皆さま、こんにちは。東海林弘靖です。
いよいよ夏真っ盛りですね。さぁ、○○しよう! と普通は考えるのでしょうが、光のソムリエの場合は、この暑さが過ぎれば次には、「照明の秋が来る!」といささかプレッシャーを感じつつ、この秋冬の光のイベントなどに想像力を集中する季節なのです。そんな夏の日も、このブログはせっせと書いてまいりますのでコメントもどしどしお寄せくださいませ。
「医療の現場を光で元気に!」
>KUMA さん
KUMAさん、コメントありがとうございます。
このブログを良い機会として、医療の現場で必要とされている光とは何か?をじっくりと考えてみたいと思います。すでにスケッチを開始しましたのでいつの日にかお披露目出来ると思います。日本の多くのお医者さんや看護師さんなどは、あまりにも忙しすぎて照明による心への影響を考える余裕がないかもしれませんが、きっとそういう皆さんにも分かっていただける光を提案してまいります。
>はち さん
はちさん、コメントありがとうございます。
私も子供のころに 病院は怖い!とすり込まれました。注射や処置が怖いのではなく雰囲気がいやだったのですね。病院の「痛いほどに白い」蛍光灯の光やその光がステンレスの医療装置に映り込むと、頭がキンキンしてきそうなのです・・・。何とかそんな雰囲気を180度変える照明のコンセプトを考えたいと思っているのです。