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    <title>照明がもたらす美しい時間「光のソムリエ」</title>
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    <updated>2010-09-02T05:50:39Z</updated>
    
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    <title>街路灯は、昼のためにあるのだろうか？</title>
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    <published>2010-09-02T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-02T05:50:39Z</updated>

    <summary>私も詳しく知らなかったのですが、「街路灯」という表現は、照明灯のなかでもデザインや機能の面で工夫が施されているものを示し、機能一辺倒の道路照明と区別するために呼び名を変えているようです。照明デザイナーなのに勉強不足ですみません。私たちは、むしろそんな区別をしたことがなかったものですから・・・。</summary>
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        <category term="09)光をめぐる価値観" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="街づくり" label="街づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/10090201.jpg" height="400" width="492" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>街路灯の役割</h2>
私も詳しく知らなかったのですが、「街路灯」という表現は、照明灯のなかでもデザインや機能の面で工夫が施されているものを示し、機能一辺倒の道路照明と区別するために呼び名を変えているようです。照明デザイナーなのに勉強不足ですみません。私たちは、むしろそんな区別をしたことがなかったものですから・・・。
<br /><br />
今日はその街路灯について、ひとこと言わせていただきたいと思います。私が観察してきたところによれば、街路灯は1980年代半ば頃から、昼の顔を持つようになってきました。
<br /><br />
時はバブル期にさしかかろうとする良き時代、全国各地で街おこしが盛んに行われていたのです。1988年に施行された「ふるさと創生事業」では、全国の市長選に一律に一億円の地方交付金が配られました。その力も後押しとなって、町おこしの一環として、その地域のアイコン的なデザインを施された街路灯が各地で作られていったのでした。
<br /><br />
地元の人にも、またそこを訪れた旅人にも手っ取り早く町のイメージを伝えられるサインと考えられたのでしょう。その後、日本中で町の特徴を掲げたユニークな街路灯が見られるようになり今日にいたります。
<br /><br />
</div>]]>
        <![CDATA[<div class="entryMoretxt">
<img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>たとえばこんな街路灯</h2>
かつて富山県富山市を訪れた時に見た街路灯には、三つ並んだ三角形が付いていて（一見ゴジラの背びれのようにみえたのですが）、聞けば立山連峰をモチーフにした装飾なのだそうです。そしてフルーツ王国、山梨県の笛吹市にはブドウやサクランボをかたどった街路灯が見られます。町の特産品であるサケやカニ、タコなど、7つのモチーフがあしらわれた街路灯があるのは北海道白糠町。そしてサッカーが盛んな静岡県藤枝市にはやはりサッカーボールの街路灯が並んでいます。
<br /><br />
それぞれアイデアを凝らしたデザインで、街路灯に注目して旅をする人もいるようです。個人のブログなどで紹介されているものもあるので、興味のある方は見てみると楽しいかもしれません。
<br /><br />
<img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>面白いけど、それでいいの？</h2>
これらの街路灯はどれも凝っていて楽しいものですが、光のソムリエとしてはこれを「面白い話」に終わらせる訳にはいきません。どうも腑に落ちない、納得がいかないのです。それはなぜか？ そもそも街路灯というのは夜に機能するものであるはずなのに、その光の本質には言及することなく、昼間のために装飾をデザインされたものなんて、あまり面白い話とは言えないでしょう！
<br /><br />
夜間になると温かい光が発せられ、その街の空気をほっと温かくさせるとか、街路灯に取り付けられた小さなスポットライトが、路肩のお地蔵さんの前をほんのりと照らしだしているとか、街路灯の光の色味が夏になると涼しげな色に、そして冬が近づくと暖かい色味になるとか・・・。ちょっと考えただけでも、沢山のアイディアがあるのです。いずれにせよ、光そのものに対する工夫なくして、昼間のカタチの面白さに走るなかれ！と思うのです。
<br /><br />
最近はLEDを使った街路灯設置に助成金を出す自治体も増えたため、商店街の街路灯はどんどんLEDに切り替わっています。ある時に期待して見に行ったのですが、これも単に光源が変わったというだけで心躍るような光の工夫はありませんでした。
では、もっと光そのものを魅力的にデザインした街路灯はないものでしょうか。
<br /><br />
<img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>ベルリンで見た凄い街路灯</h2>
はい、それでは私のライブラリーのうちからひとつご紹介いたしましょう。
<br /><br />
<div class="rightphoto"><a href="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/10090202.jpg"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/10090202-thumb.jpg" height="165" width="246" /></a><div class="caption246gray">サテライト・ショーウィンドウが並ぶクーダム通り。
撮影：東海林弘靖</div><div class="bigicon246"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/bigicon.gif" align="absmiddle" height="9" width="9" /> <a href="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/10090202.jpg">拡大</a></div></div>
<div>
ここは、ドイツの首都ベルリンです。場所はベルリンの"銀座通り"ことクーダム通り、しゃれたお店が軒を連ねる目抜き通りで、とにかく道幅が非常に広いのです。歩道の幅員も8メートルはあって、ゆったりと買い物を楽しむことができます。
<br /><br />
そしてこの歩道上には、高さ2メートルほどのガラスの箱のようなショーケースがいくつも並んでいます。これらのショーケースを私はサテライト・ショーウィンドウと呼んでみました。
<br /><br />
つまり、ウィンドウ・ショッピングをする人の目に留まるのは、当然この歩道に面したお店のショーウィンドウだけなのですが、クーダム通りから直角に伸びる路地を入ったところにあるお店もこのサテライト・ショーウィンドウを借りることができれば、お店の立地とは関係なく、お客様に商品を見ていただけるのです。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
実際、私はここを歩いていたとき、美しいソラマメ色のネクタイに目が留まりました。それはどうやらネクタイに油絵の具で描いているようでした。早速そのショーケースに掲げてある地図を頼りにお店に行ってすぐにその商品を購入したことがあります。
<br /><br />
さて、このショーケースは夜になるとそれぞれに工夫を凝らした光が点灯します。そして歩道を照らす街路灯に変身するのです。石畳の道に光るガラスの箱が並んでいる様はなかなかに美しく、シンプルながら機能とデザイン、そして個性を兼ね備えた街路灯だと感心しました。
<br /><br />
光のソムリエは、大きな心で「街路灯の昼の見え方へのこだわり」を受け止めたいと思うのですが、一方で街路灯の本当の役割やベルリンの事例などを含めた未来像を語っていきたいと思うのです。まだまだ、遅くはありません。開拓すべきは夜の時間です。<br />
「光で安全、安心、そして何より住む人の心を豊かにさせること」これこそが街路灯の役割だと、かたくなに思うのです。
<br /><br />

<div class="mfrGallery">
<div class="mfrGalleryBody">
<div class="mfrGalleryTitle"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/mfrGalleryTitle.gif" height="15" width="195" /></div>
<div class="mfrGalleryImg"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/10090203.jpg" height="296" width="443" /></div>
<div class="mfrGalleryCaption">パークホームズ西馬込（販売済)</div><br />
<a href="http://www.31sumai.com/mfr/" target="_blank">「三井の住まい」</a>でご紹介している物件情報では、<br />
最新のモデルルームをご覧いただけます。
</div>
</div>
</div>]]>
    </content>
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    <title>昆虫は何色光がお好き？</title>
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    <published>2010-08-26T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-31T06:18:00Z</updated>

    <summary>昼間の暑さも和らぐ夏の夜、庭やテラスでビールを一杯。まさに至福のひとときです。しかしそこには招かれざる訪問者たちの姿が･･･。

そうです。蛾や蚊、カナブンなどの虫たちが美しいキャンドルやランタンの光に誘われるようにどんどん集まって来るんですね。光を扱う我々にとっても悩みの種、照明実験が終わったらこんなにたくさん虫さされがあった・・・なんてことがよくあります。そこで今回は、光と虫について考えてみました。 </summary>
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        <name>arito</name>
        
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        <category term="10)光の遊びゴコロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="住まいの明かり" label="住まいの明かり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/10082601.jpg" height="400" width="492" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>夏の夜の訪問者</h2>
昼間の暑さも和らぐ夏の夜、庭やテラスでビールを一杯。まさに至福のひとときです。しかしそこには招かれざる訪問者たちの姿が･･･。
<br /><br />
そうです。蛾や蚊、カナブンなどの虫たちが美しいキャンドルやランタンの光に誘われるようにどんどん集まって来るんですね。光を扱う我々にとっても悩みの種、照明実験が終わったらこんなにたくさん虫さされがあった・・・なんてことがよくあります。そこで今回は、光と虫について考えてみました。 
<br /><br /></div>]]>
        <![CDATA[<div class="entryMoretxt">
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>虫vs光のソムリエ</h2>
まず虫と光というテーマで真っ先に思い出す話は、私が照明デザイナーになって2年目のこと、埼玉県の小手指地区のマンションプロジェクトです。私はそのエクステリアの照明デザインを担当していました。大きな森のなかに建つ建築で昼間はとても気持ちが良いのですが、夜に光で演出をしようとすると、相当量の昆虫が集まってくるのです。
<br /><br />
そこで、当時の私の上司が提案したのが、「光と昆虫の関係実験」だったのでした。どんな色味や波長をもつ光に昆虫が強く引き付けられるのか？ ひょっとしたら昆虫を引き付けない光があるかもしれないというのです。マンション開発会社もこれには大きな興味をもちました。そしてそれから程なくして照明実験は行われたのでした。
<br /><br />
準備したのは下の4種類の光源です。
<br />
<div id="dotbox01">
（1） 高圧ナトリウムランプ：オレンジ色の光で、道路の照明に多く使われている<br />
（2）水銀灯：青白色の高輝度ランプ。街路灯や体育館の天井照明に使われている<br />
（3） ハロゲンランプ：電球の一種で、店舗のダウンライトに使われることが多い<br />
（4）メタルハライドランプ：演色性に優れ、省電力。大規模な商業施設や高層ビルの吹き抜け部分などに使われる
</div>
<br />
これらの光源と50センチ四方の白い紙を山中に一晩設置します。そして朝になったらその紙に虫が何匹ついているか数えるのです。私はまさに実験担当者でしたので、その夜は近くにテントを張って一晩中見張るという役割を遂行いたしました。私は、結構こういうアウトドアな仕事が好きでしたから、ひとりワクワクして現場に行ったことを覚えています。
<br /><br />
さて、無事に朝を迎え、点灯していた照明の電源を切り、そこに集まった虫の数を数える作業を始めたのです。照明器具の前に敷いてあった白い紙の上に集まった昆虫の数を数える地道な作業です。昼間までかかって数えた結果を表にいたしました。そして、出た結果は、（2）→（4）→（3）→（1）の順で虫が多く集まっていました。一番集まった虫が少なかったのは（1）の高圧ナトリウムランプのオレンジ色の光だったのです。
<br /><br />
「しかし」です。実験の結果で照明デザインがすぐに出来る訳ではありません。なぜなら実験に立ち会った私は見てしまったからです。高圧ナトリウムランプの前に集まった大量の昆虫たちを・・・。
<br /><br />
確かに相対数を数えれば比較的少ないと言えますが、集まった虫たちは相当多かったのです。今回は対比しながらの実験でしたが、もしほかに光源がなければ、おびただしい数の虫が高圧ナトリウムランプ目がけてやってくることでしょう。
<br /><br />
賢明な私は、いや、"事実を見てしまった実験担当者"としては、マンション開発業者を説得して、大きな外壁のライトアップを中止したことを覚えています。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>なぜ虫は光に集まるのか？</h2>
それにしてもどうして虫は光に集まって来るのでしょうか。光に寄ってきたところでエサにありつけるわけでなし、「飛んで火にいる夏の虫」というように光に近づくことで自らの命を危険にさらすこともあるでしょう。
<br /><br />
虫が光に集まるのは複眼という複雑な構造の目をもつためといわれていますが、この複眼についてはまだはっきりとわからないことが多いようです。しかし虫は人の目には見えない紫外線に強く反応して行動するとされ、この性質は「走光性」と呼ばれています。日中、虫が一直線に飛ぶことができるのは紫外線を含む太陽の光に対して一定の角度を保って飛ぶからなのです。
<br /><br />
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shoji/img/10082602.jpg" height="185" width="246" /></div>
<div>
しかし夜の街灯の光は非常に低い位置にある上、放射線状に光を放っています。夜行性の虫たちはこの光に対して一定の角度を保って飛ぼうとするため、方向を見失い、ぐるぐると光の周りを飛び回ることになってしまうのです。
<br /><br />
走光性は虫の遺伝子に組み込まれた性質なので、好むと好まざるとに関わらず光に寄っていってしまいます。考えてみれば虫の悲しいさがなのですね。 
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shoji/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>虫除け照明は役に立つか？</h2>
ところで夏の夜、コンビニエンスストアの入り口などに青紫色に光る照明が設置されているのをよく目にすると思いますが、これは虫の走光性を利用した殺虫機器です。紫外線を多く含む光で虫を寄せ、高電圧で虫を退治するので、虫が触れるとバチバチッといやな音がしますし、照明の下に死んだ虫がたくさん落ちているのを見るのは気分の良いものではありません。
<br /><br />
いろいろ調べてみると、虫を退治するのではなく、紫外線を極力排除して虫を寄せない光を放つ照明が開発されていました。蛍光ランプを光源とした防犯灯などで、紫外線をカットするフィルムが張られたカバーなどが使われているのです。また、逆に昆虫の種類によって少しずつ好みの波長が異なるという研究を進めた結果、昆虫の生態に応じた波長を発光ダイオードで作りだし、集まった昆虫を吸い込むような機械も生み出されていることがわかりました。
<br /><br />
光と虫の闘いはこれからもまだまだ続くでしょうが、虫にしたら、「夜に光を灯す人間が悪い！」というところかもしれませんね。
<br /><br />
最後に余談になりますが、光に集まるのは何も昆虫ばかりではありません。夜の街を歩いていて、軒下にぶら下がっている赤い提灯の光にふらふらと引き寄せられてしまうことも良くあります。もしかしたら、これも遺伝子に組み込まれた「赤い波長に対する走光性」なのかもしれませんね（笑）。
<br /><br />

<div class="mfrGallery">
<div class="mfrGalleryBody">
<div class="mfrGalleryTitle"><img alt="" src="/life/shoji/img/mfrGalleryTitle.gif" height="15" width="195" /></div>
<div class="mfrGalleryImg"><img alt="" src="/life/shoji/img/10082603.jpg" height="295" width="443" /></div>
<div class="mfrGalleryCaption">ガーデンアリーナ新百合ヶ丘ビューコート ビオトープ（販売済)</div><br />
<a href="http://www.31sumai.com/mfr/" target="_blank">「三井の住まい」</a>でご紹介している物件情報では、<br />
最新のモデルルームをご覧いただけます。
</div>
</div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>コメントへのお返事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shoji/2010/08/10082501.html" />
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    <published>2010-08-25T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-25T05:38:19Z</updated>

    <summary>皆さまこんにちは。
この夏もようやく一段落、もうすぐ照明の季節「秋」がやってまいります。
秋の彼岸を越えれば、夜の時間がぐーっと長くなりますし、夕暮れ直後のブルーモーメントも青さを増してくるのです。昼の光もシャープな影を生みだし、夜のほのかな明かりにも心をときめかします・・・。</summary>
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        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shoji/">
        <![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="/life/shoji/2010/06/10061701.html#comments">LED、欧米での大きな違い！</a>」<br />
「<a href="/life/shoji/2010/07/10072201.html#comments">模型で考えよう！照明リフォーム</a>」<br />
のコメントに対するお返事です。</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/shoji_Photo.jpg" height="85" width="80" /></div>
<div><strong>皆さまこんにちは。</strong><br />

この夏もようやく一段落、もうすぐ照明の季節「秋」がやってまいります。<br />
秋の彼岸を越えれば、夜の時間がぐーっと長くなりますし、夕暮れ直後のブルーモーメントも青さを増してくるのです。昼の光もシャープな影を生みだし、夜のほのかな明かりにも心をときめかします・・・。
<br /><br />
これから、この照明の季節に向けて、ますます元気に書いてまいります。<br />
どんどんコメントをおよせくださいませ。
<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
<strong>「LED、欧米での大きな違い！」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>夕陽 さん</div>
<blockquote>
夕陽さん、コメントありがとうございます。<br />
その通りです。「住宅の照明は、暗い方が絶対に良い」のです。<br />
明るい場所があるのは良いのですが、部屋全体が明るい照明は、なんだかむなしい感じがいたしますね。思い切って暗さを受け入れてみると、今までには気がつかなかった美しい景色が見れたりします。明るさと暗さ、大切にしてほしいのです。
<br />
</blockquote>
<br />
<strong>「模型で考えよう！照明リフォーム」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>ペーター さん</div>
<blockquote>
ペーターさん、コメントありがとうございます。<br />
私は、この仕事を27年ほどやっているのですが、ずーっと模型を作りながらデザインを考えてきました。図面では気がつかない空間のイメージが発見できたりします。それから、何よりも楽しいのです。出来た模型を初めてのぞく時がとても幸せな気分になれるのです。
<br />
</blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>「プルキニエ現象」を覚えよう！</title>
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    <published>2010-08-19T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-24T06:27:41Z</updated>

    <summary>「プルキニエ現象」？ 照明業界の人だって、知らない人がいるほどに専門的な言葉の一つです。でもとても大切なテーマなので、あえて今日は光のソムリエに取り上げてみたいと思うのです。そう、光のソムリエ「夏休み特別講座」だと思ってお付き合いくださいませ。決して難しい話ではありません。とても面白いお話です。これは日常的に起こる光と色の現象のお話なのです。</summary>
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        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="10)光の遊びゴコロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/10081901.jpg" height="553" width="492" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>プルキニエ現象を知っていますか？</h2>
「プルキニエ現象」？ 照明業界の人だって、知らない人がいるほどに専門的な言葉の一つです。でもとても大切なテーマなので、あえて今日は光のソムリエに取り上げてみたいと思うのです。そう、光のソムリエ「夏休み特別講座」だと思ってお付き合いくださいませ。決して難しい話ではありません。とても面白いお話です。これは日常的に起こる光と色の現象のお話なのです。
<br /><br />
さぁ、それでは早速はじめましょう！ プルキニエ現象とは、「暗くなるにつれてはっきりと感じられる色が赤から青のほうへ移行する現象」で、今から185年ほど前、チェコの学者プルキニエによって解明されました。
<br /><br />
プルキニエさんが、この現象に気がついたのは、彼が自宅で壁に掛けられた絵をじっと眺めていた時だと言われています。一枚の絵が、日が沈んでだんだん暗くなるにつれ、絵の青い部分が鮮やかに、同時に赤い部分がくすんでいくことに対して不思議に思ったのでした。
<br /><br /></div>]]>
        <![CDATA[<div class="entryMoretxt">
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>プルキニエ現象はなぜ起こる？</h2>
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shoji/img/10081902.jpg" height="185" width="246" /><br /><img alt="" src="/life/shoji/img/10081903.jpg" height="185" width="246" /><div class="caption246">写真右下の明るい所では赤いボールがはっきりと、左上の暗い所では青いボールのほうが際立って見えます。</div></div>
<div>
人間は目の網膜上にある2種類の視細胞で明暗や色を感知しています。
<br /><br />
明度の判断をするのが桿体（かんたい）細胞で主に暗いところではたらき、この細胞がはたらいている視覚の状態を暗所視（主に夜に働く）といいます。この細胞は色を見分けることはできませんが、ほんのわずかな光にも反応します。
<br /><br />
一方、明るいところではたらく錐体（すいたい）細胞は光に対する感度は鈍いのですが、色を識別してものをより鮮明に見せてくれます。錐体がはたらいている視覚の状態を明所視（主に昼に働く）といいます。
<br /><br />
プルキニエ現象は、昼間の明所視から夜の暗所視に切り替わる薄明視の状態のとき、つまり日没後、だんだんと薄暗くなっていく<a href="/life/shoji/2008/01/post_32.html">ブルーモーメント</a>の時間帯に現れます。
<br /><br />
錐体細胞がはたらいていた明所視では赤やオレンジなどの明るい色を、暗所視に近づいて桿体細胞が活発になるに従って暗い青色を強く感知するようになるのです。
<br /><br />
ちなみに暗闇（三日月や星明りだけの光）の中では錐体細胞がはたらかず、色を判断することができないため、すべてが灰色に見えます。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shoji/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>社会人1年生が受けたショック</h2>
またまた古い話になりますが、私が大学院を修了し照明業界に足を踏み入れた頃、「これからは照明デザインの時代だ！」と意気込む一方で、照明に何ができるのかという具体的なことについては、まだ全く理解しておらず、勉強不足な自分に悶々としておりました。
<br /><br />
そんな時に本で読んだのが、この「プルキニエ現象」という視覚現象の話だったのです。照明は、人間の生活の場所を明るくしたり暗くしたりするという役割に対する興味だけでなく、光を知覚するメカニズムこそが面白い！ そしてそんな光の世界の広がりを知る喜びがある。私が、奥深い照明の世界を極めてみたいと強く願った瞬間でした。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>利休のプルキニエ大作戦！</h2>
185年前に解明されたプルキニエ現象ですが、実は400年前の日本で茶人、千利休はこのプルキニエ現象に気付いていたといわれています。
<br /><br />
利休は浅葱色（あさぎいろ／薄く緑がかった水色）の足袋を好んで履いていましたが、これは光のあまり入らない薄暗い茶室に浅葱色が美しく映えることを知っていたからではないかという指摘です。茶の湯は全ての所作が芸術とされるのですから、座してその背後に少しだけ見える足袋が薄明かりの中に美しく見えたのなら、これはかなりお洒落なことです。
<br /><br />
400年前に千利休も気が付いていたというこの現象、私たちも利休にならって、プルキニエ現象を生活に取り入れてみたいものです。例えば女性なら今時期、夕涼みには青色の柄の浴衣を着たり、うちわや巾着など青色の小物を持ってみる。あるいはパーティーには華やかな色の服ではなく、ブルー系のシックな色の服を選ぶ。周囲が暗くなるに従って精彩を放つあなたに目を留める男性がいるかもしれませんよ。
<br /><br />
185年も前に発見された光の現象が生活を楽しくしてくれるとは、やはり光の世界って奥深いものだと思います。
<br /><br />

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<div class="mfrGalleryTitle"><img alt="" src="/life/shoji/img/mfrGalleryTitle.gif" height="15" width="195" /></div>
<div class="mfrGalleryImg"><img alt="" src="/life/shoji/img/10081904.jpg" height="296" width="443" /></div>
<div class="mfrGalleryCaption">THE CENTER TOKYO（販売済)</div><br />
<a href="http://www.31sumai.com/mfr/" target="_blank">「三井の住まい」</a>でご紹介している物件情報では、<br />
最新のモデルルームをご覧いただけます。
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    <title>光るペットと暮らす!?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shoji/2010/08/10081201.html" />
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    <published>2010-08-12T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-18T06:01:28Z</updated>

    <summary>いまから30年ほど前、光るペットを飼っていたことがありました。それは白いグース（ガチョウ）で体長は60センチほどもあったでしょうか･･･。
もちろん本物のグースが光るわけはありません。それは等身大のグースを模したポリカーボネート製のフロアランプでした。当時、洒落た喫茶店やバーなどによく置かれていたので、私と同世代の読者の中には見たことがあるという方もいらっしゃることでしょう。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="02)照明で心を癒す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インテリア" label="インテリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="住まいの明かり" label="住まいの明かり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="空間づくり" label="空間づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/10081201.jpg" height="427" width="492" />
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<div class="entryBodytxt">
<h2>光るペットを飼っていました</h2>
いまから30年ほど前、光るペットを飼っていたことがありました。それは白いグース（ガチョウ）で体長は60センチほどもあったでしょうか･･･。
<br /><br />
もちろん本物のグースが光るわけはありません。それは等身大のグースを模したポリカーボネート製のフロアランプでした。当時、洒落た喫茶店やバーなどによく置かれていたので、私と同世代の読者の中には見たことがあるという方もいらっしゃることでしょう。
<br /><br />
確かペンギンなど、ほかの鳥もあったように思うのですが、一番ポピュラーだったのがグースのデザインだったと記憶しています。この呑気で太っちょのところが親しみやすかったからだと思い返します。
<br /><br /></div>]]>
        <![CDATA[<div class="entryMoretxt">
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>おんぼろアパートの部屋がカフェバーに！</h2>
私がグースランプを手に入れたのは大学4年生のときでした。その頃住んでいた、6畳ひと間に4畳の台所がついた築40年の風呂なし木造アパート。近くを電車が通りうるさいので、家賃は相当安かったです。建築学科の学生だったこともあって、私はその小さな空間を自分なりに工夫してオシャレにこざっぱりと暮らす努力をしていたのでした。そこにやってきたのがグースランプだったというわけです。
<br /><br />
その光るグースを点灯させた途端、部屋が楽しく垢ぬけた雰囲気になったのを今でもはっきりと思い出すことができます。そのころ流行っていたカフェバー（昼はカフェで夜は少し食事をとれるバーの業態で小洒落た空間だったのです）のようなカッコイイスペースとなったのです。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>ひとり暮らしの癒しアイテム</h2>
私がなぜ突然グースランプを欲しくなったのか。それは何かの雑誌で見たからなのですが、ひとり暮らしの部屋にペットを飼ってみたい→でも生き物は飼えない→照明ならOK、こんな流れでグースを呼び寄せたのかもしれません。でも私にとっては大事なペット、いや友達のような存在感を感じていたのかもしれませんね。
<br /><br />
グースの首に蝶ネクタイを巻いてベッドサイドに置いていたのですが・・・、断っておきますが私はこのペットに「ただいま～」とあいさつをしたり、今日あったことを話したり・・・、などということは決してありませんでした。ただ、家に帰って点灯させればほんのりと温かな光も心地よく、「早く家に帰ろう！」と思うことは多かったかもしれません。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>光のペットの効用は？</h2>
さて、我が家の光のペットは、友人たちの間では大人気でした。「おい、名前をつけよう！」と言って勝手に名前を考えたり、帽子をかぶせたり、語りかけたりする人もありました。私自身は、本物のペットのように接することをしませんでしたが、彼らに人気がある存在になることは嬉しかったものです。
<br /><br />
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shoji/img/10081202.jpg" height="318" width="246" /><div class="caption246">画像提供：<a href="http://www.candytower.com/" target="_blank">キャンディタワー</a>（外部サイトへ）</div></div>
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そうそう、照明器具としての話をしていませんでした。ポリカーボネート製のボディの中には、白熱電球シリカ60ワットが入っていました。逆さまにして足の裏にある蓋をはずせば電球を取り替えることができます。電源のコードはあまり目立たない感じでした。コードの途中に中間スイッチがついていてそれでON・OFFを行うのです。
<br /><br />
また、光の重心が低い位置にあるため、リラックス効果は抜群でした。光るペットとともに寝転がってレコードを聴くなんて最高の喜びであったのです。味気なかった部屋を格段に心地よくしてくれたグースランプとは4、5年をともに過ごし、その後はこのペットを気に入っていた弟にもらわれていきました。
<br /><br />
ひとり暮らしで寂しいけれどペットを飼うことはできない、という人には光るペットがおすすめです。ぶたやはりねずみをモチーフにした照明シリーズ「 Zzzoo light (ズーライト) 」のような商品もあります。手間のかからない上に癒し効果もあり、加えて照明器具としても使える働き者の光るペットを探してみてくださいね。
<br /><br />
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<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shoji/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>

<div class="mfrGallery">
<div class="mfrGalleryBody">
<div class="mfrGalleryTitle"><img alt="" src="/life/shoji/img/mfrGalleryTitle.gif" height="15" width="195" /></div>
<div class="mfrGalleryImg"><img alt="" src="/life/shoji/img/10081203.jpg" height="296" width="443" /></div>
<div class="mfrGalleryCaption">パークホームズ府中セントラルプレイス（販売済)</div><br />
<a href="http://www.31sumai.com/mfr/" target="_blank">「三井の住まい」</a>でご紹介している物件情報では、<br />
最新のモデルルームをご覧いただけます。
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    </content>
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    <title>コメントへのお返事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shoji/2010/08/10081101.html" />
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    <published>2010-08-11T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-11T05:48:03Z</updated>

    <summary>皆さまこんにちは、光のソムリエこと東海林弘靖です。暑さがピークを迎えている今日この頃ですが、このブログを書き始めたのがちょうど3年前の8月だったことを思い出します。3年間更新を続けられたのは、皆さまの熱きコメントに励まされたからにほかなりません。ここに感謝の意を込めて「ありがとうございます。」と記させていただきます。
これからも、引き続き書いてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shoji/">
        <![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="/life/shoji/2010/07/10072201.html#comments">模型で考えよう！照明リフォーム</a>」<br />
のコメントに対するお返事です。</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="/life/shoji/img/shoji_Photo.jpg" height="85" width="80" /></div>
<div><strong>皆さまこんにちは、光のソムリエこと東海林弘靖です。</strong><br />

暑さがピークを迎えている今日この頃ですが、このブログを書き始めたのがちょうど3年前の8月だったことを思い出します。3年間更新を続けられたのは、皆さまの熱きコメントに励まされたからにほかなりません。ここに感謝の意を込めて「ありがとうございます。」と記させていただきます。<br />
これからも、引き続き書いてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shoji/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
<strong>「模型で考えよう！照明リフォーム」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>ポカリ さん</div>
<blockquote>
ポカリさん、コメントありがとうございます。<br />
夏休みの工作のような気分で、お部屋の模型を作ってみるのはいかがでしょうか？私たちは「スチレンボード」と呼ばれる厚さ3ミリ程度の紙を切り刻んで模型を作っています。熱い夏の午後に、涼しい部屋で模型作りなんていうのも楽しい夏の思い出になりますね。
<br />
</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>眠りと光の関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shoji/2010/08/10080501.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shoji//48.7615</id>

    <published>2010-08-05T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-12T04:07:47Z</updated>

    <summary>暑い日が続くと、人間誰だって疲労がたまります。疲れていれば、ぐっすり眠って元気になりたいところなのですが、そうはいかないのが日本の夏のつらいところです。クーラーをつけっぱなしで寝てしまえば、喉が痛くなるのでタイマーをかけてベッドに入りますが、夜中あまりの暑さに目が覚めてしまいます。仕方なく冷房を強くするのです・・・。もう、夜中は暑さと眠さの戦いのような日々が続きます。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="10)光の遊びゴコロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヘルスライフ" label="ヘルスライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="寝室" label="寝室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shoji/">
        <![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="/life/shoji/img/10080501.jpg" height="600" width="492" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>夏は不眠のシーズン</h2>
暑い日が続くと、人間誰だって疲労がたまります。疲れていれば、ぐっすり眠って元気になりたいところなのですが、そうはいかないのが日本の夏のつらいところです。クーラーをつけっぱなしで寝てしまえば、喉が痛くなるのでタイマーをかけてベッドに入りますが、夜中あまりの暑さに目が覚めてしまいます。仕方なく冷房を強くするのです・・・。もう、夜中は暑さと眠さの戦いのような日々が続きます。
<br /><br />
夏の不眠を乗り切るためには扇風機とエアコンを上手に使う、寝具やアロマで工夫するなど、寝室を快適にするさまざまな対処法が紹介されているので試してみようと考えています。
<br /><br />
さて、光のソムリエとしては、この夏に改めて「光と眠りとの関係」について考えてみたいと思います。ひょっとすると夏の眠りに対して大きなヒントがあるかもしれませんね。
<br /><br /></div>]]>
        <![CDATA[<div class="entryMoretxt">
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>人類本来のバイオリズム</h2>
人類は地球上に誕生してからずっと、太陽とともに暮らしてきました。私たちの祖先である北京原人やネアンデルタール人の時代から数えると1億5千万年もの時間が過ぎているのです。その間ずーっとかわらないことは、朝、太陽が出れば起床し、日中に活動して、夕に日が沈めば休息をとり、その後眠りにつくという生活のリズムなのです。当たり前のように感じるかもしれませんが、このリズムが乱れてしまっているのが現代の日常なのです。
<br /><br />
例えばオフィスでは朝から夜まで蛍光ランプの白く眩い光にさらされています。夜遅く帰宅する途中で立ち寄るコンビニエンスストアの照明は、オフィスよりも明るい1,300ルクスという照度があります。家に帰っても日本人の部屋の照明は結構明るいことがほとんどです。天井の真ん中についている蛍光灯のシーリングライトを点灯させれば、およそ500ルクス。これはどちらかというとオフィスの照明に近いのです。照明を消してベッドにもぐり込んでも急には眠れません。
<br /><br />
本来、人間はだんだん暗くなる光の中でその日の疲れを解きほぐし、自然と眠くなるというシナリオがあったのですが、現代の働く人々は床に就く直前まで強い光にさらされているのです。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>光に左右されるホルモン</h2>
朝起きて活動し、夜になると眠くなる。このリズムを司っているのが脳の覚醒を促すセロトニン、それから睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンという二つのホルモンです。セロトニンは起床して光を浴びると分泌され、メラトニンは暗くなって休息のモードになると分泌されはじめます。
<br /><br />
先日、不眠症で悩んでいるという知人と話をしたのですが、彼はメラトニンが分泌されにくく、夜になったのにセロトニンが多く分泌されていると診断されたそうです。彼の仕事は研究職で、夜遅くまで煌々と明るい研究室にこもって仕事をしています。家路につくのは深夜になってから。部屋を真っ暗にしてベッドに入っても頭が冴えてしまって、まったく眠くならないのだそうです。そこで彼は、家に帰ってからほの暗い光の中で頭の中をクールダウンする時間をとると体が楽になるのだというのです。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>ポイントは「風呂上がり」の光</h2>
私はその知人と話をしながら、そういう症状を持った人は沢山いるので、光のソムリエとしては何とかうまくアドバイスをしなければならないと思いました。もちろん、寝る前にほの暗い光の中でリラックスする時間をとってみてはどうかという内容です。
<br /><br />
そうだ、「風呂上がりの光」という考え方が良いのではないか！　誰でも夜ベッドに入る前にはお風呂に入るでしょう。そして眠りにつくまでの15～20分間に暗い明かりを体験するのです。家の天井に付いている蛍光灯をすべて消し、白熱灯（または電球色の蛍光灯）のテーブルスタンドやフットライトのみを点灯してほの暗い光の環境を作っておいてください。そして緩やかな音楽を小さな音量で聞くも良しです。冴えてしまっていた頭の中やこわばった体が楽になるような気がします。
<br /><br />
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shoji/img/10080502.jpg" height="164" width="246" /></div>
<div>
風呂上がりの光は、暑い夏の夜ならお風呂の後のほてった体を涼しくする時間でもあるのです。この夏の新しい時間として試してみてはいかがでしょうか？そうそう、最後に一言、「ビールは控えめに・・・。」 
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shoji/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>

<div class="mfrGallery">
<div class="mfrGalleryBody">
<div class="mfrGalleryTitle"><img alt="" src="/life/shoji/img/mfrGalleryTitle.gif" height="15" width="195" /></div>
<div class="mfrGalleryImg"><img alt="" src="/life/shoji/img/10080503.jpg" height="296" width="443" /></div>
<div class="mfrGalleryCaption">ファインコート西国分寺（販売済)</div><br />
<a href="http://www.31sumai.com/mfr/" target="_blank">「三井の住まい」</a>でご紹介している物件情報では、<br />
最新のモデルルームをご覧いただけます。
</div>
</div>
</div>
]]>
    </content>
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    <title>コメントへのお返事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shoji/2010/07/10072801.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shoji//48.7592</id>

    <published>2010-07-28T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-28T05:50:30Z</updated>

    <summary>皆さま、こんにちは。東海林弘靖です。
いよいよ夏真っ盛りですね。さぁ、○○しよう！　と普通は考えるのでしょうが、光のソムリエの場合は、この暑さが過ぎれば次には、「照明の秋が来る！」といささかプレッシャーを感じつつ、この秋冬の光のイベントなどに想像力を集中する季節なのです。そんな夏の日も、このブログはせっせと書いてまいりますのでコメントもどしどしお寄せくださいませ。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shoji/">
        <![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="/life/shoji/2010/07/10070101.html#comments">医療の現場を光で元気に！</a>」<br />
のコメントに対するお返事です。</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="/life/shoji/img/shoji_Photo.jpg" height="85" width="80" /></div>
<div><strong>皆さま、こんにちは。東海林弘靖です。</strong><br />

いよいよ夏真っ盛りですね。さぁ、○○しよう！　と普通は考えるのでしょうが、光のソムリエの場合は、この暑さが過ぎれば次には、「照明の秋が来る！」といささかプレッシャーを感じつつ、この秋冬の光のイベントなどに想像力を集中する季節なのです。そんな夏の日も、このブログはせっせと書いてまいりますのでコメントもどしどしお寄せくださいませ。<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shoji/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
<strong>「医療の現場を光で元気に！」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>KUMA さん</div>
<blockquote>
KUMAさん、コメントありがとうございます。<br />
このブログを良い機会として、医療の現場で必要とされている光とは何か？をじっくりと考えてみたいと思います。すでにスケッチを開始しましたのでいつの日にかお披露目出来ると思います。日本の多くのお医者さんや看護師さんなどは、あまりにも忙しすぎて照明による心への影響を考える余裕がないかもしれませんが、きっとそういう皆さんにも分かっていただける光を提案してまいります。
<br />
</blockquote>
<br />
<div class="userName"><span>＞</span>はち さん</div>
<blockquote>
はちさん、コメントありがとうございます。<br />
私も子供のころに　病院は怖い！とすり込まれました。注射や処置が怖いのではなく雰囲気がいやだったのですね。病院の「痛いほどに白い」蛍光灯の光やその光がステンレスの医療装置に映り込むと、頭がキンキンしてきそうなのです・・・。何とかそんな雰囲気を180度変える照明のコンセプトを考えたいと思っているのです。
<br />
</blockquote>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>模型で考えよう！照明リフォーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shoji/2010/07/10072201.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shoji//48.7576</id>

    <published>2010-07-22T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-27T06:51:55Z</updated>

    <summary>先日の「みんすまカフェ」の企画で、照明の簡単なリフォームを行いました。当選者のお宅でいろいろとお話を伺ってきたのですが、そこで気がついたことがひとつありました。
それは「照明を変えること（照明リフォーム）＝照明器具を取り替えること」と考えていらっしゃる方がかなり多いということです。そこで今回は私が考える光を楽しむ照明リフォームについてお話しすることにしましょう。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="03)照明を使った空間演出" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="住まいの明かり" label="住まいの明かり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="空間づくり" label="空間づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shoji/">
        <![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/10072201.jpg" height="434" width="492" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>照明器具選びの落とし穴</h2>
先日の「<a href="http://www.37sumai.com/37cafe/5anniversary/2010/07/10072101.html">みんすまカフェ</a>」の企画で、照明の簡単なリフォームを行いました。当選者のお宅でいろいろとお話を伺ってきたのですが、そこで気がついたことがひとつありました。
<br /><br />
それは「照明を変えること（照明リフォーム）＝照明器具を取り替えること」と考えていらっしゃる方がかなり多いということです。そこで今回は私が考える光を楽しむ照明リフォームについてお話しすることにしましょう。
<br /><br />
</div>]]>
        <![CDATA[<div class="entryMoretxt">
さて前述の当選者とのやり取りの中で、「新築マンションへの引っ越しを機に、家具を新調したお店で、部屋全体のイメージに合うデザインの照明器具も揃えた」という話が出たのですが、このフレーズには少し解説が必要だと思います。
<br /><br />
みなさんも自宅のインテリアのテイストに合わせて照明器具を選ぶのではないかと思いますが、照明をインテリアの要素だと考えて、照明器具を選ぶと思わぬ失敗をすることがあるのです。（もちろん、○畳の広さの部屋ならこれぐらいのワット数が必要というアドバイスを受けたりするのでしょうが・・・・。）
<br /><br />
照明のリフォームというのは器具を取り替えることではありません。では、光のソムリエとしては、何をもって照明リフォームというのでしょうか。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />

<h2>LIGHTDESIGN的 照明リフォーム</h2>
最近、私のオフィスであるLIGHTDESIGNでも照明リフォームの仕事をお引き受けすることにしています。多くの方々の熱い期待に何とか答えようと思ったからです。そこで、私たちが依頼を受けた場合を例にとると、まず依頼主がどのスペースでどんなことをするのか、リフォーム後にどんな暮らしをしたいのかを丹念にヒアリングします。そしてそのイメージに適した光の環境を提案するのです。
<br /><br />
具体的な作業として、まずはインテリアの模型を作ります。そして、その中に小さなLED電球などを使って実際に光を与えてみるのです。模型に光を入れて初めてのぞくときは、毎回本当にワクワクするものです。「ワーッ、良いじゃない」とスタッフの声も聞こえてきます。
<br /><br />
今は優れた３Ｄソフトもあって、コンピュータ上でも模型のように光を確認することはできるのですが、何となくよそよそしいし、少しも嬉しくないのです。しかし、模型の場合は違います。その模型を依頼主にお見せした途端に、熱心に模型の中をのぞき込んだり、プランに対してどんどん質問を投げかけてきてくれたり、感想を言ってくれたりするから不思議です。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>模型には力がある</h2>
おそらく模型を見ることで依頼主はその光の下に自分自身を投影し、どんな暮らしを送るのか鮮明にイメージできるのでしょうし、視線を移動させれば見え方も変わって自分が部屋の中にいるような気分になれるのです。それに、模型は紙で作ったものなのですが、そこに与えられている光は、本物です。だから陰影を作ったり照らされた面が強く輝いたりする様子にリアリティを感じるのです。ダイニングテーブルの上に置かれた赤いリンゴを模した小さな玉も光が当たれば、不思議なことに美味しそうに見えてきます。
<br /><br />
そうです、この「美味しそう」という雰囲気こそが照明の力なのです。"光を変えることによって、今までにない雰囲気を作ること"こそ、照明リフォームなのです。照明リフォームの主役は、照明器具ではなくあくまでも光なのです。もし、あなたが照明リフォームをしたいと思っていらっしゃるのなら、まずはやってみたい照明のアイデアを模型にしてみることをおすすめします。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>模型づくりにトライ！</h2>
とはいえ、「素人に模型を作るなんて無理！」と考える人も少なくないでしょう。確かに家一軒とかLDKの図面をまるごと模型におこすのは難しいと思います。
<br /><br />
しかし、試してみたい光のアイデアを部分的に形にしてみるというのはいかがでしょうか。
例として、私の著書「<a href="http://deliciouslighting.jp/" target="_blank">デリシャスライティング</a>（外部サイトへ）」（TOTO出版）でも紹介している照明アイデア、ソファが浮かび上がって見える「フライングソファ」、当選者のお宅でも実践した「薄型テレビライト」、ダイニングテーブルの上と壁一面をほのかに照らす「ダイニングスポット」の3つの作り方をイラストにしてみました。
<br /><br />
<div class="leftphoto02"><a href="/life/shoji/img/10072202.jpg"><img alt="" src="/life/shoji/img/10072202-thumb.jpg" height="303" width="230" /></a><div class="caption230gray">「フライングソファ」模型の作り方<br />イラスト：東海林弘靖</div><div class="bigicon230"><img alt="" src="/life/shoji/img/bigicon.gif" align="absmiddle" height="9" width="9" /> <a href="/life/shoji/img/10072202.jpg">拡大</a></div></div>

<div class="rightphoto"><a href="/life/shoji/img/10072203.jpg"><img alt="" src="/life/shoji/img/10072203-thumb.jpg" height="303" width="230" /></a><div class="caption230gray">「薄型テレビライト」模型の作り方<br />イラスト：東海林弘靖</div><div class="bigicon230"><img alt="" src="/life/shoji/img/bigicon.gif" align="absmiddle" height="9" width="9" /> <a href="/life/shoji/img/10072203.jpg">拡大</a></div></div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shoji/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>

<div class="rightphoto"><a href="/life/shoji/img/10072204.jpg"><img alt="" src="/life/shoji/img/10072204-thumb.jpg" height="303" width="230" /></a><div class="caption230gray">「ダイニングスポット」模型の作り方<br />イラスト：東海林弘靖</div><div class="bigicon230"><img alt="" src="/life/shoji/img/bigicon.gif" align="absmiddle" height="9" width="9" /> <a href="/life/shoji/img/10072204.jpg">拡大</a></div></div>
<div>
これなら部屋全体を作り込まずに、壁と床をＬ字に組むだけでいいので気軽に挑戦できるのではないでしょうか。照明リフォームを検討している人は、ぜひ試してみてくださいね。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shoji/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>

<div class="mfrGallery">
<div class="mfrGalleryBody">
<div class="mfrGalleryTitle"><img alt="" src="/life/shoji/img/mfrGalleryTitle.gif" height="15" width="195" /></div>
<div class="mfrGalleryImg"><img alt="" src="/life/shoji/img/10072205.jpg" height="296" width="443" /></div>
<div class="mfrGalleryCaption">パークコート成城（販売済)</div><br />
<a href="http://www.31sumai.com/mfr/" target="_blank">「三井の住まい」</a>でご紹介している物件情報では、<br />
最新のモデルルームをご覧いただけます。
</div>
</div>
</div>]]>
    </content>
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    <title>ファッションに光を取り入れる </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shoji/2010/07/10071501.html" />
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    <published>2010-07-15T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-20T05:29:49Z</updated>

    <summary>先日、東京都現代美術館で6月20日まで開催されていた「フセイン・チャラヤン―ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅」という展覧会に行ってきました。

フセイン・チャラヤンはキプロス島生まれ、ロンドン在住のファッションデザイナーです。いや、ファッションデザイナーというよりアートやデザイン、建築、哲学、テクノロジーなど、多岐にわたる分野についてファッションを媒体にして表現するクリエイターというのが正しいかもしれません。彼のデザインしたシャツを何枚か持っていますが、何となく建築っぽいところが好きなのです。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="10)光の遊びゴコロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="デザインアイテム" label="デザインアイテム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ライフスタイル" label="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="装い" label="装い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shoji/">
        <![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/10071501.jpg" height="643" width="492" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>フセイン・チャラヤンの展覧会</h2>
先日、東京都現代美術館で6月20日まで開催されていた「<a href="http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/113/" target="_blank">フセイン・チャラヤン―ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅</a>」（外部サイトへ）という展覧会に行ってきました。
<br /><br />
フセイン・チャラヤンはキプロス島生まれ、ロンドン在住のファッションデザイナーです。いや、ファッションデザイナーというよりアートやデザイン、建築、哲学、テクノロジーなど、多岐にわたる分野についてファッションを媒体にして表現するクリエイターというのが正しいかもしれません。彼のデザインしたシャツを何枚か持っていますが、何となく建築っぽいところが好きなのです。
<br /><br /></div>]]>
        <![CDATA[<div class="entryMoretxt">
ところで、今回の展覧会は、椅子やコーヒーテーブルがスカートになったり、スーツケースに変身する作品（「アフターワーズ」2000年秋冬）で移動を強いられる難民の苦境を表現したり、7作品もの映像インスタレーションや短編映像があったりと物語性の高い内容になっていました。
<br /><br />
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shoji/img/10071502.jpg" height="139" width="246" /><div class="caption246">《リーディングス》2008年春夏 photo: Nick Knight</div></div>
<div>
中でも私にとって印象的だったのは、やはり光を用いた作品です。例えば1万5600個のLEDとクリスタルを組み合わせたドレス（「エアボーン」2007年秋冬）や、レーザー光線とスワロフスキーが組み込まれたドレス（「リーディングス」2008年春夏）など、光をまとうことによってファッションのパフォーマンス性が格段に高まることに興奮を覚えました。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shoji/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>光＋ファッションの写真集</h2>
残念ながらフセイン・チャラヤンの展覧会はすでに終了してしまいましたが、身にまとう光に興味があるという人におすすめしたいのが、「<a href="http://www.amazon.co.jp/Fashionable-Technology-Intersection-Fashion-Science/dp/321179591X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=english-books&amp;qid=1278300925&amp;sr=8-1" target="_blank">FASHIONABLE TECHNOLOGY</a>（外部サイトへ）」（出版：Springer）という写真集です。
<br /><br />
テクノロジーとファッションというお題で世界中の50人のアーティストやメーカーが制作した作品の写真が掲載されているのですが、さまざまな形でファッションに光を取り入れているこの写真集を眺めていると「光を身に着けてみたい」という人間の理屈抜きの願望が垣間見えるようで、なかなか楽しめます。ちなみにこの写真集の中には、フセイン・チャラヤンの作品の写真も掲載されています。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>究極のウェアラブル・デザイン</h2>
さて、本来は衣類ではないものを身に着けることができるようにデザインすることをウェアラブル・デザインといいます。例えば腕時計だって、元々は懐中時計だったのが、腕に"着る"ものに変化を遂げたウェアラブル・デザインなわけで、そう考えると画期的なウェアラブル・デザインがもっと世に登場してもいいように思います。
<br /><br />
以前、ファッションデザイナーで武蔵野美術大学の教授をしている津村耕佑さんの講演を聞く機会があったのですが、究極の服は家である、という考え方を具現化した津村さんのブランド「FINAL HOME」のお話はとても興味深いものでした。津村さんがデザインした身に着けられる家は、天災や失業で住むところを失っても暮らしていくことを可能にする、究極のウェアラブル・デザインと言えるでしょう。その服にはぜひ、生きる糧となるような美しい光も加えていただきたいものだと思います。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>もっと身近に楽しむなら？</h2>
今回のブログを書きながら、アートや哲学という分野からからちょっと離れて、もっと単純にウェアラブルな光を楽しむことはできないものかと考えていたところ･･･、思い出しました！
<br /><br />
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shoji/img/10071503.jpg" height="191" width="246" /></div>
<div>
今春、ラスベガスを訪れたときに地元の土産店で求めたTシャツなのですが、買っただけで満足して、たんすの肥やしになっていたのです。「ただのスーパーマンTシャツでしょ？」と思うなかれ。なんとスーパーマンのマークが音に反応して光るんです！　その名も「EL Frashing T-shirt」、お値段は約3,000円でした。
<br /><br />
こんなTシャツを着て歩いたら、道行く人がみんな振り返りそうですよね。もちろんパーティーの演出としてもおすすめですし、バーやクラブのスタッフが着ればちょっとした話題になりそうです。土産店の店員さんいわく、「洗濯もできる」らしいので、実用的でもあります。
<br /><br />
こんなウェアラブルな光が増えれば、世の中が明るくなりそうな気がしませんか？　
日本の衣料品や電化品メーカーも、ぜひ検討していただきたいと思います。 
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shoji/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>

<div class="mfrGallery">
<div class="mfrGalleryBody">
<div class="mfrGalleryTitle"><img alt="" src="/life/shoji/img/mfrGalleryTitle.gif" height="15" width="195" /></div>
<div class="mfrGalleryImg"><img alt="" src="/life/shoji/img/10071504.jpg" height="296" width="443" /></div>
<div class="mfrGalleryCaption">パークホームズ国立ステーションレジデンス　 パティオ（販売済)</div><br />
<a href="http://www.31sumai.com/mfr/" target="_blank">「三井の住まい」</a>でご紹介している物件情報では、<br />
最新のモデルルームをご覧いただけます。
</div>
</div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コメントへのお返事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shoji/2010/07/10071401.html" />
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    <published>2010-07-14T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T05:48:03Z</updated>

    <summary>皆さん、こんにちは。東海林弘靖です。東京は日ごとに暑さを増してゆく今日この頃です。私は、この夏も相変わらず照明の世界に没頭していますので、夜になれば何処かの建築現場や照明実験室で光の実験にいそしんでいるのです。忙しくしていれば暑さも忘れるだろう・・・！というのが私の持論なのです。そう、現場での照明実験が、私の健康法なのかもしれませんね。という訳で、この夏もどんどん発信していきますので、コメントをお寄せくださいませ。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shoji/">
        <![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="/life/shoji/2010/06/10062401.html#comments">楽しいB級照明</a>」<br />
「<a href="/life/shoji/2010/06/10061701.html#comments">LED、欧米での大きな違い！</a>」<br />
「<a href="/life/shoji/2010/06/10061001.html#comments">夜の動物園に行こう！</a>」<br />
「<a href="/life/shoji/2010/06/10060301.html#comments">賃貸でもラクラク照明リフォーム</a>」<br />
「<a href="/life/shoji/2010/05/10052001.html#comments">欧州滞在こぼれ話</a>」<br />
「<a href="/life/shoji/2009/07/post_136.html#comments">夏休みの自由研究　炭電池で光を作ろう！</a>」<br />
のコメントに対するお返事です。</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="/life/shoji/img/shoji_Photo.jpg" height="85" width="80" /></div>
<div><strong>皆さん、こんにちは。東海林弘靖です。</strong><br />

東京は日ごとに暑さを増してゆく今日この頃です。私は、この夏も相変わらず照明の世界に没頭していますので、夜になれば何処かの建築現場や照明実験室で光の実験にいそしんでいるのです。忙しくしていれば暑さも忘れるだろう・・・！というのが私の持論なのです。そう、現場での照明実験が、私の健康法なのかもしれませんね。という訳で、この夏もどんどん発信していきますので、コメントをお寄せくださいませ。<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shoji/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
<strong>「楽しいB級照明」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>ぽんぽん さん</div>
<blockquote>
ぽんぽんさん、コメントありがとうございます。<br />
こんな簡単な遊び道具なのですが、楽しい時間が過ごせそうですね。夜、暗くなってからのこういった遊びは、わくわく・ドキドキするものなのです。ぜひ試してくださいね！
<br />
</blockquote>
<br />
<strong>「LED、欧米での大きな違い！」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>モス さん</div>
<blockquote>
モスさん、コメントありがとうございます。<br />
そうなのです、これから住まいの明かりが大きく変わろうとしています。今までは、「暗いから照明を点けよう！」という発想でしたが、これからは「今日は、どんな光にしようかな？」とまるで音楽をかけるように光を選ぶようになるのですね。これからの数年が大いに楽しみです。<br />
</blockquote>
<br />
<strong>「夜の動物園に行こう！」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>マドレーヌ さん</div>
<blockquote>
マドレーヌさん、コメントありがとうございます。<br />
とても大切なコメントですね。楽しくてワクワクする心を少し抑えながら、持ち物や装備、ウェアにも気をつけなくてはいけませんね。<br />
私も、この夏「夜の動物園」を訪ねようと思っています。<br />
</blockquote>
<br />
<strong>「賃貸でもラクラク照明リフォーム」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>kaikaipapasan さん</div>
<blockquote>
Kaikaipapasanさん、コメントありがとうございます。<br />
住宅照明で最も大切なものは何か？　と尋ねられた時に、私は「調光器」と答えます。<br />
住宅で光と戯れるための重要な道具なのですね。ここで紹介させていただいたリモコン調光器「ナスノス」はとても使いやすいので、本当にお薦めです。<br />
</blockquote>
<br />
<strong>「欧州滞在こぼれ話」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>マドレーヌ さん</div>
<blockquote>
マドレーヌさん、コメントありがとうございます。<br />
旅先で出会う小物たちというのは、「一期一会」かもしれないので、買うべきか買わないべきかを迷った時には、必ず買う方を選びます。今回は二つ購入してみました。いつも出張に連れていってます。<br />
</blockquote>
<br />
<strong>「夏休みの自由研究　炭電池で光を作ろう！」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>niko さん</div>
<blockquote>
nikoさん、コメントありがとうございます。<br />
ご質問の一つは、アルミの素材についてですね。アルミホイルだと薄すぎてあまりうまくいきませんでした。アルミ缶を潰して開いたような素材が良い感じでしたよ。<br />
ふたつ目の質問ですが、炭電池の起電力が小さいので白熱電球ではなくてＬＥＤを使いました。気をつけなければいけないことは、ＬＥＤ電球は＋極と－極がありますので、もし点灯しない場合には、入れ替えてみてください。<br />
では、気をつけて実験を進めてみてくださいませ。<br />
</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>青春をともに過ごしたMy Light &amp; My Radio </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shoji/2010/07/10070801.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shoji//48.7552</id>

    <published>2010-07-08T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-08T05:45:36Z</updated>

    <summary>みなさんは最初の自分専用の照明器具を覚えていますか？
私が自分専用の照明を初めて手にしたのは1964年、小学校に入学した時のことです。父親が「息子の勉強用に！」と突然買ってきた「電気スタンド」でした。何だかとても嬉しかった記憶があります。たぶん、一人前の男の子として認められたような感じだったのでしょう。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="07)歴史の中に見る光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ライフスタイル" label="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="住まいの明かり" label="住まいの明かり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shoji/">
        <![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="/life/shoji/img/10070801.jpg" height="600" width="492" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>初めての照明器具</h2>
みなさんは最初の自分専用の照明器具を覚えていますか？<br />
私が自分専用の照明を初めて手にしたのは1964年、小学校に入学した時のことです。父親が「息子の勉強用に！」と突然買ってきた「電気スタンド」でした。何だかとても嬉しかった記憶があります。たぶん、一人前の男の子として認められたような感じだったのでしょう。光源は直管型の蛍光灯で、首のところがフレキシブルアームで蛍光灯の方向を自由に変えることができる構造になっていました。しばらく押してからパッと離して点けるボタンスイッチはコツをつかむまで苦労しましたが、一度慣れるとそれも個性と感じられました。このデスクライトと私は、高校卒業までの12年をともにすることとなります。
<br /><br /></div>]]>
        <![CDATA[<div class="entryMoretxt">
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>My Lightの定義</h2>
その後、大学生になってからは製図用の照明として定評のあった山田照明の「Zライト」を使いました。大学院生になると、少しだけ洒落っ気を出して、研究室で使用していたLUXOを自宅でも数台購入して楽しんでおりました。その後は、何しろ仕事が仕事ですから、さまざまなデスクライトの名作に出合い試しておりますが、現在、私のテーブル上にはアルネ・ヤコブセンがデザインしたルイスポールセン社（現タルジェッティ・ポールセン社）の「AJ Table」がスタンバイしています。
<br /><br />
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shoji/img/10070802.jpg" height="327" width="246" /><div class="caption246">AJ Tableが置かれた、現在のデスク。 </div></div>
<div>
ところで、もしもどなたかに「光のソムリエにとっての『My Light』とは？」と聞かれたら、私は迷わず小学生から高校生までお世話になった蛍光灯の「電気スタンド」を挙げるでしょうね！
<br /><br />
その理由は初めて買ってもらった照明器具だから、というだけではありません。
小学生の頃はデスクライトを点けるのはプラモデルを組み立てる時ぐらいのものでしたが、中学生になると、毎晩机に向かって勉強するようになりました。天井の照明は消して、真っ暗な中にデスクライトだけを点けて机に向かっていたのですが、その小さなスペースを照らす光が自分だけの場所、1人で過ごす時間を初めて意識させてくれました。そんな少年期の時間とつながっているから・・・というのが理由なのです。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shoji/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>深夜まで勉強していた本当の理由は･･･</h2>
夜中まで机に向かう勉強熱心な中学時代を過ごしたワタクシでしたが、実はそれにはもうひとつ理由があります。それは当時、大ブームだったラジオの深夜放送を聴きたかったからなのです。
<br /><br />
よく聞いていたのはニッポン放送の「オールナイトニッポン」、文化放送の「セイ！ヤング」、TBSラジオの「パックインミュージック」の3本で、これをしっかりチェックしてから布団に入るのが毎晩の習慣でした。そして翌朝、学校で友達とラジオの話で盛り上がるのが何よりの楽しみだったのです。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>SONY「スカイセンサー」</h2>
話はどんどん脱線してまいりますが、そんな訳で中学時代には両親にねだってSONYのポータブルラジオ「スカイセンサー」という縦型ラジオを買ってもらいました。これも私の青春を語る上で外せないアイテムのひとつ。1970年代に大流行りした有名なラジオです。とにかくメカメカしくてカッコよかったのです。
<br /><br />
このラジオでは深夜放送を聞くばかりではなく、さらにマニアックな海外の短波放送を聴くBCL（Broadcasting Listening）というのを楽しんでいたのですよ。窓の外にビニル線を10mくらい張って、その一端をラジオの外部アンテナ端子につなげば、遠くニュージーランドやイギリスから送信されている放送を受信することができます。夜中の方が、感度が上がったので、夜中には大勉強そっちのけで夢中になって聞き入ったものでした。受信できたことを放送局にはがきで報告するとQSLカード（受信確認証）が送られてきます。放送局によってさまざまな趣向が凝らされているこのQSLカードを受け取ると、自分が世界とつながっているような不思議な気持ちになったものです。このカードのコレクションを友達同士で見せ合うのもまた楽しみでした。
<br /><br />
おっと、すっかりラジオの話で盛り上がってしまいましたが、実は先日、ロサンゼルスから帰路の飛行機で機内のオーディオサービスを聴いていたら、あの懐かしいオールナイトニッポンのパーソナリティが語るオーディオ番組が流れてきました。その瞬間、真っ暗な部屋の中に煌々と灯るデスクライトの光が脳裏によみがえってきたのです。デスクライトの蛍光灯の光は、我が青春の記憶と強烈に結びついているのです。
<br /><br />
さて、みなさんにとってのMy Light、青春のあかりとはどんな照明ですか？　その光はみなさんに何を思い出させてくれるのでしょうか。ぜひ、コメントをお寄せくださいませ。
<br /><br />

<div class="mfrGallery">
<div class="mfrGalleryBody">
<div class="mfrGalleryTitle"><img alt="" src="/life/shoji/img/mfrGalleryTitle.gif" height="15" width="195" /></div>
<div class="mfrGalleryImg"><img alt="" src="/life/shoji/img/10070803.jpg" height="310" width="443" /></div>
<div class="mfrGalleryCaption">パークホームズ武蔵小山（販売済)</div><br />
<a href="http://www.31sumai.com/mfr/" target="_blank">「三井の住まい」</a>でご紹介している物件情報では、<br />
最新のモデルルームをご覧いただけます。
</div>
</div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>医療の現場を光で元気に！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shoji/2010/07/10070101.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shoji//48.7525</id>

    <published>2010-07-01T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-06T06:51:04Z</updated>

    <summary>最近、病院の照明をもう少し優しくしなければならない！と考えています。
どんなに健康を自慢する人でも、健康診断やお見舞いなどで病院に行くことはあるはずです。また、よく病院に通う人でも、めったに行かない人でも「その病院という空間が大好きだ」という人は少ないでしょう。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="09)光をめぐる価値観" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="快適設備" label="快適設備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shoji/">
        <![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/10070101.jpg" height="400" width="492" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>病院の照明で安らげますか？</h2>
最近、病院の照明をもう少し優しくしなければならない！と考えています。<br />
どんなに健康を自慢する人でも、健康診断やお見舞いなどで病院に行くことはあるはずです。また、よく病院に通う人でも、めったに行かない人でも「その病院という空間が大好きだ」という人は少ないでしょう。
<br /><br />
なんとなくどんよりとした雰囲気、それに妙に白く冷たい光に疎外感を感じてしまいます。病気を持っていない人も病気になってしまいそう。また、病院は静かなようでいて実は喧騒に包まれています。大勢の患者さんの話声、ストレッチャーやワゴンが移動する音、救急の患者さんに駆け足で対応するスタッフのスリッパの音。長い時間、診察の順番を待ち、終わって家に帰ると病院に行く前よりぐったりと疲れていることもしばしばです。
<br /><br />
光のソムリエとしては、そんな病院という場所の照明にこそ工夫を凝らし、患者さんがリラックスできる環境を整えるべきだと思うのです。そこで患者さんたちが病院に滞在する時間を気持ちよく過ごせる照明について、思いを馳せるようになったのです。
<br /><br /></div>]]>
        <![CDATA[<div class="entryMoretxt">
<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>病院を取り巻く現実</h2>
これまでに病院の照明デザインを担当したことが2度あります。そのいずれも大きな病院で、ダイナミックな吹き抜け空間が特徴的な建築でした。その時は病院という特徴をとらえるのではなく、建築空間の特徴をとらえることに重きがありました。しかし、今回は、病院の本質に迫る照明とは何か？を考えたいと思ったのです。そこで、早速私の友人で、病院建築に詳しい建築家と話してみることにしました。
<br /><br />
私の勉強不足であったのですが、今の病院は「急性期医療」を提供する所だという定義があるそうです。「急性期」という言葉は、「慢性期」の反対語で、病気が発症して間もない時期のこと。そこから回復させたり病気の進行を止めるための処置をすることを急性期医療と呼ぶそうです。
<br /><br />
現在の医療技術は発達しています。多くの病気の治療方法は確立していて、手術と入院を要する治療の目安は14日間です。これは、日本の健康保険により図られているもの。したがって、病院は沢山の患者さんを14日単位で入退院をうまく繰り返すことが課せられているのです。これは、保険制度が成立するための悲しい現実です。
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このような現状から推測すると、病院が居心地のいい場所である必要性はあまり求められていないのかもしれませんね。「患者さんが安らげる照明」は出る幕はなし、というところでしょうか。現在の医療保険制度を維持するためにはやむを得ないことなのかもしれませんが、私はこの現実を知って大きなショックを受けました。
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<h2>光が手助けできること</h2>
しかし打ちひしがれてばかりもいられません。友人である病院建築家と一緒に何か良い方法はないものか？と頭をひねったのです。そしてその結果見えてきたのは、「笑顔」というキーワードです。入院している患者さんの直接的な快適性の向上のためには、看護師さんの「笑顔」こそが大事なのではないかと。現在、医療現場に携わる医師や看護師は、過酷な労働環境に置かれています。あまりに忙しく厳しい労働条件にあれば、ついつい固い表情になってしまいます。この時に、光が彼らの心と体を元気にすることができればいいんじゃないか！と考えたのです。「急がばまわれ」的な考え方です。
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<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shoji/img/10070102.jpg" height="185" width="246" /></div>

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日本中どこへ行っても、医師不足や看護師不足が叫ばれています。もともと過酷な仕事であるうえ、人手不足でどこの病院に行ってもスタッフは慢性的に疲れている印象を受けます。せめて彼らの職場環境が改善され元気に働けるようになれば、患者さんも病院で気持ちよく過ごすことができるのではないでしょうか。
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<h2>看護師さんが「元気になる光」そして「美人照明」</h2>
具体的に病院でどんな光を実現できるかは、まだまだ思案中の段階ですが、様々なアイディアを考えています。例えば･･･看護師さんやドクターの休憩室にはヒーリング効果のある温かい光色の間接照明を、そしてナースステーションに戻るときには逆にすっきりとした光色の光を浴びる「元気になる光」。あるいは看護師さんの良く通る廊下の一角には、ハリウッドの女優さんが愛する「美人照明」をしつらえ、鏡を見る度に気分よくなってもらう・・・などなど。
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大掛かりな改善が難しくとも小さな工夫を重ねることで環境を変えることはできるはずだし、その結果、医師や看護師の「笑顔」が見れるなら、入院している患者さんも元気をもらえるのではないでしょうか。また、快適で楽しい光環境を持つ病院には、より優秀な人材が集まるかもしれません。病院も職場としての魅力を高め、働きたいという人が増えれば人手不足も少しは改善されるかもしれません。時間はかかるでしょうが、このような方法で、少しずつ病院をもっと素敵で快適な環境に変えていきたいと願っているのです。
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<div class="mfrGalleryImg"><img alt="" src="/life/shoji/img/10070103.jpg" height="296" width="443" /></div>
<div class="mfrGalleryCaption">パークホームズ高宮 多賀緑苑（販売済)</div><br />
<a href="http://www.31sumai.com/mfr/" target="_blank">「三井の住まい」</a>でご紹介している物件情報では、<br />
最新のモデルルームをご覧いただけます。
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    <title>楽しいB級照明</title>
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    <published>2010-06-24T06:00:02Z</published>
    <updated>2010-06-29T05:55:19Z</updated>

    <summary>最近「B級」という言葉が気になっています。この言葉の響きには何か懐かしいものさえ感じてしまうのです。たとえば、B級映画というのは決して出来が悪いという意味ではありません。よりマニア向けで味のある作品を意味するのです。また、B級グルメは肩ひじ張らずにおいしいものを食べられそうな気がします。A級は高価で高品質、万人に受けて当たり前ですが、B級は安価でもキラリと光る個性がある。一流ではないけれど、知恵と工夫で相手を満足させてやろうという心意気に、何となく好感を持ってしまうのでしょう。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
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        <category term="09)光をめぐる価値観" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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<h2>心くすぐる「B級○○」</h2>
最近「B級」という言葉が気になっています。この言葉の響きには何か懐かしいものさえ感じてしまうのです。たとえば、B級映画というのは決して出来が悪いという意味ではありません。よりマニア向けで味のある作品を意味するのです。また、B級グルメは肩ひじ張らずにおいしいものを食べられそうな気がします。A級は高価で高品質、万人に受けて当たり前ですが、B級は安価でもキラリと光る個性がある。一流ではないけれど、知恵と工夫で相手を満足させてやろうという心意気に、何となく好感を持ってしまうのでしょう。
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<h2>B級の魅力を有する逸品を発見</h2>
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さて、光のソムリエとして気になるのが、「ではB級という魅力を楽しめる照明ってどんなものだろう？」ということです。定義は、リーズナブルで手に入りやすいもの、コムズカシイあれこれを抜きにして単純に「あ、これいいな」と思えるもの、ということになります。すると先日、ネットショップで「これはいいじゃないか！」という愛すべきB級照明を見つけたのです。
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その名を「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001QOC8GS/ref=s9_simh_gw_p79_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;pf_rd_s=center-2&amp;pf_rd_r=0DPMPRS3XS8BMCAJ0ED2&amp;pf_rd_t=101&amp;pf_rd_p=463376756&amp;pf_rd_i=489986" target="_blank">ボトルキャップライト</a>（外部サイトへ）」といいます。光源にLEDを使用した小さな照明のグッズで、ペットボトルの口に付けて使用します。カラーバリエーションは白、青、赤の3色です。上部をひねってON／OFFを切り替えるという非常に単純なものなのですが、水を通して揺らめく光は想像以上に幻想的な美しさを放ちます。特に青や白の光は涼しげで、これからの季節にぴったりだと感じました。価格は1197円ですから、LED懐中電灯よりも手頃です。ちなみに製造元はユニークでデザイン性に優れた日用品を作っているイデアというメーカーです。
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<img alt="" src="/life/shoji/img/Titleline.gif" height="1" width="470" /><br /><br />
<h2>「ボトルキャップライト」をどう使う？</h2>
さっそくこの「ボトルキャップライト」をどう使うか、いくつかの具体的なシーンをスタッフとともに考えてみました。
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<strong>その１　野外コンサート</strong><br />
夏になると日本各地で野外コンサートが開催されます。飲料水はもちろんのこと、懐中電灯などの携帯照明は必須アイテムです。「ボトルキャップライト」なら一石二鳥なのではないでしょうか。穴にストラップを通して首にかけておくこともできます。
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<strong>その２　自転車通勤</strong><br />
ひと頃のブームは落ち着いたものの、それでも自転車人口はずいぶん増えました。特にメタボ解消のために自転車で通勤するという男性も多いと聞きます。「ボトルキャップライト」を付けたミネラルウォーターをドリンクボルダーに常備すれば、夜、帰宅する時にはライト替わりにもなりますね。
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<strong>その３　ガーデンパーティー</strong><br />
カジュアルなガーデンパーティーの照明にぴったりです。5、6本まとめてテーブルに置いておくと華やかな雰囲気になりますし、それぞれの席に置いて手元を照らすのもいいでしょう。『<a href="http://deliciouslighting.jp/" target="_blank">デリシャスライティング</a>（外部サイトへ）』風に言えば、「パワーボトルキャップライト」ということになります。
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<strong>その４　キャンプ</strong><br />
アウトドアの時にもランタン代わりに役に立ちます。特に夏のキャンプには涼しげな光が似合いそうです。さりげなく草の上にまとめて置いたりする方が雰囲気がでますね！
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安くて便利なだけでなく、水の揺らめきを利用した美しい光を作り出してくれて、持っていると何となくおしゃれな感じがするところが「ボトルキャップライト」の魅力です。こんな風に生活に潤いを与えてくれる気軽なアイテムが増えくれるといいなぁと思います。
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この夏、ヒットの予感がする「ボトルキャップライト」。他にも色々な使い道がありそうです。いいアイデアを思いついたら、ぜひコメントを寄せてください。
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<div class="mfrGalleryTitle"><img alt="" src="/life/shoji/img/mfrGalleryTitle.gif" height="15" width="195" /></div>
<div class="mfrGalleryImg"><img alt="" src="/life/shoji/img/10062403.jpg" height="665" width="443" /></div>
<div class="mfrGalleryCaption">ファインコート雲雀丘（販売済)</div><br />
<a href="http://www.31sumai.com/mfr/" target="_blank">「三井の住まい」</a>でご紹介している物件情報では、<br />
最新のモデルルームをご覧いただけます。
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    <title>コメントへのお返事</title>
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    <published>2010-06-23T06:00:01Z</published>
    <updated>2010-06-23T05:46:32Z</updated>

    <summary>皆さん、こんにちは東海林弘靖です。お元気でお過ごしでしょうか？
日本はちょうど梅雨の季節に入りました。朝眼を覚まして、雨降りに気づいた時には何となくがっかりしてしまいますが、子供のころに、新しい傘を買ってもらった時などは、「やったー！」と嬉しくなったことを思い出します。毎年この時期になると、私は雨の朝を楽しむ方法を考えようとします。たとえば音楽ですが、これは何といっても「雨に唄えば」に限ります。部屋をできる限り明るくして、ＣＤをかけ続けましょう！トーストを一枚焼いてバターとオリーブオイルでいただけば、とても元気になるのです。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shoji/">
        <![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="/life/shoji/2010/06/10061001.html#comments">夜の動物園に行こう！</a>」<br />
「<a href="/life/shoji/2010/04/10042601.html#comments">心を包み込む聖堂の光</a>」<br />
のコメントに対するお返事です。</div>
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<div class="leftphoto"><img src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/shoji_Photo.jpg" height="85" width="80" /></div>
<div><strong>皆さん、こんにちは東海林弘靖です。</strong><br />

お元気でお過ごしでしょうか？日本はちょうど梅雨の季節に入りました。朝眼を覚まして、雨降りに気づいた時には何となくがっかりしてしまいますが、子供のころに、新しい傘を買ってもらった時などは、「やったー！」と嬉しくなったことを思い出します。毎年この時期になると、私は雨の朝を楽しむ方法を考えようとします。たとえば音楽ですが、これは何といっても「雨に唄えば」に限ります。部屋をできる限り明るくして、ＣＤをかけ続けましょう！トーストを一枚焼いてバターとオリーブオイルでいただけば、とても元気になるのです。<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shoji/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
<strong>「夜の動物園に行こう！」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>ふくぴん さん</div>
<blockquote>
ふくぴんさん、コメントありがとうございます。
改めてネットで検索をしてみましたが、夏休みに限定して夜間開園そしている動物園や博物館が増えているようです。大阪の天王寺動物園や北海道の旭山動物園では20時までの開園、千葉県の鴨川シーワールドでは「ナイトアドベンチャー」という企画があって、20時スタートで、スタッフとともに館内を回るというものです。最寄りの動物園の開園時間をもう一度チェックしてみてくださいませ。<br />
</blockquote>
<br />
<strong>「心を包み込む聖堂の光」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>聖ドミニコ学院の校長 さん</div>
<blockquote>
聖ドミニコ学院の校長、高橋さま、コメントありがとうございます。
ブログを拝見いたしました。ご紹介大変嬉しく思います。生徒の皆さんにもご覧いただけましたら幸いです。ただひたすら明るいだけの講堂や体育館で学校の行事を行うのではなく、明暗の美しい聖堂での入学式や卒業式が迎えられたらきっと良い思い出になると思っております。<br />
</blockquote>]]>
        
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