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友人との交流を愉しむ素敵なマンションライフ 青山パークタワー:S様 青山パークタワーにお住まいのS様
家族構成:ご夫婦+チンチラペルシャ猫
以前のお住まい:浅草の高層マンション
現在のお住まい:青山パークタワー
ご入居:2003年

以前は高層マンションの29階にお住まいだったSご夫妻。青山パークタワーでは、低層階をお選びになりました。緑が見える広いLDにはパソコンコーナーがあり、料理研究家としてご活躍中の奥様のホームページもここで制作されています。ご興味のある方は、是非アクセスしてみてください。

*HEART KITCHEN
外部サイトへのリンクですhttp://mikasakura.com/

S様がご案内する街紹介はこちら

青山は都内でも屈指の洗練されたエリア。そんな都心居住の理想の地に建つ34階建ての「青山パークタワー」は、表参道からも渋谷からも臨める、ランドマーク的存在です。明治通りや青山通りといった目抜き通りから一歩入っただけなのに、都会の喧噪とは無縁の、まさにオアシスのような高層マンションです。樹齢200年の大ケヤキをはじめとして、たくさんの木々や草花が、住む人のみならず、道行く人の目も楽しませています。
今回は、その青山パークタワーにお住まいのSご夫妻をお訪ねしました。

住まい選びの秘けつをお聞きしました
100軒のモデルルームを2年かけて巡る。

これまでのお住まいは?

ご主人

横浜の賃貸マンションでスタートし、それから転勤で5年間京都へ。京都で家を買いたくなって探しはじめたら東京に戻ることになり、ひとまず浅草の高層マンションに住みました。浅草で暮らした2年の間に物件を探しました。

物件はどんな方法で探されましたか?

奥様

浅草ではその周辺の物件の折込チラシしか入らないので、ネットで興味のあるエリアの物件を検索しました。2年間で、モデルルームを100軒は見ましたね。週末は、ふたりでモデルルームを巡るのが楽しみで、1日に3カ所見て回ったこともあります。回を重ねるうちに、何を見るべきか分かるようになりました。モデルルームのきれいな飾り付けやオプションは無いものとして考えよう、とか…。

人が集まりやすい立地が魅力。

マンションを選ぶ条件には、どんなことがありましたか?

奥様

第一条件はエリアでした。私達はおもてなしが趣味のようなところがありまして、「人が集まる家」を目指してきましたが、いくらお誘いしても、アクセスのいいところでないと来ていただけないのです。ここだと渋谷へも表参道へも徒歩8分、お買い物に来たついでや、乗り換えの前などに、ちょっと立ち寄ってもらえるのです。また、友人がたくさん集まる機会が多いので、リビングの広さも決め手でした。

ご主人

エリアがクリアできると、住戸そのものより、サービス面を重点的に見るようになりました。共用スペースや植栽、管理面などです。

A.玄関ホール B.青山パークタワー(photo/kouji okumura) C.ダイニングでくつろぐご夫婦と愛猫
D.リビング
敷地の3分の2を占める豊かな緑。

「青山パークタワー」はそうした面をクリアしたわけですね?

ご主人

管理はとてもいいです。セキュリティ面も、警備の人が1日の中でも頻繁に見回ってくれますし、最新のセキュリティシステムが備わっていますので、二重の安心があります。共用スペースでは、屋上の「スカイデッキ」がいいですね。360度の眺望が楽しめるウッドデッキです。といっても、部屋の居心地がすごくいいので、あまり屋上にも上がらないのですが(笑)。

奥様

植栽が充実していて、敷地の3分の2が緑なのもうれしいですね。それから、ここに決めた理由のひとつに、営業担当の方の対応のよさがあります。とても知識が豊富で、信頼できました。庭の木の種類や建物のことなど、私達のどんな質問にも即答してもらえて感動しました。

座ったときに見える景色のよさで住戸を選ぶ。

高層マンションですが、なぜ低層階をお選びになったのですか?

ご主人

高層階からの眺望は以前に充分堪能しましたから、今度は緑を堪能できる住まいをと思って、この階を選びました。この部屋は、角部屋だったことと、座ったときに見える景色がすごくよかったんです。とくに、ダイニングテーブルは特等席ですね。四季折々の花が植え替えられるガーデンや少しづつ成長する木々を見ながらの食事を楽しんでいます。ふだんは椅子に座って生活することが多いものです。座ったときの目線で住まいを選ぶというのは意外と大事だと思いますよ。

このマンションの住み心地はいかがですか?

奥様

ここは開口率が50%もあり、リビングの全面の窓がガーデン側なので、すごく開放感があります。朝から晩まで一日中、窓からの景色が素晴らしいので、カーテンはあえてつけていません。夜になると庭の木々がライトアップされてとてもきれいですし、リビングの床に寝ころぶと、星や月も眺められるんですよ。このリビングでホームパーティをするときも、眺めのよい窓際の大理石カウンターがソファ代わりとして活躍しています。

E.キッチン F.パソコンコーナー G.スパイスラック
ご主人

ガラスを多用して光の降り注ぐ開放的なリビングとは対照的に、プライベートルームには静けさを配慮しました。実は、30畳のリビングの他にはベッドルーム1部屋があるだけです。思い切った間取りにすることで、プライバシーを守りながらも解放感に満たされた、都心の居住空間が実現できました。

モデルルームでは、毎日の暮らしを想像する。

これから住まいを探す方へ、アドバイスをお願いします。

奥様

1軒や2軒見ただけでは良し悪しが分からないので、なるべく多くの物件をご覧になることだと思います。モデルルームでは、細かな所に目を奪われるのではなく、たとえば、キッチンでは料理をしているところをシミュレーションしてみるとか、自分の生活を想像しながら見るということがたいせつだと思います。

ご主人

椅子に座った高さで見回すということです。モデルルームにはソファが必ずありますから、まず座って見てください。天井の高さだとか、さまざまなことがそこから判断できますよ。

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