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※この記事は、
医療の現場を光で元気に!
のコメントに対するお返事です。

皆さま、こんにちは。東海林弘靖です。
いよいよ夏真っ盛りですね。さぁ、○○しよう! と普通は考えるのでしょうが、光のソムリエの場合は、この暑さが過ぎれば次には、「照明の秋が来る!」といささかプレッシャーを感じつつ、この秋冬の光のイベントなどに想像力を集中する季節なのです。そんな夏の日も、このブログはせっせと書いてまいりますのでコメントもどしどしお寄せくださいませ。

「医療の現場を光で元気に!」
KUMA さん
KUMAさん、コメントありがとうございます。
このブログを良い機会として、医療の現場で必要とされている光とは何か?をじっくりと考えてみたいと思います。すでにスケッチを開始しましたのでいつの日にかお披露目出来ると思います。日本の多くのお医者さんや看護師さんなどは、あまりにも忙しすぎて照明による心への影響を考える余裕がないかもしれませんが、きっとそういう皆さんにも分かっていただける光を提案してまいります。

はち さん
はちさん、コメントありがとうございます。
私も子供のころに 病院は怖い!とすり込まれました。注射や処置が怖いのではなく雰囲気がいやだったのですね。病院の「痛いほどに白い」蛍光灯の光やその光がステンレスの医療装置に映り込むと、頭がキンキンしてきそうなのです・・・。何とかそんな雰囲気を180度変える照明のコンセプトを考えたいと思っているのです。
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照明器具選びの落とし穴

先日の「みんすまカフェ」の企画で、照明の簡単なリフォームを行いました。当選者のお宅でいろいろとお話を伺ってきたのですが、そこで気がついたことがひとつありました。

それは「照明を変えること(照明リフォーム)=照明器具を取り替えること」と考えていらっしゃる方がかなり多いということです。そこで今回は私が考える光を楽しむ照明リフォームについてお話しすることにしましょう。

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フセイン・チャラヤンの展覧会

先日、東京都現代美術館で6月20日まで開催されていた「フセイン・チャラヤン―ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅」(外部サイトへ)という展覧会に行ってきました。

フセイン・チャラヤンはキプロス島生まれ、ロンドン在住のファッションデザイナーです。いや、ファッションデザイナーというよりアートやデザイン、建築、哲学、テクノロジーなど、多岐にわたる分野についてファッションを媒体にして表現するクリエイターというのが正しいかもしれません。彼のデザインしたシャツを何枚か持っていますが、何となく建築っぽいところが好きなのです。

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皆さん、こんにちは。東海林弘靖です。
東京は日ごとに暑さを増してゆく今日この頃です。私は、この夏も相変わらず照明の世界に没頭していますので、夜になれば何処かの建築現場や照明実験室で光の実験にいそしんでいるのです。忙しくしていれば暑さも忘れるだろう・・・!というのが私の持論なのです。そう、現場での照明実験が、私の健康法なのかもしれませんね。という訳で、この夏もどんどん発信していきますので、コメントをお寄せくださいませ。

「楽しいB級照明」
ぽんぽん さん
ぽんぽんさん、コメントありがとうございます。
こんな簡単な遊び道具なのですが、楽しい時間が過ごせそうですね。夜、暗くなってからのこういった遊びは、わくわく・ドキドキするものなのです。ぜひ試してくださいね!

「LED、欧米での大きな違い!」
モス さん
モスさん、コメントありがとうございます。
そうなのです、これから住まいの明かりが大きく変わろうとしています。今までは、「暗いから照明を点けよう!」という発想でしたが、これからは「今日は、どんな光にしようかな?」とまるで音楽をかけるように光を選ぶようになるのですね。これからの数年が大いに楽しみです。

「夜の動物園に行こう!」
マドレーヌ さん
マドレーヌさん、コメントありがとうございます。
とても大切なコメントですね。楽しくてワクワクする心を少し抑えながら、持ち物や装備、ウェアにも気をつけなくてはいけませんね。
私も、この夏「夜の動物園」を訪ねようと思っています。

「賃貸でもラクラク照明リフォーム」
kaikaipapasan さん
Kaikaipapasanさん、コメントありがとうございます。
住宅照明で最も大切なものは何か? と尋ねられた時に、私は「調光器」と答えます。
住宅で光と戯れるための重要な道具なのですね。ここで紹介させていただいたリモコン調光器「ナスノス」はとても使いやすいので、本当にお薦めです。

「欧州滞在こぼれ話」
マドレーヌ さん
マドレーヌさん、コメントありがとうございます。
旅先で出会う小物たちというのは、「一期一会」かもしれないので、買うべきか買わないべきかを迷った時には、必ず買う方を選びます。今回は二つ購入してみました。いつも出張に連れていってます。

「夏休みの自由研究 炭電池で光を作ろう!」
niko さん
nikoさん、コメントありがとうございます。
ご質問の一つは、アルミの素材についてですね。アルミホイルだと薄すぎてあまりうまくいきませんでした。アルミ缶を潰して開いたような素材が良い感じでしたよ。
ふたつ目の質問ですが、炭電池の起電力が小さいので白熱電球ではなくてLEDを使いました。気をつけなければいけないことは、LED電球は+極と-極がありますので、もし点灯しない場合には、入れ替えてみてください。
では、気をつけて実験を進めてみてくださいませ。
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初めての照明器具

みなさんは最初の自分専用の照明器具を覚えていますか?
私が自分専用の照明を初めて手にしたのは1964年、小学校に入学した時のことです。父親が「息子の勉強用に!」と突然買ってきた「電気スタンド」でした。何だかとても嬉しかった記憶があります。たぶん、一人前の男の子として認められたような感じだったのでしょう。光源は直管型の蛍光灯で、首のところがフレキシブルアームで蛍光灯の方向を自由に変えることができる構造になっていました。しばらく押してからパッと離して点けるボタンスイッチはコツをつかむまで苦労しましたが、一度慣れるとそれも個性と感じられました。このデスクライトと私は、高校卒業までの12年をともにすることとなります。

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