※この記事は、
LED、欧米での大きな違い!
模型で考えよう!照明リフォーム
のコメントに対するお返事です。

皆さまこんにちは。
この夏もようやく一段落、もうすぐ照明の季節「秋」がやってまいります。
秋の彼岸を越えれば、夜の時間がぐーっと長くなりますし、夕暮れ直後のブルーモーメントも青さを増してくるのです。昼の光もシャープな影を生みだし、夜のほのかな明かりにも心をときめかします・・・。

これから、この照明の季節に向けて、ますます元気に書いてまいります。
どんどんコメントをおよせくださいませ。

「LED、欧米での大きな違い!」
夕陽 さん
夕陽さん、コメントありがとうございます。
その通りです。「住宅の照明は、暗い方が絶対に良い」のです。
明るい場所があるのは良いのですが、部屋全体が明るい照明は、なんだかむなしい感じがいたしますね。思い切って暗さを受け入れてみると、今までには気がつかなかった美しい景色が見れたりします。明るさと暗さ、大切にしてほしいのです。

「模型で考えよう!照明リフォーム」
ペーター さん
ペーターさん、コメントありがとうございます。
私は、この仕事を27年ほどやっているのですが、ずーっと模型を作りながらデザインを考えてきました。図面では気がつかない空間のイメージが発見できたりします。それから、何よりも楽しいのです。出来た模型を初めてのぞく時がとても幸せな気分になれるのです。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
※この記事は、
模型で考えよう!照明リフォーム
のコメントに対するお返事です。

皆さまこんにちは、光のソムリエこと東海林弘靖です。
暑さがピークを迎えている今日この頃ですが、このブログを書き始めたのがちょうど3年前の8月だったことを思い出します。3年間更新を続けられたのは、皆さまの熱きコメントに励まされたからにほかなりません。ここに感謝の意を込めて「ありがとうございます。」と記させていただきます。
これからも、引き続き書いてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

「模型で考えよう!照明リフォーム」
ポカリ さん
ポカリさん、コメントありがとうございます。
夏休みの工作のような気分で、お部屋の模型を作ってみるのはいかがでしょうか?私たちは「スチレンボード」と呼ばれる厚さ3ミリ程度の紙を切り刻んで模型を作っています。熱い夏の午後に、涼しい部屋で模型作りなんていうのも楽しい夏の思い出になりますね。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
※この記事は、
医療の現場を光で元気に!
のコメントに対するお返事です。

皆さま、こんにちは。東海林弘靖です。
いよいよ夏真っ盛りですね。さぁ、○○しよう! と普通は考えるのでしょうが、光のソムリエの場合は、この暑さが過ぎれば次には、「照明の秋が来る!」といささかプレッシャーを感じつつ、この秋冬の光のイベントなどに想像力を集中する季節なのです。そんな夏の日も、このブログはせっせと書いてまいりますのでコメントもどしどしお寄せくださいませ。

「医療の現場を光で元気に!」
KUMA さん
KUMAさん、コメントありがとうございます。
このブログを良い機会として、医療の現場で必要とされている光とは何か?をじっくりと考えてみたいと思います。すでにスケッチを開始しましたのでいつの日にかお披露目出来ると思います。日本の多くのお医者さんや看護師さんなどは、あまりにも忙しすぎて照明による心への影響を考える余裕がないかもしれませんが、きっとそういう皆さんにも分かっていただける光を提案してまいります。

はち さん
はちさん、コメントありがとうございます。
私も子供のころに 病院は怖い!とすり込まれました。注射や処置が怖いのではなく雰囲気がいやだったのですね。病院の「痛いほどに白い」蛍光灯の光やその光がステンレスの医療装置に映り込むと、頭がキンキンしてきそうなのです・・・。何とかそんな雰囲気を180度変える照明のコンセプトを考えたいと思っているのです。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。

皆さん、こんにちは。東海林弘靖です。
東京は日ごとに暑さを増してゆく今日この頃です。私は、この夏も相変わらず照明の世界に没頭していますので、夜になれば何処かの建築現場や照明実験室で光の実験にいそしんでいるのです。忙しくしていれば暑さも忘れるだろう・・・!というのが私の持論なのです。そう、現場での照明実験が、私の健康法なのかもしれませんね。という訳で、この夏もどんどん発信していきますので、コメントをお寄せくださいませ。

「楽しいB級照明」
ぽんぽん さん
ぽんぽんさん、コメントありがとうございます。
こんな簡単な遊び道具なのですが、楽しい時間が過ごせそうですね。夜、暗くなってからのこういった遊びは、わくわく・ドキドキするものなのです。ぜひ試してくださいね!

「LED、欧米での大きな違い!」
モス さん
モスさん、コメントありがとうございます。
そうなのです、これから住まいの明かりが大きく変わろうとしています。今までは、「暗いから照明を点けよう!」という発想でしたが、これからは「今日は、どんな光にしようかな?」とまるで音楽をかけるように光を選ぶようになるのですね。これからの数年が大いに楽しみです。

「夜の動物園に行こう!」
マドレーヌ さん
マドレーヌさん、コメントありがとうございます。
とても大切なコメントですね。楽しくてワクワクする心を少し抑えながら、持ち物や装備、ウェアにも気をつけなくてはいけませんね。
私も、この夏「夜の動物園」を訪ねようと思っています。

「賃貸でもラクラク照明リフォーム」
kaikaipapasan さん
Kaikaipapasanさん、コメントありがとうございます。
住宅照明で最も大切なものは何か? と尋ねられた時に、私は「調光器」と答えます。
住宅で光と戯れるための重要な道具なのですね。ここで紹介させていただいたリモコン調光器「ナスノス」はとても使いやすいので、本当にお薦めです。

「欧州滞在こぼれ話」
マドレーヌ さん
マドレーヌさん、コメントありがとうございます。
旅先で出会う小物たちというのは、「一期一会」かもしれないので、買うべきか買わないべきかを迷った時には、必ず買う方を選びます。今回は二つ購入してみました。いつも出張に連れていってます。

「夏休みの自由研究 炭電池で光を作ろう!」
niko さん
nikoさん、コメントありがとうございます。
ご質問の一つは、アルミの素材についてですね。アルミホイルだと薄すぎてあまりうまくいきませんでした。アルミ缶を潰して開いたような素材が良い感じでしたよ。
ふたつ目の質問ですが、炭電池の起電力が小さいので白熱電球ではなくてLEDを使いました。気をつけなければいけないことは、LED電球は+極と-極がありますので、もし点灯しない場合には、入れ替えてみてください。
では、気をつけて実験を進めてみてくださいませ。
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※この記事は、
夜の動物園に行こう!
心を包み込む聖堂の光
のコメントに対するお返事です。

皆さん、こんにちは東海林弘靖です。
お元気でお過ごしでしょうか?日本はちょうど梅雨の季節に入りました。朝眼を覚まして、雨降りに気づいた時には何となくがっかりしてしまいますが、子供のころに、新しい傘を買ってもらった時などは、「やったー!」と嬉しくなったことを思い出します。毎年この時期になると、私は雨の朝を楽しむ方法を考えようとします。たとえば音楽ですが、これは何といっても「雨に唄えば」に限ります。部屋をできる限り明るくして、CDをかけ続けましょう!トーストを一枚焼いてバターとオリーブオイルでいただけば、とても元気になるのです。

「夜の動物園に行こう!」
ふくぴん さん
ふくぴんさん、コメントありがとうございます。 改めてネットで検索をしてみましたが、夏休みに限定して夜間開園そしている動物園や博物館が増えているようです。大阪の天王寺動物園や北海道の旭山動物園では20時までの開園、千葉県の鴨川シーワールドでは「ナイトアドベンチャー」という企画があって、20時スタートで、スタッフとともに館内を回るというものです。最寄りの動物園の開園時間をもう一度チェックしてみてくださいませ。

「心を包み込む聖堂の光」
聖ドミニコ学院の校長 さん
聖ドミニコ学院の校長、高橋さま、コメントありがとうございます。 ブログを拝見いたしました。ご紹介大変嬉しく思います。生徒の皆さんにもご覧いただけましたら幸いです。ただひたすら明るいだけの講堂や体育館で学校の行事を行うのではなく、明暗の美しい聖堂での入学式や卒業式が迎えられたらきっと良い思い出になると思っております。
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※この記事は、
快適オフィスは照明から
のコメントに対するお返事です。

皆さま、こんにちは。
そろそろ梅雨が近づいてまいりました。庭のアジサイの紫も雨にしっとりと感じられる時節です。朝起きて雨がしっとりと降っているのは、あまりテンションが上がらないのですが、そんな時には部屋の明かりを点けましょう!人工の明かりなのですが、光の力でしゃきっとするはずですよ。この季節も、光のソムリエは、毎週パワフルに書いてまいりますので、コメントをどんどんお寄せくださいませ。

「快適オフィスは照明から」
フリードム さん
フリードムさん、コメントありがとうございます。
朝、光をたくさん浴びるとセロトニンというホルモンが分泌され、気持ちがしゃきっとし、一日が始まるのですが、元気に仕事をするためにはある程度の明るさが必要です。今の日本は、省エネやエコという名のもとに間違った光の使われ方が多く見られます。あくまで人が仕事をして、経済活動をする訳ですのでもっと人間の環境を大事にすべきだと思うのです。支社長さんが経費削減のために照明を消して回るのは、困りますね。ならば、時々外へ出て太陽の光をたっぷりと浴びる時間をとるのはいかがですか?
明るい光をたっぷりと浴びると、だいぶ元気になりますよ。
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皆さま、こんにちは東海林弘靖です。
私は今、フランスのリヨンに滞在しながらこのお返事を書いています。毎年行われるヨーロッパ照明見本市の見学の帰りに、「世界で最も照明が美しい街」に来たという訳です。この街に来るのは今回で3回目なのですが、毎回照明がグレードアップしているように思えます。LEDの登場などの新しい技術が入ってきているようです。この話は、またいつかレポートしたいと思います。帰国すれば、もう5月の声が聞こえてくる時節となります。すがすがしい風を感じながら、新しい光のレシピも書いてまいりますので、よろしくお願いします。また、どしどしコメントを寄せてくださいませ。お待ちしております。

「光の原風景、1960年代」
とまこ さん
とまこさん、コメントありがとうございます。そうですか、長い入院生活が終わった喜びが太陽の陽ざしに象徴されたのかもしれませんね。太陽の光には紫外線や赤外線など体に悪い影響を及ぼす可能性がある波長も入っていますが、「もう、平気になったの!」という声が聞こえてきましたよ。
モス さん
モスさん、コメントありがとうございます。わかります!豆電球ですよね。今でも実家に帰るとこの雰囲気を体験しています。本当にちょっとしたことなのですが、ワクワクしますね。ところで、その豆電球も白熱電球ですので、モスさんのお宅の照明も調光器をつなぐことができれば、再現することができますね。ちなみに私は、調光器で2%くらいで点灯した暗いあかりを毎夜楽しんでいます。
「わがままトイレの照明術」
フル さん
フルさん、コメントありがとうございます。思わず笑っちゃいました。「トイレこそが一番居心地がいい」というのも困りますから、リビングルームの一角やキッチンにも素敵な照明アイディアを取り入れましょう。新しいレシピを書いてみますね。
「光のソムリエが注目する建築家、石上純也」
かな さん
かなさん、コメントありがとうございます。光の強さ、陰影の違い、色味、照射方向などによって空間のイメージが変わるのが面白いですよね。だから私もこの世界に入ったのかもしれません。これからも応援よろしくお願いします。
「愛すべき! LEDフィラメント電球」
Kinec さん
Kinecさん、コメントありがとうございます。そうなんです、量販店には置いていないようです。先日見てきたフランフルトの照明見本市にも出品していて、ヨーロッパの人々にも注目をあびていましたよ。相変わらず可愛らしかった・・・。ファンを増やしてもらいたいですね。
うえくみ さん
うえくみさん、コメントありがとうございます。レトロLEDと呼ぶことにいたしましょう!長く付き合ってくださいね。とてもいいやつです。
うえくみ さん
うえくみさん、再びのコメントありがとうございます。はい、ぜひ実現させていきましょう。良いアイディアをいただきました。光のソムリエ対談シリーズの第1回となるかもしれませんね。ワクワクします。
すきまのじかん さん
すきまのじかんさん、コメントありがとうございます。富山での私のレクチュアをお聞きいただいたとのこと、ありがとうございました。照明は毎日の生活をワクワクさせたり、うるおいを与えたり、ゆったりとさせたり・・・人生の時間を豊潤なものにする力をもっていると思うのです。その喜びを皆さまにお知らせしたい・・・そう考えると、自分自身も楽しくなりますよね。頑張ってください!
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※この記事は、
灯火の美 光の空間
のコメントに対するお返事です。

皆さま、こんにちは東海林弘靖です。
桜前線も日本列島を北上している今日この頃です。いかがお過ごしでしょうか? 外国で仕事をするようになって気がつくことが色々あります。その一つが季節感の違いです。日本人は、春夏秋冬と4つの季節をほぼ均等の価値で楽しむことができるのですが、シンガポールなど赤道直下の国々では、年中夏ですし、パリの春や秋は極めて短く数週間しかありません。中国北京の冬は長く、夏の暑い時期は逆に短いなど様々です。そう考えると、日本は素敵です。季節ごとに咲く沢山の花があり、風の匂いや光と影の諧調を楽しんだりできるのですから。こんなことを考えつつ、この春から夏にかけても頑張ってこのブログを書いてまいります。コメントをお待ちいたしております。

「灯火の美 光の空間」
KUMA さん
KUMAさん、コメントありがとうございます。仏教やキリスト教など、宗教と光とは密接な関係を持っています。また同じ仏教でも密教と禅宗とでも大きな違いがありますし、キリスト教でも宗派によってだいぶニュアンスに違いがあるのが光についてです。ただ、いずれにせよ、光がとても大切に扱われていることにかわりはありません。また宗教と光の文化について書いてみたいと思っています。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。

皆さま、こんにちは。
雲の切れ間から差し込む陽ざしに少しだけ春が近いことを予感させる時節です。皆さま、お元気にお過ごしでしょうか?私はこの時期となりますと、3月に竣工する建物の照明最終調整で毎晩のように光と格闘している今日この頃なのです。このブログはそんな合間を縫って土曜日の午後に書くことが多いのですが、コメントへのお返事を書くのが何よりもの楽しみとなってまいりました。どうぞ、どんなことでも結構ですのでコメントをお寄せくださいませ。とても励みとなりますので・・・。

「照明デザイナーの七つ道具」
KUMA さん
KUMAさん、コメントありがとうございます。重ねて、嬉しいお言葉本当にありがとうございます。私は、以前より「料理」のレシピ本を見るのが大好きで、照明もお料理のようなレシピがあったらいいなぁ、と思うようになったのです。どんなさ小さなことでも(たとえば塩をひとつかみ入れましょう・・・など)書いてあるとありがたいと思うのです。これからも照明のレシピを沢山書いていきますので、実際に試していただきたいと大いに期待していますよ。

「光の大なわとび!!?」
024864 さん
024864さん、コメントありがとうございます。光るなわとびのファンがいらっしゃることはとても嬉しく思います。このような声があればきっと商品化の日も近いのではないでしょうか?最近は、LED光源が進化して小さな電池でも強力な光を発することができるようになってきました。おまけにコストも下がってきているのでもう一度企画書を書いてみようと思います。

「光のソムリエ流 ヒラメキ保存法」
モス さん
モスさん、コメントありがとうございます。 今日も沢山の情報カードにメモを書き込みました。最近はその時に使うペンにもこだわっていますよ。お気に入りは0.7ミリの太さで書ける消せるボールペンというやつです。これがなかなかいい感じでカードの上を走ってくれるのです。案外頭の中にごちゃごちゃとしていることを整理する時に、「書き味」っていうのが重要なんですね!

「バレンタイン・デーに贈りたい名作照明」
KUMA さん
KUMAさん、またまたコメントありがとうございます。 日本国内では、スタジオノイ(外部サイトへ)という会社が総代理店ですので(ブログではワニ画像の下にアドレスがあります)こちらを参考にしていただきたいと思います。でもたしかKUMAさんはアメリカにお住まいだと記憶しているのですが、ニューヨークには直営店があります。またアメリカでは沢山のお店で扱っていますのでhttp://www.ingo-maurer.com/(外部サイトへ)を一度ご覧いただければお近くのショップを見つけることができると思います。
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※この記事は、
光の大なわとび!!?
のコメントに対するお返事です。

皆さま、こんにちは。
2010年もひと月が過ぎてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?私の事務所では1月の間に来訪された方々に、必ず書き初めをしていただいているのです。この新春企画も8回目を迎えました。もちろんスタッフの皆も私も、心を込めて年の初めに思う言葉を半紙に表現いたしました。今年の傾向は、「心」「愛」「快」「爽」「寅」「晴」などわかりやすい言葉、しかも漢字一文字が圧倒的に多かったのです。昨年までは4文字熟語や2文字の単語がけっこうあったのですが、今年は明解なコンセプトを一つの文字に託して表現したい気分の年明けであったのですね。シンプルでわかりやすいことが重要視される時代なのでしょうか?ちなみに私は「白熱」と書いてみたのです。いいものです。書き初めというのは・・・。

「光の大なわとび!!?」
ノブ さん
ノブさん、コメントありがとうございます。
実は、「一人用光るなわとび」を考えて試作品を作ったことがありました。それは、グリップのところに乾電池を入れて、発光ダイオードの光によって青白くロープを光らせるおもちゃだったのです。大変残念なことに、これは商品化はされませんでした。その理由は、値段の高さもさることながら、「こんなの売れない」という否定的な意見が出たためなのでした。今回、ノブさんの貴重なコメントを大切にして改めて商品化をしていきたいと考えます。ありがとうございました。
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皆さま、こんにちは。
寒さ厳しい時節ですが、お元気でしょうか? 私は、こんな時には暖かい照明の光でぬくぬくするのが一番なので、遅ればせながら今年の「光のソムリエ」は、どんなテーマで行こうか?などと様々な本を読みふける毎日です。もちろん部屋の中でぬくぬくとばかりする訳にはいきません。夜になれば相変わらずぐーんと冷えた建築現場に立ち、声を張り上げて頑張っておりますよ。この季節も楽しく明るくブログを書いてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

「昔むかし電球交換所がありました」
くらさわ さん
くらさわさん、コメントありがとうございます。
そうですね、LED電球は私達の暮らしを便利にしてくれます。切れっぱなしで薄暗い空間も次第に少なくなりますね。それからLED電球は発熱が少ないので誰でも簡単に光と戯れることのできる点もいいところです。そして、そんな時代となると改めて昔懐かしい白熱電球がとても素敵なモノに見えてくるから不思議ですね。

「クリスマス・イブは銀座へGO!」
くうちゃん さん
くうちゃんさん、コメントありがとうございます。
キリリと冷えた都会の夜に輝くイルミネーションというのは、人間が皆頑張って生きている証のようにも感じられて人々の心を暖かくさせてくれますね。光のソムリエはこれからも銀座にこだわったマニアックな情報もお届けしますので、楽しみにしていてくださいませ。

「照明器具を買う楽しみ 〜「IKEA」編〜」
kinec さん
Kinecさん、コメントありがとうございます。
そうですか、素敵なお部屋に暮らしているのですね。月を愛でる『桂離宮』の建築のようでもあります。そう、日本建築の中には自然の光を楽しむ工夫がされているものが沢山あるようです。近いうちに京都に行くこととなっていますので取材をしてくることにいたしましょう。良いアドバイスありがとうございます。
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※この記事は、
光の集客効果
のコメントに対するお返事です。

皆さま、こんにちは。
2010年、新しい年を迎えていかがお過ごしですか? 私は、希望にあふれたこの季節が大好きです。特に東京地方の気候はとても安定し、キリリとした空気と快晴の空から降り注ぐ光が美しい影を投影してくれます。太陽の高さも30度くらいなので、街を歩いていると本当に印象的な陰影の強い景色が見えているのです。

さて、このブログも2007年にスタートしてから今年で足掛け4年となります。ますます内容を深く掘り下げ、しかし楽しい話題満載で続けてまいります。今年も楽しみにしていてくださいませ。

「光の集客効果」
〜美月〜 さん
〜美月〜さん、コメントありがとうございます。
はい、世の中の平安を光は映し出してくれますね。どんなに小さな光でも希望の灯になったりもします。そして、その小さな光は窓ガラスや食器のような光沢のある面に映ると2つ、3つ・・・と増幅していくのです。
さて、フランスの見どころですが、リヨン以外にあげるとすれば、何といってもパリでしょう。昨年末に開催したイベント『照明楽会「照明力」vol.4光の恋愛力』でパリ在住の作田朋子さんとご主人のジョゼさんにスカイプを通してインタビューしたのですが、パリの見どころは「セーヌ川にかかる沢山の橋の上」がお勧めということです。しかし、パリは何処に行っても美しい光に満ち溢れていますので、ぜひ楽しんできてくださいませ。
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※この記事は、
光の集客効果
のコメントに対するお返事です。

皆さま、こんにちは。
一年のうちで最も夜の長い季節を迎えております。
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか? 私は相変わらず、建築工事の現場や照明の実験室で光と戯れる生活をしていますが、夏だと夜8時を待たないと実験を始められなかったのに、今は午後4時からスタートできるのです。夜が早く来ると、実験も8時には終わって街のイルミネーションも楽しめるのです。これが私の季節のイメージなのです。(笑)
今年も一年光のソムリエを応援していただき、本当にありがとうございました。
年明けも、ますますパワーアップして毎回かかさずアップしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

「光の集客効果」
たのいき さん
たのいきさん、コメントありがとうございます。
「クリスマスイルミネーションがきれい!」というのは、そこにイルミネーションの飾り手の暖かい気持ちが込められているから・・・なのでしょうね!
街の灯りを見て目がをウルっとくるのは(まさか私だけじゃないでしょうね・・・)その光が人の生活を象徴しているからだと思います。時に光は、ぶっきらぼうだったり、冷たかったりもします。美しい灯り、イルミネーションが人を集めるのは人の暖かさを映しだすからなのですね。
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※この記事は、
ピンスポ天国!
パソコン周りホームシアター化計画
のコメントに対するお返事です。

皆さま、こんにちは。
あっという間にクリスマスが近づいてまいりました。クリスマスといっても、世の中は経済の状態が依然良くない状況が続いていますので、手放しでウキウキすることもできない雰囲気でもあります。しかし、少し見方をかえてみると、幸いなことに日本という国は平和で安全な社会です。一年に1回、クリスマスのこの季節には私達の暮らす日本の平安に感謝しつつ、灯された灯りを素直な気持ちで美しいと感じ、さらにこの時代にともに生きることを感謝したいと考えましょう。来年に希望の光が見えますように・・・。

「ピンスポ天国!」
ペンギン さん
ペンギンさん、コメントありがとうございます。
よき80年代です。同じように同じ時代を生きてきたのは何か同士のような感じがじてまいります。これからもそんな80年代を背負いながら「光のソムリエ」ブログを書き続けますので、どうぞよろしくお願いします。

「パソコン周りホームシアター化計画」
モス さん
モスさん、コメントありがとうございます。
USBライティンググッズというのは、比較的リーズナブルなものが多いですね。吟味すれば使えるものが結構あるので、これからは、USBパワー照明を部屋の照明として考えるなんていうのも面白そうです。さらに研究を続けますね。

kinec さん
Kinecさん、コメントありがとうございます。
そうなのです、電気代を気にせず使えるところが嬉しいですね。それに、USBならば電気も怖くないということですね。いままで、家庭用の電源100ボルトが照明用の電源だと考えると安全性など少し心配なこともあって、とっつきにくい感じでした。そう考えると、これは嬉しい電気のインフラなのですね。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。

皆さん、こんにちは。
いつも光のソムリエをご覧いただきましてありがとうございます。

さて、ブルーモーメントの美しさに見とれておりましたところ、気がつけば11月になってしまいました。街もクリスマスに向かって次第に華やいだ雰囲気に包まれてまいります。一年のうちでこの季節が一番照明がきらめく季節です。私の12月17日、18日の夜に「照明力」(昨年、このブログでもレポートいたしました)というトークイベントがあるので、そのテーマである「光による経済効果」と「光による恋愛サポート力」を目下勉強中です。
このブログも、本格的な冬に向けてホットな情報を発信し続けますので、どうぞご期待くださいませ。

「ドリームライトは、キセノンサーチライト」
モス さん
モスさん、コメントありがとうございます。
ツインタワーの追悼ライティングのデザインは、私の尊敬するニューヨーク在住の照明デザイナーであるポール・マランツさんの仕事です。光の表現技法が数多くある中でキセノンサーチライトの真っすぐで青白い光が空へと延びる有り様には息をのみました。とても暖かい人の心を揺るがせる光のデザインです。

「飛行機の窓から見る夜景」
ぱるっく・ぼーる さん
ぱるっく・ぼーるさんコメントありがとうございます。
不思議なことに飛行機の右側の窓から夜景を見ることが多かったのですが、偶然にも美しい光の景色と出会えました。では左側の窓からは光の感動は得られないのかというと、決してそんなことはないのだろうと思います。このブログを書いてから乗った飛行機では左に主翼を大きく傾けて旋回したときに、海上にきらめくグリッタリングを見ることができたのです。

「ペンダントライトは伊達じゃない」
りかっぺ さん
りかっぺさん、コメントありがとうございます。
私個人的には、電球型蛍光ランプよりもシリカ電球の方が絶対に好きです。しかし、2012年には生産が終了してしまうので、この際買い占めておこうか!とまで思っているのです。今度どの電球型蛍光ランプが最も美しい光を発するのかについて研究してみますね。

「暮れない 暮れます 暮れる時 暮れれば 暮れろ」
おおけい さん
おおけいさん、コメントありがとうございます。
調光器というものがあれば明るさの調節ができて便利なのですが、他にも部屋に複数の照明器具を置いて、切り替えて使うことをお勧めします。たとえば、ベッドの下に細い蛍光灯を忍ばせて夜寝る前のみ点灯させるととてもリラックスできますよ。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
※この記事は、
ドリームライトは、キセノンサーチライト
のコメントに対するお返事です。

皆さま、いかがお過ごしですか?東海林弘靖です。
気がつけば、もう秋も中盤となりましたね。先日久しぶりに東海道新幹線に乗ったのですが、車窓に稲刈りの風景を発見し、深まりゆく秋をより身近に感じたのです。日頃、東京をベースに活動をしていると、季節の変化を感じるのはデパートのショーウィンドーのディスプレーか地下鉄の車内つり広告(週刊誌のタイトル)くらい、あるいはブルーモーメントが来る時間が早まったと感じるくらい・・・。しかし、何か他人事あるいは仕事中の客観です。おそらく「稲の収穫風景」というのは、私が子供のころに体験した記憶に直結したのでしょう。私の家は農家ではありませんでしたが、学校の行き帰りに見た稲刈りのシーンというのは、秋も中盤となったという原風景だったのです。
さぁ、これから冬にかけてが照明の輝きにも磨きがかかる季節です。光のソムリエもますます元気に面白い話題を提供していきたいと思います。

「ドリームライトは、キセノンサーチライト」
kinec さん
Kinecさん、コメントありがとうございます。
とても感動いたしました。空に向けて懐中電灯の光を放ち、宇宙と交信していたなんて物凄い創造力だと思います。私は、この懐中電灯の光が川の向こうの木々を照らすことを確認してみたり、夜道を歩くために父親から渡された充電式の懐中電灯で自分の顔をしたから照らしてみるなんて悪戯をするにとどまっていたのですから、スケールの大きさにまずは敬意を払うばかりです。
ところで、キセノンサーチライトの懐中電灯というものがあります。これは消防隊や警察の備品なのですが、平気で超高層ビルの屋上まで強い光が届きます。ひょっとしたら、この懐中電灯を40年前に私も手にしていれば、kinecさんと同じように宇宙と交信していたかもしれません。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
※この記事は、
世界の逸品アームライト
のコメントに対するお返事です。

皆さん、こんにちは。
いつも「光のソムリエ」を読んでいただきましてありがとうございます。
最近は、仕事で東京⇔北京を行ったり来たりしているのですが、飛行機で4時間の距離が、日本とは随分と違う光の文化へといざなわれることに面白さを覚えています。2008年の北京オリンピックを境として世界の大都市の仲間入り、いや経済的には最も活気のある都市となったのです・・・。そんなことを思いつつ空を飛んでいる今日この頃です。このブログ上でも、北京の照明文化の話など、どんどん紹介してまいりますので、期待していてくださいませ。

「世界の逸品アームライト」
kinec さん
Kinecさん、コメントありがとうございます。
ぜひ2台を購入することをお勧めしたいと思います。やはり定番の照明器具ですし、類似した他の製品に比べて、圧倒的にアームの動きがフレキシブルです。「まさかこんな風には曲がらないよね? おっと、こんな形にもなるんだぁ」なんていうささやかな喜びを感じる照明器具なのです。それから、これさえあれば、これからたくさん登場するLED電球なんかもLAXOに入れて使えるので、「我が家を代表する照明器具」としても十分に活躍しそうです。
製造終了というニュースを聞いてしまうと、この際2台まとめて買っちゃおうという気になるのはわたしだけでしょうかねぇ?
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
※この記事は、
お家で光の居酒屋を楽しむ!
のコメントに対するお返事です。

皆さまこんにちは、
いよいよ照明の季節「秋」がやってまいりました。

秋分の日は、昼と夜の長さが等しい日で、この日を越えると夜の時間がすこしずつ長くなるのです。何となく日の入りの時刻が早まると、誰もが照明のことを少し考えるようになるのです。さぁ、この美しい季節を大いに楽しみましょう。このブログも2007年8月に初めてから2年が過ぎ、延べ回数が100回を超えました。ひとえに皆様からの熱きご声援の賜物だと感謝いたしております。
これからも、ユーモアとユニークな切り口で書いてまいりますので、楽しみにしていてくださいね!

「お家で光の居酒屋を楽しむ!」
kinec さん
Kinecさん、コメントありがとうございます。
「下諏訪方式」と名付けていただきましてありがとうございます。
何か「・・・方式」と説明されると、実用新案とか特許が取れそうな素晴らしいアイディアであるような感じがして嬉しく思います。光は、こんなちょっとした工夫で楽しくなるんですね。またコメントをお寄せください。お待ちしております!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
※この記事は、
光のハッピーパワー
夏バテに効く! 光グッズ
お家で光の居酒屋を楽しむ!
のコメントに対するお返事です。

気がつけば、秋の気配がこんなに強くなっています。
鈴虫やこおろぎの麗しい声に、いよいよ照明の季節が近づいてきているなぁと感じる今日この頃でございます。皆さんはいかがお過ごしですか?
私は、相変わらず夕方から夜の時間に建築現場や実験室で照明の実験を繰り返しているのですが、夏至の日に比べると1時間くらい、暗くなるのが早まってきたなぁということを感じます。毎年この時期、夜が長―くなるのを体感するといよいよ照明の季節という感じがするのです。

「光のハッピーパワー」
りまも さん
りまもさん、コメントありがとうございます。
この場所は、横浜市にありますので簡単にいくことができますね。来春完成になりますので、また詳しくご案内したいと思います。ブログで使った写真(エッフェル塔の模型)ですが、3本の懐中電灯にセロファン紙を張り付けて撮った写真です。もう少し寒くなったら、部屋を暖かくして卓上版「光の不思議な影」を楽しんでみてはいかがでしょうか?

「夏バテに効く! 光グッズ」
りまも さん
りまもさん、コメントありがとうございます。
そうですか! ベビーちゃんはこういう光が大好きなのですね。私たち大人もベビーちゃんに負けないように、純粋な気持ちで光と戯れたいものです。
また、手軽に楽しめる光グッズをご紹介いたしますので楽しみにしていてくださいませ。

「お家で光の居酒屋を楽しむ!」
茅ヶ崎のんべえ さん
茅ヶ崎のんべえさん、コメントありがとうございます。
私も、この夏は夜中にイモ焼酎のロックを楽しみました。家の中が照明のしつらいによって居酒屋に変わるのは楽しい演出です。できれば、もう少し悪乗りして「へーい、らっしゃい・・・」なんていう掛け声もかけて盛り上がってみてください。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
※この記事は、
キャンドルナイト in 函館
のコメントに対するお返事です。

皆さん、こんにちは。

暑い夏、真っ盛りですがいかがお過ごしですか?
私は、そろそろ今年の冬・・・つまり照明の季節のことを思いつつ暑い日の午後を涼んでおります。
光のソムリエ、新たな照明のアイディアや新しい照明の情報、私の愛読書や好きな音楽などなど、話題満載でお送りしますので、コメントをどしどしお寄せくださいませ。

「キャンドルナイト in 函館」
たのいき さん
たのいきさん、コメントありがとうございます。
キャンドルナイトのイベントは、誰でも自由に始めることができるイベントです。ちなみに私の事務所のスタッフのひとりは、テレビ放映された函館の映像を楽しみながら、自宅でキャンドルを灯して友達と「自宅キャンドルナイト」を楽しんだと言っていました。
来年まで待てないのなら、冬至(12月20日頃)に「第1回自宅キャンドルナイト」を企画してみてはどうですか?
kinec さん
Kinecさん、コメントありがとうございます。
そうですか、嬉しいコメントです。エコも楽しさは大切です。だって、長続きさせなければ意味が薄れるからです。今年の照明のイベントの予定ですが、12月中旬(17日と18日)に東京・五反田にある東京デザインセンターを会場にして『照明力 shomei-ryoku』というトークイベントをやる予定です。(前回の開催レポートはこちら
詳しいことが決まりましたら、またこのブログで告知させていただきますね。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
※この記事は、
キャンドルを買って帰ろう!
あると楽しいLEDランタン
高円寺が熱い!出現した巨大な黒テント
のコメントに対するお返事です。

皆さまこんにちは、暑い夏いかがお過ごしでしょうか?

こんな夏の暑い日には、朝早く起きてみてはいかがでしょうか?私は、熱帯夜にとうとう眠ることができずに朝を迎えた時に、思い切って起きてみたことがありました。着替えをして午前4時の早朝散歩と洒落込んだのですが、これがなかなか良いのです。まだ星が薄っすらと見える時から、空の色が急にブルーモーメント、朝やけ色へと変化し、そして白んでいくのです。何か得をしたような感じになります。
さぁ、この季節も「光のソムリエ」張り切ってまいりますので、どうぞ応援してくださいませ。

「キャンドルを買って帰ろう!」
みみみ さん
みみみさん、コメントありがとうございます。
照明の文化を考えるとき、どうしても西欧の文化の方が素晴らしく見てしまうのですが、日本にもとても素敵なあかりの文化がちゃんと備わっているのです。その一つが和ろうそくですし、ちょうちんや行灯といったトラディショナルな照明器具たちです。
一方、今回立ち寄ったフランスには、かならずスーパーマーケットの片隅にキャンドルコーナーが設けられていて、一般家庭に今でもキャンドルが欠かせないことを裏づけています。こんな見方をすれば面白いフランスの旅になるかもしれませんね。
まねきねこ さん
まねきねこさん、コメントありがとうございます。
そうなのです、火を灯すのがもったいないほどに可愛らしいカタチをしたキャンドルが沢山あるのですね。東京ですとコンランショップなどに一風変わったキャンドルが置いてあるのを目にします。それから恵比寿や代官山のセレクトショップでは、電球型のキャンドルやキャンドルスタンドの部分もロウでできた面白いものを発見したことがあります。「キャンドル」を探すために雑貨店をめぐるのも楽しいですね。

「あると楽しいLEDランタン」
明かりコンシェルジュ さん
明かりコンシェルジュさん、コメントありがとうございます。
そうですね、光の色味についていえば、蛍光灯の白さへの反発もあって色温度の低い電球色を良しとすることが多いようですが、夏の高温多湿にある日本の夜には白くさっぱりとした光が涼しく感じるのも事実ですね。いずれにせよ、TPOに応じて光を楽しむ・・・ファッションと同じなのかもしれませんね!

「高円寺が熱い!出現した巨大な黒テント」
★さくさく さん
そうなのです、普段の生活では夜でも明るいのが当たり前になってしまうと明かりの楽しさや美しさ、そしてありがたさを忘れてしまいます。私の子供の頃には時々停電があって、家では必ずローソクを用意しておりました。急に見ていたテレビ漫画が見れなくなっても、暗闇のなかでローソクが灯れば、こっちの方がワクワク感たっぷりでした。週末の夜には電気をつけずにキャンドルで過ごしてみるなんていうのは、お勧めですよ!
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※この記事は、
夏を迎える光
ブルーモーメントから始まる美しい時間
のコメントに対するお返事です。

夏の気配を強く感じる今日この頃です。みなさんお元気でしょうか?
私は、雨にも夏の暑さにもめげずに、相変わらず毎夜、照明実験にいそしんでおります。
さて、6月21日は夏至だったのですが、これからは日ごとに日没の時刻が早まってくる「照明の季節」に移ろうというところです。今月も「光のソムリエ」をどうぞよろしくお願いします。

「夏を迎える光」
ぺったんさん
ぺったんさん、コメントありがとうございます。
「暑さは気から・・・」とでもいうのでしょうか? 視覚的な涼しさってあるのです。着る物や食べるものでも夏の涼しげなものがあるのと同じように光にも「涼しい光」があるのですね。これからも、どしどし遊びにきてくださいね。

「ブルーモーメントから始まる美しい時間」
トミーさん
トミーさん、コメントありがとうございます。
そうですね、気温が低く湿度も低い2月から3月という季節には日没直後のブルーモーメントが冴えわたるようですね。個人的には秋の台風一過の夕方なんかも素敵な夕日とともに薄暮の青さが深く見えるのが「我を忘れます」。
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皆さま、こんにちは。
いつも光のソムリエを応援していただきありがとうございます。

そろそろ季節は夏へと向かっていますが、その前に日本では梅雨の季節が訪れます。
何となくじめじめとした毎日が続きますが、そんな時には光で元気になってくださいませ。「元気がでる光」というレシピ(私の著作『デリシャスライティング』にのっているのですが)を実行してみましょう。白くすっきりとした光を浴びるとなんだか元気がもらえたような感じがするから不思議なのです。
6月21日(日)は夏至ということで一年のなかで一番夜が短い一日となります。数年前からこの日に「キャンドルナイト」というイベントが全国一斉に行われるようになったのですが、夜の8時になったら一斉に照明を消してキャンドルを灯そう!というものです。当り前の明るさを一度、払拭することで本当に必要なあかりをさがそうというものです。今年は、私もそのイベントに参加し、北海道の函館は元町公園にキャンドルを並べます。
その模様はNHKの番組「地球エコ2009 SAVE THE FUTURE!」という番組で中継されますので、ぜひご覧くださいませ。

「オイルランタン物語〜小樽編〜」
ニックさん
ニックさん、コメントありがとうございます。
えーと、確か北一カレーというものが美味しかったとおもいます。それからハヤシライスも・・・メロンソーダも旨かった・・・お腹がすいていたのならしっかり食べてもよし、でもあの何とも懐かしい油の燃えるにおいとコーヒーっていうのもおつなものですね。
これから夏の北海道旅行の企画を立てるというのは、わくわくしますね。

「光の芸術から刺激を受けよう」
なつのつきさん
なつのつきさん、お久しぶりですね。
はい、報告ありがとうございます。偶然の出会いっていうのはうれしいですね。私もある美術館で何気なく展示を見ていたら、中学生の時に美術の教科書に載っていた画家の油絵にであったことがあります。相当な年月がたっているにも関わらず、かなり懐かしい気持ちになったのです。靉光(あいみつ)という人の作品でした。

「北窓、バンザイ!」
こさん
こさん、素晴らしいですね!
北窓の素晴らしさをもっと広めたいですね。今も北窓に向ってキーボードをたたきながら、街ゆく人々が太陽の日差しできらめいているのを楽しんでいます。お寄せいただいたコメントのなかで、一番感銘を受けたのは朝日をベランダで楽しむために早起きになった・・・というくだりです。それから季節の変化に敏感になったというのもいいですね。
本当に北窓に感謝ですね。

「母の日に光るメッセージを贈る!」
ペンギンさん
ペンギンさん、コメントありがとうございます。
そうですね、アニバーサリーに光を送るのはいいですね。父の日ならば何というメッセージをかくのでしょう?言葉だけでなくイラスト、似顔絵なんかが描かれてもいいもんですね!
とまこさん
とまこさん、コメントありがとうございます。
プレゼントで大切なのは、贈る人の気持ちだと思うのです。その贈り物が高額なものだから喜ばれるとも限らないでしょう。心をこめて久しぶりに筆を執った時に、贈る側も喜びに包まれるから不思議ですね。

「子供と遊ぶひかりの日!」
ぺったんさん
ぺったんさん、コメントありがとうございます。
ぜひぜひ、ご家族で遊んでみてください!以前に年末のランプ交換をイベント化する企画でこのブログの掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。「年末のランプ交換日曜日のすすめ」。ランプを換えることが「少し面倒なこと」から「すごく楽しいこと」に変えることができるのですから。
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※この記事は、
光のソムリエ懐中電灯コレクション
ペンダントライトは伊達じゃない
最終電車と健康法
のコメントに対するお返事です。

皆さま、こんにちは。
今年もヨーロッパでは照明フェアの季節となりました。
実はつい先ほど、ミラノで開催されていたユーロルーチェを見て東京に戻ったところなのです。地球上は経済的にはだいぶ冷え込んでいると考えられていますが、それを少しでも打破しようという思いがミラノには強く出ていたような感想をもっています。さて、このお話はまた別の機会といたしましょう。
初夏から夏へと向かうすがすがしい季節、とにかく元気にまいりましょう!

「光のソムリエ懐中電灯コレクション」
とまこさん
とまこさん、コメントありがとうございます。
これは個人的な趣味もあるのですが、数百円で買える懐中電灯を5個くらい並べてみると、これは一つのアートのようにも思えるときがあるのです。この場合、できるだけ小さなものがいいでしょうね。懐中電灯にぜひはまってみてください。

「ペンダントライトは伊達じゃない」
おとんさん
おとんさん、コメントありがとうございます。
最後のご質問ですが、これは好みの問題というよりも「そう設計されている」からなのでしょうね。目線の高さに吊っても眩しさを感じないことがこのPHシリーズのデザイン的な特徴なのですね。このロングセラーの照明器具、もちろん今でも世界で使われていますね。

「最終電車と健康法」
ニックさん
ニックさん、コメントありがとうございます。
そうですね、お勧めの散歩道はたくさんあるのですが、銀座を出発して晴海通りを南下するコースがお勧めです。これは、東京湾に徐々に近づくので、次第に運河や海の水が増えていって水面への光の映り込みを楽しめるからなのです。築地から月島を抜けて晴海あたりまで1時間くらいかけて歩き、最後は晴海ふ頭から汐留の超高層ビルを見るのがなかなかおつなものなのです。
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※この記事は、
わがままトイレの照明術
のコメントに対するお返事です。

皆さん、こんにちは。東海林弘靖です。
いつも光のソムリエを応援していただきありがとうございます。
さて、時は春。私はこの季節になると照明の取材に出かけます。今年はイタリアのミラノで「ユーロルーチェ」という照明の大きな展覧会があります。昨年のフランクフルトと交互に開催されるので前回は2007年の開催でした。ヨーロッパでもLEDを使った照明器具の開発が進んでいるので、どんな新しいLEDの使い方がされるのかが楽しみなところです。このあたりのことは、後日レポートしますので楽しみにしていてくださいね。

「わがままトイレの照明術」
ぶっちーさん
ぶっちーさん、簡潔なコメントありがとうございます。
嬉しいです。
毎日の生活を楽しくする光のアイディアをどんどん考えていきますので、毎週楽しみにしていてくださいね。
ねこだいすきさん
ねこだいすきさん、コメントありがとうございます。
トイレって頭の中にあるいろいろなことを整理したりするには、ちょうどいい空間じゃないでしょうか?一人になれる空間、それもこじんまりとしているので落ち着きますしね。同じように、家のなかでは、玄関、洗面所、お風呂など時には違う用途として使ってみるのも面白いかもしれません。また照明の新しいレシピを考えてみますね。
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※この記事は、
“多灯分散”照明が地球を救う!?
影の長ーい場所
のコメントに対するお返事です。

皆さん、こんにちは。東海林弘靖です。
このところ、だいぶ暖かくなってまいりました。花粉症の私には少し辛い季節ともなるのですが、しっかりとマスクをして相変わらず夜の街を歩き回っております。

ところで、東京での日暮れの時刻は、17時半頃です。日没時が真冬より1時間も遅くなってきましたので、仕事帰りにブルーモーメントを楽しむこともできるようになりましたよ。この季節に光のソムリエがお勧めしたいのは、木曜日か金曜日の夕方に街へ出て、キャンドルを買って帰ることです。
そして、そのキャンドルを土曜日の夜に点灯させて、ゆっくりと音楽を楽しむことですね。
窓の外にブルーモーメントを感じながら好い音楽を楽しむことは、この上なく贅沢な時間なのです。

「“多灯分散”照明が地球を救う!?」
もぱんださん
ももぱんださん、コメントありがとうございます。
照明って明るくすることじゃない!って考えると、とても自由で楽しい世界が広がるんですね。その上エコロジーでもあるのは素敵なことだと思うのです。
明るさを得たことは、既得権じゃないのです。もはや誰も光に餓えて苦しんでいる人などいないのですから、安心して明るさの量を調節できる時代なのですね。
「影の長ーい場所」
なつのつきさん
なつのつきさん、コメントありがとうございます。
光を表現する言葉には、それを使う人の人生観が反映されるのですね。そこが面白いのです。
なつのつきさんは、新しい職場でお仕事を始めたということですが、新たな気持ちで感じるブルーモーメントは格別に青いことでしょう。私は、ブルーモーメントを見るたびに同じ薄暮の空を見ている仲間たちのことを想い「お互いに頑張ろう!」と思うのです。
新しいお仕事頑張ってくださいね!
明かりコンシェルジュさん
明かりコンシェルジュさん、コメントありがとうございます。
重ねて応援のメッセージもありがとうございます。
毎週このブログを更新するたびに、コメントが入ってくることを楽しみにするようになってまいりました。コメントというリアクションがあるのは、書籍や雑誌では感じることのできない喜びです。
これからも、興味深いテーマを掲げてブログを書いていきますので、どうぞご覧になっていただき、またコメントを寄せてくださいね。
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※この記事は、
トークイベント「照明力」
のコメントに対するお返事です。

みなさん、こんにちは。
冷え冷えとする季節ですが、お元気でお過ごしでしょうか?
照明デザインの仕事をしておりますと、この季節年度末までに完成する建築の照明で光の最終調整をするとか、設計図を完成させる仕事に追われ風邪をひいている暇もないほどに忙しい時期を迎えています。今年は、景気も良くありませんので前年ほどの忙しさではないのですが、とにかく元気を出して明るい気持ちで毎日をおくろうと心掛けています。このブログもしっかりと書いてまいりますので、コメントもどんどん寄せてくださいね。

「トークイベント「照明力」」
ampouleさん
ampouleさん、コメントありがとうございます。
「照明力」に参加していただき、ありがとうございます。
先日、第2回目も無事に遂行されました。こちらにもお越しいただけたのですね。
重ねてお礼申し上げます。2回目は、「光の治癒力」というテーマで、光の持つ効用を(たとえば人の心を癒すとか、防犯効果があるとか、日本人の心に歌を通して刻みつけられている歌詞などを通して)検証いたしました。
この季節の「照明力」イベントは、これで終了なのですが、次回は今年の12月に「光の恋愛力(仮)」といったテーマでお送りしたいと考えています。
そちらにもぜひお越しくださいね。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。

皆様こんにちは、東海林弘靖です。
2009年もすでにスタートしておりますが、今年も張り切って「光のソムリエ」を書いてまいりますので、毎週の更新を楽しみにしていてくださいませ。
世の中では、あまり楽しいニュースが聞けない2009年の幕開けですが、身近なところにある光を少し工夫したり、光のソムリエ的な「見立て方」でインテリアや空間、街なみなどを改めて見直してみると、ちょっとだけ楽しくなるはずです。そして「よし、こうしよう!」などという新しいアイディアが湧いてくるものです。私も今年で「光とのお付き合い」が25年になります。この時間のなかには良い年もあれば景気の悪い年もありましたが、それとは無関係に毎日の生活を楽しんできたように思います。今年も一年よろしくお付き合いくださいね。

「“光”はコピーライター」
光の料理人さん
光の料理人さん、早速のコメントありがとうございます。
今年は、毎日作る料理にも光の工夫をどんどん取り入れてみてください。
光の工夫っていうのは、何もキャンドルを立てたり、豆電球を仕込んだ料理を作るということではなくて、たとえばつやつやしたミニトマトをリーフサラダの上に可愛らしく並べて、ミニトマトの艶やかさを強調してみるとか、器にこだわってみるとか・・・テーブルの上には必ず光があるのですから、お料理はその光を反射させるオブジェクトということになるのですね。
「年末のランプ交換日曜日のすすめ」
うだうださん
うだうださん、コメントありがとうございます。
嬉しいです! 本当に。
娘さんも手伝ってくれたというのも良かったですね。
ところで、ミニクリプトン電球は、私が好きなランプです。小さいけれど力持ち的な存在感、がんばってるなぁってところが好きな理由のひとつ、それから出てくる光のスペクトルが美しいのですね。今は、そのミニクリプトン電球にとってかわる電球型蛍光ランプも販売されています。廊下などにはイイかもしれません。リビングルームや食卓の照明に使うと少し物足りない(色が美しく見えない)かもしれません。
次なるイベント(季節にひとつくらい)も綴っていきますね。
「2008年の光を振り返る」
ヒデさん
ヒデさん、的確なコメントありがとうございます。
まったく、そのとおりだと思います。年末に「照明力」という照明のイベントで司会を務めさせていただいたのですが、その時のテーマが「エコロジカルな光」というものでした。世の中にはエコロジーという大きな流れがありますが、私たちの暮らしを楽しく美しく、そして人生を豊かにし、さらに私たちの子供たちにも同じようにそのことを受け継いでもらうことがあってのエコだと、その時に思いました。ブームとしてのエコがずいぶんと多いようですが、白熱電球をコンパクト蛍光ランプやLEDに換えればエコになるというのは随分と短絡したお話のように聞こえてなりません。むしろ光の尊さや明かりのありがたさを感じ、丁寧に光と付き合うという考え方があれば、無駄な電気を消したり、明るすぎる照明をほんのりとした美しい暗さに変えることのほうがよほどエコとなるのではないでしょうか。
「コメントへのお返事」
KUMAさん
KUMAさん、コメントありがとうございます。
お褒めいただいて恐縮です。
KUMAさんのブログも拝見させていただきましたが、ぐっときますね。
アメリカという背景で、見てとれる日常の風景がとても新鮮に映ります。私はアメリカ生活の経験はないのですが、仕事で1ヶ月ほどニューヨークに滞在していたことがありました。毎朝出社時に街角で買うコーヒーとベーグルでさえ、楽しい時間を演出してくれる小道具のように感じました。一方、新規オープンした小さなレストランに種類取扱い許可が下りていないために、ワインを持ち込むなんていうこともあって、犯罪の多いアメリカ社会の現実も垣間見たことを思い出しました。アメリカの照明事情なども、ぜひ聞かせていただきたいと思います。
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※この記事は、
光のバックステージで働く影武者
のコメントに対するお返事です。

皆様こんにちは、東海林弘靖です。
2009年 新しい年、いかがお過ごしですか?
世の中にはあまり良いニュースが流れていませんが、今年はぜひ光に、改めて注目してください。あなたの身の回りにある光を少し変えるだけで楽しい気分になるものです。
そんなちょっとした工夫が良いニュースをもたらしてくれるものだと、長年の照明デザイン生活のなかで確信しています。
「光のソムリエ」は、2007年の夏にスタートし、今年の8月で3年目を迎えますので、ますますパワーアップしてお送りいたします!コメントもどんどんお寄せくださいませ。


「光のバックステージで働く影武者」
おりんこさん
おりんこさん、コメントありがとうございます。
今、横浜では「ブリリアントウェイ」という光のイベントを2月まで開催しています。
私もそのなかで、開港広場の照明を担当いたしました。横浜は少し遠いなぁというのなら、身近な場所にあるイルミネーションの写真を撮影してみてはいかがでしょうか?毎年写真を撮ってみると、その時の光のトレンドも比較できるので楽しいですよ。
海月さん
海月さん、コメントありがとうございます。そうなのですね、イルミネーションはそれを考える人そして施工する人の心が表れるから面白いのです。今度イルミネーションを施工している人々に出会ったら「楽しみにしています!」なんて声をかけてみてください。きっと思いのタケを語ってくれるのではないでしょうか?
れーちゃんさん
れーちゃんさん、コメントありがとうございます。
エコっていうことは、いつも考えています。毎日の生活の中で無駄な照明ってありますよね。それからこんなに明るくなくてもいいんじゃない?と思うこともあります。そんなエネルギーを少なくして、その代りに人の心を豊かに、そして楽しい気分にする光を楽しむことが本当のエコではないでしょうか?光の洪水から脱却して、わずかな光にも感動することもエコロジーと言えるのです。
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※この記事は、
照明フリークになろう!
ニューヨーカーは電球がお好き?
光のバックステージで働く影武者
のコメントに対するお返事です。

メリークリスマス! 東海林弘靖です。
みなさん、クリスマスをいかがお過ごしでしょうか?
私は12月初めに、シンガポールで大きな仕事を完成させたのですが、ほっとひと息する間もなく次の照明のイベントへ、そして年末の仕事納めに向けて東奔西走といった日々を過ごしております。そんな中、街を急ぎ足で歩きながらも、ふと薄紫色のクリスマスイルミネーションを発見したときは「いいじゃないか!」と心が和みます。


「照明フリークになろう!」
kakoさん
kakoさん、コメントありがとうございます。
人間は、およそ1憶5千年の長きにわたって、朝の白い光、昼の青白い光そして夕方のオレンジ色の光のもとに暮らしています。朝の白い光で目覚めて、昼の青白い光のもとに活動を行い、オレンジ色の光になるころは仕事を終えて休む・・・という関係ができています。ですから、光の色と人間の心理には容易には変えられないDNA的なルールがあるのです。ご主人が青い光を好むのは「アグレッシブに仕事をするぞ!」という心理が働いてのことなのでしょうね。
ライトさん
ライトさん、コメントありがとうございます。
照明フリークなのですね。照明の知識を持たなくとも心さえあればいいのです!
これからも、新しい光との出会いに感動していただきたいと思います。

「ニューヨーカーは電球がお好き?」
コグマコさん
コグマコさん、コメントありがとうございます。
最後の一文に感動いたしました。「・・・無駄遣いも減るかもしれませんね。」という結論は素敵です。照明を楽しむことが、エコロジーにつながると考えればいいんです。何もしないとか、照明を点けないというネガティブなことではなく、より楽しくエコロジカルな毎日を過ごせばいいのですね。ありがとうございます。

「光のバックステージで働く影武者」
きらりんりんさん
きらりんりんさん、ご丁寧なコメントありがとうございます。
私も小学6年生のクリスマス発表会で、子供たちによるファッションショーを企画・演出・司会の担当いたしました。どうもそのときに感じた楽しさが忘れられず、このような仕事をしているような気がいたします。何度もきらりんりんさんのコメントを読んでいるうちに、昔の記憶がよみがえってまいりました。
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みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
いよいよ街は、クリスマスに向けてにぎやかになってまいりました。
華やいだ雰囲気というのは、無数のイルミネーションが私たちの頬を照らし、その光がキラキラと瞳に映り込むことで作られているようです。
暖かいコートを身にまとって光の街を歩くのも、この季節ならではの楽しい過ごし方ですね。


「ブルーモーメントから始まる美しい時間」
ふみんしょうさん
ふみんしょうさん、コメントありがとうございます。
そうですね、私もこの季節が1年のなかで一番好きです。イルミネーションによって夜の街が華やいだ雰囲気となり、行き交う人々の頬が光によって染められている様子は、なぜかみな幸せな顔に見えます。人間、生きているといろんなことがありますが、この季節には心の平安を取り戻せていたらいいなぁと思っています。

「気になるLEDって何だっけ?」
ぱうえるさん
ぱうえるさん、コメントありがとうございます。
気がつけば、LEDは私たちの生活の中にしっかりと入ってきています。また、家電製品やIT関連グッズにとっては、すでに欠くことのできない光の素材でもあります。さて、有機ELのことはいずれ書こうと考えていますが、簡単に説明しますと、LEDと同じように「電界発光」という原理で光を発する素材です。おっしゃるようにLEDの兄弟と考えていいでしょうね。

「照明フリークになろう!」
おおけいさん
おおけいさん、コメントありがとうございます。
照明フリークである友人の音楽家は最近、私の著書『デリシャスライティング』(TOTO出版)を読んで、その光のレシピを片っ端から再現するという行動に出ております。私としてはうれしいのですが、ときどきマニアックな質問をされることがあります。なので先日、私がその友人宅を訪ね、光のレシピ再現を手伝ってあげたのです。
その友人いわく「いやー、照明って本当に楽しいですね!」とのことでした。

「コメントへのお返事」
コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
LEDについては、たくさんの期待と、それと同じくらい誤解もあるようなので、さまざまな角度から書いていきたいと思います。先日も徳島まで出かけて、世界最大のLEDメーカーの工場を見学してまいりましたよ。

「ニューヨーカーは電球がお好き?」
mamiaさん
mamiaさん、コメントありがとうございます。
ニューヨークという街のイメージは、私たちの世代ではビリー・ジョエルの「ニューヨークセレナーデ」という曲を思い起こさせます。対岸のニュージャージー州ホーボーケンあたりからマンハッタン島を見てみると、ニューヨークのノスタルジックな夜景を目にすることができますよ。
来年は、久し振りにニューヨークの友人を訪ねることにしようと思います。
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※この記事は、
影絵を楽しもう
コメントへのお返事
気になるLEDって何だっけ?
のコメントに対するお返事です。

みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
いよいよ街は、クリスマスに向けてにぎやかになってまいりました。
華やいだ雰囲気というのは、無数のイルミネーションが私たちの頬を照らし、その光がキラキラと瞳に映り込むことで作られているようです。
暖かいコートを身にまとって光の街を歩くのも、この季節ならではの楽しい過ごし方ですね。


「影絵を楽しもう」
とまこさん
とまこさん、コメントありがとうございます。
そうですね、「とても楽しい」と感じられたのなら、それは素敵なことです。次は季節の出来事をテーマにしたり、お誕生日のお祝いなどにも挑戦してみてはいかがでしょうか?

「コメントへのお返事」
アンパンさん
アンパンさん、コメントありがとうございます。
ソムリエだけではなく、パティシエやシェフなど別の職業を組み合わせてみると、そこからまったく新しい仕事のイメージができてきます。また、こうして組み合わせられた職業は自分以外の誰かが決めたものは何もないので、仕事のイメージを自由に楽しむことができますよ。

「気になるLEDって何だっけ?」
コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
1993年の青色LEDの登場が、この世界を大きく変えたようです。今では、この青色LEDに蛍光体を塗ったキャップをかぶせて、数百もの色を作ることもできるようになりました。
楽しみが広がっていきますね。
メロンパンダさん
メロンパンダさん、コメントありがとうございます。
温かく見える照明ですね。それではまず、光の色味にこだわってみたらいかがでしょうか?
例えば白色の蛍光灯を電球色に変えるとか、電球のスタンドに調光器をつないで少し光を絞ってみてください。すると、電球の色味がさらに温かみを増すのです。簡単なことからやってみてくださいませ。
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みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
街角では、クリスマス・イルミネーションの飾り付けが始まっています。エコロジカルな時代ですが、だからこそ人の心を照らし出す優しい明かりが必要なのではないでしょうか?冬の風物詩である、丁寧にデザインされたイルミネーションを楽しむことで、みんなが優しい気持ちになれるのですから・・・。


「照明デザイナー 東海林弘靖ができるまで」
ヒデさん
ヒデさん、コメントありがとうございます。
そうです。決意してから10年はかかるものです。でも私の経験からいいますと「3年+3年+3年+1年」くらいに考えておいたほうがいいと思います。最初の3年は「がむしゃらに頑張る」、次の3年は「目標を見つけて頑張る」、その次の3年は「プロ意識をしっかり身につける」とすると、1年くらいおつりがくるものです。
ヒデさんのこれからの将来に期待しています。頑張ってくださいね。

「進化する車内照明」
ヒデさん
ヒデさん、またまたコメントありがとうございます。
それは時間軸で考えればいいのです。ドアを開けたとき、エンジンをかけたとき、サイドブレーキを引いたとき、走っているとき…。このようにシーンに分けて考えてみるといいのではないでしょうか?
この考え方こそが、まさに照明的なのかもしれませんね。

「秋のグリッタリングを見に行こう」
はんべさん
はんべさん、コメントありがとうございます。
そうです、おっしゃる通りなのです。しかし、今すぐ白熱電球が蛍光灯やLEDになるわけではないのです。現在、一般家庭でも多く使われているシリカランプ(白熱電球)は廃止することが決まっていますが、すべての電球を蛍光灯やLEDに取り替えるのは、かなり大変な作業です。大切なのは、電球をどのように使うのかということなのではないかと思うのです。なぜなら、調光器を利用して少ない電力で癒される明かりを楽しむことのほうが、つけっ放しの蛍光灯よりはるかにエコなわけですから。

「照明デザイナーのファッション」
かずりんちゃんさん
かずりんちゃんさん、コメントありがとうございます。
照明をファッションや音楽、あるいはスポーツを楽しむことと同じように興味を持っていただけたのなら、そのときから「人生がもっと楽しくなってくるのでは」というのが私の持論です。いや、本当に楽しくなるのです。このブログでも照明の具体的な楽しみ方をどんどん紹介していきますので、期待していてくださいね。

「コメントへのお返事」
ブルーモニュメントさん
ブルーモニュメントさん、コメントありがとうございます。
いやー、やられました! いいお名前ですね。
間接照明の癒し、カオスのようなネオン照明の不思議なパワー、どちらも人生のなかでエネルギーを与えてくれるものですね。毎日美しい光ばかり見ていると「雑踏のなかで見るケイコー灯のジャンキーな光も、たまにはいい!」と感じることもあるのです。
いずれにせよ、ブルーモニュメントさんがおっしゃるように光の力は偉大なのです。

記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
※この記事は、
ブルーモーメントから始まる美しい時間
秋のグリッタリングを見に行こう
のコメントに対するお返事です

みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
照明デザイナーにとって忙しい季節になりました。というのも、この季節は夜の時間の過ごし方について多くの人が意識し始めます。
そのため、照明の仕事の依頼が増えるのです。私にとっては、嬉し忙しの季節でもあるんです。


「ブルーモーメントから始まる美しい時間」
ノルゲさん
ノルゲさん、コメントありがとうございます。
ブルーモーメント、あるいはブルーアワーと呼ばれているこの時間帯は、本当に心が洗われる思いがいたします。
私は世界各地でこの時間帯を経験していますが、オーロラを見るために訪れたアラスカの「チェナ・ホットスプリングス」という町が最も印象に残りました。
この土地ではブルーモーメントの時間帯になると、真っ白な雪景色が薄っすらと青く染まり、ポツポツと灯る白熱のランプが美しい光色のコントラストを見せてくれるのです。
日本でもこれからがブルーモーメントが美しくなるシーズンです。よーく観察していきましょうね!

「秋のグリッタリングを見に行こう」
あかりさん
あかりさん、コメントありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。私にとって「たまにはこんな時間も…」という感覚を持つことは、人生において大事だと思っているのです。忙しさにかまけていると、見ることができない景色や気づくことができない言葉がたくさんあります。
秋の夕焼け空を見上げて、「ふーっ」とひと息つきましょうね。
しょーこさん
しょーこさん、コメントありがとうございます。
ぜひグリッタリングの撮影にトライしてみてください。
光を少し絞るといい感じに撮れますよ。それから、できれば三脚を使ってくださいね。
心に染み入る麗しい写真は、シャッターを丁寧に切ったときに写るものですから…。

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人生の時間と光
秋のグリッタリングを見に行こう
のコメントに対するお返事です

みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
いつも光のソムリエをご覧いただき、ありがとうございます。
私にとって、秋はレクチャーの多いシーズン。
この季節になると、週に1回くらいのペースで光のことや照明の文化のことを、さまざまな場所でお話させていただいております。大勢の方々の前でお話するためには、きちんと自分の頭の中を整理しておく必要があります。普段のデザインを考えることと少し異なった発想が必要とされるこの季節に、格別の味わいを感じているのです。
本格的な照明シーズンを迎え、このブログもパワーアップしてまいりますので、楽しみにしていてくださいね!


「人生の時間と光」
はるかさん
はるかさん、コメントありがとうございます。
そう、秋の夜長は本を読むのが風流ですね。
いつもよりはやく夕飯を済ませたなら、その日はテレビや音楽はなしにして、読書の時間を持ちましょう。そのときの照明は、「タスク&アンビエント」がよろしいのではないかと思います。「タスク&アンビエント」というのは、部屋全体を間接照明でほの明るくして、本を読む手元は別の照明(スタンドなど)で明るくするという照明手法です。本に集中できる手元の明かりと部屋全体のうっすらとした明かりは、目にもやさしいのですよ。

ライトさん
ライトさん、コメントありがとうございます。
私も本を読むのが好きで、最近ではもっぱら出張の行き帰りを読書の時間にあてています。
新幹線での東京→大阪でかかる2時間半は、ちょうど新書や文庫1冊を読める時間なのです。
そうそう、最近読んで面白かった本は、『続・建築家が建てた幸福な家』(エクスナレッジ)です。
またおすすめの本があれば、ご紹介したいと思います。

「秋のグリッタリングを見に行こう」
イトーさん
イトーさん、コメントありがとうございます。
男性でも女性でも自然の光に感動する気持ちは同じです。
イトーさんが感じているのは「男たるもの夕陽を見て感動するなんて女々しいじゃないか」ということでしょうか?
いえいえ、そんなふうに考えてはいけません。夕陽やその後に訪れる薄暮の移りゆく光の変化を見ると、心が洗われるはずですから。
私にとって、夕陽からブルーモーメントにかけての時間帯は仕事のゴールデンタイムなので、自宅ではあまりすごせていませんが、必ずどこかの建築現場で照明実験にいそしんでいますよ。

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※この記事は、
コメントへのお返事
ペンダントライトは伊達じゃない
のコメントに対するお返事です

こんにちは。東海林弘靖です。
本格的に秋めいてきた今日このごろ、みなさんはいかがお過ごしですか?
私は今、シンガポールで進行しているプロジェクトがあり、そのテーマである「光の音楽」に集中したデザイン生活を送っています。
このブログでは「照明の秋」についていろいろお伝えできればと思っています。
新たなテーマを掲げ張り切って書いてまいりますので、応援してくださいね。


「コメントへのお返事」
ももこさん
ももこさん、コメントありがとうございます。
いつもこのブログを書きながら、照明デザインのエッセンスをお伝えしたいとの思いを熱くしております。一言で照明とは…と語るにはまだまだの私ですが、せめてブログで回を重ねていくことで、照明についてお伝えしていければと考えています。
そんなことを書きながら思いついたことがひとつあります。
照明の基本、それはとにかく光に感動すること。

日常の生活でも、たとえば雨上がりの空がきれいだと思ったり、水たまりに東京タワーの明かりが逆さまに映っている様子を楽しんだり、木々の葉っぱから落ちる木漏れ陽を発見したり…。そんな小さな光の感動を積み重ねていくのが、照明の基本ではないかと思うのです。

「ペンダントライトは伊達じゃない」
ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
PHランプのように、時代を経てもなお生き続けているデザインには感動を覚えます。長い年月が経過しても愛され続けるのは、普遍的なデザインの傑作ならではのものなのでしょうね。
照明器具とファッションのデザインとで異なっている点は、照明器具のデザインには、光の機能が盛り込まれているところです。そんな、光の機能が織りなすデザインを楽しみ続けることができたら、きっと人生の楽しみも増していくのではないでしょうか。

コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
「おもしろい」ですね。名作といわれるプロダクトには、その背景に語るべきストーリーがあるのです。
ソファやチェア、テーブルといった家具の世界には、その語り部がたくさんいらっしゃるのですが、照明器具となるとせっかくのストーリーも聞くことができない状況のようです。されば、私が・・・と意気込んで、照明器具の次なるストーリーをお伝えることにいたしましょう。
どうぞ、ご期待くださいませ。

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※この記事は、
光のダウンワット・キャンペーン
光で感じる夏の終わり
のコメントに対するお返事です

みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
ようやく秋風が心地よい気候となりました。
しばらく雨の日が続きましたが、だんだんと夜が長くなっていくこれからは、ブルーモーメントが楽しめる絶好の季節です。
最近の日没時刻は18時過ぎですので、その時間帯になったら東の空を見上げてみてください。
西の空にほんのりと夕焼け雲を残しながらも、東の空に現れる薄暮の青さが次第にその濃さを増してゆく様が楽しめますよ!

本格的な照明のシーズンは、まさにこれからです。このブログでも新鮮なテーマを掲げてまいりますので、ぜひコメントをお寄せくださいね。

「光のダウンワット・キャンペーン」
キャシーさん
キャシーさん、コメントありがとうございます。
じつは、このダウンワットというアイディアは、音楽家である友人が自宅で試していた方法でした。

彼は調光器を使って明るさを調節する方法も知っていましたが、ホームパーティのときにトイレの照明が明るすぎることを嫌い、10Wという小さな明るさでトイレを演出していたのです。リビングでは、キャンドルを多用して雰囲気のある照明を楽しんでいるのに、トイレがいつもの明るさでは興ざめだ! ということで、ダウンワットしていたということでした。

ちなみにこの回の内容については、その友人の承諾を得て、ブログにさせていただきましたよ。

「光で感じる夏の終わり」
txjhjさん
txjhjさん、コメントありがとうございます。
私は最近、LEDの懐中電灯にはまっています。

いろいろ試しておりますが、「MAGLITE (マグライト)」というアメリカ製のLEDを使った懐中電灯がいいようです。何がいいかというと、灯部を回すと外れる仕組みになっていて、外した部分を懐中電灯の後部にはめ込むことができます。すると懐中電灯を立てることができ、ランタンとしても使用できるのです。ちょっと値段は高いのですが、いざというときの備えにもなりますので探してみてくださいね。

ちなみに私の本『デリシャスライティング』(TOTO出版)にもこの懐中電灯を使ったレシピが載っていますので、ご覧いただければと思います。

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※この記事は、
日本の照明器具の事始めとは?
光+音+アロマが織りなす感覚空間
のコメントに対するお返事です

みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
いつも「光のソムリエ」をご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、暦の上ではもう秋。デパートのショーウィンドウにはウールのジャケットや色の濃いウェアが並び始めていますね。
秋といえば夜長。それは照明の季節ともいえます。これからの時季は、毎日1分間ずつ短くなる日没時刻を気にとめてみるのも楽しみのひとつになると思っています。
このブログもますますパワーアップしてお送りしますので、楽しみにしていてください。

「日本の照明器具の事始めとは?」
ロッキーさん
ロッキーさん、コメントありがとうございます。
私も子どものころ、満天の星空に宇宙の大きさを感じたことが何度もありました。人間の住む地球はひとつの星にすぎず、毎日流れていく時間さえも宇宙のなかにすっぽりと組み込まれているに違いない…。子どもなりにそんなことを感じたものです。照明に明るさが求められることが多いですが、私たちの心の中に「照明はほの暗さを楽しむほうがいい」という感覚が広がれば、街で天の川が見られる日がやってくるかもしれませんね。

「光+音+アロマが織りなす感覚空間」
翔さん
翔さん、コメントありがとうございます。
そうですか。私がアロマの効用に目覚めたのは、このプロジェクトに参加したのがきっかけでした。それ以前は、光と音の関係に強い関心を持ってはいたものの、アロマをどのように取り扱えばいいのかは、ちょっと手がつかない状況でした。アロマも光や音と同じように、空間の中で気配を作るものなのです。これは大いなる発見ですね。

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※この記事は、
日本の夏ならではの神聖な光
日本の照明器具の事始めとは?
のコメントに対するお返事です

みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
日本の夏真っ盛りですが、それぞれに夏の宵を楽しんでいらっしゃいますか?
お盆を迎え、日本各地で明かりが灯され、人と人が触れあう行事がたくさん行われる時節となりました。私も、これらの光を追い求めて旅をすることにいたします。

「日本の夏ならではの神聖な光」
ジュピタさん
ジュピタさん、コメントありがとうございます。
山鹿の灯篭祭り、知りませんでした。何かとてもエモーショナルな雰囲気を感じますね。ぜひ、見てみたいものです。

じゅんさん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
残念ながら夏のイベントに関わったことはないのですが、たとえば盆踊りの会場照明や光を使った「BONODORI」という名前がつくような企画を立ててみたいものです。これは、近いうちに実現できそうな予感がしますね! ありがとうございます。

「日本の照明器具の事始めとは?」
ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
私も、子どものころにまったく同じように感じておりました。今では、「お盆」のお迎えなどを続けているところも少なくなりましたが、こういう光の原体験というのは日本人にとって必要なものですよね。

アカリさん
アカリさん、コメントありがとうございます。
先日、『コンフォルト』(建築資料研究社)というインテリア誌で住宅の照明レシピを書いて、それを実際にやってみるという企画がありました。そこで、お風呂に入るときに照明を暗くして、キャンドルのような小さく明るい光を複数灯すというアイディアをやってみたのです。これがなかなかいいものでした。照明に関してはまず明るくしないで、そこから何ができるのかを考えてみると道が開けてくるのかもしれませんね。

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※この記事は、
家族で楽しむ夏のスタジアム照明
チープシック・ライティングのすすめ
のコメントに対するお返事です

こんにちは、東海林弘靖です。
夏真っ盛りの今日このごろ、みなさんはいかがお過ごしですか?
私は、昼間は日差しが照りつける建設工事現場で打ち合わせをし、心地よい汗を流しております。そして夜は、新しい仕事のためのスケッチを、冷やした白ワインを少しだけいただきながら描くことを日課としているのです。この季節、体をいたわりながら楽しく過ごしましょう。

「家族で楽しむ夏のスタジアム照明」
とらきちさん
とらきちさん、コメントありがとうございます。
大きな空間に、何万人もの人が集まって歓声が上がる雰囲気はスタジアムならではのものですね。スタジアム照明の演出には、オリンピックの開会式のようにもっと心に浸み入るものもあるわけですが、毎晩のように行われるナイトゲームには少しくどいのでしょうね。演出のほうは、これから始まる北京オリンピックの開会式に期待したいと思います。

「チープシック・ライティングのすすめ」
かんなさん
かんなさん、コメントありがとうございます。
私自身も、照明の事始めはこうした「電球遊び」から入っていったのです。このブログは、私のそんな経験をもとに書いているのですが、こういった遊びは、高級な照明器具を使う遊びと根本的な違いはまったくないと思うのです。まずは、シルバーランプを手に入れて、お部屋の明かりの模様替えにチャレンジしてみてくださいね。

はるかさん
はるかさん、コメントありがとうございます。
ここでは細かく触れませんでしたが、さらに「家庭用調光器」をつなぐとより自在な演出ができるようになります。私の著書「デリシャスライティング」(外部サイトへ)でもご紹介していますから、ぜひお試しください!

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※この記事は、
豊洲に誕生した美しい光の楽園
光の媚薬
進化する車内照明
へのコメントに対するお返事です

こんにちは、東海林弘靖です。
みなさん、お元気にお過ごしでしょうか?
夏がすぐそこまで来ていますね。
10万ルクスの明るい太陽のもとで楽しく過ごす夏休みをイメージして、この梅雨を乗り切りましょう!

「豊洲に誕生した美しい光の楽園」
Rinさん
Rinさん、コメントありがとうございます。
「体にいい光」や「疲れた心にいい光」、「絵画にいい光」「目にいい光」「気分がいい光」など、なんらかのテーマがあったときに「いい光」が見えてくるのではないでしょうか? 一般に太陽の光が人間にとって「いい光」といわれていますが、この光には紫外線や赤外線なども含まれています。紫外線は、浴びすぎると日焼けや皮膚ガンを誘発する恐れがありますし、赤外線も過剰に浴びると熱中症などを引き起こしてしまう可能性があるのです。
私は光のデザインをするときに、その与えられた環境や条件のなかで「何がいい光」なのかをいつも考えています。豊洲にはさまざまな「いい光」がありますが、それは見る人のそのときの心の状態によって、気持ちへの響き方が変わるものだと思っているのです。

コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
日本には、私たちがまだ知らない美しい言葉や、素敵な考え方がたくさんあります。とくに季節を表現する言葉、天候を表す言葉、空の色を表す言葉・・・など。こんな言葉とともに過ごせばきっと、素晴らしい人生を送ることができるのではないかと考えています。

「光の媚薬」
ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
光の色には透明感がありますが、確かにどぎつくて刺激的すぎる色も多いようですね。
私は、ほんのりとした色味を感じる光に惹かれます。あたかも香りを楽しむかのような光、ですね。

はるかさん
はるかさん、コメントありがとうございます。
「ほんのり」ですね! いつもは気がつかないような、邪魔にならないような光色なのですが、部屋に入って明かりをつけた瞬間に「いいね!」と感じるような控えめな光が、私は好きなのです。

「進化する車内照明」
ライトさん
ライトさん、コメントありがとうございます。
本当にそうですね。私は、「ラグジュアリー」というのが車の装備ではなくて、光の雰囲気であってほしいと思っています。車に乗り込んだときの光のシーン、エンジンをかけたときの光のシーン、車を停めてドアを開いたときの光のシーン・・・こうしたきめ細やかな光が車内にも必要なのではないでしょうか?

おさるさん
おさるさん、コメントありがとうございます。
こんな洒落っ気のある照明器具をデザインするのはイタリアの照明メーカーです。さすが、人生を謳歌する国民気質ですよね。私たちも少し見習いたいものです!

カメカメさん
カメカメさん、コメントありがとうございます。
家族それぞれの明かりをカスタマイズできるミニバン、なんていうのができたらいいですね。こんな意見をどんどん取り入れてもらいたいものです。あと何年かで実現しそうな気配はありますよ。

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※この記事は、
光+音楽で作る居心地のよさ
雨の日が待ち遠しくなる照明術
豊洲に誕生した美しい光の楽園
へのコメントに対するお返事です

みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
梅雨の季節ですが、みなさんはお元気でお過ごしでしょうか?
私は、今冬に行われるさまざまなイベントに向けて、下準備を始めております。
蒸し暑い雨の日も、寒い冬の日のことを考えると少し涼しくなったような気がいたします。
この先の季節を先取りしながら、梅雨の季節を楽しく過ごしたいものですね。
このブログもますます元気を出して書いてまいりますので、みなさんもコメントをどんどんお寄せくださいませ。

「光+音楽で作る居心地のよさ」
たくやんさん
たくやんさん、コメントありがとうございます。音楽と光は、どちらも「場の空気」を作るものですね。これまで光と音楽との関係を探ってきましたが、ここでご紹介した曲は本当に光を素敵に見せてくれるものです。ここで紹介したもの以外で、ほの暗い部屋で聞くおすすめの曲は、ロバータ・フラックの「Killing me softly with his song」ですね。

「雨の日が待ち遠しくなる照明術」
あやかさん
あやかさん、コメントありがとうございます。
最近、雨の日に街を歩くと、ユニークなデザインの傘(非シンメトリーになっているもの)や綺麗な色のゴム長靴、そしてレインコートを見かけることが多くなりました。このようなものもまた、「雨」を楽しくしてくれるグッズですね。こうしたアイディア商品を楽しみつつ、私もたまには「アルカナ イズ」でおいしいフレンチ!といってみたいところです。

なみへいさん
なみへいさん、コメントありがとうございます。
たった今考えたのですが、雨夜の帰り道に懐中電灯を持って歩くのはどうでしょうか?
もちろん雨を照らしながらです。BGMは何にしましょう?雨にちなんだ曲がいいですね!「雨に唄えば」(ジーン・ケリー)、「ドラマティック・レイン」(稲垣潤一)、「Rainy Days And Monday」(カーペンターズ)などを試してみてください。

「豊洲に誕生した美しい光の楽園」
じゅんさん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
二十四節気というコンセプト、私もランドスケープ・デザイナーから聞いたときは「面白い!」と思いました。これは日本人の感性なんでしょうね。そして、遊びゴゴロを持つことが、こうしたアイディアを導くのだと思いますよ。

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※この記事は、
知る人ぞ知る、ベルギー発の照明メーカー
マラケシュのホテルで体験した豊かな光
へのコメントに対するお返事です

こんにちは、東海林弘靖です。
紫陽花の花が雨に麗しく見える季節となりました。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?
私は毎日、遅くなった日没を待って光の実験や照明デザインの仕上げの作業を行っております。ときには外の雨を見て憂鬱な気持ちになったりもしますが、晴れ間に見られる太陽の輝きはこの季節ならではの味わいがありますね。
来たる夏をイメージしながら、ゆったりとした気持ちで楽しくいきましょう。

「知る人ぞ知る、ベルギー発の照明メーカー」
メイドンさん
メイドンさん、コメントありがとうございます。
照明って意外と簡単にできることがたくさんあります。たとえば、ホームセンターで簡単なソケットと小さなランプ(10Wくらい)を買ってきます。それをベッドの陰やソファの下に隠して点灯させ、部屋の照明を暗くしてみてください。すると、今までとはまったく違った癒しの部屋ができるのです。おやすみ前のひとときを、こんな安らぎの照明空間と好きな音楽とともに過ごすなんていうのも、おつなものですよ。

「マラケシュのホテルで体験した豊かな光」
あきなさん
あきなさん、コメントありがとうございます。ときにはキャンドルを灯してリラックスというのが、贅沢な時間の過ごし方ですよね。同じように、部屋の明かりをグーッと絞れば、また格別な時間が訪れることでしょう。これから蒸し暑くなりますが、照明を少し暗くして過ごす時間を持つことで、心も涼しくなるかもしれませんね。

アコベさん
アコベさん、コメントありがとうございます。私もパリへ行ったときは、シャンゼリゼ通りを凱旋門の上から眺めることを楽しみにしています。車のヘッドライトとテールランプが作る光の軸線は、遠くに見える新凱旋門まで続きます。こんなダイナミックな光はパリならではのものですが、世界中には、そうした素敵な場所がたくさんあるのでしょうね。

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みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
二十四節季によると季節はもうすぐ夏至ということになります。
一年のなかで最も昼の時間が長い時節です。お仕事が終わった6時や7時でもまだまだ明るく、なんだか得をした気分になるものです。このブログも楽しい光のネタを満載してまいりますので、どうぞ応援よろしくお願いします。

「光+音楽で作る居心地のよさ」
モンゴメリーさん
モンゴメリーさん、コメントありがとうございます。
ひとつ、「ドラマチックレイン」と名づけた光のレシピがあるのですが、詳しくは近々、ブログで紹介する予定です。雨を光で照らすと、本当にキラキラしてきれいなんですよ。
ぜひぜひ、期待していてください。

「ホタルはなぜ美しく光るのか?」
かんなさん
かんなさん、コメントありがとうございます。
ブルーモーメントの時間にレインボーブリッジを通ると見える、ダイナミックな都市の夜景・・・とくに、晴海や豊洲、お台場といった比較的新しい湾岸エリアの光は、本当にキラキラとしていますね。一方、山奥を訪れたときなどに出会う、木々の隙間から見る月あかりに心洗われることもあります。そんな小さな感動を大切にしていきたいと思っています。

女将さん
女将さん、コメントありがとうございます。
だいぶ前のお話ですが、比較的丸い石を山積みにして、その中心に電球を仕込んだインスタレーションをしたことがあります。石と石との間で小さく反射して、その隙間が光るのです。そして不思議なことに、その光の効果で、石がとても軽い別の素材に見えたんですよ。面白いなと感じました。それは偶然の産物だったのですが、素材にこだわって光と付き合ってみると独自の世界が広がりますね。
これからも「石のあかり」のご制作、がんばってくださいね。

「知る人ぞ知る、ベルギー発の照明メーカー」
ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
ブルージュやアントワープ、ブリュッセルといったベルギーの都市文化の豊かさには驚かされます。フランス、ドイツ、オランダに挟まれている影響で、フランス語にドイツ語、オランダ語、英語といった4つの言語が使われているようなお国柄ですから、さまざまな文化が融合しているのかもしれません。単一民族で日本語のみが使われているわが国とは、まったく異なった感性を持っているのが面白いのです。

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みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
薫風の季節となりました。
すがすがしい空気のなかで、元気に毎日を過ごしましょう!
この季節、日暮れの時間が毎日1分間ずつ遅くなってまいります。
しかし今ならまだ仕事帰りに街に出ても、ブルーモーメントの空を楽しむことができますよ。

「引越しは「おいしい光」を作るチャンス」
ぶんさん
ぶんさん、コメントありがとうございます。
日本の住宅照明は、「天井から照らす」ことがいつの頃からか定番になってしましましたが、私の知る限り、日本以外の国の照明は、床やテーブルの上に置くスタンドが主流になっています。ホテルの部屋なんかでも、ベッドサイドのスタンドやソファ横にある背の高いスタンドなどで照明をとっていますよね。この回のブログの内容とは少し異なりますが、天井照明以外にもスタンドを使うという手もありますので、素適な照明を実現するチャンスはたくさんありますよ。

「光のアーティスト、ジェームズ・タレル」
カエドンさん
カエドンさん、コメントありがとうございます。
私はファッションや音楽と同じように、気軽に照明を変えることができたら人生はもっと楽しくなるのだと思っています。またまた手前みそで恐縮ですが、そんな思いのたけをまとめたものが私の著書『デリシャスライティング』(TOTO出版)です。ここには、500円あれば楽しめる照明のレシピからマニアックなものまで、さまざまな照明術を紹介していますので、是非ご覧になってください。きっと参考になると思いますよ。

ヤッターマンさん
ヤッターマンさん、コメントありがとうございます。
光は、本来美しいものです。でも、たくさんの美しい光を見ていると、次第にその美しさが「記憶に残るもの」と「そうでないもの」にわけられるようになってきます。
私が考える光の美しさを言葉にして並べていくと(私の著書『デリシャスライティング』P.115を参照してください。)
ビューティフル<ミステリアス<ロマンチック<セクシー<エクスタシーとなるのです。

「ホタルはなぜ美しく光るのか?」
タカさん
タカさん、コメントありがとうございます。
生物発光がこの先の照明に応用される日は、想像するよりも早く訪れそうです。今はLED(発光ダイオード)が世間を賑わせていますが、この光も電気エネルギーを使うことに違いないのです。生物発光の面白いところは、外部からの電気エネルギーを一切使わずに、生体内で光をつくることにあります。照明への応用だけではなく、医療や製造業、通信などの分野でも応用が期待されますね。

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こんにちは、東海林弘靖です。
フランクフルトでの「light+building」も盛大に終了し、ヨーロッパでも各地で白アスパラガスが出回る明るい日差しのシーズンとなりました。
この季節になると照明デザイナーは、今年の冬のイベントを思い浮かべながら各々に企画を練る日々を送ります。
このブログでも少し季節を早取りしながら進めたいと思いますので、どうぞ期待してお待ちください。

「光+音楽で作る居心地のよさ」
キャシーさん
キャシーさん、コメントありがとうございます。
私は今、ベルギーのブルージュという街の小さなホテルの部屋からお返事をしているのですが、ヨーロッパのどの町の、どんなに小さなカフェやホテルにも、ほんのりと灯るテーブルランプが人々を迎え入れています。
私たち日本人の暮らしは、少し忙しすぎます(私も含めてですが)。
しかし、ときには明るさを抑えて好きな音楽を音量低めでかけてみると、時間の流れがゆっくりとしているように感じられますよ。
これからも照明をゆったりと楽しんでみてください。

「最先端の光が集結する「light+building」」
ビジネスマンMさん
ビジネスマンMさん、コメントありがとうございます。
フランクフルトの「light+building」には150万人もの人が訪れたというニュースが流れていました。光のイベントは、世界中のどの場所で行われていても、とりわけたくさんの人を呼び寄せるようですね。
日本でも、今年のクリスマスに向けて早くも各地で思考を凝らしたイベントがたくさん企画されていますが、このようなイベントを通して、多くの人が平和や人間の幸福を祈るいい機会になればいいなと思うのです。

ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
はい、2年に1度のイベントですが、どなたでも参加できますよ。
見本市会場に入るには入場料が少しかかるのですが、市内のいたるところで開催されているルミナーレは、夜になると無料のバスが出ていて移動も便利です。また、見本市会場に入るチケットを持てば、市内のバス、トラム、地下鉄が乗り放題になるのも魅力です。
次回は2010年の4月ですので、この時期に合わせて旅行を企画されるのもいいですね。

「ガラスのフェアリーを探そう!」
夕陽さん
夕陽さん、コメントありがとうございます。
「美しいガラスを大切に洗うとき、照明に照らされシンクに映った模様は、神秘的な美しさでした」という表現に感激いたしました。
とても素晴らしい言葉ですね。
日常の何気ない1コマでガラスを、そして光を愛でる姿がじわーっと伝わってまいりました。多くの方々が私のように感じられたのではないでしょうか?
このような毎日の小さな事柄に美しさを見い出せる夕陽さんの感性に、心打たれるものがあります。どうぞ、その細やかで優しい視点を大切に、毎日を楽しんでくださいね。

「照明デザイナー 東海林弘靖ができるまで」
コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
あの頃とは時代が少し違うのかもしれませんが、今でもハングリー精神は必要だと思っています。私の場合は、それが特に強かったのかもしれませんが、少し先の自分をイメージすれば、2、3年で成し遂げるべきことが見えてくるのではないでしょうか?
また、そう思っていたことで、チャンスが飛び込んできてくれたような気がします。

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※この記事は、
ガラスのフェアリーを探そう!
照明ワードを楽しもう!
へのコメントに対するお返事です

みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
新緑からの木漏れ陽が心地よい時季となりました。
こんな季節は、目覚めたら窓を開け放ち、色温度の高い光をたっぷりと室内に取り込んで清々しい1日のスタートを迎えるのがおすすめですよ。
今月も張り切ってブログを書いてまいりますので、みなさま応援よろしくお願いいたします!

「ガラスのフェアリーを探そう!」
しーちゃんさん
しーちゃんさん、コメントありがとうございます。
そうですね、私も最近では、若かったころには見えなかった光が見えるようになってきました。ガラスのフェアリーもそうですが、かすかな光の機微を愛でるなんてことは、ごく最近わかってきたような気がします。のんびりとした時間も、そういうかすかな光を楽しむためには大切なのですね。

リサさん
リサさん、コメントありがとうございます。
素敵な空間は、ちょっとした照明の工夫からはじまります。最初は少し躊躇されるかもしれませんが、まずは部屋の全体照明の明るさを落としてみてください。次に、キャンドルでもいいですし、懐中電灯でも結構ですから、小さな光を部屋の片隅においてみましょう。素敵な時間がはじまりますよ!
ぜひ、お試しください!

「照明ワードを楽しもう!」
なみへいさん
なみへいさん、コメントありがとうございます。
私が好きな照明ワードは、「ブルーモーメント」「ハードボイルドな光」、あるいは、「光を遊ぶ」「光を溜める」みたいな言葉です。
なみへいさんも、照明ワードを使っていらっしゃいますか?

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みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
気がつけば、季節は春真っ盛り。私はスギ花粉真っ盛りで、目薬が手放せない今日このごろです。みなさんは、お元気でお過ごしでしょうか?
4月は何となく気分も一新されますし、新しい思い出を作っていくためのスタートの季節でもあります。そんな新しい季節に合わせて、みなさんの照明生活にも何か新しいものを取り入れみてはいかがでしょう?
このブログでは毎回、照明の新しい情報やアイデアをお送りいたしますので、この春もどうぞ楽しんでご覧いただければと思います。

「厳しい受験シーズンを乗り切る照明」
ジーコンさん
ジーコンさん、コメントありがとうございます。明るい光も悪くありませんが、日の出や日の入りの空に見ることのできる薄明も素適です。そうした身近で感じることのできる光をきっかけにして、照明の奥深い世界に入っていくことができると、人生をもっと楽しめるようになるかもしれません。かくいう私も、照明という世界を知ったのは20代半ばでしたが、それからというもの、毎日が面白くなったように思います。

「コメントへのお返事」
NOVEMBER22さん
NOVEMBER22さん、コメントありがとうございます。
そうです、特にいけないのが、まぶしさなのです。強い光は瞳孔を小さくし、目の筋肉の疲れを誘発します。一般的に暗いところで本を読むと目が悪くなるといわれていますが、正しくは「適度に明るい場所で本を読むこと、そして、まぶしすぎる場所で本を読まないこと」だと思います。

「コメントへのお返事」
もりきりさん
もりきりさん、コメントありがとうございます。
光にこだわると、毎日が本当に楽しくなります。毎回宣伝のようになっているのですが、私が書いた本『デリシャスライティング』(TOTO出版)に、毎日を楽しく過ごすための光のレシピがたくさん掲載されているので、ぜひ読んでみてくださいね。

「引越しは「おいしい光」を作るチャンス」
ジョー次山田さん
ジョー次山田さん、コメントありがとうございます。
そうですか、でも今から始められることはいっぱいありますよ。
まずは、部屋の明るさを変えてみましょう。電球を光源としたスタンドをひとつ置いて、調光器をつなげてみるのです。そして光を少しだけ絞り、お気に入りの音楽を聞きましょう。これが結構イケるのですよ!ぜひ、お試しあれ。

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※この記事は、
厳しい受験シーズンを乗り切る照明
「神秘の光」オーロラ・ウォッチング
へのコメントに対するお返事です

こんにちは、東海林弘靖です。
みなさま、いつも「光のソムリエ」をご覧いただきありがとうございます。
もうそろそろ日本では桜の季節、ヨーロッパでは白アスパラガスとともに春を迎える新しい季節です。さあ、また新しい気持ちで毎日をデリシャスに楽しんでまいりましょう。

「厳しい受験シーズンを乗り切る照明」
アコベさん
アコベさん、コメントありがとうございます。
光の世界を知っていくと、日常生活のなかでもさまざまな応用が効くようになっていきますよ。それが楽しいんですね。
どうぞ、これからも「光のソムリエ」をよろしくお願いします。

「「神秘の光」オーロラ・ウォッチング」
なおれまさん
なおれまさん、コメントありがとうございます。
オーロラやサハラ砂漠の月夜、そして冬のロシアはサンクトぺテルブルク、ニューヨークのエンパイア・ステートビルの展望室・・・思えば私も、結構いろいろな所で夜景を楽しんでまいりましたが、そのほとんどは「ひとり旅」だったわけです。

光を求める旅はひとりでなければなりません・・・などとうそぶいておりますが、もし誰かと一緒であれば、また違った夜景の記憶であったのだろうとも思いますね。

モンゴメリーさん
モンゴメリーさん、コメントありがとうございます。
屋外のジャグジーに入って見るオーロラこそが、最高の贅沢なのだなぁと感じました。これからは、贅沢に光と戯れることを楽しんでみませんか? これは決して無駄なことではないのです。「モノ」が豊富にそろっている今の時代、「トキ」を楽しむという喜びこそが豊かさなのではないでしょうか?
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みなさま、こんにちは。東海林弘靖です。
いつも「光のソムリエ」をご覧いただき、ありがとうございます。みなさまからたくさんのコメントをいただき、書き手としてとても励みになっております。
さて、ようやく春の足音が近づいてきたように感じる今日このごろ。卒業や入学、また、転勤の準備など、なにかと忙しくなる季節です。新生活への準備に入るこの時季は、あかりとの暮らしを見直す絶好のチャンスといえるかもしれませんね!

「“光の情操教育”で育む豊かな感性」
モンゴメリーさん
モンゴメリーさん、コメントありがとうございます。
モロッコのサハラ砂漠(メルズーガ砂丘)へ行ったのは、ずいぶん昔の思い出です。しかし、その光景は、今でもしっかりと目に焼きついていますよ。
砂丘は、3/8ミリという小さな砂(これは、砂時計の中に入っている砂)で覆われているので、人間の肌ではほとんど感じられないような超微風でもどんどん崩れてしまいます。ですから、「あの小高い丘を越えて行こう!」とはしゃいで歩いても、その丘は姿を変えてしまうため、目標をすぐに失うことになります。そして気がつくと辺り一面が砂で、どっちから歩いてきたのかさえ、わからなくなってしまうのです・・・。そこで、砂丘まで連れてきてくれたドライバーやガイドさんが、ベルベル人が使う太鼓を鳴らしてくれます。これは「音の鳴るほうへ戻っておいで」という案内なのです。
私のこの写真の背景には、トンストトン・・・という、あの太鼓の音がBGMとして鳴り響いています。

「バレンタインに送りたい「光のギフト」」
なみへいさん
なみへいさん、コメントありがとうございます。
人間の目から入った光の情報は、脳で知覚され、このような心理的な作用を誘発します。だから面白い現象が起きるのです。
バレンタインデー大作戦はちょっとした思いつきなのですが、いつか実行してみますね!

「厳しい受験シーズンを乗り切る照明」
コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
最近出張で新しい新幹線に乗ったのですが、今まではグリーン車以外の普通車両の照明が白い蛍光灯だったのに、少し暖かい温白色の蛍光灯になっていました。白い光、それはオフィスのようで「新幹線の中でも仕事をしなさい!」といわれているようでしたが、今は「朝早くから御苦労さま、少しはリラックスしてくださいね!」とか「お疲れさまでした!」といわれているようで、新幹線も変わったなぁと実感いたしました。光は、世相を反映するものなのです。
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こんにちは、東海林弘靖です。
暦では立春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続いています。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
私はというと、ブルーモーメントから始まる照明デザインのゴールデンタイムでも、相変わらず冷え込みの厳しい建築現場で光と格闘する日々を送っております。早く暖かくならないかなと、心待ちにしている今日このごろです。

「ブルーモーメントから始まる美しい時間」
コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
そうですね。夜から始まると考えることで、何だか楽しくなりますよね。なにせ、夜という時間と空間は、プライベートなものなのですから・・・。

「中世ヨーロッパの城塞都市に訪れる闇の時空間」
HANAさん
HANAさん、コメントありがとうございます。
私は照明デザイナーになる前から、光、空間、時間、夜・・・といった言葉に興味を持っていました。そして、今でもこのキーワードに関する探究はしているつもりです。しかし、それは勉強というよりも、楽しんでいるといった方がいいかもしれません。これからも言葉による光の表現をしていきますので、ぜひまたコメントをお寄せください。

「人の暮らしにおける「光の価値」とは?」
はるかさん
はるかさん、コメントありがとうございます。
そ、そうでしょう! 写真については、いつもこだわりの一枚を掲載しているので、気に入っていただけたようでとても光栄です。ありがとうございます! とても励みになりますね。
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みなさま、こんにちは。東海林弘靖です。
寒さが厳しい時節となりましたが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
私は、相変わらず冷え込む夜にも建築の工事現場や照明の実験室で
光と格闘をしております。底冷えのする夜にも、光が見せるきらめきや陰影の表情に充実した時を楽しんでおります。

「コメントへのお返事」
テモミズムさん
テモミズムさん、コメントありがとうございます。
うーん、ひと言では回答しにくい命題ですね。基本的には間接照明がいいと思います。

まぶしい光源が直接目に入ることなく、部屋の壁や天井が明るくなるため、気分がリラックスしますよ。より具体的な方法として、私の著書『デリシャスライティング』(TOTO出版)に「アンビエントアッパー」という照明手法をご紹介していますので、よかったら参考にしてみてください。「照明のレシピ本」として書いたものですので、材料や作り方も詳しく載っていますよ。

「中世ヨーロッパの城塞都市に訪れる闇の時空間」
なみへいさん
なみへいさん、いつもコメントありがとうございます。
照明デザインをやっていてときどき感じるのが、今、常識として考えている照明やデザインの技法は、とても偏っているなあということです。それは日本国内だけでなく、広く海外に目を向けてみても、同じように思うことがあるのです。私としては、そうした常識的な照明演出をいい意味で裏切れるような、そんな情報をみなさんにお届けすることだと思っております。おいしい光とともに、楽しく人生を送れるように!

「ブルーモーメントから始まる美しい時間」
じゅんさん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
真冬の晴れた日には、日本でも澄み切ったブルーモーメントを楽しむことができます。ブルーモーメントが現れてから15分後くらいが、綺麗な青色を楽しめる瞬間。その後は次第に黒ずんでしまいます。ブルーモーメントの時間にデジカメのホワイトバランスを電球モードで撮影すると、見た目以上に美しく青い空の写真が撮れますよ。
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新年おめでとうございます。東海林弘靖です。
新しい年を迎えて、今年も美しく心に響く光をたくさん創っていきたいと思います。
みなさんも、このブログをナビゲーターにして光を楽しんでいただけたら
忘れえぬ2008年になるのではないでしょうか?
時は光とともに心に刻まれるものだと思うのです。今年もよろしくお願いいたします。

「コメントへのお返事」
コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
そして、『デリシャスライティング展』にお越しいただきまして嬉しく思います。
「ワンダーソファ」のページにも書いていますが、思いついたアイディアというのは、何気なしに頭に浮かぶものなのです。たとえば、広島出張のために乗った新幹線の中とか、札幌へ向かう飛行機の座席でとか・・・そうそう、移動中に思いつくことが多いかもしれませんね。「移動」することで気分が変わるからなのでしょうか?

「冬の夜空に、ゴージャスなコントラストを見せる光の贈り物」
ゆみりんさん
ゆみりんさん、コメントありがとうございます。
シャンパンゴールドは、ハロゲンランプの色温度3000ケルビンに極めて近いのですね。
まぁ、ハロゲンランプと合わせて使うといいたいところなのですが、ちょっと考えましょう。ハロゲンランプはワット数によっても異なりますが、一般には強い光を出すものです。したがってそのまま点灯させると明るくなりすぎるでしょう。そこでひとひねり、4700ケルビンの色温度をもつハロゲンランプを調光器で絞ります。そして、色味と明るさを合わせるというのがプロのテクニックですよ!

ライトさん
ライトさん、今年もよろしくお願いします。
さて、さっそくのご質問にお答えいたします。そうですね、外に設置するものでしたら、風で揺れるものなどがイメージできます。私のホームページ(外部サイトへ)にカルティエ・ウィンターファサードというプロジェクトが掲載されていますが、これは、ゴールドの紐を垂直に連続的に張って、あたかも劇場の緞帳のような設えにしたものです。ゆったりと呼吸をするような光を与えて、風で揺れる紐たちが光を受ける・・・といったものです。
自然の現象を光が視覚化するというのは、見ていて本当にうっとりとするものですよ。

ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
カラフルな光の色が街に氾濫すると、「あーここでもか!」がっかりさせられてしまいます。
こういう現象は、時間がゆったりと解決してくれるものだと信じています。特に光を楽しむ側の皆さんの意見がそれを早めてくれることでしょう。今シーズンの観測では、丸の内仲通り、銀座ミキモトがホッとして見られる場所でしたよ。

「「映り込み」を楽しむイルミネーション鑑賞法」
カランコエさん
カランコエさん、コメントありがとうございます。
「映りこみ」に気づくことこそが、光の世界の扉を開けることになると思います。
光の世界は、「光をあてる」ことではありません。「光をどのように反射させ人間の目を通して知覚させるのか」にあります。そのために、どのような光をどのくらい必要としているのかを考えていきます。または、どのような材料を用いたらどのような反射が起こるのかを考えるのも私の守備範囲です。
まぁ、街で思わず美しい映りこみを発見して喜ぶことは、心を温めてくれるものですよね!
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※この記事は、
冬の夜に楽しむ “ゆらめき照明”
癒しのツボ“フェードタイム”を楽しむ
コメントへのお返事
へのコメントに対するお返事です

みなさんこんにちは。東海林弘靖です。
クリスマスも無事に過ぎて、そろそろ新年を迎える準備に入る時節となりました。
一年を振り返り、すす払い・・・照明器具も丁寧に清掃いたしましょう。照明器具のメンテナンスもこの時季の楽しみのひとつと考えてみたらいかがでしょうか?
この機会に「光のソムリエ」を読み返して、2008年には、新しいあかりを取り入れてみよう・・・などと夢を膨らますのもいいものですよ!

「冬の夜に楽しむ “ゆらめき照明”」
みやびまるさん
みやびまるさん、コメントありがとうございます。
そうですね、日本の住宅には木材や紙など燃えやすい素材があふれていますからね。ごもっともなご意見です。
そこでおすすめしたいのは、キャンドルカップ+ティーライトキャンドルの組み合わせです。高さ5cm、直径5cmくらいの低く安定したカラス製の器と、そこに納まる扁平形のキャンドルならば、少なくとも倒れる心配はありません。
あるいは、水に浮かべるキャンドルを使うという裏ワザ(?)なんかもありますよ。

「癒しのツボ“フェードタイム”を楽しむ」
なみへいさん
なみへいさん、こんにちは。
そうですか、嬉しいお便りです。なによりも実践してわかるのが照明の面白いところですね。じつは私も、この仕事をはじめたばかりの頃は、照明の面白さを本当にわかっていたとはいえませんでした。でも、照明に毎日かかわっていくうちに、ズンズンと楽しさが増していったことを思い出します。そして今では、一生をかけて取り組むべきものだと考えているのです。

ヒロユキさん
ヒロユキさん、コメントありがとうございます。
私の尊敬する乾正雄さんの著書に『夜は暗くてはいけないのか 暗さの文化論』(朝日選書)というのがあります。もはや、暗さ=嫌悪するものではない、のですね。むしろ、暗さを積極的に楽しむことこそが人生の喜びにつながるのだと、そんな考え方がスタンダードになりつつある時代を迎えているのではないでしょうか。私はライティングデザイナーとして、そんな時代をリードしていく光の空間を作り続けたいと思っています。

レオンさん
レオンさん、コメントありがとうございます。
照明の仕事を長いことやっていると、その年月に応じて見えてくるものが違っていたように思えます。経験を重ねれば重ねるほど、より深く光とつき合えるのでしょうね。
この仕事をはじめたばかりの頃は、照明って“光を与えること”だと思っていましたが、次第に“光を受けたときの現象”だなんて思うようになりました。すると、光を発する照明器具やランプだけじゃなくて、光を受けるもの、たとえば建築の内装仕上げやテーブルの仕上げ、色彩のメカニズム、さらにはテーブルに並べられる食器のことにも大いに関心が出てきたのです。
いやー、ちょっと興奮して書いてしまいました。これからも、応援よろしくお願いします。

ゆみりんさん
ゆみりんさん、コメントありがとうございます。
そうです、時間軸での光の変化を写真で表現することは不可能ですね。やはり、実際の空間をごらんいただきたいのですが・・・。
比較的簡単にフェードタイムを味わうには、演劇やコンサートの会場が一番です。フェードタイムが気になったのなら、ぜひこういった会場で、開演前の光の変化を気にしてみてください。何秒で暗転させ、次のあかりが何秒で登場するのかを、心の中で数えながら楽しんでみてくださいね。

「コメントへのお返事」
じゅんさん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
そして、本をお求めいただきましてありがとうございます。
「デリシャスライティング」は、長いこと頭のなかで温め続けてきたアイデアを、1年の時間をかけて、出版という形で世に出したものです。初めて作った本ですので、産みの苦しみを味わいましたが、美しい写真にわかりやすいイラスト、楽しいページデザイン(これらは、それぞれの専門家にこの1年間おつき合いをしていただいた賜物です!)で、こんなに素適な本に仕上げていただいたわけです。
ちなみに私のイチオシレシピは、「クローゼットエクスタシー」かな?

よしよしさん
よしよしさん、コメントありがとうございます。
「高い家具を買うよりいいのかなぁ」というフレーズ、いいですね。
高級なブランドものの服を着て楽しむよりも、そんなにお金をかけなくともアクセサリーや古着をうまく着こなすほうがお洒落! という感覚と似ている感じがします。
照明が面白いのは、ちょっとした工夫ひとつで同じ空間が見違えるように素適になることですね!
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※この記事は、
照明で家族の絆を深める
冬の夜に楽しむ “ゆらめき照明”
へのコメントに対するお返事です

みなさま、こんにちは。東海林弘靖です。
巷ではクリスマス週間となりますが、いかがお過ごしですか?
この季節の夜は、足もとから底冷えがしてまいります。街のイルミネーションを見に出かけるときには、暖かくしていってくださいね。
防寒対策が十分にできたのなら、元気をもらいにイルミネーションの街にでかけてみましょう! たくさんの輝度をもつ光たちは、私たちを幸せな気分へと盛り立ててくれるものですから・・・。

「照明で家族の絆を深める」
コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
光って本当に面白いですね!
長年この仕事をしていても、まだまだ不思議な発見あり、感動の出会いありと、楽しくてついつい睡眠時間も短くなってしまいます。
広島で開催中の「デリシャスライティング展」は、先ごろ出版した同名のタイトルの本を空間化するという、画期的なものです。足を運ばれたら、感想もぜひお聞かせくださいね。

「冬の夜に楽しむ “ゆらめき照明”」
なおれまさん
なおれまさん、コメントありがとうございます。
光と上手に付き合うコツは、光を“あてる”ことではないと思うのです。むしろ、どのように光を“受ける”のか? というように見ていくことなのです。そうすると、今まで気がつかなかった光が見えてきたりしますよ!

ライトさん
ライトさん、いつもコメントありがとうございます。
自然界には、完全なものとか一定で変化しないものなどは、ひとつもないと聞きます。
変わらないように見えていても、実はゆっくりと変化をしているものが多いようです。
光もやはり、変化していくのが自然なあり方で、キャンドルの光とは自然の一部なのだろうと思うんですよ。

ジュピタさん
ジュピタさん、コメントありがとうございます。
おそらく、揺らぐ光が心を紐解いてくれるのだと思います。
心のどこか、閉ざされていた場所から、すこしずつ優しい気持ちがよみがえるのでしょうね。
私は、パーティーを演出するときに上手にキャンドルを使う、そんな人がどんどん増えるといいなぁと思っています。そういう人たちはきっと、優しい心を忘れないだろうから・・・。
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みなさま、こんにちは。東海林弘靖です。
いつもご声援ありがとうございます。
外は木枯らしが吹き、街のイルミネーションも輝度を増したかのような光が冴えわたる季節となりました。寒い夜には、部屋を暖かくしてあかりを楽しむのがいいですよ!これからも、精一杯光の話を書きますので期待してください。

「照明で“時間の流れ”をクリエイトする」
ちこりさん
ちこりさん、はじめまして。コメントありがとうございます!
勾配天井ですね。これは、もうアンビエント・アッパーライトしかないでしょうね。
ぜひ先日刊行されました「デリシャスライティング」という私の本をチェックしてみてください。アンビエント・アッパーライトというのは、その本にも紹介されている「光の料理」のひとつなんです。
「照明器具をどこにつけるか」ではなく、「空間のどこに光を与えるのか」という発想で行けば、勾配天井も怖くはありませんよ!

「心が気持ちよく切り替わる“バスルーム調光術”」
らんくるさん
らんくるさん、コメントありがとうございます。
バスルームやトイレという家の中の小さな空間こそ、照明次第ではっと驚くような場所に早変わりするものなんです。小さい空間であるほど、照明に対する投資コスト(ちょっと大げさですね)が少なくすむのも利点です。ぜひ試してみてください。

かんなさん
かんなさん、コメントありがとうございます。
はい、私は調光器が住宅には不可欠だと考えているのです。光とわがままに付き合うには光を調教しなければなりませんね。調教と調光は、言葉も似ているのですが、光は暴れ馬みたいなものだと思うことがよくあるのです。ぜひぜひ、簡単な調光器を使ってみましょう。光が無段階に調節できるというのは、新しい感覚を味わえるものですから。

「照明で家族の絆を深める」
HANAさん
HANAさん、コメントありがとうございます。
ストレートにお答えすれば、白熱電球の40W+調光器です。
40Wの電球をさらに調光器で光量を絞って使いましょう。
もちろん部屋全体の明かりも薄っすらといい感じにしてほしいと思います。
少しほの暗いほうが、ご家族のみなさんでワクワクできますよ!
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みなさま、こんにちは。東海林弘靖です。
お元気でいらっしゃいますか?
東京の街路樹もだいぶ色づいて、いよいよ麗しいイルミネーションの季節となってまいりました。この冬も全国で個性あふれる照明演出に出会えると思うとワクワクしてきますね。イルミネーションの青色LEDブームも少し落ち着いて、今年は電球色がトレンドになるのではと予測しています。楽しみですね。
さて、木枯らしの吹く夜に外でイルミネーションを楽しんだのなら、お家に帰ったあとはお部屋のなかで暖かい明かりを灯して、ゆったりとした時間を楽しんでみてください。

「リビングで楽しむ“自宅夜景”」
ライトさん
ライトさん、コメントありがとうございます。
夜景のオススメスポットですね。たくさんありますよ。

1.台場(東京)フジテレビと日航ホテルの間のデッキから見るレインボーブリッジと東京タワーの夜景
2.浜松町にある貿易センター展望室から見る六本木ビルズと新宿の超高層ビル群
3.ニューヨークのマンハッタンからブルックリン橋を渡ったところにあるリバーカフェから見るマンハッタンの夜景
4.シンガポールの川沿いにあるクラークキーの賑わい

などなど、たくさんありますよ。ライトさんのお気に入りは、どこですか?

「住まいと自然をつなぐ照明術」
MIKOさん
MIKOさん、コメントありがとうございます。
ところで吹き抜けのお話ですが、蛍光灯じゃなくて白熱電球(ハロゲンランプ)のスポットライトを使ってみてください。指向性の高い光が発せられるので、多少距離があっても明るくなりますよ。ハロゲンランプ50wもあれば、4m程度の距離までは光が十分に届くのです。お試しください!

じゅんさん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
“照明→光”というように広げて考えると、昼でもとても楽しい時間を過ごすことができますね。ぜひ、実行してみてください。そしてその感想もお寄せくださるとうれしいですね。
それから、この水と光の関係は、ひょっとしたらお風呂でも応用できるかもしれませんね。その場合はLEDの懐中電灯などを使ってみてもいいかもしれません。

ぷっくママさん
ぷっくママさん、コメントありがとうございます。
そうなんです。光と楽しく暮らすことって、ぷっくママさんのおっしゃるように人間のさまざまな生活のシーンに合わせて必要な光を「合わせる」ことなんですね。必要な光っていうのは比較的小さな光、たとえば、ソファの下に隠した電球色の蛍光灯やダイニングテーブルを照らすスポットライト、和室の低い位置に置かれたイサムノグチの「あかり」シリーズ(これは提灯のような照明器具です)などなど。こうした照明術を、見よう見まねでもいいと思いますのでぜひトライしてみてください。また、私の著書『デリシャスライティング』(TOTO出版、11月17日発刊)には、そんな光のレシピが掲載されていますので、こちらも参考になさってくださいね。

「“ミュージアム・ライティング”で書斎を異空間に!」
ヒロユキさん
ヒロユキさん、はじめまして。コメントありがとうございます!
私の書斎についてですが、立派な書斎というものはありませんが、リビングルームの一画の専用のコーナーが私の空間です。しかしライティングによって、ある時間帯になると(深夜ですけど)十分すぎるほどのスペースに変身するんですね。闇の中にグッと調光されたスポットライトの光が入ると、そこはまったくの別空間となります。
スポットライトの光が闇を開き、そこに広がるハードボイルドなほどに充実した夜の時空間に佇んでいると、そこはもう、物理的な制約を軽く飛び越えてしまっているかのような場所になります。そんなとき、ライティングが空間にもたらす素晴らしい力について、改めて教えられるのです・・・。

コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
趣味の時間を楽しむという贅沢に“光”が加わると、グーッと深みが増しますよね。
ちなみにスポットライトには、オプションとして

1.カラーフィルター
2.色温度変換フィルター
3.スプレッドレンズ
4.減光フィルター
5.ルーバー
6.バーンドア

などが装着できます。これらを駆使してプロフェッショナルな光を作るんですね!
ぜひチャレンジしてみてください。
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みなさま、こんにちは。東海林弘靖です。
秋も随分と深まり、夜の照明実験もジャケットが必要なほどに肌寒く感じられるようになりました。東京でもこの季節の夜空の色は深く美しい紺色となっています。
さて、このブログがスタートしてそろそろ3か月が過ぎようとしています。
毎号皆様のコメントを嬉しく拝見しています。ありがとうございます!
そうそう、11月中旬になりますが、私の初めての本となる『デリシャスライティング』がTOTO出版より刊行されます。この本は、住まいで楽しむことができるちょっとした照明使いを、美しい写真と私の文章、そしてわかりやすいイラストを使って光の“レシピ”としたものです。この場をお借りして宣伝させていただきました(照れ笑)。

「“昼光照明”で仕事脳をフル稼働させる」
はるかさん
はるかさん、コメントありがとうございます。
「ここぞという光」という表現、とてもいいですね。気に入りました!
とっておきの光をときどき作って楽しむ・・・なんていうのは、フランス人の感覚ですよ。
これからもどうぞ、期待してくださいね。

「心の内側を照らすトラディショナルな照明術」
☆MIKO☆さん
光の置き方を丁寧に考えるのは粋なことだと思います。
MIKOさん、坪庭も光源が直接見えないような光の置き方を工夫してみてくださいね。
そして、ぜひ結果報告をお願いしますね。写真なんかも送っていただければ嬉しいです。

ライトさん
ライトさん、いつもコメントありがとうございます。
いつも実践できる具体的な光を書いていこうと思っているので、どんどん取り入れてみてください。そして、その感想もぜひお願いします。歴史の話もまた書きますね!

じゅんさん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
私の友人のアメリカ人は、ニューヨークの自邸(アパートですが)でこの光を実践していますよ。畳の部屋でなくとも和の空間演出は味がありますね!
ぜひ、実践された感想などもお寄せください。楽しみにしています。

「コメントへのお返事」
なみへいさん
なみへいさん、素晴らしい!!!
私は、調光器と電球があれば住宅照明はどんどん楽しくなると信じています。
今度は同じ部屋でもうひとつ調光器とクリップライト(本棚などにバネで挟んで取り付ける照明器具)を使って壁か天井をてらして、ふたつの照明のバランスを変えてみてはいかがでしょうか?「光のアンサンブル」になりますね!
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※この記事は、
“光の隠し味”で秋の味覚を楽しむ
へのコメントに対するお返事です

みなさま、こんにちは。東海林弘靖です。
秋本番となってまいりました。
東京では、午後5時30分頃にきれいなブルーモーメントがご覧になれますよ。 晴れた日の日没直後であれば、15分ほどかけて、東の空からロイヤルブルーに染まっていくのです。
そしてそのあとは、夜の帳が落ちるようにゆっくりとダークブルーに変容していきます。
ブルーモーメントからダークブルーへと変わる空の下では、照明はひときわ美しく見えてきます。私はこの時間になると、照明が冴えわたる都会の景色を毎日楽しんでいるんですよ。 みなさんもこの時間に、薄暮の空を楽しんでみてはいかがでしょう!

「“光の隠し味”で秋の味覚を楽しむ」
うさうささん
うさうささん、コメントをありがとうございます。
そうですね、照明を勉強すると難しい用語や計算の仕方を覚えなければならなくなるので、楽しいばかりではなくなってしまうかもしれませんね。でもそれはとても大切な基礎技術ですので、きっとこれから役に立つときが来ると思いますよ。
これからは、このブログでご覧いただいたことをうさうささんご自身で実践していただき、身をもって光の楽しさを満喫されてみてはいかがでしょうか?

なみへいさん
なみへいさん、どんどん活用してください! もしできれば、その結果のご報告もお願いしますね。お待ちしています。
照明は人生を楽しくさせるものですよ、本当に!
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みなさま、こんにちは。東海林弘靖です。
季節は秋まっただなかですね。照明が本格的な“旬”を迎える時季となってまいりました!
季節が移ろうなかで四季折々の花を愛でるように、秋の夜長は美しい照明の光を楽しんでみてはいかがですか?

「限られた空間も、光の演出で広々と!」
わさびさん
わさびさん、コメントありがとうございます。
ふーむ、現実的な問題ですよね。
これを解決するには、延長コードを引き回して同じ電源でON&OFFを切り替えるのがよろしいのではないかと思います。部屋の中に長々とコードをまわすのがイヤということでしたら、リモコンで操作する方法もありますよ。これはホームセンターなどの電気コーナーに売っている、照明用の赤外線リモコンスイッチというものを使う方法です。詳しくはお店の電気担当の方に相談してみてくださいね。

「心地いい眠りをいざなう“光の景色”」
ゆずさん
ゆずさん、コメントありがとうございます。
ぜひ、アッパーライトを試してみてください。本当に部屋の印象が変わりますよ。秋の照明模様替えを企画してくださいませ。

じゅんさん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
間接照明は強い陰影を作らないので、とても癒されます。インテリアの模様替えよりも簡単にできるのが明かりの模様替えなので、この季節にチャレンジしてみてくださいね。

「艶やかな女優顔を作る“美人照明”」
ゆみりんさん
ゆみりんさん、コメントありがとうございます。
たとえば薄暮の時間に街角でお友達と待ち合わせする時にも、この45度の美の原則は応用できるのですよ。つまり街路灯などの周囲の光を探して、その光が45度の角度であたる場所に立てばよろしいのです。ぜひ、一度お試しあれ。

ねこさん
ねこさん、コメントありがとうございます。
日常生活が楽しくなる光の工夫のお話は、まだまだたくさん用意していますよ。これからもこのブログをチェックしてくださいね。「小さなキラキラライト」って、いい表現だなあと思いました!
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みなさま、こんにちは。東海林弘靖です。
ようやく暑かった夏も過ぎ、秋の気配がやってきました。いよいよ照明の季節の到来です。秋がなぜ照明の季節なのかといいますと、夜の時間が日に日に長くなっていくからなのです。夜の始まりも早くなって、街も光で美しく着飾ってまいります。さぁ、皆さんもお部屋のあかりを少し変えて楽しんでみませんか?

「光は「量」より「質」!こだわれば暮らしはデリシャスに進化する」
tiaraさん
tiaraさん、コメントありがとうございます。
9月1日、夜を美しく彩るビルが銀座にオープンしました。こちらは私のほうで照明デザインを行ったもので、またご紹介する機会があるとおもいます。楽しみにしていてください。

「限られた空間も、光の演出で広々と!」
ゆみりんさん
ゆみりんさん、こんにちは。
ご存じのように蛍光灯の光色にある電球色を用いると落ち着いたアンビエント照明ができますよ。写真では少し白く写っていましたが、これも蛍光灯の電球色です。

ライトさん
ライトさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
調光器を使ってゆっくりと光量を絞っていくと、ご自身のそのときの気分にあった光を探すことができますよ。好きな明るさというものは、その日の気分で常に変わるものなのです!
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こんにちは、東海林弘靖です。
今月よりスタートした「照明がもたらす美しい時間『光のソムリエ』」をご覧いただきましてありがとうございます。さっそくたくさんのコメントをお寄せいただき、うれしく思っています。これからも“光のソムリエ”にご期待ください!

「光は「量」より「質」!こだわれば暮らしはデリシャスに進化する」
ゆみりんさん
ゆみりんさん、こんにちは。
おいしい光は人によって少し違うかもしれませんね。でもみんながおいしいと感じる料理、行列ができるレストランってありますよね。照明のおいしさも同じことなのだろうと思うのです。

ふみさん
ふみさん、こんにちは。
これからは身の周りにどんな光があるのかを、音楽を聴いたりファッションを楽しんだりすることと同じようにとらえる時代になってきたのでしょうね。これからも“光のソムリエ”を応援してくださいね。

あきんさん
あきんさん、コメントありがとうございます。心地よさっていうのは一度知ってしまうと元には戻れないものですね。
もうすぐお子様が生まれるということですが、ご家族の生活をより上質なものにするために、照明はとても大切なものではないかと思います。人間の視神経システムには「昼の目」と「夜の目」のふたつがあるのですが、蛍光灯のような光を夜に浴びていると、夜なのに「昼の目」の状態を作ってしまいます。「夜の目」というのは、月あかりや星明かりといった、かすかで繊細な光を感じ取る視神経。芸術や文化を生み出す視神経なのです。光による情操教育は、夜、このほのかな光を感じさせてあげることではないでしょうか?

「照明で“時間の流れ”をクリエイトする」
はるかさん
はるかさん、コメントありがとうございます。
光の世界は、私たち人間が生きていくためにとても大切なことをたくさん教えてくれます。何より、毎日の時間の過ごし方がとても細やかになるのではないでしょうか? ひとたび“照明”の世界のゲートをくぐり抜けると、毎日が楽しく過ごせるようなになると思いますよ。
ルートロンの調光器は、街のDIYショップなどでも取り扱われていますよ。簡単に取り入れられるものなので、ぜひ試していただき、感想をお寄せください。

ライトさん
ライトさん、こんにちは。
このブログではできるだけ具体的に、そしてわかりやすく照明の世界を紹介していきたいと考えています。ぜひ時折、“光のソムリエ”をチェックしてみてください。

マメさん
マメさん、はじめまして。
まずは光とお友達になることからはじめてみてください。
そのためには、ただ明るいだけの照明を一度見直してみて、少しほの暗さを感じるような光に変えてみるのがいいかと思います。心がゆったりとしますね。
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