
夕陽さん、コメントありがとうございます。
その通りです。「住宅の照明は、暗い方が絶対に良い」のです。
明るい場所があるのは良いのですが、部屋全体が明るい照明は、なんだかむなしい感じがいたしますね。思い切って暗さを受け入れてみると、今までには気がつかなかった美しい景色が見れたりします。明るさと暗さ、大切にしてほしいのです。
ペーターさん、コメントありがとうございます。
私は、この仕事を27年ほどやっているのですが、ずーっと模型を作りながらデザインを考えてきました。図面では気がつかない空間のイメージが発見できたりします。それから、何よりも楽しいのです。出来た模型を初めてのぞく時がとても幸せな気分になれるのです。

ポカリさん、コメントありがとうございます。
夏休みの工作のような気分で、お部屋の模型を作ってみるのはいかがでしょうか?私たちは「スチレンボード」と呼ばれる厚さ3ミリ程度の紙を切り刻んで模型を作っています。熱い夏の午後に、涼しい部屋で模型作りなんていうのも楽しい夏の思い出になりますね。

KUMAさん、コメントありがとうございます。
このブログを良い機会として、医療の現場で必要とされている光とは何か?をじっくりと考えてみたいと思います。すでにスケッチを開始しましたのでいつの日にかお披露目出来ると思います。日本の多くのお医者さんや看護師さんなどは、あまりにも忙しすぎて照明による心への影響を考える余裕がないかもしれませんが、きっとそういう皆さんにも分かっていただける光を提案してまいります。
はちさん、コメントありがとうございます。
私も子供のころに 病院は怖い!とすり込まれました。注射や処置が怖いのではなく雰囲気がいやだったのですね。病院の「痛いほどに白い」蛍光灯の光やその光がステンレスの医療装置に映り込むと、頭がキンキンしてきそうなのです・・・。何とかそんな雰囲気を180度変える照明のコンセプトを考えたいと思っているのです。

ぽんぽんさん、コメントありがとうございます。
こんな簡単な遊び道具なのですが、楽しい時間が過ごせそうですね。夜、暗くなってからのこういった遊びは、わくわく・ドキドキするものなのです。ぜひ試してくださいね!
モスさん、コメントありがとうございます。
そうなのです、これから住まいの明かりが大きく変わろうとしています。今までは、「暗いから照明を点けよう!」という発想でしたが、これからは「今日は、どんな光にしようかな?」とまるで音楽をかけるように光を選ぶようになるのですね。これからの数年が大いに楽しみです。
マドレーヌさん、コメントありがとうございます。
とても大切なコメントですね。楽しくてワクワクする心を少し抑えながら、持ち物や装備、ウェアにも気をつけなくてはいけませんね。
私も、この夏「夜の動物園」を訪ねようと思っています。
Kaikaipapasanさん、コメントありがとうございます。
住宅照明で最も大切なものは何か? と尋ねられた時に、私は「調光器」と答えます。
住宅で光と戯れるための重要な道具なのですね。ここで紹介させていただいたリモコン調光器「ナスノス」はとても使いやすいので、本当にお薦めです。
マドレーヌさん、コメントありがとうございます。
旅先で出会う小物たちというのは、「一期一会」かもしれないので、買うべきか買わないべきかを迷った時には、必ず買う方を選びます。今回は二つ購入してみました。いつも出張に連れていってます。
nikoさん、コメントありがとうございます。
ご質問の一つは、アルミの素材についてですね。アルミホイルだと薄すぎてあまりうまくいきませんでした。アルミ缶を潰して開いたような素材が良い感じでしたよ。
ふたつ目の質問ですが、炭電池の起電力が小さいので白熱電球ではなくてLEDを使いました。気をつけなければいけないことは、LED電球は+極と-極がありますので、もし点灯しない場合には、入れ替えてみてください。
では、気をつけて実験を進めてみてくださいませ。

ふくぴんさん、コメントありがとうございます。 改めてネットで検索をしてみましたが、夏休みに限定して夜間開園そしている動物園や博物館が増えているようです。大阪の天王寺動物園や北海道の旭山動物園では20時までの開園、千葉県の鴨川シーワールドでは「ナイトアドベンチャー」という企画があって、20時スタートで、スタッフとともに館内を回るというものです。最寄りの動物園の開園時間をもう一度チェックしてみてくださいませ。
聖ドミニコ学院の校長、高橋さま、コメントありがとうございます。 ブログを拝見いたしました。ご紹介大変嬉しく思います。生徒の皆さんにもご覧いただけましたら幸いです。ただひたすら明るいだけの講堂や体育館で学校の行事を行うのではなく、明暗の美しい聖堂での入学式や卒業式が迎えられたらきっと良い思い出になると思っております。

フリードムさん、コメントありがとうございます。
朝、光をたくさん浴びるとセロトニンというホルモンが分泌され、気持ちがしゃきっとし、一日が始まるのですが、元気に仕事をするためにはある程度の明るさが必要です。今の日本は、省エネやエコという名のもとに間違った光の使われ方が多く見られます。あくまで人が仕事をして、経済活動をする訳ですのでもっと人間の環境を大事にすべきだと思うのです。支社長さんが経費削減のために照明を消して回るのは、困りますね。ならば、時々外へ出て太陽の光をたっぷりと浴びる時間をとるのはいかがですか?
明るい光をたっぷりと浴びると、だいぶ元気になりますよ。

とまこさん、コメントありがとうございます。そうですか、長い入院生活が終わった喜びが太陽の陽ざしに象徴されたのかもしれませんね。太陽の光には紫外線や赤外線など体に悪い影響を及ぼす可能性がある波長も入っていますが、「もう、平気になったの!」という声が聞こえてきましたよ。
モスさん、コメントありがとうございます。わかります!豆電球ですよね。今でも実家に帰るとこの雰囲気を体験しています。本当にちょっとしたことなのですが、ワクワクしますね。ところで、その豆電球も白熱電球ですので、モスさんのお宅の照明も調光器をつなぐことができれば、再現することができますね。ちなみに私は、調光器で2%くらいで点灯した暗いあかりを毎夜楽しんでいます。「わがままトイレの照明術」
フルさん、コメントありがとうございます。思わず笑っちゃいました。「トイレこそが一番居心地がいい」というのも困りますから、リビングルームの一角やキッチンにも素敵な照明アイディアを取り入れましょう。新しいレシピを書いてみますね。「光のソムリエが注目する建築家、石上純也」
かなさん、コメントありがとうございます。光の強さ、陰影の違い、色味、照射方向などによって空間のイメージが変わるのが面白いですよね。だから私もこの世界に入ったのかもしれません。これからも応援よろしくお願いします。「愛すべき! LEDフィラメント電球」
Kinecさん、コメントありがとうございます。そうなんです、量販店には置いていないようです。先日見てきたフランフルトの照明見本市にも出品していて、ヨーロッパの人々にも注目をあびていましたよ。相変わらず可愛らしかった・・・。ファンを増やしてもらいたいですね。
うえくみさん、コメントありがとうございます。レトロLEDと呼ぶことにいたしましょう!長く付き合ってくださいね。とてもいいやつです。
うえくみさん、再びのコメントありがとうございます。はい、ぜひ実現させていきましょう。良いアイディアをいただきました。光のソムリエ対談シリーズの第1回となるかもしれませんね。ワクワクします。
すきまのじかんさん、コメントありがとうございます。富山での私のレクチュアをお聞きいただいたとのこと、ありがとうございました。照明は毎日の生活をワクワクさせたり、うるおいを与えたり、ゆったりとさせたり・・・人生の時間を豊潤なものにする力をもっていると思うのです。その喜びを皆さまにお知らせしたい・・・そう考えると、自分自身も楽しくなりますよね。頑張ってください!

KUMAさん、コメントありがとうございます。仏教やキリスト教など、宗教と光とは密接な関係を持っています。また同じ仏教でも密教と禅宗とでも大きな違いがありますし、キリスト教でも宗派によってだいぶニュアンスに違いがあるのが光についてです。ただ、いずれにせよ、光がとても大切に扱われていることにかわりはありません。また宗教と光の文化について書いてみたいと思っています。

KUMAさん、コメントありがとうございます。重ねて、嬉しいお言葉本当にありがとうございます。私は、以前より「料理」のレシピ本を見るのが大好きで、照明もお料理のようなレシピがあったらいいなぁ、と思うようになったのです。どんなさ小さなことでも(たとえば塩をひとつかみ入れましょう・・・など)書いてあるとありがたいと思うのです。これからも照明のレシピを沢山書いていきますので、実際に試していただきたいと大いに期待していますよ。
024864さん、コメントありがとうございます。光るなわとびのファンがいらっしゃることはとても嬉しく思います。このような声があればきっと商品化の日も近いのではないでしょうか?最近は、LED光源が進化して小さな電池でも強力な光を発することができるようになってきました。おまけにコストも下がってきているのでもう一度企画書を書いてみようと思います。
モスさん、コメントありがとうございます。 今日も沢山の情報カードにメモを書き込みました。最近はその時に使うペンにもこだわっていますよ。お気に入りは0.7ミリの太さで書ける消せるボールペンというやつです。これがなかなかいい感じでカードの上を走ってくれるのです。案外頭の中にごちゃごちゃとしていることを整理する時に、「書き味」っていうのが重要なんですね!
KUMAさん、またまたコメントありがとうございます。 日本国内では、スタジオノイ(外部サイトへ)という会社が総代理店ですので(ブログではワニ画像の下にアドレスがあります)こちらを参考にしていただきたいと思います。でもたしかKUMAさんはアメリカにお住まいだと記憶しているのですが、ニューヨークには直営店があります。またアメリカでは沢山のお店で扱っていますのでhttp://www.ingo-maurer.com/(外部サイトへ)を一度ご覧いただければお近くのショップを見つけることができると思います。

ノブさん、コメントありがとうございます。
実は、「一人用光るなわとび」を考えて試作品を作ったことがありました。それは、グリップのところに乾電池を入れて、発光ダイオードの光によって青白くロープを光らせるおもちゃだったのです。大変残念なことに、これは商品化はされませんでした。その理由は、値段の高さもさることながら、「こんなの売れない」という否定的な意見が出たためなのでした。今回、ノブさんの貴重なコメントを大切にして改めて商品化をしていきたいと考えます。ありがとうございました。

くらさわさん、コメントありがとうございます。
そうですね、LED電球は私達の暮らしを便利にしてくれます。切れっぱなしで薄暗い空間も次第に少なくなりますね。それからLED電球は発熱が少ないので誰でも簡単に光と戯れることのできる点もいいところです。そして、そんな時代となると改めて昔懐かしい白熱電球がとても素敵なモノに見えてくるから不思議ですね。
くうちゃんさん、コメントありがとうございます。
キリリと冷えた都会の夜に輝くイルミネーションというのは、人間が皆頑張って生きている証のようにも感じられて人々の心を暖かくさせてくれますね。光のソムリエはこれからも銀座にこだわったマニアックな情報もお届けしますので、楽しみにしていてくださいませ。
Kinecさん、コメントありがとうございます。
そうですか、素敵なお部屋に暮らしているのですね。月を愛でる『桂離宮』の建築のようでもあります。そう、日本建築の中には自然の光を楽しむ工夫がされているものが沢山あるようです。近いうちに京都に行くこととなっていますので取材をしてくることにいたしましょう。良いアドバイスありがとうございます。

〜美月〜さん、コメントありがとうございます。
はい、世の中の平安を光は映し出してくれますね。どんなに小さな光でも希望の灯になったりもします。そして、その小さな光は窓ガラスや食器のような光沢のある面に映ると2つ、3つ・・・と増幅していくのです。
さて、フランスの見どころですが、リヨン以外にあげるとすれば、何といってもパリでしょう。昨年末に開催したイベント『照明楽会「照明力」vol.4光の恋愛力』でパリ在住の作田朋子さんとご主人のジョゼさんにスカイプを通してインタビューしたのですが、パリの見どころは「セーヌ川にかかる沢山の橋の上」がお勧めということです。しかし、パリは何処に行っても美しい光に満ち溢れていますので、ぜひ楽しんできてくださいませ。

たのいきさん、コメントありがとうございます。
「クリスマスイルミネーションがきれい!」というのは、そこにイルミネーションの飾り手の暖かい気持ちが込められているから・・・なのでしょうね!
街の灯りを見て目がをウルっとくるのは(まさか私だけじゃないでしょうね・・・)その光が人の生活を象徴しているからだと思います。時に光は、ぶっきらぼうだったり、冷たかったりもします。美しい灯り、イルミネーションが人を集めるのは人の暖かさを映しだすからなのですね。

ペンギンさん、コメントありがとうございます。
よき80年代です。同じように同じ時代を生きてきたのは何か同士のような感じがじてまいります。これからもそんな80年代を背負いながら「光のソムリエ」ブログを書き続けますので、どうぞよろしくお願いします。
モスさん、コメントありがとうございます。
USBライティンググッズというのは、比較的リーズナブルなものが多いですね。吟味すれば使えるものが結構あるので、これからは、USBパワー照明を部屋の照明として考えるなんていうのも面白そうです。さらに研究を続けますね。
Kinecさん、コメントありがとうございます。
そうなのです、電気代を気にせず使えるところが嬉しいですね。それに、USBならば電気も怖くないということですね。いままで、家庭用の電源100ボルトが照明用の電源だと考えると安全性など少し心配なこともあって、とっつきにくい感じでした。そう考えると、これは嬉しい電気のインフラなのですね。

モスさん、コメントありがとうございます。
ツインタワーの追悼ライティングのデザインは、私の尊敬するニューヨーク在住の照明デザイナーであるポール・マランツさんの仕事です。光の表現技法が数多くある中でキセノンサーチライトの真っすぐで青白い光が空へと延びる有り様には息をのみました。とても暖かい人の心を揺るがせる光のデザインです。
ぱるっく・ぼーるさんコメントありがとうございます。
不思議なことに飛行機の右側の窓から夜景を見ることが多かったのですが、偶然にも美しい光の景色と出会えました。では左側の窓からは光の感動は得られないのかというと、決してそんなことはないのだろうと思います。このブログを書いてから乗った飛行機では左に主翼を大きく傾けて旋回したときに、海上にきらめくグリッタリングを見ることができたのです。
りかっぺさん、コメントありがとうございます。
私個人的には、電球型蛍光ランプよりもシリカ電球の方が絶対に好きです。しかし、2012年には生産が終了してしまうので、この際買い占めておこうか!とまで思っているのです。今度どの電球型蛍光ランプが最も美しい光を発するのかについて研究してみますね。
おおけいさん、コメントありがとうございます。
調光器というものがあれば明るさの調節ができて便利なのですが、他にも部屋に複数の照明器具を置いて、切り替えて使うことをお勧めします。たとえば、ベッドの下に細い蛍光灯を忍ばせて夜寝る前のみ点灯させるととてもリラックスできますよ。

Kinecさん、コメントありがとうございます。
とても感動いたしました。空に向けて懐中電灯の光を放ち、宇宙と交信していたなんて物凄い創造力だと思います。私は、この懐中電灯の光が川の向こうの木々を照らすことを確認してみたり、夜道を歩くために父親から渡された充電式の懐中電灯で自分の顔をしたから照らしてみるなんて悪戯をするにとどまっていたのですから、スケールの大きさにまずは敬意を払うばかりです。
ところで、キセノンサーチライトの懐中電灯というものがあります。これは消防隊や警察の備品なのですが、平気で超高層ビルの屋上まで強い光が届きます。ひょっとしたら、この懐中電灯を40年前に私も手にしていれば、kinecさんと同じように宇宙と交信していたかもしれません。

Kinecさん、コメントありがとうございます。
ぜひ2台を購入することをお勧めしたいと思います。やはり定番の照明器具ですし、類似した他の製品に比べて、圧倒的にアームの動きがフレキシブルです。「まさかこんな風には曲がらないよね? おっと、こんな形にもなるんだぁ」なんていうささやかな喜びを感じる照明器具なのです。それから、これさえあれば、これからたくさん登場するLED電球なんかもLAXOに入れて使えるので、「我が家を代表する照明器具」としても十分に活躍しそうです。
製造終了というニュースを聞いてしまうと、この際2台まとめて買っちゃおうという気になるのはわたしだけでしょうかねぇ?

Kinecさん、コメントありがとうございます。
「下諏訪方式」と名付けていただきましてありがとうございます。
何か「・・・方式」と説明されると、実用新案とか特許が取れそうな素晴らしいアイディアであるような感じがして嬉しく思います。光は、こんなちょっとした工夫で楽しくなるんですね。またコメントをお寄せください。お待ちしております!

りまもさん、コメントありがとうございます。
この場所は、横浜市にありますので簡単にいくことができますね。来春完成になりますので、また詳しくご案内したいと思います。ブログで使った写真(エッフェル塔の模型)ですが、3本の懐中電灯にセロファン紙を張り付けて撮った写真です。もう少し寒くなったら、部屋を暖かくして卓上版「光の不思議な影」を楽しんでみてはいかがでしょうか?
りまもさん、コメントありがとうございます。
そうですか! ベビーちゃんはこういう光が大好きなのですね。私たち大人もベビーちゃんに負けないように、純粋な気持ちで光と戯れたいものです。
また、手軽に楽しめる光グッズをご紹介いたしますので楽しみにしていてくださいませ。
茅ヶ崎のんべえさん、コメントありがとうございます。
私も、この夏は夜中にイモ焼酎のロックを楽しみました。家の中が照明のしつらいによって居酒屋に変わるのは楽しい演出です。できれば、もう少し悪乗りして「へーい、らっしゃい・・・」なんていう掛け声もかけて盛り上がってみてください。

たのいきさん、コメントありがとうございます。
キャンドルナイトのイベントは、誰でも自由に始めることができるイベントです。ちなみに私の事務所のスタッフのひとりは、テレビ放映された函館の映像を楽しみながら、自宅でキャンドルを灯して友達と「自宅キャンドルナイト」を楽しんだと言っていました。
来年まで待てないのなら、冬至(12月20日頃)に「第1回自宅キャンドルナイト」を企画してみてはどうですか?
Kinecさん、コメントありがとうございます。
そうですか、嬉しいコメントです。エコも楽しさは大切です。だって、長続きさせなければ意味が薄れるからです。今年の照明のイベントの予定ですが、12月中旬(17日と18日)に東京・五反田にある東京デザインセンターを会場にして『照明力 shomei-ryoku』というトークイベントをやる予定です。(前回の開催レポートはこちら)
詳しいことが決まりましたら、またこのブログで告知させていただきますね。

みみみさん、コメントありがとうございます。
照明の文化を考えるとき、どうしても西欧の文化の方が素晴らしく見てしまうのですが、日本にもとても素敵なあかりの文化がちゃんと備わっているのです。その一つが和ろうそくですし、ちょうちんや行灯といったトラディショナルな照明器具たちです。
一方、今回立ち寄ったフランスには、かならずスーパーマーケットの片隅にキャンドルコーナーが設けられていて、一般家庭に今でもキャンドルが欠かせないことを裏づけています。こんな見方をすれば面白いフランスの旅になるかもしれませんね。
まねきねこさん、コメントありがとうございます。
そうなのです、火を灯すのがもったいないほどに可愛らしいカタチをしたキャンドルが沢山あるのですね。東京ですとコンランショップなどに一風変わったキャンドルが置いてあるのを目にします。それから恵比寿や代官山のセレクトショップでは、電球型のキャンドルやキャンドルスタンドの部分もロウでできた面白いものを発見したことがあります。「キャンドル」を探すために雑貨店をめぐるのも楽しいですね。
明かりコンシェルジュさん、コメントありがとうございます。
そうですね、光の色味についていえば、蛍光灯の白さへの反発もあって色温度の低い電球色を良しとすることが多いようですが、夏の高温多湿にある日本の夜には白くさっぱりとした光が涼しく感じるのも事実ですね。いずれにせよ、TPOに応じて光を楽しむ・・・ファッションと同じなのかもしれませんね!
そうなのです、普段の生活では夜でも明るいのが当たり前になってしまうと明かりの楽しさや美しさ、そしてありがたさを忘れてしまいます。私の子供の頃には時々停電があって、家では必ずローソクを用意しておりました。急に見ていたテレビ漫画が見れなくなっても、暗闇のなかでローソクが灯れば、こっちの方がワクワク感たっぷりでした。週末の夜には電気をつけずにキャンドルで過ごしてみるなんていうのは、お勧めですよ!

ぺったんさん、コメントありがとうございます。
「暑さは気から・・・」とでもいうのでしょうか? 視覚的な涼しさってあるのです。着る物や食べるものでも夏の涼しげなものがあるのと同じように光にも「涼しい光」があるのですね。これからも、どしどし遊びにきてくださいね。
トミーさん、コメントありがとうございます。
そうですね、気温が低く湿度も低い2月から3月という季節には日没直後のブルーモーメントが冴えわたるようですね。個人的には秋の台風一過の夕方なんかも素敵な夕日とともに薄暮の青さが深く見えるのが「我を忘れます」。

ニックさん、コメントありがとうございます。
えーと、確か北一カレーというものが美味しかったとおもいます。それからハヤシライスも・・・メロンソーダも旨かった・・・お腹がすいていたのならしっかり食べてもよし、でもあの何とも懐かしい油の燃えるにおいとコーヒーっていうのもおつなものですね。
これから夏の北海道旅行の企画を立てるというのは、わくわくしますね。
なつのつきさん、お久しぶりですね。
はい、報告ありがとうございます。偶然の出会いっていうのはうれしいですね。私もある美術館で何気なく展示を見ていたら、中学生の時に美術の教科書に載っていた画家の油絵にであったことがあります。相当な年月がたっているにも関わらず、かなり懐かしい気持ちになったのです。靉光(あいみつ)という人の作品でした。
こさん、素晴らしいですね!
北窓の素晴らしさをもっと広めたいですね。今も北窓に向ってキーボードをたたきながら、街ゆく人々が太陽の日差しできらめいているのを楽しんでいます。お寄せいただいたコメントのなかで、一番感銘を受けたのは朝日をベランダで楽しむために早起きになった・・・というくだりです。それから季節の変化に敏感になったというのもいいですね。
本当に北窓に感謝ですね。
ペンギンさん、コメントありがとうございます。
そうですね、アニバーサリーに光を送るのはいいですね。父の日ならば何というメッセージをかくのでしょう?言葉だけでなくイラスト、似顔絵なんかが描かれてもいいもんですね!
とまこさん、コメントありがとうございます。
プレゼントで大切なのは、贈る人の気持ちだと思うのです。その贈り物が高額なものだから喜ばれるとも限らないでしょう。心をこめて久しぶりに筆を執った時に、贈る側も喜びに包まれるから不思議ですね。
ぺったんさん、コメントありがとうございます。
ぜひぜひ、ご家族で遊んでみてください!以前に年末のランプ交換をイベント化する企画でこのブログの掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。「年末のランプ交換日曜日のすすめ」。ランプを換えることが「少し面倒なこと」から「すごく楽しいこと」に変えることができるのですから。

とまこさん、コメントありがとうございます。
これは個人的な趣味もあるのですが、数百円で買える懐中電灯を5個くらい並べてみると、これは一つのアートのようにも思えるときがあるのです。この場合、できるだけ小さなものがいいでしょうね。懐中電灯にぜひはまってみてください。
おとんさん、コメントありがとうございます。
最後のご質問ですが、これは好みの問題というよりも「そう設計されている」からなのでしょうね。目線の高さに吊っても眩しさを感じないことがこのPHシリーズのデザイン的な特徴なのですね。このロングセラーの照明器具、もちろん今でも世界で使われていますね。
ニックさん、コメントありがとうございます。
そうですね、お勧めの散歩道はたくさんあるのですが、銀座を出発して晴海通りを南下するコースがお勧めです。これは、東京湾に徐々に近づくので、次第に運河や海の水が増えていって水面への光の映り込みを楽しめるからなのです。築地から月島を抜けて晴海あたりまで1時間くらいかけて歩き、最後は晴海ふ頭から汐留の超高層ビルを見るのがなかなかおつなものなのです。

ぶっちーさん、簡潔なコメントありがとうございます。
嬉しいです。
毎日の生活を楽しくする光のアイディアをどんどん考えていきますので、毎週楽しみにしていてくださいね。
ねこだいすきさん、コメントありがとうございます。
トイレって頭の中にあるいろいろなことを整理したりするには、ちょうどいい空間じゃないでしょうか?一人になれる空間、それもこじんまりとしているので落ち着きますしね。同じように、家のなかでは、玄関、洗面所、お風呂など時には違う用途として使ってみるのも面白いかもしれません。また照明の新しいレシピを考えてみますね。

ももぱんださん、コメントありがとうございます。「影の長ーい場所」
照明って明るくすることじゃない!って考えると、とても自由で楽しい世界が広がるんですね。その上エコロジーでもあるのは素敵なことだと思うのです。
明るさを得たことは、既得権じゃないのです。もはや誰も光に餓えて苦しんでいる人などいないのですから、安心して明るさの量を調節できる時代なのですね。
なつのつきさん、コメントありがとうございます。
光を表現する言葉には、それを使う人の人生観が反映されるのですね。そこが面白いのです。
なつのつきさんは、新しい職場でお仕事を始めたということですが、新たな気持ちで感じるブルーモーメントは格別に青いことでしょう。私は、ブルーモーメントを見るたびに同じ薄暮の空を見ている仲間たちのことを想い「お互いに頑張ろう!」と思うのです。
新しいお仕事頑張ってくださいね!
明かりコンシェルジュさん、コメントありがとうございます。
重ねて応援のメッセージもありがとうございます。
毎週このブログを更新するたびに、コメントが入ってくることを楽しみにするようになってまいりました。コメントというリアクションがあるのは、書籍や雑誌では感じることのできない喜びです。
これからも、興味深いテーマを掲げてブログを書いていきますので、どうぞご覧になっていただき、またコメントを寄せてくださいね。

ampouleさん、コメントありがとうございます。
「照明力」に参加していただき、ありがとうございます。
先日、第2回目も無事に遂行されました。こちらにもお越しいただけたのですね。
重ねてお礼申し上げます。2回目は、「光の治癒力」というテーマで、光の持つ効用を(たとえば人の心を癒すとか、防犯効果があるとか、日本人の心に歌を通して刻みつけられている歌詞などを通して)検証いたしました。
この季節の「照明力」イベントは、これで終了なのですが、次回は今年の12月に「光の恋愛力(仮)」といったテーマでお送りしたいと考えています。
そちらにもぜひお越しくださいね。

光の料理人さん、早速のコメントありがとうございます。「年末のランプ交換日曜日のすすめ」
今年は、毎日作る料理にも光の工夫をどんどん取り入れてみてください。
光の工夫っていうのは、何もキャンドルを立てたり、豆電球を仕込んだ料理を作るということではなくて、たとえばつやつやしたミニトマトをリーフサラダの上に可愛らしく並べて、ミニトマトの艶やかさを強調してみるとか、器にこだわってみるとか・・・テーブルの上には必ず光があるのですから、お料理はその光を反射させるオブジェクトということになるのですね。
うだうださん、コメントありがとうございます。「2008年の光を振り返る」
嬉しいです! 本当に。
娘さんも手伝ってくれたというのも良かったですね。
ところで、ミニクリプトン電球は、私が好きなランプです。小さいけれど力持ち的な存在感、がんばってるなぁってところが好きな理由のひとつ、それから出てくる光のスペクトルが美しいのですね。今は、そのミニクリプトン電球にとってかわる電球型蛍光ランプも販売されています。廊下などにはイイかもしれません。リビングルームや食卓の照明に使うと少し物足りない(色が美しく見えない)かもしれません。
次なるイベント(季節にひとつくらい)も綴っていきますね。
ヒデさん、的確なコメントありがとうございます。「コメントへのお返事」
まったく、そのとおりだと思います。年末に「照明力」という照明のイベントで司会を務めさせていただいたのですが、その時のテーマが「エコロジカルな光」というものでした。世の中にはエコロジーという大きな流れがありますが、私たちの暮らしを楽しく美しく、そして人生を豊かにし、さらに私たちの子供たちにも同じようにそのことを受け継いでもらうことがあってのエコだと、その時に思いました。ブームとしてのエコがずいぶんと多いようですが、白熱電球をコンパクト蛍光ランプやLEDに換えればエコになるというのは随分と短絡したお話のように聞こえてなりません。むしろ光の尊さや明かりのありがたさを感じ、丁寧に光と付き合うという考え方があれば、無駄な電気を消したり、明るすぎる照明をほんのりとした美しい暗さに変えることのほうがよほどエコとなるのではないでしょうか。
KUMAさん、コメントありがとうございます。
お褒めいただいて恐縮です。
KUMAさんのブログも拝見させていただきましたが、ぐっときますね。
アメリカという背景で、見てとれる日常の風景がとても新鮮に映ります。私はアメリカ生活の経験はないのですが、仕事で1ヶ月ほどニューヨークに滞在していたことがありました。毎朝出社時に街角で買うコーヒーとベーグルでさえ、楽しい時間を演出してくれる小道具のように感じました。一方、新規オープンした小さなレストランに種類取扱い許可が下りていないために、ワインを持ち込むなんていうこともあって、犯罪の多いアメリカ社会の現実も垣間見たことを思い出しました。アメリカの照明事情なども、ぜひ聞かせていただきたいと思います。

おりんこさん、コメントありがとうございます。
今、横浜では「ブリリアントウェイ」という光のイベントを2月まで開催しています。
私もそのなかで、開港広場の照明を担当いたしました。横浜は少し遠いなぁというのなら、身近な場所にあるイルミネーションの写真を撮影してみてはいかがでしょうか?毎年写真を撮ってみると、その時の光のトレンドも比較できるので楽しいですよ。
海月さん、コメントありがとうございます。そうなのですね、イルミネーションはそれを考える人そして施工する人の心が表れるから面白いのです。今度イルミネーションを施工している人々に出会ったら「楽しみにしています!」なんて声をかけてみてください。きっと思いのタケを語ってくれるのではないでしょうか?
れーちゃんさん、コメントありがとうございます。
エコっていうことは、いつも考えています。毎日の生活の中で無駄な照明ってありますよね。それからこんなに明るくなくてもいいんじゃない?と思うこともあります。そんなエネルギーを少なくして、その代りに人の心を豊かに、そして楽しい気分にする光を楽しむことが本当のエコではないでしょうか?光の洪水から脱却して、わずかな光にも感動することもエコロジーと言えるのです。

kakoさん、コメントありがとうございます。
人間は、およそ1憶5千年の長きにわたって、朝の白い光、昼の青白い光そして夕方のオレンジ色の光のもとに暮らしています。朝の白い光で目覚めて、昼の青白い光のもとに活動を行い、オレンジ色の光になるころは仕事を終えて休む・・・という関係ができています。ですから、光の色と人間の心理には容易には変えられないDNA的なルールがあるのです。ご主人が青い光を好むのは「アグレッシブに仕事をするぞ!」という心理が働いてのことなのでしょうね。
ライトさん、コメントありがとうございます。
照明フリークなのですね。照明の知識を持たなくとも心さえあればいいのです!
これからも、新しい光との出会いに感動していただきたいと思います。
コグマコさん、コメントありがとうございます。
最後の一文に感動いたしました。「・・・無駄遣いも減るかもしれませんね。」という結論は素敵です。照明を楽しむことが、エコロジーにつながると考えればいいんです。何もしないとか、照明を点けないというネガティブなことではなく、より楽しくエコロジカルな毎日を過ごせばいいのですね。ありがとうございます。
きらりんりんさん、ご丁寧なコメントありがとうございます。
私も小学6年生のクリスマス発表会で、子供たちによるファッションショーを企画・演出・司会の担当いたしました。どうもそのときに感じた楽しさが忘れられず、このような仕事をしているような気がいたします。何度もきらりんりんさんのコメントを読んでいるうちに、昔の記憶がよみがえってまいりました。

ふみんしょうさん、コメントありがとうございます。
そうですね、私もこの季節が1年のなかで一番好きです。イルミネーションによって夜の街が華やいだ雰囲気となり、行き交う人々の頬が光によって染められている様子は、なぜかみな幸せな顔に見えます。人間、生きているといろんなことがありますが、この季節には心の平安を取り戻せていたらいいなぁと思っています。
ぱうえるさん、コメントありがとうございます。
気がつけば、LEDは私たちの生活の中にしっかりと入ってきています。また、家電製品やIT関連グッズにとっては、すでに欠くことのできない光の素材でもあります。さて、有機ELのことはいずれ書こうと考えていますが、簡単に説明しますと、LEDと同じように「電界発光」という原理で光を発する素材です。おっしゃるようにLEDの兄弟と考えていいでしょうね。
おおけいさん、コメントありがとうございます。
照明フリークである友人の音楽家は最近、私の著書『デリシャスライティング』(TOTO出版)を読んで、その光のレシピを片っ端から再現するという行動に出ております。私としてはうれしいのですが、ときどきマニアックな質問をされることがあります。なので先日、私がその友人宅を訪ね、光のレシピ再現を手伝ってあげたのです。
その友人いわく「いやー、照明って本当に楽しいですね!」とのことでした。
コヤさん、コメントありがとうございます。
LEDについては、たくさんの期待と、それと同じくらい誤解もあるようなので、さまざまな角度から書いていきたいと思います。先日も徳島まで出かけて、世界最大のLEDメーカーの工場を見学してまいりましたよ。
mamiaさん、コメントありがとうございます。
ニューヨークという街のイメージは、私たちの世代ではビリー・ジョエルの「ニューヨークセレナーデ」という曲を思い起こさせます。対岸のニュージャージー州ホーボーケンあたりからマンハッタン島を見てみると、ニューヨークのノスタルジックな夜景を目にすることができますよ。
来年は、久し振りにニューヨークの友人を訪ねることにしようと思います。

とまこさん、コメントありがとうございます。
そうですね、「とても楽しい」と感じられたのなら、それは素敵なことです。次は季節の出来事をテーマにしたり、お誕生日のお祝いなどにも挑戦してみてはいかがでしょうか?
アンパンさん、コメントありがとうございます。
ソムリエだけではなく、パティシエやシェフなど別の職業を組み合わせてみると、そこからまったく新しい仕事のイメージができてきます。また、こうして組み合わせられた職業は自分以外の誰かが決めたものは何もないので、仕事のイメージを自由に楽しむことができますよ。
コヤさん、コメントありがとうございます。
1993年の青色LEDの登場が、この世界を大きく変えたようです。今では、この青色LEDに蛍光体を塗ったキャップをかぶせて、数百もの色を作ることもできるようになりました。
楽しみが広がっていきますね。
メロンパンダさん、コメントありがとうございます。
温かく見える照明ですね。それではまず、光の色味にこだわってみたらいかがでしょうか?
例えば白色の蛍光灯を電球色に変えるとか、電球のスタンドに調光器をつないで少し光を絞ってみてください。すると、電球の色味がさらに温かみを増すのです。簡単なことからやってみてくださいませ。

ヒデさん、コメントありがとうございます。
そうです。決意してから10年はかかるものです。でも私の経験からいいますと「3年+3年+3年+1年」くらいに考えておいたほうがいいと思います。最初の3年は「がむしゃらに頑張る」、次の3年は「目標を見つけて頑張る」、その次の3年は「プロ意識をしっかり身につける」とすると、1年くらいおつりがくるものです。
ヒデさんのこれからの将来に期待しています。頑張ってくださいね。
ヒデさん、またまたコメントありがとうございます。
それは時間軸で考えればいいのです。ドアを開けたとき、エンジンをかけたとき、サイドブレーキを引いたとき、走っているとき…。このようにシーンに分けて考えてみるといいのではないでしょうか?
この考え方こそが、まさに照明的なのかもしれませんね。
はんべさん、コメントありがとうございます。
そうです、おっしゃる通りなのです。しかし、今すぐ白熱電球が蛍光灯やLEDになるわけではないのです。現在、一般家庭でも多く使われているシリカランプ(白熱電球)は廃止することが決まっていますが、すべての電球を蛍光灯やLEDに取り替えるのは、かなり大変な作業です。大切なのは、電球をどのように使うのかということなのではないかと思うのです。なぜなら、調光器を利用して少ない電力で癒される明かりを楽しむことのほうが、つけっ放しの蛍光灯よりはるかにエコなわけですから。
かずりんちゃんさん、コメントありがとうございます。
照明をファッションや音楽、あるいはスポーツを楽しむことと同じように興味を持っていただけたのなら、そのときから「人生がもっと楽しくなってくるのでは」というのが私の持論です。いや、本当に楽しくなるのです。このブログでも照明の具体的な楽しみ方をどんどん紹介していきますので、期待していてくださいね。
ブルーモニュメントさん、コメントありがとうございます。
いやー、やられました! いいお名前ですね。
間接照明の癒し、カオスのようなネオン照明の不思議なパワー、どちらも人生のなかでエネルギーを与えてくれるものですね。毎日美しい光ばかり見ていると「雑踏のなかで見るケイコー灯のジャンキーな光も、たまにはいい!」と感じることもあるのです。
いずれにせよ、ブルーモニュメントさんがおっしゃるように光の力は偉大なのです。

ノルゲさん、コメントありがとうございます。
ブルーモーメント、あるいはブルーアワーと呼ばれているこの時間帯は、本当に心が洗われる思いがいたします。
私は世界各地でこの時間帯を経験していますが、オーロラを見るために訪れたアラスカの「チェナ・ホットスプリングス」という町が最も印象に残りました。
この土地ではブルーモーメントの時間帯になると、真っ白な雪景色が薄っすらと青く染まり、ポツポツと灯る白熱のランプが美しい光色のコントラストを見せてくれるのです。
日本でもこれからがブルーモーメントが美しくなるシーズンです。よーく観察していきましょうね!
あかりさん、コメントありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。私にとって「たまにはこんな時間も…」という感覚を持つことは、人生において大事だと思っているのです。忙しさにかまけていると、見ることができない景色や気づくことができない言葉がたくさんあります。
秋の夕焼け空を見上げて、「ふーっ」とひと息つきましょうね。
しょーこさん、コメントありがとうございます。
ぜひグリッタリングの撮影にトライしてみてください。
光を少し絞るといい感じに撮れますよ。それから、できれば三脚を使ってくださいね。
心に染み入る麗しい写真は、シャッターを丁寧に切ったときに写るものですから…。

はるかさん、コメントありがとうございます。
そう、秋の夜長は本を読むのが風流ですね。
いつもよりはやく夕飯を済ませたなら、その日はテレビや音楽はなしにして、読書の時間を持ちましょう。そのときの照明は、「タスク&アンビエント」がよろしいのではないかと思います。「タスク&アンビエント」というのは、部屋全体を間接照明でほの明るくして、本を読む手元は別の照明(スタンドなど)で明るくするという照明手法です。本に集中できる手元の明かりと部屋全体のうっすらとした明かりは、目にもやさしいのですよ。
ライトさん、コメントありがとうございます。
私も本を読むのが好きで、最近ではもっぱら出張の行き帰りを読書の時間にあてています。
新幹線での東京→大阪でかかる2時間半は、ちょうど新書や文庫1冊を読める時間なのです。
そうそう、最近読んで面白かった本は、『続・建築家が建てた幸福な家』(エクスナレッジ)です。
またおすすめの本があれば、ご紹介したいと思います。
イトーさん、コメントありがとうございます。
男性でも女性でも自然の光に感動する気持ちは同じです。
イトーさんが感じているのは「男たるもの夕陽を見て感動するなんて女々しいじゃないか」ということでしょうか?
いえいえ、そんなふうに考えてはいけません。夕陽やその後に訪れる薄暮の移りゆく光の変化を見ると、心が洗われるはずですから。
私にとって、夕陽からブルーモーメントにかけての時間帯は仕事のゴールデンタイムなので、自宅ではあまりすごせていませんが、必ずどこかの建築現場で照明実験にいそしんでいますよ。

ももこさん、コメントありがとうございます。
いつもこのブログを書きながら、照明デザインのエッセンスをお伝えしたいとの思いを熱くしております。一言で照明とは…と語るにはまだまだの私ですが、せめてブログで回を重ねていくことで、照明についてお伝えしていければと考えています。
そんなことを書きながら思いついたことがひとつあります。
照明の基本、それはとにかく光に感動すること。
日常の生活でも、たとえば雨上がりの空がきれいだと思ったり、水たまりに東京タワーの明かりが逆さまに映っている様子を楽しんだり、木々の葉っぱから落ちる木漏れ陽を発見したり…。そんな小さな光の感動を積み重ねていくのが、照明の基本ではないかと思うのです。
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
PHランプのように、時代を経てもなお生き続けているデザインには感動を覚えます。長い年月が経過しても愛され続けるのは、普遍的なデザインの傑作ならではのものなのでしょうね。
照明器具とファッションのデザインとで異なっている点は、照明器具のデザインには、光の機能が盛り込まれているところです。そんな、光の機能が織りなすデザインを楽しみ続けることができたら、きっと人生の楽しみも増していくのではないでしょうか。
コヤさん、コメントありがとうございます。
「おもしろい」ですね。名作といわれるプロダクトには、その背景に語るべきストーリーがあるのです。
ソファやチェア、テーブルといった家具の世界には、その語り部がたくさんいらっしゃるのですが、照明器具となるとせっかくのストーリーも聞くことができない状況のようです。されば、私が・・・と意気込んで、照明器具の次なるストーリーをお伝えることにいたしましょう。
どうぞ、ご期待くださいませ。

キャシーさん、コメントありがとうございます。
じつは、このダウンワットというアイディアは、音楽家である友人が自宅で試していた方法でした。
彼は調光器を使って明るさを調節する方法も知っていましたが、ホームパーティのときにトイレの照明が明るすぎることを嫌い、10Wという小さな明るさでトイレを演出していたのです。リビングでは、キャンドルを多用して雰囲気のある照明を楽しんでいるのに、トイレがいつもの明るさでは興ざめだ! ということで、ダウンワットしていたということでした。
ちなみにこの回の内容については、その友人の承諾を得て、ブログにさせていただきましたよ。
txjhjさん、コメントありがとうございます。
私は最近、LEDの懐中電灯にはまっています。
いろいろ試しておりますが、「MAGLITE (マグライト)」というアメリカ製のLEDを使った懐中電灯がいいようです。何がいいかというと、灯部を回すと外れる仕組みになっていて、外した部分を懐中電灯の後部にはめ込むことができます。すると懐中電灯を立てることができ、ランタンとしても使用できるのです。ちょっと値段は高いのですが、いざというときの備えにもなりますので探してみてくださいね。
ちなみに私の本『デリシャスライティング』(TOTO出版)にもこの懐中電灯を使ったレシピが載っていますので、ご覧いただければと思います。

ロッキーさん、コメントありがとうございます。
私も子どものころ、満天の星空に宇宙の大きさを感じたことが何度もありました。人間の住む地球はひとつの星にすぎず、毎日流れていく時間さえも宇宙のなかにすっぽりと組み込まれているに違いない…。子どもなりにそんなことを感じたものです。照明に明るさが求められることが多いですが、私たちの心の中に「照明はほの暗さを楽しむほうがいい」という感覚が広がれば、街で天の川が見られる日がやってくるかもしれませんね。
翔さん、コメントありがとうございます。
そうですか。私がアロマの効用に目覚めたのは、このプロジェクトに参加したのがきっかけでした。それ以前は、光と音の関係に強い関心を持ってはいたものの、アロマをどのように取り扱えばいいのかは、ちょっと手がつかない状況でした。アロマも光や音と同じように、空間の中で気配を作るものなのです。これは大いなる発見ですね。

ジュピタさん、コメントありがとうございます。
山鹿の灯篭祭り、知りませんでした。何かとてもエモーショナルな雰囲気を感じますね。ぜひ、見てみたいものです。
じゅんさん、コメントありがとうございます。
残念ながら夏のイベントに関わったことはないのですが、たとえば盆踊りの会場照明や光を使った「BONODORI」という名前がつくような企画を立ててみたいものです。これは、近いうちに実現できそうな予感がしますね! ありがとうございます。
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
私も、子どものころにまったく同じように感じておりました。今では、「お盆」のお迎えなどを続けているところも少なくなりましたが、こういう光の原体験というのは日本人にとって必要なものですよね。
アカリさん、コメントありがとうございます。
先日、『コンフォルト』(建築資料研究社)というインテリア誌で住宅の照明レシピを書いて、それを実際にやってみるという企画がありました。そこで、お風呂に入るときに照明を暗くして、キャンドルのような小さく明るい光を複数灯すというアイディアをやってみたのです。これがなかなかいいものでした。照明に関してはまず明るくしないで、そこから何ができるのかを考えてみると道が開けてくるのかもしれませんね。

とらきちさん、コメントありがとうございます。
大きな空間に、何万人もの人が集まって歓声が上がる雰囲気はスタジアムならではのものですね。スタジアム照明の演出には、オリンピックの開会式のようにもっと心に浸み入るものもあるわけですが、毎晩のように行われるナイトゲームには少しくどいのでしょうね。演出のほうは、これから始まる北京オリンピックの開会式に期待したいと思います。
かんなさん、コメントありがとうございます。
私自身も、照明の事始めはこうした「電球遊び」から入っていったのです。このブログは、私のそんな経験をもとに書いているのですが、こういった遊びは、高級な照明器具を使う遊びと根本的な違いはまったくないと思うのです。まずは、シルバーランプを手に入れて、お部屋の明かりの模様替えにチャレンジしてみてくださいね。
はるかさん、コメントありがとうございます。
ここでは細かく触れませんでしたが、さらに「家庭用調光器」をつなぐとより自在な演出ができるようになります。私の著書「デリシャスライティング」(外部サイトへ)でもご紹介していますから、ぜひお試しください!

Rinさん、コメントありがとうございます。
「体にいい光」や「疲れた心にいい光」、「絵画にいい光」「目にいい光」「気分がいい光」など、なんらかのテーマがあったときに「いい光」が見えてくるのではないでしょうか? 一般に太陽の光が人間にとって「いい光」といわれていますが、この光には紫外線や赤外線なども含まれています。紫外線は、浴びすぎると日焼けや皮膚ガンを誘発する恐れがありますし、赤外線も過剰に浴びると熱中症などを引き起こしてしまう可能性があるのです。
私は光のデザインをするときに、その与えられた環境や条件のなかで「何がいい光」なのかをいつも考えています。豊洲にはさまざまな「いい光」がありますが、それは見る人のそのときの心の状態によって、気持ちへの響き方が変わるものだと思っているのです。
コヤさん、コメントありがとうございます。
日本には、私たちがまだ知らない美しい言葉や、素敵な考え方がたくさんあります。とくに季節を表現する言葉、天候を表す言葉、空の色を表す言葉・・・など。こんな言葉とともに過ごせばきっと、素晴らしい人生を送ることができるのではないかと考えています。
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
光の色には透明感がありますが、確かにどぎつくて刺激的すぎる色も多いようですね。
私は、ほんのりとした色味を感じる光に惹かれます。あたかも香りを楽しむかのような光、ですね。
はるかさん、コメントありがとうございます。
「ほんのり」ですね! いつもは気がつかないような、邪魔にならないような光色なのですが、部屋に入って明かりをつけた瞬間に「いいね!」と感じるような控えめな光が、私は好きなのです。
ライトさん、コメントありがとうございます。
本当にそうですね。私は、「ラグジュアリー」というのが車の装備ではなくて、光の雰囲気であってほしいと思っています。車に乗り込んだときの光のシーン、エンジンをかけたときの光のシーン、車を停めてドアを開いたときの光のシーン・・・こうしたきめ細やかな光が車内にも必要なのではないでしょうか?
おさるさん、コメントありがとうございます。
こんな洒落っ気のある照明器具をデザインするのはイタリアの照明メーカーです。さすが、人生を謳歌する国民気質ですよね。私たちも少し見習いたいものです!
カメカメさん、コメントありがとうございます。
家族それぞれの明かりをカスタマイズできるミニバン、なんていうのができたらいいですね。こんな意見をどんどん取り入れてもらいたいものです。あと何年かで実現しそうな気配はありますよ。

たくやんさん、コメントありがとうございます。音楽と光は、どちらも「場の空気」を作るものですね。これまで光と音楽との関係を探ってきましたが、ここでご紹介した曲は本当に光を素敵に見せてくれるものです。ここで紹介したもの以外で、ほの暗い部屋で聞くおすすめの曲は、ロバータ・フラックの「Killing me softly with his song」ですね。
あやかさん、コメントありがとうございます。
最近、雨の日に街を歩くと、ユニークなデザインの傘(非シンメトリーになっているもの)や綺麗な色のゴム長靴、そしてレインコートを見かけることが多くなりました。このようなものもまた、「雨」を楽しくしてくれるグッズですね。こうしたアイディア商品を楽しみつつ、私もたまには「アルカナ イズ」でおいしいフレンチ!といってみたいところです。
なみへいさん、コメントありがとうございます。
たった今考えたのですが、雨夜の帰り道に懐中電灯を持って歩くのはどうでしょうか?
もちろん雨を照らしながらです。BGMは何にしましょう?雨にちなんだ曲がいいですね!「雨に唄えば」(ジーン・ケリー)、「ドラマティック・レイン」(稲垣潤一)、「Rainy Days And Monday」(カーペンターズ)などを試してみてください。
じゅんさん、コメントありがとうございます。
二十四節気というコンセプト、私もランドスケープ・デザイナーから聞いたときは「面白い!」と思いました。これは日本人の感性なんでしょうね。そして、遊びゴゴロを持つことが、こうしたアイディアを導くのだと思いますよ。

メイドンさん、コメントありがとうございます。
照明って意外と簡単にできることがたくさんあります。たとえば、ホームセンターで簡単なソケットと小さなランプ(10Wくらい)を買ってきます。それをベッドの陰やソファの下に隠して点灯させ、部屋の照明を暗くしてみてください。すると、今までとはまったく違った癒しの部屋ができるのです。おやすみ前のひとときを、こんな安らぎの照明空間と好きな音楽とともに過ごすなんていうのも、おつなものですよ。
あきなさん、コメントありがとうございます。ときにはキャンドルを灯してリラックスというのが、贅沢な時間の過ごし方ですよね。同じように、部屋の明かりをグーッと絞れば、また格別な時間が訪れることでしょう。これから蒸し暑くなりますが、照明を少し暗くして過ごす時間を持つことで、心も涼しくなるかもしれませんね。
アコベさん、コメントありがとうございます。私もパリへ行ったときは、シャンゼリゼ通りを凱旋門の上から眺めることを楽しみにしています。車のヘッドライトとテールランプが作る光の軸線は、遠くに見える新凱旋門まで続きます。こんなダイナミックな光はパリならではのものですが、世界中には、そうした素敵な場所がたくさんあるのでしょうね。

モンゴメリーさん、コメントありがとうございます。
ひとつ、「ドラマチックレイン」と名づけた光のレシピがあるのですが、詳しくは近々、ブログで紹介する予定です。雨を光で照らすと、本当にキラキラしてきれいなんですよ。
ぜひぜひ、期待していてください。
かんなさん、コメントありがとうございます。
ブルーモーメントの時間にレインボーブリッジを通ると見える、ダイナミックな都市の夜景・・・とくに、晴海や豊洲、お台場といった比較的新しい湾岸エリアの光は、本当にキラキラとしていますね。一方、山奥を訪れたときなどに出会う、木々の隙間から見る月あかりに心洗われることもあります。そんな小さな感動を大切にしていきたいと思っています。
女将さん、コメントありがとうございます。
だいぶ前のお話ですが、比較的丸い石を山積みにして、その中心に電球を仕込んだインスタレーションをしたことがあります。石と石との間で小さく反射して、その隙間が光るのです。そして不思議なことに、その光の効果で、石がとても軽い別の素材に見えたんですよ。面白いなと感じました。それは偶然の産物だったのですが、素材にこだわって光と付き合ってみると独自の世界が広がりますね。
これからも「石のあかり」のご制作、がんばってくださいね。
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
ブルージュやアントワープ、ブリュッセルといったベルギーの都市文化の豊かさには驚かされます。フランス、ドイツ、オランダに挟まれている影響で、フランス語にドイツ語、オランダ語、英語といった4つの言語が使われているようなお国柄ですから、さまざまな文化が融合しているのかもしれません。単一民族で日本語のみが使われているわが国とは、まったく異なった感性を持っているのが面白いのです。

ぶんさん、コメントありがとうございます。
日本の住宅照明は、「天井から照らす」ことがいつの頃からか定番になってしましましたが、私の知る限り、日本以外の国の照明は、床やテーブルの上に置くスタンドが主流になっています。ホテルの部屋なんかでも、ベッドサイドのスタンドやソファ横にある背の高いスタンドなどで照明をとっていますよね。この回のブログの内容とは少し異なりますが、天井照明以外にもスタンドを使うという手もありますので、素適な照明を実現するチャンスはたくさんありますよ。
カエドンさん、コメントありがとうございます。
私はファッションや音楽と同じように、気軽に照明を変えることができたら人生はもっと楽しくなるのだと思っています。またまた手前みそで恐縮ですが、そんな思いのたけをまとめたものが私の著書『デリシャスライティング』(TOTO出版)です。ここには、500円あれば楽しめる照明のレシピからマニアックなものまで、さまざまな照明術を紹介していますので、是非ご覧になってください。きっと参考になると思いますよ。
ヤッターマンさん、コメントありがとうございます。
光は、本来美しいものです。でも、たくさんの美しい光を見ていると、次第にその美しさが「記憶に残るもの」と「そうでないもの」にわけられるようになってきます。
私が考える光の美しさを言葉にして並べていくと(私の著書『デリシャスライティング』P.115を参照してください。)
ビューティフル<ミステリアス<ロマンチック<セクシー<エクスタシーとなるのです。
タカさん、コメントありがとうございます。
生物発光がこの先の照明に応用される日は、想像するよりも早く訪れそうです。今はLED(発光ダイオード)が世間を賑わせていますが、この光も電気エネルギーを使うことに違いないのです。生物発光の面白いところは、外部からの電気エネルギーを一切使わずに、生体内で光をつくることにあります。照明への応用だけではなく、医療や製造業、通信などの分野でも応用が期待されますね。

キャシーさん、コメントありがとうございます。
私は今、ベルギーのブルージュという街の小さなホテルの部屋からお返事をしているのですが、ヨーロッパのどの町の、どんなに小さなカフェやホテルにも、ほんのりと灯るテーブルランプが人々を迎え入れています。
私たち日本人の暮らしは、少し忙しすぎます(私も含めてですが)。
しかし、ときには明るさを抑えて好きな音楽を音量低めでかけてみると、時間の流れがゆっくりとしているように感じられますよ。
これからも照明をゆったりと楽しんでみてください。
ビジネスマンMさん、コメントありがとうございます。
フランクフルトの「light+building」には150万人もの人が訪れたというニュースが流れていました。光のイベントは、世界中のどの場所で行われていても、とりわけたくさんの人を呼び寄せるようですね。
日本でも、今年のクリスマスに向けて早くも各地で思考を凝らしたイベントがたくさん企画されていますが、このようなイベントを通して、多くの人が平和や人間の幸福を祈るいい機会になればいいなと思うのです。
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
はい、2年に1度のイベントですが、どなたでも参加できますよ。
見本市会場に入るには入場料が少しかかるのですが、市内のいたるところで開催されているルミナーレは、夜になると無料のバスが出ていて移動も便利です。また、見本市会場に入るチケットを持てば、市内のバス、トラム、地下鉄が乗り放題になるのも魅力です。
次回は2010年の4月ですので、この時期に合わせて旅行を企画されるのもいいですね。
夕陽さん、コメントありがとうございます。
「美しいガラスを大切に洗うとき、照明に照らされシンクに映った模様は、神秘的な美しさでした」という表現に感激いたしました。
とても素晴らしい言葉ですね。
日常の何気ない1コマでガラスを、そして光を愛でる姿がじわーっと伝わってまいりました。多くの方々が私のように感じられたのではないでしょうか?
このような毎日の小さな事柄に美しさを見い出せる夕陽さんの感性に、心打たれるものがあります。どうぞ、その細やかで優しい視点を大切に、毎日を楽しんでくださいね。
コヤさん、コメントありがとうございます。
あの頃とは時代が少し違うのかもしれませんが、今でもハングリー精神は必要だと思っています。私の場合は、それが特に強かったのかもしれませんが、少し先の自分をイメージすれば、2、3年で成し遂げるべきことが見えてくるのではないでしょうか?
また、そう思っていたことで、チャンスが飛び込んできてくれたような気がします。

しーちゃんさん、コメントありがとうございます。
そうですね、私も最近では、若かったころには見えなかった光が見えるようになってきました。ガラスのフェアリーもそうですが、かすかな光の機微を愛でるなんてことは、ごく最近わかってきたような気がします。のんびりとした時間も、そういうかすかな光を楽しむためには大切なのですね。
リサさん、コメントありがとうございます。
素敵な空間は、ちょっとした照明の工夫からはじまります。最初は少し躊躇されるかもしれませんが、まずは部屋の全体照明の明るさを落としてみてください。次に、キャンドルでもいいですし、懐中電灯でも結構ですから、小さな光を部屋の片隅においてみましょう。素敵な時間がはじまりますよ!
ぜひ、お試しください!
なみへいさん、コメントありがとうございます。
私が好きな照明ワードは、「ブルーモーメント」「ハードボイルドな光」、あるいは、「光を遊ぶ」「光を溜める」みたいな言葉です。
なみへいさんも、照明ワードを使っていらっしゃいますか?

ジーコンさん、コメントありがとうございます。明るい光も悪くありませんが、日の出や日の入りの空に見ることのできる薄明も素適です。そうした身近で感じることのできる光をきっかけにして、照明の奥深い世界に入っていくことができると、人生をもっと楽しめるようになるかもしれません。かくいう私も、照明という世界を知ったのは20代半ばでしたが、それからというもの、毎日が面白くなったように思います。
NOVEMBER22さん、コメントありがとうございます。
そうです、特にいけないのが、まぶしさなのです。強い光は瞳孔を小さくし、目の筋肉の疲れを誘発します。一般的に暗いところで本を読むと目が悪くなるといわれていますが、正しくは「適度に明るい場所で本を読むこと、そして、まぶしすぎる場所で本を読まないこと」だと思います。
もりきりさん、コメントありがとうございます。
光にこだわると、毎日が本当に楽しくなります。毎回宣伝のようになっているのですが、私が書いた本『デリシャスライティング』(TOTO出版)に、毎日を楽しく過ごすための光のレシピがたくさん掲載されているので、ぜひ読んでみてくださいね。
ジョー次山田さん、コメントありがとうございます。
そうですか、でも今から始められることはいっぱいありますよ。
まずは、部屋の明るさを変えてみましょう。電球を光源としたスタンドをひとつ置いて、調光器をつなげてみるのです。そして光を少しだけ絞り、お気に入りの音楽を聞きましょう。これが結構イケるのですよ!ぜひ、お試しあれ。

アコベさん、コメントありがとうございます。
光の世界を知っていくと、日常生活のなかでもさまざまな応用が効くようになっていきますよ。それが楽しいんですね。
どうぞ、これからも「光のソムリエ」をよろしくお願いします。
なおれまさん、コメントありがとうございます。
オーロラやサハラ砂漠の月夜、そして冬のロシアはサンクトぺテルブルク、ニューヨークのエンパイア・ステートビルの展望室・・・思えば私も、結構いろいろな所で夜景を楽しんでまいりましたが、そのほとんどは「ひとり旅」だったわけです。
光を求める旅はひとりでなければなりません・・・などとうそぶいておりますが、もし誰かと一緒であれば、また違った夜景の記憶であったのだろうとも思いますね。
モンゴメリーさん、コメントありがとうございます。
屋外のジャグジーに入って見るオーロラこそが、最高の贅沢なのだなぁと感じました。これからは、贅沢に光と戯れることを楽しんでみませんか? これは決して無駄なことではないのです。「モノ」が豊富にそろっている今の時代、「トキ」を楽しむという喜びこそが豊かさなのではないでしょうか?

モンゴメリーさん、コメントありがとうございます。
モロッコのサハラ砂漠(メルズーガ砂丘)へ行ったのは、ずいぶん昔の思い出です。しかし、その光景は、今でもしっかりと目に焼きついていますよ。
砂丘は、3/8ミリという小さな砂(これは、砂時計の中に入っている砂)で覆われているので、人間の肌ではほとんど感じられないような超微風でもどんどん崩れてしまいます。ですから、「あの小高い丘を越えて行こう!」とはしゃいで歩いても、その丘は姿を変えてしまうため、目標をすぐに失うことになります。そして気がつくと辺り一面が砂で、どっちから歩いてきたのかさえ、わからなくなってしまうのです・・・。そこで、砂丘まで連れてきてくれたドライバーやガイドさんが、ベルベル人が使う太鼓を鳴らしてくれます。これは「音の鳴るほうへ戻っておいで」という案内なのです。
私のこの写真の背景には、トンストトン・・・という、あの太鼓の音がBGMとして鳴り響いています。
なみへいさん、コメントありがとうございます。
人間の目から入った光の情報は、脳で知覚され、このような心理的な作用を誘発します。だから面白い現象が起きるのです。
バレンタインデー大作戦はちょっとした思いつきなのですが、いつか実行してみますね!
コヤさん、コメントありがとうございます。
最近出張で新しい新幹線に乗ったのですが、今まではグリーン車以外の普通車両の照明が白い蛍光灯だったのに、少し暖かい温白色の蛍光灯になっていました。白い光、それはオフィスのようで「新幹線の中でも仕事をしなさい!」といわれているようでしたが、今は「朝早くから御苦労さま、少しはリラックスしてくださいね!」とか「お疲れさまでした!」といわれているようで、新幹線も変わったなぁと実感いたしました。光は、世相を反映するものなのです。

コヤさん、コメントありがとうございます。
そうですね。夜から始まると考えることで、何だか楽しくなりますよね。なにせ、夜という時間と空間は、プライベートなものなのですから・・・。
HANAさん、コメントありがとうございます。
私は照明デザイナーになる前から、光、空間、時間、夜・・・といった言葉に興味を持っていました。そして、今でもこのキーワードに関する探究はしているつもりです。しかし、それは勉強というよりも、楽しんでいるといった方がいいかもしれません。これからも言葉による光の表現をしていきますので、ぜひまたコメントをお寄せください。
はるかさん、コメントありがとうございます。
そ、そうでしょう! 写真については、いつもこだわりの一枚を掲載しているので、気に入っていただけたようでとても光栄です。ありがとうございます! とても励みになりますね。

テモミズムさん、コメントありがとうございます。
うーん、ひと言では回答しにくい命題ですね。基本的には間接照明がいいと思います。
まぶしい光源が直接目に入ることなく、部屋の壁や天井が明るくなるため、気分がリラックスしますよ。より具体的な方法として、私の著書『デリシャスライティング』(TOTO出版)に「アンビエントアッパー」という照明手法をご紹介していますので、よかったら参考にしてみてください。「照明のレシピ本」として書いたものですので、材料や作り方も詳しく載っていますよ。
なみへいさん、いつもコメントありがとうございます。
照明デザインをやっていてときどき感じるのが、今、常識として考えている照明やデザインの技法は、とても偏っているなあということです。それは日本国内だけでなく、広く海外に目を向けてみても、同じように思うことがあるのです。私としては、そうした常識的な照明演出をいい意味で裏切れるような、そんな情報をみなさんにお届けすることだと思っております。おいしい光とともに、楽しく人生を送れるように!
じゅんさん、コメントありがとうございます。
真冬の晴れた日には、日本でも澄み切ったブルーモーメントを楽しむことができます。ブルーモーメントが現れてから15分後くらいが、綺麗な青色を楽しめる瞬間。その後は次第に黒ずんでしまいます。ブルーモーメントの時間にデジカメのホワイトバランスを電球モードで撮影すると、見た目以上に美しく青い空の写真が撮れますよ。

コヤさん、コメントありがとうございます。
そして、『デリシャスライティング展』にお越しいただきまして嬉しく思います。
「ワンダーソファ」のページにも書いていますが、思いついたアイディアというのは、何気なしに頭に浮かぶものなのです。たとえば、広島出張のために乗った新幹線の中とか、札幌へ向かう飛行機の座席でとか・・・そうそう、移動中に思いつくことが多いかもしれませんね。「移動」することで気分が変わるからなのでしょうか?
ゆみりんさん、コメントありがとうございます。
シャンパンゴールドは、ハロゲンランプの色温度3000ケルビンに極めて近いのですね。
まぁ、ハロゲンランプと合わせて使うといいたいところなのですが、ちょっと考えましょう。ハロゲンランプはワット数によっても異なりますが、一般には強い光を出すものです。したがってそのまま点灯させると明るくなりすぎるでしょう。そこでひとひねり、4700ケルビンの色温度をもつハロゲンランプを調光器で絞ります。そして、色味と明るさを合わせるというのがプロのテクニックですよ!
ライトさん、今年もよろしくお願いします。
さて、さっそくのご質問にお答えいたします。そうですね、外に設置するものでしたら、風で揺れるものなどがイメージできます。私のホームページ(外部サイトへ)にカルティエ・ウィンターファサードというプロジェクトが掲載されていますが、これは、ゴールドの紐を垂直に連続的に張って、あたかも劇場の緞帳のような設えにしたものです。ゆったりと呼吸をするような光を与えて、風で揺れる紐たちが光を受ける・・・といったものです。
自然の現象を光が視覚化するというのは、見ていて本当にうっとりとするものですよ。
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
カラフルな光の色が街に氾濫すると、「あーここでもか!」がっかりさせられてしまいます。
こういう現象は、時間がゆったりと解決してくれるものだと信じています。特に光を楽しむ側の皆さんの意見がそれを早めてくれることでしょう。今シーズンの観測では、丸の内仲通り、銀座ミキモトがホッとして見られる場所でしたよ。
カランコエさん、コメントありがとうございます。
「映りこみ」に気づくことこそが、光の世界の扉を開けることになると思います。
光の世界は、「光をあてる」ことではありません。「光をどのように反射させ人間の目を通して知覚させるのか」にあります。そのために、どのような光をどのくらい必要としているのかを考えていきます。または、どのような材料を用いたらどのような反射が起こるのかを考えるのも私の守備範囲です。
まぁ、街で思わず美しい映りこみを発見して喜ぶことは、心を温めてくれるものですよね!

みやびまるさん、コメントありがとうございます。
そうですね、日本の住宅には木材や紙など燃えやすい素材があふれていますからね。ごもっともなご意見です。
そこでおすすめしたいのは、キャンドルカップ+ティーライトキャンドルの組み合わせです。高さ5cm、直径5cmくらいの低く安定したカラス製の器と、そこに納まる扁平形のキャンドルならば、少なくとも倒れる心配はありません。
あるいは、水に浮かべるキャンドルを使うという裏ワザ(?)なんかもありますよ。
なみへいさん、こんにちは。
そうですか、嬉しいお便りです。なによりも実践してわかるのが照明の面白いところですね。じつは私も、この仕事をはじめたばかりの頃は、照明の面白さを本当にわかっていたとはいえませんでした。でも、照明に毎日かかわっていくうちに、ズンズンと楽しさが増していったことを思い出します。そして今では、一生をかけて取り組むべきものだと考えているのです。
ヒロユキさん、コメントありがとうございます。
私の尊敬する乾正雄さんの著書に『夜は暗くてはいけないのか 暗さの文化論』(朝日選書)というのがあります。もはや、暗さ=嫌悪するものではない、のですね。むしろ、暗さを積極的に楽しむことこそが人生の喜びにつながるのだと、そんな考え方がスタンダードになりつつある時代を迎えているのではないでしょうか。私はライティングデザイナーとして、そんな時代をリードしていく光の空間を作り続けたいと思っています。
レオンさん、コメントありがとうございます。
照明の仕事を長いことやっていると、その年月に応じて見えてくるものが違っていたように思えます。経験を重ねれば重ねるほど、より深く光とつき合えるのでしょうね。
この仕事をはじめたばかりの頃は、照明って“光を与えること”だと思っていましたが、次第に“光を受けたときの現象”だなんて思うようになりました。すると、光を発する照明器具やランプだけじゃなくて、光を受けるもの、たとえば建築の内装仕上げやテーブルの仕上げ、色彩のメカニズム、さらにはテーブルに並べられる食器のことにも大いに関心が出てきたのです。
いやー、ちょっと興奮して書いてしまいました。これからも、応援よろしくお願いします。
ゆみりんさん、コメントありがとうございます。
そうです、時間軸での光の変化を写真で表現することは不可能ですね。やはり、実際の空間をごらんいただきたいのですが・・・。
比較的簡単にフェードタイムを味わうには、演劇やコンサートの会場が一番です。フェードタイムが気になったのなら、ぜひこういった会場で、開演前の光の変化を気にしてみてください。何秒で暗転させ、次のあかりが何秒で登場するのかを、心の中で数えながら楽しんでみてくださいね。
じゅんさん、コメントありがとうございます。
そして、本をお求めいただきましてありがとうございます。
「デリシャスライティング」は、長いこと頭のなかで温め続けてきたアイデアを、1年の時間をかけて、出版という形で世に出したものです。初めて作った本ですので、産みの苦しみを味わいましたが、美しい写真にわかりやすいイラスト、楽しいページデザイン(これらは、それぞれの専門家にこの1年間おつき合いをしていただいた賜物です!)で、こんなに素適な本に仕上げていただいたわけです。
ちなみに私のイチオシレシピは、「クローゼットエクスタシー」かな?
よしよしさん、コメントありがとうございます。
「高い家具を買うよりいいのかなぁ」というフレーズ、いいですね。
高級なブランドものの服を着て楽しむよりも、そんなにお金をかけなくともアクセサリーや古着をうまく着こなすほうがお洒落! という感覚と似ている感じがします。
照明が面白いのは、ちょっとした工夫ひとつで同じ空間が見違えるように素適になることですね!

コヤさん、コメントありがとうございます。
光って本当に面白いですね!
長年この仕事をしていても、まだまだ不思議な発見あり、感動の出会いありと、楽しくてついつい睡眠時間も短くなってしまいます。
広島で開催中の「デリシャスライティング展」は、先ごろ出版した同名のタイトルの本を空間化するという、画期的なものです。足を運ばれたら、感想もぜひお聞かせくださいね。
なおれまさん、コメントありがとうございます。
光と上手に付き合うコツは、光を“あてる”ことではないと思うのです。むしろ、どのように光を“受ける”のか? というように見ていくことなのです。そうすると、今まで気がつかなかった光が見えてきたりしますよ!
ライトさん、いつもコメントありがとうございます。
自然界には、完全なものとか一定で変化しないものなどは、ひとつもないと聞きます。
変わらないように見えていても、実はゆっくりと変化をしているものが多いようです。
光もやはり、変化していくのが自然なあり方で、キャンドルの光とは自然の一部なのだろうと思うんですよ。
ジュピタさん、コメントありがとうございます。
おそらく、揺らぐ光が心を紐解いてくれるのだと思います。
心のどこか、閉ざされていた場所から、すこしずつ優しい気持ちがよみがえるのでしょうね。
私は、パーティーを演出するときに上手にキャンドルを使う、そんな人がどんどん増えるといいなぁと思っています。そういう人たちはきっと、優しい心を忘れないだろうから・・・。

ちこりさん、はじめまして。コメントありがとうございます!
勾配天井ですね。これは、もうアンビエント・アッパーライトしかないでしょうね。
ぜひ先日刊行されました「デリシャスライティング」という私の本をチェックしてみてください。アンビエント・アッパーライトというのは、その本にも紹介されている「光の料理」のひとつなんです。
「照明器具をどこにつけるか」ではなく、「空間のどこに光を与えるのか」という発想で行けば、勾配天井も怖くはありませんよ!
らんくるさん、コメントありがとうございます。
バスルームやトイレという家の中の小さな空間こそ、照明次第ではっと驚くような場所に早変わりするものなんです。小さい空間であるほど、照明に対する投資コスト(ちょっと大げさですね)が少なくすむのも利点です。ぜひ試してみてください。
かんなさん、コメントありがとうございます。
はい、私は調光器が住宅には不可欠だと考えているのです。光とわがままに付き合うには光を調教しなければなりませんね。調教と調光は、言葉も似ているのですが、光は暴れ馬みたいなものだと思うことがよくあるのです。ぜひぜひ、簡単な調光器を使ってみましょう。光が無段階に調節できるというのは、新しい感覚を味わえるものですから。
HANAさん、コメントありがとうございます。
ストレートにお答えすれば、白熱電球の40W+調光器です。
40Wの電球をさらに調光器で光量を絞って使いましょう。
もちろん部屋全体の明かりも薄っすらといい感じにしてほしいと思います。
少しほの暗いほうが、ご家族のみなさんでワクワクできますよ!

ライトさん、コメントありがとうございます。
夜景のオススメスポットですね。たくさんありますよ。
1.台場(東京)フジテレビと日航ホテルの間のデッキから見るレインボーブリッジと東京タワーの夜景
2.浜松町にある貿易センター展望室から見る六本木ビルズと新宿の超高層ビル群
3.ニューヨークのマンハッタンからブルックリン橋を渡ったところにあるリバーカフェから見るマンハッタンの夜景
4.シンガポールの川沿いにあるクラークキーの賑わい
などなど、たくさんありますよ。ライトさんのお気に入りは、どこですか?
MIKOさん、コメントありがとうございます。
ところで吹き抜けのお話ですが、蛍光灯じゃなくて白熱電球(ハロゲンランプ)のスポットライトを使ってみてください。指向性の高い光が発せられるので、多少距離があっても明るくなりますよ。ハロゲンランプ50wもあれば、4m程度の距離までは光が十分に届くのです。お試しください!
じゅんさん、コメントありがとうございます。
“照明→光”というように広げて考えると、昼でもとても楽しい時間を過ごすことができますね。ぜひ、実行してみてください。そしてその感想もお寄せくださるとうれしいですね。
それから、この水と光の関係は、ひょっとしたらお風呂でも応用できるかもしれませんね。その場合はLEDの懐中電灯などを使ってみてもいいかもしれません。
ぷっくママさん、コメントありがとうございます。
そうなんです。光と楽しく暮らすことって、ぷっくママさんのおっしゃるように人間のさまざまな生活のシーンに合わせて必要な光を「合わせる」ことなんですね。必要な光っていうのは比較的小さな光、たとえば、ソファの下に隠した電球色の蛍光灯やダイニングテーブルを照らすスポットライト、和室の低い位置に置かれたイサムノグチの「あかり」シリーズ(これは提灯のような照明器具です)などなど。こうした照明術を、見よう見まねでもいいと思いますのでぜひトライしてみてください。また、私の著書『デリシャスライティング』(TOTO出版、11月17日発刊)には、そんな光のレシピが掲載されていますので、こちらも参考になさってくださいね。
ヒロユキさん、はじめまして。コメントありがとうございます!
私の書斎についてですが、立派な書斎というものはありませんが、リビングルームの一画の専用のコーナーが私の空間です。しかしライティングによって、ある時間帯になると(深夜ですけど)十分すぎるほどのスペースに変身するんですね。闇の中にグッと調光されたスポットライトの光が入ると、そこはまったくの別空間となります。
スポットライトの光が闇を開き、そこに広がるハードボイルドなほどに充実した夜の時空間に佇んでいると、そこはもう、物理的な制約を軽く飛び越えてしまっているかのような場所になります。そんなとき、ライティングが空間にもたらす素晴らしい力について、改めて教えられるのです・・・。
コヤさん、コメントありがとうございます。
趣味の時間を楽しむという贅沢に“光”が加わると、グーッと深みが増しますよね。
ちなみにスポットライトには、オプションとして
1.カラーフィルター
2.色温度変換フィルター
3.スプレッドレンズ
4.減光フィルター
5.ルーバー
6.バーンドア
などが装着できます。これらを駆使してプロフェッショナルな光を作るんですね!
ぜひチャレンジしてみてください。

はるかさん、コメントありがとうございます。
「ここぞという光」という表現、とてもいいですね。気に入りました!
とっておきの光をときどき作って楽しむ・・・なんていうのは、フランス人の感覚ですよ。
これからもどうぞ、期待してくださいね。
光の置き方を丁寧に考えるのは粋なことだと思います。
MIKOさん、坪庭も光源が直接見えないような光の置き方を工夫してみてくださいね。
そして、ぜひ結果報告をお願いしますね。写真なんかも送っていただければ嬉しいです。
ライトさん、いつもコメントありがとうございます。
いつも実践できる具体的な光を書いていこうと思っているので、どんどん取り入れてみてください。そして、その感想もぜひお願いします。歴史の話もまた書きますね!
じゅんさん、コメントありがとうございます。
私の友人のアメリカ人は、ニューヨークの自邸(アパートですが)でこの光を実践していますよ。畳の部屋でなくとも和の空間演出は味がありますね!
ぜひ、実践された感想などもお寄せください。楽しみにしています。
なみへいさん、素晴らしい!!!
私は、調光器と電球があれば住宅照明はどんどん楽しくなると信じています。
今度は同じ部屋でもうひとつ調光器とクリップライト(本棚などにバネで挟んで取り付ける照明器具)を使って壁か天井をてらして、ふたつの照明のバランスを変えてみてはいかがでしょうか?「光のアンサンブル」になりますね!

うさうささん、コメントをありがとうございます。
そうですね、照明を勉強すると難しい用語や計算の仕方を覚えなければならなくなるので、楽しいばかりではなくなってしまうかもしれませんね。でもそれはとても大切な基礎技術ですので、きっとこれから役に立つときが来ると思いますよ。
これからは、このブログでご覧いただいたことをうさうささんご自身で実践していただき、身をもって光の楽しさを満喫されてみてはいかがでしょうか?
なみへいさん、どんどん活用してください! もしできれば、その結果のご報告もお願いしますね。お待ちしています。
照明は人生を楽しくさせるものですよ、本当に!

わさびさん、コメントありがとうございます。
ふーむ、現実的な問題ですよね。
これを解決するには、延長コードを引き回して同じ電源でON&OFFを切り替えるのがよろしいのではないかと思います。部屋の中に長々とコードをまわすのがイヤということでしたら、リモコンで操作する方法もありますよ。これはホームセンターなどの電気コーナーに売っている、照明用の赤外線リモコンスイッチというものを使う方法です。詳しくはお店の電気担当の方に相談してみてくださいね。
ゆずさん、コメントありがとうございます。
ぜひ、アッパーライトを試してみてください。本当に部屋の印象が変わりますよ。秋の照明模様替えを企画してくださいませ。
じゅんさん、コメントありがとうございます。
間接照明は強い陰影を作らないので、とても癒されます。インテリアの模様替えよりも簡単にできるのが明かりの模様替えなので、この季節にチャレンジしてみてくださいね。
ゆみりんさん、コメントありがとうございます。
たとえば薄暮の時間に街角でお友達と待ち合わせする時にも、この45度の美の原則は応用できるのですよ。つまり街路灯などの周囲の光を探して、その光が45度の角度であたる場所に立てばよろしいのです。ぜひ、一度お試しあれ。
ねこさん、コメントありがとうございます。
日常生活が楽しくなる光の工夫のお話は、まだまだたくさん用意していますよ。これからもこのブログをチェックしてくださいね。「小さなキラキラライト」って、いい表現だなあと思いました!

tiaraさん、コメントありがとうございます。
9月1日、夜を美しく彩るビルが銀座にオープンしました。こちらは私のほうで照明デザインを行ったもので、またご紹介する機会があるとおもいます。楽しみにしていてください。
ゆみりんさん、こんにちは。
ご存じのように蛍光灯の光色にある電球色を用いると落ち着いたアンビエント照明ができますよ。写真では少し白く写っていましたが、これも蛍光灯の電球色です。
ライトさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
調光器を使ってゆっくりと光量を絞っていくと、ご自身のそのときの気分にあった光を探すことができますよ。好きな明るさというものは、その日の気分で常に変わるものなのです!

ゆみりんさん、こんにちは。
おいしい光は人によって少し違うかもしれませんね。でもみんながおいしいと感じる料理、行列ができるレストランってありますよね。照明のおいしさも同じことなのだろうと思うのです。
ふみさん、こんにちは。
これからは身の周りにどんな光があるのかを、音楽を聴いたりファッションを楽しんだりすることと同じようにとらえる時代になってきたのでしょうね。これからも“光のソムリエ”を応援してくださいね。
あきんさん、コメントありがとうございます。心地よさっていうのは一度知ってしまうと元には戻れないものですね。
もうすぐお子様が生まれるということですが、ご家族の生活をより上質なものにするために、照明はとても大切なものではないかと思います。人間の視神経システムには「昼の目」と「夜の目」のふたつがあるのですが、蛍光灯のような光を夜に浴びていると、夜なのに「昼の目」の状態を作ってしまいます。「夜の目」というのは、月あかりや星明かりといった、かすかで繊細な光を感じ取る視神経。芸術や文化を生み出す視神経なのです。光による情操教育は、夜、このほのかな光を感じさせてあげることではないでしょうか?
はるかさん、コメントありがとうございます。
光の世界は、私たち人間が生きていくためにとても大切なことをたくさん教えてくれます。何より、毎日の時間の過ごし方がとても細やかになるのではないでしょうか? ひとたび“照明”の世界のゲートをくぐり抜けると、毎日が楽しく過ごせるようなになると思いますよ。
ルートロンの調光器は、街のDIYショップなどでも取り扱われていますよ。簡単に取り入れられるものなので、ぜひ試していただき、感想をお寄せください。
ライトさん、こんにちは。
このブログではできるだけ具体的に、そしてわかりやすく照明の世界を紹介していきたいと考えています。ぜひ時折、“光のソムリエ”をチェックしてみてください。
マメさん、はじめまして。
まずは光とお友達になることからはじめてみてください。
そのためには、ただ明るいだけの照明を一度見直してみて、少しほの暗さを感じるような光に変えてみるのがいいかと思います。心がゆったりとしますね。