三井に暮らす -三井不動産レジデンシャル分譲のお住まいをご購入された方々に、暮らしについてのお話をうかがいます。 みんなの住まい メールマガジン メンバー登録はこちらから 三井に暮らす -三井不動産レジデンシャル分譲のお住まいをご購入された方々に、暮らしについてのお話をうかがいます。
「三井に暮らす」バックナンバー 「住まいの先輩の声」トップへ
自分のスタイルを追求した独り暮らしの「城」 パークコート四番町:S様 パークコート四番町にお住まいのS様
以前のお住まい:高輪のマンション
現在のお住まい:パークコート四番町
ご入居:2005年

S様は代官山にお勤めのデザイナー。そのお住まいは、隅々まで美しくコーディネートされています。「とくにインテリアに興味があるわけではないのですが、自分自身がこのスペースに飽きが来ることなく、快適に住めるように工夫しています」とおっしゃるS様は、公私にわたって毎年お出かけになるパリやニューヨークのホテルからインテリアのヒントを得ることが多いそうです。家具類や食器も、デザイン性だけでなく、機能面も兼ね備えたものを選ばれています。

S様がご案内する街紹介はこちら

かつて武家屋敷が連なっていた「四番町」は、明治以降も趣きのある邸宅街として、その歴史を刻んできました。千鳥ヶ淵公園や北の丸公園なども徒歩圏内、緑と安らぎに満ちた環境でありながら、地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅、有楽町線「麹町」駅、JR総武線「市ヶ谷」駅へそれぞれ数分と、軽快なフットワークが魅力の街です。その四番町の丘に、欅の大樹を従えて、品格のある姿を見せているのが「パークコート四番町」です。今回は、その「パークコート四番町」中層階にお住まいの、Sさんをお訪ねしました。

住まい選びの秘けつをお聞きしました。
インターネットで興味のある物件を探す。

これまでのお住まいは?

Sさん

高輪の分譲マンションを持ち主の方から借りて住んでいました。高輪という地域も気に入っておりましたので、10年ほど暮らしました。

物件はどんな方法で探されましたか?

Sさん

「そろそろ自分の住まいを」と、2〜3年前から高輪周辺で中古物件を探し始めました。昨年から本格的にインターネットで検索してみると、新築でもそれほど価格が変わらないことに気づき、新築購入に切り替えました。番町近辺に新しい物件がたくさん建築中であることを知り、番町というエリアに絞って見て回ることにしました。この住まいは、別の物件を見に行った帰りに偶然みつけたものです。工事半ばの段階で、7階までできあがっていました。場所も規模もよかったので、早速モデルルームに足を運びました。

オンとオフの切りかえがきくロケーション。

マンションを選ぶ条件には、どんなことがありましたか?

Sさん

まずはロケーションです。オフィスは代官山にあり、原宿や青山といったエリアにも仕事やプライベートでよく出かけます。住まいは、そうした賑やかなエリアから近い反面、静かで趣の異なるところに持ちたいと考えていました。四番町は、むかしながらのお屋敷町で静かな環境ですし、落ち着きがあります。一方、銀座、六本木、赤坂、東京駅周辺などからも気軽にタクシーで帰宅できる距離でもあり便利です。私は東京では車の運転をせず、もっぱら自転車を利用していますが、ここなら銀座にも六本木にも自転車で行けますので、現在の私のライフスタイルには合っていると思いました。

A. リビングに置いたイギリスの製のソファは、ソファベッドとしての機能があり、海外からのゲスト用に活用しています。 B. ガラス器類は、飽きの来ないバカラをむかしから少しずつ揃えています。 C. キッチンは、コンパクトながらも収納が充実していて使いやすいです。
D. ベージュの大理石を敷いた玄関ホールは、明るい中にも重厚感があります。 E. 広々とした浴室と洗面室は、居室のように居心地がいい空間です。
シックな外観とインテリア、上質な素材が魅力。

「パークコート四番町」はどういう点がお気に召しましたか?

Sさん

建物のテイストが私好みでした。私は、時を経ても変わらないデザインや製品が好きですが、マンションも同じで、黒御影石やライムストーンなどで構成されたモダン・クラシックな外観や、茶系を基調にして品よくまとめられたインテリアは、長年暮らしても飽きないよさがあると思いました。また、ドアなど建材の質感がよかったことも魅力でした。共用スペースでは、重厚で洗練されたエントランスロビーがとくに気に入りました。朝、仕事に出かけるときに、このエントランスを通ると心地よい気分になります。

ここを購入しようと決心された決め手は何でしょう?

Sさん

モデルルームで出会った営業担当の方の応対が、とてもよかったことですね。購入を急がせず、こちらの意志を尊重し、色々相談に乗ってくださったので、信頼することができました。住まいは大きな買い物ですからね。三井不動産の他の物件に住んでいる知人から情報を得て、三井さんの物件に対して安心感を持てたことも大きかったです。

皇居外苑や北の丸公園で憩う休日。

このマンションの住み心地はいかがですか?

Sさん

寝室のひとつをリビングと一体の書斎にしたり、キッチンを狭めてダイニングを広げたりと、独り住まいということで、プランの変更箇所がいろいろ出てきたのですが、三井デザインテックの方に親身になって対応していただきました。建物の構造は、天井が高くて、実際の面積以上に広く感じられます。設備的にも、LDの床暖房やキッチンのディスポーザー、24時間換気システムなど、最新設備が整っていて快適です。空調も天井埋め込み式で外に出ていないのがいいですね。生活に必要な電化製品などは、インテリアと色調を合わせるのは難しいですから、収納することで解決できます。私は、海外のホテルに宿泊した時のヒントから、ファックスやテレビなどの電化製品は、なるべく目立たないように引き出しに収納しています。

休日はどのようにお過ごしですか?

Sさん

皇居外苑や北の丸公園へは自転車で10〜15分くらいの距離なので、天気がよければ出かけています。皇居周辺に出かけると、ちょっとした小旅行気分が味わえていいですよ。銀座へショッピングに、六本木へ食事に出かけることも多いのですが、どちらへも自転車で気軽に行ける距離です。

時を経ても価値のある住まいを選ぶ。

これから住まいを探す方へ、アドバイスをお願いします。

Sさん

ライフスタイルやライフサイクルが変わると、それに応じて必要とする住まいも変わると思います。ですから、「住まいは一生のもの」と決めつけなくてもいいのではないでしょうか。私自身、現在は独り暮らしですが、今後家族が増えたり、職場が変わったりという変化により、住まいを売却する可能性もあると思います。そうした変化も見据えて、周辺環境や利便性、建物のクオリティをよく検討し、時を経ても価値のある住まいを選ぶことが、購入する際には大切なポイントだと思います。

F. 書斎コーナーとして、2.5m以上の1枚板で、収納も兼ねたデスクをオーダーメードで作りました。 G. ファックスやプリンターは、必要時に引き出せるタイプの収納に納めています。 H. 窓の下がブロックガラスの明るい寝室。寝室にはウォークインクロゼットが付いています

ページTOP