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東京ミッドタウンで掲げているコンセプトのひとつに、“ホスピタリティ”があります。快適で便利な都市生活を送れるよう、街全体で配慮していこうとしているのです。メディカルセンターでも、様々な企業や人々に満足していただけるような“ホスピタリティ”を大きなテーマとして掲げました。また、東京ミッドタウン内の方に限らず、近隣の外国人を含めた一般の方にも、安心して利用していただきたいと思っています。これらの観点から、アメリカで信頼が高く、すぐれた医療の普及を目的としている「ジョンズ・ホプキンス・メディスン・インターナショナル」(「ジョンズ・ホプキンス・メディスン」の国際部門)と提携することにしました。
ジョンズ・ホプキンス・メディスンは、ノーベル賞受賞者を49人も輩出している世界トップレベルの総合医療機関です。その国際部門では、世界中の医療施設や医師に対して、独自のペイシェントケアや研究などのノウハウ提供を行ったり、病院における医療の質や効率を高めるための技術サポートを行っています。また、ジョンズ・ホプキンス・ホスピタルは、アメリカで発行されているU.S. News & World Report誌の「全米ベストホスピタルランキング」にて、15年連続第1位の評価を受けている病院としても知られています。
日本の医療レベルは高いといわれていますが、その多くは公的保険でカバーされていることもあって、ホスピタリティという点では十分とはいえないのが現状です。東京ミッドタウンクリニックでは、高いホスピタリティを提供するために、ジョンズ・ホプキンスのもっているマニュアルやプロトコルを導入。3時間待って3分診療、というのではなく、お待たせすることがあっても待ち時間がわかるようにしたり、1人1人とじっくり向き合った診療を行うなど、きめ細かく丁寧に対応していきたいと考えています。 |