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    <title>暮らしに装いを「エレガントマナー」</title>
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    <updated>2010-09-09T06:36:46Z</updated>
    
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    <title>レディーファーストでスマートな振る舞いを</title>
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    <published>2010-09-09T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-09T06:36:46Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
今日、9月9日は、五節句のひとつである「重陽の節句」です。中国では、奇数が陽の数字、偶数が陰の数字と考えられていて、一番大きな陽の数である9が重なった日なので「重陽」と呼ばれるようになったそうです。
重陽は「菊の節句」ともいわれ、菊の花を愛でながら家族の長寿を願うお節句です。</summary>
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        <category term="30)立ち居振る舞い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="立ち振る舞い" label="立ち振る舞い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[ <div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>エスコートに挑戦してみよう</div>

	<div id="entryRightPhoto225"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10090901.jpg" height="336" width="225" /></div>
	<div>
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

今日、9月9日は、五節句のひとつである「重陽の節句」です。中国では、奇数が陽の数字、偶数が陰の数字と考えられていて、一番大きな陽の数である9が重なった日なので「重陽」と呼ばれるようになったそうです。<br />
重陽は「菊の節句」ともいわれ、菊の花を愛でながら家族の長寿を願うお節句です。でも、今ではあまり一般的な行事ではなくなってしまいましたので、初めて耳にするかたもいらっしゃるかもしれませんね。<br /><br />

さて、今月はエスコートについてご紹介しています。前回はその基本的な考え方をお話ししましたが、具体的にどういう場面でどういう行動をすればいいのかというと、迷うことも多いかもしれませんね。<br />
そこで今回は、レディーファーストを実践する上でのコツや、レストランなどでのエスコートについてお話していきたいと思います。<br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>

<!--ワンシーンエレガンス START-->
<div id="entryKeywords3">
	<div><img alt="ワンシーンエレンガンス" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerHeadBg3.gif" height="65" width="456" /></div>
<div id="entryKeywordsContentsArea3">友人の誘いで、東京ミッドタウンで行われた水花火を鑑賞しました。水と音楽と光が融合した幻想的な世界は、1つの作品と言ってもいいくらい。暑い夏もこうして楽しむことで、印象深い思い出を作ることができました。
</div>
<div id="entryKeywordPphotoArea"><img src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10090902.jpg" align="left" height="70" width="100" /></div>

<div style="clear: both;"></div>
	<div><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerFootBg2.gif" height="20" width="456" /></div>
</div>
<!--ワンシーンエレガンス END-->]]>
        <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>レディーファーストの実践</div>
レディーファーストは、お互いに気持ちのよいコミュニケーションができるマナーですので、私は日本でももっと定着してほしいなと思っています。そこで、レディーファーストに慣れていない方でも簡単に実践できるエスコートの方法をご紹介していきますね。<br /><br />

まず、女性をエスコートするときのポイントは、女性が「素敵に見えること」だと思います。男性は、どうすれば女性が周囲から素敵に見えるかを意識していると、自然とレディーファーストの振る舞いができると思いますよ。<br /><br />
<div id="entryRightPhoto225"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10090903.gif" height="258" width="230" /></div>
<div>
例えば、乗り物などに乗る際は、レディーファーストの言葉通り女性が先です。<br />
でも、どんな場面でも女性が先というわけではなく、エスカレーターや階段などでは、万一、女性が足を踏み外しても助けられるように、下りは男性が先、上りは女性が先になります。同様に、女性が安心して歩けるように、道路を歩く際は男性が車道側になります。<br /><br />

また、段差があるような場面で手を差し伸べることができたら、それに応える女性もエレガントに見えて素敵ですね。<br /><br />

このように、迷ったときには、どうしたら女性が魅力的に見えるのか、どうしたらより安全に過ごせるのかを考えると、男性が取るべき行動がわかりやすいと思います。<br /><br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
ただし、エスコートはシチュエーションによっても異なりますので、ここでご紹介する例はあくまでも一般的なものとして参考にしていただければと思います。私自身の体験で、今も印象に残っている場面があるのですが、それは、あるとき知り合いの男性と一緒にタクシーに乗ったときのこと。いつもスマートにエスコートしてくださる方が先に車に乗り込んだので、あとで理由を伺ったところ「男性があとに乗ると圧迫感を感じるかもしれないと思って」と言われ、感心したことがあります。<br />
このように相手のタイプやシチュエーションによって、エスコートの仕方を臨機応変に考えることも必要なんですね。
<br /><br />


<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>レストランなどでのエスコート</div>
	<div>
レストランなどはレディーファーストがよく似合う場所なので、さりげなくエスコートできると素敵ですね。<br />
まず、お店に入るときですが、スタッフがドアを開けてくれたら先に入るのは女性です。スタッフがいないときには、男性がドアを開けて先に女性を入店させてくださいね。以前<a href="/life/sumitomo/2009/01/post_59.html">「フレンチのマナー」</a>でもお話しましたが、クロークで上着や荷物を預ける際は、男性がいったん受け取ってからスタッフに預けると素敵だと思います。 <br /><br />
<div id="entryRightPhoto225"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10090904.gif" height="259" width="230" /></div>
席に案内してもらう際は、女性が先に歩くのがマナー。スタッフが座る位置で椅子を引いてくれたら、女性が先に座ります。このとき、普通は女性に奥側の席をすすめてくれますが、景色のいいレストランでは、景色のよく見える場所が女性の席になります。<br /><br />
また、基本的にお店の人と話をするのは1つのテーブルで１人だけ。カップルの場合は男性がその役を務めます。注文をするときにも女性が優先で、男性はまず女性の料理を頼んでから、自分の分を頼むのがマナーですよ。<br /><br />

肝心なのは、女性が気持ちよく過ごせるように気配りをすること。女性も、エスコートされるのにふさわしい振る舞いをして、感謝の気持ちを相手に伝えたいですね。<br /><br />
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
レディーファーストというと、難しいことのように思われるかもしれませんが、女性への優しさと気遣いがポイントであることがわかれば、自然と振る舞えるようになると思います。また、女性の振る舞いのポイントは、エスコートしてもらったときには、どんな些細なことでも、笑顔と感謝の言葉を忘れないこと。それがパートナー同士でエスコート術を上達させるコツだと思います。<br />
さて、次回は奥ゆかしさが必要となる和の場面でのエスコート術について、レディーファーストと比較しながらご紹介したいと思いますので、どうぞお役立てください。<br /><br />

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/life/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" height="65" width="456" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">デートなどで、彼女の荷物を持ってあげたいと思うのですが、ハンドバックまで持つのはやりすぎかな...とも思います。荷物はどこまで持ってあげるのがいいのでしょうか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="5" width="1" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">ハンドバックなどは、洋服とコーディネートしていることが多いので、持つ必要はないですよ。買い物をしたときのショッピングバッグなどをさりげなく持ってあげてください。ただ、もし最初から持っていたバッグが重そうなら「持とうか？」と、ひとこと聞いてあげてくださいね。たとえ、持ってもらわなくても、気遣ってもらえて彼女もうれしい気持ちになれると思います。</div>
	<div><img alt="" src="/life/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" height="20" width="456" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END--></div>]]>
    </content>
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    <title>コメントへのお返事</title>
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    <published>2010-09-06T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-06T05:48:16Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
9月に入り、新しいお仕事やプロジェクトがスタートした方や、お子さまが新学期を迎えられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。私は今年の夏は少しバテ気味でしたが、今は落ち着きを取り戻し、元気にしております。これから実りの秋を迎えますので、仕事もプライベートも充実させていきたいですね。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/">
        <![CDATA[<div>※この記事は、<br />
「<a href="/life/sumitomo/2010/08/10082601.html#comments">スカーフ＆ポケットチーフでセンスアップ！</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です</div><br />

<br />

<div id="entrySubTitle3"><span>◆</span>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。</div>

<div id="commentPhoto"><img src="/life/sumitomo/img/sumitomo_photo.jpg" border="0" height="85" width="80" /></div>
<div>9月に入り、新しいお仕事やプロジェクトがスタートした方や、お子さまが新学期を迎えられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。私は今年の夏は少しバテ気味でしたが、今は落ち着きを取り戻し、元気にしております。これから実りの秋を迎えますので、仕事もプライベートも充実させていきたいですね。<br />
秋といえば、食材が豊富で和食がおいしい季節。仕事では、テーブルマナーレッスンを充実させていく予定です。また、個人的には夏前に手入れをした畑で、野菜の収穫をすることになっています。子供たちといっしょに、いも掘りを楽しみにしているところなんですよ。<br />
さて、今回もコメントをありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" border="0" height="15" width="1" /></div>

<div id="commentBackTitle"><img src="/life/sumitomo/img/commentBackTitle.gif" border="0" height="21" width="121" /></div>

<!--コメント Start-->
<div id="commentBackEntryTitle">「<a href="/life/sumitomo/2010/08/10082601.html#comments">スカーフ＆ポケットチーフでセンスアップ！</a>」</div>
<div id="commentBackAuthor">＞みかんままさま　<span>2010年08月27日</span></div><br />
<div id="commentBackBody">
コメントをありがとうございます。これから秋が深まるにつれ、スカーフが活躍する季節になりますね。私もいろいろなアレンジを楽しみたいと思っています。みかんままさんのおすすめのアレンジがありましたら、ぜひ教えてくださいね。またコメントをお待ちしております。
<br />
<br />
</div>
<!--コメント End-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レディーファーストを意識しよう</title>
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    <published>2010-09-02T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-07T06:20:28Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
9月に入り、朝晩の風に秋の訪れを感じるようになりました。今年の夏は猛暑で、熱中症にかかる方が多かったようですが、みなさまは体調など崩していませんか？涼しくなると夏の疲れがドッと出ることもありますので、普段以上に健康管理に気を配っていきたいですね。</summary>
    <author>
        <name>iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="30)立ち居振る舞い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[ <div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>日本でのレディーファースト意識</div>

	<div id="entryRightPhoto225"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10090201.jpg" height="336" width="225" /></div>
	<div>
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
<br /><br />

9月に入り、朝晩の風に秋の訪れを感じるようになりました。今年の夏は猛暑で、熱中症にかかる方が多かったようですが、みなさまは体調など崩していませんか？涼しくなると夏の疲れがドッと出ることもありますので、普段以上に健康管理に気を配っていきたいですね。<br /><br />

さて、今月はレディーファーストについてお話をしようと思います。<br />
言葉自体はすっかり定着しているレディーファーストですが、それを日ごろから意識して実践している方は、まだ少ないのではないでしょうか。<br /><br />

日本では、昔から男性が堂々と振る舞い、女性は一歩下がって男性を立てることが奥ゆかしいとされてきた文化がありますから、レディーファーストの考え方になかなかなじめないという方もいらっしゃるかもしれませんね。<br />
でも、国際化が進んで、海外に出掛ける機会も多くなりましたし、日本で暮らす外国の方も大勢いらっしゃいますから、男性には是非、レディーファーストの意識を持っていただければと思います。<br /><br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
また、女性も男性が素敵に振る舞えるように、知っておいていただきたいことがあります。<br />
男性も女性も、レディーファーストを知ることで、どこに行っても堂々と自信を持って振る舞えるようになりますので、今回はその考え方について、ご紹介していきますね。<br />

<!--ワンシーンエレガンス START-->
<div id="entryKeywords3">
	<div><img alt="ワンシーンエレンガンス" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerHeadBg3.gif" height="65" width="456" /></div>
<div id="entryKeywordsContentsArea3">プライベートでもよく利用する<a href="http://www.rikyu.jp/index.cgi" target="_blank">赤坂離宮</a>（外部サイトへ）。支配人の小山内さんのプロフェッショナルな仕事ぶりには、いつも感激してしまいます。ゲストへの気配りなどもすばらしく、いつも勉強させていただいています！
</div>
<div id="entryKeywordPphotoArea"><img src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10090202.jpg" align="left" height="70" width="100" /></div>

<div style="clear: both;"></div>
	<div><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerFootBg2.gif" height="20" width="456" /></div>
</div>
<!--ワンシーンエレガンス END-->]]>
        <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>レディーファーストの文化とは？</div>
レディーファーストは騎士道が起源と言われています。貴夫人に対する騎士の振る舞い方がベースとなって生まれた文化なので、歴史はかなり長いものになりますね。<br /><br />

欧米では今でもレディーファーストが人々の生活に根付いていますが、私は、それは教育によるものだと感じています。欧米では小さいころから教育の中で、社会での振る舞い方や人とのつきあい方＝社交術を学ぶ機会があるんですね。レディーファーストも教育の中で教えられ、トレーニングされていくので、自然と振る舞えるようになるようです。<br />
小さな男の子が自分の母親を気遣ったり女性をエスコートしたりする姿は、欧米ではめずらしいことではないんですよ。<br /><br /><div id="entryRightPhoto225"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10090203.gif" width="225" height="275" /></div>
	<div>
私の友人に帰国子女の男性がいるのですが、子どもの頃からの習慣でレディーファーストが身についていて、周囲の人の好感度も高いですね。私も息子が2人いるので、自然にレディーファーストの振る舞いができるように育てたいなと思っています。<br /><br />

外国人の友人や生徒さんに聞くと、日本に来て驚くことは、大人よりも子どもが、女性よりも男性が優遇されているように見えることだそうです。<br /><br />

例えば、レストランなどで男性や子供が先に座り、女性は最後に座るということは、欧米ではではあまり見られない光景なんですね。<br />
また、女性が通り過ぎるまでドアを押さえて開けておくのは男性の役目ですし、道路を歩くときには、女性を事故から守るために男性は常に車道側です。<br />
このような日常的なレディーファーストは、普段からの積み重ねがなければなかなかできないことだと思います。<br /><br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
日本では節句などの季節行事は大切にされてきましたが、社交術を学ぶ機会があまりない文化といえるかもしれません。しかし、国際化が進んだ今、文化が違うからとレディーファーストを避けてばかりはいられませんね。<br />
ただし、料亭や旅館、お茶会などで日本的な文化を大事にしたい場面もあります。ですから日本では、レディーファーストで振る舞うべき場面と、男性を立てる日本的な振る舞いが必要な場面を見極めて、上手に使い分けられるようになることが大切だと思います。<br /><br />


<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>カップルとしてのレディーファースト </div>

	<div id="entryRightPhoto225"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10090204.gif" width="225" height="280" /></div>
	<div>
欧米では、公式行事に参加するときやパーティーに出席するときには、必ずパートナー同伴です。<br />
その場合、個人よりもカップルでどう振る舞うか、2人でいたときに素敵に見えるにはどうすればいいかを相談して決めるんですね。<br /><br />

もちろん、このときもレディーファーストが基本。男性は女性が優雅に見えるようにリードしますし、女性もそれに応じることで周囲から男性が素敵に見えるように振る舞って、お互いに引き立てあいます。<br /><br />

例えば、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが素敵なカップルに見えるのも、2人で一緒にいることを意識して、服装のテイストを合わせ、お互いがレディーファーストの振る舞い方をしているからなんですね。<br /><br />

日本でもパーティーに出席したりするときには、こうしたことが当たり前とされることもあるので、知っておく必要がありますね。 <br /><br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
その第一歩は、お互いにレディーファーストの意識を持つこと。そして、相手を思いやる優しさがポイントです。また、男性のリードだけに頼らない、女性の優雅な身のこなしも大切だと思います。<br /><br />

レディーファーストは、される側の女性はもちろんうれしいですし、男性も充実感を味わうことができるマナーです。また「素敵なカップルだな」と周りの人たちにもうれしい気持ちになってもらえるものですから、慣れていないからと恥ずかしがらずに、どうぞチャレンジしてみてくださいね。<br /><br />

さて、次回は具体的なエスコート術をご紹介したいと思いますので、どうぞお楽しみに。<br /><br />
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">会社のエレベーターで上司と一緒になったとき「レディーファーストだから」と乗り降りの際に私を優先してくれました。本来なら部下である私が気を遣うべきと思ったのですが、こんなときはどうしたらいいのでしょうか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="5" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">相手が望むことをするのがマナーの基本なので、ありがたくその好意を受け取りましょう。その際は「恐れ入ります」といった言葉で気持ちを伝えられるとベストですね。また、周囲もその方を素敵な振る舞いができる人として見てくれると思いますよ。</div>
	<div><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スカーフ＆ポケットチーフでセンスアップ！</title>
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    <published>2010-08-26T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-31T06:17:58Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

暑さの中にも、秋の気配を感じるこの頃ですが、みなさまはいかがお過ごしですか？
先日、家族で劇団四季のミュージカル「裸の王様」を鑑賞してきました。子どもにも理解できるお話ですが、その奥に深い意味が隠されているように感じられ、いろいろ考えさせられました。もちろん、歌も芝居も素晴らしくて感動しました。やはりライブで見ると迫力が違いますね。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="23)自分磨き講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="デザインアイテム" label="デザインアイテム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="装い" label="装い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/">
        <![CDATA[ <div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>プラス ワンアイテムでおしゃれを楽しもう</div>

	<div id="entryRightPhoto225"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10082601.jpg" height="336" width="225" /></div>
	<div>
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
<br /><br />
暑さの中にも、秋の気配を感じるこの頃ですが、みなさまはいかがお過ごしですか？<br />
先日、家族で劇団四季のミュージカル「裸の王様」を鑑賞してきました。子どもにも理解できるお話ですが、その奥に深い意味が隠されているように感じられ、いろいろ考えさせられました。もちろん、歌も芝居も素晴らしくて感動しました。やはりライブで見ると迫力が違いますね。
<br /><br />
さて、今回の自分磨き講座は、スカーフとポケットチーフについてご紹介したいと思います。<br />
以前、「<a href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2010/07/10072901.html">気軽に挑戦！フラワーアレンジ</a>」のワンシーン・エレガンスでもお話しましたが、私はスカーフが大好き！それは、スカーフには、たった一枚でコーディネートをガラリと変えてしまうおもしろさがあるからです。
<br /><br />
いろいろな使い方を覚えておくと、日常はもちろん、旅行などでも役に立つので、私は必ずバッグに入れていますよ。
<br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
また、男性におすすめするアイテムは、何といってもポケットチーフですね。普段はあまり使わないという方もいらっしゃると思いますが、コーディネートの仕上げに、ぜひチャレンジしてみてください。<br />
では、おすすめのスカーフのアレンジと、ポケットチーフの折り方をご紹介していきますね。 


<!--ワンシーンエレガンス START-->
<div id="entryKeywords3">
	<div><img alt="ワンシーンエレンガンス" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerHeadBg3.gif" height="65" width="456" /></div>
<div id="entryKeywordsContentsArea3">タレントの大西結花さんにお目にかかる機会がありました。今も昔と変わらず若々しく、かわいらしい方で、大感激。まさに「美は真似る」ところから。私も大西さんのように、いつも美しくありたいと思います。</div>
<div id="entryKeywordPphotoArea"><img src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10082602.jpg" align="left" height="70" width="100" /></div>

<div style="clear: both;"></div>
	<div><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerFootBg2.gif" height="20" width="456" /></div>
</div>
<!--ワンシーンエレガンス END-->]]>
        <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>おすすめスカーフアレンジ</div>
スカーフにはいろいろなサイズがありますが、私がおすすめするのは大判スカーフで、90×90センチくらいのもの。いろいろな用途に使えるので、何枚か持っているとコーディネートの幅が広がりますよ。
<br /><br />
	<div id="entryRightPhoto225"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10082603.jpg" height="391" width="225" /></div>
	<div>
◆基本の折り方<br />
スカーフをきれいに結ぶコツは、結ぶ前にきっちり折っておくこと。それだけで仕上がりが違うので、私は、急いでいるときでもこのひと手間を大事にするようにしています。

<br /><br /><br />
【バイアス折り】
<br /><br />
1.スカーフの裏を上にしておき、上下の角を中心で合わせて折る。
<br /><br />
2.片側を中心に合わせて折り、反対側も同様に折る。
<br /><br />
3.三つ折りになるように上下を折り、首にかかる部分を二つ折りにして完成。
<br /><br />
バイアス折りにしたスカーフは「リボン結び」や「ネクタイ結び」など、いろいろにアレンジできます。首の横で結んで片側に流しても素敵だと思いますよ。
<br /><br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
◆おすすめの結び方アレンジ<br />
私がよくするスカーフのアレンジをご紹介しますね。首に巻くだけではなく、肌寒いときにはおったり、ジャケットの下にインナーとして身に着けたりするのですが、シルクは肌ざわりもいいし、保温性もあります。大胆な柄のジャケットやブラウスは抵抗があるという方でも、スカーフなら気軽に取り入れられるのではないでしょうか。
<br /><br />
	<div id="entryRightPhoto225"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10082604.jpg" height="336" width="225" /><br />
	<img alt="" src="/life/sumitomo/img/10082605.jpg" height="378" width="225" /><br />【インナーの結び方】</div>


	<div>
【ポケットつきベルト】<br />
スカーフをベルトにするアレンジはスタンダードですが、これにちょっと工夫をくわえてハンカチなどの小物を入れておけるポケット付きのベルトに。私は旅行先などで、ウエストバッグの代わりに使っていますよ。
<br /><br />
1.バイアス折りにしたスカーフの途中を2か所ギュッと結び、中央を袋状に広げる。
<br /><br />
2.中央の袋状の部分が体の前にくるように、スカーフを後ろで結んでベルトにする。
<br /><br />
【ボレロ】<br />
レストランなど外出先で少し肌寒いと感じたときに、サッと結んではおっています。カーディガンを持ち歩くより、かさばらなくてすみますよ。<br /><br />
1.スカーフを長方形に折って、両端を結び筒のような状態に。
<br /><br />
2.結んだところに腕を通して、ふんわりとはおる。
<br /><br />
【インナー】<br />
結ぶだけで華やかなインナーに。下にベアトップを着ると安心ですよ。上にジャケットを着てしまえばブラウスのように見えますし、リゾートでは、水着の上に着けるとホルターネックのブラウス風になるので、そのままレストランへ行くこともできますよ。
<br /><br />
1.スカーフを広げて、裏側中央に結び目を作る。
<br /><br />
2.表に返し、上側の端を首の後ろで結ぶ。
<br /><br />
3.下側の端を背中で結ぶ。
<br /><br />
4.形を整えたら完成。

<br /><br />
このほかに、シンプルなかごバックの持ち手につけたり、髪の毛を結ぶシュシュ代わりに使ったり、手首に巻いてブレスレット代わりにしたりなど、アレンジはいろいろありますが、みなさまも想像力を働かせて、是非おしゃれを楽しんくださいね。 
<br /><br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>

<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>おしゃれなポケットチーフ使い</div>

男性の装いの中で、手軽にセンスアップできるアイテムといえば、なんといってもポケットチーフです。この一枚でおしゃれ度がアップするので、アフターファイブにパートナーとレストランへ食事に行くという場面などにもおすすめですよ。ポケットチーフは、フォーマルシーンだけでなく、ビジネススーツのドレスアップもしてくれるので、あまり使わないという方にも、ぜひチャレンジしていただきたいです。
<br /><br />
	<div id="entryRightPhoto225"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10082606.jpg" height="347" width="225" /></div>
	<div>
◆ポケットチーフの折り方
<br /><br />
【スリーピークス】<br />
結婚式などのフォーマルな場面にどうぞ。
<br /><br />
1.広げたチーフを三角に折り、角を少しずらしてもう一度折る。
<br /><br />
2.さらに先に作った角とずらして、三角に折る。
<br /><br />
3.ポケットの大きさに合わせて、後ろに折り込む。
<br /><br />
4.ポケットにさし、全体の形を整えて完成。

<br /><br />
【クラッシュド】<br />
ビジネススーツをドレスアップするときにも使えます。
<br /><br />
1.広げたチーフの中心をつまみ、全体をしごく。
<br /><br />
2.ポケットの長さに合わせて、中心側を折り返す。
<br /><br />
3.ポケットに差し、ラフな感じに整える。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br /><br />
この他に、以前「<a href="/life/sumitomo/2008/08/post_26.html">TPOを考えた夏の装い</a>」で別の折り方をご紹介していますので、どうぞこちらもご参考になさってくださいね。
<br /><br />
さて次回は、レディーファーストについてご紹介したいと思います。どのような場面でエスコートが必要か、エスコートするとき、されるときのコツなどもご紹介する予定なので、どうぞお楽しみに。 
<br /><br />
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/life/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" height="65" width="456" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">恩師の退職記念パーティーに出席します。平服でよいとのことなので、スーツにネクタイ＋ポケットチーフをしてドレスアップしたいと思っていますが、チーフは白でないと失礼でしょうか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="5" width="1" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">フォーマルな場では白やシルバーグレーがふさわしいですが、ご質問のパーティーは平服でよいということなので、白でなくても差し支えはありません。ネクタイと同系色にしたり、多色使いのネクタイをするなら、その中の1色をチーフとそろえたりすると、素敵だと思いますよ。ぜひ、おしゃれをしてお祝いの気持ちを表してくださいね。</div>
	<div><img alt="" src="/life/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" height="20" width="456" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コメントへのお返事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2010/08/10082301.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/sumitomo//47.7653</id>

    <published>2010-08-23T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-23T05:45:56Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
残暑が続いていますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
でも、まもなく9月を迎えるので、私の気持ちはもう秋に向かっています。秋は、食も、スポーツも、芸術もと、いろいろな楽しみがありますね。ファッションにも興味があるので、秋の装いも気になるところ。
マナーの世界では、季節の節目を大切に考えます。私も秋に向けて、お部屋の模様替えや片づけをする予定。準備万端整えて、本格的な秋の到来を待ちたいと思います。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/">
        <![CDATA[<div>※この記事は、<br />
「<a href="/life/sumitomo/2010/08/10081201.html#comments">覚えておきたいドレスコード</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です</div><br />

<br />

<div id="entrySubTitle3"><span>◆</span>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。</div>

<div id="commentPhoto"><img src="/life/sumitomo/img/sumitomo_photo.jpg" border="0" height="85" width="80" /></div>
<div>残暑が続いていますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。<br />
でも、まもなく9月を迎えるので、私の気持ちはもう秋に向かっています。秋は、食も、スポーツも、芸術もと、いろいろな楽しみがありますね。ファッションにも興味があるので、秋の装いも気になるところ。<br />
マナーの世界では、季節の節目を大切に考えます。私も秋に向けて、お部屋の模様替えや片づけをする予定。準備万端整えて、本格的な秋の到来を待ちたいと思います。
<br /><br />
さて、今回もコメントをありがとうございました。みなさまのご意見、ご感想をお待ちしております。
<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" border="0" height="15" width="1" /></div>

<div id="commentBackTitle"><img src="/life/sumitomo/img/commentBackTitle.gif" border="0" height="21" width="121" /></div>

<!--コメント Start-->
<div id="commentBackEntryTitle">「<a href="/life/sumitomo/2010/08/10081201.html#comments">覚えておきたいドレスコード</a>」</div>
<div id="commentBackAuthor">＞ぷりりんさま　<span>2010年08月18日</span></div><br />
<div id="commentBackBody">
ぷりりんさま、コメントをありがとうございます。<br />
そうですね、日本は社交というより行事や文化を大切にしてきたので、魅せ方（社交やファッション含めたセルフプロデュース）が不得意な方は多いかもしれません。<br />
でも、姿勢やスタイル、ファッションセンスで十分素敵に見せることはできるので、日本人でもタキシードを着こなすことはできると思います。だからこそ、自分の長所を知ることや魅せ方を学ぶことが不可欠なんですね。<br />
もし、ブラックタイに抵抗がある方は、アスコットタイなどで代用してもまったく問題ありませんし、その人らしさやセンス、こだわりが周りに伝わると、魅力的に見えますよ。私も、日本人だからこそ、外国の方が驚くような装いや社交術を身につけたいと思っています！また、コメントをお待ちしておりますね！
<br />
<br />
</div>
<!--コメント End-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自分の&quot;色&quot;を知ろう </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2010/08/10081901.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/sumitomo//47.7648</id>

    <published>2010-08-19T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-24T06:29:47Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
8月も半ばを過ぎ、デパートのショー・ウィンドウはすっかり秋の装いです。
毎年、夏の終わりは一抹の寂しさを感じますが、秋を迎える喜びもありますね。これから気候もだんだんと爽やかになりますので、秋の訪れを感じながら、夏の終わりを楽しみたいですね。</summary>
    <author>
        <name>iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="11)服装のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="デザインアイテム" label="デザインアイテム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ライフスタイル" label="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="装い" label="装い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/">
        <![CDATA[ <div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>自分の"色"って？</div>

	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10081901.jpg" height="336" width="225" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
<br /><br />
8月も半ばを過ぎ、デパートのショー・ウィンドウはすっかり秋の装いです。<br />
毎年、夏の終わりは一抹の寂しさを感じますが、秋を迎える喜びもありますね。これから気候もだんだんと爽やかになりますので、秋の訪れを感じながら、夏の終わりを楽しみたいですね。<br /><br />

さて、今月は「服装のマナー」についてお話してきました。前回お話したドレスコードなどは、結婚式やパーティーなどの機会にご参考にしていただけると嬉しいです。<br />
今回は、少し視点を変えて「自分に似合う色」についてお話したいと思います。<br /><br />

人には似合う色というものがありますが、肌の色や髪の色、瞳の色などによって、それが自然と決まっているといわれています。<br /><br />

私は、自分に似合う色を探すことは、なりたい自分、魅力的な自分を作り上げる「セルフプロデュース」の一環として、とても重要だと感じています。<br />
これは、自分へのマナーにも欠かせないもの。似合う色がわかれば、理想の自分に一歩近づくことができますよ。<br />
では、簡単にできる「自分の色の見つけ方」をご紹介していきますね。<br /></div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>





<!--ワンシーンエレガンス START-->
<div id="entryKeywords3">
	<div><img alt="ワンシーンエレンガンス" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerHeadBg3.gif" height="65" width="456" /></div>
<div id="entryKeywordsContentsArea3">パーティーで各国の大使夫人とご一緒する機会がありました。どの方も魅力的で、共通するのは笑顔の美しさ。生き生きとした表情はコミュニケーションの基本ですね。いつも輝く笑顔の女性を目指したいと思います。</div>
<div id="entryKeywordPphotoArea"><img src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10081902.jpg" align="left" height="70" width="100" /></div>

<div style="clear: both;"></div>
	<div><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerFootBg2.gif" height="20" width="456" /></div>
</div>
<!--ワンシーンエレガンス END-->]]>
        <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>パーソナルカラーの見つけ方</div>
カラーのことを詳しくお話すると、とても1回では語りつくせませんので、今回は基本のお話をしたいと思います。<br /><br />

その人にとって似合う色をパーソナルカラーと言いますが、パーソナルカラーは2種類のアンダートーン（基調色）に分けられます。ベースに黄色が入っている色を、イエローアンダートーン、青が入っている色をブルーアンダートーンと呼びます。<br />
まず、肌、髪、瞳の色など体のパーツの色を調べて、自分のアンダートーンを見つけてみましょう。<br /><br />
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10081903.jpg" height="336" width="225" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
【本来の髪の色】<br />
茶色、こげ茶 ⇒ イエローアンダートーン<br />
黒 ⇒ ブルーアンダートーン<br /><br />

【目の色】<br />
白目はアイボリーで、瞳は茶色、こげ茶 ⇒ イエローアンダートーン<br />
白目は青白く、瞳は黒 ⇒ ブルーアンダートーン<br /><br />

【肌色】<br />
ベージュ、オークル ⇒ イエローアンダートーン<br />
ピンク系 ⇒ ブルーアンダートーン<br /><br />

これらの色を見て、どちらの傾向が強いかで、自分のアンダートーンが決まります。<br />
自分で判断しにくいとき参考になるのは、日焼けの仕方。日に当たったとき、褐色に焼ける肌の方は、イエローアンダートーン、逆に赤くなるけれど、すぐに赤みがひいて日に焼けにくい方は、ブルーアンダートーンという場合が多いです。<br /><br />
</div>

ちなみに私の場合は、日に焼けやすく、褐色になる肌質なので、イエローアンダートーンということになります。<br /><br />

<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>似合う服選びのポイント</div>

自分の色がわかったら、それを基準に「似合う服」を探すことができます。ポイントとしては、イエローアンダートーンの方は、ベースに黄色が混じっている色のものを、また、ブルーアンダートーンの方は、黄色の混じらない明るい色あいのものか、モノトーンを選ぶといいですね。<br /><br />

イエローアンダートーンの人が青や鮮やかなピンク、モノトーンなどの服を着ると老けて見えますし、ブルーアンダートーンの人が、茶色、オレンジ、緑などの服を選ぶと、肌がくすんで不健康に見えてしまいます。<br />
同じデザインの服を試着したとき、色によって印象が違うのは、アンダートーンに合っているか否かによるということですね。<br />
ただし、見るのと実際に着たときとでは印象が異なるので、必ず試着することをおすすめします。試着できないときにも鏡の前で当ててみて、顔うつりをチェックするといいですよ。<br />


	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10081904.gif" height="325" width="230" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
ちなみに、アクセサリーも、イエローアンダートーンの方はゴールドが似合いますし、ブルーアンダートーンにはシルバーやプラチナなどがしっくりきます。<br /><br />

このように、パーソナルカラーを知ることは、自分に似合うファッションを見つけるために不可欠。でも、本当に大切なのは、「今の自分がどうか」ということより、「これからの自分がどうなりたいか」だと思います。もし、パーソナルカラーを変えたいというときは、髪色やメイクを変えるなどすれば「なりたい自分」に近づくことができますよ。<br /><br />

例えば、私は、イエローアンダートーンですが、モノトーンの服が着たいときなどは、ファンデーションを1トーン明るめにして、ブルーアンダートーンに近づくようにしています。反対に、ブルーアンダートーンの方でも、髪色を茶色に染めてメイクを変えれば、イエローアンダートーンに近づくことができます。<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
自分のパーソナルカラーを知って、自分の魅力を引き出すために、色を上手に取り入れていただきたいですね。<br /><br />

さて次回は、自分磨き講座です。スカーフの結び方アレンジをご紹介する予定ですので、どうぞお楽しみに。<br /><br />


<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" height="65" width="456" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">友人の結婚式に招待されました。ドレスコードは「平服」となっていたので、スーツにネクタイで出席する予定ですが、結婚式に茶色の皮靴でも大丈夫でしょうか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="5" width="1" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">フォーマルな場面では、黒の皮靴を履くのがマナーです。ビジネスでもフォーマルでも使用頻度が高いので、この機会に一足用意しておくことをおすすめします。</div>
	<div><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" height="20" width="456" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>覚えておきたいドレスコード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2010/08/10081201.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/sumitomo//47.7633</id>

    <published>2010-08-12T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-18T06:01:24Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

立秋も過ぎ、暦の上では秋を迎えていますが、まだまだ暑い日が続きそうですね。そんなとき、夏の挨拶状として涼しげなはがきを受け取ると、暑さも一瞬和らぐような気がします。
メールを使えば簡単な挨拶も、一文字一文字心を込めた手書きのはがきなら、気持ちがよりいっそう相手の心に届くと思います。
みなさまも、いつもは会えないお友達を思い出しながら「残暑見舞い」のペンを取ってみてはいかがでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="11)服装のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="装い" label="装い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/">
        <![CDATA[ <div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>改めて「ドレスコード」を考える</div>

	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10081201.jpg" height="336" width="225" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
<br /><br />
立秋も過ぎ、暦の上では秋を迎えていますが、まだまだ暑い日が続きそうですね。そんなとき、夏の挨拶状として涼しげなはがきを受け取ると、暑さも一瞬和らぐような気がします。<br />
メールを使えば簡単な挨拶も、一文字一文字心を込めた手書きのはがきなら、気持ちがよりいっそう相手の心に届くと思います。<br />
みなさまも、いつもは会えないお友達を思い出しながら「残暑見舞い」のペンを取ってみてはいかがでしょうか。
<br /><br />
さて、今月は服装のマナーについてお話していますが、今回はレッスンでも生徒さんから質問の多い「ドレスコード」についてご紹介していきたいと思います。
<br /><br />
ドレスコードとは、ご存知の通り「服装指定」のこと。これは、TPOに応じて求められる身だしなみ、と言いかえてもいいかもしれません。では、どんな場面でドレスコードが必要となるのか、具体的にご説明していきますね。
<br /><br /></div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>

<!--ワンシーンエレガンス START-->
<div id="entryKeywords3">
	<div><img alt="ワンシーンエレンガンス" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerHeadBg3.gif" height="65" width="456" /></div>
<div id="entryKeywordsContentsArea3">子どもと一緒にキャンドルアレンジを作りました。夏らしく、貝殻の上にパールやヒトデなどを重ねて、オリジナルキャンドルが完成！生活の中で、こんな風に季節を感じながら暮らすことって、やっぱり大事です。</div>
<div id="entryKeywordPphotoArea"><img src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10081202.jpg" align="left" height="70" width="100" /></div>

<div style="clear: both;"></div>
	<div><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerFootBg2.gif" height="20" width="456" /></div>
</div>
<!--ワンシーンエレガンス END-->]]>
        <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>ドレスコードが必要な場面とは？</div>
みなさまがドレスコードを意識されるのは、どのような場面でしょうか。身近な例ですと、結婚式や披露宴、ホテルやレストラン、パーティーなどのシーンが多いと思います。<br />
それぞれのシーンで具体的な服装の指定がある場合もありますが、ホテルで行われる結婚式など、指定がなくてもドレスコードが存在する場面もありますね。
<br /><br />
以前「<a href="/life/sumitomo/2008/06/post_16.html">結婚式での装い</a>」でもお話しましたが、まずは基本のドレスコードについて、シーン別におさらいしてみましょう。
<br /><br />
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10081203.gif" height="250" width="230" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
【ホテルでの結婚式や披露宴などに招待されたとき＝準礼装】<br />
男性は、昼はディレクターズスーツ（ブラックスーツの上着＋モーニングの縞ズボン）、夜は「ブラックタイ」と呼ばれる、タキシードに黒の蝶タイという装いが基本です。<br />
女性は、昼は光沢感のないアフタヌーンドレス、夜はサテンなど光る素材のカクテルドレスに大ぶりのアクセサリーを合わせます。夜の髪型はアップスタイルが基本ですよ。
<br /><br />
【レストランウエディングやパーティーなどに出席するとき＝略礼装】<br />
格式ばらないレストランでの結婚式や、披露宴などに招待されたときの装いです。
<br /></div>
<div id="clear"></div>
男性は昼夜を問わず、ダークスーツ。日本の結婚式などではブラックスーツもOKです。女性は、昼はワンピースかスーツ、夜は少し肌を見せるカクテルドレスなどで華やかに装います。<br />
ちなにみ「平服で」と指定された場合も、お祝いの気持ちを表すために「略礼装」が基本ですよ。星つきレストランやクラシックのコンサートなどもこの装いで。
<br /><br />
この他に「正礼装」がありますが、これは最も格式高く、大使館のパーティーや叙勲式などの公式行事に出席するときの装いなので、日常ではあまり機会がないかもしれませんね。「正礼装」は、昼間は男性がモーニングに縞タイ、女性は、袖つき、ロング丈のアフタヌーンドレスにパールなどのアクセサリー。夜ですと、男性は燕尾服に白タイ、女性は肩の開いたイブニングドレスに宝石のついたアクセサリーを合わせます。
<br /><br />
それから、ご参考までに、この他にもよく耳にするドレスコードをご紹介しておきましょう。
<br /><br />
◆ビジネスアタイア◆<br />
ビジネス関係のパーティーなどで指定されるドレスコード。男性はスーツ、ジャケットなどの上着にネクタイ着用。女性はスーツかワンピースで。ビジネススタイルより、すこしおしゃれ感をプラスしたコーディネートをしましょう。
<br /><br />
◆スマートカジュアル◆<br />
これも耳にする機会が多いと思います。パーティーやドレスコードのあるレストランに行く際の服装です。男性はスーツ、ブレザーなど上着を着用しますが、ノーネクタイでもOK。女性はスーツもしくはワンピースなど。
<br /><br />
「ドレスコードがあると個性が発揮できないのでは？」という疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、私はむしろ、ドレスコードの中でどれだけ自分に似合うコーディネートができるか、という点におしゃれの楽しさやおもしろさを見つけられると思いますよ。 
<br /><br />
<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>ドレスコードを身近に</div>
ドレスコードは幅が広いので、基本を押さえつつTPOに合わせて自分で考えるということがポイントです。<br />
その際は、前回もお話したとおり、主催者や招待する側がどのような服装をしてほしいと思っているか、相手の立場に立って想像してみることが大切ですね。
<br /><br />
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10081204.jpg" height="336" width="225" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
私も、友人の結婚式に招待されたときには、会場や時間によって服装が違います。<br />
例えばホテルで行われる披露宴なら、華やかなドレスを選びますし、レストランで和気あいあいと行われる結婚パーティーなら、ワンピースを着ていくこともありますよ。
<br /><br />
実は今月、友人の披露宴に招待されているのですが、せっかくの機会なので着物で行こうかと考えています。<br />
結婚式に友人として出席する場合には、訪問着が基本ですが、今回はレストランウエディングなので、すっきりとした付け下げにしようかと思案中です。
<br /><br />
また、ドレスコードに慣れるために、普段からコーディネートを意識する機会をつくるのもいいですね。<br />
例えば、ホームパーティーを開く際などに、積極的にドレスコードを取り入れるのもおすすめです。<br />
「シャンパンパーティーにふさわしい格好で」「浴衣で」などという指定をして、みんなでドレスコードを楽しんでみてはいかがでしょうか？
<br /><br /></div>
<div id="clear"></div>
さて次回は、自分に似合う色探しの方法についてお話したいと思います。服装選びの参考になると思いますので、どうぞお楽しみに。
<br /><br />

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/life/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" height="65" width="456" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">9月末に姪の結婚式に参列します。着物で行こうと思いますが、合わせの留め袖でも大丈夫でしょうか？単衣の時期なので、マナー的にはNGでしょうか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="5" width="1" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">厳密にいえば着物のルールからは外れてしまいますが、マナー違反ではありません。結婚式場は冷房が効いているので、夏でも合わせの留め袖をお召しの方が多いと思います。また、単衣の留め袖をお持ちの方はまれだと思いますので、合わせでOKです。気になるようなら、ほかのご親戚の方や姪御さんのお母様にも伺って、周りと揃えるのがベストだと思います。</div>
	<div><img alt="" src="/life/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" height="20" width="456" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>場にふさわしい服装のコツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2010/08/10080501 .html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/sumitomo//47.7619</id>

    <published>2010-08-05T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-12T04:07:45Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
まさに猛暑という言葉がピッタリな毎日ですが、いかがお過ごしですか？
わが家では、夏休み真っ最中の長男と外遊びが大好きな次男が元気いっぱい。子どもは暑さも平気なんだなあ...と感心しながら、毎日つきあっています。
子どもと一緒に遊んでいると、忘れていた幼いころが思い出されて、ふと懐かしくなったりしますね。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="11)服装のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ライフスタイル" label="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="装い" label="装い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/">
        <![CDATA[ <div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>服装は相手の希望に添って</div>

	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10080501.jpg" height="336" width="225" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
<br /><br />
まさに猛暑という言葉がピッタリな毎日ですが、いかがお過ごしですか？<br />
わが家では、夏休み真っ最中の長男と外遊びが大好きな次男が元気いっぱい。子どもは暑さも平気なんだなあ...と感心しながら、毎日つきあっています。<br />
子どもと一緒に遊んでいると、忘れていた幼いころが思い出されて、ふと懐かしくなったりしますね。
<br /><br />
さて、今月は服装のマナーについてお話したいと思います。<br />
服装は、マナーの中でも一番関心が高い項目のように思います。また、レッスンをしていても、生徒さんからよく「場面によって迷うことが多い」という話を聞きます。
<br /><br />
でも、服装のマナーは、基本を押さえ、場所や時間などのポイントがわかれば、それほど難しくはありません。<br />
また、自分でアレンジすることもできますから、堅苦しく考えなくてもOKですよ。
<br /><br />
服装は自分を表現する手立てでもあるので、楽しんで学んでいただきたいと思います。今回は、まず、基本のマナーをおさらいしていきましょう。
<br /><br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>

<!--ワンシーンエレガンス START-->
<div id="entryKeywords3">
	<div><img alt="ワンシーンエレンガンス" src="/life/sumitomo/img/mannerHeadBg3.gif" height="65" width="456" /></div>
<div id="entryKeywordsContentsArea3"><a href="http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/" target="_blank">ANAインターコンチネンタルホテル東京</a>（外部サイトへ）の「ピエールガ二ェール」で、メッセージつきデザートをいただき大感激。温かいおもてなしの心を学びました。
</div>
<div id="entryKeywordPphotoArea"><a href=""><img src="/life/sumitomo/img/10080502.jpg" align="left" height="70" width="100" /></a></div>

<div style="clear: both;"></div>
<a href="">	</a><div><a href=""><img alt="" src="/life/sumitomo/img/mannerFootBg2.gif" height="20" width="456" /></a></div>
</div>
<!--ワンシーンエレガンス END-->]]>
        <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>印象を左右する身だしなみ</div>
今年の夏はキャミソールワンピースが流行していて、街中でもよくも見かけますね。海や山のリゾートというシチュエーションならそのままでOKですが、マナーとしては、日中の肌の露出が多い服装はNGです。ボレロやカーディガンなど、羽織ものを一枚もって、場所に合わせて脱ぎ着できるようにするなど、工夫をするといいですね。服装は自己表現の手段でもありますが、周りから見られていることを意識して、コーディネートすることも大切なマナーです。<br />
以前「<a href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2008/04/post_9.html">初対面の方へのマナー</a>」で、第一印象についてお話しましたが、私たちは無意識のうちに、服装やメイク、表情や姿勢などといった外見で相手のイメージを捉えています。服装は、その中でも大きなウエイトを占めるもので、その人の印象を決定づける重要なアイテムと言えます。
<br /><br />
ところで、みなさま「服装の三原則」と言う言葉を聞いたことはありますか？それは「清潔」「上品」「控えめ」の3つを指し、マナーという観点からはどんな場面でも求められるものです。服装のマナーのポイントは、この三原則を押さえたうえで、さらにTPOを意識することなんですね。
<br /><br />
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10080503.jpg" height="336" width="225" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
【清潔】<br />
洗濯したものやクリーニングされた服であることはもちろん、プレスされていてシワがないか、ボタンが取れかかっていないか、糸がほつれていないかなどをチェック。きちんと服をメンテナンスしている、ということが大事です。清潔な服装は、周囲への敬意の表れでもあります。
<br /><br />
【上品】<br />
周りの人たちから好感を持たれる服装を心がけたいですね。それには、場の雰囲気に合わせたコーディネートを考えることが不可欠です。<br />
また、今の時期なら、リネンやサマ―ウール、シルク、シルクに似た素材の上質感のある服や、カッティングがきれいで、丁寧に仕立てられたものを選ぶのもポイントですよ。これは、男性も同様です。
<br /><br />
【控えめ】<br />
地味な服装ということでなく、場や立場をわきまえた服装をしようということです。<br />
例えば、昼間のシーンで、女性が大ぶりの光るアクセサリーをしたり、髪をアップにすることが、少し華やか過ぎてしまう場合もあります。その場の雰囲気やご一緒する相手のことを考えて、コーディネートを考えましょう。
<br /><br /></div>
<div id="clear"></div>

TPOについては以前「<a href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2008/08/post_26.html">TPOを考えた夏の装い</a>」でも詳しくお話しましたが、TPO＝Time（時間）／Place（場所）／Occasion（場合）のことですね。18時を境に服装を替えたり、場所や目的、場合によって違うコーディネートにしたりなど、その場に応じた装いができる人は、とても魅力的だと思います。<br />
ちなみに、私がTPOの参考にしているのは皇室の方々の服装です。オフィシャルな場とプライベートな場の違いを見比べると、服装選びのよい勉強になると思いますよ。

<br /><br />
<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>ふさわしい服装を想像する力</div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10080504.jpg" height="336" width="225" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
服装のマナーを向上させるためには、一緒に過ごす相手の思いや周囲の状況を「想像すること」がよいトレーニングになります。
<br /><br />
例えばレストランに行く場合なら、事前にHPなどで店の雰囲気を調べて、それに合う服装を"想像"します。<br />
そのお店が三つ星レストランだったらそれにふさわしい装いがありますし、逆にカジュアルなお店だったら、少しリラックスした恰好のほうが雰囲気に合いますね。
<br /><br />
こうして「想像すること」を何度も重ねるうちに、自然にどのような服装にすべきか判断する力がついてくると思います。<br />
想像力があれば、どんな場面でも応用が効くので、迷うことなく堂々と振る舞えますよ。
<br /><br />
雰囲気に合った素敵な服装をしていると、場がパッと華やぎます。また素敵なゲストがいることで、周りの雰囲気もよくなりますね。
<br /><br />
場や相手を想い、想像力を働かせたコーディネートは、自己表現としての服装をさらに楽しいものにしてくれるのではないかと思います。
<br /><br /></div>
<div id="clear"></div>
さて次回は、みなさまからご質問の多いドレスコードについてお話したいと思いますので、どうぞお楽しみに。
<br /><br />

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/life/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" height="65" width="456" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">16時に始まって、終了が20時くらいになる結婚パーティーに招待されました。マナーとして18時を境に考えた場合、服装は昼用、夜用どちらにしたらいいのでしょうか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="5" width="1" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">その場合は、終わりの時刻に合わせて、夜用の服装でお出掛けください。また、女性なら、夜用に大ぶりのアクセサリーを持参して、18時を過ぎたらつけ替えたり、ストールを外して肌を見せたりして、コーディネートを変えられるようにしてもいいですね。</div>
	<div><img alt="" src="/life/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" height="20" width="456" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コメントへのお返事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2010/08/10080201.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/sumitomo//47.7599</id>

    <published>2010-08-02T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-02T05:43:07Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
先日、長男が4歳の誕生日を迎えました。毎年思い出に残ることをしてやりたいと、今年も息子のお友達をよんで、お誕生会を開催！親子でクッキングをしたり、歌をうたったり、プレゼント交換をしたりと、大変盛り上がりました。ホストとゲストがお互いの思いを受け止めることが、全員が楽しく過ごせるポイントだと実感しました。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/">
        <![CDATA[<div>※この記事は、<br />
「<a href="/life/sumitomo/2010/06/10062401.html#comments">ストレッチ＆ヨガで気持ちの良い毎日</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です</div><br />

<br />

<div id="entrySubTitle3"><span>◆</span>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。</div>

<div id="commentPhoto"><img src="/life/sumitomo/img/sumitomo_photo.jpg" border="0" height="85" width="80" /></div>
<div>先日、長男が4歳の誕生日を迎えました。毎年思い出に残ることをしてやりたいと、今年も息子のお友達をよんで、お誕生会を開催！親子でクッキングをしたり、歌をうたったり、プレゼント交換をしたりと、大変盛り上がりました。ホストとゲストがお互いの思いを受け止めることが、全員が楽しく過ごせるポイントだと実感しました。<br /><br />
さて、今回もコメントをありがとうございます。みなさまの声を楽しみにしていますので、これからもよろしくお願いします。
<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" border="0" height="15" width="1" /></div>

<div id="commentBackTitle"><img src="/life/sumitomo/img/commentBackTitle.gif" border="0" height="21" width="121" /></div>

<!--コメント Start-->
<div id="commentBackEntryTitle">「<a href="/life/sumitomo/2010/06/10062401.html#comments">ストレッチ＆ヨガで気持ちの良い毎日</a>」</div>
<div id="commentBackAuthor">＞ぽんぽんさま　<span>2010年06月27日</span></div><br />
<div id="commentBackBody">
コメントをありがとうございます。夏はアクティブになれて、体を動かすには絶好の季節ですよね！私は旅行先で、朝ヨガを実践しようと思っています。海や高原リゾートにお出掛けになったら、心身ともにリフレッシュできる朝ヨガはおすすめですよ！またコメントをお待ちしていますね。
<br />
<br />
</div>
<!--コメント End-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>気軽に挑戦！フラワーアレンジ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2010/07/10072901.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/sumitomo//47.7597</id>

    <published>2010-07-29T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-03T05:56:28Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
7月も終わり、いよいよ8月になりますね。東京もお盆休みといわれる時期には人口密度が少し低くなるようで、のんびりモードが漂う気がします。
お休みされる方もお仕事の方も、暑さ対策と冷房対策を万全にして、元気でお過ごしくださいね。 </summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="23)自分磨き講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インドアグリーン" label="インドアグリーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="グリーンライフ" label="グリーンライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="フラワーアレンジメント" label="フラワーアレンジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="フラワーアレンジメント" label="フラワーアレンジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/">
        <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>自分なりのアレンジでOK</div>
<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10072901.jpg" height="336" width="225" /></div>
<div id="entryLeftCopy01">みなさま、こんにちは。住友淑恵です。 <br /><br />7月も終わり、いよいよ8月になりますね。東京もお盆休みといわれる時期には人口密度が少し低くなるようで、のんびりモードが漂う気がします。<br />お休みされる方もお仕事の方も、暑さ対策と冷房対策を万全にして、元気でお過ごしくださいね。 <br /><br />さて、今月は「お花のマナー」と題して、お花の贈り方や自宅で楽しむときのポイントなどをお話してきました。<br />今回の自分磨き講座では、実際にお花のアレンジの仕方をご紹介していきたいと思います。 <br /><br />実は、私はマナーを極めることの一つとして、オランダでフラワーアレンジを学び資格をとりました。今回ご紹介するのは、そこで学んだ基本的なスタイルです。<br />コツをつかんでしまえば簡単ですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。 <br /><br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div><!--ワンシーンエレガンス START-->
<div id="entryKeywords3">
<div><img alt="ワンシーンエレンガンス" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerHeadBg3.gif" height="65" width="456" /></div>
<div id="entryKeywordsContentsArea3">スカーフが大好きで、普段のコーディネートに取り入れています。自分の写真で恐縮ですが、最近のマイブームはヘアバンド使い。ポイントは季節の色を取り入れること。ちょっとした工夫が、一日を楽しくしてくれます。</div>
<div id="entryKeywordPphotoArea"><img src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10072902.jpg" align="left" height="70" width="100" /></div>
<div style="clear: both;"></div>
<div><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerFootBg2.gif" height="20" width="456" /></div></div><!--ワンシーンエレガンス END-->]]>
        <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>基本のアレンジ方法</div>
お花を買ってきて花瓶に生けるとき、思うように飾れなかったという経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br />
お花の飾り方にはコツがあります。コツをつかむまでには、やはり練習が必要です。ただ、生花だと枯れてしまったり、触っているうちにしおれてしまったりするので、私がおすすめするのは、まずアートフラワーでアレンジの練習をすること。アートフラワーなら何度でもやり直しができるので、練習にはもってこいなんです。<br />
私はレッスンで大量に使うので、お花の市場で購入していますが、デパートなどでも売っていますから、活用してみてくださいね。 
<br /><br />
それでは、私がオランダで学んだアレンジ方法から、基本の組み方をご紹介しますね。 <br />
メインのお花とサブのお花（小花や実のもの）、グリーンを用意します。量は、自分がつくりたいアレンジの大きさに合わせてくださいね。

<br /><br /><br />
◆基本の組み方◆
<br /><br />
【1】<br />
片手の親指と人差し指の間に、お花を一本はさみます。
<br /><br />
【2】<br />
親指のつけ根でお花の茎を押さえ、次のお花を斜めから入れます。このとき、手に持っているお花の茎と差し込むお花の茎が、違う方向を向くように調整します。
<br /><br />
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10072903.gif" height="173" width="230" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">

【3】<br />
同じ様に、茎の向きが重ならないよう、放射状にお花やグリーンを差し込んでいきます。
<br /><br />
【4】<br />
だいたいの大きさになったところで、全体のバランスを見ます。足したい場所があったら、その部分が正面にくるように花束を回してから、差し込みます。このとき、親指のつけ根で押さえている支点を離さないようにしてくださいね。
<br /><br />
【5】<br />
親指のつけ根で押さえている場所を針金やラフィア（椰子の葉をひも状にしたもの）などでまとめ、茎を切りそろえたらできあがりです。  
<br /><br /></div>
<div id="clear"></div>

親指のつけ根で茎の一点を押さえ、同じ方向からお花を入れていくことで、立体的で動きのあるスタイルにまとめることができるんですよ。少ないお花でもこの方法で組むと、華やかに生けることができると思いますので、お試しくださいね。 
<br /><br />
<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>飾り方はアイディア次第</div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10072904.jpg" height="336" width="225" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
お花をセンスよく飾りたいけれど、花器の選び方がわからない、という話を生徒さんから聞きくことがあります。でも、私は、花器にはそれほどこだわらなくてもいいと思っています。
<br /><br />
お花をセンスよく飾るには、花器にこだわるよりも、飾り方の工夫がポイントです。<br />
例えば、大きな花束を生けるのなら、ワインクーラーなどもおすすめです。また、小さなものなら、ティーカップやコーヒーカップに挿して、さりげなくテーブルに置くのもかわいいと思います。
<br /><br />
それから、飾っていたお花が散り際になったら、浅いガラスのお皿に水を張って、花びらを浮かべておくのも素敵ですよ。<br />
水に浮くキャンドルなどと一緒に浮かべて、夜に火を灯すとロマンチックです。
<br /><br />
また、生けるときに余った葉っぱもお料理のお皿に添えたりすると、生かされますよね。<br />
私はお花が大好きなので、なるべく捨てないで飾るように心がけています。
<br /><br /></div>
<div id="clear"></div>
ちなみに、リビングや玄関などの目につく場所はもちろんですが、ぜひお花を置いて欲しい場所はキッチンです。
雑然としがちなキッチンにお花を置いておくと「きれいに片付けよう！」という気持ちが自然とわいてきます。他の場所に飾った残りのお花で十分ですから、キッチンの目につく場所にお花を飾ってみてくださいね。
<br /><br />
さて、次回からは「服装のマナー」についてご紹介したいと思います。ドレスコードについても詳しくお話する予定ですので、どうぞお役立てください。
<br /><br />

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/life/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" height="65" width="456" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">友人が入院したと聞きました。お見舞いにお花を贈ろうと思いますが、どのタイミングで贈るのがベストでしょうか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="5" width="1" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">もっともよいタイミングは、病状が落ち着いて回復に向かう時期です。入院当初や手術の前後はあわただしいですから、避けるのがマナー。可能なら、お花を持参するときにも事前に病状や、入院の期間、病室の様子などをご家族の方に伺っておいた方がよいと思います。</div>
	<div><img alt="" src="/life/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" height="20" width="456" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コメントへのお返事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2010/07/10072601.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/sumitomo//47.7594</id>

    <published>2010-07-26T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-26T05:48:23Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
暑中お見舞い申し上げます。暑い日が続きますが、みなさま、夏を楽しんでいらっしゃいますか？
海やプール、涼しい高原でキャンプなどなど。素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。
今回もコメントをありがとうございました。これからもご意見、感想など、どしどしお寄せくださいませ。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/">
        <![CDATA[<div>※この記事は、<br />
「<a href="/life/sumitomo/2009/04/post_77.html#comments">オペラを楽しむためのマナー</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です</div><br />

<br />

<div id="entrySubTitle3"><span>◆</span>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。</div>

<div id="commentPhoto"><img src="/life/sumitomo/img/sumitomo_photo.jpg" border="0" height="85" width="80" /></div>
<div>暑中お見舞い申し上げます。暑い日が続きますが、みなさま、夏を楽しんでいらっしゃいますか？<br />
海やプール、涼しい高原でキャンプなどなど。素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。<br />
今回もコメントをありがとうございました。これからもご意見、感想など、どしどしお寄せくださいませ。
<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" border="0" height="15" width="1" /></div>

<div id="commentBackTitle"><img src="/life/sumitomo/img/commentBackTitle.gif" border="0" height="21" width="121" /></div>

<!--コメント Start-->
<div id="commentBackEntryTitle">「<a href="/life/sumitomo/2009/04/post_77.html#comments">オペラを楽しむためのマナー</a>」</div>
<div id="commentBackAuthor">＞さくさくさま　<span>2010年06月20日</span></div><br />
<div id="commentBackBody">
コメントをありがとうございました。ご興味をもっていただき、とてもうれしいです。ありがとうございます！海外のオペラは歴史があって、すばらしいですよね。こちらのブログでも、機会がありましたら海外での観劇マナーを取り上げたいと思いますので、引き続き応援をよろしくおねがいします。
<br />
<br />
</div>
<!--コメント End-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お花で暮らしに彩りを </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2010/07/10072201.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/sumitomo//47.7586</id>

    <published>2010-07-22T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-29T06:03:52Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

夏本番を迎えましたが、いかがお過ごしですか？わが家では上の子がプール三昧の日々を過ごしていて、それにつきあう私もすっかり日焼けしそうです。入園から今まであっという間だったので、幼稚園がお休みのこの時期に、親子でのんびり過ごす時間も大切にしたいなと感じています。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
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        <category term="33)自分へのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インドアグリーン" label="インドアグリーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="フラワーアレンジメント" label="フラワーアレンジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="空間づくり" label="空間づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/">
        <![CDATA[ <div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>おうちに花を飾りましょう</div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10072201.jpg" height="336" width="225" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
<br /><br />
夏本番を迎えましたが、いかがお過ごしですか？わが家では上の子がプール三昧の日々を過ごしていて、それにつきあう私もすっかり日焼けしそうです。入園から今まであっという間だったので、幼稚園がお休みのこの時期に、親子でのんびり過ごす時間も大切にしたいなと感じています。
<br /><br />
さて、今月は「お花のマナー」をテーマにお話をしています。お花屋さんをのぞくと、ヒマワリなど夏のお花が元気に咲き誇っていて、こんなところからも季節の移ろいを感じることができますね。
<br /><br />
季節感をとても大事にするマナーの世界では、お花は欠かせないアイテム。みなさまにも是非、日常的にお花を生活の中に取り入れていただきたいと思っています。それは、お花を飾ることで生活の中に潤いが生まれ、毎日の生活を楽しもうという意識が生まれると思うからです。
<br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
きれいなお花を眺めていると心が癒されますし、優しい気持ちにもなりますよね。一本のお花が与えてくれる喜びは、とても大きなものだと思います。そこで今回は、自宅にお花を飾るときのポイントについて、お話したいと思います。
<br /><br />
<!--ワンシーンエレガンス START-->
<div id="entryKeywords3">
	<div><img alt="ワンシーンエレンガンス" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerHeadBg3.gif" height="65" width="456" /></div>
<div id="entryKeywordsContentsArea3">このブログでは初公開！私のテーブルマナーレッスンの風景です。「学ぼう」という意思のある方ばかりで、そんなみなさんはそれだけでエレガントです。きっと、私が一番学ばせてもらっているんですね。</div>
<div id="entryKeywordPphotoArea"><img src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10072202.jpg" align="left" height="70" width="100" /></div>

<div style="clear: both;"></div>
	<div><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/mannerFootBg2.gif" height="20" width="456" /></div>
</div>
<!--ワンシーンエレガンス END-->]]>
        <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>住友流お花の飾り方</div>
自宅にお花を飾るうえで大切なのは"どこに飾るか"です。お客さまの目に触れる玄関やリビングなどに飾るのか、寝室などのリラックスする場所に飾るのかでは、お花の選び方も異なってきます。
<br /><br />
ただ、どの場所であっても統一感が出るようにすることがポイントです。<br />
お花のコーディネートの基本は、テーブルコーディネートやインテリア、洋服のコーディネートと同様に7：2：1。この割合で使うお花の色を考えると、すっきりと、かつ印象的にまとめることができます。これが同じ色ばかりだと、なじみはよいのですがぼんやりとした印象になってしまいますし、反対に色を使い過ぎると落ち着きませんね。
<br /><br />
リビングに飾る場合には、お部屋の雰囲気との調和が大切だと思います。例えば私のサロンはモダンテイストなので、シャープなアレンジメントが合うのですが、それぞれの家のインテリアによってアレンジメントのスタイルは違ってきます。
<br /><br />
それから、テーブルの上に置くお花は、どこに座っていてもよく見えるように丸く飾るのがおすすめですね。もし、それがガラスのテーブルだったら、その下に置いて上から眺められるようにするのも楽しいです。飾り方は自由な発想で工夫してみてくださいね。
<br /><br />
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10072203.jpg" height="336" width="225" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
玄関もお花を飾るのにピッタリの場所です。家の印象を左右する大事な場所なので、私は華やかな大きめのお花を飾るようにしています。レストラン風に枝ものなどを大きめの壺に生けたときは、お客様にも喜んでいただけてうれしかったですよ。
<br /><br />
また、寝室に置く花は、目にやさしい色あいのものを小さめに飾るようにしています。香りがきついものはリラックスできないので避けますが、ラベンダーなどアロマ効果のある香りのお花は、積極的に飾っているんですよ。アロマ効果のせいか、ぐっすり眠れるような気がします。
<br /><br />
洗面所やお風呂、トイレなどは、清涼感のあるアイビーなどのグリーンを置くと癒されますが「お風呂に生花を置くのは苦手」と言う方もいらっしゃいますね。実は私の母もそうなのですが、そういう人にはアートフラワーをすすめています。これなら手入れも必要ないので気軽ですし、グリーンがあることで気持ちがリフレッシュできると思います。
<br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>街の中で出会う飾り方のアイデア</div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10072204.jpg" height="336" width="225" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
人に差し上げるお花は、その方のイメージや好みに合わせて贈るなどの"決まりごと"がありますが、お部屋に飾るときは、自由な発想で楽しむのがポイントです。
<br /><br />
例えば、今の季節なら、グラスの中にグリーンの葉っぱを入れるだけでも、清涼感のあるアレンジになりますし、貝殻や白い砂などを組み合わせて、ガラスの花器に花を生けてもおもしろいと思いますよ。<br />
秋なら、まつぼっくりやドングリなどもアレンジの味つけに使えますね。
<br /><br />
このように、お花やグリーンだけでなく、季節感を感じさせる小物をプラスするのも自宅アレンジの楽しみですので、みなさまのセンスで、いろいろ試していただきたいと思います。
<br /><br />
センスといえば、私の友人には、いつもご自宅にセンスよくお花を飾っている方が何人もいます。<br />
「私は自己流よ」という方もおられるのですが、お花が好きなだけあって、レストランやホテルのフラワーアレンジ、お花屋さんのディスプレイなどを見るのも大好きなのだそうです。
<br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
私も「お花を勉強するのなら、ホテルやレストランに行くのが一番」と感じることがあります。特にホテルでは、ホテルごとにコンセプトが決まっているので、ロビーなどに飾ってあるお花にも統一感がありますし、大きな生け込みでも小さなアレンジでも、こちらがハッとするようなアイデアが満載です。<br />
同じように生けるのは難しくても、アイデアを真似することはできますし、何よりたくさんのお花を見ることが、センスアップにもつながると思いますよ。街中で「素敵だな」と感じたアレンジがあったら、ぜひ、じっくりと観察してみてくださいね。
<br /><br />
さて、次回の「自分磨き講座」では、実際にフラワーアレンジの作り方をご紹介したいと思います。手ごろな値段の花束でも、組み替えるだけで素敵なアレンジに変身しますので、参考にしていただければと思います。どうぞ、お楽しみに！ 
<br /><br />
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/life/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" height="65" width="456" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">友達の誕生日プレゼントに花を贈ろうと思うのですが、彼女が一番好きなお花はシクラメンです。花の名前が「死」「苦」を連想させるのではないかと思い、贈ってもいいものかどうか迷っています。</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="5" width="1" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">贈り物の基本は「相手が欲しいというものを贈る」です。誕生日プレゼントということであれば「本来なら良くないと言われているけれど、あなたが一番好きな花だから選んだのよ」と、一言添えればOKですよ。ただ、もしこれがお見舞いなどの場合は、相手を心配する気持ちを伝えるためのものなので、やはり避けたほうがいいと思います。</div>
	<div><img alt="" src="/life/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" height="20" width="456" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>暮らしのプロが&quot;あなたの思い&quot;をかなえます！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2010/07/10072001.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/sumitomo//47.7580</id>

    <published>2010-07-20T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-20T06:02:55Z</updated>

    <summary>皆様、こんにちは。住友淑恵です。
今や和服は、特別なときに着るものとなっていますね。でも、和装は自分で日常を「ハレの日」にすることができる装い。みなさまにもっと気軽に和装でお出かけして、暮らしを素敵なものにしていただきたい、そんな思いから、「和の立ち振る舞い」をテーマにした体験教室を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。</summary>
    <author>
        <name>iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="35)お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ライフスタイル" label="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="立ち振る舞い" label="立ち振る舞い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="装い" label="装い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/">
        <![CDATA[<div id="entrySubTitle3"><span>◆</span>和食の名店でレッスン！「和の立ち居振る舞い教室 」にご招待！</div>

<div>
皆様、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

今や和服は、特別なときに着るものとなっていますね。でも、和装は自分で日常を「ハレの日」にすることができる装い。みなさまにもっと気軽に和装でお出かけして、暮らしを素敵なものにしていただきたい、そんな思いから、「和の立ち振る舞い」をテーマにした体験教室を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。<br /><br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>



<div style="border: 1px dotted rgb(125, 102, 13); padding: 5px 10px;">

<div id="entrySubTitle2">【和食の名店でレッスン！和の立ち居振る舞い教室 】</div>
<br />
<div style="width: 403px;">
<div style="padding: 0pt 0pt 5px 15px; float: right; width: 158px;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10072001.jpg" height="250" width="158" /></div>
<div id="entryLeftCopy01">
和装でのきれいな歩き方をはじめ、ふすまの開け方や座布団の座り方など 和の立ち居振る舞いをレクチャー。 また、おいしいお食事をいただきながら 和食のマナーも体験できるレッスンです。<br /><br />

■和装のマナー<br />
■和室での振舞い（座礼、挨拶、和室での作法）<br />
■和食の作法<br />
■懐紙の扱い<br />
■お酒、ビールなどお酌の仕方<br />
■その他、会話のマナーやチップ、心づけのマナーなど<br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/10072002.jpg" height="127" width="403" />
</div>

<div>
■お料理は懐石コースをいただきます。<br />
（先付→お椀→お造り→焼き物→煮物→お食事→水菓子）<br />
＜お土産に「懐紙」を差し上げます。＞<br /><br />


開催日時：9月4日（土）　11：30～<br />
【場所】芝浦「<a href="http://www.botan.co.jp/" target="_blank">牡丹</a>（外部サイトへ）」<br />
住所 ：東京都港区芝浦1-15-6<br />
※ JR田町駅・地下鉄三田駅から徒歩5分<br />
</div>
</div>
<br /><br />
参加ご希望の方は、コメント投稿フォームに下記の投稿テーマを記入のうえ、ご応募ください。 <br />

【応募期間】2010年7月20日（火）～2010年8月20日（金）<br />

<div style="border: 1px solid rgb(125, 102, 13); padding: 5px 10px; color: rgb(125, 102, 13); font-size: 14px; font-weight: bold;">

投稿テーマ：「和の装いで、どんなところに行きたいですか？ 」
</div>

<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-size: 12px;">応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。</span>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シチュエーション別お花の贈り方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2010/07/10071501.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/sumitomo//47.7567</id>

    <published>2010-07-15T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-20T05:29:47Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
お子さんがいらっしゃる方は、もうすぐ夏休みが始まりますね。海水浴やキャンプなど、楽しいイベントを計画している方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか？いくつになっても、夏はワクワクする季節。夏バテなどしないように体調管理に気をつけて、思い出に残る夏にしたいですね。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="28)贈答のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ギフトアイテム" label="ギフトアイテム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="フラワーアレンジメント" label="フラワーアレンジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="贈り物" label="贈り物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/">
        <![CDATA[ <div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>場面にふさわしいお花選びを</div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10071501.jpg" height="336" width="225" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
<br /><br />
お子さんがいらっしゃる方は、もうすぐ夏休みが始まりますね。海水浴やキャンプなど、楽しいイベントを計画している方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか？いくつになっても、夏はワクワクする季節。夏バテなどしないように体調管理に気をつけて、思い出に残る夏にしたいですね。
<br /><br />
さて、今月は「お花のマナー」についてお話しています。前回は、気持ちを託してお花を贈るための基本的なマナーについてお話しましたので、今回は、シチュエーション別に気をつけるポイントなどをお話したいと思います。<br />
例えば、みなさまご存知の通り、病気のお見舞いの場合「寝つく」ことにつながるため、「根がつく」鉢植えはNGとされていますね。<br />
この他にも、血を連想させる赤いお花や、「死」「無」「苦」に通ずる「4」「6」「9」の本数は避けたほうがいいなど、差し上げる場面によってマナーも異なります。
<br /></div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
そこで、以前「<a href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2009/09/post_107.html">贈り物のマナー～花で手渡す素敵な笑顔～</a>」でもお話した基本のマナーをおさらいしつつ、気持ちが伝わる贈り方のマナーをご紹介しますね。 
<br />

<!--ワンシーンエレガンス START-->
<div id="entryKeywords3">
	<div><img alt="ワンシーンエレンガンス" src="/life/sumitomo/img/mannerHeadBg3.gif" height="65" width="456" /></div>
<div id="entryKeywordsContentsArea3">私のサロンで人気の紅茶レッスン。その先生が作るケーキは毎回「素晴らしい」のひと言です。このマンゴーチーズケーキの完成度は食べるのがもったいないくらい！お菓子作りは、とても繊細で難しいので尊敬しています。 
</div>
<div id="entryKeywordPphotoArea"><img src="/life/sumitomo/img/10071502.jpg" align="left" height="70" width="100" /></div>

<div style="clear: both;"></div>
	<div><img alt="" src="/life/sumitomo/img/mannerFootBg2.gif" height="20" width="456" /></div>
</div>
<!--ワンシーンエレガンス END-->]]>
        <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>お花を贈るマナーの基本</div>
お花は、相手に気持ちを伝えることができ、プレゼントに最適なアイテムですが、贈るシチュエーションによっては、選び方に注意が必要です。
<br /><br />
お花を贈るシチュエーションは結婚や出産の祝い、長寿のお祝い、退職など、お祝いの場面が多いですよね。相手の方を祝福したり、ねぎらったりする気持ちを込めて贈るものなので、基本的には、下向きに咲くお花やすぐ萎れてしまう繊細なお花はNGです。<br />
相手の好みのお花や元気な色あいのものを贈るのがベストですね。特に結婚祝いや出産祝いなどは、縁起のよい花言葉のお花でアレンジを作ってもらっても喜ばれると思いますよ。
<br /><br />
引っ越し祝いや新築祝いでは、火事を連想させる赤いお花を避けるのが基本です。また、あまり個性が強いお花はインテリアに合わない場合もあるので、相手の好みを知っている場合以外は避けたほうがよいですね。花束だと花瓶に移し替える手間があるので、手軽に飾れるアレンジメントのほうがおすすめです。
<br /><br />
展覧会や個展のお祝い、事務所開きや開店などのお祝いには、会場の大きさや作品の雰囲気に合わせて贈れるといいですね。
私も新しいオフィスに移転したとき、たくさんの方からお花を頂戴して、とてもうれしかったので、お友達の個展や仕事関係のお祝い事には、積極的にお花を贈るようにしています。オフィスに贈る場合には、長く飾っておける観葉植物も喜んでくださいますね。
<br /><br />
	<div id="entryRightPhoto02"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10071503.jpg" width="280" height="188" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
発表会や演奏会などで出演者にお花を渡すときには、会場に持ち込んでもOKかどうか、事前に確認するのが基本。前回「<a href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2010/07/08/">お花で深まる人との絆</a>」でお話しましたが、ステージで渡す場合は、花束のほうが渡しやすいと思います。<br />
受付で預かってもらう場合には、持ち運びしやすいアレンジで、必ずメッセージカードをつけてくださいね。
<br /></div>

<div id="clear"></div>
<br />
私は花が大好きなので、お祝いなどの特別な場合でなくても、日常的にお花をプレゼントすることもあります。ちょっとしたお礼や身近な人へのプレゼントなど、日ごろの感謝の気持ちをお花に託して贈ってみるのは、とても素敵なことだと思います。<br />
女性の方には、お菓子やキャンドルなどと組み合わせて、小さな花束やアレンジメントを贈っても喜んでくださると思いますよ。 

<br /><br />
<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span>お花をいただいたら </div>
お花をいただいたときのお返しを"マナー違反かどうか"という点で見た場合、結婚祝い、引っ越し祝いなどでお花をいただいた後、新居や食事に招いた場合や、発表会などでいただいた場合などは、お返しをしなくてもマナー違反ではありません。<br />
でも、感謝の気持ちを伝えることは大切ですね。そんな場面でお花をいただいたら、サンキューレターを送りましょう。
<br /><br />
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/10071504.jpg" width="225" height="336" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
結婚祝いや出産祝いでいただいたのなら、2人の写真や赤ちゃんの写真を添えて、お花の感想をひと言添えてもいいですね。
<br /><br />
「素敵な花束をいただいて、ハッピーになりました」とか「ベビーと一緒にお花を眺めています」など、いただいたお花に触れたひと言が添えられていると、贈った方もうれしくなります。
<br /><br />
私は、贈る人の気持ちと受け取った人の気持ちが通い合ったとき、お花もよりいっそう美しく咲いて見えるように思います。
<br /><br />
日本人はシャイな人が多いので、お花を贈ることが特別なことと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、お花好きの私としては、日常的に贈り合う習慣が根づいてくれるといいなあ、と思っています。お花のある毎日は、心が潤いますよ。
<br /></div>

<div id="clear"></div>
<br />
さて、次回は、自宅でのお花の楽しみ方についてお話したいと思いますので、どうぞお楽しみに。 
<br /><br />

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/life/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" height="65" width="456" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">病気のお見舞いにブリザーブドフラワーはOKと伺いましたが、アートフラワーで作ったアレンジメントはマナー違反になりますか？ </div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/sumitomo/img/spacer.gif" height="5" width="1" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">アートフラワーで作ったアレンジメントはOKです！私もお見舞いに持参することがありますよ。アートフラワーは生花と違ってずっと飾っておけますし、花粉や香りがないので、お見舞い向きだと思います。</div>
	<div><img alt="" src="/life/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" height="20" width="456" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コメントへのお返事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/2010/07/10071201.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/sumitomo//47.7559</id>

    <published>2010-07-12T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-12T05:48:14Z</updated>

    <summary>いよいよ夏がやってきますね。毎日、紫外線対策はされていますか？
日焼けをするのは、お肌だけではありませんね。目も紫外線によるダメージが大きいと言われています。そこで私の必需品は「サングラス」。グラス面の大きなサングラスで、お顔をカバーするものがいいですね。今、おしゃれなモチーフのついたものなども出ていますので、皆さまにもおすすめです！ぜひ楽しんで使ってみてくださいね。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/">
        <![CDATA[<div>※この記事は、<br />
「<a href="/life/sumitomo/2010/06/10061701.html#comments">日常から美と健康をつくりだす</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です</div><br />

<br />

<div id="entrySubTitle3"><span>◆</span>みなさま、こんにちは。住友淑恵です。</div>

<div id="commentPhoto"><img src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/sumitomo_photo.jpg" border="0" height="85" width="80" /></div>
<div>いよいよ夏がやってきますね。毎日、紫外線対策はされていますか？<br />
日焼けをするのは、お肌だけではありませんね。目も紫外線によるダメージが大きいと言われています。そこで私の必需品は「サングラス」。グラス面の大きなサングラスで、お顔をカバーするものがいいですね。今、おしゃれなモチーフのついたものなども出ていますので、皆さまにもおすすめです！ぜひ楽しんで使ってみてくださいね。
<br /><br />
さて、コメントのお返事です。これからも、ご感想やご意見などのほか、日頃感じていることがありましたら、ぜひお寄せください！ 
<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/spacer.gif" border="0" height="15" width="1" /></div>

<div id="commentBackTitle"><img src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/commentBackTitle.gif" border="0" height="21" width="121" /></div>

<!--コメント Start-->
<div id="commentBackEntryTitle">「<a href="/life/sumitomo/2010/06/10061701.html#comments">日常から美と健康をつくりだす</a>」</div>
<div id="commentBackAuthor">＞たのいきさま　<span>2010年06月18日</span></div><br />
<div id="commentBackBody">
コメントをありがとうございます！たのいきさん、すばらしい～。お料理を作るときのつま先立ちって結構、大変ですよね。お料理に気をとられながら、つま先にも意識がいくような...。でも、このプルプルした感覚がいいんですよね。（笑）これは小さな筋肉を鍛えることができるので、シェイプアップにもつながります。たのいきさんも、何かおすすめストレッチがあれば、ぜひ教えてくださいね。
<br />
<br />
</div>
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<div id="commentBackLine"><img src="http://www.37sumai.com/life/sumitomo/img/line456.gif" height="1" width="456" /></div>
<div id="commentBackAuthor">＞マドレーヌさま　<span>2010年06月18日</span></div><br />
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いつもコメントをありがとうございます。10年以上も自分を支えてくれているアイテム（ヨガ）があるなんて、素敵ですね。おっしゃる「気」や「オーラ」といわれるものや「雰囲気」などは、やはりライフスタイルからできてくるものではないかと思います。いかに気持ちのよい生活をしているかが大切なんですよね。またコメントをお待ちしておりますね。
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