Photograph:Takuya Neda
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収納を考えるときにまず大切なのは、"どこに何をどんなふうにしまうのか"といった自分なりのルールを持つことです。そういった意味で、明確なルールに則って整理されていたのが、映画プロデューサーの方。ホームシアターのAV収納をデザインした際も、まずはルールを伺い、それを理解して、デザインする、という論理的なステップを踏むことができました。なんと1500枚ものDVD&CDがどこにあるのか、すべて頭の中に入っているそうです。この方のように、全体量としまい方が分かっていれば、それをデザインで解決することは難しくありません。
各ご家庭でも収納はたくさんあるはずです。それぞれの収納について、誰のルールでどう片付けるのかを決めておけば、量が増えたときも、整理整頓においても、筋道の通った収納ができると思います。
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