光るペットを飼っていました

いまから30年ほど前、光るペットを飼っていたことがありました。それは白いグース(ガチョウ)で体長は60センチほどもあったでしょうか・・・。

もちろん本物のグースが光るわけはありません。それは等身大のグースを模したポリカーボネート製のフロアランプでした。当時、洒落た喫茶店やバーなどによく置かれていたので、私と同世代の読者の中には見たことがあるという方もいらっしゃることでしょう。

確かペンギンなど、ほかの鳥もあったように思うのですが、一番ポピュラーだったのがグースのデザインだったと記憶しています。この呑気で太っちょのところが親しみやすかったからだと思い返します。

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今年も「Light+Building」に行ってきました。
4月11日から16日にかけて、ドイツ・フランクフルトにて「Light+Building 2010」が開催されました。ちょうど2年前に「『light+building 2008』最新リポート」で詳しく紹介していますが、これは2年に1度の国際見本市で、照明や建築の最新技術を見ることができます。もちろん私も視察に赴き、興味深いブースがあればこのブログでも紹介したい、と思っておりましたが、まずはその旅の途中で感じた様々な思いを「欧州滞在こぼれ話」と題してお話したいと思います。

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夏バテの時期がやってきました

8月も半ばに入ると、連日の猛暑に体も頭も疲労困憊、夏バテがピークを迎えるころになってしまいます。

昔は夏バテといえば外の蒸し暑さによるものでしたが、いまでは強すぎる冷房のほうが深刻な原因のようです。全身のだるさや食欲不振、頭痛など、自律神経の乱れがもたらす夏バテの症状は深刻です。

今回は現代の夏バテに効果のありそうな、ユニークな光グッズを紹介したいと思います。
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母の日のプレゼント

5月10日は母の日です。
母の日といえば、赤いカーネーションと一緒にプレゼントを贈る方も多いのではないかと思います。しかし、毎年毎年同じお花でいいのかしら?と考えあぐねている人もいらっしゃるのではないでしょうか。私もそんな気分なのですが、今年はちょっと趣向を変えて感謝の気持ちを託した光をプレゼントしてみようと思うのです。
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北欧の知恵に学ぶ、冬の夜の過ごし方。

12月のスカンジナビアを旅すると、日本の冬の1日とはまったく違う時間感覚に驚かされるものです。

朝明るくなるのは午前9時を回った時刻、そして、陽が暮れる時刻は午後3時なのです。
昼の時間は、わずか6時間しかありません。

だから北欧の人々は、冬は長〜い夜の時間をほとんど家で過ごすこととなるのです。
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家のなかでも風を感じたい!

風はそよぎ、雲は流れ、太陽は雲に見え隠れしながら刻一刻と高さをかえてゆく。
午後のひと時の何気ない日常の風景です。
こんな景色をぼーっと眺めている時間って、結構癒されますよね。

しかし、建物の中で多くの時間を過ごす現代人にとっては、こうした自然の営みに
ふれる時間というのは一日のうちでごく限られたものではないでしょうか。
そこで、室内でも自然の優雅さを手軽に演出できる、楽しい光のアイディアをご紹介いたします。
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光は私たちの自律神経をコントロールしている!

ご存知でしょうか。光と睡眠、このふたつが切っても切り離せない関係にあることを。
私たちの体は、朝の光を浴びると「交感神経」という自律神経の働きが活発になり、日が落ちて暗くなると「副交感神経」という自律神経が活発化するしくみになっています。
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オンとオフで明暗が切り替わるだけの照明は
日常生活を単調なものにしてしまう!

原始、光は時を示す存在だった――
白く柔らかな朝日を浴びれば目を覚まし、頭上から降り注ぐ青白い光を浴びれば精力的に仕事をこなし、頬を照らすオレンジ色の夕陽を見れば休息をする毎日。
太古の人間社会においては、刻一刻と変化する自然の光こそが時計の代わりだったのです。
しかし現代においては、夜になっても青白い蛍光灯の光を煌々と照らし続け、寝る時間になったら突然真っ暗にするという光環境。。スイッチのオンとオフ、このふたつでしか変化しない照明では、時間の流れがもたらす機微など到底感じられるわけがなし、生活そのものだってステレオタイプなものへと成り下がってしまうんじゃないか、と思うワケです。
私たちの光環境からは“人間味あふれる時間の流れ”、もっといえば“自分らしい時間の流れ”が失われているんじゃないでしょうか?
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