みんすまスタッフひとりごと

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2010年7月 7日
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お昼10分間 私的喫茶紀行5「喫茶去 快生軒」(日本橋人形町)
東京では、梅雨の真っ只中の筈ですが、まるで真夏のような蒸し暑い日が続いていますね。
暑さで体力も気力も消耗したときは、憩いの場所・・「純喫茶」に癒しを求めに行きたい。

そんなわけで1年ぶりになりましたが、久方ぶりの純喫茶紀行でございます。

今回はいつもの神田エリアから少し足を伸ばし日本橋人形町にやって参りました。
人形町といえば古くからの名店が軒を並べる、情緒とロマン溢れる下町エリア。

ここに1軒の趣のある純喫茶があります。

「喫茶去 快生軒 (きっさこ かいせいけん)」
創業大正8年の老舗喫茶店。"喫茶去"とは禅の言葉で「お茶でもどうぞ」の意。


まずは表に貼られているメニューをご覧ください。
「当店は純喫茶で食事はありません。」

気概を感じる粋な注意書きです。

インテリアはコンパクトな空間に少々小さめの家具が配置されたレトロな雰囲気。
席同士はわりと近めに配置されているため、一人で静かに・・というよりは談話を楽しむ場所として考えられているのかもしれません。

この日はブレンドコーヒーをいただきましたが、強い酸味そして深いコクが特徴的な独特で美味しいコーヒーでした。
また、浅草「ペリカン」の無添加食パンにマーマレードをのせたトースト(+200円)はモーニングに是非チャレンジしたい逸品です。

あとで聞いたのですがこのお店はTBSドラマ『新参者』で泉谷しげるさんと黒木メイサさんの喫茶のシーンに使われていたようです。

日本橋人形町周辺にいらしたら是非立ち寄ってみてください。
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2010年7月 5日
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愛すべき街の看板シリーズ(26)カタチのある看板編―4
季節は梅雨さなか、でも夏本番ももうすぐ!と太陽の季節を楽しみに、みなさまお元気でお過ごしですか? ポーレンです。わが家はウォーターグリーンにリネンのファブリックとすっかり大好きな夏気分。みなさまのお部屋も爽やかなしつらいで彩られていることでしょうね。湿度を吹き飛ばして、カラリとしたお部屋で過ごしたいですね!

さて、久し振りの「愛すべき街の看板シリーズ」、今回は「カタチのある看板編」の4回目として、プロダクトがそのまま大きな看板という初めてのトピックスをおとどけします。吉祥寺南町で見つけた、〈Hammock cafe・gallery mahika mano/ハンモック カフェ・ギャラリー マヒカ マノ〉。ショップの入り口に、フワ~リとハンモックが揺れて、素敵な目印になっています。
ここは、「Hammock 2000」というハンモック・ブランドのギャラリーを兼ねて2008年にオープンしたカフェ。「日本住宅の間取りや日本人の体格等を考慮して考えられた」多彩なハンモックが展示され、半分はカフェスペースになっています。実物の看板に引き寄せられるようにみるみるたくさんのファンを集め、はじめに見つけた時はゆったりスペースに見えたカフェも、今では座れるかたちで天井から下がるハンモックがぎっしり。そう、展示スペースだけでなく、カフェでも、椅子の代わりに全部ハンモックなのです。これは外から見ているだけでもとても愉快な光景なんですよ。

「Hammock 2000」の試乗ギャラリーやショップは関東から沖縄まで、いろいろな街、さまざまなかたちで18店舗も展開されていて、〈ハンモック カフェ・ギャラリー マヒカ マノ〉もそのひとつなのですが、ホームページからショップ案内の写真を見てみると、やっぱりほとんどのショップでハンモックそのものがチャーミングな看板になっています。

http://www.hammock2000.com/shoplist/(外部サイトへ)

ショップのおもてにゆらりと宙に浮かぶようにしつらえられたものや、カラフルな色が目を引くものなど、これはひと目見ると思わず夢見心地で寝転がってみたくなりますよね~。街なかのモダンな建物にあっても、自然に囲まれたリゾート地のウッドデッキにあっても、それぞれに不思議な魅力を放っているハンモック。わが家にもひとつあったらお部屋の空気が劇的に変わるだろうなぁと、うっとり眺めてしまいます。

まずは〈マヒカ マノ〉のカフェスペースで、ユ~ラユ~ラとハンモック椅子で揺れながらお茶をいただいて、日常から少し離れたその心地よさを体験してきましたが、やっぱりいつかは自分の部屋にも欲しいなぁ。実物看板に誘われ、試乗カフェして、お部屋への導入まで思い浮かべて......。ハンモックそのものの魅力をじかに伝えてしまう実物看板の効果にすっかりハマってしまった私でした(笑)。
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2010年7月 1日
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エイジアについて
こんにちは。マーキュリーです。
マーキュリーのネーミングはフレディ・マーキュリー様より拝借しておりますが、別ブログでは、ミックとして生息しております。ミックは無論ミック・ジャガー様よりいただいております。今回、久々にライブ行きました。ASIA。エイジアと読みます。還暦バンドの皆様なのですが、そもそも、ELP・クリムゾン・YESなどのスーパーバンドのキーマンが中心になって結成された、80年代バンドでして。日本でいうならば、60年代結成のサディスティックミカバンドが近いですね。鬼籍に入られた加藤和彦さんと、つのだひろさん、ミカが第1期、2期に後のYMO、高橋幸宏さん&ギター少年あこがれの高中正義さんというコラボバンドなわけです。今でいうと、桑田さん桜井さんと、吉岡さん(いきものがかり)が結成しちゃったみたいな感じ。
で、エイジアライブですが、みなさん還暦ですが、ギターのスティーブ・ハウとドラムのカールパーマー。凄かったーーーー。もともとバカテク全開の方達ですので、クオリティはなんの問題もないのですが、生きててよかった・・。拝見できてよかった。と思う今日この頃です。
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2010年6月29日
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今年も蛍シーズン到来です
こんにちは。プリン☆スです。
梅雨入りして鬱陶しい季節ですが、如何お過ごしでしょうか?

この時期、僕のライフワークは蛍鑑賞。週末になると淀んだ空気の都心を少し離れ、水と空気が綺麗な蛍スポットを散策しています。先日は東京から車で2時間ほどの距離にある湯河原に行ってきました。湯河原では蛍が生息できる環境を残していこうと、町議会で「湯河原町『ほたるの里』宣言」なる決議を行っているそうで、昨今蛍の名所としても知られています。
湯河原の街は箱根の山から流れてくる藤木川、千歳川に沿ったこじんまりとした温泉街。この千歳川沿いと、中心部にある万葉公園内「ほたるの里」で蛍を見ることができます。ただ、蛍は成虫になってから1週間の命。見られる時期も限られています。また、その日の気温や天候にも左右されるので乱舞する光景はなかなか見られません。湯河原では毎年6月初旬から中旬が見ごろ。今年は6月12日に行ってきましたが、ちょうどピークだったようで数多くの蛍が飛翔する姿を楽しむことができました。
湯河原のように蛍が見られる環境を守って、共存していこうとする姿勢が素敵です。町の人達の努力のお陰で、初夏の夜に心地よいひと時を過ごすことができました。
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2010年6月25日
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ひやしたんたんめん
みなさん、こんにちは!くいしんぽんです。

梅雨に入り、だいぶ夏っぽくなってきましたね。
今回は、そんなじめじめして暑い日に最適な一品をご紹介します!

その名も「冷やし坦々麺」!
(まぁ、どこにでもあるような名前です。。。)

お店は、神保町にある中華料理店で、
ある種、フツーの中華料理店です。

この店はけっこう昼時でもサービスがよく、
坦々麺セットを頼むと、
坦々麺の他に半チャーハンとサラダ、杏仁豆腐がついてきます。

そして、
さらに、カウンターに置いてある、
サラダやフルーツが食べ放題で(種類は少ないです)、
コーヒーも無料でついてきます!(1杯だけ)

これで、なーんと750円!!
(麺大盛りは100円増しです。)

でも、ほんとに満足なのは、本命の坦々麺です!

あまり細かい説明はできないのですが、

「あれ?」

「おや!?」

「いけるなぁ・・・」

「これうまい!!!」

とまぁ、こんな印象です。。。

食感としては、油麺のような
にゅるにゅるっとしたような感じなんですが、
油麺のようなくどさやぎとぎとした感じがなく、
けっこうするするっと食べれてしまいます。

けっこうクセになる味と、
ひんやりした麺が暑さを和らげてくれるので、
発見してからは週2回のペースで食べてます。

神保町に立ち寄られた際は、是非ご賞味ください!

ちなみに、くれぐれも過度な期待はせずに、、
「普通の坦々麺なんでしょ?」ぐらいの気持ちで店に入ってみて、
その気持ちの変化を楽しんでみてください。
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2010年6月 8日
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巷で人気の便利家電
最近、「家電マニア」が流行ってますね。テレビをつければ、家電芸人や家電好き俳優が、最新の薄型テレビから、デジカメから、炊飯器から、掃除機から・・・・
アレコレ紹介してます。

デジカメで言えば、プロジェクター付きで撮ったその場でみんなで見れるのとか、連写画像から最高の1枚を自動でセレクトしてくれるのとか。止まっててはくれない動物の写真の良い瞬間をとらえるために、シャッターを押したちょっと前から撮影されているカメラなんてのもあります。(こちらはペットブログ「Salon de Sienne」の下薗さんにオススメしました~。)

そんな最近の便利家電ですが、私も先日、超!念願の逸材をとうとう購入したのです!

それは・・・・・・・・・
お掃除ロボット「ルンバ」!!

これはこちら(外部サイトへ)にも書かれているように、最近じわじわと人気が高まってるようです。そして、何を隠そう私もその虜になったひとり。

実際使ってみると、さらに虜になってしまいました。

昔流行ったアイボじゃないけど、掃除機ではなく「ロボット」って思うと、そりゃあもう愛しい存在。ルンバにお掃除させて、その間に自分が他の事をできるというコンセプトなのでしょうが、掃除してる姿がカワイイから掃除中ずっと観察してしまいます。

そんなルンバ。今日も発進!!
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2010年6月 7日
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ネクタイ
6月に入りました。ずいぶん気温が上がってきましたね。鳩山さんの後任が気になる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

さて、「ネクタイ外してもOK」のクールビズとなりました。
社内の通知を見て、もうそんな季節か、なんて思うと、ずいぶん定着した感があります。
みな同じ姿になり、組織の人として個という存在は黒衣のように隠しながらも、その中でちょっとだけ自己主張が許されている(?)のがネクタイ。色や柄、形などでその人の好みや趣味が垣間見られるのですが、クールビズ期間中はそれが無くなってしまうのですね。(我慢して締めれば良い話ではありますが)
また、ネクタイを締めること、緩めることは、すなわちオンオフであり、"していない"というのはテレビで言えば主電源がオフ!?・・・なんてことまでは考えませんがともかく、ネクタイ無しのサラリーマンは、刀を持たない侍のような、ランドセルを背負っていない小学生のような、学ランを着ていない応援団のような、何か大事なものが欠けているような存在のように思えてならないのです。ああーーネクタイが無いと心許ない。締めたいような、締めたくないような、あやふやな存在、それがネクタイ。


・・・まぁいいか。
今年の夏はどこに行こうかなー。
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2010年5月11日
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モンサンクレール?
こんにちは。あると♪です。

先日(とは言え先月ですが)、お昼を食べた後に珈琲が飲みたくなったのですが、給料前ということもあり、スターバックスへ行きたいのをこらえてコンビニに寄りました。

入り口に何やら私の興味をそそるモノが沢山陳列!!

ペットボトルのドリンクにおまけがついているモノです。
いろいろなフィギュアだったり、サンプルだったりするのは時々見かけるのですが、今回発見したのは、リプトンと辻口シェフのコラボ(外部サイトへ)です。

色々悩んでいるうちにお昼休憩の時間がなくなり・・・慌てて手に取ったのはこちら。

濃厚なバニラのブリュレと、ショコラムースにアニスの香りを効かせた大人のスイーツ。。。という説明書きが♪

なんとこのケーキはモンサンクレール店舗にて販売中だそうです。
他にも実際に辻口シェフのお店(モンサンクレール)で販売されているスイーツのバージョンもあります。

ひとさじの贅沢」をコンセプトにし、全部で8種類あります。
【おまけ】にしては、リアルっぽい部分もあり、気に入ってしまったのでした。

もうほとんどのお店でなくなってしまっているようですが、メーカーの思惑にぴったりとはまってしまったのあると♪です。

また次回もはまってしまうんだろうなぁ~
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2010年4月14日
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髙村 薫さんについて
こんにちは。マーキュリーです。
みなさん、ご贔屓の作家さんいますか?マーキュリーは以前も書いた恩田陸さんと、髙村薫さんと、宮部みゆきさんですが、今回は髙村さんについて。刑事合田雄一郎を軸とした、「マークスの山」「照柿」「レディジョーカー」の犯罪物、福澤一族を軸とした「晴子情歌」「新リア王」「太陽を曳く馬」。合田刑事は、福澤一族シリーズの新リア王より、ジョインしていきます。そして、マーキュリー一押しは、諜報活動ものとしての「リヴィエラを撃て」です。作品としては、初期の部類に入ると思いますが、とても日本人のそして女性作家が書いたサスペンスとは思えない、詳細かつリアリティあふれる描写と、登場人物の細かい背景設定と、人間の負の部分の描写に、かなりやられました。とても特徴のある文体なので、上下にわたる長編においては、上巻は読むほうもかなりガッツをいれて、ついていくという感じです。細かいリアリティ描写も頑張ってインプットしながら、多岐にわたる登場人物をかみしめるように読んでいくほどに、下巻の物語進行速度についていける感覚になり、後半から、あっという間にエンディングに向かっていく、という感じ。マーキュリー「リヴィエラ」は、計10回くらい読み直してますねー。毎回新しい発見があったりして。国際諜報ものですので、公安あり、MI5、6、CIAありといったグローバルサスペンスですが、物語の緊張感が最初から最後まで維持できる読み物に初めて出逢いました。もう10年以上前です。
というわけで、みなさんお試しあれ。
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2010年4月 7日
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日本酒!
みなさん、こんにちは!くいしんぽんです。

寒い日が続いてますが、桜もだいぶ咲いてきましたね!
本格的な花見シーズンになってきましたので、
今日は、お酒の話です!

基本的に私は下戸なんですが、
最近、なんとなくお酒が飲める気がするんです。。

私はビールがなぜか体に合わず、
飲むと3分ほどで顔が赤くなり、
その後、頭痛に襲われ・・・、
1時間後には嘔吐し・・・、
2時間後には顔が青くなります。。
このサイクルを一通りこなすと、
最後は睡魔にフォールされるわけです。。。

そのため、ビールは極力1滴も口にせず、
なぜかいくら飲んでも酔わない“梅酒”を選びます。
イタリアンなお店であっても、とりあえず梅酒ロックをオーダーします。
(もちろんお店には無いんですけど)

そんな私が最近、日本酒やらワインやらを
そこそこ飲めるようになってきている気がするんです。。。

というのも、グリーンブログを担当している佐々木さんから、
植物とお酒の関係を聞かせてもらい、
佐々木さんからご紹介されて飲むお酒は、
なぜか飲んでも悪酔いしないんですね〜、これが!!!
自分自身、本当に信じられないんですが、、、
翌日も残らないですし、
もちろん当日も気分がいい感じを体感できるんですね。

佐々木さんいわく、
「いいお酒は、体にもいい!」とのこと。
確かに雑味の無い、おいしいお酒は、
体に浸み込んでいくような気さえします。

近々、掲載される予定の佐々木さんのブログ記事では、
ある蔵元の日本酒が登場します。

その日本酒、是非、一度お試しください!!
花見のときなどは、このお酒のネタで、気持ちも話も盛り上がると思います!

ちなみに以前、グリーンブログでご紹介された、
ワインのお話もやはり同様なんです。

そのため、私は最近、飲みに行くと、
「いいお酒しか体に合わないんだよ・・・」と、
いかにもいやらしいセリフなんですが、
私にとっては重要で、しかも本心で語ることができる自分がうれしい、
今日この頃です。

年をとったからなんでしょうかね。。。
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2010年4月 6日
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桜と富士山と日本人
こんにちは。プリン☆スです。

日本の春の代名詞といえば「桜」です。肌寒い日が続いていましたが、関東付近もようやく満開となりお花見シーズン到来です。

毎年この季節になると、桜の花が咲き乱れ、「あぁ、日本に住んでいるんだなぁ」と実感します。薄紅色の花を華やかに咲かせ、1〜2週間で散ってゆく桜。日本人の美的感覚である「もののあわれ」を象徴しています。
桜と同じように、日本を感じるアイコンといえば、「富士山」でしょう。高層ビルや電車の中から富士山が顔を覗かせると、意味もなくほっとした気持ちになれます。この富士山のフォルムも、潜在的に日本人の心に埋め込まれたものですよね。

ということで、今年のお花見は「桜」と「富士山」を同時に楽しめる山梨県「大法師公園」に行ってきました。桜はちょうど満開、お天気も良く富士山もクッキリと見えました。

うつろいゆく桜の背後にどっしりと構える富士山。自然の中に流れる2つの時間軸。この季節にしか見ることができない風景を暫し眺めながら、自然と共生して生きてきた日本人の潜在意識とシンクロし「僕は日本人なんだなぁ」と感慨にふけっておりました。

こういう風景を外国の人が見たらどのような印象を持つのでしょうかね?日本人が感じる感覚とはまた異なったものなのでしょうね。
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2010年2月24日
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四万温泉 積善館のレトロ温泉
こんにちは。プリン☆スです。

前回ご紹介した山形県酒田市のレトロビル「NKエージェント」に続き、今回は群馬県四万温泉の昭和モダンな温泉宿をご紹介。

群馬の温泉といえば草津が有名ですが、草津から山ひとつ越えたところに四万温泉はあります。さほどメジャーではないですが、1954年に酸ヶ湯温泉、 日光湯元温泉とともに国民保養温泉地第1号に選ばれた温泉地です。コンビニも歓楽街もなく落ち着いた雰囲気が漂います。

その四万温泉の中でも、異彩を放つのが今回ご紹介する「積善館」という温泉宿。(「ぴろむし」さんが先日行かれたところと同じです)この宿には昭和5年築の「元禄の湯」なる大正ロマネスク様式の浴室が有名です。

高い天井、四角形に掘られた5つの湯船、斜めに配置されたタイル、アーチ状の窓と、かなり風変わりな浴室。
しかも、左の隅には金魚が泳ぐ水槽が嵌め込まれています!

こういった意匠に機能的な意味はないのでしょうが、機能とか効率とかとは異なる次元で造られたモノには、創り手の想いや遊び心がダイレクトに反映されていて温かみがあります。

当時としてはかなり贅を尽くしたものだったと思われますが、施主と設計者がどのようなやり取りをしながらこの空間を生み出していったのか気になるところです。酒田のNKエージェントもそうですが、昭和初期の建築は和洋折衷のバランスが絶妙ですね。
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2010年2月 1日
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人生楽しく レッツ ダンス
30歳をすぎた頃、ふと思いました。
好きな事をやれば良いじゃないと。

そんな訳で再開したダンスレッスン。
10年ぶりでした。

写真は全部ダンス用のシューズ。
左からスニーカータイプのジャズシューズ、
ジャズシューズ(床材と振りによって使い分けます)、
主に舞台で使うヒール付きのシューズ、
バレエシューズ(普通はピンク色が多い)、
トゥシューズ。

悲しい事に 10年前のシューズは劣化していて使えませんでした。
ちなみにジャズは歌手のバックダンスやミュージカルのようなジャンルです。

幸い近くで教えてくれるいい先生にも巡り会え
急に発表会に出させていただいたりと
慌しいけど楽しい日々。
再開してもうすぐ1年です。

再開したては、身体が硬くなっていて、
ちょっとしたステップも出来なかったり、
振りも覚えられずという有様。
中でも一番ショックだったのは
体型が10年前とえらく違う・・・
10年で余分なものを随分蓄えてしまったようです。

去年、マイケル・ジャクソンが亡くなっときには
どこのレッスンに行っても自主的マイケル追悼公演。
ストレッチの時でも曲はマイケルだし、
ひたすらマイケルのいろんな振りをやりましたね。
速くて難しいのでレッスンが終わる頃には
先生だけ元気だけど、生徒はバテバテ。
でも憧れの振りをみんなで出来て楽しかった!
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2010年1月29日
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愛すべき街の看板シリーズ(25)ビストロ〈TALK BACK トークバック〉
一年で一番寒い節分の頃。みなさまお風邪など召されず、お元気でお過ごしでしょうか? ポーレンです。あったかいお部屋で巣ごもり心地が幸せなこの季節、お茶を片手にご覧頂いている方も多いでしょうね。うちに居ながらちょっとお散歩気分で「愛すべき街の看板シリーズ」、ひとときおつきあい下さいね!

今回は久々に1つのお店を取り上げてご紹介。といっても、ユニークな「営業中」看板のインパクトで兄弟店と知らしめるビストロ2店舗です。JR「吉祥寺」駅近くの気軽なビストロ〈TALK BACK トークバック〉。まずこちらをご覧下さい。
中道通りにせり出すように巨大な「やってるだ」看板。これをはじめて見た時は、お店の看板よりも目に焼き付いてしまって、「やってるだ」のお店、と記憶されたものです。そして……。
昼間、営業時間前に行くと、こうなってます。「今日はもうおわっただ」(笑)。見るだけでちょっと笑わせてくれます。とても重厚感のある、木と漆喰壁のシックなビストロなのに、ナゼ田舎言葉なのか……。おそらく、田舎風ビストロの表現だと思うのですが、お料理も手の込んだ本格派で、そんなベタなイメージではないんですよ。
そして、こちらは駅から東方面の吉祥寺南町にある〈TALK BACK Bicoque トークバック・ビコック〉。ビコックとはフランス語で「あばら屋」を意味するそうで、本町のお店より少しカジュアルな感じ。で、やっぱり「やってるだ」なんですねー。

実はここでもやはり、「やってるだ」看板が最初に目に入ってきまして、「アレ?見たことある気が……」と思い出し、店名看板を見て、中道通りのビストロと兄弟店なんだ!と気づいたのです。ちょっとめずらしいですよね、店名より営業中看板の方がカンバンになっているお店って。きっと私だけではないと思うのです。「やってるだ」のお店、と認識している人は(笑)。あ、やってるやってる!と、なんだか元気にしてくれるような、脱力させてくれるような愛嬌あるカンバン、私は好きだなぁ〜。
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2010年1月18日
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おくりびと NKエージェントのビルが素敵!
こんにちは。プリン☆スです。

先日山形県酒田に行ってきました。
酒田は江戸時代に北前船の交易で栄え、山居倉庫などの歴史的な建物、町並みが数多く残っています。

現在、酒田では「まち中が屋根のないスタジオ」まちづくりを推進しており、TV・映画のロケーションを積極的に誘致されています。イエラボ編集長 小山薫堂さんが脚本を手がけた映画「おくりびと」のロケも酒田の街で行われました。もちろん、街中には「おくりびと」の撮影スポットがいくつかあります。その中のひとつ、本木雅弘さんが演じる主人公 大悟が酒田に戻り就職した「NKエージェント」のビルに行ってみました。
この建物は昭和元年頃に建てられたそうで、旧割烹小幡というのが正式名称。2009年4月から内部が公開されています。(中に入るには清掃協力費として100円かかります)
建物の中には、鶴乃湯のお母さんの納棺シーンで使われた部屋、NKエージェントの事務所、植物で埋め尽くされた社長室などの撮影セットが残っていて、眺めていると映画のシーンが甦ってきます。
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2009年12月14日
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毎日沖縄そば
こんにちは。オブライアンです。
最近、10年前の体型に戻そうとレコーディングダイエットを始めました。驚いたのは世の中にカロリーについて書いたサイトがこんなにあるとは思いませんでした。大抵の料理は調べられてびっくり。前置きが長くなりましたが、先日の沖縄旅行記後編をお送りします。
美ら海水族館近くの海。美しいです!
波が高くなってきたため座間味から本島に急遽移動。予定にはなかった沖縄本島観光をすることになりました。沖縄は初めてだし超有名な「美ら海水族館」と「首里城」に行く事に。

初日は「美ら海水族館」
那覇市から車で2時間ほどのところにあり、電車とか公共交通がありませんのでレンタカーで向います。ちなみに途中の有料道路はレンタカーだらけ。

水族館の目玉はなんと言っても、有名なジンベイザメが泳ぐあの水槽。8mほどあるジンベイザメがゆったり泳ぐ姿は圧巻。ジンベイザメは全部で3頭いました。そして、マンタが小さく見えます。一見の価値ありですね。沖縄の海域に生息する魚もたくさん展示されていますが、これはダイビングで潜って見た時の方が魚も多いし近いし、と面白かったです。
ジンベイザメを下から覗いてみました。8mのジンベエちゃんです。
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2009年12月11日
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愛すべき街の看板シリーズ(24)タバコ看板今昔編
すっかり本格的な冬の到来。みなさまお部屋であたたかくお過ごしでしょうか? ポーレンです。寒さに弱いわが家では、早くも私と猫たちでコタツの取り合いの日々! 大抵は二匹が中で伸びていて、私は入るスキもなくブランケットのお世話になっています。今年は大きめの膝掛けブランケットを寝室とリビングにも導入しました〜。

さて、今回の「愛すべき街の看板シリーズ」、「看板ネコ編」の続編のつもりでいたのですが、この寒さでお目当ての看板ネコさんがお店の奥から出てきてくれなかったり(笑)で、予定を変更して「タバコ看板今昔編」をおとどけします。ひとときお楽しみ下さいませ。

今昔ということで、まず京都は東寺さんの近くで見つけた昔ながらのタバコ屋さん。「TOBACCO」と「たばこ」の手描き文字も「PEACE」の看板もそのままに、本当に昭和初期のまんまの佇まいで、まるで映画のセットのよう。次に見つけた手描きのレタリング文字による板の看板。これはちょっと懐かしい感じです。

ここからは、JR渋谷駅近くでスナップしたものをご紹介。「たばこ」とポップな文字と素朴なイラストで、昭和レトロな看板を発見しました。こちらはもう電飾看板なんですね。そして時は移り、現在形。「たばこ」のタイポグラフィとピクトグラムのようにマーク化されたイラスト、また「CIGARETTE」の英文字が入った丸い看板。……こうして見ていくと、昔からなぜかタバコの看板って赤地に黒文字というのが定番のようです。赤色が目立つ色であることからでしょうか?

そして最後に、こちらも渋谷で見つけたタバコ看板の最新形? ふと足元を見ると、路面に映し出された丸い光と「たばこ」の影文字。これ、洒落ていませんか? それになかなか風情もあって、渋谷の街の雑踏にぽっかりと浮かび上がる静かな灯りに目を引かれました。投影型看板というものがあるのですね……。電飾とは違うこの素朴さが、何だかホッとさせられていい雰囲気がありますよね。

以前の「提灯編」では「赤提灯」が主役だったのですが、今回、タバコ看板も「赤」色が主役。前者はあったかさと食欲の赤、後者は火の赤でしょうか? 今度はそのあたりも調べつつ、また味わいのタバコ看板を探してみたいと思います〜。
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2009年12月 3日
staff blog.
アメリカンダイナーにありそうなビンテージブレンダー
こんにちは。プリン☆スです。
以前からブレンダー(ミキサー)が欲しいなぁと思っていたのですが、なかなか気に入ったモノが見つからず諦めかけていたところ、アメリカの雑貨通販サイトでオスタライザー社のビンテージブレンダーを発見し、「これだ!」と即決してしまいました。
アメリカンダイナーとかで見かける、クラシカルなスタイルのブレンダーです。現行品でも似たようなデザインはあるのですが、ボディがプラスチックであったり、ディテールに重みを感じられなかったのでスルーしていました。
異国の地からはるばる我が家にやってきたブレンダーはおそらく1946年頃に製造されたもの。スイッチはONとOFFしかありませし、ブレードが回転する時の音もうるさかったりと、今時のミキサーと比べると機能、性能面で劣りますが、それを打ち消すだけの存在感があります。(未だにアフターパーツも入手出来るのでメンテナンスも問題なさそうです)

個人的には多少不便であったとしても、気に入ったものに囲まれて過ごしたいと思っているので、今回の出会いは久しぶりのヒットでした。
今日の朝食はこのビンテージブレンダーで作ったバナナジュースとドーナッツです!
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2009年11月25日
staff blog.
年に一度のパートナー選び
こんにちは、みんごです。
真冬並みの寒さの日があるかと思えば、慌てて出したコートが邪魔になるくらいのぽかぽか陽気…毎日着るものに悩む今日この頃。みなさんは体調など崩していませんか。

気づけば今年もあと1ヶ月とちょっと! 毎年のことながら、あっというまで愕然としてしまいます。

なにかとイベントも多くあわただしい時期ですが、この時期ならではの私の楽しみのひとつに、来年の手帳&カレンダー選びがあります。
手帳などは毎年同じものと決めている方や、システム手帳のリフィルを入れ替えるだけという方もいらっしゃるかもしれませんが、私は毎年買い替える派。ページのレイアウトなどは使いやすさを考えて同じタイプのものを選ぶことが多いですが、表紙のデザインやサイズは、毎年そのときどきにしっくりきたものを選びます。その年に使っている手帳が気に入っていても、翌年にはあえて違ったメーカーのものを。誌面が変わることで、より年のあらたまった気分を味わえますし、あえて前の年と違うもの…と手帳売り場でいろいろな手帳をチェックしていると、思いがけない使いやすさや素敵なデザインに出会うことも。「これだ!」という出会いがあることも「今年はこのあたりで妥協かな…」ということもありますが、そのあたりも含めて、毎年この時期のささやかな楽しみだったりします。

一方、手帳にくらべてカレンダーのほうは、わざわざ買わない、という方も多いかもしれません。普段利用している銀行や、仕事上の取引先などからいただくこともありますし、携帯電話にもカレンダー機能はついているので、飾らなくてもこと足りてしまうともいえますよね。
私もひとり暮らしなので、そもそもカレンダーをかけられる部屋がたくさんあるわけでもなく、実用面では仕事用にシンプルな卓上用があれば充分。それでも毎年どうしても気になって、ついつい買ってしまうカレンダーがあります。そのひとつが「鳩サブレー」で有名な鎌倉「豊島屋」の「鳩三郎」のカレンダー。

マイ「鳩三郎」コレクション。レターセットに「ハトカー(チョロQのように走ります!)」つきボールペン、あぶらとり紙…写真のほかにもいろいろあります
「鳩三郎」といえば、親指ほどのミニチュアサイズなのに、色といい質感といい、本物そっくり!な根付を見かけたことのある方が多いかもしれませんが、その他にもたくさんの「鳩三郎(外部サイトへ)」グッズがあります。いずれも「豊島屋」の本店でしか販売されていないので、鎌倉を訪れるたびについついなにか買ってしまい、いつのまにかコレクター状態に…
そんな「鳩三郎」グッズには季節限定品もあり、年末年始に発売されるのがオリジナルの卓上カレンダーなのです。
はじめてみつけたのは2005年の暮れ。たまたま訪れた本店で発見し、その愛らしさに思わず購入。その後も2006年、2007年、とちょうど年末年始に鎌倉に遊びにいく機会があり、その都度「季節の花」や「日本の昔話」にちなんだ鳩三郎のイラストに癒されていたのですが(写真がなくてごめんなさい)、今年のカレンダーが発売される時期には鎌倉に行く機会がありませんでした。「ついつい買っちゃうから、今年はいいかナー」などと自分にいい聞かせていたところ、私と同じく鎌倉大好きな“鎌倉仲間”から「今年から、今までのCD風プラスチックケースからエココンシャスな紙パッケージに変わったらしいよ」と情報が。がーん。どんなのか見てみたかった…と悔しがるも、入手手段はすでに断たれていたのでした。

というわけで、来年こそ!と狙っていた卓上の相棒。
折しも“鎌倉仲間”から「そろそろカレンダーの季節じゃない?」とメールがきました。あわただしい年末年始の予定を縫うように、鎌倉めぐりの計画に想いを巡らせては、にやついている私です。
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2009年11月19日
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恋しました。
今朝の「西城秀樹占い」では吉だったはにぃです。
こにゃにゃちわ。

※西城秀樹占いとは…はにぃが毎朝駅で会う西城秀樹に似ているオサレなおじさんがはにぃよりも前に並んでいたら吉。後に並んだら大吉。遭遇しなかったら凶。
という自己満足な占いです。

去年の夏、深夜番組をボケ〜ッと観ていたら、はにぃの心をキューンとさせる歌声が流れてきました。それはそれはとても素敵な歌声で、はにぃはその歌声に恋をしました。 が、しかし、ボケ〜ッと観ていたので歌手と歌のタイトルを見るのを忘れてしまいました。
その後必死になって、調べたところ、その歌手の名前はJAY'EDさん。
はにぃの心をキューンとさせた曲は「ずっと一緒」というタイトルだったことがわかりました。
その後すっかりはにぃはJAY'EDのファンになりました。

そんなJAY'EDがアルバムを出すっつーことで、
「MUSICATION」アマゾンで即予約しました。

そんなJAY'EDがライブをやるっていうので、
「e+(イープラス)」でワンマンライブ最終日のチケットをゲットしました。

そして先日、行ってきました。
「DUO Music Exchange」
はじめて行ったDUOは、ジャミロクワイがプロデュースしたライブハウスなんですが、
ZeppTOKYOや、SHIBUYA−AXよりもちょっと小さめでした。
ロックのライブとは違って暴れる人もおらず、みんな黙ってウットリと聴いていました。
武道館や、東京ドームや、さいたまスーパーアリーナもいいけど、ステージと観客の距離が近く感じるライブハウスは、やっぱりいいなぁ…と思いました。

前にも言いましたが、たいていのアーティストはライブに行って、
生の歌声にガッカリすることが多いのですが、JAY'EDの場合は生の方が断然イイ!!鳥肌が立ちまくりました。

観客のほとんどは女の人でした。マイクなしのアカペラでワンフレーズ唄ってくれたときは、キュ〜ン♪観客みんなの目がハートになっていました。
これからもJAY'EDのライブに行き続けようと心に決めた夜でした。

話は変わりまして、観に行ってきました「This is it」。

期間限定っていうので、絶対見逃してはなるものかー!と行ってまいりました。

映画の内容は、最後のコンサート「This is it」のリハーサル映像。

高校生のときにマイケルのコンサートを観にいったときの気持ちが蘇りました。

リハーサルでも手を抜かず、何事にも一生懸命なマイケルの姿がそこにあり、
バックダンサーのオーディションや、ダンスの練習風景を見ているうちに、自分もツアーに参加しているような気持ちになれる映画でした。
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2009年11月16日
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初めまして
こんにちは!さみです。

今回より、みんすまスタッフブログに参加させて頂くことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、文章(というか、自己表現全般?)が苦手な私ですが、まずは自己紹介を兼ね、「私の愛して止まないもの」をテーマにお送りします!

まずは、こちらのお写真をご覧下さい。
はい、私の部屋です!どーん。
あら、汚いお部屋デスネー!
ってそうではなくて、見て頂きたいのは私の愛して止まないもの「ピストくん」です。

このコは、いわゆる競輪用の自転車でして。
最近ものすごく取り沙汰されていますので、既にご存知の方も多いことと思うのですが、その特徴はなんと言っても「ギアが一速のみ、それもFixed=固定」であること!
簡単にご説明しますと、ペダルの動きと後輪の動きが直結しているのです。

例えば、一般的な自転車はペダルを後ろに踏んでも空転してしまいますが、この固定ギアを入れていると、後ろにも進めてしまいます。

面白いですね〜。

しかし、別の見方をすれば、前にも後ろにも進める代わりに、進んでいる間中とにかくずっと漕いでいないといけない、というかなりスパルタなものでもあります。

下り坂をイメージしてみて下さい。
皆さんは「あー楽チン♪」、漕がずにシャーっと、ですよね。

それが、固定ギアの場合、駆け下りようものなら、足は逆にフル回転です。
後輪の動きに合わせてペダルが勝手に進んでしまう為、適正なスピードで下るには後ろに漕ぐイメージで踏ん張らないといけないわけです。

やっぱり面白いですね〜。勝手に興奮してきました。

元々は、ニューヨークのメッセンジャー達が、その軽さとメンテナンスのしやすさ、そして独特な一体感にやられて始まったと言われるピスト・ムーブメントですが、とにかくその乗り味が独特なんです。

私もいまやトリコ、愛して止みません。
機会がありましたら、是非一度お試し下さい。
それではまた次回!ごきげんよう!
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2009年11月 5日
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沖縄 座間味島へ行ってきました
こんにちはオブライアンです。
急激に寒くなり、我が家でも今季初めて暖房を入れました。

さて今年は遅め夏休みの方が多いですが、私も先日沖縄に行ってきました。
本当はポワンさんや、ぴろむしさんと同じくイタリア旅行予定だったのですが、今年はイタリア旅行が高い!とかいろいろあって沖縄になりました。

行ったのは、座間味島という那覇市がある沖縄本島から高速船で2時間ほどのところです。

もう10月も中旬なのに迎えてくれるのは真っ青な海と空、そして温暖な気候。ハイビスカスやブーゲンビリアが咲き乱れておりました。
座間味島はスーパーも1件だけ、という非常にのんびりとした島。珊瑚礁が多くありダイビングポイントも多いことからダイバーに人気の島です。冬には鯨もすぐそばまで来るそうで、島には鯨のオブジェがあちらこちらにありました。
ここでは、あまり鍵というものを使わないみたいで、車もバイクも常にキーは刺しっぱなし。会う人みんな挨拶してくれます。オフシーズンなので観光客もまばらで、泊まった宿も客は私たちだけでした。軒先に思い思いのシーサーがあるところがやっぱり沖縄ですね。あまりにも種類があるためさんざん悩んで、我が家へのおみやげに買いました。
4日間滞在予定でしたが、遠くに台風が来て風により波が高くなってしまい、船がでなくなるからと2日間は座間味、残りは沖縄本島という旅になりました。
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2009年10月29日
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流星観測のススメ
2001年に大出現した「しし座流星群」を見て以来、流星の魅力に取り憑かれているプリン☆スです。

流星群が大出現するときはニュースでも取り上げられるので、皆さんもご存知かもしれませんが、実は定期的にいくつもの流星群がやってきているのです。中でもメジャーなのが、3大流星群といわれる、1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウスザ流星群」、12月の「ふたご座流星群」。これらの流星群は"条件さえ良ければ"1時間に20〜50個程の流星を見ることができます。

より多くの流星を観測するためには、いくつかの条件をクリアする必要があります。まず、都心部は街の灯りが強すぎて観測するには向いていません。東京の場合、都心部から半径50km程離れたところで見るのが良いと思います。一番の問題は月明かりと天候。満月で月明かりが強過ぎると、流星が流れていても肉眼で確認出来る数が減ってしまいますし、曇り、雨ですと、当然ながら、星は見えません。この2点はコントロールすることができないので、事前に流星群の活動が最大になるタイミングをインターネット等で調べ、月齢と照らし合わせを行います。当日はピンポイント天気予報や掲示板などで現地の天候を確認。条件が合いそうであれば観測に出発です!

流星群は放射点というポイントから放射状に流れます。ですが、放射点から離れたところから流れたりするので、まんべんなく夜空を見渡すのがコツです。暖かい時期の観測では問題ないですが、秋から冬の観測には防寒対策が必須。ダウンジャケット、ニット帽を着込み、シュラフにくるまって寝転んでみるのがオススメ!あとは暖かいコーヒーがあると眠気も和らぎます。

先週は「オリオン座流星群」の活動がピークでしたので、夜な夜な観測に行ってきました。深夜から1時間半程天空を見上げ15個程の流星を見ることが出来ました。(残念ながらタイミングが合わず、流星の写真は撮れませんでしたが・・・)

今年はガリレオ・ガリレイが望遠鏡で夜空を見上げてから400年ということで、世界天文年(外部サイトへ)に定められています。人々が寝静まる真夜中、ひっそりと夜空で繰り広げられる天体ショーを観る贅沢を味わってみるのは如何でしょう?!

【直近出現予定の流星群】
・しし座流星群:2009年11月17日深夜〜18日未明
・ふたご座流星群:2009年12月13日深夜〜14日未明
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2009年10月16日
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実りの秋の異色カップル
こんにちは、みんごです。
すっかり秋ですね。
読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋…みなさんは何派ですか?

私の最近は実りの秋&食欲の秋。スーパーなどに行くと、甘い香りと色とりどりの果物の前で決まって立ちどまってしまう今日この頃です。ひとり暮らしなので、野菜にくらべると果物を買う機会は少なくなりがちなのですが、やはり、実りの秋は「果物食べたい!」気持ちがぐっと高まるシーズンです。

先日もつやつやしたオレンジ色にひかれて、柿をふたつ購入。
ひとつをおいしくいただいたあとで、そろそろもうひとつも食べようかな〜と思ったちょうどそのとき、ある雑誌でオドロキの記事を発見!

「柿に 塩 と 唐 辛 子 をかけて食べてみてください! ハマりますよ〜」

えーーー?
おいしいの?
というか、それ以前に、どんな味になるのか想像すらつかない…

というわけで、やってみました。
塩はすこし粗めの天日塩。唐辛子は、粉状のものがなかったので、輪切り唐辛子を手でちぎって使用。それらをブレンドして、くし形に切った柿にパラパラ…
イザ、いただきます!

オドロキのたべあわせ…
ん〜。
まあ「アリっちゃアリ」ですかね。

口に入れると、まず塩気のなかにとろりとした柿の甘さが広がります。
このあたりは、すいかに塩をかけたり、おしるこにお漬物や塩昆布をそえたりするのと同じ感覚でしょうか。すこしのしょっぱさが、よりいっそう甘味をひきたてる。最近の塩キャラメルブームなどをみても、甘いものと塩の相性が意外とよいというのは、比較的受け入れられやすいかもしれません。

で、問題はその後です。
まろやかな「塩+甘味」を味わって、飲み込もうか…という頃に、ピリピリ。
唐辛子のかすかな刺激が、舌のあちこちにやってきます。柿のひんやりとした甘さを味わった後なので、辛さというよりは弾ける感じ。ちょっとスパイスのきいたお菓子のよう…なんていったらちょっとおしゃれすぎる気もしますが、そんな後味でした。

「目からウロコ!」とか「やみつき!」ってほどではありませんでしたが、「柿の甘味+塩」の組み合わせが上品な味わいなのと、食べ方のおもしろさで、不思議と気になる存在、とでもいう感じでしょうか。こんど柿を買ったら、全部ではないにしても何切れかはまたトライしてみようかな、という気になっている私です…そういうのを「ハマる」っていうのかもしれませんが。
気になった方、ちょっとためしてみてください。
ちなみに私が発見した記事によると、すこしやわらかめの柿がおすすめだそうですよ。
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2009年9月30日
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ハワイ島で馬に乗る。
みなさんこんにちは、しゃーくです。
今年の夏休みは、ハワイ島(+ちょっとだけオアフ島)に行ってまいりました。
ハワイ島でのアクティビティは、乗馬、標高4200メートルの山上での天体観測などに挑戦してみました。
乗馬はこの数年ずーっとしたかったことなので、ちょくちょく国内で体験乗馬はしてましたが、ここまでちゃんと乗ったのは初めて!
内容は、林の中を乗馬(といっても走ったりはないですが)しながら、絶景ポイントを周る、というもの。
馬もかわいいし、これはなかなか気持ちよい!し、なんと言っても乗馬好きにはたまりません。
しかしながら、5時間くらい乗っていたため、疲れと心地よいテンポに、最後の方は眠くなってしまい、「このまま寝れるかも・・・」という状態となってしまいました(笑)
もうひとつ、山上での天体観測は、車で一旦2800メートルまで上がり、一時間体をならした後、4200メートルまでさらに車でのぼり、夕日を見て、もう一度2800メートル地点に戻り星を見るというもの!
ハワイ島は、各国の天体観測所があるほど、星の観察には適しているところだそうで、私のこれまでの星観測の中でも、かなり良く見えた!ものになりました。天の川も相当くっきりわかったり、そもそも見える星の数がとても多かったです。。
それにしてもびっくりなのは、やはり高所に行くと、眠気が来たり、目がチカチカしたりするというもの。幸い高山病になる人は他にもいませんでしたが、酸素が薄いと体がどう反応するかというのを初めて体験したため、非常に興味深いものとなりました。

ハワイ島が好きな人は、ヘリコプターで火山を周るといいよ!と言いますが、今回はチャレンジできなかったため、いつかまた挑戦できたらな、と思います。

夏も終わり、季節はだんだんと秋になってきていますね。
秋といえば、「食欲の秋」。
秋にオススメのアクティビティなどありましたら、是非教えてくださいね!
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2009年9月28日
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愛すべき街の看板シリーズ(23)看板ネコ編―1
空澄み渡る爽やかな秋の訪れ。みなさまいかがお過ごしですか、ポーレンです。わが家では、2匹の猫たちが日がな一日、窓辺でスヤスヤ〜と心地よさそうにノビて眠っています。眠るの大好きな猫には、まさに快眠の秋。有閑階級はうらやましい…と横目で見ている私です(笑)。

さて、うちの猫たちにも話に登場してもらったところで、今回の「愛すべき街の看板シリーズ」は、「看板ネコ編」!と題して、その1回目をおとどけします。看板娘ならぬ看板ネコ、みなさまも街で結構見かけられるのではないでしょうか? 私のスナップフォルダの中にも、何度かに分けなければご紹介出来ないくらいたくさんいらっしゃるのですよ〜。

いきなり怠けている看板ネコですみません(笑)。ここは井の頭公園入口近くにある〈Donatello cafe〉。いつも2匹のネコがおもてでお客様をお出迎えしているのですが……この茶色のブチの子は、大体こんなふうに寝ています。しかも、お客様のウェイティング用チェアの上で! だからいつもそばに、「ねているのでそっとしていてあげてください」とスタッフからのメモ書きが貼ってあります。賑やかな通りなので、みんな「可愛い〜」とスナップしていくわけですが、なかには触りたい人も多いらしく。白と黒の子は、この日は起きてましたね。おとなしく座って、「入ってくの?いかないの?」とばかりにジィーっと見つめられてしまいました。もちろん入らせて頂きます、とごあいさつして、私は公園のきれいな緑を眺める窓辺のいつものカウンターでコーヒーをいただくわけです。

そしてお次は、ところ変わって、渋谷のBUNKAMURA近くの路地にある〈有限会社 砂塚商店〉。建築金物と鉄工の工房らしい男前な看板、それにおとらずハンサムな看板ネコが脇の塀に。すぐそばによく行くギャラリーがあり、通り道なのですが、いつも見張り番のごとくスゴミのある表情で座っています。「触るなよ。用があるなら入れ」と言っているような顔。とても撫でようなどとは思わせない貫禄です。工房の奥から聞こえる鉄の響きにとても似合って、ちょっとカッコイイ。

私はネコ好きなので、お店にいつものネコがいるっていう街の風景はうれしいもの。次回も「看板ネコ編」の続きを書かせて頂く予定です! みなさまも看板ネコ好きでいらっしゃるといいのですが…(笑)。
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2009年9月16日
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大学ラグビーが熱い!!!
こんにちは!くいしんぽんです。

私が一年のなかで一番好きな季節は、
なんといっても「秋」!

食欲の秋!
睡眠の秋!
もいいですが、
やっぱり、スポーツの秋!ですね!

ということで、(直球ですが)今回は『ラグビー』についての独り言です。

この時期になるとラグビーシーズンが幕を開けます。
そんなラグビー界で、今年は2つのビッグニュースがありました。
1つ目は、2019年ラグビーワールドカップの日本開催が決定!
2つ目は、2016年夏季オリンピックからラグビー(7人制)が正式種目に追加!

もし、オリンピック招致が実を結び、東京で開かれることになれば、
五輪とW杯の両方が日本で開催されてしまうわけです!
世間一般的に、ラグビーが盛り上がるかどうかは別にして、
1人のファンとしては楽しみでなりません。


ですが、将来の話は置いといて、
私は今年の大学ラグビーにちょっと注目しています!

今年の大学ラグビーはどこの大学も実力が拮抗しているので、
おもしろい試合がたくさん見れるんじゃないかと期待しています。

例年通り、早稲田大学も順調な仕上がりですし、
今年は慶応大学もかなりいきそうな気配です!
明治大学も元日本代表の吉田義人氏が監督に就任し、
実力を着実に付けている模様です。
やはりこの3チームが強くないと盛り上がらないんですよね。。。

帝京大学、東海大学、法政大学もチーム力が上がっているので、
このあたりも期待できそうです。
関東学院大学も復活しつつあり、夏合宿での練習試合では、
早稲田大学を破っているそうで、相当、楽しみです!

まぁ、つまりはどこの大学もいい感じってことですね!
スポーツの秋!といいつつ、
まぁ、私は観戦しているだけですので、、
やせるわけでもなんでもないですが、
是非、皆さんも一度、競技場に足を運んでみてください!!!

今年はそーとーおもしろいと思いますよ〜!
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2009年9月 9日
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すいかづくしの夏
こんにちは、みんごです。
東京では朝晩ずいぶんと涼しくなり、秋の気配を感じる今日この頃ですが、今回は夏のお話…。

以前ついつい紫陽花モチーフものに心惹かれてしまう…という話を書きましたが、この夏は「すいか」モチーフにハマりました。
モチーフというか、ほぼ「お菓子」なんですが。

今年はとくにデパ地下でよく目についたような…気のせいでしょうか。
赤と緑、というとクリスマスカラーなのに、ばっちり夏を感じるから不思議です。
こんなものもついつい。
「すいか」なのは果汁だけだったり、もはや人工の香りだけだったりするんですけどね。でも、すいかの香料ってある意味、本物よりも「すいからしさ」を感じたりしますね。

番外編。カブトムシつきです
いまだに身に付けて外出する勇気は出ないのですが…
センスに感動したネクタイ。赤の短いほうはキッズ用です。

と、過ぎゆく夏を惜しみつつ、季節はもう秋。
こんどは何にハマりましょうか。
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2009年8月20日
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愛すべき街の看板シリーズ(21)カタチのある看板編―3
残暑の頃となりました。みなさまお元気でお過ごしですか、ポーレンです。夏期休暇のお疲れが残っている方も多いことと思いますが、子どもさんのいるご家族は夏休みの終盤で、宿題の手伝いやお出掛けなどでますますお忙しいかも。夏バテにはくれぐれもお気をつけて、しっかり食べて残暑を乗り切りましょうね!

さて「愛すべき街の看板シリーズ」、今回は「カタチのある看板編」の3回目をおとどけします。またいくつか楽しい看板を見つけましたよ〜。今日ご紹介したいのは、愛すべき昭和の香りを感じる定番のカタチです。
まずは、今夏の帰省の折にスナップしてきた、JR広島駅構内の〈レールショップ タブレット〉。新幹線の改札フロアの片隅に昔からある鉄道模型店です。駅の中に鉄道ファン御用達のお店とあって、ご覧の通り、店頭の目印は実物の鉄道信号がドーンと。これ、かなり大きいです(笑)。そしてお店が開いている間は、ちゃんと青信号が灯っているんですね。店内には、往年から最新までの列車のミニチュアやレール、プラモデルや写真などが所狭しと並び、鉄道ミュージアムさながら。夏休みの子どもたちの姿もいっぱいでした。8月22日には「路面電車ふれあい講演会」が催されると告知も。今も路面電車が走る広島のマチにぴったりの、シンボリックな巨大青信号の看板でした。
お次はカタチのある看板で定番中の定番、ボウリングのピン! かつては決まってこれがボウリング場の建物のてっぺんに見られたものですが、今では減ってきましたよね。高い建物が増えて見えないので目印効果が少なくなったのでしょう。それならとばかりに、吉祥寺の〈TOKYO BOWLING CENTER〉では、地上入口にありました。通りに面して、堂々たる存在感。この巨大看板に気づかない人はいません(笑)。文字を読まなくてもひと目でそれとわかるカタチのある看板の代表格は、屋上から地上へと降りてきてました!
もうひとつ、JR神田駅ガード下にあるラーメン屋さん〈大龍〉。こちらの店頭には、ひときわ目を引く大きなラーメン鉢の看板。口コミブログを見てみると、やはりこの看板につられて、宴会の帰りに一人で入ってしまったという書き込みがありました! 以前、こんな大きなラーメン鉢から湯気がたちのぼる仕掛けの看板を見たことがあり、それもかなりの視覚効果を発揮していましたね〜。看板にシズル感まで出せる飲食店のカタチ看板は、食欲に直接うったえかけてくパワーがすごい(笑)。昭和の時代的アナログ看板ならではのチカラと愛着を感じてしまいますね。

こんなふうにカタチのある看板には相変わらず目を引かれるのですが、カタチがありながら、なおかつ「動く看板」!もかなり気になっていて、今少しずつスナップが集まっているんですよー。近々また面白いものをご紹介したいと思ってますので、楽しみにしていて下さいね!
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2009年8月18日
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真夏の東京でハワイアンブリーズを感じてみる
こんにちは。プリン☆スです。
ハワイ。日本人にとって身近なリゾートアイランド。行くまでは「ハワイなんてねぇ」と思っていましたが、行ってみると良いんですよね。ハワイって。からっとした常夏で、自然がいっぱいあって、ピリピリした雰囲気もない。ちょっと脚を延ばせばローカルな雰囲気も楽しめるし、100%リラックスできるところだと思います。

「また行きたいなぁ」と想いを馳せていたとき、ハワイに行かれる方がいたので、ホノルルにあるホットケーキ屋さん「Eggs'n Things(エッグスンシングス)」(外部サイトへ)でホットケーキの粉を買ってきていただきました。

これさえあれば日本にいながら'あの味'を楽しめます!

フライパンを温め、卵と牛乳を混ぜ合わせたミックスをフライパンに流し込みます。ブツブツが出来始めたら裏返して、出来上がり。

本場さながら、たっぷりと生クリームをのせようかと思いましたが、シンプルにバター&蜂蜜でいただくことにします。ハワイのスターバックスで購入したマグカップにはコナコーヒー。フラガールのボトルの中身が蜂蜜です。

BGMは先日101歳で初来日したハワイ生まれのウクレレプレーヤー「ビル・タピア」さん。先日横浜でのライブを見たのですが、ジミ・ヘンばりにウクレレを背中にまわしたり、歯で弾いたりと、お茶目なお爺ちゃんでした。

夏の日差しを窓越しに感じながら、つかの間のハワイ気分を楽しみました!
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2009年7月16日
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お昼10分間 私的喫茶紀行4「ミカド珈琲 日本橋本店」
梅雨ですが、暑いです。とにかく連日蒸暑い。
外を歩いていると、「キンキンに冷房の効いた喫茶店に避難し、アイス珈琲を飲みたい!」この季節はよくそんな衝動に駆られることがあります。
しかし、ふとあたりを見渡すといつも私を癒してくれていた数々の老舗純喫茶店が、いつの間にか閉店している・・そんな現実に直面します。

私の働いている日本橋・神田エリアにもいよいよ世代交代の波が訪れてきたのでしょうか。すこしずつ失われつつある純喫茶という素晴らしい文化を、何とか未来に残せないものか?・・自分がやるしかない?・・果たしてベストが似合うだろうか・・・おしゃべりな私が無口なマスターになりきれるだろうか・・。

暑さで朦朧としながら、非現実的な妄想をしているうちに、今回ご紹介する「ミカド珈琲 日本橋本店」に到着です。



1948年に日本橋でスタンドコーヒー(立ち飲み)店として創業とのことで、その頃の名残からなのか、1階が立ち飲み、2階,3階に席があるといった店内になっています。またソフトクリームが自慢とのことで、お昼時には店の周りにソフトクリームを買いに来た女性グループが並んでいるといった光景もよく目にします。


さて、ようやく念願のアイス珈琲にたどり着きました。
世界各地から厳選された豆をネルでドリップして抽出するというその珈琲は、あっさりとしていながら、どこか懐かしい味がしました。

神田・日本橋周辺にいらしたら是非立ち寄ってみてください。
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2009年7月14日
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プルメリアの花で南国気分を演出
こんにちは。プリン☆スです。
ビーチリゾートに行くと必ずといってよいほど「プルメリア」という花を見かけます。ほんのりと甘い香りを放ち南国ムードを演出する花。ハワイのレイなどにも使われていますね。

海外のビーチリゾートに行くと、毎回のように「苗木を持って帰りたい!」と思うのですが、検疫とかの手続きが面倒そうなので諦めていました。そもそも、国内のお花屋さんにプルメリアが並ぶこともないので、日本の気候では育たないのだろうなぁと思い込んでいました。ところが、先日千葉へドライブに行った際、たまたま立ち寄った園芸ショップで発見したのです!プルメリアを!

                        *

プルメリアを発見したのは、金谷のフェリー乗り場の程近くにある「内房フラワー」さん
大きなビニールハウスのような建物に入ると、モワっとした空気に包まれます。東南アジアの空港に降り立ったときのような感じですね。

一口にプルメリアといっても、数10種類ほどあるようで、白い花弁の中央が黄色くなっているものから、赤っぽいピンク、中央が黄色く外側が赤くなっているものなどなど。原産国も、ハワイ、オーストラリア、タイなどがあるようです。

お店の方に聞くと、プルメリアは冬場に休眠するらしく、春から秋にかけて日当たりの良いところで育て、冬場は家の中に入れれば、温室が無くても花をつけてくれるとのこと。 そうと分かればすぐにでも持って帰りたい!と思ったのですが、色、大きさを考えてから出直すことにしました。インテリアもそうですが、部屋に置く植物をじっくり考えるのも楽しいものです。

今月の「みんなの住まい」のテーマは「涼を感じる家に住まう」ですが、こういった夏っぽい雰囲気を部屋に取り入れて、積極的に夏ムードを演出するのも悪くなさそうです。
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2009年7月 9日
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京都の空間意匠について
マーキュリーです。さて、私実は、京都マニアでもございまして、今回は「空間意匠」に関するお勧めの1冊を紹介いたします。「京都の空間意匠 12のキーワードで体感する」清水泰博さん/光文社新書です。
日本独自の空間感覚のキーワードを、京都の神社仏閣を紹介しながら、なぞっていく構成なのですが、ご本人は建築士で京都育ち。あくまでも筆者の「好み」に基ずいて紹介されていくので、実は、神社仏閣マニアには、たまらないガイドブックにもなりうる本です。
ネタバレですが、
「分けて繋ぐ」「見立てる」「巡る」「奥へ」「くずす、ずらす」「組む」「間をとる」「透ける」「光と闇」「水を生かす」「生けどる」「墨絵の世界」という12のキーワードで構成されています。京都マニアの私のイチオシである、大徳寺高桐院、詩仙堂、貴船神社などがふんだんに紹介されていることもあり、一気に読破です。
「空間の見え隠れする迷路性の先にある期待感」
「曲がりを多様することによる方向感覚の喪失と、奥行きの演出」
「借景における、建物の柱が果たす、間(マ)が生み出す、緊張感」
などなど。日本の空間演出の巧みの技・深さを改めて再認識しました。あ〜京都行きたい・・。
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2009年7月 2日
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マッサージソファ〜
みなさんこんにちは。はむです。
今年は、雨も晴天も目まぐるしく変化する激しい梅雨ですね。
来月は皆既日食もありますし(東京では部分日食が見られるようです)、たまには、空を見上げるのもいいかもしれません。

雨の降る日は、気分もスッキリしないし、まったりゆったりしたいですね。
梅雨の中、今一番、私のお気に入りの家具があります。

そ・れ・は、マッサージソファ〜!!
パナソニックからでたあれ(外部サイトへ)です。
毎日極楽モードになりたくて、買ってしまいました。
うちに置いても威圧感なく、スペースもあまりとらず、夏使っても足がシートにペタっとくっつかなく、汚れたときの対処もでき、なおかつリーズナブルなスーパーなマッサージチェアを探していたのです。

このマッサージソファは、基本カラーは4色ですが、着せ替えカバーが別売りになっておりまして10色の中から好きな色にまるごと着せ替えができるのです。これでジュースとかお菓子をこぼしても平気!
基本色は、部屋の中でもしっくり落ち着く「サンドブラウン&マロンブラウン」を選んでみました。

量販家電店を毎週のようにめぐり、試乗しつつ値段交渉した甲斐がありました。
三日前ほどにやってきたばかりなので、ソファから離れられません。そして、ソファとして使うことはありません。(断言!)
気づくと寝ているのですが・・・。
当分、私のお気に入りの場所として、家にいるときは離れることはないでしょう(笑)
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2009年6月11日
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愛すべき街の看板シリーズ(21)吉祥寺的看板編
「みんすま」を訪れて下さったみなさま、こんにちは、ポーレンです。いよいよ全国的に梅雨のシーズンがやってきました。お出掛けがちょっとおっくうな季節ですが、お気に入りのレインブーツとアンブレラで、雨の街も気分軽快に楽しみたいですね!

さっそく今回の「愛すべき街の看板」、吉祥寺的看板編をお届けします。吉祥寺といえば、東京で住みたい街No.1の連続記録をさらに更新していますね。街はますます賑やか、でもどこかゆるーい空気に和んでしまう街です。人気の理由は、都市環境が揃って便利な上に、井の頭公園など自然も豊かということが一番だと思うのですが、やっぱりこの街独特の文化みたいなものが人を惹きつけているのではないでしょうか? 高円寺や西荻窪あたりの中央線文化とまた少し趣きを異にする、ゆるやかな洗練を感じますよね。街には個性的な個人店が多く、その看板も街の雰囲気を伝えています。ご紹介する写真は、私も大のお気に入りのお店から。
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2009年6月 9日
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「おうちカフェ」やってみました
こんにちは。プリン☆スです。
週末はあいにくの雨だったので、珍しくおうちで過ごしました。
おうちで一日過ごすときのポイントは、「何をするか」をある程度決めておくこと。何も考えないで過ごすと、あっという間に夕方になってしまいます。でも、アレもコレもと欲張りすぎると時間に追われてしまうので、今日は本を読んで一日過ごすことにしました。
ちょうど「みんなの住まい」の今月の特集は『のんびり、ゆったり「おうちカフェ」しましょ』。今日のテーマにぴったりです。

「おうちカフェ」のスタートはキッチンから。まず取り出したのは、フランスの建築家・デザイナーのフィリップ・スタルク氏がデザインした謎の物体。最初に見た時は何に使うモノかイメージできませんでしたが、実はコレ、レモンスクイーザーなのです。この虫のようなフォルムは一度見たら忘れられません。
昨夜買っておいたオレンジをカットしてスクイーズ!100%ピュアオレンジジュースの出来上がり。形はヘンですがちゃんと絞れます。グラスは定番、デュラレクス社ピカルディ。
続いて、ハワイのコナコーヒーを愛用のDANSK社のマグカップに入れます。DANSK社はデンマークのテーブルウェアメーカーで、デンマーク王室でも使われているそうです。素朴な風合い、手になじむ重さが気に入って愛用しています。 コーヒーの香ばしい香りが漂ったらリビングへ。
読みかけの本と雑誌をテーブルにおいて、お気に入りの椅子に座れば準備完了。あとは一日のんびり過ごすだけ。

梅雨に入ると、すっきりしない日が続きます。雨だと外出も億劫になるので、おうちで楽しく過ごす方法を考えるのも楽しいですね。
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2009年6月 8日
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amadana SAL をゲット
梅雨入りまでカウントダウンが始まっているような、じめじめしたお天気は気が滅入りますね。でも晴れた土日に出かけたら、早くもサンダル焼け。年齢的にも紫外線ケアに手が抜けないと自分に言い聞かせているオブライアンです。

さてデザイン系家電のブランド「amadana」(外部サイトへ)から発売された、ビデオレコーダー「SAL」(外部サイトへ)を買いました。
ずっと「Flip video」(外部サイトへ)という米国で人気(たぶん)のシンプルなビデオレコーダーが欲しかったんです。特徴はボタンを押すと録画できて、難しい操作は一切なし。USB接続で PC にデータを取り込むことができる商品です。YouTube などにすぐアップできるので、主にブロガーに人気らしいです。ただしこの Flip video は北米地域のみでの販売でしたので、アメリカに行ったときにでも買おうと思っていました。
そんな心待ちにしていた商品のもっとかっこいいのが日本で発売されるというので、早速 amadana 直営店でゲット。色は女の子の特権のピンクを迷わずチョイス。Flip video よりシンプルで洗練されたデザインに好感。そして小さくて軽い。携帯電話より軽いですね。

「SAL」も機能は同じ。最近の家庭用ビデオカメラでは主流になりつつあるハイビジョンなんてついていませんし、ズームとか手ぶれ防止とか何もありません。拡大したければ、自分で近づけばいいのです。携帯の動画録画機能と違うのは、だいぶ綺麗に撮影できるのと、USB で簡単にデータを移せるところです。ちなみに私はあの独特の操作をする携帯が苦手で使いこなせない。私にとって携帯は、電話とモバイルSuica 専用。

難を言えば、SDカードなどのメディアに対応しておらず、保存は全て内蔵メモリに行われるため、録画は最大約2時間が限度。普段は家でバックアップできるから十分ですが、旅行に持って行くには心許ないです。

早速家で光源の違いを試してみたり、いろいろな色を映してみたり・・・と試し撮り。なにに驚いたって、自分の声が妹にそっくりなのにびっくり。(大人になると誰かがビデオを撮ってくれるなんて事ないですからね)

まずは身の回りで気になるものとか、ジムのダンスレッスンで振り付けが覚えられなくて困っていたので、レッスンを撮ってみようかと。撮ってもないのに今から、再生するのが怖い・・・。
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2009年6月 4日
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The Way Of The Dorodango『泥団子(博士)への道』
子供の頃、あこがれていたピカピカに光る泥団子−
あのころは、とても実現できない夢だとあきらめていた。
あれから20数年後、私は再び挑戦をはじめた。


それは、ある日、娘(4歳)が持ち帰ってきた
作りかけの泥団子を、誤って砕いてしまったことがきっかけでした。


「なっ・・・!!、ご、ごめんよ。・・そうだ!パパが凄いの作ってあげるよ。」

その日から私のあくなき挑戦が始まったのです。

この記事は、そんな私の挑戦の一部始終です。
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2009年6月 3日
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ひまわり猫
みなさま、こんにちは。
先日のスゴイ雷が怖くて、雨が降るたびにビクビクしているメロディーヌです。

今日は、わが家のアイドル紹介します!

8年間、私と2人暮らしをしている猫(メス)なんですが、
先日お腹の手術をして、今こんなことになっています。
ひまわりのようです。。。
本人は、歩くとヨタヨタ・・・、きっと傷口も痛いのでしょう。。。
でも・・・このライオンみたいな・・・ひまわりのような感じが、スゴイ可愛いです♪
(親ばかですみません。。。)

回復するまでは、おもいっきり甘やかそうと思ってます。
(ダメ親ですみません。。。)

トマトのスープが、絶品でした!
そういえば、先日『グリーンノート』を連載してくださっている佐々木さんが、
“野菜だけで作った手料理”をご馳走してくださいました♪

お肉とか魚は一切ないんですが、とても豪華で美味しかったです。

そんな感じで、私の人生は、常に淡々とすぎてってます。。。
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2009年5月27日
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紫陽花づくし
5月も終わりに近づき、心なしか雨の日が多くなってきたような気がします。沖縄が梅雨入りしたとのニュースもありましたが、みなさんのお住まいの地域ではいかがでしょうか? みんごです。

梅雨というと、降り続く雨やじめじめとした気候などから、あまりよいイメージをもたれていない印象がありますが、私自身は6月生まれということもあってか、あまり梅雨が嫌いではありません。むしろしとしとと降る雨の音を聞いていると、不思議と心が落ち着くような気がします。とくに寝ながら雨の音を聞くのが好きで、ちょうど夜から雨が降る予報だったりすると、寝るのが楽しみでわくわくしてしまうことも…。
たしかにお出かけがちょっと億劫になることはありますが、最近はおしゃれなレインブーツやレインウェアなども多く出まわるようになり、かえって雨の日が待ち遠しくなったという方も多いのではないでしょうか。

もうひとつ、私が梅雨に惹かれる大きな理由。それは紫陽花です。
青〜紫〜赤のグラデーションがにじんだような色あいのかたまりが、いくつも連なる道沿い。これほど雨の中に咲く姿の映える花はないな、と、傘をさしたままいつまでも見入ってしまいます。線路沿いに紫陽花が見られる、京王井の頭線や小田急線に乗るのも楽しみになりますし、本格的な紫陽花シーズンには毎年のように、鎌倉へと足が向かいます。

こんなふうに紫陽花が大好きなもので、ふだんから、ついつい紫陽花モチーフものに心惹かれてしまいます。他の花に比べればあまり用いられることの少ない題材かと思うのですが、それゆえ、出会ったときにはうれしくてついつい手にとってしまうのです。最近気になった「紫陽花コレクション」をご紹介します。

・とらやの生菓子「紫陽花」

微妙な色あいはまさに紫陽花の風情そのもの
先日立ち寄ったデパ地下で、思わず購入してしまったのがこの生菓子。
降りしきる雨の中、煙ったようにたたずむ紫陽花は風情がありますが、短い晴れ間に日の光を浴びながら、輝くように咲く姿もまた美しいもの。そんな紫陽花の姿を表したお菓子だそうです。白と紫のきんとんでつくられた紫陽花に、透きとおった琥珀がきらきらと光る雨粒を表現していて、本物の紫陽花さながらの美しさにうっとり。
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2009年5月22日
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ビバ プデチゲ
みなさま、こんにちは。
暮らしのアマチュアこと、『クラシノアマ』です。

行ってきました!初韓国☆食い倒れツアーへ!
ゴールデンウィークの5/7、5/8にお休みを頂き、GW中でも一番安い5/6出発の2泊3日ツアーです。
2泊3日、1日4食体重3kg増(汗)。
とにかく、終始食べまくってきました。
日本食っておいしいですよね。いままで海外に行って(といっても数えるくらいしかいってませんが)各国の料理を食べてきましたが、正直日本より食がおいしいって思える国ってなかったんです。
・・・が、韓国は食がおいしい!観光なんて、正直どうだっていい(笑)と思えるくらい食が素晴らしい国でした。

左から、ビビンバ、ギンパッ、ヤンニョンカルビ、サンゲタン
ビビンバ、参鶏湯(サンゲタン)、キンパッ、サンギョッサル、カルクッス、センカルビ、ヤンニョンカルビ、センカルビ、タッカルビ、ケジャン、冷麺・・・!
全部おいしいですが、中でもおすすめは「プ・デ・チ・ゲ!!」
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2009年4月24日
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愛すべき街の看板シリーズ(20)京都の看板・舞妓はんを探せ!編
今年は春の長雨も少なく、すっかり初夏の日差しが感じられる頃になりましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか、ポーレンです。

この4月のはじめ、久し振りに第二の故郷である京都に帰り、満開の桜を楽しんできました。今回の「愛すべき街の看板シリーズ」は、その時にカメラを持って遊んだ「京都の看板・舞妓はんを探せ!編」をお届けします。
京都に住んでいた頃は特に気にしたことがなかった舞妓さんの看板。ところが不思議と外から帰ってくるようになってやたらと目につくようになったんですよね。駅に降り立った時から「舞妓さんを探せ!」ツアーをスタートしたのですが、駅の中だけでもいろいろ見つけて、今回は駅内のお見せからご紹介です。
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2009年4月22日
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日本三大桜でお花見
こんにちは。プリン☆スです。
日本の春といえば桜。神社や公園、商業ビルの周辺など普段何気なくやり過ごしている場所が、ほんのひと時、幻想的な空間に変わります。満開の桜を眺めていると、春の訪れを喜ぶ気持ちと、一週間で散ってしまう儚さとが入り混じり、この瞬間をめいっぱい楽しまなくてはという気持ちになります。

今年は「春」を満喫しようと少し遠出してみることにしました。桜の名所を探していたところ「日本三大桜」なるものがあることを発見。岐阜県「根尾の淡墨桜」、山梨県「山高神代桜」、福島県「三春滝桜」がその三大桜だそうです。いずれも樹齢1,000年〜2,000年ととてつもない年月を経た古木ですが、毎年綺麗な花をつけているようです。開花時期の制約もあり、山梨の「山高神代桜」と福島の「三春滝桜」を見ることにしました。

まず4月初旬に行ったのが山梨の「山高神代桜」
「山高神代桜」は北杜市の実相寺というお寺の境内にあります。日本最古の桜とも言われ、幹の直径は11.8mとのこと。太い幹から伸びた大枝は、支えられているとはいえ、威風堂々と花を咲かせています。晴れていれば残雪のこる南アルプスを背景に花見が出来ます。
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2009年4月21日
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ナルトとワンピース
こんにちは、まーきゅりーです。今回は漫画です。ジャパンクールの代名詞である「漫画」の中で、今最も目が離せない2大漫画といえば、言わずと知れた「ナルト」と「ワンピース」です。特に「ナルト」は漫画の主人公であるにもかかわらず、2006年ニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100」に、62位にランクインしてしまうほど。ちなみに1位は、スワーダ・アル・ムダファーラ(旧日本名和田美保子さん)さんなのですが、この方一体誰?というくらい、世界の日本人認知と日本人の世界レベルで活躍している日本人の認知の差があります。オマーンの首都マスカットにて私立学校を設立した方なんですが。さらにちなみに、4位はアスキ創業者の西さん、8位にデザイナーのわだえみさん、スケートの真央ちゃんは22位です。
で、マーキュリーも毎週月曜日の少年ジャンプが発売日には欠かさず立ち読みをしてから、会社に行くという、おまえ何歳じゃ!と突っ込まれそうな行動パターンを確立しているわけですけど、この2作品の最大の魅力は、世界観の大きさに基づく、テーマの大きさ・深さにあります。
「忍者」と「海賊」という主人公たちが生きる世界だけに留まらず、その架空の世界がたどってきた過去・現在・未来を、極めて大河ドラマ的に、長編ミステリー的に、上手に全体像を示唆するように伏線を張り巡らし、決して完全無欠ではないキャラクターたちが、苦悩の連続を乗り越えながら、成長していくというモノガタリの勝ちパターンをよくぞここまで描いているなあという感動に満ち溢れています。「ナルト」は「陰」、ワンピースは「陽」のテンションですが、根底に流れるテーマは近い。
「何のために生きるのか」「戦う意味とは」「差別とは」「戦争とは」「未来をつなぐとは」と、描かれているテーマは、哲学的であるにも、関わらずエンターテイメントの軸をはずさないという「二律背反」をやってのけているこの2作品、ぜひ、お奨めいたします。アニメや映画も製作されていますが、ぜひ漫画にて、ご覧ください。
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2009年3月19日
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愛すべき街の看板シリーズ(19)“誘惑の提灯編”
ようやく明るい春の日差しが感じられる頃になりましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか、ポーレンです。

さて、春といえば桜に提灯、というわけでもありませんが、今回の「愛すべき街の看板シリーズ」は、「誘惑の提灯編」と題してお届けいたします。みなさん、提灯というと赤提灯が一番に思い浮かぶのではないでしょうか? しかし!街を見渡せば、色とりどりのものが目につきます。いつも何気なく見ている提灯ですが、繁華街を注意して眺めてみると提灯だらけというほど本当にたくさん。いわば電飾看板の元祖ともいえる提灯、今も変わらずその親しみあるあったかな佇まいで街に美味・美酒の誘惑の明かりを灯しているんですねー。写真とともに今の提灯をいくつかご覧頂いて、ちょっと面白い提灯の歴史などもご紹介したいと思います。
写真左は、実家のある広島で見つけたヒョウタン形の提灯、〈串の坊〉という串揚げ料理店のものですが、超特大で普通に出ている看板よりもアピール度大で目を引きました。
写真中上は、ご存知の方も多いはずの「緑提灯」。2005年、丸山清明農研機構・中央農業総合研究センター所長の発案で、メニューに使っている素材が地場産品・国産品が50%以上の飲食店に「地場産品応援の店」として「緑提灯」をつるそうという運動がはじまり、いま全国的に盛り上がっているそうです。「緑提灯の店を見つけたら迷わず入る」ことで店を応援する「緑提灯応援隊」の存在も活動を支えているのだとか。国産素材が60%以上なら二つ星、70%以上なら三つ星、写真は東京の居酒屋さんですが、四つ星なので80%以上の優良店ということですね。地産地消の動きがますます盛んになって、品質もエコロジーも、日本の農業応援にもgoodという話題の提灯です。
そして写真右上は泡盛と沖縄料理の〈ニライカナイ本家〉さんの赤提灯、右下は京風おでん・大皿料理の〈ひろ〉さんの白提灯。このほのかな明かりは、仕事帰りの駅あたりでちょっと一杯の気分をそそられる提灯独特の誘惑ですよね。
写真中下は、「ジンジャーハイボール」の黄提灯。これは某ビールメーカーさんが、なぜか吉祥寺の街で流行らせようと試行錯誤されて、まずは提灯でアピール!となったものだそうです。よく見ると文字にたくさん星形が使われているので、メーカーさんはもうおわかり(笑)。焼酎にジンジャーの原酒がブレンドされたお酒をトニックウォーターで割って飲む新しいドリンク。ちょっと下町風の飲み物として、場所は吉祥寺、販促ツールは提灯、というわけでしょうか?
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2009年3月18日
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蔵王の樹氷を見に行ってきました
こんにちは。プリン☆スです。
2月中旬に蔵王の樹氷を見に行ってきました。

出発前に樹氷のことを調べていたところ、蔵王は宮城県と山形県の県境に位置しているので両サイドから鑑賞できるとのことでした。宮城県側からですと「みやぎ蔵王すみかわスノーパーク」から雪上車に乗って鑑賞し、山形県側からは蔵王スキー場のロープウェイに乗って鑑賞ポイントまでアプローチする方法があるようです。乗り物好きのプリン☆スとしては、雪上車に乗りたかったのですが、ツアーの出発時間までに到着するのが難しそうでしたので、山形県側からのアプローチを選びました。
冬の山形と聞くと一面の雪景色をイメージしていたので、ダウンジャケットや耐寒ブーツを購入し防寒対策ばっちりで向かったのですが、拍子抜けするほど暖かく雪もほとんど残っていませんでした。こんなに暖かくて樹氷が見られるのかしら?と思いながら宿にチェックインし、夕方から樹氷ライトアップツアーに参加します。
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2009年2月 6日
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「ダイヤモンド富士」を見に山中湖へ
こんにちは。プリン☆スです。
「ダイヤモンド富士」ってご存知ですか?世の男子の大半は「ダイヤモンド」と聞くとビクッとすると思いますが、ご安心を!「ダイヤモンド富士」とは、富士山の山頂ど真ん中に太陽が沈むor昇る時、ダイヤモンドのような輝きを見せる瞬間のことをいうそうです。

基本的に富士山が見えて、陽が沈むor昇る確度さえ合えばどこからでも見えるようですが、やはり、山梨県周辺から見るのが一番良いようです。ということで、一番メジャーなスポットである山中湖へ向かう事にしました。山中湖周辺では冬至を境に前後2ヶ月、10月中旬から2月下旬頃までで楽しめるそうです。

お昼過ぎに山中湖周辺についてベストスポットはどこだろうとウロウロしながら「花の都公園」付近の脇道を入ってみると、10台くらいクルマがずらっと並んでいます。皆さん三脚に一眼レフカメラを据え付け撮影の準備をされていました。僕も仲間に入れていただきその瞬間を待ちます。
15時過ぎに到着して待つこと15分。徐々に太陽が富士山頂に傾き始めます。それまで辺り一面にさんさんと降り注いでいた太陽光が一点に凝縮され輝きを増していきます。

山頂に沈み始めるといっそう輝きをまして、本当にダイヤモンドのようです。お〜綺麗だぁ〜!と感動している間にも刻々と陽は傾き、最後の一瞬の輝きは、いっそう力強く、ジーンと心にしみてきます。約15分でショーは終了。完全に陽が沈むと、何事も無かったようにいつもの富士山が目の前にそびえています。まるでライブを見に行った後のような余韻が残っています。
この15分の為だけに山中湖まで来たのですが、今までに見た事のない新たな富士山の光景を見られただけで十分価値のあるものでした。2月下旬まで楽しめるようですので、富士山周辺に行かれる方は是非プランに盛り込んでみてください!
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2009年2月 5日
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愛すべき街の看板シリーズ(18)“カタチのある看板編-2”
東京の空の下にも毎日冷たい風が吹いていますが、みなさまお元気にお過ごしですか? こんにちは、ポーレンです。外出もちょっと億劫になってしまう季節ですが、休日は何か楽しいものを探して街散歩、マフラーと手袋と帽子であったかくして、心は軽快に出掛けたいですね!

私もデジカメ持って街歩き。見つけてきましたよ。今回の「愛すべき街の看板シリーズ」は、(12)につづいて〈カタチのある看板編-2〉をおとどけします。前回は眼鏡&時計屋さんと鞄屋さん、あれから新たに3つ発見しました!

まずは四谷三丁目駅近くの通りに、こんな洒落た傘の看板。ここは明治15年創業の洋傘専門店〈伊勢重商店〉です。鉄製の重厚な看板が老舗の誇りを物語ります。先々代が明治時代に西洋から渡ってきた洋傘に魅かれ、10人の職人さんで傘を作り販売する工場兼店舗を起こしたのがはじまりなんだそう。一旦は東京大空襲で全焼するも、二代目が戦後ゼロからスタートし、三代目の今日まで洋傘一筋! 店内には天井にも壁にも所狭しと傘、傘、傘。現在のご主人が洋傘への愛情をしかと受け継いでおられます。今では使い捨て感覚が大きくなってしまった傘も、かつては高価な贅沢品。その瀟洒な美しさへの憧れを今も語りかけてくれているお店です。

お次は恵比寿駅南口近くで見つけました。革ジャケットをそのまま看板にした、レザー製品専門〈PASTSIX パーストシックス〉。看板用に作られた黄色いミニジャケットが可愛いです。ここはオリジナルのレザーウェアを中心に製造販売、恵比寿の街で31年間、世界から選りすぐった上質な皮革素材とデザイン性を身上としてきたメーカー&ショップ。リフォーム・修理にも自信の技術だそうですが、何といっても好きな素材とデザインでオーダーメードできる世界にオンリーワンのレザーウェアやグッズが魅力です。実はこのお店、この2月9日から高輪台に移転してリニューアルオープンするのですが、職人気質とハイデザインを語るこの看板の行方やいかに? このまま通りに出ているといいなぁと思うのは私だけではないはず!

最後にご紹介するのは、私もよく行く〈エル・ミューゼ〉。看板をご覧の通り、ボタン屋さんです、わかりやすい! 銀座、日暮里、吉祥寺にあるのですが、写真は吉祥寺中通り店のもの。ここは入口が間口一間ほどしかない小さなショップなのですが、通りに見えるこの看板が探しやすい目印になっています。ボタン屋さんと言っても、ヨーロッパ各国のボタンやヴィンテージボタン、それにチェコ、ヴェネツィアなどのビーズやアクセサリーパーツが店内にいっぱい。だからオリジナルの手作りアクセサリーの材料を求める人に大人気です。私はボタンをそのままブローチにしたり着物の帯留にしたり、簡単なものしか作れませんが(笑)。

前回も同じことを感じたのですが、カタチのある看板のお店は、わかりやすいだけじゃない、それぞれに誇りと愛情とこだわりがビシバシなんですよね。コレ一筋です、ドーン!と。そんなところがいいお店でないワケがない。ということで、また探してきてレポートしますね! お楽しみに〜。
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2009年1月30日
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お昼10分間 私的喫茶紀行4「喫茶・亜寿加」
寒い日が続いています。いくら寒いからって心まで冷えてしまってはいけませんね。そんな寒い日に、心に暖をとる場所といえば、そう純喫茶。

今回のお店はこんな季節にオススメしたい、こだわりのアレンジコーヒーが揃った「喫茶・亜寿加」です。

場所は日銀通りと江戸通りの交差点にあるビルの地下。黄色い看板と少しレトロな電工案内板が目印です。


店内はミッドセンチュリー調の家具が配された落着いた雰囲気。
席に着くと、各有名産地のコーヒー豆とサイフォン式抽出機の並ぶカウンターの奥でベストを着用した渋めのマスターが黙々とコーヒーを入れている姿が見えます。まさに純喫茶好きにはドツボといえるそんな空間の中で各種ストレートコーヒー、アレンジコーヒー、紅茶等々多彩なメニューを楽しめます。



さて本日は心暖めたい方にオススメのメニューをご紹介します。

「パリのロマンス」
ブランデーに浸したブラウンシュガーを底に敷いたグラスに薔薇を模した生クリームを浮かべ、そこに暖かいストレートコーヒーを注ぐといった、名前の通りなんともロマンティックなメニュー。男性だけのグループで頼むとかなり浮いた存在になりますが、それさえ気にしなければ会社の昼休みでさえ上質なひと時に変わります。


「カフェ・ロイヤル」
レミーマルタンに浸した角砂糖に火を灯した、香り高いアレンジコーヒーです。 特に角砂糖に灯る幻想的な青白い炎が消えた瞬間にふっと鼻を擽るブランデーの香りがたまりません。ちなみにこのメニューは演出面も抜群ですので、席まで運ばれてくる間は店内の注目を一身に浴びることができます。
こんな純喫茶メニューで身も心も暖めてみてはいかがでしょうか。
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2008年12月25日
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お昼10分間 私的喫茶紀行3「神田・ブラジル館」
すっかり年末です。忘年会シーズンでもあり、一年間のたまり溜まった残務を片付けなくてはいけない時期。そんなあわただしい毎日から抜け出してふらっと寄りたい場所といえば、そう純喫茶。(現実逃避ともいいます)

今回ご紹介するお店はJR「神田」駅西口のすぐ近く。平日は憩いを求めて集った周辺のビジネスマンたちで賑わう「神田・ブラジル館」です。

広めの店内はボックス席が多く配置されており、場所がら平日は商談をしているビジネスマンの姿も多く見受けられます。メニューは豊富でブルーマウンテン、キリマンジャロなどこだわりのコーヒーはもちろんのこと、ウィンナーコーヒー、アイリッシュコ−ヒーなども揃っています。

このお店で、ぜひオススメしたいのは「アイスウィンナーコーヒー」。まるでソフトクリームのようにそびえ立つ、たっぷりの生クリームが乗せられたこのメニューはドリンクというより、スイーツと呼びたい。さらなる甘さを求める方にはチョコレートシロップを追加した「アイスモカジャバ」がオススメです。

年末の繁忙期の疲れは甘い純喫茶メニューで癒してみてはいかがでしょうか。
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2008年12月19日
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冬の「この瞬間」で心を洗う
こんにちは。プリン☆スです。
関東地方も先週末あたりからぐっと寒さをましてきて、冬到来といった感じですね。

冬になると空気が澄んできて風景が綺麗に見えますよね。これは空気中に含まれる水分が少なくなることで屈折量が減るためだそうです。この季節、普段見慣れている風景でも時々ハッとする瞬間があったりしませんか?特に陽が落ち始め、街の灯りがともる時刻に、ブルーからオレンジのグラデーションが広がる夕空に出くわすと、心が洗われたような気分になります。

普段オフィスで仕事をしていると、こういった光景を目にすることはほとんどないのですが、休日に遊びに出かけた帰り道などで「この瞬間」に出会うと、地球上ではこういったことが日々繰り返されているんだなぁと、改めて実感させられます。

最近であった「この瞬間」で心に残ったスポットを2つご紹介

アクアライン「海ほたる」PA
千葉に紅葉を見に行った帰り道、アクアラインを走っていたところ、ちょうど「この瞬間」に出会えました。急いで「海ほたる」パーキングエリアにクルマを停めて展望台に駆け上がると、三日月と金星と木星がブルーの夜空に浮かび、その間を羽田へ向かう飛行機が横切っています。刻々と変わってゆく色合いを楽しみ、10分ほどであたりは暗闇に包まれてしまいました。

箱根「乙女峠」
箱根で温泉に入ったあと、御殿場に抜ける国道138号線の途中にある乙女峠のトンネル出口付近。グラデーションがかった夕空を背景に富士山のシルエットが浮かび上がり、その手前に御殿場市街の灯りが広がっています。こちらも綺麗。外気0度の中ブルブル震えながら、陽が落ちるまで堪能させてもらいました。

こういった時間帯を「ブルーモーメント」といってよいのか分かりませんが、北欧やベルギー、ドイツなどでは、日常生活の中でブルーモーメントが広がる瞬間を大切にされているそうです。日本でも「この瞬間」を日常的に楽しむ”余裕”が欲しいものです。

光のソムリエ〜ブルーモーメントから始まる美しい時間
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2008年11月14日
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愛すべき街の看板シリーズ(17)“神田神保町的看板編”
こんにちは、ポーレンです。急に冬の足音が聞えてきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。お部屋のあったか支度も万端ですか?私は今年、友人に聞いて知ったウェットスーツ素材でカタチ自在という湯たんぽを入手しようと思っています。とてもやわらかくポカポカで心地いいそうなんです。これからの季節、湯たんぽのやさしいぬくもりで幸せな寝床になりますね。

さて今回の街の看板シリーズは“神田神保町的看板編”をおとどけします。みなさまご存知、私も大好きな古本街、神保町。先日も毎年恒例の古本まつりで大賑わいでした。古くから続く老舗店、新しくユニークな顔を持つ古書店の数々もさることながら、この街には老舗喫茶店をはじめ、佇まいも素敵なお気に入りのお店がいっぱいです。
そのなかから、いつも立ち寄るお店をスナップしてきました。今回は看板というよりお店の佇まい全体に注目です。
まずは老舗画材店〈文房堂・ぶんぽうどう〉。明治20年創業、日本ではじめて油絵具を製造・販売し、今も総合画材店として多くの人々に愛されています。1922年に建てられたこの本社ビルは関東大震災にも耐え、1990年に改築の折も千代田区の要請によって外壁をそのままに保ったのだとか。写真の中央下の柱にトルソ像とともにしつらえられた看板には、そんな文房堂の歴史物語が刻まれています。また風格あるこの洋式建築は「千代田区景観まちづくり重要物件」に指定されているそうです。

そして、街を歩きながら古本の入った鞄が重くなりはじめる頃にいるもコーヒーをいただきに行くのが、写真の〈喫茶店 ミロンガ ヌオーバ〉と〈喫茶店 神保町ラドリオ〉。同じ小路にあり、いずれも創業50年を超える老舗喫茶として有名です。〈ミロンガ ヌオーバ〉は、音楽喫茶全盛の昭和28年にタンゴが聴ける喫茶店としてはじまり、今でも炭火焙煎コーヒーや世界のビールとともにタンゴの調べを楽しむことができます。〈神保町ラドリオ〉は創業から55年、日本のウィンナコーヒー発祥のお店。古くからの常連さんは今でもたいていウィンナコーヒーを注文されるそうです。
看板も昔ながらに、こんなレンガ造りの佇まいを見ると、ホッとするのは私だけではないはず。内装もテーブルも昔のまんまで、時代のついた木のあたたかみがどこかくつろがせてくれるんですよね。

ほかにも神保町〜御茶ノ水周辺は老舗喫茶のメッカといっていいほど。50周年を迎えた〈喫茶店 さぼうる〉、レトロなムードがきわだつ〈純喫茶 ロザリオ〉、御茶ノ水駅のそばの〈画廊喫茶 ミロ〉……。かつて「美人喫茶」なるものが流行した半世紀前に、男性スタッフのみでBGMはナシと男前な(?)お店づくりでスタートしたという〈喫茶店 エリカ〉は、残念ながら最近一旦休業になったとのことですが、ぜひそのまま復活して欲しいものです。

それぞれ名店だからこそ今も愛され残っているのでしょうけれど、こんな昔ながらの喫茶店や画材店や古本屋さんがしっくりと溶け込んで生き続ける神保町って、いいなぁ、好きだなぁ……。本当に愛すべき街ですよね!
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2008年11月12日
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マウナ・ケアに登ってきました
ハワイ島にあるマウナ・ケアに登ってきました。今年5月に「ピッポ」さんがサンライズを見に行かれているので私はサンセットをレポート。

マウナ・ケア山頂付近までツアーのクルマで向かい、そこから徒歩10分ほどで山頂に到着します。中腹で身体を慣らしたとはいえ、今まで経験したことがない、標高4205mという高所。酸素が地上の60%しかないので、頭がボォーっとしてきます。既に空は夕陽に染まっているので、深く呼吸しながら急いでピークを目指します。
眼下に広がる雲海、オレンジ色に光る太陽、頭上には夜の闇が迫り、見たことのないグラデーション。こんなに美しい夕陽を見たのは始めてです。とても地球上で起こっている出来事とは思えません。おまけに山頂付近に点在する天文台のフォルムがスペーシーで、映画「2001年 宇宙の旅」に出てきそうな光景です。
山頂付近に長くいると高山病の危険があるそうなので滞在は1時間くらい。あまりの非現実さに意識が追いつかないまま下山しました。山腹にあるマウナ・ケアの拠点、「オニヅカ・ビジターセンター」付近で星空を見たのですが、これまた異様なほどの星、星、星。どれがどの星座なのか、組み合わせが分からなくなるほどの星が見えます。おまけに10分に1回くらい流れ星が流れるのです。

マウナ・ケアのあるハワイ島は、ほとんどが溶岩台地で、まるで原始の地球のようです。今なお活動を続けるキラウェア火山もあり、常に生成を繰り返す力強さを感じる島です。圧倒的なパワーを感じて、心が洗われた気分になりました。また行きたい!

Mahalo Hawaii!
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2008年11月 6日
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ブロードウェイ♪ブロードウェイ
みなさん、こんにちはしゃーくです。
この一週間くらいで、急に冷え込みが厳しくなりましたね。
みなさま風邪など引きませぬよう!

今日ご紹介するのは、ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」(←ぴかぴかのタキシード&レオタードを着た男女がラインダンスしているシーンが有名な、アレです!)のオーディション舞台裏にフォーカスした映画『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』です。

しゃーく、ミュージカル大好きなのですよ〜。その昔、めちゃイケでナイナイ岡村さんが挑戦したのを見たのがきっかけで、劇団四季の「ライオンキング」を初めて観て、「あああああ〜こんなすばらしいものがあったのだ〜・・・進む道間違えたかも・・・!!」と思うくらい大感動(ブロードウェイに本物も観にいきました♪)したわけでございます。そのときは、今から挑戦できるかな?と思って調べてみましたが、俳優の皆さんは「3歳からバレエを始め・・・」といった感じなので「現世では無理!生まれ変わったらチャレンジしてみるか・・・」と諦めた次第(笑)です。
そのミュージカルの最高峰ブロードウェイ、しかもかの有名な「コーラスライン」のオーディションや、そもそもこのミュージカルが誕生した舞台裏などが観られる、ミュージカル好きにはたまらない映画です。

オーディション第一次審査は誰でも応募可能ということで、集まったのはなんと3000人!そしてその中から最終的に出演者として選ばれるのは19人・・・!
しかも、一発で決まるということはもちろん無く、なんと8ヶ月の期間、オーディションを重ねて選ばれるのです・・・!

その間の悲喜こもごも、また、オーディションで繰り広げられるダンス、演技、歌・・・それらすべてが見所です!
ダンス、演技、歌、どれか一つだけではダメ。すべてがそろっていても、そこに役とマッチングし、さらには役を昇華させるような、その俳優なりの「個性」がないとダメ。
本当に、難しい世界なのです・・・。

クオリティの高いミュージカルの見所は、脚本、音楽、歌やダンス・・・といったものだけではなく、その裏側にある、その俳優の努力や才能といったものが透けて見えることが醍醐味じゃないかとしゃーくは解釈しています。そういうすばらしいステージに触れると、「人間ってここまで頑張れるんだ・・・」と、ストーリーとは別の意味で感動しちゃいます。

そんなミュージカルの最高峰のひとつに位置するコーラスラインの舞台裏。最近元気がなくって、とか、悩み事があって・・・という方、心のビタミンになりうる作品かと思いますので、ご興味あれば映画館にGO!してみてください♪
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2008年11月 5日
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ライブについて。
こんにちは。マーキュリーです。
最近すっかりバンド活動から離れてロック道をサボっております。せめてアーティストの皆さんのライブだけは見にいくべし、ということで、最近のライブについて。
2月の「ポリス」再結成は久々に燃えましたねー。「もう二度と見ることができないかもしれないバンドは必ず見に行く!」という原則なのですが、「あー・・こりゃ本当に最後だね」ってくらい、凄いオーラを放ってました。本当に3人か?というくらいシャープで躍動感のあるライブ。余計な演出ほとんどなし。スティングもアンディもスチューも暴れ放題って感じで、プロのあるべき姿を見ましたよ。
続きまして、行きたかったけど、行けなかった「レディオヘッド」。もっぱら60年代〜70年代ロック&ブルースに傾倒しているマーキュリーにとって、80年代後半以降のアーティストは、さぼっていた時代。ここ2年くらい一生懸命学習していたわけなんですが、その中で、群を抜いて凄いのが「レディオヘッド」です。「オアシス」からは徹底的に嫌われてるけど、いいものはいい!ピンクフロイドやクリムゾンなどのプログレ世代の思想に近いものを感じます。かといって、ガチガチに「こうあるべし」というフォーマットに囚われることなく、確実に進化している。といいつつも、「あ、これはレディオヘッドだね」という、「節」や「グルーブ」が確立している。(渋谷陽一氏はストーンズと似てると評してました)。日本で「節」や「グルーブ」が確立していると言えば、サザンやミスチルなんでしょうかね。
さて、最後は、17日に行ってまいります「フー」です。ストーンズ、ビートルズ、キンクスと並び、イギリス4大バンドと称された「フー」。なんと今回、単独来日、はじめてという快挙。オリジナルメンバーは、もう2人しかいないけど、感無量なわけです。がんばれ!還暦世代!ロック黎明期を支えた人たちは、やはり凄いです。
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2008年10月29日
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イギリスに行ってきました
こんにちは。じゅりえっとです。
9月末〜10月の初めにかけてお休みをいただいてイギリスを旅行してきました。
湖水地方〜コッツウォルズ地方〜ロンドン、8日間の旅でした。

イギリスの田舎に行くのは初めてだったのですが、絵本に出てくるような古くて美しい村ばかりで、今でもまだまだ興奮中で心はイギリスに飛んでいます。

今回の旅行でかなり気に入った「バイブリー」という村をご紹介します。
バイブリーはイギリスの詩人ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と賞賛したことで有名なコッツウォルズ地方でも大人気の村です。
村の真ん中をコルン川という静かな川が流れ、鴨や白鳥や黒鳥がのんびり泳いでいて、水の中にはマス(でっかい!)が悠々と泳いでいるのが見えました。川の側にはマスの養殖場もあります。

コッツウォルズといえばハチミツ色の石造りの家。そして家の周りのガーデニングのかわいさと相まってとても印象的な家並みを作り出しています。
ここは「アーリントン・ロウ」という14世紀(!)に建てられたコテージです。かわいい…と思わずつぶやいてしまいます。かなり古い建物ですが、今も住居として使われているそうです。イギリス人は古い建物をちょこちょこ直しながら住むのが大好きなんだそう。そういうの、なんかいいなあ。

おやつの時間に、川辺にある老舗のホテルでクリームティーも楽しみました。(クリームティー=スコーンと紅茶のセットです)これでもかー!という量のクロテッドクリームをのせてさらにジャムをのせて食べる、至福の時です。かなり大きなスコーンでしたが、ペロリと2個食べてしまいました。
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2008年10月21日
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タメシ買い???
みなさま、こんにちは。
暮らしのアマチュアこと、『クラシノアマ』です。

すっかり涼しくなり、郊外では紅葉も身頃の場所がちらほらと出てまいりました。例年、この季節になると必ず紅葉見に車を走らせるのですが、今年は電車で高尾さんに出かけてみようかな、なんて思ってます。
実は、高尾山はあの有名な“ミシュラン”で三ツ星を獲得している観光地なんです!(僕もこの間人から教わりましたが。。)海外からのビジターも急激に増えているとか?車での生活に慣れてしまうと、なかなか電車で観光に行く機会も減りますが、高尾山は都内からのアクセスも抜群ですし、2時間弱で登れてしまうお手軽さも魅力のひとつです。
京王線にゆられながら、ガタンゴトンとぶらり紅葉旅というのも、乙な感じがして良いですよね〜!

さて、この時期になると、秋の夜長なんて言葉が一度はかならず話題になります。みなさんは『秋の夜長』どうやって過ごされてますか?
僕は、最近マンガにはまってて、『花の慶次』や『BLACK・LAGOON』を読んでます。
家でゴロゴロしながら読むのが好きなので、読むときは古本屋でまとめ買いしてきて読んだりしてます。けど、そういう読み方をしていると、嗜好が偏ってきて、自分が読んだことのある作品か、ひと伝に聞いたりして、ある程度内容を知っている作品しか読まなくなるんですよね。
なんというか、自分じゃ絶対、本屋で手に取らないだろう作品に出会えないというか。
そんなことを思っていたら、面白いものに出会いましたよ〜!
マンガ好きの皆様には是非、オススメしたい『BOOK・OFFオンライン』が最近はじめたサービスタメシ買い』(外部サイトへ)です!

『タメシ買い』というのはコミックの1〜3巻までがランダムに5タイトル、計15冊が入っているお得なセットです。
しかも、なんと¥777!タメシ買いで買ってちょっと読んでみて、気に入ったら全巻そろえて楽しめるんです。
どんなタイトルが入っているかは届くまで本当にわからないので、福袋的な要素もあり、届くまでドキドキです。

先日、初の『タメシ買い』にトライしてみたんですが、、、ん〜。
まぁ、そんなに最初からうまくいきませんね。届いたものはひととおり読みましたが、全巻そろえたい!ってものには出会うことはできませんでした。
でも、届くまでのドキドキ感や、知らなかったコミックたちに出会えるワクワク感はやみつきになりそう。

また、チャレンジして、今年の秋はマンガ祭りで行きたいと思います。
(京王線で読もう〜♪)
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2008年10月 8日
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iPhone 買いました
こんにちは。気温の変化が激しいですが、皆様お元気でしょうか。秋はおいしい食べ物が多くてハッピーなオブライアンです。

私は昔っから Mac 大好きっ子なのですが、待望の iPhone を買いました。きっかけは、iPod touch を1日使って「これは、iPhone 買わなきゃ」と思った次第です。というのも iPod touch は思いのほかネットも見やすいし、メールも書けるし、これに電話がついたらなんと便利なんでしょうっ! と感動していたからです。

Mac ユーザーには悩みがあって、世の中の携帯電話のアドレス帳を自分の Mac と同期する際もデータ変換をしないといけなかったり・・と面倒なのです。iPhone では普段使っているソフトをそのまま使えて快適。

私にとって iPhone は小さな Mac です。外部の研修に参加して、会社にレポートを提出するときも帰りの電車の中で iPhone を使って書いてメールで送信! という技を使えますし、画面が大きいのでカメラも使いやすくて、ちょっと撮影するときにとっても便利。昔から使っている携帯も解約せずに使っていますが、この携帯はほぼ電子マネー専用に格下げ。


欠点を挙げるとすれば、日本のユーザーはまだまだ少なくて良質なソフトには日本語化されていないものも多く、日本語化されていても取り扱い説明は英語だったりと、時々英語とにらめっこしています。これは iPhone にかぎらず Mac のソフトでも英語を解読する必要に迫られることはしょっちゅうです。日本語入力もまだまだ改善の余地があると思っています。

それでも愛してやまないのは、ちょっとしたところにも感じるこだわりとか、洗練されたデザインです。ずいぶん使い込んでいるのに、ちょっとしたことで新たな発見をしたりと、使い手を満足させるツボを押さえているなぁと思う今日このごろです。
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2008年10月 2日
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秋の始まり〜石山寺で中秋の名月を愛でる
こんにちは。プリン☆スです。1ヶ月前まで海で泳いでいたとは思えないくらい、一気に秋めいてきましたね。

9月の連休がちょうど十五夜でしたので、初秋の風情を楽しもうと京都に向かいました。各所の寺院、神社でお月見イベントが開催されていましたが、今回は琵琶湖の南にある「石山寺」(外部サイトへ)からお月様を見上げることにします。この石山寺は、紫式部が源氏物語の着想を得たと言われるお寺。ここから見る中秋の名月は歌川広重の近江八景にも描かれており、古くからお月見スポットとなっていたようです。

陽が落ち始めた20時過ぎに石山寺に到着。今年(2008年)は源氏物語執筆1000年ということで「源氏物語千年紀」(外部サイトへ)なるイベントが開催されており、想像以上の人出で賑わっています。

参道を進むと和紙製の灯篭が左右に並び素敵なアプローチになっています。階段を上りさらに奥に行くと、先ほどの灯篭が丸く並べられています。空を見上げると中秋の名月が浮かんでいました。うす雲がかかっていて、おぼろ月。月明かりと蝋燭の灯りで毘沙門堂が薄ら浮かび上がっていて幻想的です。さらに階段を上ると展望台に到着です。その脇には、後白河法皇が月見をしたと伝えられる月見亭があります。月見亭の中にはお供え物があり風情があります。暫し由緒あるお寺で月を愛でさせていただきました。

十五夜は中国、韓国から伝わったと言われますが、自然を愛でる風習が日本には多いですよね。こういった四季のうつろいを感じられる伝統はこれからも大切にしていきたいと思いました。ちょっと意識すれば簡単に生活の中に取り入れられますしね。みんなの住まいの「光のソムリエ」でも、十五夜の楽しみ方を紹介していますので、是非ご参考に!

光のソムリエ的な月夜の話
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2008年9月25日
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皇居ラン
みなさまこんにちはしゃーくです。
涼しい日がここのところ続きますね。そんなときに晴れていい気候になると、気分まで良くなります!
さて、そんな秋を感じるいい気候で、とあることに挑戦してみました。
それは、「皇居(の周り)ランニング」。
皇居周辺を車で走っていると、昼でも夜でも、ランニングしている方を見かけますよね?そう、あれです!
しゃーくはスポーツそれなりにできるのですが、持久走と水泳は苦手。多分持久力が無いのだと思います。。
なので、皇居の周りを走っている方を見かけては、「あんなストイックな方とは、お友達になれないに違いない・・・」そう思っておりました。
ところが、最近しゃーくの友人たちで、皇居ランニングにはまる人間が続出、もう何ヶ月も「一緒にやろーよー」としつこく誘われていたのでありました。
先日、たまたま予定が飛んでしまい&なんだか走りたい気分になったので、急遽皇居ランに相乗りさせてもらったところ・・・「き、気持ちよい〜!」のです!!
夜走ったのですが、皇居とその周囲の自然の美しさや、これまではよくよく見ていなかった都心の風景、そういったものをヒューマンスケールに感じながら、アドレナリンを出しつつ行なうランニングは通常のご近所ランニングに比べてもどうも爽快感が大きいのです。
絶対にはまることは無いだろう、と思っていたのですが、かなり気に入ってしまったので、今後もちょくちょくやれたらなあ・・・と思います。
それにしても、ランの後、三日間は猛烈な筋肉痛に襲われたのは言うまでもありません・・・。
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2008年9月16日
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デコレーションその後
こんにちは。
最近「デトロイト・メタル・シティ」にはまっているじゅりえっとです。ウェディングケーキを載せていますが、まだまだ独身です。

かなり前になりますが「デコレーションはじめました」という記事を書かせてもらいました。デコレーションのスクールは4月に卒業したのですが、デコレーション熱はその後も冷めることなく、ますますのめりこんでいる感じです。このウェディングケーキは卒業作品なのです。バラをたくさんたくさん作るのが大変!手にマメはできるわ内職しているような気分になりました。でも、かなりの達成感がありました。

ちょこちょこ続けてやってないと技術を忘れてしまいそうなので(実際かなり忘れ気味)、最近は月イチでスペシャルクラスに通っています。先生のお手本通りに作っているので、自分でもデザインできたらいいなーと思いつつ、自宅で作る時はふっつーの簡単なカップケーキデコレーションのみ。クリームを何色も作るのがなかなか大変で…。しかもケーキを焼くのがめんどくさ……絞るのだけが好きなんです(笑)。
周りには「何を目指してるの?」と言われる今日この頃ですが、デコレーションに集中すると、大きくいうと「無」になれるのでかなりのストレス解消になります。お絵かきや粘土遊びにも似て、余計なことを考えなくなって気分転換になるみたいです。そしてできあがったものを家に帰って並べるともうウキウキです。ただ、失敗するとケーキを投げてしまいそうになりもうやだーと自己嫌悪に陥ることも…。色んな意味で成長したいです。

ケーキ台を発砲スチロールにして、固いクリームで作ると腐らず(って言っても食べられないけれど)インテリアとしてもなかなかステキです。

久しぶりに見つけた長続きしそうな「趣味」、これからはちゃんと自宅で、もっと大作が作れるようにがんばろうと思います。
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2008年7月29日
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愛すべき街の看板シリーズ(16)〈つるかめランド 吉祥寺店〉青果市
こんにちは、ポーレンです。毎日厳しい暑さですが、みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますか? うちでは今年も猫たちがフローリングの上ですっかりノビています。それでなくても大きいのに、もうこれ以上伸びませんというまで体をいっぱいひろげて寝転がっている二匹、暑苦しいことこのうえありません。祖母がよく「猫は犬からあったかい日を年に三日借りるそうな」と、猫の寒がりをかわいそうに言っていましたが、あれはウソですね。寒がりの暑がり、年じゅううちの中で一番快適温度の場所を陣取っています(笑)。

さて今回の街の看板シリーズ、前回の“恵比寿南的看板編”の洒落た味わいとはうってかわって、ぐっと庶民的な光景をおとどけします。マーケット〈つるかめランド 吉祥寺店〉のオモテに毎日出ているという青果市。市なので看板はなし、でも見て下さい、品物一つひとつにこんな手書きのメッセージが全部付いていて、思わずたくさんスナップしてしまいました。写真はその一部です。
どうやら何人かいた市場の方の、あのおじさんが書いているらしい……。「八代亜紀の故郷。熊本産のはちべえとまとです。値段はいろいろです」。熊本産といえば八代亜紀という発想に意表をつかれて注目してしまいました(笑)。「毒消し大葉(愛知産)お願いだから食べ過ぎて下さい」というのは、200枚くらいどっさり大葉が入って激安なのでこのコメント。「貴女様、子供様のおやつに是非一度ふかしてバターつけて食って下さい。栄養たっぷりおいしさ抜群です」、こんなメニュー提案型のメッセージもあって、見ていくと楽しいタノシイ。
ほかにもフレーズだけご紹介すると……「暑くてもきの子類。体に菌を植えつけるのでどんどん食いましょう」「誰が煮てもおいしく煮える味平南瓜」「美智子様も食ってる甘いレッドメロン」「リンゴは体にすごくいいので食べて下さい。信州フジ」「千葉の葱。体を温める素敵な品です」「中国産の市田柿。甘くておいしくて切ないです」……。
一種独特の言い回しの可笑しみと、お品にもお客さんにも愛情がこもったメッセージ。このおじさんにしか書けないであろう宣伝文の数々に、感銘すらおぼえました。

これらのメッセージはみんな商品が入っていたダンボールの裏に書かれていて、野菜や果物もほとんどがそのまま運搬用の箱にごろんと入って並んでいます。ザルにひと山いくらの品物もいろいろ。産直で、パッケージも極力省いて、お安い上にエコロジカル、というのもモットーなんですね。〈つるかめランド〉自体が、エコバッグ当たり前のマーケットで、ビニールの買い物袋は買わなければくれません。だからみなさんマイバッグに自分でごろごろ食材を詰め込んでいました。
ピカピカきれいな売り場より、手作りの宣伝文がうんとうれしい市場。これからはマーケットの中でもこんな素朴であったかい市場スタイルが増えるといいなって思いました!
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2008年7月22日
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この夏にしたい10のこと
急に暑くなってきましたね。この「もわっ」とした空気に包まれるのが大好きなプリン☆スです。

夏になるとアクティブに動きたくなる性分なので、今年も思いっきり遊ぶぞ!とはいえ、会社員にとって、夏のお休みは7月の連休3日間と7月・8月の土日を合わせた15日間+夏休み(とれる方は)。う〜ん。短いような、結構あるような・・・なんて、ボヤボヤしているとあっという間に秋になってしまいます!予定考えないと!

というわけで、プリン☆スの「この夏にしたい10のこと」はこんな感じです。

1.水の綺麗な海で泳ぐ
やっぱり夏=海ですよね。本当は沖縄に行きたいのですが、現実的には伊豆あたりかな。

2.三島でウナギを食べる
今年2008年の土用の丑の日は7月24日と8月5日。伊豆で泳いで三島でウナギを食べて帰ると良いかも!

3.夏祭りに行く
朝顔市や七夕祭り、ちょうちん祭り。どこに行こうか悩みます・・・

4.浴衣を着て花火を見に行く
人の活気を感じたいなら隅田川や東京湾の花火が良いですが、のんびり眺めるなら郊外の花火大会も良いものです。せめてこの時くらい浴衣を着て日本文化を感じたいです。

5.蓮の花が咲く瞬間をみる
うわさによると、早朝、蓮の花が開く瞬間に「ぽんっ」と音がするそうです。毎年見に行こうと思っているのですが、いまだ実現していないので今年こそ!

6.ペルセウス座流星群を見る
今年2008年は8月12日の深夜が極大のようです。真夏の天体ショーはハズセません。(平日なので翌日は遅刻しないようにしないと・・・)

7.川でスイカを冷やして食べる
先日通りかかった、とある居酒屋さんの店前でスイカが桶に浸されていました。これほどストレートに夏を感じる食べ物はない!外で食べたらおいしさ倍増でしょうね。

8.天然氷を使ったかき氷を食べる
去年、秩父長瀞にある「かき氷屋」さんに行ったのですが、あまりの行列で食べられませんでした。リベンジ!

9.京都の川床で大人な夏を楽しむ
これも憧れですね。川を流れる風を感じながら鮎や京野菜を楽しみたいです。

10.高原で涼みながら夏の疲れを癒す
これだけ遊べばさすがに疲れます!そんなときは高原で涼みながらおいしい野菜を食べてエネルギーチャージ。

さて、どこまで実現できるのか?!

皆さんはどのように、この夏を過ごされますか?
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2008年7月17日
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iPodについて。
こんにちは。まーきゅりーです。
最近すっかりバンド活動が停滞しており、生音に飢えている今日この頃。「音」が離れていかないように、iPodが手放せません。携帯電話以上に携帯率が高いです。いわゆる自称ヘビーユーザーであり、ロイヤルカスタマーなのですが、愛用機種は、「CLASSIC」といわれる、大きいタイプです。

で、先日、その愛用機が故障してしまい、銀座のアップルストアにて、買い換えをしたところ、現在の同機種の容量が、飛躍的に大きくなっていたことにまず驚愕。(ファンなら知っとけよ!という感じですが・・)以前は20GBだったものが、なんと80GBに!80GBって、約2万曲格納できる上に、色々、アルバムカバーフロウなど、マニア心をくすぐる機能が多数ついているわけです。現在、5000曲の格納ですからまだ、1/4!聴ききれるわけないじゃん!という突っ込みにも、「持ってることで満足するコレクターの心理をわかってないね!」と切り返す日々です。
あとは、保障期間が、以前の1年間から2年間に延長され、かつ、何回壊れても、修理・交換に応じてくれるという大盤振る舞いになっていることに驚愕。
まあこれも、緻密な商品戦略なのでしょうけど、サービスレベルが上がることは、ユーザーのレベルに関係なくいいことですよね。価値を上げながら、価格ほとんど据置。うーん。素敵です。
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2008年6月23日
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大人になってから、絵を描いてみる
みなさまこんにちはしゃーくです。
雨が続きますね。雨が降るか微妙な日は、しゃーく含め周りの女性の髪が若干チリめなので、これは降るかもなーという予想になります。どうでもいい情報ですが。

話は変わりますが、みなさんは絵を描くのはお好きですか?
「子供の頃は好きだったけど、大人になってから描いてないなー」
そんな方も多いと思います。
しゃーくも大人になってから、ずぅーーーーっと絵を描きたいと思っていましたが、なかなか機会というか、やってみよう!と腰が上がらずにおりました。
そうしたところ、先日、周りで「美術部」が発足!
これはいい機会と早速「入部」し、活動開始しました。(活動は月一回なのですが、あっという間に次が来ます・・・)

1回目は、部員同士向き合って、鉛筆だけで行う顔のデッサン。
絵の個性はそれぞれバラバラですが、どれも結構似ていて、終わったあとの見せ合いは感心&大爆笑でした。

そして、先日の2回目。
今度は、鉛筆デッサンで花を描き、水彩絵の具で着色する、という回でした。
しゃーくは水彩画が小さいころから好きだったので、わくわくでした♪
まずは鉛筆デッサン・・・先生(美大の学生さんに来ていただいています)によると、花は結構難しい部類に入るとのこと・・・。確かに、細かい部分はあまりこだわるとわけわからなくなってきます。ということでしゃーくは潔く、ドンドン描き進みました。そして、着色。
ひさびさに絵の具を塗ってまず気づいたこと・・・。
「昔、どうやって塗ってたんだっけ??」
小さい頃は、もっと一筆一筆に魂を込めてたのですが、大人になった今、あまり深く考えずにさーさーっと塗ってしまい、こだわりがなくなったというか、美的繊細さが丸くなってしまった感じがして、ちょっとショックでした。

絵の具の混ぜ方もしかり。
今回は「ひまわりとポトスの葉」を描いたのですが、最初は、ひまわりの花びらを描くのに、二種類あった黄色を混ぜて使うのみ・・・。描いていくうちに、「こんなんでよかったんだっけ?」とうすーく黄土色やら茶色やらを混ぜてみると、深みが出てきます。「そういや、子供の頃は一色作るにも、いろいろな色を混ぜて、深みを出すよう頑張ったよなあ・・・」そんな記憶の筋を少しずつ少しずつ手繰り寄せながら、感覚を取り戻していきます。

子供の頃の、一筆一筆、一色一色のこだわりには及びませんが、大人になって絵を描くといい意味で力が抜け、楽しくかけるものです。
また、仕事とはまた違った種類の集中力が必要で、1回目デッサンは1時間みっちりでも平気でしたが、今回の水彩画2時間はなかなかハードでした。

そんな中、できたのがこの絵です。 携帯で撮ったのでちょっと暗いですが・・・。 日々忙しく過ごす中、いつもと違う筋肉と時間を使うのもとてもいいですよ。 大人になってからのお絵描き、おすすめです♪
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2008年6月16日
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愛すべき街の看板シリーズ(15)“恵比寿南的看板編”
みなさまこんにちは、ポーレンです。雨の季節、みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますか。街ではアジサイの花がきれいにひらいていますね。お散歩にはちょっとつらいシーズンですが、私は今年からレインブーツを愛用するようになりました。今、素敵なものがいろいろ出ていますよね。お気に入りの傘にレインブーツで出掛けると、雨の外出も何だか楽しくなってきました。

さて、今回も街の看板シリーズにおつきあい下さいませ。
この15回目では、私が好きでよく出掛ける恵比寿のお店の看板たちをご紹介したいと思います。名づけて“恵比寿南的看板編”。いつも眺めながら、どれも「恵比寿らし〜い」と思わされるものばかりです。
まずJR恵比寿駅の西口を出て左の坂道を上がったところにあるのが、〈BROCANTE ANTIQUES ブロカンテ・アンティーク〉、写真左上の看板です。古いヴィンテージマンション(?)の中にある、かなり渋い今どきアンティークショップで、階段入口にこんな素朴な手作りの看板が出ています。
そこから5分ほど歩いて、道路脇にまるで道しるべのように立っているのが、〈MAISON MARTIN MARGIERA,TOKYO メゾン・マルタン・マルジェラ東京〉の看板(写真上中)。これはアパレルのメゾンで、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルスなど欧米諸都市にも存在し、そのすべてのメゾンが位置する方向をもそれぞれ指しているんですね。だからこんなにいっぱい矢印がくっついているわけです。ここはショールームはありますが、洋服を作っているところなのでお買い物はしません。
そして、その道向かいには、「旅」をテーマにしたユニークな雑貨屋さん〈drop around ドロップ・アラウンド〉。ここの看板も、白いペンキ塗りの手作りで、こっそり出してありますが、折りたたみ式の愛らしいカタチが目を引きます(写真右上)。
また歩いてすぐのところに、大好きな洋書店&ギャラリー〈limArt リムアート〉。こちらも鉄板と木で作られた、味のある白い看板なんですよね(写真左下)。このイメージどおり、店内も古い建物を生かした素敵な空間で、店主が欧米各地を巡って見つけてくる美術洋書がどっさり並んでいます。同じ建物の2階は、ヨーロッパのアーティスティックな骨董店〈ECRITURE エクリチュール〉(写真右下)。木枠にミラーフィルムの看板は、そのままアンティークのようです。
さらにもうひとつ、この斜め向かいの古いマンションにも〈antiques tamiser アンティーク・タミゼ〉が。こちらは今様アンティーク・インテリアの一潮流を築いた有名店ならではでしょうか、看板はなく、外から見える店内の様子がそのまま看板のようです。

写真を並べてみても、やっぱり恵比寿の表情だなと思うんですよね。みな古びた白いフランスの匂いなのですが、今の日本のモダンが混ざり合って、ハーフのスマートさが醸し出された和製ヨーロッパという感じでしょうか。そして古い文化から美しいものを見出していくという西欧的な感性に学んだ、新しい潮流を感じます。
ご紹介したお店は恵比寿南1丁目から2丁目にあり、この界隈はアパレル関係の会社も多いようですが、このように近年はアートな雰囲気もひろがっています。もうすぐ、表参道にあった美術書・洋書の〈Nadiff ナディッフ〉(本店)も恵比寿にリニューアルオープンするとかで、またこの街の魅力が増えそう。
こうして少しずつマインドの似通ったお店が集まってきて、街の雰囲気や界隈性が創られていくんですね。ワタシ的にも、ますます休日を楽しませてくれる街になりそうです。
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2008年6月10日
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イサム・ノグチ庭園美術館に行ってきました
こんにちは。プリン☆スです。

ゴールデンウィークに東京から四国までドライブしてきました。走行距離2500kmを5日間で回る強行スケジュールでしたが、初めて見る風景や美味しい食べ物に感動し濃厚な時間を過ごすことができました。今回の旅の目的の一つが、香川県牟礼にある「イサム・ノグチ庭園美術館」に行くことでした。以前からイサム・ノグチ作品集などでこの地の写真を見ていて、行ってみたい場所の一つでしたので楽しみにしていました。
この牟礼という町は石材業が盛んで、町のあちこちに巨石が積み上げられ、いたるところに石材所があります。イサム・ノグチがこの地にアトリエを構えたのは、ここで産出される花崗岩「庵治石」を作品に使い、この石に惚れ込んだことがきっかけだそうです。またこの地で制作のパートナーとなる石匠 和泉正敏さんとの出会いも大きかったのではないでしょうか。
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2008年6月 6日
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Petteri Sariola
Petteri Sariola(ペッテリ・サリオラ)。それだけ読んでも、ほとんど誰もご存知ないのでは(何なのかも)と思いますが、人の名前です。フィンランド人のアコースティック・ギタリストです。名前を覚えるのに時間がかかりました。

とろろ芋は、テクニシャンなギタリストが大好きです。
バンドのライブに行ってもギターの人ばかり見ています。
ギタリストというのは当然ギターがうまいのですが、「うまい」にも色々あって、 “速い”とか“味がある”とか、それぞれに個性があります。
とろろ芋は、いろんな個性を見るのが好きなのです。
だから聴く音楽もオールジャンルです。
クラプトンの円熟ブルースも好きですし、ポール・ギルバートの速弾きハードロックも好きですし、ポール・サイモンのメロディアスなスリーフィンガーも大好きです。フラメンコギタリストのパコ・デ・ルシアなんかもお気に入りです。

ギターは持ち運びできて手軽、それゆえに独学でスキルを磨く人が多く、また、弦を指で直接触れる、なんていうこともギタリストが“個性的”になりやすい要因ではと思います。
音を聴くだけでもよいですが、やっぱり弾いているところを実際に見るのも個性が見えていいですね。最近はインターネットで動画を観ることが当たり前になってきたので、世界中のプレイヤーの映像が見られるようになりました。観始めると、もう止まりません。
前にご紹介したラウル・ミドンは、ソウル系のシンガーとしての歌唱力を持ちながら、その独特な奏法でも魅せてくれる、まさに個性派・実力派ミュージシャン。“人間ってここまですごくなるのか”と思わされました。

Petteri SariolaはYouTubeで偶然見つけた人で、一目でとろろ芋は釘付けになりました。よく見たらアップロードしたのはご本人。プロモーションも自分でできる時代なんだなぁ・・・。

アコースティックギターは中が空洞になっているので叩いても音が出ます。また、叩く場所によっても音が違ったりするのですが、サリオラ氏は、そういったギターで出しうる全部の音を使って、もはやどうやって弾いているのかわからない、というところまで行ってしまっている人です。
先日、来日の情報を掴んだのでチケットを入手。生で演奏を見ることができました。

場所は新宿のライブハウス。
前から2列目に陣取って、もはや何がなんだかわからない様子を生で堪能することができました。ボーカルだけでなく、ボイスパーカッションまで披露し、体一つでバンドが成立していました。本当にすごい人です。初日には押尾コータローも飛び入りで参加したとのことで、会場は小さくても業界の注目は大きかったのかも知れません。そういえば押尾コータローのライブも先日観にいったばかりなのでした。

フィンランド人といえば、これまた前にお話した「かもめ食堂」の舞台もフィンランドでしたね。あ、marimekko(マリメッコ) もそうですね。
音楽は全く聴いたことがありませんでしたが、フィンランド恐るべし。そして世界は広い。すごい人はまだまだ居そうです。

Petteri Sariola。知名度は低いですが、ミュージシャンとして、もっとたくさんの人に知られてもいいんじゃないかなぁと思いました。
また、すごい人を見つけたらご紹介しますね。
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2008年5月27日
staff blog.
お昼10分間 私的喫茶紀行2「ラ・メール」
年度末始の繁忙期が終わり、すこしだけ余裕が出てくるこの季節。
いつもは10分間で終わるコーヒータイムも、もう少しゆっくりすごせそうです。

そんな時に訪れたい純喫茶店がこの「ラ・メール」。
東京都中央区は日本橋の老舗海苔店「山本海苔」(創業1849年(嘉永2年)!)がオーナーを勤める"純"喫茶店です。
大きめのカップでだされるコーヒーは、ゆっくり時間を過ごすには丁度よい量。
もちろん「テレビ」「新聞」「雑誌」と喫茶店で時間をすごすためのアイテムも充実しています。

そして、「ラ・メール」の特筆すべき点はそのオリジナリティ溢れる喫茶店メニューです。
一番のおすすめは「山本海苔」オーナー店ならではのメニュー「海苔トースト」。
醤油をつけた焼き海苔を載せたこの味わい深いバタートーストは、日本橋の隠れた名物ともいえる逸品です。そのほか、こぶ茶、ゆず茶、各種フレッシュジュース、マンゴー、モラなどこのお店ならではのメニューが豊富です。


日本橋にいらした際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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2008年5月20日
staff blog.
のんびりカフェ
はじめまして、きょん太郎と申します。今日から、デビューとなりました。どうぞ、よろしくお願いいたします。

最初の記事は、私の愛するもののひとつ、「カフェ」について書きたいと思います。
私は、どこかに出かけると、すぐにお茶がしたくなります。一日外に出ていようものなら、はしごをするような状態になることもあります。
私にとってカフェは、「心地よい空間でのんびり過ごす」という場所。お気に入りのカフェともなれば、ひとりで2時間くらい長居してしまうこともあります。(もちろん、それなりにオーダーします!)

先日、帰省の途中に群馬と新潟の県境、谷川岳のふもとにある水上駅で乗り換えのために電車を降りました。駅前は、お土産物屋さんや蕎麦屋さん、小さな食堂など、数件のお店が建ち並び、こぢんまりとしてとっても静かな雰囲気。しかし、そんなところにも、私にはお気に入りのカフェがあります!実は私、乗りもの好きでもありまして、急がない旅なら新幹線ではなくローカル線を乗り継ぎながらのんびり帰るのが好きなもので・・・。そんな道中、水上駅は乗り換えによく使う駅となっていて、駅前でお気に入りとなるようなカフェに出会えたことは、ほんとにラッキーでした。

水上駅前のカフェにて
写真は、そのカフェの“指定席”から撮ったもの。このときいただいたのは、カプチーノと自家製シフォンケーキ。シフォンケーキの飾りに、チョコカラースプレーがふりかけられ、さらにプリッツが刺さっていたのには少々度肝を抜かれましたが、 マスターのがんばりと素朴さが感じられて、またそれもよしということで。そんな水上駅前のカフェで、この日も乗り換えの電車が来るまで、読書をしたり、絵を描いたり、ただぼーっとしたりして、のんびりと過ごしました。
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2008年5月 8日
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全力でお薦めするアニメ #01
ゴールデンウィーク終わっちゃいましたね〜。みなさんどのようにお過ごしでしたでしょうか。私はおもちゃ屋で見つけたパズルを、久しぶりに夢中になって楽しみました、お家大好き主婦のなちゅらです。こんちはっ!
さて、今日は最近はまっているアニメのご紹介をしようと思います。



コードギアス 反逆のルルーシュ R2」(外部サイトへ)
ジャンルはSFロボットで男の子が見るアニメっぽいのですが、きっと男女問わず大人の方に人気なんじゃないかと思います。
ドラゴンボールでは悟空よりべジータやピッコロが好きだという方にはきっと楽しめると思います。

ここでストーリーを少しだけ。
ブリタニア帝国が架空の日本を占領し日本を「エリア11」、日本人を「イレヴン」と呼び植民地にしてしまったのですが、あまりにも独裁的な支配に元ブリタニアの王子ルルーシュがイレヴン側にたって、「合衆国日本」を建国するべくブリタニアに戦いを挑みます。しかし、イレヴンである親友スザクは「中から組織を変えていく」と決意しブリタニア軍として働きブリタニア組織の階段をのぼっていくことになります。後にこの2人が悲しい戦いをすることに・・・

本作品監督の谷口悟朗氏は「アニメは娯楽でなければならない」という持論を掲げているのですが、本当にエンターテイメントに徹した作品になっています。
急展開が多く、毎回次の展開が楽しみなのももちろんですが、主人公ルルーシュのカリスマ性が高く名台詞が多いのも特徴です。これがまた声優さんもええ声なんです。

今、巷で流行っているセリフ「全力で!!」もここから生まれた言葉です。
「全力で見逃せ!」がオリジナルですが、「全力で予約しろ!」や「全力で忘れろ!」などいろいろ使えます。
アニメを見た人は、ルルーシュのように高飛車に命令する時に使ったり、またルルーシュに命令されたい人はこの言葉に弱くなります。(グッズに書かれていると買いたくなります。)

第一期は2006年10月〜2007年7月に深夜枠で放送され、現在第二期(R2)が好評につき日曜夕方5時枠にて放送されています。
よかったら、ぜひ一度見てください。
「史上最悪の王子」というキャッチフレーズ通り、もの凄く性格の悪い主人公のセリフに思わず笑ってしまいますよ。
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2008年4月21日
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愛すべき街の看板シリーズ(14)お好み焼・もんじゃ焼〈八十八分〉
なかなかカラリと晴れ上がってくれない菜種梅雨の季節、みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますか。ポーレンです。東京では春の長雨がつづいていますが、もう10日もすれば、毎年初夏の陽気がやってくるゴールデンウィークですね。みなさまもそろそろ休暇の計画をされていることと思いますが、私もお楽しみな予定がひとつ。5月2日・3日と六本木ヒルズのアリーナで開催されるフリーマーケット“J-WAVE FLEA MARKET”のブースを抽選でゲット!友人と出店することになり、今、少しずつ準備をしているところです。この機に部屋やクローゼットの整理もしながら、リサイクル店体験にちょっとワクワクしています。ゴールデンウィーク、晴れるといいですね!
さて「愛すべき街の看板シリーズ」、今回はレトロな看板をそのまま看板にしてしまったお好み焼屋さん〈八十八分〉をルポしてきました。面白いお店を見つけたよ、と友人からの一報を受けて訪ねたのは、またも吉祥寺の街。東急デパートを目印に行くと、ありました。ご覧のとおり、昔の看板を一面に貼りつけた懐かしい趣きの店構え。看板だらけなのに、〈八十八分〉というお店の看板はどこにもありません(笑)。塩、タバコ、ビール、薬、殺虫剤、テレビ、新聞……これらの看板、私もリアルタイムでは見ていない、子供の頃に田舎へ行くと街角に残っていたなぁという記憶くらい。扉に付いていた黄色い牛乳受けの木箱はちょっと覚えがある気もします。そんな中に、真っ赤なポストだけは現在使われているものと思われるのですが、しっくり溶け込んでいるのが不思議です。


行くのが夜遅めになってしまい、意外に早い閉店で残念ながらもんじゃ焼を味わうことは出来なかったのですが、ちらりと覗いた店内にも、昔の看板とポスターがいっぱいでした。聞くと、営業中には昔の小さなバス停標識が表に出してあり、時刻板の部分に〈八十八分〉と書かれているそうです。写真には、扉の脇に「業務終了」の札が。これも古いもので、徹底したレトロ趣味はあっぱれ。街の中で、ここだけ昭和にタイムスリップしたようでした。
それにしても、昔の看板ってほとんど商品名だけなのにインパクト大きいですよね。人の目を引いていくら、という看板の原点を見た気がしました(笑)。
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2008年4月17日
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お昼10分間 私的喫茶紀行1「コーヒー アトム」
平日の12時50分。昼食を終えて、午後の業務を開始するまでの、ほんのつかの間の自由時間。この10分間はまさにサラリーマンの癒しの時間。そんな時間を有意義に過ごせる「純喫茶」を私の生活エリアに限定して不定期にご紹介します。

今回ご紹介するのは、神田の「コーヒーアトム」。

おそらく創業40年以上の老舗です。(近所の飲食店のマスターからの情報)
ここでは世界でただひとつの「エアドリップ」なる方式でコーヒーを抽出しており、その味はやや酸味が強く、ほろ苦くもコクがあります。メニューは紅茶も含めて、数種類あるようですが、ここでは頼まなければメニューが出てきません。
なぜならほとんどの人が頼むのは「ホット」か「アイス」だからなのです。
コンパクトで落着くテーブルセット
この店で特筆したいのが独特の内装。半地下と高さの異なる中二階が二つといった、なんとも変わった空間になっており、それぞれのスペースに綺麗に手入れされ年季の入った小さめのテーブルと椅子が並んでいます。低めの天井とこのやや狭いテーブルに着席すると妙な安心感と落ち着きを演出してくれます。
もちろんオーダーしたらすぐ出てくるので、10分間で充分にくつろげます。

神田・日本橋周辺にいらしたら是非立ち寄ってみてください。
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2008年4月14日
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ついに!
先日、待ちに待った吉報が届きました!


「踊る大捜査線 THE MOVIE 3」 製作決定!!


待っててよかった〜。
大好きな“踊る”がまた見られます。
また、グッズ買っちゃいます。
また、エキストラの募集があったら絶対応募しちゃいます。
また、舞台挨拶のチケット頑張って確保しちゃいます。
映画は何回も観ますよ。
楽しみ〜。


そういえば、実際に「東京湾岸署」という警察署が新しくお台場にできましたね。架空の警察署の名前が本当の警察署の名前になるなんて、すごいです。さすがです。

お台場といえば、前職の職場がお台場にあり、毎日ゆりかもめで通っていました。通勤に1時間30分もかかり、大変でした・・・
また、たまたま職場の近くで踊る2の撮影をやっていて、見に行ったり(残念ながら俳優さんたちは見れませんでしたが・・・)もしました。懐かしいです。


この機会に、またドラマと映画を見直そうかなぁ・・・
観る度に発見があって楽しいですよ!
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2008年4月 2日
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ブルーノートでグラミー受賞アーティストに出逢う
入り口にある、当日の出演者を示すボード。ショーの始まりを感じさせます。
南青山にあるBlue Note(ブルーノート)をご存知でしょうか。
ジャズはもちろんフュージョンなどさまざまな音楽ジャンルのアーティストの演奏を生で聞きながら食事もできてしまうジャズ・クラブなのですが、先日、気になるアーティストの公演があり、行ってきました。

落ち着いた雰囲気のブルーノートは、ちょっと広めのライブハウスといった感じで、ゆっくりと音楽を楽しむには最高の空間。さらに、出演アーティストはいつも豪華。すばらしい演奏を手の届くほどの距離で楽しむことができます。いってしまえばディナーショーみたいな感じですね。
武道館など大きな会場でも大迫力の音響でその場を楽しむことはできますが、どうしてもステージ上の人が豆粒大で、観たという実感が薄くなってしまうものです。その点、アーティストの息遣いまで聞こえてくるブルーノートは、まさに「アーティストに出逢える場所」なのです!

ちなみに先日行ったのはJohn Legend(ジョン・レジェンド)というR&Bシンガーの公演です。この人、第48回グラミー賞では最優秀新人賞など3部門で受賞している、れっきとしたグラミー受賞アーティスト。ある日届いたブルーノートのメルマガに、この人の公演情報が載っていて、こんな人まで出演するのか、と驚いてすぐに席を予約したのでした。
ピアノ弾き語りの”Ordinary People”という曲が有名なのですが、実のところこの曲が聴きたくて行ったようなものです。

公演は文句なしによいものでした。
ステージから降りて、各テーブルに回りながら歌う姿はまさにディナーショーの松崎しげる級(?)サービス!!しまいには女性客をステージに上げて一緒に歌い出し、会場は最高潮。
音楽を最高のかたちで楽しめた夜でした。
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2008年3月10日
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暮らすマチ・京都との出会いふたたび
まだまだ寒さは残りますが、午後の日差しに春の匂いが感じられる頃になりました。こんにちは、ポーレンです。
今回は「愛すべき街の看板」シリーズにかえて、「みんなの住まい(37sumai)」Vol.37記念特集のテーマ「出逢い」をお題に書かせていただきますね。


大学生になった時に、育ったマチを巣立ってからおよそ20年(歳は計算しないように!笑)、マチ、人、そして住まい、ずいぶんとたくさんの出逢いがありました。その中で、今も心の大きな部分を占めているのが、「京都」というマチとの「二度の出逢い」です。
もともと京都は縁もゆかりも興味もない(笑)土地でした。大阪の大学を出る時に、大阪で就職を希望しつつ京都でも就活をしていたところ、採用が決まったのが京都の会社でした。あぁちょっと残念、と思いながら京都で暮らしはじめたのですが、マチの空気とともに、何とも居心地いい暮らしよさがだんだんと身に馴染んできました。
この心地よさは何だろう?自転車で回れる小さなマチの中に都市機能も何でも揃っているから?三方に山、真ん中に鴨川、いつも穏やかな自然の風景があるから?条例で建物がみんな低くて、昔ながらの町家や小路の風情が残っているから?……そのどれもが当たっているようで、でもそれだけではない気がするし。ゆったり時間が流れているといわれてもピンとこない。そのまま長らく、つい3年前まで京都で暮らし、沢山の友人やお仕事仲間とともにすっかり自分のホームタウンに。その間、いわゆる観光地に関心は向かず、東京から訪れる友達に案内を頼まれてはぽつぽつと赴くくらい。本屋さんで見る京都特集の雑誌も開いたことがありません。どうして京都がこんなに人気があるのかも全然わからなくて。自分に感じられるのは、ただ暮らすマチとしての心地よさだけだったんですね。
東京と京都の両方に住まいを持つ友達に「京都のどこがいいの?」と尋ねた時の、「京都はね、都なのよ」という言葉もチンプンカンプン。都といわれると雅やかなイメージがして、そんなのがいいのかね、と首をかしげていました。

そしてお仕事の関係で、離れがたい京都をあとにして東京へ。3年が経った今、ようやく京都のマチの姿が見えてきたんです。友達が言った「都」という意味もわかりました。私が暮らしながら見ていた京都、それは観光地でも町家でもなく、マチのすべての「淡々」とした暮らし。小商いも昔ながらにマチの人々とともに。百貨店の脇の小路では今でも上賀茂の農家のおばあさんが野菜の振り売り、冬には毎年すぐき売り。京都ブランドなど関係なくそれが当たり前。学生たちとご老人は「閑暇」な午後を喫茶店でいつまでも過ごし、三条の「イノダコーヒー本店」には朝も昼間も毎日新聞をひろげおしゃべりに興じる、常連のリタイヤおじさんがいっぱい。用がなくても昼間から本片手に大手を振ってぶらぶらしていてもいいマチっていうのでしょうか、こんなの東京では許されないなぁ(笑)。うまく言えないんですが、働いている人にもこの空気はやわらかいわけです。山や川や畑が周りにあっても田舎でないところ、「閑暇」な時を自然に過ごせる懐の深さ。これが現代にあって「都」といえるところなんだな。京都のマチは、かつての都の歴史を背景にしてはいるけれど、社寺史跡や雅びなんかでない、暮らしそのものが文化なんだなと、離れて暮らしてはじめてわかった気がします。
これが京都との二回目の出逢いです。

今でも京都に帰ると心底ホッ。実家のマチより愛着があって、まさに第二の故郷。終の住まいはきっと京都にと決めています。はじめは偶然から、まさか自分にとって京都がこんなに特別なマチになるとは……やっぱりご縁があったんだなと不思議な気がします。
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2008年2月29日
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フットサルは楽しい!
先週、初めてフットサルをしました。
会社でフットサルをやろう!と盛り上がり、いい歳(^^;)の私もみんなが誘ってくれたので、参加してきました。
サッカーなんて高校以来やっていません。
スポーツと言えば軽いジョギングぐらいです。
おまけにこの寒さ・・・
かなりブルーな気持ちで、引きずられるようにメンバーについて行きました。
会場はJR山手線大崎駅近くにある「銀座deフットサル 大崎スタジアム」(外部サイトへ)です。

行く前にまず靴とウェアの心配です。
経験者に聞くと「汗だくになるので半そで短パンです」と言われていたのですがとても信じられず、長い厚手のナイロンパンツ?とトレーナー、パーカーを用意しました。
靴は改めて買うのも躊躇したので、普段履いているスニーカーにしました。
結果は・・・
やっぱりダメですね。すぐに汗だくで靴はボールを蹴ると脱げそうになりました。
しかしフットサル自体はおもしろいです。
こんなに楽しいとは思ってもみませんでした。

1チーム5名でやったのですが、全員ボールを蹴る事ができます、というか、必ずと言っていいほどボールが回ってきます。
おとなしそう?な女性も参加していたのですが、彼女たちもシュートする機会が何度もありました。
5分マッチですが、常に走り回っているために運動不足の体には堪えます。しかし、その爽快感とゲームの面白さは何物にも変え難いように思えました。

東京都内だと会場を取るのが大変みたいですが、「誰もが気軽に楽しめる楽しいスポーツ」としては、1位2位を争うのではないでしょうか?
運動不足でストレスがたまっている人は、ぜひチャレンジされることをおすすめします!

しかし翌日の筋肉痛は覚悟が必要です。まだ体が引きつってます。
とほほ・・・(T_T)
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2008年2月22日
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iPod touchにはまる
最近、話題のiPod touchを買ってしまいました。
iPod といえば言わずと知れた人気の携帯音楽プレイヤー。“nano”、“shuffle”など、サイズや形によって色々シリーズがありますが、“touch”はその名のとおり、“触れる”こと、つまりその独特の操作法が特徴のiPod最新モデルです。
その操作方法は、これまでのiPodのみならず、あらゆるものの操作方法とは一線を画すもので、とにかくその斬新なタッチパネルの操作方法に一目ぼれして買ってしまいました。
アップルさんはモノづくりそのものもそうですが、新製品のプレゼンテーションまでいつもワクワクさせてくれますよね。

タッチパネルといえばこれまでも駅の発券機やモバイル製品なんかにも搭載されていたものですが、それらはただ「押す」だけのものでした。(そうではないものもあったかも知れませんが、一般認知として)
しかしtouchのそれは押すだけではなく、様々なパネル上の指の動きを検知できます。たとえば、パネル上でスライドする(フリックというらしい)、またそのスライドさせる速さ、さらには2本の指で開いたり閉じたりする(ピンチ)といったものです。押すだけでしか自分の意思が伝えられなかったこれまでのものから、格段に直感的な操作を可能にしたのです。
また、本体そのものも天地を検知する機能を持っていて、音楽の再生中に本体の向きを変えたりすると、画面の表示が変わったりします。「向きを変える」ことも操作の一つなんですね。

そのtouch、音楽を聴くだけでなくインターネットも見ることができます。
音楽再生自体は今までと同じなので、僕がはまっているのは上で紹介した操作を駆使するそっちの機能になります。
touchは無線LANの機能を搭載していて、家だけでなく、接続可能な環境であればどこでもネットが見られるので、さながら小さなパソコンといったところ。ネットならパソコンでやれば・・・といわれそうなところですが、使っているうち、いちいちパソコンの電源を入れずに手軽にネットが見られるのは、とても便利なことに気づきました。

駅の時刻表が見たいとか、明日の天気、ニュースなどちょっとした情報だけを知りたいなら、わざわざパソコンを起動せずに見られますし、家の中でノートパソコンよりも気軽に持ち運べる利点を考えれば、レシピサイトを見ながら料理をする、なんて使い道もありますよね。片手でさっと情報が手に入る、というのはまた新しい可能性を秘めている感じがします。
touch専用サイトも登場してきていますし、まだまだ目が離せません。
また発見があったら体験レポしたいと思います。

* * *
今月の特集はテーマが“いいデザイン”ですが、お話の中に出てくる、「人と結びついたデザイン」という言葉にもiPodはつながるなぁと思いました。
人が気持ちよくなる、楽しくさせてくれるデザイン。
iPodもまた“いいデザイン”ですね。

“いいデザイン”はどのように生み出されるのか
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2008年1月25日
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愛すべき街の看板シリーズ(13)世界のタバコと喫煙具専門〈サンモーク〉
みなさまこんにちは、ポーレンです。季節は大寒、東京も今年初めての本格的な雪になり、本当に寒いですね。みなさまあったかくしてお過ごしでしょうか。私は先日初めて知ったのですが、この時期の産みたて卵は「大寒卵」といって縁起がいいそうですね。自然のニワトリが卵を産みはじめる時期なんですって。大寒といっても、フキノトウが芽を出す頃でもあり、土の上ではもう春の支度がはじまっているんですね。はやく春よこい!
さて、あくことなく続けている街の看板シリーズ、今回はボツネタ復活タイトルです。なぜ一度ボツにしたかはエピソードがありまして(笑)。一昨年、シリーズ(2)で少し触れたものです。
面白い看板を友人に尋ねたところ、「ないものはない」という看板を出しているお店が国立にある、との情報。それって、ないものは仕方がない、というひらき直りなのか、何でもあるに決まっているという自負なのか?それを確かめに行くべし!と、国立在住の友人にさっそく電話。JR国立駅近くに確かにある、しかも私の好きなタバコ屋さんだというので、デジカメ持って出掛けたのでした。ところが……久々にそのお店を訪れたその友人が、「あ、ない……」。お店はあるのですが、あったはずの立て看板がなくなっていて、ガックリ。お店の人に聞いてみると、歩道で邪魔になると苦情が出て撤去してしまったとのこと。だけど、店頭のテントにはしっかり「ないものはない」と書かれていたので、1枚パチリ。
店内には、世界じゅうのタバコがところ狭しと並び、沢山のパイプや喫煙具が陳列ケースに入っていて、オリジナル・パイプの製作注文まで出来るという徹底ぶり。このキャッチフレーズは、ほかならぬ自負であったことが一目瞭然でした。商品の充実を誇る、きっぱりとしたこの宣伝文句は素晴らしい、ぜひ大きく書いてまた看板を出して下さいとお願いしてきました。歩行の邪魔にならないカタチで(笑)。世界的に嫌煙ムードがますます高まるなか、世界じゅうのタバコと喫煙具を揃える誇り、私は嫌いじゃないなぁ、むしろその心意気をいっそう大切に掲げて欲しい!しかしながら、「ないものはない」という看板はなかった……というオチがついたルポでした。
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2008年1月21日
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久々の海外逃亡!
こんにちは。ちーママです。
今回は新年早々、久しぶりに遠出をしてきました。只今、大統領選が注目の的のアメリカです。
夜が明けるまでこのネオンたちが消えることはありません

ベラージオの噴水ショーは最後に水がかかるのでご注意を。
ラスベガスでエンターテイメントを楽しみ、ロサンゼルスで友人を訪ねる4泊6日、かなり駆け足の旅。
サンフランシスコ経由の往路は嵐にぶつかり、ラスベガスに飛ぶことが危ぶまれるところからスタート。当初予定の乗り継ぎ便がキャンセルとなり振り替え便をひたすら待つこと4時間。なんとか、夜に到着。空港につくと、あちこちに目につくスロットマシンと強烈なネオンに迎えられました。
私たちがお目当てにしていたショーは到着日の夜だったので、とにかく間に合ってくれてよかった!
「LOVE」というビートルズの音楽を柱に、様々形の愛をパフォーマンスで見せるモノ。日本でも既に有名になっている水を使ったパフォーマンスの「O(オー)」などと同じくシルク・ド・ソレイユの新作ステージです。それにしても人の身体能力ってここまでやれるものなのか・・・と、口をあんぐり開けてみてしまうようなアクロバティックな動き、一方で、光と影によって創られた視覚的な効果や、情緒的な演出なども抜群で、久しぶりに感動での涙が出ました。しかし、どんなに言葉にしようとも、見ないとこればっかりは伝わらないナーと思うので、ラスベガスに行くことがあったら、ぜひオススメのショーとだけくくって終わりにしましょう。
さて、ラスベガスといえば24時間眠らない街=カジノ。とつながりますが、ギャンブルのほうはお遊び程度で終わっています。10ドルで始めたブラックジャックが、一時、40ドルを超え、いい気になり始めたらあっという間に機械に吸い取られていきました。まあこんなもんですよね。ディーラーのいるポーカーなどは、本気の方たちばかりで、そこに席を同じくするには勇気が必要で・・・。ちなみにカジノは一切撮影禁止。最近は日本も個人情報の保護が厳しくなっているのと同様、プライバシーの保護が目的とのこと。でも、プライバシーを意識するようなVIPの方には高額専用の別ルームもあったりするのですが、
眠らない街だけあって、夜はホテルめぐりで、無料のショーをいくつも見て回りました(ただし・・・一つ一つのホテルが後楽園3つ分などスケールがでかすぎて、お隣なのにタクシーで移動という場面も多数・・・)。やはり見ごたえがあったのは、映画などの舞台にもなったホテル・ベラージオの噴水ショー。街そのものがアミューズメントパークだなあと、感じさせる一場面として、ショーの音楽は橋の欄干に埋め込まれたスピーカーから奏でられているつくり・・・。日本の街中では、なかなかここまでの仕掛けはないだろうなと・・・。
さて、ロサンゼルスでは、
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2008年1月 8日
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ハンニャのお正月
みんすま読者のみなさま、
新年明けましておめでとうございます!
本年も引き続き「みんなの住まい」をどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまは、どんなお正月を迎えられましたか?
ハンニャは、久しぶりに実家(福岡)に戻ってしっかり親孝行をしてきましたよ!
今年は9連休だったので、久しぶりにゆっくりと友人と語らったり、両親や親戚たちと楽しく過ごしたり、大掃除やお正月の準備に奮闘したり、着物の着付けを習ったりと地味ですが、心が和む有意義なお正月が過ごせました。

さて、一年の計は元旦にありといいますが、みなさまは今年の目標などは立てられましたか?
今年のハンニャのテーマは「自分らしく」です。
いつも、「ダイエット」とか「掃除」とかピンポイントの目標を立てていましたが、今年は趣向を変えてテーマを立ててみました。
公私ともども良い「自分らしさ」が出していければよいなと思っています。
あとは、今年はもっと親孝行をしたいですね。
電話やプレゼントではなく、肩をもんであげたりゆっくり話を聞いてあげたり一緒に出かけたり世話をしてあげたりするほうが何倍もうれしいんだなというのが今回の帰省でよく身に沁みました。いつまでも元気で長生きして欲しいなと思います。

目標・計画がまだのみなさま、ぜひ目標をたてて達成してくださいませね!
今年一年がみなさまにとって健やかで幸せな一年になりますように。

※あとは、少しですが、東国原知事を見習って地元福岡の紹介を兼ねてお正月を振り返りました。
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2007年11月28日
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愛すべき街の看板シリーズ(12)“カタチのある看板編”
みなさまこんにちは、ポーレンです。いよいよ冬の足音が近づいてまいりました。みなさまお部屋の寒さ対策や風邪対策は万全ですか?うちでは、カリンやレモンの蜂蜜漬けを作ったり、色んなハーブティーを買ってきたりと、あたたかい飲み物と一緒に過ごしています。風邪気味の時は蜂蜜漬けをお湯割りにしてしょうがをおろしたり。本当に寒い日は葛湯もいいですね。体をポカポカあたためて、冬本番も元気に過ごしたいですね。
さて、街の看板シリーズ、今回は“カタチのある看板”はチャーミング!と、二つご紹介。ご存知のように、看板のはじまりは、扱っている品物のカタチを木彫りなどでかたどったものです。筆屋さんなら筆のカタチ、包丁屋さんなら包丁のカタチ。桶屋さんは桶そのものが軒先にぶらさげてあったのかも?そのもののカタチにしつらえた看板は、看板の原点であり、何よりもわかりやすい!にもかかわらず、今あまり見かけることはありませんよね。
今回ご紹介するのはまずこちら、街でひときわ目を引いてます。
レトロな味わいとともに、何とチャーミングではないですか?JR吉祥寺駅北口近くの〈十字屋時計店〉。こちらは眼鏡と時計を扱っているお店で、吉祥寺でも数少なくなった老舗のうちの一軒だそうです。現在は二代目、ご兄弟お二人で経営され、眼鏡のことなら何でも親身に相談にのってくれると評判のお店です。店舗は造り替えられていますが、看板だけは昔のまんま。一目瞭然、眼鏡屋さん。最近多い洒落た眼鏡の量販店も品揃えは素敵だけど、長いお付き合いをしてくれるこんな職人気質なお店もいいなぁと思わせてくれる和みの看板です。
そしてお次は、銀座の街並にモダンな佇まいを見せる〈ANIYA HINDMARCH アニヤ・ハインドマーチ銀座店〉。文字なしでカバンのカタチが掲げてあるだけ、おもわずカッコイイ!とスナップしてしまいました。こちらは1993年にロンドンでオープンして各国に30のショップを持つバッグとシューズ、レザーグッズのブランド。自分のお気に入り写真をバッグにプリントしてくれるというプロジェクトでも有名なんですよね。新しいショップながら、看板の原点をおさえて、すでに格式さえ感じさせるお店構え。潔く素敵です。

“カタチのある看板”、ひと昔前ならありましたね、ボウリング場のてっぺんに大きなピン。あれもわかりやすい目印だったのに、ほとんどなくなってしまいました。今でもあるのは、蟹料理店の大きな動くカニ?あれはちょっとコワイですけど(笑)、店先にポンとカタチのある看板、目立つしわかりやすいしチャーミングだと思いませんか?
看板は絵より文字よりカタチなんだ!もし私が夢である本屋さんをひらくとしたら、本のカタチの看板をぶらさげよう!と決めた今回のルポでした。
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2007年11月27日
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紅葉狩り
こんにちは。ちーママです。
あちらこちらのスキー場がオープンするなど冬の気配が本格的になってきましたね。この調子だと、今年の冬は寒いのかしら・・・などと心配しつつも、残りわずかな“秋”を楽しむべく箱根へといってまいりました!久々のプチ旅行です。子供の頃には、『紅葉狩り』なんて行きたいとも思わなかったのですが、大人になると季節感や風情をゆったりと愉しむというのが旅行の主な目的になってきました。



自然の赤色が空の色と繋がる。その微妙な色合いにしばし見惚れます。

見上げる樹々や足元に落ちた葉も素敵でしたが、水に映りこむ樹々もまた風情が。

一気に冬を感じる仙石原のススキ。早朝には霜が降りていました。
箱根もいろいろですが、今回は『紅葉狩り』が目的だったこともあり、強羅に宿を取りました。宿から程近いところには紅葉の見所がいくつも・・・強羅公園や老舗旅館の庭園、中でも箱根美術館(外部サイトへ)の紅葉が一番でしたね。普段は縄文時代から江戸時代までの日本古陶磁を主に展示していますが、この季節だけは展示物はさておき、庭園を目指してきた人々が開園前から列を成しています。苔むした足元に落ちる葉、赤・黄・緑が入り混じったもみじが重ねる樹々の色彩。自然の色は再現することが難しいと感じる瞬間です。また、同じ色の組み合わせには二度と出会えないだろうとも。箱根の山を巡っていると、温泉街は地熱が高いせいなのか、まだまだ緑が残り、上に行けば行くほど紅葉ははっきりと終焉が近づいています。そんな変化も楽しみの一つでした。

それにしても・・・とにかく箱根は混雑していました。箱根湯本から登山鉄道への乗り換えは乗車規制がかかる。ちょっと有名どころのお店に行こうとすれば予約でいっぱい。道は渋滞の車の列が絶えない。美しい紅葉を楽しむ前に、人波にもまれてグッタリといったところです。季節感や風情を楽しむためにはこれも我慢しなければならないことと思いつつ・・・どこかに穴場はないのかと思わないではいられません。

今回のすてきな住まいコンテストは『わが家で見つけた“小さな秋”』がテーマになっていますね。わざわざ出かけなくとも、身近にある様々なシーンが“秋“を感じさせてくれるようで、自分次第で季節を感じることができるのだなあと、投稿の写真を眺めていて思います。来年は、身近な秋をもう少し見つけるようにもしたいなと・・・。
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2007年11月20日
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めざせ究極の癒し:世界一の卵料理と和みカフェ
最近、土曜日はカフェでまったり読書と決めている私。

ちょっと前になりますが、オーストラリア、シドニーの朝食文化を変えたと言われる、“エッグマスター”ビル・グレンジャー氏が代官山のカフェとタイアップでハリウッドセレブをとりこにした朝食メニューを期間限定(10月末まで)で提供、ということで行ってまいりました。 有名メニューは、この2つ

●ふわぷるスクランブルエッグ(グラブラックスサーモンとトースト)
ふわぷるスクランブルエッグ


●リコッタパンケーキ(バナナとハニーコムバター)
ハニーコムバタータップリのリコッタパンケーキ


このスクランブルエッグ、テレビで実際に作っているところを見ましたが、目から鱗。
ガチャガチャかき混ぜないのです。あくまでもやさしーく、でもクイックリーに。
トロットロなくせに、火が通っている。半熟状態にすればいいというのではないと食べたらわかります。
スクランブルエッグもよかったですが、私としては「グラブラックスサーモン」がかなり気に入りました。
スモークサーモンと思いきや、スモークされていないが独特な味わい。
これはいったいなんだろう?と思い調べてみると、サーモンに塩・砂糖や香草(ディルやフェンネル)を2〜3日漬け込んで臭みを取ったものとのこと。
塩味が利いているので、塩味を抑えたスクランブルエッグと一緒に食べると丁度良い味に。
これはワインのおつまみに色々と応用できそうですよ、皆様!

あと、「リコッタパンケーキ」ですが、こちらはとっても甘い。
ハニーコムバターというものがこれでもかっ!というほどのせてあるのです。
甘いのですがバナナと一緒に食べると丁度よいのですよ。
ペロッといけます。計算されていますね。
ちなみに、レオナルド・ディカプリオさんは毎日通い詰めたそうです。(それで太ったのかしら?)

オペラハウスをイメージしたというパブロハ

オープンテラスもあるSignカフェ
その他デザートの「パブロバ」という、メレンゲを焼いたものにたっぷり生クリームとイチゴをかけたものもありました。
どれも美味しくて、朝から癒されまくりでした。

さて、このコラボカフェ、先月10月一杯でクローズしたのですが、ご安心ください。
来年3月に七里ガ浜に本格的にお店をオープンするそうです。
オーストラリアに行かなくても食べられます。
ビルのホームページはこちら(外部サイトへ)
代官山のカフェの記事はこちら(外部サイトへ)(レシピもちょこっとついてます)

このお店は、行列がすごかったので、「まったり」というわけにはいきませんでしたが、その他ハンニャが最近出没しているまったりカフェを少しご紹介。
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2007年11月15日
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入浴剤にはまる
こんにちは。ポワンです。だんだん寒くなってきましたね。

私は寒くなってくるとおフロがとても恋しくなります。
お湯に浸かっている時って、最高にリラックスしますよね。冷え性なのもあり、冷たい手足がジワジワと温まってきたなーと感じるとなんだかほっとします。

ところで、みなさんはおフロに入浴剤をいれますでしょうか。
先日、友人の家に遊びに行ったところ、洗面台の引き出しいっぱいに入浴剤のパッケージが・・・!この中から毎日好きな入浴剤を選んではいるのが自分のブームなのだとか。

その中からオススメな入浴剤をいくつかもらってきたのがきっかけで、最近はいつも入浴剤を入れているんですが、入浴剤って、中からおもちゃがでてくるユニークなものから、温浴効果を高めてくれるものなど本当にいろいろ種類があるんですね。LOFTとか東急ハンズでずいぶん前から売っているものだと思うんですが、興味がなかったので素通りしていたコーナーでした。私には今さらブームがきたようで、私が持っている入浴剤を紹介したいと思います。
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2007年11月14日
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「ジャンクスタイル」で行こう!
秋といえば芸術の秋ということで、フェルトと布でオリジナルカメラケースを作ってみました!

これで肌身離さずカメラを持っていれば、シャッターチャンスを逃すことはなくなると、意気込んでいましたが、なかなか首に下げて使うチャンスがありません。。。なちゅらです、こんちは。
使うかどうかはさておき、実際に見ると縫い目が粗かったり、布がはみ出ていたり、決して上手くはできていないのですが、自分で作るとこれもひとつの味でお気に入りになりました。

最近、こんな気持ちを和ませてくれる心地いい味が好きでたまりません。
ネットでいろいろ調べると私の好きな雑貨やインテリアのジャンルは「ジャンクスタイル」と呼ばれているそうです。同じ味のあるものでも 「アンティーク」は100年以上前のものを差すのに対し、「ジャンク」は100年以内のもの、新品だけど、アンティークのような味わいのあるものをいうそうです。

新しさに価値のあるものは時間が経つにつれて価値がさがりますが、「ジャンクスタイル」は、古さが味になり、味があるほど価値があがります。なので、長く使ったり、よく使う事がものの価値をあげるという、物を大切にするよい考え方だと思い、さらに好きになってしまいました。

「ジャンクスタイル」は、名前は違えど、昔から愛されていますが、最近はそういった雑貨を扱うお店が増えてきていると思います。それにジャンクを扱うナチュラルテイストの雑誌が増えていますので、インテリアを研究するのにも困りません。
そこでさっそく、ジャンクグッズを探しに雑貨屋さんへと向かいました。
下の写真は京都「新風館」のアンティークイベントです。
アンティーク雑貨はコップ1つで3000円するものもあるので、たくさんの種類を集めるにはちょっと無理っぽいです。 ここでは500円の錆びた鍵をひとつ買って満足しました。 価格的にもジャンクの方が私には合っているようです。

それから近くの雑貨屋さんでビンだのカゴだのガラクタのような小物たちをどんな風にディスプレイするかウキウキ♪考えながら買い集めました。
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2007年11月13日
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アロマテラピーにはまる
みなさまこんにちは、しゃーくです。
夏も終わり、秋・・・日によっては冬かも?!くらいの気候になってまいりましたがみなさまいかがおすごしでしょうか。
ここのとこ、個人的に「はまる」シリーズでスタッフブログを書いておりますが(誰も気づいてないつーの)、今般ご紹介するのは「アロマテラピー」です。日本でよく聞くようになってからもう何年もたち、ご存知の方も多いかと思います。
「アロマテラピー」とは、草花から抽出したエッセンシャルオイルを使った、心身の美容・健康療法(たぶんもっと正確な訳があるとは思うのですが・・・)です。関連書籍もたくさん出ており、最近はいろんなお店でオイルも売っているので、目にされたことがある方も多いと思います。
このエッセンシャルオイル、草花を蒸留したりさまざまな仕方で抽出するもので、非常に強力なため、体につけるときには、原液をそのまま使うことはなく、必ず「キャリアオイル」という体への浸透度が高いオイル(グレープシードオイルやアーモンドオイルなどさまざま)で希釈したりして使います。
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2007年11月 6日
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ヨーロッパ5都物語
ジェロムレバンナやステファンレコを探しに行ってまいりました…そう、ヨーロッパに!

一言でヨーロッパいうても欧州連合(EU)は広いもんでして…。
スペインやギリシアにも行きたかったのですが
ドイツ、ベルギー、フランス、イタリアに決まりました。

ドイツ
おベンツタクシー
デュッセルドルフでは
駅からタクシーに乗ろうとしたのですが、タクシー乗り場にとまってる車はベンツ、ベンツ、ベンツ!
市内を走ってる車もベンツ、ベンツ、ベンツ、アウディ、ベンツ。
ユーロがお高いだけあってタクシー代もバカになりませんでしたが、ベンツだからしょうがないと思えました。
ドイツといったらウィンナーとビール!
ドイツのウィンナーを食べてみました。プリップリで噛むと中から肉汁がジュワ〜。めちゃくちゃウマー!!でした。
気温がとても低く、みんなコートをきていました。
ハニィも「地球の歩き方」でドイツの気温を調べていったので、ウール素材のジャケットを持っていきました。調べていかなかった他のメンバーはまんまと風邪をひいていました。

ベルギー
グランプラス
ブリュッセルでは
世界遺産にもなっているグランプラスに遊びにいきました。
市庁舎がなんとお城!!公務員も悪くないなぁ…といました。
市庁舎の横にはかわいいギルトハウスが軒を連ねてまさにリアルディズニーランド!といった感じ。今まで見たことない光景に圧倒されっぱなしでした。夜はライトアップされていて暗闇の中に浮かび上がるお城はそれはそれは神秘的でした…が、時差ぼけがピークでして、ぶっちゃけあんまり憶えていません。

話はガラリと変わって、ベルギーといえばワッフル!
日本でいうベルギーワッフルはバターやらシロップが入っていてずっしりと重たいイメージでしたが、ベルギーのワッフルは中がフワフワで外がサクサク♪
思ったよりも軽い感じで美味しかったです。

と、ここまではとても楽しい旅でしたが、フランスまでの電車の車内で大事な大事なiPodを盗まれてしまいました。バッグの中に入れておいたのですが、しっかり閉めてあったはずのバッグのチャックが開いている…。人生で初めてスリに合いました。動画にいくつかマイケルジャクソンのPVと嵐のPVが入っていたらそれは紛れもなくハニィのiPodです。今後ベルギーへ旅行しにいったときに嵐のPVorマイケルのPVを見てる人がいたらきっとそれが犯人です。 大至急、保護してください。
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2007年11月 5日
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夢をかなえるゾウ
こんにちはまーきゅりーです。
以前紹介した「ウケル技術」、の作者の水野敬也さんの小説?「夢をかなえるゾウ」(外部サイトへ)ぜひ読んでみてください!マーキュリーとして今年一番の本でした!

「このままじゃいけない、いつかは変われる、成功できるはず、と信じたいけど、日々は変わらぬうちに過ぎていって・・」というヤングでイケテないサラリーマンの枕元にいきなり現れた、インドの神様のガネーシャ。ピンクのゾウなんだけど、関西弁の神様で、横柄だし、食いしん坊だしというトホホな神様。そのガネーシャが、イケてないサラリーマン君に、「ジブン、このままだと2000%成功せえへんで」とハッパをかけながら、「成功したいのなら、必ず、お題をやりきること」と言われ、すべったころんだしながら、物事の本質に気付いていくというストーリー。小説なんですが、これも以前紹介した、守・破・離(しゅ、は、り)の、「守」のことを、おもしろおかしく書いてあり、しかも、世界の「偉人」や「ビジネスの成功者」たちが、実践した「守」を、ガネーシャは、「お題」として繰り出していく。

とても、よく練られている本でした。ちなみに、ガネーシャの第一のお題は、「靴を磨くこと」。

「なんでそんなことが成功に関係あるんですか!」とまくしたてるサラリーマン君に向かって、「あほか?だからおまえは三流やっちゅうねん。そんなこともわからんと、のぺっと過ごしとるから、あかんのじゃ。おまえのやっとることは、成功せんようにしているとしか思えん!」

マーキュリーもさっそくガネーシャのお題を実践しておりますよ。まずは「靴を磨く」!
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2007年10月26日
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はまっているもの
秋も深まってまいりました!秋といえば…「食欲の秋」以外思いつかないじゅりえっとです。こんにちは。

私は一度気に入ると同じものをずーっと食べ続けるクセがあるのですが(ホットケーキをはじめ、ちょっと前まではマカロンを色んなお店で買ってはひたすら食べていました)、最近気に入っているのが

カップケーキ!

デパ地下などフラフラしていると最近よく見かけます。色とりどりにデコレーションされたカップケーキがショーケースに並んでいるのを眺めては「んぎゃー」と萌えています(そろそろ死語?)。

そろそろハロウィンが近いのでハロウィンデコのカップケーキを買ってみました。オバケがかわいくて食べるのがもったいない!箱の中を見ているだけでもテンション上がります。こちらは「クイーンズ伊勢丹 横浜店」(外部サイトへ)に入っている「The Best Cheesecakes」というお店のものです。チーズケーキのお店で、カップケーキのクリームもチーズクリームです。一瞬ひるむほどカラフルですが、とてもおいしいです。

下(左)にある写真はパンケーキで有名な代々木上原の「チャプチーノ」というお店が新しく出したカップケーキ専門店のものです。日本橋三越に期間限定で出展されていた時に食べましたが、プランタン銀座にお店があるようです。乗っているクリームがとてもおいしかったです。塩キャラメルと奥はエスプレッソクリームです。
そして下(右)は「SWEETIE PIE」というお店のカップケーキ。こちらのお店も「クイーンズ伊勢丹 横浜店」に入っています。常時たくさんの種類が売られていて、見た目もかわいくプレゼントにも喜ばれます。全種類制覇したくなります。

次は東京駅に新しくできたエキナカ「GRANSTA」に入っている、菓子研究家のいがらしろみさんプロデュース、イギリス風カップケーキのお店「フェアリーケーキフェア」(外部サイトへ)に行って来ようと思っています。

色々なカップケーキを見ているうちに、自分でも作ってみたいなあ…という気分になってきます。カップケーキのデコレーションもちょっとしたアートですよね。芸術の秋はカップケーキからスタートしようかな。作ったら写真をアップしたいと思います
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2007年10月23日
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愛すべき街の看板シリーズ(11)〜喫茶店〈ボア〉
みなさまこんにちは、ポーレンです。秋深まりゆく頃、お部屋でもブランケットを膝に過ごすくらい寒くなってきましたが、お風邪など召されずお元気でいらっしゃいますか?

さて、今回の街の看板シリーズは、先日、惜しまれつつも半世紀の歴史に幕を引いた、吉祥寺の老舗喫茶店〈ボア〉。いつものように看板に注目したルポではありませんが、まさに吉祥寺の看板店であったカフェルームがなくなるとの噂が聞こえ、ついに9月末で閉店という新聞記事を読んで行ってきました。



この喫茶店、1957年に画家の東郷青児がプロデュースしたお店として知られ、壁いっぱいの東郷の画、赤いベッチンに白いカバーの椅子、昔ながらのレトロな風情で街を訪れる人々に愛されてきました。元々、一代目のご夫婦が東郷を新進の画家として応援していたことがきっかけで、東郷が開業に協力してくれたそう。もちろん、この看板の〈Bois〉の字も東郷の描いた文字。〈ボア〉はフランス語で「森」の意味。井の頭公園をパリのブローニュの森にたとえて東郷が名付けたものだということも初めて知りました。
JR吉祥寺駅南口のシンボル的存在でしたが、吉祥寺駅南駅前広場の整備区域に指定され、建物も老朽化しているため、このたび閉店の運びに。
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2007年10月16日
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めざせ究極の癒し:オペラ!芸術の秋に癒される
先日、友人に誘われて、初めてオペラを観にいきました。
場所は初台駅直結のオペラシティにある「新国立劇場」。
初台は私の最寄り駅で、徒歩10分圏内です。
実は、最近他の友人とオペラの話をしていて、オペラを一度観てみたい!と思っていた矢先のお誘いだったのでラッキーでした♪
歳の離れた姉がオーケストラの楽団に所属していたこともあり、小さなころからオーケストラのコンサートはよく行っていたのですが、オペラは初めて。(でも、最近はオーケストラコンのコンサートも行かない日々が続いておりましたが・・・)
当日まで本当に楽しみで、指折り数えて毎日仕事をこなしていました。

今回、見たのはキエフ・オペラ公演のヴェルディ作曲・悲劇『リゴレット』。
ドラマの原作はあのユゴー。
ブログなので音楽が流せないのが残念ですが、あの有名なカンツォーネの「女心の唄」が作られたオペラです。
私があらすじを書くと悲劇が喜劇になりそうなのでやめておきますが、最後「どんだけ〜!」というほど悲劇的な場面で一気に幕が下ります。オペラ初体験の私はちょっとびっくりしました。ヨーロッパのお芝居は悲劇物が多いですよね。

オペラは、観に来ている人たちのファッション観察や、幕の合間の休憩時間にフロアーでシャンパンを飲みながら先ほど見た幕の話で盛り上がったり、ちょっと大人の社交場を体験できるのも楽しみの一つです。
今回は3幕だったので、休憩は2回(20分と25分)、私も友人とシャンパンで乾杯しながらおしゃべりを楽しみました。
でも、オペラってドレスアップしていけるのがいいですね。私も結構ドレッシーな服装にしてみましたが、周りを見るともっとドレスアップしてもよかったかななんて思いました。ヘアスタイルもセットして。
ストレスが溜まったときに衝動買いをしてしまった、まだタグがついたドレスたちが役に立ちそうです。(ちなみに、日頃は、初台周辺をムームーのような服を着てノーメイクで徘徊しているおしゃれと程遠い私です)

生の音楽、お芝居はやっぱりいいですね。迫力がありますし深い余韻を得ることができます。
本物にふれることってやはりよいですね。今回強くそう思いました。
なので、これからジャンジャン芸術の秋にふれることにします!
今度は、モーツァルトも好きなのでフィガロの結婚などもよいかも。
オペラ以外にも大好きなクラシックやジャズはもちろん歌舞伎や狂言もよいですね。
心が癒されて豊かになる感じがします。

余談ですが、席は1階席の前から9列目のど真ん中。
大変スペシャルな席をご用意していただきました。友人に感謝です。
でも、オペラってステージの左右上部に、縦書きの字幕があるんです(イタリア語がわからない人用です(笑))。2階席あたりなら字幕と舞台が同じ視角に入るのでしょうが、私は1階前方だったので、字幕見て舞台見てと慣れるまでなかなか大変でした。
でもこれもオペラを観る醍醐味なのかもしれませんね。

みなさんも、芸術の秋をぜひ楽しんでくださいね!
※携帯写真なので画像が粗くて申し訳ありません







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