◆こんにちは、住友淑恵です。
8月も後半になり、暑さもますます厳しくなってきましたね。飲み物や食べ物など、冷たいものを摂り過ぎてはいませんか?夏バテは、そうしたところからもくるのだとか。次にやってくる“味覚の秋”においしいものがたくさん食べられるように、今から体をいたわってあげてくださいね!
さて、みなさまからのコメントを拝見しました。本当にありがとうございます。これからも、どうぞよろしくおねがいします。
はじめて会ったときに交わす言葉は、心理的にも印象に残りやすいものなんですね。また、私がいつも準備しておきたいと思っているのは、去り際の一言。はじめの一言と同じくらい、印象を残すことができますよ。
第一印象の大切さはわかるという方は多いようですが、そのことに注力する方は少ないかもしれません。第一印象のための努力を精一杯して、出逢いを素敵なものにしていただけるとうれしいです。そして、自分が相手から好かれたいと思うのは、それだけ自分も相手を好きになりたいから!是非、お土産としての言葉をかけくださいね。
マナーの考え方に、「思いは実現する」というものがあります。出会いは自分でつくるもの!願えば叶う!私も応援していますよー。
社会生活の基本は、自分へのマナーと人への気遣いですね。どんなシーンでも、自分が自分を好きに、そして、多くの方に好かれる人になりたいですね。
ありがとうございます。“良い印象”は、自分のためだけでなく、相手にも心地よくなってもらえるというところがポイントです。自分のことを相手の目線で見てみると、よくわかると思いますよ。是非、実践してみてくださいね!
相手の頭に残るイメージ。それを決めるものは、姿勢だったり雰囲気だったり…。上半身キープの姿勢は、知的で誠実なイメージを持ってもらえます。食事のときも、立っているときも、歩いているときも、いつも意識して体にクセをつけましょう!
私は、暮らしにあるひとつひとつの瞬間が、永遠につながっているように思うんです。日々の自分をきちんとして、毎日の暮らしを大切にするということは、人生を大切にすることなんですよね。
子どもの参加もOKという結婚式も、今や当たり前になりましたよね。時代の流れとして、それはあってもいいと思います。ただ、結婚式の本来の意味は忘れずにいたいですよね。よりたくさんの人にお披露目して、祝福してもらう結婚式。どんな結婚式も、ご縁を大切にするものであってほしいです。
結婚式は家同士のもの。両家が“良いカタチ”をとれることが理想ですね。そして、時代の流れに沿って、マナーもかわります。でも、基本の考え方である「相手はどうしてほしいのか、それを叶えるために自分はどうするのか」ということは、時代が変わっても変化することはないんですね。
それは、迷うところですよね。基本的に会費制の2次会の場合、ご祝儀は必要ないとされています。でも、お祝いの気持ちをカタチで表したいということであれば、贈っても全く差し支えありません。もちろんプレゼントでもOKですが、贈る際は必ずお祝いのメッセージを添えてくださいね。
「
人と人とを結ぶ結婚式 〜ご祝儀について〜」の中でもご紹介したとおり、40代で友人へ贈るご祝儀の相場は3〜5万円ですが、地域性や結婚式のスタイルなどにもよります。マナーはこういった決まり事もあり、難しいこと、堅苦しいことと思われがちですが、逆にこうしたルールのようなものは、お付き合いのガイドラインとしてコミュニケーションをスムーズにしてくれます。つまり、マナーによって助けられる場面も少なくない、ということなんですね。
素材として光沢感のあるもの、柄やモチーフなどがついているものなどがいいのではないでしょうか。また、コサージュをつけたり、ジュエリーなどでどこかにキラキラ感を入れれば、黒でも華やかさを出せます。ただ、“黒”といってもいろいろな黒があって、深い黒色は喪服の色になりますので注意してくださいね。
それは、ちょっと残念ですね。そういった人を見たときには、自分自身のあり方を確認するきっかけとしてもらえたらうれしいです。「人の振り見て、我が振り直せ」ということわざもありますが、式を盛り上げるために来ているということを、まずは自分が意識してみるということが大切なのかもしれませんね。
そうですね。簡単ではないかもしれません。でも、ひとつひとつを丁寧に考えて実践していけば、マナーは必ず自分のものにできます!一緒にがんばりましょう!