みんすまスタッフひとりごと

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2007年11月 8日
staff blog.
暗闇でのキャンドル撮影にチャレンジ♪
最近、秋も深まり日没が早くなってきましたね。夜が早く来るだけに、お家でキャンドルや照明ライトでライトアップをされている方も多いのではないでしょうか。暗闇に浮き上がる幻想的な光は綺麗ですよねぇ。……ということで、今回は「キャンドルの撮影」にチャレンジしてみましょう♪

まずは、用意するのはカメラとキャンドル。そして、「三脚」を準備しましょう。もし三脚をお持ちでない場合は、「折りたたみ傘」のご用意をお願いします(使い方は最後にご紹介)。

今回、シチュエーションは「真っ暗な部屋+キャンドルライト」です。手ブレを防止するためにカメラを三脚にしっかり固定して、シャッターを切ります。このとき、シャッターを切るだけでも「カメラが揺れて写真がブレる」こともあるので、用心深い方は「タイマーモードで自動的にシャッターを切る」というのもよいでしょう。

まずは1枚。普通モードで撮影してみました。パシャリ!
……ブレることなく写りましたね。でも、フラッシュが光ってしまい、奥のグラスまでが無機質に写ってしまいました。もうちょっと工夫が欲しいところ。

次は、夜景モードで撮影。はいチーズ!
……今度は綺麗に写りました。暗闇にキャンドルが浮かび上がり、幻想的な雰囲気です。「すてきな住まいコンテスト」に応募したくなります。

先ほどの写真でも綺麗でしたが、ここでもう一工夫。カメラの「シャッター速度」を遅くしてみましょう。遅くすることで、撮影できる範囲も広くなります(逆に手ブレも発生しやすくなるので注意です)。今回の撮影では、約4秒のシャッター速度に変更。手ブレしないように注意しながら、ゆっくりとシャッターをポチッ!
……はい、綺麗に撮影できました。キャンドルの後ろにあるグラスも写り込んでいて、綺麗に反射しています。キャンドルの柔らかい光も再現されています♪

これから、いよいよクリスマスシーズン。旦那さん・奥さんへのプレゼントで悩んでいる方は、キャンドル撮影をして「ポストカードにして贈る♪」なんてのはいかがでしょうか!?
<<撮影ワンポイント講座>>
今回の撮影では、プロ用の三脚を使用して撮影しました。もし、お家に三脚がない場合のアイデアを少々。日常的な家庭用品が三脚に早変わりします。

【1】折りたたみ傘を用意する
まずは「折りたたみ傘」を用意してください。これは一般的な家庭にあるもので、普段持ち歩いているものでOKです。

【2】傘の先端を取り外す
傘の先端にある「キャップ」を取り外します。クルクルと回すだけで、簡単に外れます。キャップが外れると、そこには「ネジ部分」があるはずです。

【3】デジカメをネジに装着
デジカメの「底面」には、三脚用の「ネジ穴」が設けてあります。ここに、先ほどの傘先端のネジを取り付けましょう。はい、サイズがピッタリで簡単に装着できますね。

【4】簡易三脚の完成
傘とデジカメをネジ止めできたら、これで完成です。傘を三脚がわりにして、机や地面に固定するとカメラが安定します。これで手ブレ写真も減らすことができますね。これからのシーズン、「折りたたみ傘+デジカメ」でバシャバシャと撮影しましょう♪
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