「不審者の侵入を防ぐためには、例えば、敷地に入りにくいように侵入経路を制御したり、死角をつくらないように管理人室を配置する、という計画が当初の企画段階から求められます。できあがってから厚化粧をするのではなく、計画段階できっちりと対応することが大切だと考えています。
そこで、当社では
・建物や街路の設計により犯罪を予防する『防犯環境設計』
・国土交通省が定めた「防犯共同住宅に係る設計指針」(国土交通省のサイトへ)
・東京都の「安全・安心街づくり条例」(警視庁のサイトへ)に定める基準
・当社独自のノウハウ
などを基に、防犯の専門家である東京大学研究員・樋村恭一先生の監修を経て、60項目を超える独自の『防犯設計基準』を設定しました。この基準をクリアし、犯罪動向に詳しい警備会社(後でリンクをはる:ALSOKの記事へ)や実際にお住まいになられている方々からのフィードバックが長年にわたって蓄積されている管理会社・当社のアフターサービス部門のアドバイスも受けて設計を進める、というのが(1)設計段階から防犯対策を施すプランニングです。 |