こんにちは、「だっかるび」です。
本年もよろしくお願いいたします。
みなさま年末年始はどのようにお過ごしでしたか。
私は今年、函館に帰省しておりました。当初は年末年始の我が家の模様をリポートしようと思っていたのですが、なぜか年末初めての競輪体験をした模様をレポートいたします。
行った競輪場は大宮競輪場です。大宮駅から無料の送迎バスにのっていきました。ついてそうそう知らないおじさんが、バスに乗っていたみんなに「無料の入場券あるよー」と言って配ってくれました。その入場券でドキドキの競輪場突入。入り口で出走表みたいなももらうがまったく「???」。もうここは名前で決めるしかないかも。
とりあえず外は寒そうなので、スタンドの中に入るとそこは煙の中。う、服に臭いがつくーと思いながらも奥のほうに進むと、そこには怪しげな屋台風の食物屋が。
うーん、「そば」とか「うどん」とかかー普通だと眺めていると、奥のほうに「おりぎり」を売っている様子。さらに近づくとそこには「キュウリ1本100円の文字」が。「キュッキュウリ?」しかも塩で食べるらしい。衝撃的だ。
気を取り直してそろそろ車券(と呼ぶらしい)を購入しようとするが、誰に賭けてよいやらまったくわからず。
おじさんたちが見ている新聞を覗き見するとそこには「宮城ライン一騎打ち」の文字が。うーん、なんだかよくわからんが宮城出身の人をとりあげず買っとくかということで、車券3−7、2−7、5−7を自動販売機で購入。
いよいよレース発走。ドキドキしながら見ていると、1周、2周はとりあえずみんなきちんと整列して走っている。3周に入ると突然列が乱れだし、みんないいポジションを確保しようとしている様子。そして最終周、期待のようわからん「宮城ライン」は後ろにいってしまった。「ピーンチ」。そしてそのままあっという間にゴール。私の目には誰が勝ったのかまったくわからんが、動体視力?のすばらしいおじさま達にはすぐにわかるらしく、みんな「2→4→7」だー、と叫んでいる。うーん惜しい。外れてしまったらしい。
結局その日はビギナーズラックもなくぜんぜん当たらず。さみしく大宮から新宿まで帰りましたが、なんとも不思議な体験でした。世の中にはまだまだ未体験のものがありますねー。みなさまも今年は是非未体験のものにチャレンジしてみるのもよいかもです。
結婚して、嫁ぎ先は家族そろって競馬、麻雀などなど賭け事をするので、生まれた初めて馬券を買ったり、ジャラジャラしたり、どきどきの一年でした。
投稿者: ノン (2006年1月 7日)