みんすまスタッフひとりごと

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2010年6月28日
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真夏の思い出
じめじめした梅雨が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
こんにちは、はむです。

気づくともう6月も終わり。
梅雨の今でさえ暑いのに、これ以上暑い夏がやってくると思うと、やる気もなくなり、遠い目になります。
そして、暑くなればなるほど、決まって思い出すことがあります。
それは学生のときにやっていた「遺跡発掘」のバイト。

友人2人と一緒に始めたのですが、仕事仲間のほとんどが農業をやっている60歳以上のお年を召した方たちでした。(集まらないわけですね、人が。だだっぴろい、僻地ですし)
そこで疑問が解決しました。
なぜ真夏の炎天下の下、土の上を這いつくばって発掘をするのか?

要するに田植えや稲刈りのない、真夏と真冬に行われていたのです。
始まりの時間と終了の時間も、「日が昇ったらはじまり、日が暮れたら終わる」というパターン。(あくまでも労働者にやさしく)
朝の7時半から17時半まで働き、10時と15時はお茶の時間。
お昼の時間は、ほぼ全員りんごの木の下でお昼寝タイム。
と決められておりました。なんて健康的な夏休みの過ごし方!!

ここで学んだことがいくつかあります。

「炎天下で肌はなるべく露出しない」
丸一日、日陰のないところで作業をすると肌が軽度のやけどをします。
上は長Tシャツ、下は動きやすきズボン、軍手、首にタオルを巻き、
頭は一枚タオルを挟んで、なるべくつばの広い麦藁帽子がベスト!
20歳の女性では、なかなかいない格好ではありますが・・・。
実は長袖のほうが、直接日光を当てないので涼しかったりするのです。

「暑いときには熱いお茶。カキ氷を食べながら熱いお茶を飲むべし」
15時のお茶に必ずでてくるのが、50円のカップアイス。"赤城しぐれ"といった懐かしい味のするもの。それとアッツアッツのお茶。 これがね、なかなか合うのですよ。

「晴れた日には晴れた仕事を。雨の日には雨の仕事を」
遺跡発掘の仕事は、県埋蔵文化財センターの考古学の先生の元、晴れた日には地層を見つつ、順に掘り下げていき、土器やら勾玉やらを発掘するわけですが、一日雨の日もあるわけです。
そういう日は、バケツとブラシを持って、やさしく丁寧に、土器を洗うわけです。ええ、どうでもいい話をしながら、お茶の時間は忘れずに。

情報に追いかけられる毎日の中で、暑い夏がやってくると思い出すのです。自然と共に生きた日々をボーッと。日給6000円の仕事でしたけれども。
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2010年5月26日
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陶器市でお気に入りの器を。
今年のGWは本当に天気がよかったですね!はむです。こんにちは。

唐突ですが、みなさんのお宅にはどんな食器が並んでいるのでしょう。
時々、気になることのひとつです。
うちの食器の構成は、大体4つに分類されます。
 ①買ったらもらえる系(ヤマザキパンまつり、ミスドなどなど)
 ②結婚式の引き出物系(大体5個1組とかですね!)
 ③お土産でもらった系(湯のみとか、マグカップとか)
 ④オリジナル系(幼馴染の陶芸家作)

④の「オリジナル系」。これは幼馴染が陶芸家でして、彼女の作った食器が実家に帰るたびにお持ちかえりし、いつの間にか増えてしまったわけです。
よく見ると、自分で買った食器というのは、ほんのわずか。
山口の萩で自分用に買った萩焼のビアマグくらいです。それでも学生時代に陶芸をやっていたこともあり、いまでも焼き物が好きだったりします。

そこで、ゴールデンウイークは、前から一度は行ってみたいと思っていた、「益子 大陶器市」に行ってきました。
安いお皿から、作家の作品まで道の両側にずらっと並び、そして会場のひしめくテントの中でも売られておりました。
しかも、ものすごく天気がいい上に、ものすごい数の人!!目がまわるくらいの焼き物に囲まれていると、朦朧としてきて、どれがいいのか、わからなくなってきましたが、「ずっと家で使うものだから!」といいきかせ、大きすぎず、小さすぎず、深すぎず、浅すぎずの微妙な大きさの益子焼の煮物用の器と、焼酎用のマグをゲットしました。
苦労して選んだ品なので、これから長く愛用しようかなーと思います。
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2010年4月 9日
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桜満開!花見と宴
ここのところ花冷えといった感じで寒かったりしましたね。
はむです。こんにちは。

桜の時期となりましたが、みなさんはお花見には行かれましたでしょうか。
私は職場が“千鳥ヶ淵”に近いこともあって、お昼にお花見、夜にもお花見、次の日もお花見・・・といった具合で、天気を見計らっては3度も言ってしまいました。

窓の外には、はとバスが横付けされ、バスガイドさんの声が聞こえる環境で「お花見に行くなー」って言うほうが無理ってもんです。
お昼は、職場のみんなとお出かけし、空を見上げては、お好み焼きやら、焼きそばなど、屋台メニューを食べ、千鳥ヶ淵の散歩コースを歩き、
夜も職場のみんなとビールや熱燗で、ものすごい人がひしめく中、夜桜を楽しみました。
どれだけ人がひしめいていると言えば、椅子を引くことも押すこともできず、はさまれたように座るほかなく、10人テーブルに20人座るような感じ。「そこ、せめーとか文句言ってんじゃねー」などと屋台のおっちゃんが叫び、「そうだそうだ」と思う人たち。また、桜が一切ない銅像の前にゴザをひき、お酒を飲んで騒いでいる人たち。
それもこれもお花見という、非日常的な出来事だからかもしれません。

その次の日もお花見だったのですが、去年のお花見は、靖国神社で雷鳴とどろく中、豪雨にビニールシートで耐え、かなり心に残る思い出となりました。今年こそは晴れてほしい・・・。
そんな気持ちが通じたのでしょうか。午前中は暴風雨で電車が止まっても夜にはすっかり雨があがりました。ラッキー!!
昨日の人混みがうそのように空いておりまして、余裕でお花見の宴をすることができました。ありがたや。ただし、かなり夜になると冷え込んできまして、次の日にはしっかりと風邪をひきました・・・。ううぅぅ。
来年はどんなお花見になることでしょう。今からちょっと楽しみです。
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2010年3月 3日
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梅の時期です。三渓園へいってきました。
うららかな春の陽気になってきましたね。はむです。こんにちは。

たまには風流なことをしてみようと、梅の花を見に、横浜の「三渓園(外部サイトへ)」へ行ってまいりました。横浜に住んでいるので、近いとは思いつつも行きにくいこともあって、なかなか足を運ばなかった場所でした。

2/13〜3/7までは「観梅会」が催されておりまして、天気もよく、たくさんの人が梅の花を見にやってきておりました。
「三渓園」とは、生糸貿易で財をなした実業家「原 三渓」という人が住んでいた場所で、なんとも建築コレクションが趣味だったらしく、広大な敷地内に色んな建物を移築してしまったのですね。
古き良き日本建築が、点々とし、梅の花を咲かせ、池だの、川だの、竹だの、松だの趣のある庭園が造られたわけです。

赴きのある庭園・・・ときたら、やっぱり・・・
「三渓記念館」で抹茶とお菓子をいただきました!!
日本庭園を見て、抹茶をすする・・・。なんとも風流ではございませんか。

「観梅会」の時期に行ったので、お琴と鼓と舞をやっておりました。
何気にのぞいたら、そのまま離れられなくなってしまい、ぼーっと見入ってしまいました。春っていいな・・・。

しばし昔の人になった気分で、庭園を歩いておりましたが、日も暮れ始めたので、そこから比較的近くにある「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」へ行ってしまいました。現実へ戻った瞬間でもありました。
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2010年1月27日
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新年会の景品って・・・?
2010年になりましたね!今年はどんな年になるのでしょうか。
楽しい年にしたいなーと思っている、はむです。こんにちは。

以前、「仏像ラブ」という話を書きましたが、あれから、なんだかんだと始めてしまったんです。「仏像彫刻」を・・・。
カルチャーセンターではなくて、日暮里のお寺で毎月1回、神戸「須磨寺」の仏師の先生がやってきて教えてくれる本格的なやつです。(気軽に見学に行って、はまってしまった)

彫刻会は「仏像」のよさがわかる、びっくりするくらい元気なお年を召した方たちばかり。
「来年は、お迎えが来なければ、1体くらい彫りたいねぇ」とか、
「地蔵菩薩をたくさん彫っておくと、急な場合も棺桶に入れられていいわよ。宗派問わないから」(・・・えっ、まじですか!!!)
こっちがひるむような会話もあれこれ聞こえてきます。

彫刻刀の使い方を教えてくれる先生や、研ぎ方を教えてくれる先生など、ベテランの人も何人かいるので、わからないところもばっちり教えてもらえてもらえます。
で、最後にどうですか先生?と仏師の先生に見てもらうわけですが、なんでしょうね、みんな同じものを彫っているはずなのに、似てくるらしいです。彫っている本人に!不思議ですねぇー。とまだまだ魅力にはまり中。

私の彫った「白衣観音菩薩」のレリーフですが、似ていますでしょうか?
見る角度によっても印象は変わりますが。

そんな中、「恒例の新年会をやります!」とお知らせがありました。
「15時からお寺のお座敷を借りて、お弁当を頼みます」と。(法事か?)
「恒例のくじびき大会もやります!○○木材店さんのご好意により、今年の1番は、ひのきの木材があたります!!」(なんと!?)

初めての新年会、どんな新年会なんだろうと・・・わくわくして参加してみました。自己紹介では、様々な職業、人生の方々がいらっしゃいまして、かなり面白かったのです。くじびき大会では、空クジなしの全員何かが当たる方式。なぜか「東大のボールペン」があったり、仏師の先生のカレンダーだったりと当たるものも様々。

私は、ひのきではありませんでしたが、「仏頭」が当たりました。のし付きで、“仏頭”と書かれておりました。正式に言うと「観音菩薩の仏頭用木材」です。この教室でないとまったく意味がない景品です。
というわけで、今年は観音菩薩の立像に挑戦していきたいなぁなんて思っています。

ちなみに一番と言われていたのは、ひのきの「釈迦如来」用木材でした。
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2009年12月10日
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蕎麦はやっぱり「新そば」だよね
みなさん風邪をひいてはいないでしょうか?
こんにちは。はむです。

先日、友人の結婚式に出席するべく、久しぶりに実家へ帰省いたしました。
長野の飯綱町というところに実家があるのですが、近くには、ゴルフ場や、スキー場や、別荘があり、熊が出没するような山奥でございます。
CWニコルさんも住んでいます。(笑)

しかし!蕎麦どころでもあり、車で30分くらいの範囲には、「戸隠そば」、「霧下そば(外部サイトへ)」、
「涌井そば」、「富倉そば(外部サイトへ)」と若干風味や種類が違った、土地ならではのそばを食べることができます。

戸隠そばといえば、大体いつも「戸隠神社中社」にある「うずら屋」
さんか、一番近所にある「よこ亭」さんに行くのですが、今年は雪が全然なく、10月からは、「新そば」が入っているということもあり、美味しいと実家で評判の「霧下そば仁の蔵(外部サイトへ)」
さんへ一家総出で行ってまいりました。
毎月28日は「霧下そばの日」らしいです(笑)
天ざるをいただいたのですが、ボリューム満点。そばの味もしっかりし、適度な歯ごたえもあって、久しぶりに美味しい蕎麦を食べた気がしました。
都内や横浜でおいしいお蕎麦屋さんを探すのはむずかしいのです・・・。
そば粉も売っておりましたが、新そばだからか、粉不足のようでした・・・。
ちなみに、そば湯は整腸作用がありますので、おいしくお蕎麦を食べたあとは、そば湯をいただいてくださいねー。
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2009年11月 9日
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旅に出る。(水木しげるロード編)
だいぶ寒くなってきましたね。みなさんいかがお過ごしですか?
こんにちは。はむです。

遅い夏休みをいただきまして、あちこちへ旅に出かけてきました。
横浜を出発して、鳥取⇒島根⇒山口⇒福岡⇒広島⇒兵庫という長旅をしてきましたので、いくつかスポットを紹介しようと思います。

境港にある「水木しげるロード」は、結構有名な場所でして、全てが「鬼太郎」一色となっております。たとえば、トイレのマークまで、こんな感じに!
これはストリートの入り口にあるパン屋さん。光の加減で見えにくいですが、全てキャラの顔になっています。
商店街のストリートに銅像が並ぶように建っていまして、一緒に写真を撮る人、握手する人、座る人・・・思い思いに過ごしていました。
このストリートで「お!」と目を引いたのが、おせんべい屋さんの「串ぬれおかき」です。ショーケースに並んだ焼き鳥のよう(笑)
お試しくださいトッピング「マヨネーズ」に引かれて、トッピングしてみましたが、七味を選んだこともあり、もうおせんべいとは呼べない味でした。機会がありましたら、境港で試してみてください。
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2009年10月19日
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「蛮幽鬼」を観てきました。
すっかり秋ですね。みなさんいかがお過ごしですか?
こんにちは。はむです。

秋といえば、「スポーツの秋」「食欲の秋」「読書の秋」「芸術の秋」といろんなことにチャレンジする季節でもあります。
私は「芸術の秋」と称しまして、久しぶりに観劇してまいりました。

場所は新橋演舞場で、劇団☆新感線 2009年秋興業の「蛮幽鬼」(外部サイトへ)を観に行ったのです。一番良い席は1万円以上もしてしまうので、3階1番前の席で折り詰め弁当付という、なんともステキな席を友人に確保してもらいました。
「新橋演舞場」という場所柄もあり、着物姿の方もちらほら見かけ、ちょっとした非日常の中に飛び込んだ感がありました。

話はというと、要するに「復讐劇」でして、最後には一人生き残っただけかい!!とつっこみを入れたくなるほどの殺し合いです(笑)
復讐の鬼と化する上川隆也、へらへらした凄腕の殺し屋、堺雅人、王妃の稲森いずみ、王妃の護衛、早乙女太一など出演陣も豪華でした。
殺し合いですから、殺陣がとてもみごとで見ごたえありましたし、早乙女太一の妖艶な舞や見せ方に惚れ惚れしてしまいました。

新橋演舞場という舞台を生かされ、舞台はくるくる回るわ、花道には色んなものが通るわで、重く暗い話のわりには演出などが凝っておりました。

17時半開演で21時終了というかなり長いお芝居でしたが、途中の休憩30分(折り詰め弁当お楽しみタイム)を挟み、あっという間に終わりました。かなり久しぶりにお芝居を観たのですが、やっぱ生はいいですね。臨場感というべきか。たまには、非日常を楽しむのもいいなーと思いました。

さて私は来週から今頃夏休みをいただき、出雲〜山口方面へ「食欲の秋」を満喫しようと思っております。これから秋本番!みなさまもよい秋をお過ごしくださいませ。
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2009年9月 7日
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“バーモンドカレー” とデンジャラス“ししとう”
朝晩涼しくなってきまして、秋という感じになってまいりました。
みなさんいかがお過ごしですか? こんにちは。はむです。

先月、奈良に住む友人が「2日間、泊めて〜」と土日にやってまいりました。お土産にバーモンドカレーと京都の漬物を携えて。
「バーモンドカレー」でピン!ときた方は、嵐ファンですね!(笑)

そうです。ハウス食品「プレミアムナイト 嵐in東京ディズニーシー」のイベントに応募するべく、3枚1口のバーコードを集めるために、「今日の夕飯バーモンドでいいよね?」などと言い、すでにバーコードを切り取った「バーモンドカレー12皿分」のカレールーとお漬物を差し出してきたわけです。

この3枚1口というのがくせものでして、1枚は必ず、「バーモンドカレー12皿分」か「北海道クリームシチュー10皿分」のバーコードと決められております。現在、8月のお盆真っ只中・・・。クリームシチューなんて食べられるかい!!というわけで、カレーチョイスなのでした。(12皿分なので、2食分ありますね)
このキャンペーンのおかげで、バーモンドカレーは定価売りだそうです。売れるんですね。嵐ってすごい・・・。
彼女は既に5〜6口集めたそうで。それでも協力を求めてくるわけですが。カップシチューも「今日おやつに食べてね!あとでバーコード回収するから」って、強引に、半ば強制的にお土産で置いていきました。そういえば。

「バーモンドカレー」=「黄色いカレー」
父親がウスターソースをかけて食べていた。(年代がバレる?)イメージしかありませんでしたが、現在は、改良されて普通の「こくまろ」とかと味に大差ありません。悪くないかもな「バーモンド」。そんな感想を持ちました。はて?「バーモンドカレー」のバーモンドってなんだろう。

「カレーとお漬物」それだけでは味気ないので、ベランダで栽培している「ししとう」を塩コショウで焼きまして、サラダと共に食卓へ出したわけです。
が!!なんと「ししとう」、ピーマン並みにでかい!半分の確立で恐ろしく辛い!!半端ない唐辛子の辛さ!確立の高いロシアンルーレットです。
口の中で、中辛のカレーがスパイシーな激辛へと変身をとげました。
ネットで調べてみたら・・・Wikiに載っていました。「シシトウガラシ」(外部サイトへ)と・・・。
種はある。水分ストレス・・・。水分が足りなかったのか!?

昨日、奈良に戻った友人から絵葉書が届きました。
「ししとうを思い出して描いてみました」・・・。

Wikiに書いてあるとおり、「ししとう」はプランターの中で放っておくと勝手に赤くなります。お試しあれ。
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2009年8月 5日
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ロマンスカーに乗って。
みなさんこんにちは。はむです。
あまり夏らしくないような夏が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
週末私は、オブライアンさんともう一人同じ会社の女子と3人で箱根温泉+芦ノ湖の花火大会の旅に行ってきました。ええ、旅ですから、もちろんロマンスカーに乗って行く箱根です。そしてテーマソングは、あのCMの曲。
♪あなたはいま どの空を見ているの
虹の向こうの 遠い日を見ているの〜♪
(「ロマンスをもう一度」という曲らしいです)
前から3列目くらいだったのですが、都会の町並みから緑いっぱいの車窓に変わっていくのが、かなり旅モード。箱根湯本の駅から、バスで二子茶屋までゆられ、本日の宿にたどり着きました。
芦ノ湖から20分ほど歩いて上ったところに、けんぽの施設がありまして、ロビーの大きな窓から自然の緑がいっぱいです。もうそれだけで癒される感じ。しかも今日は芦ノ湖の花火大会もあるというから、お風呂⇒ごはん⇒花火大会⇒お風呂という計画を立て、早速お風呂へGO!

なんでも、夏休み企画として、露天風呂が野草風呂だったので、硫黄泉の内風呂は後にして、露天へみんなで入りに行きました。3人から漏れる言葉は、「あ〜」とか、「ふぅ〜」というため息ばかり(笑)
夕飯もヘルシーコースを予約していたので、どんなのかわくわくしていましたら、これまた30品目以上素材を使っているという「血液サラサラヘルシーコース」!全部で1,000キロカロリー以内です。
しかも、ちゃんとどの食材が血液サラサラになるのか、お品書きに一緒にかかれています。さすがけんぽ!(すっかり写真取り忘れました)
おなかいっぱいになったところで、芦ノ湖まで歩きました。酔っ払ったまま、湖畔までの散歩は気持ちいいー。箱根神社の鳥居はライトアップされ、海賊船の遊覧船もライトアップされています。なんだか、「千と千尋の神隠し」の冒頭にでてくるあの船のようです。心地いい風と、花火の打ち上げの音があたりの山々に響き渡り、迫力のある花火大会を見ることができました。

12時チェックアウトだったので、朝ごはんをゆっくり食べたあとにもお風呂に行こうという話になり、計3回もお風呂に行ってしまいました(笑)
もちろん朝もヘルシーコース(634キロカロリー)。アジのひらきを鉄板で焼くというアトラクション付き。満足したまま、緑いっぱいのロビーで無料のコーヒーをひたすら飲み、お風呂に入り、お昼も隣の施設でイタリアンランチ。
ああああ、ヘルシーっていっても「お風呂」と「食べる」をひたすら繰り返しているじゃん!!
おうちに帰って体重計に乗ったら2キロもプラスになっておりました・・・。
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2009年7月 2日
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マッサージソファ〜
みなさんこんにちは。はむです。
今年は、雨も晴天も目まぐるしく変化する激しい梅雨ですね。
来月は皆既日食もありますし(東京では部分日食が見られるようです)、たまには、空を見上げるのもいいかもしれません。

雨の降る日は、気分もスッキリしないし、まったりゆったりしたいですね。
梅雨の中、今一番、私のお気に入りの家具があります。

そ・れ・は、マッサージソファ〜!!
パナソニックからでたあれ(外部サイトへ)です。
毎日極楽モードになりたくて、買ってしまいました。
うちに置いても威圧感なく、スペースもあまりとらず、夏使っても足がシートにペタっとくっつかなく、汚れたときの対処もでき、なおかつリーズナブルなスーパーなマッサージチェアを探していたのです。

このマッサージソファは、基本カラーは4色ですが、着せ替えカバーが別売りになっておりまして10色の中から好きな色にまるごと着せ替えができるのです。これでジュースとかお菓子をこぼしても平気!
基本色は、部屋の中でもしっくり落ち着く「サンドブラウン&マロンブラウン」を選んでみました。

量販家電店を毎週のようにめぐり、試乗しつつ値段交渉した甲斐がありました。
三日前ほどにやってきたばかりなので、ソファから離れられません。そして、ソファとして使うことはありません。(断言!)
気づくと寝ているのですが・・・。
当分、私のお気に入りの場所として、家にいるときは離れることはないでしょう(笑)
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2009年5月25日
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モデラー集合 ★ 静岡ホビーウィーク
みなさんこんにちは。はむです。
段々、暑くなってまいりましたね。一歩ずつ夏に近づいてきている感じがします。そんな中、静岡で開催しておりました「静岡ホビーウィーク」に行ってまいりました。

まずは、ツインメッセ静岡で開催しておりました「静岡ホビーウィーク」(外部サイトへ)をのぞきましたところ、 ホームページを見てお分かりのように、なんてオタクなんでしょ(笑)
鉄道、車、ミリタリー、城、船、ガンダム・・・。いやぁ、色んなマニアがいるものです。プラモデルにラジコンに大きさも様々でキョロキョロしてしまいました。
息子を引き連れているが、お父さんのほうが夢中という親子もいっぱいいましたし、プラモデルの前で「色」とか「フォルム」について語っているグループもおりました。結構女性の方も多かったです。
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2009年4月14日
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仏像ラブ。
みなさんこんにちは。はむです。
私、ここ半年くらい仏像にはまっています・・・。仏教だとか寺ではなく、ステキなフォルムの仏像に。事の発端は、ポストに投函されていたカルチャーセンターの一覧に「仏像彫刻」というのを見つけてから(笑)

最初は思ったんです。「仏像彫刻」やるのはいいけど、へんてこな物体が家中転がるのは嫌だな・・・とか。うっかり彫刻刀で鼻を削ってしまい、付け鼻にしたらどこの国の人だ!とか。 そんな理由もあって、仏像彫刻を始めてはいませんが、なんていうんですかね、呼んでいるとでもいいましょうか。周りからやけに情報が入ってくることが続きまして・・・ドキュメンタリーで仏師の仕事をテレビで見るとか、散歩していたら「仏像彫刻展」をやっていてふらりと入ってしまうとか、比較的近くの寺に秘仏があるという情報とか、寺なんぞに興味はなかったのですが、仏像に興味を抱いてしまったわけです。そんなときに、今年実家の長野では7年に1度の善光寺ご開帳が始まり、上野では「阿修羅」展、そしてBRUTUSでは「仏像」特集・・・もちろん買ったわけですが。

で、とうとうこの間、世田谷美術館に「特別展〜平泉〜」を観にいきました。中尊寺金色堂内に安置される国宝の仏像11体が間近で見ることができました。普段見ることのできない仏像の裏側までじっくりと見物し、いらぬ知識(目と目の間にあるぽつっとした丸いやつは毛でできているとか、如来が一番えらいんだっけとか、お釈迦様は4月8日生まれだったっけ。など)まで総動員して堪能してまいりました。
八百万の神様を崇拝し、偶像崇拝がなかった日本にやってきた金ピカの仏像に心躍らした人々・・・。そんなことまで思い浮かべながら、色んなことに興味を持って、違う世界に足を踏み入れるとそれはそれで楽しいことが待っているのだと思う今日このごろなのでした。
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2009年3月 2日
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春はてんぷら
みなさんこんにちは。
暖かくなったり、寒くなったり、こうやって繰り返して春に近づいていくのですね。私も春を一足早く感じようと友人と新宿へ行きました。

新宿で春を感じるといえばここ。
私でもお手軽に入れるてんぷら屋さん「新宿 つな八 総本店」(外部サイトへ)さんです。旬の食材をその場で揚げた、あつあつのてんぷらが食べられます。一人前630円くらいなので、二人で分け合ってもよし、一人前ずつでもよしという、懐にやさしいところがGood!春の味覚はあれこれ加工するよりも、食材のおいしさを味わうほうが向いているような気がします。
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2009年1月27日
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新年は神社めぐりから
こんにちは。はむです。今年もよろしくお願いいたします。
今年の年末年始、みなさんはどうお過ごしになられましたか?
みんすまスタッフもお餅つきや、京都で「的屋」などお正月らしいことをしているなーと感じます。HONEEYさんは韓国に食べまくりの旅に出かけたようですが(笑)。

私は1月1日になったとたんに、近所の「日吉神社」にお出かけしてきました。この神社のいいところは、お参りすると稲穂がもらえ、お神酒が飲み放題というところです。お酒が飲めない人には、甘酒が振舞われます。おみくじも50円という良心的なお値段。ここで今年初第1回目のお神酒とおみくじを。樽のいい香りにつつまれながら、出たのは中吉。まぁ、そんなものです。

次の日朝5時に起きまして、奈良へ出発しました。目指すは「大神神社」(おおみわじんじゃと読みます)写真はその途中で見た富士山!なんだか縁起もいいじゃないすか。14時くらいにつきまして、(奈良は神社仏閣が多いため、そこら中で渋滞しているのです)第2回目のちょっと薄めのお神酒をいただき、大吉をひきました。いいことしか書かれていません。毎年恒例ながら、いいおみくじを会社の机に貼っているはむです。

奈良の次はどこかと申しますと「伊勢神宮」に朝7時に到着。
いやぁ、やはり朝からお参りというのは清々しいものです。まずは外宮、次は内宮と順序よく、長い道のり朝日を浴びながら、ざくざくと踏みしめてあっちもこっちもとお参りに行きました。さすがこの時間帯は空いていまして、自分のペースでお参りができました。

平成25年に隣の地に社殿が移るので、その準備も行われておりましたよ。伊勢神宮にはおみくじというものはありませんので、第3回目のお神酒だけいただきました。
伊勢神宮は広いので、お参りが終わったのはもう9時。参道のお店も次々と開き、赤福で「赤福+お茶付き」260円也を食べ、お次はおかげ横丁で伊勢うどん(外部サイトへ)を食べました。もっちもっちのふわふわで、こんなうどんは初めて食べました。一見、塩辛そうに見えますが、全然辛くありません。夏に四国で食べた、のどごしを味わうのとはまた別です。うどんも奥が深い・・・。

これで神社めぐりは終わりとおもいきや、1月5日会社のみんなと恒例の「赤坂日枝神社」へと行き、第4回目のお神酒をいただいたのでした(笑)今年も一年安泰でお願いしたいものです。
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2008年12月15日
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松茸山でラッタッタ!
こんにちは。はむです。
前回、自分にごほうび、ごほうび、ごほうびの秋について、書かせていただきましたが、今回はその締めにふさわしく「松茸山」へ行ってまいりました。

松茸シーズンももう終わりに近い11月2週目。
「今年はマツタケが豊作らしい」と聞き、マツタケといったら実家の近くの有名なあの場所しかない!と朝から松茸小屋へ電話をしてしまいました。(長野県上田市塩田平は別所温泉と松茸山で有名なのです)ちなみに松茸は赤松林にしか自生しないため、そんじょそこらの山では取れません。だから高いのですねぇ。
塩田平では、秋のシーズンになりますと松茸小屋(掘っ立て小屋)が立ち並びます。有名な松茸小屋は電話をしても予約いっぱいでなかなかとれず、やっとの思いでとれたところが「松茸山 山田山荘」(外部サイトへ)さんでした。

行ってみたら墓地の裏というステキな立地。舗装もされていない細いでこぼこ道を突き進んでいきます。松茸がメインなので、そんなことはどうでもいいのです。
「松茸山 山田山荘」さんのビニールハウス的な小屋は趣満点で、コースの看板も毎年桁だけ張り替えている感じがステキです。
4,500円のコースで、「松茸のすき焼き」、「松茸の土瓶蒸し」、「松茸ごはん」、「松茸とうふ汁」、「てんこ盛りのお漬物」がつきます。更に6,000円コースだと、ここに「松茸の天ぷら」、「松茸の蒸し焼き」、「松茸の茶碗蒸し」がつきます。更に七輪での焼き松茸は100グラム6,000円だそうで、きのこの100グラムって結構ありません?今年ってやはり豊作だったというのは嘘ではなさそうです。

写真をごらんくださいませ。「松茸のすき焼き」がどどーんと出てきたときは、裏山の野うさぎのごとく、ラッタッタッタと歌ってしまいそうになりました。松茸のいい香りに包まれて、なんと幸せなことでしょう。
コースには書かれておりませんが、なぜか「サービスのしめじの天ぷらでーす」とか「サービスのうどんでーす」と店員さんが持ってきまして、おなかも心も大満足でした。「松茸ごはん」はおひつででてきまして、食べきれないのでパックを貰ってもって帰り、次の日の朝は松茸おにぎりなどと贅沢をしたのでした。

秋のごほうび三昧はこれにて終了でございます。これから質素な生活へ突入せねば・・・。
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2008年11月 7日
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ひとりいい女計画。
こんにちは。はむです。
肌寒くなってきた今日この頃、冬にちょっとずつ近づいている感じがしますが、風邪などひいていないでしょうか? 秋は、食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、どれをとっても自分を見つめ直すいい季節かもしれません。

そんなこんなで私がひとり始めたのは、「ひとりいい女計画」。
ただ単に、自分にごほうびというだけですが・・・。夏から始めた「コアリズム」の効果があり、ウエスト-4センチ、体重-2キロとだいぶ入社した頃の体型に戻りました。継続は力なりですねぇ。続ければ効果があるものです。最近、入らなくなったスカートが入るようになり、会社にスカートをはいていく機会が増えました。見慣れないお出かけ着の光景に、「少女みたいだねぇ」とわけのわからないコメントを同僚からいただきました(笑)。元に戻らないことを祈りつつ、がんばったうれしついでに、ごほうび、ごほうびってわけなのです。

まず、始めたのが体型を維持するべく下着のセミオーダー。意外と自分のサイズぴったりの下着というのにめぐり会うことは少ないもの。かといって、フルオーダーの自分だけの下着だといくらするんだろう・・・という不安が。そこで見つけたのが、ワコールのセミオーダーシステム「Dubleve」(外部サイトへ)。
お手頃価格で自分だけの下着が手に入ります。普段、見えない場所なので、ただの自己満足ですが。

それから、一回やってみたかったインド式究極のリラクゼーションアーユルヴェーダの中の「シロダーラ」を経験しました。魅惑の脳内マッサージと言われているやつです。
まず、ヘッドマッサージ約10分。そのあとに、額の真ん中(第3の目と言われている箇所)にたらたらとオイルを垂らし続けること25分。意識が朦朧としてきまして、眠っているんだか、眠っていないんだか・・・とにかくあったかいオイルってのは、最初ぞぞぞっと背中がする感じで、そのあと人をとろけさせるのです。これは未知な体験でした。インドでは、不眠症、皮膚疾患、脱毛、過度の精神疲労の治療として使われており、ストレスに聞くそうです。

紅葉のいい季節ですし、先週箱根の温泉にも行きました。硫黄のかおりがほのかに香るいい温泉でした。健康保険の施設ですが(笑)「彫刻の森美術館」のも足をのばし、アートを堪能しました。
さて、ひとりいい女計画はいつまで続くのでしょうか。
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2008年9月26日
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今年の夏の思い出
こんにちは。はむです。
もうすっかり夏から秋へと移りかわりましたね。

今年の夏の思い出ってなんでしょうと振り返ったら、この猛暑の夏休みに「四国一周ぐるり旅」を5日間でしてきたことかなぁと。
何も予定立てずに行く旅が基本的に大好きなんですが、今回はレイトショーで「ダークナイト」をみて興奮したまま、真夜中12時すぎに高速をつっぱしって朝9時前に香川、丸亀にあるうどん屋「なかむら」に並んでおりました。このノリ「水曜どうでしょう」ではないですよ。

朝うどんを食べ、寝不足のまま「こんぴらさん」にのぼり、徳島へ。
もちろん「徳島ラーメン」食べの、「竹ちくわ」買いにいきの、満喫してから、多数のお遍路さんをどんどん追い抜かして高知室戸岬へ。
そして「バーデハウス室戸」(外部サイトへ)でたましいを抜かれました。海洋深層水たっぷりの施設、海と空しか見えず、ずっとここにいたい気分でした。ここ室戸岬は弘法大師が「空海」と命名した地。空と海の地なのです。

室戸岬をあとにして、桂浜だの、土佐犬だのみてから、足摺岬へ車を走らせ四万十川へ戻るというコース。ビジネスホテルのおねえさんに教えてもらった季節料理「たにぐち」(外部サイトへ)で四万十料理を堪能。今まで食べたランキング一位は、ここで食べた「かつおの塩だれたたき」!1人前だというのに、厚いかつおが8切れとてんこ盛りのたまねぎ、青ねぎ、にんにくスライス。そしてこの塩だれがたまんない。あとは、四万十川でとれた天然うなぎの白焼き、青さのりのてんぷら、川エビのから揚げ、ごりのから揚げ、などを食しました。大満足。

もちろん次の日は四万十川で川と戯れ、宇和島でじゃこ天を買い食いしつつ佐多岬へ。佐多岬までいくと九州へ行くほうが断然近い。しかも駐車場から1800m先岬ですか・・・。潮の流れも速く、潮目がすぐわかる。向こう岸は大分。あー、フェリーで渡りたいなぁ・・・。風力発電の風車が並ぶ光景を戻り、八幡浜ちゃんぽんを食べに「イーグル」へいく。あっさりしたスープといっぱいのお野菜。うまー。愛媛松山でほぼ四国1周ですかね。

道後温泉やら、路面電車やら昔ながらの街並みを拝見。その後、西日本最高の最高峰の霊山「石鎚山」へ行く。この石鎚山の脇に流れる加茂川がめっちゃ透明度が高くてきれい。またもや川あそび。小魚やらが群れて泳いでいるのがみえる。その後、しまなみ海道を渡り、尾道へ。もちろん「尾道ラーメン」を食べにいって戻りました。よく振り返ると半分くらい麺たべている気が・・・。まぁ、そんな色んなものを凝縮した夏の思い出でした。
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2008年8月 1日
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ヤセたいなら腰を振れっ!
こんにちは。暑い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか。
友人から、「友達の実家が浅草にあって、屋上で隅田川の花火大会みながら、宴会やるのだけれど、来る?」というお誘いをいただきました。
隅田川の花火大会には行ったことなかったですし、「花火」と「宴会」という「お祭り」以外何ものでもない言葉にひかれて、一緒におじゃましました。
しかも、その家には大きなセントバーナード犬「ハイジ」がいまして、人懐こく、顔とか押し付けてきて、お出迎えしてくれたのはいいのですが・・・ええ、ヨダレでえらいさわぎです(笑)

宴会をやるための大皿を用意し、友人とその友人3人で、あれこれ盛り付けのお手伝いを夕方から始めました。(タモリの言うとおり、友達の友達はみんな友達ですね(笑))女子3人が集まるとかしましいと言いますが、友人の友人がやったらとメリハリバディでして、「スタイルよくていいなぁ」なんて思っていたのですが、隣の友人までもが、「どうしたの、その体型!」と驚いています。

「ヤッター、5キロやせたのよー、胸はやせなくて、ウエストだけ細くなったの」なんて、すごい羨ましいことをおっしゃるじゃありませんか!
「“コアリズム”を5月から初めたんだけど、あれいいよー効くよー」杉本彩絶賛のあれです。「ヤセたいなら腰を振れ!」のキャッチコピーが頭をめぐります。ショップジャパンで見かけて、ぐっと我慢していた例のやつです・・・。ちょっと前に流行った「ビリー隊長」よりかは楽しそうに踊るあれです・・・・。2ヶ月であのバディを手に入れられるのか。ふふふふ。最強アイテムを手に入れました。
というわけで、隅田川の花火大会は、屋上から第1会場からの花火も第2会場からの花火も、屋上に集まった知らないおじさん達と芋焼酎やら、日本酒を酌み交わして、3倍くらいきれいに見えたのでした。

もちろん、日曜日にはビックカメラへ直行いたしまして、DVD3枚組お買い上げ〜。夏が終わるくらいには、うふふふふ。お楽しみに!
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2008年6月17日
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我が家のめでたい記念日
こんにちは。はむです。
私、お祝いをするために、土日に実家の長野へ帰って参りました。
日曜日が父の日であったこと、母が6月の誕生日で、めでたく還暦を迎えたこと、2つ一緒にお祝い会をやろうじゃないかと考えたわけです。
一人暮らしをしている88歳のおばあちゃんを呼び、弟夫妻を呼び、お酒を確保し、北海道からタラバガニをお取り寄せ。えらい騒ぎです。

まず朝から、そわそわしている両親から電話攻撃です。「いつ着くんだ」とか、「カニはどうしたらいいんだ」とか、午前中だけで6回もかかってきています。はっきり言ってストーカーです(笑) それを言ったら、なんと弟のところにも午前中だけで2回かかってきていたようです。

みんなで夕飯のつもりが、16時には全員集合。全員そろったところで、父が言い出しました。
「家族写真を撮ろう!このために5枚だけフィルム残しておいたんだ」
これまた大変です。三丁目の夕日よろしく、タイマーのタイミングは合わない、カメラは徐々に上を向くわ、フィルム全部使い切ってしまいました。まぁ、最後は私のデジカメで撮ったわけですが・・・・。
近所の人からみたら、あの家は何をやっているんだ状態です。
父のときに着せた、赤いちゃんちゃんこと帽子を屋根裏から引っ張り出し、母に着せ、タラバガニとも記念写真。

乾杯したら、もうカニと格闘です。誰もかまっちゃーいられません。
みんなが黙々とカニと奮闘しているときに、弟がポツリといいました。
「2月に赤ちゃんが生まれることになりました」
「早く言えよー」ということで、この日はおめでたいことが3つ重なるいい記念日となったわけです。

解散するときに、おばあちゃんが私に言いました。
「あと2年したら卒寿で、またこのカニ食べられるよね」
・・・。2年といわず、次はひ孫誕生でお祝いだよ、おばあちゃん。
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2008年5月 9日
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芝生三昧!羊三昧!
千葉にあるのに「東京ドイツ村」(外部サイトへ)。これいかに!?というわけで行ってきました。千葉満喫一泊二日の旅。

海ほたるで友人一家と待ち合わせ。東京湾の真ん中で待ち合わせという、なんとなくオシャレっぽい感じもしますが、30分遅れるという連絡に、名物「あさりまん」を食べる私。アサリの歯ごたえが、なんとなく中華まんというより、パオではさんだアサリの中華風っぽい。
友人一家と合流したあとは、海ほたるを渡り終えたところにある「アクアわくわく市場」を散策しました。これまた穴子がはみだした「あなご丼」が名物でしたが、あさりまんを食べたばかりなので、仕方なくまぐろのづけ丼を。新鮮でうまうまじゃん。お土産にのりを買い込みました。

そのあとは、本日目的の「東京ドイツ村」。
どこら辺が東京で、どこら辺がドイツなのか微妙なかんじですが・・・だだっぴろい芝生にぽつんぽつんとある、観覧車やら、動物園やら、やたらとホールのあるパター場やら。花が咲き乱れ、鴨もわんさか放し飼い、のどかーな感じです。動物園では、羊と山羊とポニーを触りまくりでした。人もほとんどいなく・・・天気のいい日に昼寝したかったです。
日もとっぷり暮れ、新鮮なお鮨で食べよう!と「房総 四季の蔵」(外部サイトへ)にある「丸藤」さんへ。お鮨が回っているのでなく、この日はメニューが回っていました。地魚食べ比べはどれも新鮮でぷりぷりでしたし、あぶり穴子(塩とタレ1貫づつ)は激ウマ。特に塩で食べるのは初めて。素材がいいものだと、何を食べても塩は合う!ということを30数年生きてきて実感しました。

次の日は朝も早よから「マザー牧場」(外部サイトへ)へ。
「マザー牧場」って、産経新聞や東京タワーを創業した人がつくったんですって。知っていました?
これまた、だだっぴろい芝生と、羊の群れ、こぶたのレースに、牛たち、ラマに、ダチョウに、馬。なんでもいるねぇー。中でも私は、羊のショーに目が釘付け。


(1) ムキムキの毛刈り職人⇒抵抗する羊⇒いとも簡単に羊を引きずる職人⇒バリカンで刈られる羊⇒丸裸にされるがままの羊
(2) 笛で犬に合図⇒羊の背中の上を走り回る牧羊犬⇒誇らしげに羊の上に乗る牧羊犬⇒されるがままの羊
(3) 「これ高級な毛なんですよー」と毛をむしる司会者⇒されるがままの羊⇒高級な毛なので、身体に戻される⇒何も気づかない羊
(4) エサをがつがつ食べる羊
(5) 寝てしまう羊

羊って愛らしい・・・・。
写真は小屋にいた子羊です。いやーキュート。羊のショーン(外部サイトへ)を思い出しました。メリノ(白い顔の羊)とサフォーク(黒い顔の羊)と、角を付けた羊の3種類しかいないと思ったら、いっぱい種類がいてちょっとびっくり。芝生と羊に堪能した休日でした。
しかし「マザー牧場」のごはんはジンギスカンが有名ですか・・・・いやーシュールですねぇ。色んな意味で。
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2008年3月28日
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住まいとの出逢いはいつも直感です
オフィスのある半蔵門から徒歩5分。靖国神社も千鳥ヶ淵も今、桜が満開です。
千鳥ヶ淵を歩きながら、桜を見上げますと「パークマンション千鳥ヶ淵」(三井の住まいのサイトへ)も一緒に見えてきて、「あぁぁぁぁ、いいよなぁぁぁ」と今年もため息がでた、はむです。

住まいって大切ですよね。「千鳥ヶ淵で眼下に桜を見晴らすって、あぁぁぁ、いいよなぁぁぁ」と思いつつも、「白い手袋をした運転手さんが黒塗りの豪華な車で待つ」という光景を目にすると、私には似合わない・・・今の生活でいいや・・・と思ったりするわけです。

そんな私の住まいとの出逢いは、「第一印象!」と「タイミング!」
合コンみたいなコメントですが、「あー、ここで暮らしたら気持ちいいだろうなぁ」とか、「楽しく過ごせそうだなぁ」とか、そんな選び方です。でも、どんなにいい住まいでも空いてなければ住めないわけで・・・。1回お引越しするにも、お金がかかってそう簡単にころころ変えることもできないですよね。

窓を開けるのが大好きなので、譲れないポイントは「風通しがいい」ことです。
2年前にお引越ししてきた今のマンションは、そういう意味でとても気に入りました。
前の10年住んでいた賃貸マンションに、ある日泥棒に入られ金目のものを全て盗まれてしまいました。セキュリティの高いところへお引越ししよう!と決めたタイミングで見つけた物件でした。
マンションが建つその土地へ行ったとき、心地よい風が吹き、富士山が見えたので、それだけで「ここがいい」と即決したのでした。ホント日本人って、富士山と桜に弱いですよね(笑)
ポーチが空中廊下のつくりになっているので、全ての窓を開け放っても気にならないし、静かで他に人が住んでいるのか?と思うこともしばしば。それだけで十分。たぶん、今後の住み替えはないでしょう。
「快適な場所」と思うのは私だけじゃないようで、うちに来る客は「ここ落ち着くんだよねー」とごろごろ、うだうだ。私の性格や、ライフスタイルとマッチしたいい住まいに出逢ったなぁと思っています。
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2008年2月20日
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日の出の町「銚子」そして「成田」
コンニチハ。はむです。
最近、めっきり寒いですねー。こういう時にはやっぱり温泉でしょう。
温泉入りながら、海の向こうに日の出を見たい!と思ってお正月にあれこれ調べたのですが、めちゃめちゃ高くて断念していました。それがようやく実現!「潮の温泉 犬吠埼観光ホテル」(外部サイトへ)に行ってまいりました。ついでに観光も!近くて遠い、ちょっとした小旅行です。
温泉入りながら、海を眺めるって最高ですね。上の写真は、日の出の写真です。なんか見ているだけでいいことありそうな雰囲気でしょう。

「銚子」といえば、おしょうゆの町。
ヤマサしょうゆ」(外部サイトへ)や「ヒゲタしょうゆ」(外部サイトへ)のおしょうゆ工場の見学ができます。工場の中は、もうーおしょうゆのにおいで充満していまして、服ににおいがつきそうな勢いです。帰りに卓上のおしょうゆをいただきまして、しばらくは旅の余韻にひたれそうです(笑)

千葉のいちご狩り。
おしょうゆ工場を後にして、次はいちご狩りです。今が旬、これを逃すと食べられません。今回は、「磯山観光いちご園」(外部サイトへ)さんにおじゃまして、市場ではめったに見かけない「ふさの香」をいただきました。毎年いちご狩りにいくはむですが、「ふさの香」は初めて。香りがいちごの甘い香りというより、花の香りに似たさわやかさがあって味も甘くておいしい。去年は36個食べましたが、今回は49個です。おしいーあと1個で50個だったのになー。

空の玄関口「成田」。
帰りには、ちょっと寄り道して、「成田空港」へ行ってきました。大体、いつも海外旅行の前にあたふたしながら、空港をめぐっているので、何も持たずに飛行機を見に行くっていうのは新鮮でした。さすがインターナショナルエアポートだけあって、駐車場の入り口ゲートで身分証明書を見せ、トランクを開けて係員チェックを受けます。第1と第2どっちへ行こうか迷う〜。GWにハワイに行ったときは第2ターミナルだったので、第1ターミナルへ。
展望デッキのがみえるカウンターでうどんをすすりながら、飛行機の発着を眺めていたのでした。羽田のほうが便数は多いですが、JALとANAばかりなので、成田は世界各国の飛行機が見られて楽しいー。そのあとショップを見てまわりましたが、空港内の「ユニクロ」も半袖から長袖ニットまで豊富でして、季節はずれでもお土産用で浴衣やジンベエが売られていました。ほかにもあまり見かけない「福寿園」のショップなど堪能いたしました。
帰ってきて調べたら、近くに「航空博物館」(外部サイトへ)があって、飛行機のシミュレーターがあることを発見。もっと調べて行くべきだったと後悔。今度はぜひ、これを目的に行きたいと思ったのでした。
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2008年1月11日
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2008年 今年の始まり
あけましておめでとうございます!はむです。

みなさんお正月はどうでしたか?
私は年末はかなりがんばって、日ごろやらないカーテンを洗濯したり、おせち料理作ったり、年賀状やったりと、フル回転でした。
大体、お正月には「お雑煮論争」があるものですが、(去年「イエラボ的贅沢な暮らし」(イエラボのサイトへ)で研究もやっていましたね)私は小さいころから食べていたお雑煮は、一般的なものではないと大人になって知りました。実家が自己流だったということを知ったわけです・・・。もちろん両親ともにB型。私もB型(笑)

「やっぱ味噌だよー」とか「すまし風で三つ葉入り」とかの論議よりも、人の意見を聞いていると「え?普通はこんな具入れないの?」というところに驚きがありました。うちのお雑煮は汁にありつくのが大変なくらいの具沢山&しょうゆベースのお雑煮。おもちにはりつく白菜、大根、人参、ごぼう、サバの水煮缶などが入っています。大体、なぜにサバの水煮?というあたりが我が家風。母親に聞いても「おいしけりゃいいの」で片付けられます。
ということで、私の作るお雑煮も似たり寄ったりでして、サバの水煮のかわりに、鮭缶入れてみたりしていたわけですが、関西出身の夫に「今年こそは普通の雑煮を食わせてくれー」と懇願されて、あえなく関西風のお雑煮をつくる羽目に。これはこれでおいしいなぁと。自分の作った料理はおいしいなぁと。でもやっぱ何かもの足りない・・・かも。

2008年の始まりからこうだったので、今年はいいことあったらいいなー。と願いつつ、正月のテレビ番組見ていたら「2008年山羊座さんは12年に1度の大幸運期!」だとか、「天王星人(+)はとてもよい運気」などとやっていてウキウキになったのですが、意外と神社のおみくじはそううまくもいかず、小吉だったりよくて中吉だったりしたわけです・・・。(← 神社3つもいって3回もひいた)ハンニャさんの大吉がうらやましいー。

こんな感じで今年も始まってしまいました。
今年も「みんすま」を盛り上げていくつもりですので、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。
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2007年11月29日
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自分では買わないけど貰うと嬉しいもの
自分ではなかなか買わないけど、人からもらうと嬉しいもの。というのがあります。最近、私が欲しいけど買うまでもないしなぁ・・・、でも試してみたいなぁ・・・と思っていたのが、高級ビン入り烏龍茶「大紅袍」(外部サイトへ)。1本330mlで1,200円!よく考えると120円の350ml缶入りお茶10本も買える値段です。これまたインターネットで買うか、世界のお茶専門店「LUPICIA」(外部サイトへ)に行って買うか、どちらかの選択しかありません。インターネットで買うとお買い上げ金額が5000円以下だと600円も手数料がかかります。うーむ・・・・でも1回でいいから飲んでみたい。そう思っておりました。
コンビニやスーパーで手軽に買えるペットボトルウーロン茶とどこが違うのか!?常温がベストというのは、どんな感じなのか!?色々疑問はあったわけです。

そんなこんなで、いただきましたこのウーロン茶。たかが瓶入り。されど瓶入り。ペットボトルとは違います。まず、クッション剤の中から取り出し、箱を開け、説明書と中身を取り出して、とりあえず記念撮影です(笑)
やっぱりそのままビンでごくごくしちゃいけないなーと思い、高級中国茶をいただくように、おいしそうに見えるガラスの器を用意しました。遠目で見ると麦茶に見えるのは、さておき・・・。イエラボ(イエラボのサイトへ)の小山薫堂さんにちょっとなった気分で、こだわりのウーロン茶を静かにいただきました。

味のほうはと申しますと、ほどよい苦味と口の中に広がる香りのバランスがちょうどいい!!温めて飲むと急須で入れた味わいが!(ほんとかよっ)気分だけでも、かなり中国〜。ペットボトルのウーロン茶は常温で飲むと苦味だけが口の中に広がりますが、これは常温でなければこの苦味と香りのバランスがなくなってしまうだろうというのが、素人でもわかります。

来月、友達の新居へ遊びにいくので、これをお土産に持って行こうかな。
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2007年10月24日
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ブルーライトヨコハマ♪
とある日、うちへ帰ろうと大通りから住宅地へ入っていこうとすると、なんだかいつもと雰囲気が違います。住宅地の街灯が全部青くなっていたのでした。等間隔に並ぶいくつもの青い光に照らされていると、まるで自分が殺菌されているような、病院のスリッパになった気分・・・。横浜は全部街灯を青くしたのか?という疑問がありましたが、表の通りは街灯がただの白い蛍光灯。んー、どうしてなのか、いまいちわからない。そして、これから冬だというのに、なんだか寒々しい。

そういうときはインターネット!早速、検索するとでてきました。なんと、街灯を青くすると犯罪が減るんですって!

YOMIURI ONLINE「色彩の雑学パート2<43>」青い街灯にすると犯罪が減る?(外部サイトへ)

YOMIURI ONLINE「街物語〜照らす 犯罪防ぐ“青いトンネル”」(外部サイトへ)

赤、ピンク、オレンジなどの派手なネオンのもとには人が集まり、喧嘩や犯罪も自然に増えていきます。一方、青の防犯灯の明かりに包まれた夜間の商店街であれば、足早に家路を急ぐ人が増えるはずです。青は〈癒やしの色〉、感情を静め、落ち着かせる効果があり、色防犯灯の光は白色防犯灯より遠くに届く。だから通りの見通しはよくなる。 なんだ、「ブルーライトヨコハマ」っていうシャレじゃなかったのか。
そういえば、みんすまでも吉田まり子先生が「暮らしを彩るCOLOR風水」の中で言ってましたね、「青・・・鎮静効果が高く、ストレスが溜まりにくくなる効果があります」って。犯罪を鎮めるってことでしょうか。
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2007年9月18日
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心を無にするひととき
仕事と生活に追われ慌ただしく過ぎていく毎日。ふと夏休みなどをとってみたりしたのはいいのだけれど、どうしよう・・・。
とりあえず、気が向くままに鎌倉〜葉山へでも行ってみるかーと、ふらり旅にでました。

そこでふと思い立ったのが、「写経」。
忙しい毎日から解放されたときこそ、一人になって、心を無にするっていいかもと思ったのです。本屋でガイドブックを立ち読みしたら、予約なしでできる寺があったので、江ノ電に揺られ、「長谷寺」(外部サイトへ)へ。
受付で1000円を払い、「般若心経」、「延命十句観音経」、「写仏」の中から好きなのをひとつ選びます。用紙に薄く印刷されているので、お経をなぞるか、仏像をなぞるか・・・ひじょーに悩み、オーソドックスな「般若心経」を選択しました。大体、仏像なんぞなぞっていたら、いつ終わるのか気が遠くなりそうでしたし、「延命十句観音経」はあっという間に終わってしまいそうだったからです。

まず、写経場である「弁天堂」へ向かい、手を清め、お参りをいたします。筆をとり、席につき、そこから心を無心にし、筆を走らせ、「般若心経」を一心不乱に書き進めます。硯と筆を使うのなんて、十何年ぶりでしょう!!写し終わったら、お願いごとと、住所氏名を書きます。この辺りにくると、達成感と疲労感が・・・。書いたものを見直すと、途中でいやになり足をやたらと組み替えたあたりで、文字が乱れています(笑)

「長谷寺」には、非常に大きな観音様がいて圧倒されました。(初めてだったものですから・・・)観音様にお祈りして神聖な気持ちで目の前に納めてまいりました。
たまには、こういうひとときもいいなとしみじみ。忙しい人ほど、「写経」はオススメです。
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2007年8月13日
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ホームパーティ!
1年前に引っ越してからというもの、色んな人が我が家へやってきます。しかも、気を張ったおもてなし、というのがあるわけでなく・・・我が家へやってきた客は一様に、「ここ住んでもいい?」だとか、「帰りたくない!」だの、「落ち着くんだよねぇ」と床へゴロゴロ・・・。ホームパーティっていうより、ただの宴会ですね(笑)「うちくる?」「行く行く!」というノリなので、いかに寛げるかというところがポイントです。

先月も、「梅雨だし、我が家に集まってみる?」的ホームパーティをやりました。メンバーは5人。参考にしたのは、嶋津幸子さんの「楽して楽しいsumaiクリエイション」。

オープン型のカウンターキッチン。こういう時、やっぱり便利ですね!ビール飲みながら、会話をしながら、餃子を包んで焼く。つまみ食いしつつ、ちょっとおいしすぎるんじゃないの?と言いつつ、フライパンを洗って、楽しさもおいしさも倍増。私にはもってこいのキッチンです。

今回のメニューはこんな感じ
・お中元でいただいたビール
・オーストラリア産赤ワイン(友人のお土産)
・コーンチップ&ディップ
・スモークサーモンサラダ
・そうめんチャンプル
・具沢山野菜ポトフ
・手作り餃子(友人のお土産)
・崎陽軒のしゅうまい(友人のお土産)
・スペイン製生ハム(友人の旅行のお土産)
・手作りプリン(友人のお土産)
・モロゾフの桃ゼリー(友人のお土産)
・コーヒー

持って来てくれた餃子は具と皮が別々で、みんなで包みながら、おしゃべりしながら、焼きました。やっぱり、その場であつあつに食べるとめっちゃおいしい!!
そのあと、「ビリーズブートキャンプ」をみんなでやったり、テレビでドラマを見たり、夜までうだうだ。お互い気を使わないホームパーティが、意外とお気に入りだったりして、また次の計画を立ててしまったりするわけです。
楽しすぎてしまい、すっかり写真を撮るのを忘れてしまいました。
次回のパーティ(?)のときは、是非その模様を撮ってきます!
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2007年7月 4日
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ビバ!80’s
“KAT-TUN”のメンバーの違いが、いまいちわからない今日この頃。端整な顔つきだからか、似たような雰囲気を持っているからか、昔、母親がテレビを見てよく言っていたように「みんな同じ顔に見えるわ」状態になりつつあるはむです。 電車のつり革広告の“KAT-TUN”という表記を見て、「へぇ、カトちゃん全米デビューするんだぁ」と言い放った同年代の女子には負けますが。

「アイドルといったら、やっぱり聖子ちゃんでしょ、マッチでしょ」という、私たちにとっての青春というべき80年代を勝手にクローズアップして、興味のある人たちで集まっています。カラオケはもちろん「80年代のみ」で。夜のヒットパレードの真似をしてマイクを渡す。DVDは大映ドラマの連続ドラマ。等々・・・ということで、最近、だっかるびさんから「ヤヌスの鏡」を借りた次第です。

ああ、すばらしきかな「大映テレビ」。ドラマといったら、「大映テレビ」。王道です。ナレーションが入りつつの、ありえないセリフとストーリー。今見ると、とてつもなく恥ずかしい格好。山下真司とか、松村雄基、キャラが暑苦しいことこの上ありません。(今だったら、絶対、松岡修造出演でしょう、なんて勝手に想像)そして、主人公は健気でどこまでもまっすぐ、悪キャラはとことんいじめ役です。徹底した“いじめっぷり”とドラマにおける重要性は、大映テレビならでは。もちろん、この「ヤヌスの鏡」もしかり。長山洋子、河合その子、竹内力が同級生という脇キャラも見逃せません。

「きょうのあたいは、血が煮えたぎっているんだ。さわると火傷するよ」
「ユミさんを見ているとジンジンしびれちまうんだ」


今のドラマでこんなセリフが出てくるのは、昼帯だってないでしょう。そんなセリフが次から次へと、これでもかと出てきます。そして熱く語ります。人生とは!生きるとは!見ているうちに、わかってきます。ああ、ドラマって現実逃避させてくれるものだったんだなぁ・・・と。
今やっているドラマは、確かに「あるある」的なものはありますが、「周りにこういう人いるよね」という感じ。でもドラマより現実のほうが面白いのも事実。現実の延長みたいな感じで途中から見なくなってしまいます。そういう意味では、「のだめかんたーびれ」が流行るのもわかります。けして熱く人生はかたりませんが(笑) けして周りで起こることはないもの。
「大映テレビ」なんて知らないという方は、これは相当笑えるものですので是非ともレンタルで見て欲しいなぁと願うはむでした。
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2007年5月29日
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私のあの頃って・・・自然しかない・・・。
過去を振り返ってみると、自然しかなかったなぁと・・・。20歳過ぎるまで長野から出ることはなく、いつでも周りは山でした。生まれてからしばらく八ヶ岳の山の中でした。大体、植物でも昆虫でも「ミヤマ」が、野菜には「高原」の文字が頭につくし(笑)

みなさんは行ったことありますでしょうか。蓼科をさらに登っていくと、「ピラタス蓼科ロープウェイ」(外部サイトへ)というのがあります。(昔は、「ピラタス横岳ロープウェイ」しかも県営だった)その「山麓駅」裏手の宿舎に住んでいました。父はロープウェイの点検士、母は喫茶店のウエイトレス。まるでドラマです(笑)幼稚園も小学校もまず山を下りて停留所までいき、そこからバスにゆられ30分ほどかかります。一番近い家というのが、山小屋風の喫茶店か別荘・・・。私と弟の“社会適応”ということを心配して、小学校へ上がる前に父は転勤願いを出し、一家で引っ越すことになったのです。

「わー、町だ!」と思いました。そりゃ八ヶ岳から下ってくればね・・・。父方のおばあちゃん家が近くになり、1年通じてよく遊びにいきました。100年以上経っている大きな家で、池も庭も畑も山もあります。土間があり、土蔵があり、居間も15畳以上ある大黒柱のしっかりした古い家。
今でも引き出しをあけると明治時代の地図が転がっており、廊下には足ふみミシン、はた織り機や5つ玉のそろばん、戦時中の絵葉書、父が中学のときに使っていた地球儀等々、色んなものがでてきます。 小学校の頃、私と弟は、おばあちゃん家の探検が大好きでした。2階に隠し部屋とかあったりしてね。 そして、その頃には四季折々の行事が家にありました。
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2007年4月11日
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正しい会社のサボリ方
ああ、起きたらギリシャの小島のプチホテルで白いシーツにくるまれていますように・・・。起きたら、枕元にドラえもんが「どこでもドア」を置いておいてくれますように・・・と何かしらいつも寝るとき祈っているはむです。

1.休みをとる
現実はそんな甘っちょろいものではなく、会社をサボりたくても同じリズム、同じ生活を繰り返しているのが現状です。会社をサボるにはまず有給。絶対とってやる!という意気込みでないとなかなかとれません。そして、有給とってもだらだらして、「ああ、一日が終わってしまった。」というのは嫌です。ただの休みになってしまい、自分は休みだが周りは働いているという優越感が足りません。サボりを満喫すにはどうしたらいいか。考えた挙句思いつきました。

2.途中まで同じ行動
まず平日と同じ服装、同じ行動をだらだら取り、ちょっと遅めの電車に揺られます。ええ、このあたりの電車の中から、「今日は会社をサボる」と心に思います。

3.都会ってサボる場所がいっぱい

東京タワーから下をのぞく
着いたところは、「東京タワー」(外部サイトへ)の展望台。眼下には働いている人たちが蟻のようにいると思う優越感。たくさんのビルを目の前に、あれが東京ミッドタウンでしょ、あれが芝浦の島・・・。職業病は抜けません(笑)
サボり記念に土産売り場で何か買いたくなるってもんです。パソコンの上に「ミニチュア東京タワー」・・・パンダ部長とパンダ主任(両方ともに中国製パンダのぬいぐるみ)に挟まれるってちょっとシュールでいけるかもしれない・・・などと想像して、結局、「こういうのって落としたときに“ボキッ”と折れたりする」という結論に達し、やめました。

優越感に浸ったところで、次は一度試してみたかった豪華ランチです。普段、ゆったりと時間を気にせず食べるってことが、まず普段ありません。一度入ってみたかった東京プリンスタワーで天丼を食し、午後いっぱい時間をどう過ごすか考えます。いい天気だと選択肢でかなり迷いますが、ここで行ってはいけないところは公園です。ええ、そこはかとない哀愁が漂うあそこです。一度行ってしまうと、常習性になる場所ですから、お気をつけて。
選んだ場所は、お台場にある「未来科学館」(外部サイトへ)。“ゆりかもめ”に揺られるというのもサボり感UPです。そして、追い討ちをかけるように「ギネスブックにのったというメガスターで500万個の星と共に宇宙へしばし思いを馳せよう」と意気込んで行きましたが、な、な、なんと予約席がいっぱいです。仕方ないので、ヴィーナスフォートでセール品を漁りました。

とても空いている大江戸温泉物語
そこまで行ったら、最後はあそこでしょう。近くて癒す場所といったら「大江戸温泉物語」(外部サイトへ) 。初です。ここで友人2人と合流し、黒い天然の温泉(ちょっと塩が強い)、ナノバブルという細かい泡で出来た、まるで白いお湯のような感覚のお肌に非常によさそうなお風呂、岩盤温泉、と次々入りました。最近導入されたドクターフィッシュに角質を食べてもらう。というやつもやって貰いたかったのですが、時間がなくて残念。他にも、「よもぎ蒸しとかもやってみたい」と欲が次々と出てきます。おまけにお風呂上りのビールは格別。極楽、極楽。

今度は、水上バスで悠然とするのもいいなぁ・・・と、次回のサボりツアーを考えたりする私。たまには、こんな都内での平日休みの過ごし方もいいのではないでしょうか。
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2007年3月 1日
staff blog.
女二人旅!台湾開運ツアー
女30代、“開運”と言う言葉にヒジョーに弱い。「運は自分で拓くものよ」と言っていた20代が懐かしい・・・。ええ、もう冒険するには遅すぎる、じたばたするしかない、向こうから運が転がりこんでくれないかしら、と都合のいいことばかりを考えている、はむです。

そんな時、友人から「台湾へ一緒に開運しに行かない?」というお誘いが。
都合よく旅行ができて、おいしいものが食べられて、極楽マッサージとかあって、その上、開運までできちゃうなら、行く行く!と友人の誘いに乗っちゃったわけです。(HONNYさんと目的が違いますねぇ 笑)
友人の目的地は、なんでも願い事を叶えてくれるという噂のお寺「龍山寺(ロンシャンスー)」。an・anの占い特集でも「台湾で赤い糸を貰ってきたら1ヶ月後に彼氏ができました!」なんて体験談も載っているほど。
とりあえずそこはガイドつきで行くとして、あとは、夜市屋台、足裏マッサージ、飲茶、台北101を目的としました。「占い横丁で有名な占い師に占ってもらう」というのもガイドについていましたが、嫌なこと言われたらせっかくの旅行なのに気分悪いしということでパスすることに。

木瓜牛乳(パパイヤミルク)と西瓜牛乳(すいかミルク)
1.キレイになりたいなら、屋台とお茶
毎日縁日みたいな夜市は、台湾の名物。ロウソクの耳垢とりとか色々あり、本当に目移りしてしまいます。そこでオススメなのが、木瓜牛乳(パパイヤミルク)と珍珠乃茶(黒タピオカ入りミルクティー)。大体35元(約140円)くらい。この2つは台湾きたら1回は試さねば。飲みながら、あれこれ見てまわるにはちょうどいい。
あとはお茶ですね。街角に普通にあるカフェとか、お茶屋さん。ウーロン茶とかジャスミン茶とか普段あまり飲みもしないお茶を本場だからとぐびぐびと。気のせいかもしれませんが身体からキレイになった気がします。気のせいだよね、きっと。


2.気持ちよくなりたいなら、マッサージと景色
少し昔の日本に戻った感じの台湾は、ちょっとなら日本語も通じるし治安もいい。ならばと、地下鉄に乗りまくり歩きまくり。世界一高いビル「台北101」の上から見下ろす街は、どこまでも広がっています。しかもエレベーターは東芝製なのでひと安心。
歩き疲れた後には足裏マッサージで最高の気分に。生姜湯に足をひたして20分、その間肩をマッサージしてくれ、それが終わると40分の足裏&ひざ下マッサージコース。「ここはやせるツボだから」とぐりぐり。痛いのを通り越して「あはははは」という未知の世界へいってしまいました。これでなんと600元(約2400円)。

噂の縁結びの赤い糸
3. 開運するなら、お寺と占い
台湾の人はとにかく占いとお寺が大好き。「龍山寺」や「行天宮」にはいつでも人が溢れ返っています。お供えをしてお線香をあげますが、お線香はとても長い上にみんなが立てるので、投げ入れるといったほうが正しいかんじ。また、おみくじは日本と違い無料。ただし、先におみくじをひいて、赤い三日月形を2枚、床に落として裏と表が出れば、その引いたくじでOK。3回落としてだめだったら、また来なさいという意味らしいです。「またって、次はいつだよ」と思いつつ、地元の人たちの真剣な表情を見ました。見ただけ(笑)
ガイドさんに、「必ず、お願い事の前に住所と名前はいうこと」と教えられましたが、そこからは教えてくれず、「神様は心が広いはずだから」と勝手に解釈し、正式なお参りの仕方がイマイチわからないまま、お線香をたくさん持って、片っ端から数々の神様にお願いをしてまいりました。
最後の神様は友人の目的「月下老人」。首から袋を下げ、本を読んでいます。その本には、誰と誰が結ばれるかが記されており、それを参考に布袋に入った「赤い糸」で男女の足を結んでいくのが仕事だそうで。その神様の前には、小分けされたビニール袋の「赤い糸」がたくさん籠に入って置かれています。これを「お守り」としてもらっていくことができます。・・・ああ、これが噂の・・・!「千里女因縁一線葦」と書かれていて、えらく効きそうです。さて効き目があるかどうかはお楽しみということで。ちなみに、神様は何語でもわかるらしいので、日本語でもOKだそうです。
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