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大きく分けて、紙パック方式とサイクロン方式の2種類があります。紙パック方式は従来の掃除機のタイプで、吸い上げたゴミを本体内の紙パックに溜めていくというもの。パックにゴミが溜まってくると吸引力が落ちますが、ゴミに触らずに袋ごと捨てることができ、フィルター掃除も不要なものがほとんどです。サイクロン方式は、ゴミを溜める紙パックがなく、本体内に溜めたゴミをそのままパッと捨てられるもので。紙パックのコストもかかりません。サイクロン方式の掃除機は3年ほど前から普及してきて、現在は全体の約30%ほどのシェアとなっています。
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