寒くなってきたのでコタツを出してきたのですが、コンセントにつなぐ線が見つからない、だてメガネです。
それでも少しはましだろうと暖房はあえて使わず、電気のつかないコタツで粘っております。
11月の話ですが、1週間ほどお休みをいただいて、「ロンドン」「パリとベルサイユ」7泊9日の旅へ行かせていただきました。
本当は、南仏や湖水地方にも行きたかったのですが、「ロンドン」「パリとベルサイユ」だけでも見たりないぐらい沢山の名所があり、充実した旅行ができました。
ロンドンでは、まず有名なロンドン橋と時計塔へ行きました。
到着した日に行ったのですが、到着したのが夜でしたので、ライトアップに照らされ、昼にはない雰囲気が漂っておりました。
次の日にロンドン塔へ行きました。
ロンドン塔はロンドン橋のすぐ近くにあるので、ここで昼のロンドン橋も見ることができました。
ロンドン塔とは、昔の王様等が幽閉されていたところなのですが、カラスが守り神という、日本ではあまり考えられない少し変わったところです。中には兵隊さんがおり、時々、威勢よく歩いたり、銃を持ち構えたりしてくれます。
その後、ダイアナ妃が住んでおられたというケンジントン宮殿へ行きました。ダイアナ妃が来ていた衣装や、イギリス貴族の生活等を見ることができます。
他にも、映画「ノッティングヒルの恋人」で有名な「ポートベロー・マーケット」やロンドンが本拠地のサッカーチーム「チェルシー」の試合を見ることができました。
「ポートベロー・マーケット」は、すごい活気に満ちています。
路上にたくさん出店が並び、ストリートミュージシャンなどのパフォーマーがいたりと、買い物目的でなくても楽しめます。
珍しい物も沢山あるので、ぜひオススメのお買いものスポットです。
サッカーはチケットの入手が困難で手に入らなかったのですが、スタジアムの外から雰囲気だけでもと思ってスタジアムの外をうろうろしていると、余ったチケットなのか、見知らぬ方が親切にもチケットを譲ってくれました。結局、後半の途中からでしたが、大変な熱気と歓声でとても楽しかったです。
フランスでは、パリの三大美術館といわれる「ルーブル美術館」、「オルセー美術館」、「近代美術館」巡る美術館三昧な日々。僕でも知っているような有名な美術品があちこちに並んでおり、知っている絵を探すのも楽しみの一つです。また、遠足で来ているのか、子供達も多く、素晴らしい芸術家の作品があちこちにある環境に大変うらやましい気がいたしました。
フランスで特に見どころだったのが、パリから電車で1時間もかからないぐらいの場所にある「ベルサイユ宮殿」。
太陽王とも呼ばれたルイ14世が建てた宮殿で、広い宮殿と端が見えないほどの庭園は、その広さにあきれてしまうほど。
宮廷内は、所狭しと絵画がならんでおり、天井にも見事な天井画。
庭園内には離宮があり、フランス革命で有名なマリーアントワネットが過ごしたプチトリアノンがあります。
意外とこぢんまりしているのですが、「ここでフェルゼン伯爵と・・・」とかいらぬ想像しながら見ていて楽しかったです。
フランス、イギリスと共通で特に美味しかったのが、コーヒーとケーキ。
行く先々にカフェがあるので、ちょっと休憩がてらによく立ち寄ったのですが、どこも美味しい。
街中にたくさんカフェがあるのですが、カフェが多いのも納得な気がします。
一つずつじっくり見ることを目的に行ったので、あまり沢山の場所は廻れませんでしたが、まだまだ沢山の見どころのある街なので、ぜひまた訪れようと思いました。