学会が一段落してから二人で出かけたのは、イタリア三大オペラ座の一つであるサンカルロ座(Teatro di San Carloのサイトへ)です。写真をご覧ください。内装のなんとゴージャスなことでしょう!1737年に王宮の隣に落成して以来このかた、280年近く興行を続けている由緒ある劇場で、なんと二つの世界大戦中も興行は続いたそうです。
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この晩の出し物ではバレエ「白鳥の湖」。その舞台の準備をしている様子。 |
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サンカルロ座の1階stall席。後方は全てボックス席です。全てのボックスには前方にそれぞれ大きな鏡が配置されていて、ロイヤルボックスが見える仕組みになっています。2階中央の暗く写っている部分がロイヤルボックス。平民は王様を直視することが禁じられ、鏡を通してのみ拝謁できたそうです。
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