みんすまスタッフひとりごと

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2010年3月25日
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六本木の桜開花状況は!?
最近、春らしい気候でポカポカしてきましたね。卒業&入学のシーズンということもあり、カメラを手にお子様と記念撮影をされている家族連れをよく目にするようになりました。このような記念撮影は、将来の思い出になりますね。

記念撮影をされるお父さん・お母さんにとって気になるのは、「桜の開花状況」ではないでしょうか? 
桜をバックに記念撮影ができたら、きっと思い出に残る一枚となるでしょう。……ということで、今回は桜の開花状況を見に、東京六本木へ行ってきました。はたして、六本木は桜満開になっているのでしょうか!?

■東京ミッドタウン周辺
まずは、東京ミッドタウンに行ってみます。ミッドタウンには緑あふれる「ガーデン」が設けられていますが、ここの状況はどんな感じでしょうか。……まだ咲いていませんでした。開花まで、もう少し時間が必要ですね。


■六本木ヒルズ周辺
続いて、六本木ヒルズへ行ってみます。六本木ヒルズには公園が併設されているので、ここの状況をみてみましょう。……こちらは、綺麗に咲き始めています。夜はライトアップがされているようなので、夜桜も綺麗で楽しめそうですね。


PS.
今回は、六本木界隈を色々と歩き回りました。春の時期は、カフェでマッタリするのもいい感じですね。おっ、あそこに雰囲気の良さそうなカフェ「F1ピットストップカフェ」があります。ちょっと寄ってみましょう。ここは世界初のF1公認カフェとして有名ですね。せっかくなので、カプチーノを飲みつつラップチャートを眺めて一休憩です♪

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2010年2月16日
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ECOバスツアーに行ってみよう♪
先日、冬季五輪が開幕しましたね。家族揃ってテレビ観戦をして、日本勢の活躍を応援している皆さんも多いことでしょう。今回の大会でも、素晴らしい結果に期待です。

さて、今月より三井不動産レジデンシャル提供による特別イベント「ECOバスで都内を巡る 東京散歩新発見2010」がスタートしました。ECOバスに搭乗し、東京都内の有名スポットを巡りながら注目物件をチェックできるという、これまでにないイベントです。

ということで、さっそくアツシも参加してきました。まずは、ツアーの出発地である東京駅近くに集合です。東京駅から歩いて5分の距離なので直ぐに到着。目印は、ホワイトの車体にグリーンの葉っぱ&ハートマークのECOバスです。このバスの型番は最新の…(長くなるので割愛)…。
東京駅を出発したECOバスは、「丸の内オフィス街→皇居→霞が関ビル→東京タワー→増上寺→有栖川宮記念公園→青山→原宿→赤坂サカス→東京ミッドタウン」と、東京都内の有名スポットを巡ります。各ポイントを通過するごとに、ガイドさんが「日本初の高層オフィスタワーの端緒となった霞が関ビルは〜」「東京タワーの赤色の正式名称は〜」とワンポイント解説。なかには「有名人がコッソリと通う美味しいパン屋さん」などの情報もあります。ふだん、東京都内をゆっくりと巡ることは少ないので、都内に住んでいる人でも十分に楽しめる内容です。
さて、ECOバスは各スポットを周りながら、三井不動産レジデンシャルの4物件を巡ります。今回、ツアーで巡るのは「パークコート赤坂ザ タワー」「パークコート神宮前」「パークコート麻布十番ザ タワー」「パークタワー グランスカイ」です。ECOバスの車窓から、それぞれの物件の特徴をガイドさんの解説付きで聞くことができます。街並みの紹介もあるので、より身近に感じることができますね。
2時間弱のツアーの終着地は、東京ミッドタウン。到着後、アンケートに回答すると東京ミッドタウン内のショップで利用できる商品券がプレゼントされます♪今回、都内の有名スポットや注目物件の紹介をバスで楽しむことができ、あらためて「都心の魅力」を感じることができました。ツアーは3月14日まで開催されているので、ぜひ参加してみてください。
■ECOバスで都内を巡る 東京散歩新発見2010
http://www.31sumai.com/promo/tour2010/
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2010年2月 9日
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「背景セット」を作ってみよう♪
2月になり、寒さも本格化してきました。冬季五輪の開幕も直前に迫り、冬スポーツの話題で盛り上がっている家庭も多いのではないでしょうか。今年も日本選手には頑張ってほしいですね。
寒い時期になると、どうしてもインドアなことが多くなります。雪景色の大自然を写真に収めるのもいいのですが、たまには温かい屋内での写真にも挑戦しましょう。ということで、今回は「屋内での小物撮影」に挑戦してみます。ふだん、ちょっとした「小物」を撮影する機会は多いと思いますが、これを綺麗に撮影するコツを解説します。

それでは、ちょうど手元にある「ミニチュアカー」を撮影してみましょう。普段の屋内撮影なので、机の上にミニチュアカーを置いて撮ってみます。 パシャリ! ……はい、綺麗に撮れました。一見すると特に問題がないようですが、「机」と「部屋の壁」が写り込んでいるため、少し美しくないですね。

こういうときは、「背景セット」をつくって綺麗な写真に仕上げましょう。今回、「真っ白な画用紙」を2枚用意し、繋ぎ合わせて背景セットを作ってみました。ここにミニチュアカーを置いて撮影してみます。

背景セットにミニチュアカーを置き、先ほどと同じように撮影してみます。パシャリ! ……はい、綺麗に撮影できました。写真のバックに何も余計なものがないので、被写体(ミニチュアカー)が強調されて美しくなりましたね。

背景セットを使うことで、カタログ写真のように綺麗に撮影することができます。Blogで小物紹介の記事を書かれている方や、オークションなどで商品撮影をされる方は、ぜひお試しください。「背景セット」は、画用紙の他に「布」でも代用できます。身近なもので簡単にできるので、一度チャレンジしてみましょう♪
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2010年1月 5日
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カメラを持ってお出かけしよう♪ Part3
年末年始は冷え込みましたが、皆さんはどのようなお正月を過ごされましたか? 実家に戻ってノンビリしたり、旅行に出かけてリフレッシュされたお父さん・お母さんも多いことでしょう。また、受験シーズンが近いこともあり、家族みんなで「受験対策」をしていたご家族も多いのではないでしょうか。受験本番まであと少し、頑張ってください。

今年の冬、「みんなの住まい」スタッフも湯河原に行ったり、沖縄へ出かけたりといろんな所に行っています。あっ、イギリスにも行っていましたね。ということで、私もチョコッとお出かけです。寒い時期なので、体が温まる「韓国料理」でも食べたいですね。……ということで、韓国までひとっ飛びしてみました。飛行機で2時間なので、日帰りでも行けます。

もちろん、今回もカメラを持ってお出かけです。風景写真を収めたり、旅のワンシーンを撮ったりして、思い出を残せます。旅行からしばらくして写真を見返してみるのもよさそうですね。
……おや、あんなところに看板が。今年は韓国でもF1が開催されますね。またその時期に遊びに来たいですね。

今、37sumaiでは「思い出の“子育てハッピーシーン”」の投稿写真を受付中です。みなさんの思い出の“子育てハッピーシーン”をぜひ投稿してください♪
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2009年11月24日
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カメラを持ってお出かけしよう♪ Part2
秋シーズンも終わりをむかえ、最近は日に日に寒さが増してきましたね。もう12月が間近に迫ってきたので、お子様達と「クリスマスの予定」を立てられているお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。

今年の秋、「みんなの住まい」スタッフは新潟に行ったり、金沢へ放浪したりと、色々なところへお出かけしています。ということで、アツシも秋の散策をかねて大阪までお出かけしていました。関西の観光ポイントといえば、もちろん「大阪城」ですよね。青く澄みわたる秋空を背景に、雄大な大阪城を撮影したくなりました。

以前、「空の色が方角によって異なる」というお話をしました。今回はそれを踏まえつつ、14時頃に撮影してみましょう。大阪城の全体を収められるように、広角レンズを使います。広角レンズは「広い範囲」をカバーできるので、お城などの大きな被写体を撮影するときや、集合写真を撮影するときに活躍してくれます。

はい、しっかりとピントを合わせてパシャリ!うまくいきましたね。お城の外観と青空が綺麗に収まっています。ちょうどいい旅行の記念写真になりました。秋の旅行シーズンは、気ままに写真を撮ってみると楽しいですね。みなさんも、ぜひ気ままに「秋の写真」にチャレンジしてみてください。
……さて、大阪城の写真も撮り終えたし、帰り支度をしましょう。 ん!? 向こうの方が賑やかですね。人が集まっていますが、なにかあるんでしょうか。

あっ、F1マシンが大阪城内を走っているじゃないですか。カメラッ、カメラ。こういう時は、前回のように落ち着いて撮影しましょう。はい、パシャリ。うまく撮影できましたね。成功です。秋のシーズン、カメラを持ち歩いての旅行はやっぱり楽しいですね。
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2009年10月14日
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カメラを持ってお出かけしよう♪
夏も終わり、最近は運動会や文化祭で「秋のシーズン」となりましたね。お子様達と、秋の旅行やお出かけで色々な計画を立てられている方も多いのではないでしょうか。

秋のシーズンは、過ごしやすい気候で紅葉も美しく、外出するには最適な時期ですね。そんなときこそ、ぜひ「カメラを持ってお出かけ」しましょう。偶然立ち寄った場所での素敵な風景や、何気ない日常をカメラで収めてゆけば、将来にアルバムを見返したときにきっと良い思い出となることでしょう。これまでは撮影技術を紹介してきましたが、「偶然に居合わせた場所での撮影」も大切ですよ。今回、アツシもカメラを持ってフラッとお出かけしました。


■9月某日
今日は、野球観戦に神宮球場へ。秋の涼しい風を受けつつ、ヤクルトvs阪神戦を観戦です。セ・リーグの熾烈な争いが佳境に入り、白熱した試合になっています。
さて、試合も中盤にさしかかりました。ヤクルトの攻撃も終わり、イニングチェンジでひと休憩。ゲーム終盤にむけて、少しばかりリラックスです。

……ん!? どこからともなく大きなエンジン音がしますね。あっ、球場にF1マシンがデモ走行で入ってきました! カメラ、カメラ。こういう時こそ、落ち着いてカメラを準備して、シャッターを切りましょう。球場は照明がありますが全体的に暗いので、以前に紹介した記事を参考に「手ぶれ」に注意しながら撮影しましょう。はい、パチリ。なんとか綺麗にとれましたね♪


今回、偶然カメラを持っていたので、貴重なシーンを撮影することができました。ちょっとしたお出かけでもカメラを持っていると、偶然のシーンを撮影することができますね。秋にお出かけをされる方は、「思いがけないシーン」の撮影にチャレンジしてみましょう。
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2009年9月 2日
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北空と南空を撮影してみよう♪
夏休みが終わり、二学期が始まりましたね。子供にとっては勉強再開で大変ですが、お父さん・お母さんにとっては学校が始まってホッとされている方も多いのではないのでしょうか。

夏休みの間、お子様の写真はたくさん撮れましたか? おじいちゃんの実家に遊びに行ったり、山に登ったり、海で泳いだり。たくさんの「思い出写真」を撮られたことと思います。さて、そんななかで「空が写った写真」を撮られた方は、ぜひその写真をお手元に出してきてみてください。今回は「北空と南空で空の青さが違う」ことについて、お話ししてみましょう。

空の色は「時間帯によって違う」のは常識ですね。朝昼晩とそれぞれの時間帯ごとに艶やかな色に変化しますが、実は同じ時刻であっても「北空の色」と「南空の色」では、空の青さが異なっています。これは、光の強さが北と南で若干差があるため、カメラで撮影したときに色合いが異なって写ります。

それでは、早速試しに撮影をしてみましょう。今日は山にきていますが、近くにサーキット場があるのでここから撮影してみます。

まず、15時頃の北側風景を撮影してみましょう。はい、パシャリ。綺麗な青色が印象的な写真に仕上がりました。
それでは、続いて南側を撮影してみます。はい、パシャリ。こちらは薄い青色になりましたね。薄白色で澄み切った印象の写真になりました。
このように、撮影する方向によって「空の青さ」は異なって写ります。今度、風景写真を撮られる際は、「方角」の要素も考えて撮影してみるとおもしろいですよ。


PS.
今回の撮影をしていると、サーキットの向こうではカートが元気よく走り回っていました。 ん!? あそこを走っているのはF1ドライバーの佐藤琢磨選手ですね。
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2009年7月29日
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逆光の中で撮影してみよう♪
梅雨も明けて夏真っ盛りのシーズン。子供達は夏休みに入り、元気に走り回っていますね。仕事を終えて家に帰っても、「夏休みの宿題のお手伝い」で忙しいお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。

夏の時期は、元気に外で遊ぶお子様の写真を撮っておきたいものですね。でも、そんなときに注意しなければならないのが「逆光」です。夏は日差しが強く夕刻の時間も長いので、日の光の差し込みに注意しなければなりません。

「逆光」とは、被写体の後方から光(太陽)がある状態のことで、被写体が影になり薄暗く写ってしまう写真のことです。写真を撮ってプリントしてみると、被写体が薄暗くなって失敗写真になった経験は一度はあるのではないでしょうか。このようなときは、日中であっても「フラッシュを発光」させてみましょう。フラッシュを発光させることで、被写体に光を当てて暗くなるのを防ぎます。

それでは、さっそく撮影してみましょう。おっ、向こうからF1マシンが走ってきますね。今日は強い西日ですが、まずは普通に撮影してみます。パシャリ! ……残念。写真全体が薄暗くなってしまい、綺麗な写真とはいえない仕上がりです。
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2009年6月26日
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水煙に気をつけて撮影しよう♪
6月の梅雨の時期をむかえ、ジメジメとした天気が続いていますね。
梅雨のシーズンは雨になりがちですが、お子様達はそんなことも気にせず外へ遊びに出かけていることでしょう。今回は、「雨天時の撮影」についてお話ししてみましょう。

雨天時に気をつけたいポイントは、被写体が雨の中に隠れてしまわないように「風上に立って撮影する」ということです。せっかく撮影をしても、雨が降っていると被写体が「水煙の中に紛れてしまう」ことになるので、水煙の影響を考慮する必要があります。走っているクルマや電車を撮影したり、飛行機の撮影をするときに役立ちます。お子様達に「電車の写真を撮って!」とお願いされたときに、ぜひ活用してみましょう。

では、さっそく撮影をしてみましょう。今日は雨と風が強く吹き付けていて、絶好の雨撮影日和(?)ですね。おっ、向こうからF1マシンが走ってくるではないですか。今回もこれを撮影しましょう。まずは、風下から普通に撮影をパシャリ。……う〜ん、バックショットを撮影してみましたが、水煙の中に被写体が隠れてしまいました。これでは失敗ですね。

それでは、気を取り直してもう一度撮ってみましょう。先ほどは風下からだったので、今度は風上側から撮影します。パシャリ……はい、今回は綺麗に撮影が出来ましたね。被写体が水煙に隠れることなく、綺麗に写りました。
現在、「すてきな住まいコンテスト」では、「わが家の“レイニーデイ”」をテーマに作品を募集中です。みなさんの力作をお待ちしています♪
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2009年5月26日
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屋内写真撮影を楽しもう♪
5月も下旬となり、そろそろ梅雨の時季が到来ですね。
梅雨のシーズンは雨になりがちで、お子様も外に行けずお家の中で遊ぶことが多くなります。お子様の写真を撮りたいお父さん・お母さんにとっては、屋外撮影の機会が減りますが、そんなときは屋内での撮影を楽しみましょう。

屋内撮影をする際、よくあるケースは「写真が全体的に暗くなりすぎる」もしくは「写真が明るくなりすぎる」ということでしょうか。これは、カメラのセンサーが「屋内の照明や電灯に合わせた色作り」をしようとして、上手くいかずに失敗となる現象です。こうなってしまうと、せっかくの写真も台無しですね。

さて、屋内での写真撮影をするときは、撮影モードを「室内(蛍光灯)モード」に設定して撮影しましょう。このモードにすることで、屋内撮影の時に問題となる照明の影響を抑えることができます。

それでは、実際の写真で効果を見てみましょう。おっ、あそこに速そうなクルマが置いてありますね。今回の被写体はこれに決まりです。室内は照明があり明るいので、まずは「自動(Auto)モード」で撮影です。パシャリ。……う〜ん、綺麗には撮れていますが、照明の明るさに影響されて全体的に黄色いトーンに写ってしまいました。背景奥の被写体もボヤけていますね。
それでは、気をとりなおして「室内(蛍光灯)モード」にしてみましょう。ピントを合わせパシャリ。……はい、今回は綺麗に撮れました。写真全体が明るいトーンとなり、背景奥の被写体までみごとに写っています。成功ですね。
PS.
現在、「すてきな住まいコンテスト」には屋外での写真が多く投稿されていますね。屋内写真もお待ちしています♪
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2009年4月 8日
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壇上のシーンを綺麗に撮影してみよう♪
4月上旬を迎え、ポカポカ陽気で春本番になってきましたね。今週は「入学式」のシーズンなので、カメラ片手に会場で我が子の撮影に励まれているお父さん・お母さんも多いことではないでしょうか。

入学式の撮影でよく失敗するのが、舞台上の撮影をしたときに「壇上の被写体が暗く写ってしまう」です。普通に撮影したはずなのにで、できあがった写真を見てみると全体的に暗く写っています。なぜこのようなことが起こるのでしょうか? よくありがちなパターンとして、カメラのフラッシュが点灯したため「カメラマンの回りが明るなったが、壇上にまでフラッシュの明かりが届かず暗くなってしまった」ことが挙げられます。そんなときは、最初からフラッシュを「OFF」にして撮影してみましょう。

まずはじめに、普通に撮影してみましょう。おっ、今日はたまたまシンポジウムに参加しているので、さっそく撮影してみましょう。はい、まず普通に全自動モードでパシャリ! 会場全体が暗いので、フラッシュが光りました。……ダメですね。写真の手前に写っている部分は明るいのですが、壇上まで綺麗に撮れているとはいえません。
こんなときは、フラッシュを「OFF」にして撮影します。それでは気を取り直して、もう一度パシャリ! 今度はどうでしょうか!? ……バッチリです。綺麗に会場全体が撮れていて、壇上の被写体も美しく撮影されていますね。
今週の入学式で撮影をされる方は、ぜひ「フラッシュなし」での写真撮影にチャレンジしてみましょう♪ もし、手ブレが心配という方は、「三脚での撮影」と「手ブレ補正」をぜひ活用くださいね。
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2009年2月26日
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雨の撮影にチャレンジ♪
受験シーズンも終わり、そろそろ卒業式が近づいてきましたね。これからの時期は「春雨(しゅんう)」で、雨が多くなりがちです。体調管理には気をつけたいところですね。

さて、「雨」の話が出たところなので、今回は「雨での撮影」についてお話ししてみましょう。
みなさんは「雨の中での撮影」をされることは多いでしょうか? カメラが濡れてしまうので、そう撮影する機会は少ないと思われます。それだけに、雨の時に気をつけておくべきポイントをご紹介しましょう。
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2009年1月19日
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懐かしの立体写真♪
こんにちは。アツシです。
最近、受験のニュースが多く聞かれるようになりましたね。3月に向けて入試シーズンで親子揃って忙しいと思いますが、ラストスパートです!頑張っていきましょう。

さて、これまでの記事では「一眼レフカメラでの撮影」を主に紹介してきました。今回は、もうちょっと簡単に撮影できる「写ルンです」について、お話ししてみましょう。

「写ルンです」とは、富士フイルムのレンズ付きフィルムのことです。緑色のパッケージでおなじみですね。みなさんも、これまでに一度は購入して撮影されたことがあるのではないでしょうか?

この「写ルンです」ですが、通常版の他に「派生モデル」というのが過去にいくつか存在していました。「パノラマ撮影タイプ」「水中撮影タイプ」「高感度撮影タイプ」などが、みなさんも簡単に思いつくところでしょうか。……しかし、そんな中にあってレアな存在が「立体写真モデル」です。1990年代中盤に、ひっそりとカメラ屋さんで販売されていました。その名の通り「立体写真が撮影できるカメラ!」という、珍しい機種でした。なんともマニアックですねぇ。

では、実際に製品を見てみましょう。はたしてどんなカメラだったのでしょうか!?
まずこれが製品の全貌です。「立体写真アダプター+立体写真ビューア+立体写真メール」の三点セット。今現在、これら新品未開封は国内に数個しかないのではないでしょうか。
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■立体写真アダプター:写ルンです本体に装着するアイテム
■立体写真ビューア:撮影写真を閲覧するためのアイテム
■立体写真メール:お友達に写真を贈る時に役立つビューア機能付き封書
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(1)アダプターを装着閲覧してみる
立体写真アダプターには鏡が付いていて、角度の異なる2枚の写真が同時撮影できるようになっています(※厳密にいうと、「2枚の写真を1枚にまとめる」といったほうが正確です)。写ルンですにセットすると、こんなかたちになります。現行型の写ルンですには上手くフィットしないので、懐かしの「1995年モデル」にセットしてみました。
(2)撮影してみる
実際に撮影した写真を見てみましょう。はい、こんなかたちになりました。2パターンの写真が1枚の写真に収まっていますね。写真の内容も懐かしいですね。2000年頃に撮影したものでしょうか。
(3)閲覧してみる
できあがった写真は、立体写真ビューアにセットして閲覧します。ビューアーの上部に特殊なレンズが設置してあるので、そこを通して見ることになります。……Blog紙面では立体感をお伝えできないのが残念ですが、『オォ、飛び出ている!』という驚きです。


写ルンですの歴史においては、異色の存在であった「立体写真モデル」。いかがでしたでしょうか? この写真を持っている方がいれば、久しぶりに引っ張り出してきて、昔を思い出して見てみるのも面白いのではないでしょうか。


PS.
当時はこの他にも、コニカからは「撮りっきりコニカ3D」、コダックは「Kodakスナップキッズ3D」が発売され、「立体写真ブーム」(?)の時代でもありました。現在はどの製品も販売が終了しているので、少し寂しいですね。
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2008年12月 3日
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一瞬の撮影チャンスを逃さない!?
こんにちは。アツシです。
最近、季節ニュースではクリスマスの話題も多くなってきましたね。お子様達の「クリスマス発表会」のシーズンでもあるので、週末は学校行事に参加されているお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。

クリスマス発表会での恒例といえば、「演劇」や「合唱」が定番ですね。子供達がステージで頑張るイベントが盛りだくさんです。そんな発表会で、「子供の晴れ舞台を撮影しよう」と頑張っている方も多いのではないでしょうか? 満面の笑顔や、熱心な表情など、撮影したいシーンがたくさんありますね。

でも、子供がいつどのような表情をするか分からないですし、後で「あの表情を撮っておけば」となることも多いですよね。コロコロと変わる子供の「一瞬の表情」を写すには、どうすればよいでしょうか?そんなときは、「いつでもシャッターを切れる体勢」で撮影に臨みましょう。カメラを構えてファインダーを覗いたら、常にシャッターボタンに指をかけておいて、チャンスが訪れた際に「直ぐにシャッターボタンを押せる」ようにします。

それでは、実際に試してみましょう。あっ、向こうでF1マシンが走っています。とりあえず、今回も撮影の被写体としてみましょう。
まずは、普通に写真を撮影(パシャリ)。特に何もなく、普通に撮影できましたね。ここで、カメラのシャッターボタンから指を離してはいけません。いつアクシデントが起こっても撮影できるよう、ファインダーから目を離さず、シャッターをいつでも押せる状態で被写体を追ってみます。
…ボンッ☆!?
あっ、F1マシンのエンジンが壊れて白煙を上げてしまいました。ビックリしましたね。一瞬の出来事でしたが、撮影できたか写真を見てみましょう。はい、きちんと撮影できていました。目の前で起きた一瞬のアクシデントですが、いつでも撮影できる体勢だったので、撮り逃すことはありませんでした。
12月の撮影では、ぜひ「一瞬のチャンスの撮影」にチャレンジしてみましょう。シャッターを常に構えることを心がけて、子供達のベストショットを撮影に挑戦です♪
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2008年10月27日
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連写に挑戦してみよう!?
こんにちは。アツシです。
ついこの前、自宅近くの小学校で運動会が開催されていました。最近、お子様達の「運動会」に参加されたお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。

さて、運動会などのスポーツ競技を撮影するとき、問題となるのが「なかなかベストショットが撮れない」ということではないでしょうか? 徒競走で全力ダッシュする子供を撮ろうカメラを構えても、つい撮り逃してしまうことがあります。また、撮影してみても、上手く写っていなかったという経験が誰にもありますよね。

そんなときは、カメラの「連写撮影」にモードを合わせてみましょう。これは、読んで字のごとく「連続して絶え間なく写真を撮影するモード」のことです。シャッターボタンを押しっぱなしにしていると、カシャカシャカシャと連続してシャッターが切れます。こうしておけば、スポーツ競技でも一瞬のチャンスを逃さないですし、少なからず失敗作があったとしても、きちんと写っている写真を確保できるでしょう。

それでは、実際に試してみましょう。おっ、ちょうど向こうでF1マシンが走っていますね。F1マシンが一回転するデモンストレーション「スピンターン」をやっているので、これを被写体としてみましょう。

まずは、普通どうりに撮影。1枚だけシャッターを切ってみます(パシャリ)。
…イマイチですね。被写体がブレてしまったうえ、構図もイマイチです。失敗です。
それでは気をとり直して、もう一度チャレンジしましょう。今度は「連写モード」にして、連続撮影します(パシャ、パシャ、パシャ)
…はい、ちょうど良い感じで連続して写りましたね。F1マシンが一回転するところを綺麗に撮れています。このたくさんの写真の中から、お気に入りのベストショットを選べますね。3番目あたりの写真が、綺麗な構図で撮影できています。
今は“スポーツの秋”で、家族揃ってスポーツをする機会も多くなると思います。子供のスポーツ写真を撮影する際は、ぜひ「連写撮影」にチャレンジしてみましょう♪
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2008年9月10日
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写真は日々是練習!?
こんにちは。アツシです。
夏の暑さも徐々に和らぎ、季節ニュースでは秋の話題も多くなってきましたね。お子様達の「夏休み」も終わり、ホッとされているお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。私は秋・冬好きなので、楽しいシーズンの到来です。

さて、前回は「速く動くものを撮影する練習」を少しだけ挙げましたが、今回はもう少しこれについてお話ししてみましょう。これからの秋のシーズン、なんといっても「運動会」が一大行事。カメラを片手にお父さん・お母さんが頑張る恒例行事でもあります。頑張る我が子の撮影のためにも、日々の練習は欠かせませんね。

前回、練習素材として「新幹線」を挙げましたが、これはレベルが上がってから挑戦しましょう。新幹線は時速250kmちかい速度で駆け抜けてゆくので、ウデに自信が出てきてからの被写体にすると良いですね。まずは、身近な電車で挑戦するのはどうでしょうか。普通の電車は時速80kmくらいなので、駅のホームからパチリと撮影しましょう。「被写体が迫ってくる状況下での撮影」は、運動会の徒競走での撮影に応用できそうです。日々の撮影練習を重ねることで、ベストショットが撮れるようになるでしょう。
かくいう私も、普段は身近なもので撮影練習しています。いつもF1マシンのような速いものを追っているわけではありません。フラッとカメラを持ち歩き、動く被写体があるとパチリと撮影します。

今日もカメラを持ち歩いていると……。オッ、遠くでカート(ゴーカート)が走行しているではないですか。50kmぐらいで動く適度な速さの被写体なので、ちょうど良い練習素材です。撮影してみましょう。ヘルメットにピントを合わせて、ガシャリとシャッターを切ります。はい、バッチリですね。日々練習をすることで、撮影のカンを保つことができそうです。
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2008年7月 9日
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いつもと違った角度から撮ってみましょう♪
こんにちは。アツシです。
日本各地で梅雨明けがはじまり、そろそろ真夏の到来ですね。来週を最後に学校は「夏休み」なので、夏休みの旅行計画に追われているお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。

さて、今回は「いつもとは違った角度からの撮影」をテーマにお話ししてみましょう。普段、みなさんが写真撮影をされる際は「オーソドックスに正面/真横から撮影」となることが多いと思いますが、少し角度を付けて写真の見せ方を変えてみましょう。角度を変えることによって被写体(撮影対象)に奥行き感が出て、いつもと違った雰囲気になりますよ。

おっ、ちょうど向こうからF1マシンが走って来るではないですか。今回もF1マシンに被写体になってもらいましょう。

まずは、普通に撮影します。高速で通過するF1マシンをパシャリ! はい、綺麗に撮影できました。走り去るF1マシンを真横からとらえています。マシンの前端から後端までが写っていて、綺麗なかたちですね。でも、これでは少し物足りないので、もうちょっと角度を変えてみましょう。今度は「斜めからの撮影」にしてみます。
ちょうどF1マシンが一周してきました。もう一度、ピントを合わせつつシャッターチャンスを狙います。先ほどより早めのポイントでシャッターを切りましょう。パシャリ! はい、これまた綺麗に撮影できましたね。斜め前方から奥行きのある感じで撮影できました。先ほどの写真と比べて、奥行き感が出て少し違った雰囲気となりましたね。
これからの夏旅行では、「家族揃っての集合写真」も多くなることと思います。そんなときは、いつもどおりの正面写真だけではなく、少し角度を付けて「斜めから」というのはいかがでしょうか。いつもと違った雰囲気となりますよ♪


PS.
よく「速く動くものを撮影するにはどうすればよいですか?」と聞かれます。こればかりは「練習して慣れること」が一番の近道でしょうか。高速で動くものを撮影して、練習を重ねましょう。身近な材料としては、新幹線などが良いかもしれませんね。ぜひ、チャレンジしてみましょう。
……連結して走る新幹線があるので、通過する新幹線の「連結ポイント」を撮影できるようになれば、かなり腕が上達したといえますよ。
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2008年5月28日
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太陽の下で写真を撮ろう♪
こんにちは。アツシです。
最近、好天が続いて夏の気配が近づいてきましたね。梅雨のことを忘れて、早くも「夏モード」になっている方も多いのではないでしょうか!?
さて、夏といえば「輝くような夏の日差し」ではないでしょうか。太陽の明るい日差しが降り注ぎ、あらゆる景色が輝いて見えます。そんなときは絶好の写真撮影のチャンス。被写体に十分な「光量」があたり、鮮やかな色で撮影することができます。写真撮影を考えられている方は、暗がりでの撮影ではなく「太陽光のあたる下での撮影」にチャレンジしてみましょう♪

それでは、早速ですが太陽光ではどれほど綺麗に写るのか見てみましょう。普通に撮影した写真と、太陽光が十分に当たった写真を見比べることで、その差を感じてみます。オッ、あそこにF1マシンが走っているので、これを素材としてみましょう♪


まずは、普通に走っているところを撮影してみます。天気は曇天のうえ、F1マシンが日陰のところを走っています。上手くピントを合わせつつ、シャッターを切ります。パシャリ!
……はい、きちんと撮影できました。シッカリと写っています。ただし、写真が全体的に暗くなってしまい、被写体がくすんで見えます。失敗とは言えませんが、必ずしも綺麗とはいえません。
それでは気を取り直して2枚目にチャレンジです。今後は撮影ポイントを変更して、太陽光が降り注ぐ明るいポイントを探します。アッ、被写体に高角度から日差しがあたるちょうど良いポイントがありました。ここで撮影しましょう。ちょうど向こうからF1マシンが走ってきたので、先ほどと同じようにピントを合わせつつシャッターを切ります。パシャリ!
……はい、これもきちんと撮影できました。写真がブレることなく、シッカリと写っています。太陽光があたる明るいポイントで撮影したことで、被写体全体がクリアに写っています。これは成功写真といえますね。
みなさん、いかがでしたでしょうか!?太陽光を上手く使うことで、写真が明るくなり活き活きとしたものになります。これからのシーズンはアウトドアでの撮影が多くなると思いますが、その際はぜひ「太陽光を活用する」ことを意識してシャッターを切ってみましょう♪
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年4月18日
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今昔写真物語♪
こんにちは。アツシです。
先月から、みんすまでは「出逢い」をテーマにお伝えしていますが、私も出逢いのお話しを少々。

みなさんは、はじめて「カメラ」と出逢ったのはいつ頃でしょうか?
私の場合は中学生の頃に始めて一眼レフカメラを手にして、そこから写真人生がスタートしました。現在はデジタルカメラ全盛時代ですが、当時は「フィルムカメラ」しかない時代でした。カメラにフィルムをセットして、パシャパシャと撮影。撮影済みのフィルムを写真店で現像してもらう時代でしたね。今のように「撮影したものが直ぐに見られる」という時代ではなかったので、写真店でプリントされた写真を受け取るときはドキドキしたものです。また、写真をファイリングする楽しみもありましたね。
(趣味が高じて暗室で「自分で写真を焼く」なんてこともやってました。なかなか楽しいですよ♪)

こんな話をするとすごく昔話の感じですが、わずか数年前の話です。
みんすま読者のみなさんも「ついこの前だよなぁ」と感じているのではないでしょうか!?

今から約5年ほど前までは、私もフィルムカメラ派でした。
当時、F1レース撮影のためにサーキットへ行くことがありましたが、重たいカメラに加えて「たくさんのフィルム」をガチャガチャと抱えて向かっていました。まわりからは『どこか旅行に行くの?』と聞かれるほどのたくさんの荷物でした(笑)
そのときは写真速報をするために、走行シーンの撮影が終わると速攻でサーキットを後にします。重たい荷物を抱えながら、東京の現像所までダッシュ。現像所に駆け込むと同時に特急仕上げで写真現像&プリントをして、焼き上がった数百枚の写真から掲載用写真を選んでいました。選び抜いた写真はデジタル化し、ようやく掲載にこぎ着けます。まさに大仕事でした。
【2004年にフィルムカメラで撮影】
こんな苦労は今や昔。現在ではデジタルカメラ派になってしまいました。
今では、サーキットへ行く際は「カメラ+メモリーカード+ノートパソコン」だけで済んでしまいます。ちょっとした鞄だけで荷物が収まるようになりました。サーキットで写真を撮影したら、メモリーカードからノートパソコンへデータを転送。画面を見ながら簡単に写真を選定できます。選定が終われば、写真を送信してアッという間に掲載も完了。なんとも便利な時代になりました。昔は撮影完了から掲載まで数時間を要していたものが、なんと数分で完了するする凄い時代です。しかも、失敗写真でもデジタル的に修正が可能。ITパワーは恐るべし。
【2007年にデジタルカメラで撮影】
PS.
そろそろゴールデンウィークの時期なので、家族会議でご旅行の計画をされている方も多いんじゃないでしょうか!? 今年の連休はカメラを片手に、ぜひみなさんで「思い出写真」を撮影してみてください♪
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2008年3月 6日
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広角レンズを使ってみよう♪
こんにちは。アツシです。
春の陽気がポカポカで心地よい季節になってきました。すでに、お花見や春旅行の計画を立てられている方も多いのではないでしょうか!?

春といえば、入学式・卒業式のシーズン。お父さん・お母さんが「カメラマン」として活躍されることも多くなるでしょう。以前、「望遠レンズでの撮影」を紹介しましたが、今回は「広角レンズでの撮影」を取り上げてみましょう♪

広角レンズとは、別名「ワイドレンズ」ともいわれます。普通のレンズより焦点距離が短く、写真を撮影したときに「より大きな範囲」を写すことができます。たとえば、入学式・卒業式で多くの子供達が整列したとき、両端が写らず切れてしまったことはないでしょうか?そんなときは、広角レンズに交換してみましょう。左右(上下)の「写り込む範囲」が広がり、みんなをバッチリと写真に収められます。

それでは、実際に作例で見てみましょう。おっ、あそこにF1マシンが停まっているので、撮影してみましょう。この被写体は横に長さがあるので、はたして上手く全体を写真に収められるでしょうか!?

まずは、標準のレンズで撮影してみます。パチリ。……う〜ん、綺麗に撮れているものの、写真の途中で被写体が切れてしまっています。これではダメですね。
それでは気を取り直して、広角レンズに交換してみましょう。はい、パチリ。……綺麗に被写体全部を写すことができました。F1マシンの全体が綺麗に写っていますね。
最近のデジカメでは、標準で広角レンズが搭載されているものが多くなってきました。入学式・卒業式での集合写真で威力を発揮するので、ぜひ活用してみなさんを綺麗に写し撮ってください♪
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2008年2月15日
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フラッシュ無しの撮影にチャレンジしてみよう♪
こんにちは。アツシです。まだ寒い日が続きますが、春の話題が多く聞かれるようになり、気分も弾んできますね。

さて、今回も写真のお話しを少々。今回は、フラッシュ撮影についてお話ししてみましょう。フラッシュとはご存知のとおり、カメラの上部に付いているピカッと光るライトです。暗いシーンでも明るく照らし、写真撮影を可能にしてくれます。

普段、撮影される際は「オートモード」にセッティングして、フラッシュの制御をカメラに任せていることが多いことでしょう。かくいう私も、日常の撮影ではオートモードでシャッターを切り、カメラがフラッシュの「要/不要」を判断してくれるのに頼っています。

しかし、フラッシュ撮影をしたときに問題となるのが、「被写体に影ができてしまう」ことです(光で照らしているので当たり前なのですが)。とりあえず、作品例を見てみましょう。おっ、ティッシュ箱があったので、フラッシュをオンにして撮影してみます。……はい、綺麗に撮れましたが、箱の左下側に「影」(ピンク囲み部分)ができています。綺麗な写真にするためにも、影はできるだけ写らないようにしてみましょう。


それでは、あえてフラッシュをオフにして撮影してみましょう。カメラをしっかりと固定して、ガシャリとシャッターを切ります。……はい、綺麗に撮れましたね。しかも、箱の左下部分を見てみると、影が写っていません。影が写り込まない写真は被写体が強調され、綺麗で映えますね。


このように、フラッシュをオフにして撮影すると、影の写り込みを最小限にすることができます。雑誌や広告の商品写真は綺麗なものが多いですが、それらに共通しているのは「影がない」ためです。被写体のシンプルな美しさを引き出すために、影が出ないよう工夫されているのです。みなさんも、ぜひ「フラッシュ無しの撮影」にチャレンジしてみて、いつもと違った写真作品にチャレンジしてみるのは如何でしょうか!?

PS.
フラッシュをオフにして撮影すると、カメラが自動的に判断して「シャッタースピードを遅くする」ことになります。これがなかなか曲者で、手ブレを起こす原因となります。フラッシュをオフにして撮影される際は、三脚などでカメラをしっかり固定して撮影すると良いでしょう。こんな物も参考になりますよ。
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2008年1月30日
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望遠レンズを使ってみよう♪
こんにちは。アツシです。最近、厳しい寒さが続きますが、冬好きにとっては嬉しいシーズンでウキウキしてます♪

さて、冬も終わりかけで「卒業式」の準備が各学校で始まっています。お子さんの卒業式を写真に収めようと、今から準備されている方も多いのではないでしょうか!? それでは、今回は卒業式などで活躍する「望遠レンズ」についてお話ししてみましょう。

「望遠レンズ」とは、「遠方のものを拡大して映し出すレンズ」のことをいいます。遠くにある物体をズームアップし、大きな画像で撮影することができます。卒業式では「保護者席は後方」になることが多いのですが、そんなときは望遠レンズでお子様をとらえて、晴れ姿を写してあげましょう。

それでは、さっそくですが望遠レンズの威力をみてみましょう。おっ、向こうの方にF1マシンが走っているので、これを撮ってみます。まずは、普通の標準レンズで撮影してみましょう。シャッターをガシャリ。……う〜む、被写体が小さく写ってしまい、ちょっと迫力に欠けます。被写体までの距離はおよそ200メートルもあるので、もう少しアップの写真が欲しいところ。
それでは気をとりなおして、望遠レンズに交換して撮影します。交換したレンズは、200メートル先まで撮れる高倍率のものです。ファインダーを覗き、被写体にピントを合わせてシャッターをガシャリ!……はい、バッチリ
今回の撮影では、高倍率の望遠レンズを使用しましたが、卒業式や一般写真では「20〜50メートルの望遠がきくもの」で十分に大きく撮影できることでしょう。レンズには「18-150mm」といった表記がされていますが、この右側の数字(先の例では150mm)が大きいほどと遠くのものが撮れるので、レンズやカメラを選ぶ際には注目してみてください。今年の春は、望遠レンズでの撮影にチャレンジしてみましょう♪
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2007年12月17日
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手ブレ補正を使ってみよう♪
年末年始がちかづき、師走の忙しさを実感しているところでないでしょうか!? 年賀状の準備を忘れていることが発覚し、ただ今、大急ぎで準備中です。昨年の教訓は活かされず……。

さて、これまで写真撮影のお話しをしてきましたが、今回は「手ブレ補正レンズ」のお話しをしましょう。最近のカメラには標準で装備されていると思いますが、改めて効果を再確認。手ブレ補正レンズとは、読んで字のごとく「手ブレを補正してくれるレンズ」です。レンズ(もしくはカメラ本体)に特殊な仕組みがあり、撮影時に少しくらいカメラが動いてもブレを吸収してくれます。

手ブレは、スポーツ撮影や室内撮影のシーンで発生しやすく、画像が全体的にブレた仕上がりとなってしまうことです。屋外でのスポーツ写真撮影では、カメラマンの姿勢が不安定なうえに被写体が動くので、ブレる要素が満載です。みなさんも、屋外でスポーツ写真を撮影した後に「ブレて綺麗に写らなかった」という経験がおありじゃないでしょうか? 

それでは、手ブレ補正レンズの効果を早速みてみましょう。今回の被写体はF1マシンです。時速300km前後で通過するマシンを撮影することになりますが、「屋外での撮影+被写体が高速で移動する」ので、ブレて失敗写真になる要素が満載です。こういうときにこそ、手ブレ補正が効果を発揮してくれそうです♪

【1】まずは普通に撮影
遠くからF1マシンが迫ってきました。時速200kmを突破して、グングンと速度を上げて向かってきます。ファインダーを覗きながら、ガシャリとシャッターを切る! ……スミマセン、失敗写真です。カメラが上下方向に動いてしまい、みごとにブレてしまいました。これではダメです(汗)

【2】手ブレ補正を効かせてみましょう
気をとりなおして、次は手ブレ補正を効かせてチャレンジしてみます。オッ、カメラの準備をしているうちに、F1マシンがサーキットを1周をしてきました。次こそ激写を狙います。以前に解説した「流し撮り」のテクニックをふまえつつ、ガシャリとシャッターを切ります! ……ハイ、大成功。時速300kmに達する速さでも、みごと撮影することができました♪

これからの季節、スキーやスノボを楽しむためにゲレンデへ向かわれる方が多いことでしょう。ゲレンデでの撮影では、辺り一面が銀世界で被写体を捉えるのが難しく、失敗写真の要因の宝庫です。今年の冬は手ブレ補正を最大限に効かせて、思い出を撮影されてはいかがでしょうか!?
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2007年11月 8日
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暗闇でのキャンドル撮影にチャレンジ♪
最近、秋も深まり日没が早くなってきましたね。夜が早く来るだけに、お家でキャンドルや照明ライトでライトアップをされている方も多いのではないでしょうか。暗闇に浮き上がる幻想的な光は綺麗ですよねぇ。……ということで、今回は「キャンドルの撮影」にチャレンジしてみましょう♪

まずは、用意するのはカメラとキャンドル。そして、「三脚」を準備しましょう。もし三脚をお持ちでない場合は、「折りたたみ傘」のご用意をお願いします(使い方は最後にご紹介)。

今回、シチュエーションは「真っ暗な部屋+キャンドルライト」です。手ブレを防止するためにカメラを三脚にしっかり固定して、シャッターを切ります。このとき、シャッターを切るだけでも「カメラが揺れて写真がブレる」こともあるので、用心深い方は「タイマーモードで自動的にシャッターを切る」というのもよいでしょう。

まずは1枚。普通モードで撮影してみました。パシャリ!
……ブレることなく写りましたね。でも、フラッシュが光ってしまい、奥のグラスまでが無機質に写ってしまいました。もうちょっと工夫が欲しいところ。

次は、夜景モードで撮影。はいチーズ!
……今度は綺麗に写りました。暗闇にキャンドルが浮かび上がり、幻想的な雰囲気です。「すてきな住まいコンテスト」に応募したくなります。

先ほどの写真でも綺麗でしたが、ここでもう一工夫。カメラの「シャッター速度」を遅くしてみましょう。遅くすることで、撮影できる範囲も広くなります(逆に手ブレも発生しやすくなるので注意です)。今回の撮影では、約4秒のシャッター速度に変更。手ブレしないように注意しながら、ゆっくりとシャッターをポチッ!
……はい、綺麗に撮影できました。キャンドルの後ろにあるグラスも写り込んでいて、綺麗に反射しています。キャンドルの柔らかい光も再現されています♪

これから、いよいよクリスマスシーズン。旦那さん・奥さんへのプレゼントで悩んでいる方は、キャンドル撮影をして「ポストカードにして贈る♪」なんてのはいかがでしょうか!?
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2007年10月 4日
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秋の運動会は「流し撮り」にチャレンジ!?
最近、徐々に涼しくなり秋の気配を感じられるようになってきました。みなさんのまわりでも、秋の旅行やイベントで盛りだくさんなのではないでしょうか。

さて、前回まで写真の話しをしてきたので、今回もその続きで写真ネタです。前回は野鳥写真でスピード写真に挑戦したので、今回はさらなる高速写真に挑戦してみましょう。今回、被写体に選んだのは「F1」です。300kmちかいスピードで動く物体の撮影に挑戦です。

9月30日に静岡県富士スピードウェイで日本GPが開催されたので、現地に観戦に行かれた方も多いことでしょう。この盛り上げイベントとして、9月末に東京・お台場地区にて各種のモータースポーツイベントが行われました。ここでF1マシンが疾走するイベントがあったので、撮影にチャレンジしてみました。

高速写真を撮る際は、「被写体(F1マシン)の動きに合わせてシャッターを切る」ことがポイントです。これは「流し撮り」というもので、高速で動く物体にカメラを合わせて動かしつつ、ピントが合う一瞬にシャッターを切ります。この撮影では「背景が流れる」イメージとなり、被写体のスピード感が出て迫力ある写真となります。

【カメラを固定して撮影した場合】
カメラを固定して、被写体(F1マシン)が通り過ぎると同時にシャッターを切ってみます。…かろうじてタイミングがあい撮影することができましたが、ブレているうえにピントが合っていません。シャッターが完全に切れる前に被写体が動いてしまうため、このようになってしまいます。こういうときは、カメラを被写体に合わせて動かしましょう。

【カメラを流し撮りして撮影する場合】
被写体の動きに合わせつつ、カメラを動かします(右から左にF1マシンが通過するので、それに合わせてカメラも右から左に動かします)。ファインダーを覗きつつ被写体を捕捉して、綺麗に構図に収まったところでシャッターを切ります。…はい、バッチリと撮影できましたね。被写体がきちんフレーム枠に収まっていて、ピントも合っています。流し撮りなので、背景もきちんと「動き」が出ていますね。

10月は「運動会」で撮影の機会も増えることと思います。徒競走などで頑張っているシーンで、ぜひ「流し撮り」にチャレンジしてみてください♪
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2007年8月24日
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夏休みの宿題に「写真」はいかが!?
夏休みもいよいよ終盤。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
お父さん&お母さんにとっては、子供達の「夏休みの宿題ヘルプ」で忙しい時期ではないかと推測しています。夏休みの宿題で一番大変なのは、「工作の宿題」。マッチ箱で家を作ったり、空き缶でオブジェを作ったり、刺繍の編み物を織ったり、etc。色々と大変です(汗)

そんな工作の宿題ですが、今年は「写真」を課題提出してみるのはいかがでしょうか? 子供なりの視点や芸術観点が表現され、将来の思い出として飾ってもおけます(クラスメイトと素材がバッティングしにくい点もオススメです)。

写真のことを書いていたら、撮影したくなってきました。こうなったら撮影旅行に出かけるしかありません。……ということで、今回の撮影は「野鳥」に決定。ただ木に留まっているのを撮影しても面白くないので、飛んでいるところにしましょう。

さて、ロケ地に選んだのは仙台・松島。風光明媚な観光地なのはもちろんのこと、海鳥が多いことでも知られています。

【1】撮影開始
まずはパシャリと1枚。……う〜む、さすがに飛んでいる鳥は素早い。ボケてしまったうえに、ファインダーからも一瞬にして消え去っていきました。いかん、いかん。気合いを入れねば。

【2】仕切り直し
素早い相手には、シャッタースピードを上げて臨みます。今までよりも一段とスピード上げて、一瞬のチャンスに賭けてみましょう。……おっ、イイ感じにシャッターが切れ、ピントが合ってきましたね。でも構図がイマイチ。もっと躍動感を出すために、羽ばたいている正面図が欲しいところ。

【3】もう一度チャレンジ
次は、構図を考えて、鳥の飛行ルートをチェックします。ふむふむ、沖合で高度を上げて、そこから海辺へと一気に下ってくるようです。このチャンスを撮影しましょう。こうなったら、1羽の鳥にターゲットをあてて、ファインダーで捕捉しながらチャンスを待ちます。……おぉ、イイ感じで撮影できました。ちょうど羽を広げて躍動感もあり、ダイナミックな一瞬を切り出すことができました♪

さて、夏休みも残りわずか。子供の夏休みの宿題ヘルプと家族団欒を兼ねて、週末は「撮影旅行」なんていかがでしょうか?

PS.
最近、みんすまスタッフに「写真好き」が増えています。新しく加わったなちゅらさんも写真好きなようで、嬉しい限りです。ちかいうちに「みんすま写真部」ができるかも!?
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2007年8月 9日
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今年の夏は、写真に一工夫♪
最近、「夏らしい天気」で暑い日々が続いています。カラッとした晴天は、まさに「写真撮影日和」でウキウキしますね。

さて、夏といったら「青空」ではないでしょうか。綺麗な青空に入道雲が映えて、美しい時期でもあります。今回は「空」に関連した写真の撮影ガイドを少々

写真を撮る際、どうしても「撮影対象(被写体)を大きく撮影する」というのが恒例ではないでしょうか? 建物や動物をクローズアップして、迫力有る写真を撮りたくなるものです。でも、ここでちょっと視点を変えて、「空を写り込むように撮影」を意識してみましょう。

論より証拠。写真を見てみましょう。下の写真は「クローズアップ」と「青空が写り込んだパターン」の比較です。青空の部分が写真全体の1/2を占めていますが、そのぶんだけ「雄大な雰囲気」となります。青空と被写体とのコントラストが明確化されるので、美しくなりますよ。お家や風景を撮影される際は、ぜひ「青空」の要素を入れてみましょう。

ちなみに、「構図を変えてみる」というのもオススメです。ふだんはオーソドックスにカメラを構えて撮影しますが、これを少し斜めにしてみましょう。何気ない風景が、旅行パンフレットに出てくるような写真に早変わりです。雰囲気を変えることができます(ただ、多用すると見にくくなるので厳禁です)。

もう夏休みも中盤ですが、夏休みの思い出写真は「少し雰囲気を変えてみる」ことにチャレンジしてみましょう。きっと良い思い出になりますよ♪

PS.
今年は例年になく暑い日が続いていますが、みなさん夏バテは大丈夫でしょうか? 猛暑日が続くときには、なにか「元気メニュー」が食べたいところ。そういえば、昨年夏の「すてきな住まいコンテスト」では、「わが家の"元気メニュー"」をテーマに投稿写真を募集しました。たくさんの元気メニューがあり、これを振り返りながら今晩のメニューを考えます♪
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2007年7月20日
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「夏の思い出」写真、撮ってみませんか!?
来週から学生さんは「夏休みシーズン」ということもあり、夏休みの旅行計画に余念がないことでしょうね。田舎でお祖父ちゃん・お祖母ちゃんと遊んだり、海外へ出かけたりと、夢が膨らむ時期です(あぁ、子供が羨ましい)。

さて、そんな楽しい夏休みには、「カメラを片手に撮影」はいかがでしょうか? 一人でフラッと歩いた街の風景、子供が遊ぶ姿、家族旅行の集合写真など、「2007年夏の思い出」をカメラで残してみましょう。「写真なんて、あまり意識して撮ったことない」という方のために、簡単撮影アドバイス。撮影の構図を変えるだけで、写真が美しく引き立ちますよ♪

【ポイント:縦と横を変えてみよう】
カメラを構えるとき、なにげなく「横写真」で撮影するのがほとんどではないでしょうか。でも、たまには「縦写真」にもチャレンジしてみましょう。写真を縦にすることで、被写体(撮影対象)の「高さ」を強調することができ、迫力ある写真となります。タワーの写真を横→縦にすることで、「高そう!」というイメージを引き立たせることができます。

【ポイント:斜めからも撮影してみる】
先ほど「縦写真」をオススメしましたが。横長の被写体の場合はどのように工夫すればよいでしょうか? 横長の時は、「斜め写真」にチャレンジしてみましょう。被写体の奥行き感を出すことができ、いつもと違った雰囲気を出すことができます。

PS.
ちょうど今、「すてきなすまいコンテスト(「わが家の“夏の訪れ”」)」では夏をテーマにした作品を募集中です。ぜひ、みなさんの力作を投稿してください♪
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2007年6月29日
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そろそろ、お祭りシーズン♪
6月末は梅雨で蒸し暑い時期ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? そろそろ「夏休み」が近づいてきて、お子さんのいるお家では“夏休み旅行計画”が話題となっていそうですね。

さて、この暑い時期を涼しく過ごすためにも、涼を求めて「花火」はいかがでしょうか? まだ花火には時期尚早とおもいきや、7月にもたくさんの花火大会が開催されています。「隅田川花火大会(7/28)」や「横浜開港記念 みなと祭(7/15)」をはじめとして、各地で様々な花火大会が盛りだくさんです。

陽が落ちて涼しくなった頃に、夜空に咲く花火は何ともいえない美しさ。カップルのデート・コースはもちろんのこと、家族や友達とワイワイと見物したり、缶ビールを片手に一人で楽しんだり、思い思いの楽しみ方がありそうです。……私は、「花火写真の撮影」にチャレンジしようかと思っています♪

そういえば、一昔前は「お家の軒先や二階から花火鑑賞」をされた方も多いのではないでしょうか。「縁側でスイカを食べながら花火」なんて、最高のシチュエーションですね。「vol.27 住まいと暮らしの今と昔」で実施した投票箱「今の住まいに欲しい、昔のものは?」の開票結果では、縁側が一番人気でした。この答えに納得する次第です。

PS.
花火大会ではありませんが、7月で忘れてはいけないのは「京都の祇園祭」です。約1ヶ月間にわたって繰り広げられるお祭りなので、時間を見つけて行ってみたいところです。今年のお祭りの模様も、京都通のピッポさんや、フラッと京都へ行ってしまうとろろ芋さんがレポートを書いてくれるかも!?
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2007年5月22日
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写真アルバムを作ってみませんか?
今と昔、身の回りで何が変わったかなぁといえば、「写真」が大きく変わったのではないでしょうか。

ひと昔前は、どこのお家でも「写真といえばお父さんの専売特許」で、家族イベントとなると張り切って写真を撮られていたのではないでしょうか? パシャパシャと撮影してカメラ店に持って行き、焼き上がった写真を楽しみながらアルバムにファイリングしてゆく。こんな光景が多くの家庭で見られたことと思います。

みなさんのお家にも、本棚に「昔のアルバム」が鎮座していることと思います。お正月やお盆などの季節の節目、親戚が遊びに来たときなどに、アルバムを取り出してきて「昔話」に華を咲かせた記憶が一度はあるのではないでしょうか。『あのときはこうだったね〜』『昔の台所はこうだった〜』など、話題は尽きません。

昔の写真はモノクロだったり、経年でだんだんと色褪せながらも、しっかりと「当時の風景」を映し出しています。かわいい赤ちゃん当時の笑顔、小学校入学式、運動会、新居での記念撮影、勉強部屋、etc。写真には色々な風景が写っています。

さて、そんな写真も現代ではデジタルカメラに移り変わってきています。パシャリと撮影してメディアに保存し、そのままパソコンに移して「写真が眠ったまま」になっている人は多いのではないでしょうか? デジタルカメラになってから、現像代を気にせずパシャパシャと撮影する枚数が増えましたが、そのぶん「眠ったまま」にしてしまうケースが増えた気がします(ハイ、私のことです…汗)。

せっかく撮った写真なので、たまにはプリントしてみるのはいかがでしょうか? アルバムにファイリングしておけば、いつでも簡単に見ることができますし、家族団欒での話題も豊かになります。なにより、経年する写真に「あじ」がでてきます。数十年後にアルバムを見返したときに、『あのときはこうだったんだよ〜』と昔話ができることでしょう。……私も、せっかくの機会なのでアルバムを1冊作ってみます♪

<写真ワンポイント>
最近のデジカメには「モノクロ(セピア)モード」が搭載されています。ですが、なかなかこのモードを使うことが少ないのが現状ではないでしょうか? 今の景色が簡単に「昔アレンジ」になるので、ワンポイントとしてアルバムに加えてみると素敵ですよ。
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2007年4月17日
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ドキドキの北海道旅行!?
今月末、ちょっとした用事で東京→北海道札幌に行かなければならなくなり、ただ今「移動ルート」を検討中です。もちろん、交通手段は飛行機ですが、電車でのルートも探しています。

今回は「親戚の子どもを連れて行く&帰ってくる」という大役があるのですが、この子どもはまだ小学三年生。飛行機に乗るのが初めてなので、『ワーイ、飛行機に乗れる♪』と今から楽しみにしています。大空を羽ばたく飛行機に、無限のロマンを感じているようです。

……ただ、連れて行くお兄さんとして心配していることが1つ。帰りの飛行機で、『怖いからもう乗らない!』とダダを言い出さないかと不安です(汗) 小学三年生とはいえ、イヤなことは『ヤダァ!』と主張します。行きの飛行機では、飛んでしまえば着陸まで我慢するしかありません。でも、いざ帰るときに拒否反応が出ないか、今からドキドキしています。

とりあえず、札幌→東京の鉄道ルートも事前調査完了。寝台特急「北斗星」などを乗り継げば、十数時間をかけて東京まで戻ってこられそうです。『寝台特急に乗ったことがないから、ちょっと興味あるかも♪』なんて淡い個人妄想をしつつ、飛行機で帰京できることを祈るばかりです。あぁ、どうなるやら。
PS.
ルートを調べるついでに、旅行各社のツアーを見てみたら、「今だけのお得ツアー企画」がたくさんあり驚きでした。わずか数万円で「飛行機+宿+カニ食べ放題」などがあり、ついつい見入ってしまいます。今回は観光&食事を楽しむ時間がないので残念ですが、つぎはプライベートで行きたいところ。オススメのスポットやグルメがあれば、ぜひぜひ教えてください♪
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2007年3月 7日
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男性の皆様、ホワイトデーにいかが?
ポカポカ陽気の続く3月ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 男性陣には気になってソワソワするイベントといえば、もちろん「お花見で宴会♪」。いやいや、3月の一大イベントといえば「ホワイトデーのお返し」ですよねぇ。

心のこもったチョコ&義理チョコに対して、どのようなお返しをしようかと悩んでいる男性陣も多いかと思います。オーソドックスにマシュマロやクッキー、いやいやハンカチ。…それとも、欲しがっていたバッグや指輪を贈るべきか。男性陣には悩ましいシーズンです。そこで、今回はオススメのプレゼントをご紹介。これで、彼女や奥さんの心をガッシリとわしづかみにしてしまいましょう♪

今回オススメするのは、東京中野にお店を構える飴細工「PAPABUBBLE(パパブブレ)」です。職人さんが、様々な飴細工を作ってくれるのですが、どれも創作性あふれるキャンディばかりで、思わず「食べるのがもったいない」ほどです。目の前で職人さんが作り上げてくれるのですが、飴の原材料をコネコネして徐々に「作品」が仕上がってゆくのを見ていると、思わず時間が過ぎてゆくのを忘れてしまうほど。まさにアーティストです。

「I Love You」と描かれたキャンディや、ハート型のキャンディなど、ホワイトデーのお返しにピッタリなものが勢揃い。誰もが「これ、本当にキャンディなの?」「食べるなんてもったいない」というキャンディばかりです。

ホワイトデーの「決戦」まで、あと数日。これを読んでいる男性陣の皆様、あなたの想いを伝えるためにも、ホワイトデーのお返しにいかがですか?
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2007年1月29日
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写真で「一瞬の切り抜き」にチャレンジ♪
昨年末から、趣味の一つである「カメラ」にハマッています。最新カメラを手に入れたこともあり、バシャバシャと撮影しては、できあがりを見て一人で喜んでいます♪

最近は、静止画写真よりも「高速写真」にチャレンジし、試行錯誤の連続です。高速で動く被写体をレンズで追いつつ、ベストシーンでシャッターを切ります。これで「バッチリな写真」が写っていたときには、もう大満足。写真を見ながら至福のひとときです。

……ただ、そう簡単にバッチリと撮影できるものではありません。写真を見直してみれば、失敗作もたくさんあります(ただ単に「下手なだけ」ということではありますが)。
やはり、なにごとも練習あるのみ。コツコツと撮影練習をしていると、自然に上手くなってゆきます。そこで、今回は私オススメの練習方法をメモしてみましょう。

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【レベル1:高速道路を走るクルマを撮影】
高速道路が見えるところで、走るクルマを撮影してみましょう。約100キロ前後で走り抜けてゆくので、最初は速く感じます。でも、撮り重ねてゆくうちに、コツがつかめてゆきます。初心者に最適。

【レベル2:滑走路を走る飛行機を撮影】
空港の展望台などで、離陸する飛行機の撮影です(着陸ではなく離陸ですよ)。飛行機の巨体を持ち上げるために、滑走路では約200キロを超えるスピードまで加速します。この全力疾走するシーンを撮影してみましょう。スピード感があり、雄大に飛び立つシーンは最高です。中級レベルにどうぞ。

【レベル3:駅を通過する新幹線】
駅のホームから、通過する新幹線を撮影してみましょう。新幹線は約250キロで通過します。遠くに新幹線の姿が見えてから、数秒後には一瞬にして過ぎ去ってゆくので、撮影できるのは3枚くらいでしょうか。ピントを合わせつつ、うまくカメラを“流し”ながらシャッターを切るのがポイントです。これができれば上級です。

【レベル4:F1レースを撮影】
サーキットで、F1レースを撮影してみましょう。F1マシンは目の前を約300キロで疾走。視界にF1マシンを見つけても、アッというまに通過してゆきます。このスピードになると、ファインダーでF1マシンを追うだけで精一杯。ですが、うまくドライバーのヘルメットにピントを合わせつつ、露出値を調整しながらシャッターを切りましょう。きっと、迫力あるシーンが撮影できることでしょう。ここまで上達すれば、いうことなしです。
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高速写真は「一瞬を切り抜いた写真」になるので、目では捉えられないようなシーンを映し出してくれます。きっと、写真に対する見方も変わることでしょう。今回は少々難しい例題でしたが、「ペットの走る写真」や「スポーツ写真」など、身近な“一瞬”を撮影してみるのも楽しそうですね♪

すてきな住まいコンテスト」では、投稿コンテストを受付中。みなさんの作品をお待ちしています。

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2007年1月22日
staff blog.
お年玉、当たっちゃいました♪
昨年末、「もういくつ寝ると、お正月♪」の記事を書きましたが、この続きです。
苦心して年賀状を書くこと約100枚。紅白歌合戦を見ながら一生懸命頑張ったかいもあり、送り先のみなさんから「年賀状」をもらうことができました。
(返信率は8割ほど。高い数値か低い数値か分かりませんが、やっぱり直筆の「便り」は嬉しいですね)

さてさて、年賀状の楽しみといえば、「お年玉付郵便葉書の抽選」を忘れてはなりません。当選番号を片手にチェックしていたところ、みごと『あっ、2等が当選!?』の快挙でした! 2等といえば「地域の特産品小包」。私自身、生涯2度目の当選なのですが、賞品(外部サイトへ)が豪華になっていてビックリ。最近は凄いですねぇ。
(年賀状を送ってくれた○○さん、ありがとうございます♪)

既に、一年の「運」を使い切ってしまった感もしますが、さい先の良いスタートなので今年は「懸賞」にチャレンジしてみようかと思っています♪今、「みんすま」では「お年玉クイズ」を実施中なので、みなさんもぜひチャレンジされてはいかがでしょうか。締め切りは今月31日まで。「みんすま」読者のみなさんには「あっ、あの記事に関するクイズだ」と楽しめるものばかりなので、新年の運試しに挑戦してみてください。
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2006年12月 7日
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もういくつ寝ると、お正月♪
みなさん、もう「2007年の準備」は進められていますか? 既に写真店の店頭やコンビニのレジ横には「年賀状申し込み案内」のパンフットが並べられています。そう、毎年の恒例の「年賀状書き」が直前に迫っているのです。
かくいう私も、年賀状はいつも後回しにして年末に苦労するパターンが続いています。今年こそ何とかしようと決意するものの、「まだ12月上旬だし♪」と早くも脱落モードになりそうです。

・・・いかん、いかん。今年こそ、早めに書き終えて1月1日に配達されるようにしなければなりません。郵政公社が定めている、年始に届けるための「推奨投函日(12/25)」が迫ってきているので、そろそろ本気モードにならなければ。そこで、少しでも気を引き締めるために「2007年カレンダー」と「年賀状本」を買い、卓上に飾りました! 日々、目の前のカレンダーを眺めつつ、「準備しなきゃ(汗)」と焦ってます。これなら、きっと目標を達成できて、ハッピーな年末年始を迎えられるハズ!?

PS.
来年の干支は「亥(いのしし)」です。どのような絵柄にしようか悩みますね。凛々しい亥やキュートな亥、親子の亥、etc。みなさんはどんな絵柄を描かれますか? 「私はこんなの描きます」という案がありましたら、ぜひぜひ教えてください♪
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2006年10月25日
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イケメン・ドライバー!?
ブログに登場して数回目なのに、未だにプロフィールに関連するトピックを書いていないので、今回は「F1(Formula1)」についてとりあげましょう♪

10月上旬、三重県・鈴鹿サーキットで日本グランプリが開催され、それに先立ちF1ドライバーが都内に立ち寄っていたので、知り合いのレース関係者と一緒にファン感謝イベントに足を運んでみました。久しぶりの再開でしたが、日本を楽しんでくれていたので嬉しかったです。
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2006年9月 8日
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DVDレンタルサービス、使ってみました♪
今日は、みなさんのお役に立ちそうな体験レポートを少々。
最近、テレビCMでよく流れている「宅配DVDレンタル」にチャレンジしてみました。

宅配DVDレンタルとは、インターネットで希望のDVD作品やCD作品を申し込むと、それが集配センターから郵送されてくる仕組み。見終わった作品は返信用封筒に入れ、郵便ポストに投函して「返却」すればOKという手軽なものです。
現在、「TSUTAYA DISCAS」(TSUTAYA DISCASのサイトへ)「DMM」(DMM.comのサイトへ)「ぽすれん」(ぽすれんのサイトへ)といったところがサービスを行っています。

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【1:申し込み】
それでは、さっそくチャレンジ。サイトにアクセスして、基本情報の登録作業が第一歩です。ID登録や発送先住所などを記入し、つづいて希望作品のチェック! う〜〜む、作品がいっぱいありすぎて迷ってしまいますが、しゃーくさんに触発されて「宮廷女官チャングムの誓い」をレンタル希望しました。

【2:到着待ち】
チェックをした後は、到着するまでしばし待ちます。翌日には「発送しました」メールがあり、その翌々日には我が家のポストに「DVD封筒」が到着していました(※到着にかかる日数は、地域によって異なるようです)。
DVDは封筒でしっかりと梱包されていました。返信の際もこの封筒を使用して返却するので、大切にしておきましょう。

【3:DVD鑑賞】
DVD鑑賞。ストーリーを深く知るため、韓流本まで買ってしまいました。韓流らしい深みのある展開で、主人公が宮廷での〜(長くなりそうなので以下略)〜。

【4:DVD返却】
返却も簡単。到着時の封筒にDVDを入れて、ポストに投函するだけ。あとは、配送センターに返却されて、「返却確認」メールがパソコンに届きます。

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今回、このサービスを使って一番便利だったのが、「手間がかからない」ということ。店舗に行って作品を探したり、返却のために出かけたりと、これまで一手間かかっていたことがなく便利。お仕事から帰ってきたらポストに到着していて、翌日の通勤途中にポストへ投函するだけで完結するのですから、忙しい皆さんには最適じゃないでしょうか? ぜひぜひ、お試しを♪

PS.
各サービスとも、豊富な作品群に驚かされます。最新のヒット作はもちろんのこと、一昔前の作品や掘り出し物の作品がラインナップ。リストを見ながら「どれにしようかな〜」と迷ってしまいますよ。
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2006年7月28日
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機内での過ごし方
みなさんこんにちは! 今月より「スタッフブログ」に加入したアツシです。
ふだん、みんすまを裏側から支えていますが、新たにブログデビューすることになりました。 さてさて、前口上はこれくらいにして、本題へ。

この前、飛行機で関西へお出かけしたのですが、みなさんは「飛行機内での過ごし方」はどうされていますか? 機内映画を鑑賞したり、「空弁」を楽しんだり、etc。それぞれの楽しみ方があることと思います。でも、やはり「窓からの風景鑑賞」が一番のだいご味ではないでしょうか。上空から眺める各地の風景は、見ていて飽きないほどです。

……ただ、アツシは「席運」が悪いせいか、なかなか窓際の席がとれません(たんに「航空券の手続きが遅い」せいだったりしますが)。いつも中央列席になってしまい、やることが無く困ることがしばしば。最近では、窓側の席は最初から諦めて、「中央列で何しよかなぁ〜?」と悩みながら空港へかっています。

窓際をとれなかったときにオススメなのは、座席前のポケットに備え付けられている『機内誌』の熟読です。各航空会社によって内容が違うのはもちろん、行き先によって備え付けられている機内誌が異なります。「非常時の対応マニュアル」記事はもちろん、行き先のご当地グルメ紹介や観光ガイドなど、バラエティにあふれた内容です。なかには「飛行機が飛ぶ仕組み」を紹介したお子様向けの絵本冊子など、楽しめるものが用意されています。国内線を使うことがほとんどのアツシは、これら機内誌をノホホンと熟読し、(窓際を確保できなかったときは)空の旅を楽しんでいます。普段はあまり気にすることがない機内誌ですが、もしお時間がある際はぜひ手にとってみましょう♪ 誌面の充実度に驚かされますよ。

PS.
以前、某航空会社の機内誌で「航空会社グッズ(飛行機のピンバッジやステッカーなど)」の記事があったので熟読していたところ、キャビンアテンダントのお姉さんから『今なら、機内でしか買えない“スッチー・フィギュア”がありますよ。どうですかー♪』と熱心に勧められてしまいました。う〜む、そんな趣味はないんですが…。
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