vol.027 住まいと暮らしの「今と昔」
古くなっていくものと、新しく生まれるもの
日本の昔ながらの住空間である「土間」や「縁側」などが、次第にその姿を消す一方で、より便利で快適なものに進化を続ける、キッチンや浴室。時代が移りゆく中で、私たちの暮らし方が変わり、住まいはその形を大きく変えました。今月は、セキュリティやバリアフリーなどの考え方がまだ一般的ではなかった頃の、少し昔の住まいから、当時の住まいに対する価値観や暮らしの様子を思い返します。
集合住宅誕生物語−当時の暮らしに思いをめぐらせながら−

東京都八王子市にあるUR都市機構の展示施設「集合住宅歴史館」を訪ね、集合住宅の
歴史やその当時の人々の暮らし方について、インタビューや展示物を通してご紹介します。

第1部 日本の集合住宅の黎明期  その時代背景と人びとの暮らし
第2部 昔の住まい見学レポート 昭和初期〜昭和30年代の集合住宅
集合住宅誕生物語−当時の暮らしに思いをめぐらせながら−
今月のラインナップ
あなたはどちら派?ご意見をお寄せください今月の討論会
新しい住まいに和室は? 必要 vs 不要

和室には、日本の気候と文化に合わせて培ってきた日本人の知恵が活きています。吸湿性を持つ障子や、安全性が高く、リラックス効果もある畳。このように機能的な一面もありますが、最近ではデザイン上の観点から、不要と思われる方も多いようです。

あなたがもしも新たに住まいを購入するとしたら、そこに和室は必要ですか?それとも不要でしょうか。理由を交えて、あなたの意見を聞かせてください。

住まいの先輩」に聞く ー長く住んだ住まいに対する愛着ー住まいの先輩に聞きました
住まいの中で、一番愛着がある場所はどこですか?

住まいで重ねる歳月は、やがて『愛着』という目に見えない魅力を住まいに添えてくれます。
「住まいの先輩」は、住まいのどんなところに愛着を感じているのでしょうか。

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一つの住まいに長く住むことの良さって何でしょうか?

長く住むからこそ実感できる住まいの良さや、暮らしの快適さがあるのではないでしょうか?
「住まいの先輩」に、経験談や将来的に期待されていることなども聞いてみました

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みんすまスタッフの「あの頃」

今月は、みんすまスタッフも「あの頃」を振り返ります。

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今月の新着コンテンツ
わが家の「旅の風景」

眺めているとついあの遠い場所へと思いを馳せてしまう、そんな旅にまつわる一枚をコメントとともにお寄せください。

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すてきな住まいコンテスト
「つなぐ〜TSUNAGU〜」
つなぐ〜TSUNAGU〜

2007年の「ミラノサローネ」で発表された、三井不動産レジデンシャルのコンセプトモデル「つなぐ〜TSUNAGU〜」。この新たな住空間の提案には、「つなぐ」ことで「豊かな住空間」を生み出す、という考えのもと、「土間」や「縁側」などの考え方が随所に盛り込まれています。

「つなぐ〜TSUNAGU〜」

住まいのヒストリーから、住宅史のポイントとなるお話をご紹介

パークホームズ誕生物語

オイルショック後、都市住宅に求められた、より豊かな生活環境。「パークホームズ」第一号物件は、そんな世の中の要望に三井不動産が出した答えでした。

複合開発の原点?店舗併設マンション誕生

「原宿パーク・マンション」は、「商業施設併設型マンション」。住宅のほかに商業施設、公共施設を一緒に開発する「複合開発」の原点とも言われています。

マンションの「広さ」の歴史

かつては「ウサギ小屋」といわれた都心部のマンション。コストパフォーマンスに優れた「広い」マンションが提供できるようになるまでの歴史を追います。

ニュータウン時代のマンション

量から質への転換。ニュータウン時代の「夢のような」大規模郊外型住宅とは?

まだ和室2部屋3部屋あった頃…

マンションの間取りのタイプが選べること" が画期的だった時代のお話。当時の間取りから、30年前の生活スタイルも見えてきます。

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