犬の食事といいますと、まずドライフードがあります。
ドライフードは総合栄養食品ですので、ドライフードと水だけで必要な栄養素はすべてまかなえ、簡単で便利です。
ドライフードを選ぶ基準としては
・人間でも食べられる食材を原料としているもの。
・化学的添加物、(防腐剤・香料・着色剤)などを使用していないもの。
・鮮度を保つためのパッケージを採用しているもの。
・成分表示、説明文が適正であり、納得のいく内容であるもの。
とはいっても、ドライフードだけではなんとも味気ないものとなってしまうことは否定できませんね。そこで、次のようにしてみてはいかがでしょうか。
(1)味にバリエーションをつける。
ドライフードに、混ぜものをすることで味に変化をつけます。
a)総合栄養食の缶詰を使う
→フードのバランスを崩さずに美味しさをアップさせることが可能
b)素材をトッピングする
→量や食材の偏りにさえ気をつければバランスを崩すことはあまりないようです。 |
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(2)ローフードダイエット(生食)を実践する
野生動物は本来生の肉や野菜を食べていたので、なるべく近い形での食事スタイルをとりたいと考える方が既に実践されています。ただ、生肉を使うと、リンとカルシウムのバランスがやはり難しいので、総合栄養食になっているローフローズンダイエットがおすすめです。
(3)手作り料理ご飯を作る
ある程度の犬の栄養学を勉強した上でレシピ本などを参考に始めてはいかがでしょう。バランス調整にサプリメント(栄養補助食品)を利用するといいですね。
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いずれにしても、排泄物や、犬の消費カロリー、体調を見ながら調整していくことが重要です。年に1度の健康診断を行うとより安心ですね。
それから、季節や気温、体調を見極めることも大事です。
例えば、夏は動物も人間も食欲は落ちて当然です。逆に冬は体温を逃がさないためにも少々ふっくらしていていいと思います。
その季節にあった食べ方をして、決めつけをしないのがよいと思います。
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