みんすまスタッフがインタビュー!三井のリハウスの担当者に住まいの買い替えについて聞いてきました。

1つの住まいに愛着をもって長く住んだり、
ライフサイクルにあわせてリフォームをしたり、
より良い住環境を実現するために買い替えたり……。
住まいとの付き合い方は、人によっていろいろ。
最近は、そのときどきの望ましい住まいを
買い替えによって手に入れる方も増えているのだそうです。
そこで、暮らし方や家族構成の変化に応じた「住まいの買い替え」について、
三井不動産販売(株)リハウス営業本部の担当の方に聞いてきました。

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居住性をアップしたり、生活環境を向上させるなど、より良い住環境を求めて買い替えられるようです。

三井のリハウスを訪れるお客様は、お住まいの購入、売却、買い替えが主な目的ですが、中でも最も多いのが買い替えです。

買い替えるきっかけは人それぞれ違いますが、お客様へのアンケートでは、以下のような結果が出ています。(2004年実施アンケート結果より)

《買い替えのきっかけ・動機》

第1位 家が狭い・間取りが悪くて住みにくかったから
第2位 今、売却したほうが有利だと思ったから
第3位 家が老朽化したから
第4位 通勤・通学に不便だったから
第5位 親(または子供・孫)の近所に住みたいから

買い替えの動機は年代によって傾向があります。例えば20代では、結婚するために独立または住み替えをする、お子様が増えて部屋が足りなくなった、家賃が高くて不経済、など。一方、50〜60代では家の老朽化、より利便性の高い場所の追求、親御さんとの同居、などです。
家族構成やライフスタイルの変化によって、求める住まいは異なるもの。そのため、より良い住環境を実現するために、住み替えを決意されるようです。

マンションご購入者は10年以内に買い替えるケースが急増。住み替えのタイミングが多様化してきています。

ここ数年の傾向として、マンションを購入してから10年以内に買い替える方が増えています(グラフ 注1)。下のグラフを見てもわかるように、購入後2〜5年で買い替える方も多く(グラフ 注2)、この傾向は、年々強まっているようにも感じます。

10年以内で買い替えるとすれば、生涯の中で何度も買い替えられる方もいることになります。そういう方々は、ご自分の人生をより豊かにするために、買い替えによって今のライフスタイルにあった住環境を選択されるのだと思います。
また、以前のように、必ずしも終身雇用ではなくなってきたため、就業も含めてライフスタイルが多様化しています。このことも、住まいに対する考え方や住み替えのタイミングが多様化していることにつながっているように思います。

中でもごく短期間で買い替える方が増えている要因の1つとして、都市部の地価が関係していると推測できます。最近、都市部では地価が下がっていない、あるいは上がっているエリアがあるため、住宅ローンの残債がオーバーしないまま買い替えられるケースがあるのです。セキュリティやバリアフリーなど、マンションの性能もどんどん充実しているので、より良い新築物件に住み替えられるのであればメリットが多い、と考えられるのですね。

一戸建の場合はマンションと異なり、20〜30年以上住まわれる方が多いようです(グラフ 注3)。一戸建をご購入された方は、永住志向が強いといえるかもしれません。一戸建に住んでいた方がマンションに住み替える理由としては、ご高齢になったために階段の昇降がきつい、庭のお手入れが大変、などがあります。

Q.売却された物件は何年前にご購入されたものですか?

Q.売却された物件は何年前にご購入されたものですか?

※三井不動産販売(株) 実施アンケートより (2004年度実施)

住み替える際には、住まいへの不満や要望を整理すると、理想の住まいを見つけやすくなります。

今の住まいに不満があったり、もっと良くしたいことがあると、買い替えを含めた住み替えを考えはじめるものです。でも、ただ漠然と考えているだけでは、理想の住まいを見つけるのは難しいのも事実。そんなときは、一度、ご自分の頭の中にある不満や要望を見直して、整理してみることをおすすめします。見直すポイントの例として、次のような項目を挙げてみました。その他にも、気になるポイントを書き出してみるといいでしょう。

《今の住まいに足りないもの》

■立地・環境について

・駅、会社、学校から遠い。
・スーパーやコンビニが近くにない。
・車や電車の音がうるさい。
・夜、家までの道が暗い。
・坂が急すぎる。

■住戸内について

・お風呂、キッチンが狭い。
・セキュリティに不安がある。
・収納が少ない。
・間取りが使いにくい。
・段差が気になる。

■その他

・共用部分の段差が多い。
・モニター付のオートロックがない。
・エントランスに高級感がない。
・エレベーターがない。
・ペットが飼えない。

《住まいに希望するもの》

・間取りやインテリア、設備など、住まいへの希望を書き出してみましょう。
・雑誌で見つけた理想の部屋イメージなど、写真やイラストなども集めてみましょう。
・具体的に見学したい物件があれば、リストアップしてみましょう。

このように整理しておけば、住み替えのご相談をされる際に、希望に沿った物件をスムーズに提案してもらえるはずです。

インターネットで最新情報を入手できたり、メールで営業マンとやり取りをすることもできます。

住み替えを進める際、いきなりお店には行きづらいという方や、忙しくてなかなかお店に行く時間がない方は、インターネットを活用されるといいのではないでしょうか。三井のリハウスのホームページ)(三井のリハウスのサイトへ)なら、豊富な物件情報やオープンハウス情報などを簡単に入手することができます。物件によっては室内を動画で見ることができる「バーチャルオープンハウス(三井のリハウスのサイトへ)」を採用しているので、一度アクセスしてみてください。

また、ホームページ内の「MyリハウスFile」でご登録いただけば、ご売却をきめ細かくサポートするためのお客様専用ページが作成できます。希望条件にあった最新物件情報のメール配信サービスも行っています。忙しい方であれば、平日の間に最新物件情報をホームページ上でチェックしたり、担当営業マンとメールでやり取りをして、土日に実際の物件を見に行く、という方法をとることもできます。

実際、ホームページからコンタクトしてくるお客様が、年々増えており、すでに10万件を超えるほどになっています。

住まいの買い替えを成功させるには、今の住まいをスムーズに売却させることも大切です。

買い替えにあたっては、現在の住まいの売却も非常に大切になります。そこで、売却を成功させるための配慮をいくつかご紹介しましょう。

・住まいを見に来られる方に好印象を与える。
住んでいる状態を見ていただくことになるので、部屋をきちんと整理しておく、玄関や室内の照明をつけておくなど、明るく清潔感のある雰囲気づくりを心がけましょう。

・物件個別の長所をアピールする。
日当たりの良い住まいであれば昼間に内見していただいたり、タワーマンションであれば眺望の良さを見ていただくなど、住まいの良いところをさりげなく理解していただくようにするといいでしょう。

・価格の話は営業マンに任せる。
売却の際には、価格の交渉が発生することがあります。でも、内見に来られた方に直接、価格の交渉はしないほうが賢明です。支払条件、引渡条件、契約条件なども含めた交渉になるので、営業マンにまかせましょう。

住まいを買い替えるときには、「今の住まいで不満なのはどこか」、「自分のライフスタイルにあった希望はどういうことなのか」といった整理をしていただけるといいと思います。そうすれば、闇雲に物件を紹介して時間をムダにすることなく、できるだけ条件に沿った物件をスムーズにご紹介できると思います。これは、買い替えに限らず、新規購入で家を探すときも大切なポイントになるのではないでしょうか。

外部サイトへのリンクです不動産情報の【三井のリハウス】(三井のリハウスのサイトへ)

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