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カギロイでは日本の伝統的な技術やライフスタイルを、 “新しい”和風の生活空間としてご提案しています。日本に昔からあるものを、“かっこいいもの”として見直した、ということですね。 |
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“日本のものを使うこと”を、あえてエコロジーという視点で考えてみると、「地産地消」という言葉もキーワードになりそうです。 |
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リサイクル品は時間が経つと「アンティーク」と呼ばれます。
傷がつき、古くなったモノを「味がある」と表現することもあります。
「モノを大切にすること」が、
結果的に消費を減らし、エコにつながるなら、
モノの見方や考え方そのものを、
少し変えてみるのもいいかもしれません。
| "住まいのエコ"を、もっと自然に |
| "モノを使う"ことからはじめるエコ |
| インタビューバックナンバー |
| 今月の特集 |
今回おじゃましたインテリアショップ「カギロイ」は、昔からある日本の
技術や素材を見直して、今の暮らしに取り入れることを提案している
ライフスタイルショップです。お店にあるのは、古材を生かした家具や、
古さを感じさせないデザインの小物。
エコにつながるヒントは、ここにもありそうです。
和空間プロデューサーの鹿野勝則さんに、店内をご案内いただきました。
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カギロイでは日本の伝統的な技術やライフスタイルを、 “新しい”和風の生活空間としてご提案しています。日本に昔からあるものを、“かっこいいもの”として見直した、ということですね。 |
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“日本のものを使うこと”を、あえてエコロジーという視点で考えてみると、「地産地消」という言葉もキーワードになりそうです。 |
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カギロイでは古民家の古材を用いた新しいオリジナル家具を作ったりしていますが、年月を経た古材の風合いは、人の手ではつくれない独特の味わいがあります。 |
現代の製品でいえば経年劣化とされそうなこうした変化を、このテーブルは“年月の記憶”や“思い出”として楽しもう、という発想でデザインされました。古材も含め、木材の形はひとつとして同じものはなく、歳月を経るほどに味わいが増し、見せる表情もさまざまです。 |
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冬の寒さは衣類を着込めば何とかしのぐことができますが、夏の暑さだけはどうしようもありません。エアコンも扇風機もない時代、当時の人は仕方なく使っていたのかも知れませんが、少しでも涼を感じるための小物や演出が生み出されました。最近は若い方もファッション感覚で、ご年配のかたは懐かしさとともに取り入れているようですね。 |
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身近にあるモノを使ったり、四季を感じたりすること。当たり前のことのようですが、心豊かな暮らしを楽しむことが、 環境を守ることにもつながるなんて、なんだかうれしい発見ですね。
新しい「和風」の生活空間を提案するインテリアショップ「カギロイ」では、オリジナルの古材家具を中心に日本やアジアの生活から生まれたインテリア用品を展示・販売されています。
自然の風合いを大切にしたシンプルで新しい和風の生活空間をご提案していただけます。
| 〒107-0062 東京都港区南青山3-9-3 | |
| 電話/FAX | 03-5474-8508/03-5772-7136 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜19:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| カギロイ(外部リンク) | |