ランダから、玄関から、キッチンの窓から、どんな眺めが見えますか? まぶしい新緑やかなたの山並み、眼下に広がる夜景など、あなたのお住まいならではの風景が広がっていることでしょう。
近ごろ、ふと手を休めて窓から外を見渡す時間はありますか? あわただしさのなかで見過ごしがちな風景こそ、時に安らぎをもたらし、時に季節の移ろいを教えてくれます。 朝、カーテンやブラインドを開けたついでに、窓の外にも目を向けて、暮らしと窓からの眺めの関係について考えてみてください。 きっと新しい発見が待っています。
住まいの内と外とをつなぐ空間に、あなたが求めるものは何でしょう。 あたたかい日差しやさわやかな風を運んでくれる「日当たり」が大事ですか?きらめく夜景や富士山など「見える景色」が大事でしょうか? あくまで日当たり重視の方、部屋からの眺望にこだわりたい方、それぞれの理由を討論会で熱く語ってください。あなたが優先したいのはどっち?
たとえば、窓ひとつとっても、その位置や大きさ、数によって、採光や眺望に違いが出るのはもちろんのこと、室内にも屋外にも表情が生まれます。 今回ご紹介するのは、景色にも空間デザインにもこだわり抜いた住まい。それは同時に、建物自身が街の景観になることでもありました。感性を大切にする創り手と、それに共感してくださったお客さまとの出会いをご覧ください。
眺めのいい暮らし。それは高台にある戸建て住宅や高層マンションに限定されるものではありません。小さな窓から垣間見える光や雨、道を行き交う人々や車の往来なども、それがお気に入りの風景ならばあなたにとっての「眺めのいい暮らし」です。 あなたが見つけた「お気に入りの眺め」、ぜひ投稿してください。ご参加お待ちしています。
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