ツァイ・ヨシコ 暮らしの情景 暮らしに独自の美学をもつツァイ・ヨシコさんが綴るエッセイシリーズ。身の周りの事から旅先で切り取った印象深いシーンまで、詩情あふれるヨシコ・ワールドをご堪能ください。 みんなの住まい メールマガジン メンバー登録はこちらから ツァイ・ヨシコ -暮らしに独自の美学をもつツァイ・ヨシコさんが綴るエッセイシリーズ。身の周りの事から旅先で切り取った印象深いシーンまで、詩情あふれるヨシコ・ワールドをご堪能ください。
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義姉のアパートメントのリビングルーム
義姉のアパートメントの屋上庭園のほんの一部。すぐ先にプールとレストラン・バーなどがあります。
上海名物のプラタナスのトンネル
早朝、鳥のさえずり比べを愉しむ人々、画眉鳥や九官鳥など。
バー「透明思考」のカウンター
バー「透明思考」の華やかだけれど落ち着いた一角
陳逸飛氏作の彫像「上海少女」。チャイナドレス姿です。
よく行くおソバ屋さん「夏麺館」にて。お味もインテリアもなかなかです。
「上海のベニス」朱家角の典型的な古い町並み。古い酒家(食堂)が店を並べています。
清朝時代の朱家角郵便局
郵便局の裏手は運河に面していました。
旧い薬屋さん、今でも営業していて、薬草のにおいが漂っていました。
旧い醤園(醤油と醤油漬を作る店)は運河に面しています。
南京でのホテルは、寝室からバスルームが窺える楽しい設計になっていました。
同バスルーム、独立した洗面台が洒落ています。私は奥に映っている、お皿を額装したディスプレイに注目しました。
ホテルの部屋から眺めた南京の中心部。
中山陵の参道の大階段。これは実は中腹で、私の上にも下にも階段はまだまだつづいています。
霊谷寺の辛亥革命蝋人形館の前に立っている獅子(?)
サンカルロ座の1階stall席。後方は全てボックス席です。
この晩の出し物ではバレー「白鳥の湖」。その舞台の準備をしている様子。
ナポリの中心部の典型的な町並み。
キャンティを飲みながら
ナポリ王宮入り口の大広間。
王宮で見つけた鳥籠付きの小テーブル。
エルコラーノで発掘された大きな別荘(ヴィラ)にて。
ポンペイで発掘されたヴィラのキッチン。
ポンペイの典型的なタイルのモザイク画。
カプリ島の中心部のホテルの前で
ブーゲンビリアの花と建物外壁の見事な組み合わせにうっとり。
このような小径には少しシューレアリズムを感じます。
お気に入りのレストランでのランチ。何しろ絶景です。
いかにも愛想のよいレストランのマネージャーと。
檸檬ホテルの檸檬の林の下で。レモンがたわわに実っています。
ホテルのテラスでグラッパを飲みながら一服。海側の部屋は取れませんでした。
カルトゥーシア香水工房の前で。香水をお土産に買いご機嫌です。
香水工房の売店の売り子さんたち。お店の紋章が色鮮やかです。
ハノイの美しい市街地。湖と川と緑が特徴的です。
ハノイ旧市街にある約100年前の商人宅の中庭に面したテラスで。
ハノイの旧市街で迷子になって。
「ハノイビール」を飲んで一服。
上から見たハノイの住宅。屋上のスペースが快適そうです。
レストランSeasons of Hanoiのバーでお食事の前にまず一杯。
お料理教室は朝の買出しから始まります。
Seasons of Hanoiのお料理教室で先生と通訳と生徒3名と。
これがうわさのバナナフラワー、モンスター級です。
生春巻きの完成!先生が拍手拍手。
レストランNam Phoungの入り口で。食後近くにあるオペラ座まで歩いていきました。
散歩の途中で古い寺院に立ち寄りました。
この寺院は約千年前に建立されたそうで、これは本堂の中です。
樹木に実る世界最大の果物「ジャックフルーツ」。
学会の遠足で立ち寄ったホアンキエム湖畔で。
ハノイオペラ座でのベトナム伝統音楽コンサート会場風景。
この晩は学会がオペラ座を借り切りました。
学会会場で会議の風景をスケッチしたアーチストの作品展が開かれました。
タンロイ ホテルのプールサイドで。なかなかの暑さに耐えてニッコリ。
メトロポールホテルの玄関前、濃紺のクラシックカーと一緒に。
青磁の壷とピンクの蓮と私のブラウスの花柄が一体となりました。
ロビーラウンジのソファの色合いとクッションの素材や刺繍が素晴らしく、まぁ〜素敵と腰掛けたところです。
いかにも南国にふさわしい心安らぐ場所でした。
中庭のプールもとてもコロニアル風。
ウィンチェスター・ミステリーハウスの外観。
ミステリーハウスの中の数十部屋ある寝室のうちの一つ。
エジプト博物館の正面玄関。。
ネフェルティティやクレオパトラが出てきそうな雰囲気です。
なかなかの美人スフィンクスを見つけました。
ディアンザホテルのバー。
イタリアレストラン「イルフォーナイオ」のバーの前で。
フェアモントホテルの部屋からのサンホセ市の眺め。
新生したデ・ヤン博物館のシダの中庭。
デ・ヤン博物館の古代中米の彫像。
デ・ヤン博物館の現代北米の彫像の数々。
セント・フランシス ホテル28階の出窓からの眺め。
ホテルからユニオン・スクェアを見下ろして。
ガンプス本店のウィンドウディスプレイはいつも斬新さがあります。
スタンフォード・ショッピングセンターのラルフローレンの前で一休み。
パレスホテルのサンデーブランチ。
レジョン・オブ・オナー美術館です。
パレス・オブ・ファインアートのローマ式ロタンダ(円形天井)。
ブリユーニ島の船着場。
ホテルの前のテラスで音楽家の友人達とひと休み。
ホテルから自転車で10分少々の「ビザンチン遺跡」。
ローマ時代の水辺のヴィラ群の想像図(遺跡の脇の案内板から)。
2世紀の教会跡を利用したカフェテラス。
ハプスブルグ・オーストリア時代の灯台。
地中海の午後の昼寝時、必ず辺りをうろちょろするトカゲちゃん。
「地中海」では、御覧のようにいつまでもゆったりと浮かんでいられます。
群馬の家の書斎です。
キッチンにはクックブック、パーティーブックが並んでいます。
居間の「ガーデンブック」コーナー。
中国の「二十四史」と専用書架。
梁を利用した書棚。
山もみじの紅葉に彩られたゲストハウスのお風呂。
週末住宅の庭にある五右衛門風呂。
五右衛門風呂はこのように別棟になっています。
群馬の「母屋」の20年前に新築したお風呂。
3つの理想を追求した東京の家の浴室。
浴槽から見た室内風景。
ツァイ・ヨシコ

東京でのマンション暮らしと群馬での田舎暮らしを舞台に活躍するインテリア・デザイナー。時間に磨かれた古い家具を現代の暮らしのマッチさせるヨシコ流インテリアには、ファンが多い。公私ともに国内外への旅が多く、独自の視点による見聞も暮らしを豊かに彩っている。

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