<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>上質ペットライフへご招待「Salon de Sienne」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/atom.xml" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010-01-27:/life/shimozono//49</id>
    <updated>2010-09-03T05:46:20Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.01</generator>

<entry>
    <title>愛犬の歩き方、おかしくないですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/09/10090301.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shimozono//49.7670</id>

    <published>2010-09-03T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-03T05:46:20Z</updated>

    <summary>こんにちは。下薗莉惠です。

9月になりましたが、今年はまだまだ暑い日が続きそうですね。季節の変わり目は体調を崩しやすいですから、ワンちゃんの健康管理はもちろん、飼い主さんもお身体をご自愛いただければと思います。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="13)愛犬の健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヘルスライフ" label="ヘルスライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ペットライフ" label="ペットライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shimozono/">
        <![CDATA[<div class="centerphoto"><img class="entryphoto" src="/life/shimozono/img/10090301.jpg" alt="" height="337" width="496" /></div>
<div>
こんにちは。下薗莉惠です。
<br /><br />
9月になりましたが、今年はまだまだ暑い日が続きそうですね。季節の変わり目は体調を崩しやすいですから、ワンちゃんの健康管理はもちろん、飼い主さんもお身体をご自愛いただければと思います。
<br /><br />
愛犬の健康を維持するには、とにかく早期に異常に気づいてあげることです。たとえば愛犬がいつものお散歩に行きたがらなかったら、その原因はたいてい次の3つが考えられます。
<br /><br />
それは、体の中のどこかが悪いか、関節が痛い、もしくは雨（これは体調とは関係ないので安心ですね）。今回はそんな理由のひとつ、関節の異常についてお話したいと思います。
<br /></div>]]>
        <![CDATA[<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>現代の住環境から起こる関節への負担</h2>
関節の疾患で多く見られるものに「膝蓋骨脱臼（しつがいこつだっきゅう）」があります。これはひざのおさらがはずれて脱臼してしまうというもの。特に後肢に発症するパターンが多いです。ひざが外れてしまうと、歩くときに足を引きずったり、スキップするような歩き方になったりします。また、犬にとっても不快感があるので、歩かなくなったり、歩くのを嫌がることもあります。
<br /><br />
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10090302.jpg" class="entryphoto" height="376" width="250" /><div class="caption01">フローリングの床で走って止まろうとした瞬間に、グキッ！とひざが外れてしまう・・・なんてことに。</div></div>
<div>
先天的にひざのおさらが浅い犬がなりやすいほか、滑りやすい床や段差のあるところでの行動が原因となって発症するパターンが非常に増えています。
<br /><br />
床で言うと、最近のお家に多いフローリング。ワンちゃんが滑りやすい床をダッシュすると、止まろうとするときに横滑りして関節に負担がかかり、その勢いでひざが外れてしまうのです。そのほか、ダイニングチェアやソファ、ベッドなどの高いところからの飛び降りでも外れてしまうことがあります。
<br /><br />
症状が軽いうちは、自然に治まったり、犬によっては自分で戻せる子もいますが、ひどくなると手術が必要になります。いずれにせよ環境によるひざへの負担が増えると、関節自体がゆるくなって外れやすくなってしまいますから、床を滑りにくいものにしたり、高いところから飛び降りをさせないようしつけをすることをおすすめします。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>大型犬で気をつけたい股関節形成不全</h2>
もうひとつ関節の疾患で多いのが「股関節形成不全」。これは大型犬によく見られます。犬の成長過程で体重が増えるのに対し、股関節の発育がついていけず、股関節と大腿骨がかみあわなくなってしまう病気です。
<br /><br />
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10090303.jpg" class="entryphoto" height="189" width="250" /><div class="caption01"><a href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/08/10082001.html">スウェーデンの学術イベント</a>で会ったバーニーズマウンテンドッグ。ちょっと太り気味だったので心配・・・。</div></div>
<div>
特に大型犬は産まれてから1歳半までのあいだに急激に体重が増えるので注意が必要。先の膝蓋骨脱臼と同様、滑りやすい床や段差のほか、肥満による関節への負担で起こるので、この期間中の環境と体重には気をつけてあげたいものです。こちらも歩き方がおかしい、歩きたがらないといった症状で気づくことができると思います。
<br /><br />
この疾患についてもうひとつ気をつけたいのが、ブリーダーやペットショップからワンちゃんをいただくときです。これは遺伝により発症する場合も多く、親犬や血縁関係に発症した犬がいると仔犬も同じく発症するケースがあります。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
アメリカでは特定の大型犬種を引き渡す場合、血統書とあわせてこの股関節形成不全に関するDNA鑑定書の提出するよう義務づけられているほど。日本ではまだそういった決まりはないですので、飼い入れる前にお店やブリーダーに股関節形成不全の遺伝がないかどうかの確認をすると良いでしょう。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>犬も高齢になると関節に負担が・・・</h2>
年をとると骨がもろくなったり、関節の軟骨がすり減ってしまうのは犬も同様。これにより人間のように変形性の関節疾患を引き起こします。しかし、こればかりは老化現象ですから、肥満に気をつけたり、普段の運動で予防するしかありません。グルコサミンやコンドロイチンといった、人間でもおなじみの軟骨保護のサプリメントが犬用でも売られていますから、予防としてあげるのも良いでしょう。
<br /><br />
関節のトラブルは高齢化社会の人間でも多くみられますが、犬の場合はどちらかと言うと元気いっぱいの仔犬など、若い時期のほうが多いように思われます。まだ飼い始めのときは、普段私たちが暮らしている床やソファの高さが、犬にとっては負担になっているということを知らず、関節が外れやすいなと気づいたときに「あの頃、フローリングを走りまわっていた。」「よく椅子からジャンプしていた。」なんて気づくケースが多いようです。
<br /><br />
関節を悪くして歩くのに痛みを伴うようになってしまうと、運動量にも影響してしまいます。愛犬がストレスなく長生きするためにも、住環境をワンちゃんの目線で気をつけてあげるとともに、行動や歩き方に変化を感じたときはすぐに病院に連れて行ってあげてくださいね。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ドイツの動物保護施設「ティアハイム」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/08/10082701.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shimozono//49.7659</id>

    <published>2010-08-27T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-01T01:22:41Z</updated>

    <summary>こんにちは。下薗莉惠です。今回は7月初めに訪れた、ドイツの動物保護施設「ティアハイム」についてご紹介させていただきたいと思います。

ティアハイムは日本語訳すると「動物の家」、英語で言うところのアニマルシェルターです。アニマルシェルターについては以前、「捨て犬のいない未来のために」でアメリカの施設をご紹介しましたが、動物愛護の歴史が深いドイツではティアハイムの存在が一般の人にも深く浸透し、生活に根付いていることを感じさせられました。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="21)犬にまつわる取組み・活動家 " scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ペットライフ" label="ペットライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="海外の暮らし" label="海外の暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shimozono/">
        <![CDATA[<div class="centerphoto"><img class="entryphoto" src="http://www.37sumai.com/life/shimozono/img/10082701.jpg" alt="" height="329" width="496" /></div>
<div>
こんにちは。下薗莉惠です。今回は7月初めに訪れた、ドイツの動物保護施設「ティアハイム」についてご紹介させていただきたいと思います。
<br /><br />
ティアハイムは日本語訳すると「動物の家」、英語で言うところのアニマルシェルターです。アニマルシェルターについては以前、「<a href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2009/08/post_159.html">捨て犬のいない未来のために</a>」でアメリカの施設をご紹介しましたが、動物愛護の歴史が深いドイツではティアハイムの存在が一般の人にも深く浸透し、生活に根付いていることを感じさせられました。
<br /></div>]]>
        <![CDATA[<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>明るく温かみのある雰囲気に感動！ </h2>
ドイツでは飼い主を失った動物たちを殺処分することはなく、必ずティアハイムで受け入れて里親探しが行われるそうで、民間運営のほか、国が支援する施設もあります。前述のとおり、ティアハイムは一般的に定着しているので、バス停の名前になっているところもあるほど。動物を飼っていない人に「今日はティアハイムに行くんです」と言っても、「何それ？」となることはなく、本当に普通なこととして認知されているのだなぁと感じました。
<br /><br />
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082702.jpg" class="entryphoto" height="166" width="250" /><div class="caption01">アルプス山脈を背にしたティアハイム。植物がいっぱいで気持ちが安らぎそうです。</div></div>
<div>
今回訪れたティアハイムは国が運営支援する施設と民間施設の2箇所。最初に赴いた施設はドイツ南部の都市ミュンヘンからさらに南下した、オーストリアとの国境近くのガーミッシュ・パーテンキルヒェンという町にあります。
<br /><br />
ここはアルプス山脈の大自然に囲まれているというだけでも好立地なのに、施設の内装や体制もとても素敵なものでした。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
というのは、まず施設の中がすごく明るいのです。これにはとても驚きました。これまでいくつかの動物保護施設を見てきましたが、コンクリートの壁や床の色によって暗い印象を受けるところが多いのです。ここは内装や採光の工夫でとても室内が明るく温かみのある雰囲気。動物保護施設といえば暗い倉庫のようなイメージという今までの考えを一新させられました。
<br /><br />
<div class="floatleft"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082703.jpg" class="entryphoto" height="261" width="243" /><div class="caption width239">明るさの理由は白と木材を基調とした内装にあるようです。光を通すガラスタイルもカラフル！</div></div>
<div class="floatright"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082704.jpg" class="entryphoto" height="261" width="243" /><div class="caption width239">犬舎の廊下には大きな天窓が。気持ちの良い空間作りには感動せずにはいられませんでした。</div></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
そして次に驚いたのが動物を収容する部屋。他の動物保護施設でよく見られるのは長い廊下に沿ってオリのように区画されているものですが、ここはドアのついた普通の部屋になっています。部屋の中にはソファや毛布が置かれ、壁には絵まで描かれていて、まるでお家のようなのです！ 
<br /><br />
<div class="floatleft"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082705.jpg" class="entryphoto" height="203" width="243" /><div class="caption width239">（上写真）犬の部屋は廊下側にガラス窓があり、外から眺めることができます。<br /><br />
（右写真）モナリザ風のワンちゃんの絵が描かれた部屋。オーナーの一人である画家によって、施設のあらゆるところにいろんな絵が描かれていました。</div></div>
<div class="floatright"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082706.jpg" class="entryphoto" height="305" width="243" /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
さらに印象的だったのは「におい」。たくさんの動物がいる施設ではどうしてもにおいが気になるのですが、ここは本当に嫌なにおいがないのです。聞いたところによると、里親希望の方はきれいな犬を引き取りたいという気持ちがあるので、掃除などは徹底させているそうです。
<br /><br />
そのほか、このティアハイムではできるだけ犬に人間が接してあげる時間を多くとるように心がけているそうで、ボランティアの方々が毎日いらっしゃるのだとか。ボランティアといっても、犬を飼いたいけれど自宅では飼えないからここに来るという方や、定年後で時間に余裕のある方など。近所に住んでいる小学生の中には毎日遊びに来るという子もいました。
<br /><br />
<div class="floatleft"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082707.jpg" class="entryphoto" height="223" width="243" /><div class="caption width239">部屋では犬をなでてあげたり、ボールで遊んであげたり・・・。こういった遊んであげるだけのボランティアもあるのです。</div></div>
<div class="floatright"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082708.jpg" class="entryphoto" height="223" width="243" /><div class="caption width239">こちらはお散歩ボランティアの人たち。山が近いので山歩きのような格好でした。</div></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
温かみのある雰囲気はもちろん、何よりも人間がこんなふうに一緒に時間を過ごしてくれるだけで、犬たちにとっては精神状態がまったく違ってきます。何らかの事情で飼い主に手放されてしまったことを犬たちも感じ取っているので、その傷を癒してくれる存在というのは本当に大きいです。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>人々の心に根ざした"動物とのありかた"</h2>
一方、ミュンヘン市内で訪れたティアハイムは国が運営支援しており、とても歴史が古い施設です。ここは敷地がものすごく広く、全部見るのに3時間もかかってしまったほど。犬や猫、鳥以外にもヤギやサルなどがいて動物ごとに建物が分かれており、まるで"動物の王国"のようでした。なんでも閉鎖してしまった動物園や、他の国で保護された動物も引き取っているそうです。
<br /><br />
<div class="floatleft"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082709.jpg" class="entryphoto" height="200" width="200" /><div class="caption width196">これは案内マップ。とても広いですね。</div></div>
<div class="floatright"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082710.jpg" class="entryphoto" height="200" width="286" /><div class="caption width282">広大な敷地には犬舎、猫舎、鳥舎、ウサギ舎、サル舎など、たくさんの動物別に分けた建物があります。</div></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
<div class="floatleft"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082711.jpg" class="entryphoto" height="161" width="243" /><div class="caption width239">ウサギ舎にて。ウサギは繁殖力が高いので、たくさん増えてしまうようです。</div></div>
<div class="floatright"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082712.jpg" class="entryphoto" height="161" width="243" /><div class="caption width239">こちらは鳥舎。鳥かごをインテリアとして飾って楽しい雰囲気作りがされています。</div></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
訪れたのは平日だったのですが、それでも里親希望の来場者は多かったです。特に親子で来てるかたをよく見かけました。ドイツではペットショップで犬を売ることを法律で禁止していて、犬を飼いたいというと、ブリーダーかティアハイムという選択肢になります。それでティアハイムに来る人が多いのかもしれません。でも気軽に訪れることのできる施設なので、子供からすれば動物園に行く感覚なのかもしれませんね。
<br /><br />
<div class="floatleft"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082713.jpg" class="entryphoto" height="305" width="243" /><div class="caption width239">これから犬を飼おうと見学していた親子。</div></div>
<div class="floatright"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082714.jpg" class="entryphoto" height="305" width="243" /><div class="caption width239">こちらでもたくさんのお散歩ボランティアの人たちとすれ違いました。みなさん、とても楽しんでいるようでした。</div></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
こちらで驚いたのは、ペットの火葬場も併設していること。ここに亡くなったペットを連れて来てお別れセレモニーを行うことができるのです。ドイツにおけるティアハイムは動物の引き取りだけではなく、動物に関わるさまざまな目的で多くの人々に利用されていることを実感しました。<br /><br />
今回ドイツを訪れて思ったことは、施設の素晴らしさもさることながら、人と動物の共存のあり方がとても成熟しているということ。ティアハイムを運営する人、ボランティアでお手伝いをする人、里親希望で来場する人、そして犬を飼っていない人まで。それぞれが人の暮らしや動物との共存を尊重し、過保護になりすぎない、とても自立した価値観を持っているような気がしました。
<br /><br />
動物保護施設は捨てられたペットたちを引き取るところとして必要とされるものですが、本来であれば保護すべき頭数がゼロになって、施設も必要なくなるのが理想ではあります。しかし、人間が作ってしまった悲しい現実を振り返ることのできる場所、動物とのあり方を省みることができる場所として、やはりこのような施設が必要なのではないかと思いました。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コメントへのお返事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/08/01082301.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shimozono//49.7645</id>

    <published>2010-08-23T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-23T05:48:03Z</updated>

    <summary>皆様、こんにちは。下薗莉惠です。
いつもコメントを頂きまして有難うございます。
8月も半ばを過ぎましたね。お忙しい皆様も夏休みをとることが出来ましたか？
私は愛犬と一緒にBBQに出かけたり、愛犬家の方が集まる食事会に行ったり、
早朝のお散歩がてら、近くの小学校で行われたラジオ体操に通ったりしました。
まだまだ暑い日が続きますから、ワンちゃんもネコちゃんも飼主様もお身体に
気を付けてお過ごしくださいね。そして、夏の思い出をたくさん作ってください！</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shimozono/">
        <![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/08/10080601.html"></a><a href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/08/10080601.html">ブリーダーの仕事は奥深い</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。
</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="http://www.37sumai.com/life/shimozono/img/shimozono_Photo.jpg" class="entryphoto" height="85" width="80" /></div>
<div><strong>皆様、こんにちは。下薗莉惠です。</strong><br /><br />

いつもコメントを頂きまして有難うございます。<br />
8月も半ばを過ぎましたね。お忙しい皆様も夏休みをとることが出来ましたか？私は愛犬と一緒にBBQに出かけたり、愛犬家の方が集まる食事会に行ったり、早朝のお散歩がてら、近くの小学校で行われたラジオ体操に通ったりしました。まだまだ暑い日が続きますから、ワンちゃんもネコちゃんも飼主様もお身体に気を付けてお過ごしくださいね。そして、夏の思い出をたくさん作ってください！<br />
</div>

<br />

<strong>「<a href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/08/10080601.html">ブリーダーの仕事は奥深い</a>」</strong><br />

<div class="userName"><span>＞</span>ふくぴんさん</div>
<blockquote>
ふくぴんさん、こんにちは。コメントを頂きまして有難うございます。<br />
ペットを取り巻く仕事には心無い人間が起こした残念なニュースもありますよね。同業者として心苦しく思います。ペット葬は愛する動物と最期のお別れをし、天国へお見送りする、とても大切な時間です。納得のいくペット葬を行うことが望ましいと思います。ふくぴんさんのおっしゃるように私も将来的に公共の火葬場が出来ることを願っています。
</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ペットがもたらす効果の研究</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/08/10082001.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shimozono//49.7644</id>

    <published>2010-08-20T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-25T07:47:49Z</updated>

    <summary>こんにちは。下薗莉惠です。

みなさんは「コンパニオンアニマル」という言葉をご存知でしょうか？ 「仲間、連れ、付き添い」を意味するコンパニオン＋動物ですから、犬をはじめとするペットや馬などの人間と共生する動物たちのことを示します。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="21)犬にまつわる取組み・活動家 " scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヘルスライフ" label="ヘルスライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ペットライフ" label="ペットライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ライフスタイル" label="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shimozono/">
        <![CDATA[<div>
こんにちは。下薗莉惠です。
<br /><br />
みなさんは「コンパニオンアニマル」という言葉をご存知でしょうか？ 「仲間、連れ、付き添い」を意味するコンパニオン＋動物ですから、犬をはじめとするペットや馬などの人間と共生する動物たちのことを示します。
<br /><br />
なぜこの言葉を出したかというと、先月初めにスウェーデンで「ヒトと動物の関係学会（IAHAIO）国際組織」の学術イベントが開催され、コンパニオンアニマルが私たち人間に与える影響の最新研究発表が行われたのです。私も日本動物福祉協会の獣医師、山口千津子先生方と共に、さまざまな研究発表を聞きに行ってきました。
<br /><br />
発表内容は難しいものもあるのですが、いままで自然と感じ得ていたペットがもたらす効果を改めて理論的に示されるとやはり確信につながります。今回はこの模様をスウェーデンの街並みと共にレポートさせていただきますね。
<br /></div>

<div class="centerphoto"><img class="entryphoto" src="http://www.37sumai.com/life/shimozono/img/10082001.jpg" alt="" height="329" width="496" /><div class="caption03">スウェーデンのストックホルムのカフェで見かけたワンちゃん。ヨーロッパは犬連れでも気軽に利用できるお店が多いです。</div></div>]]>
        <![CDATA[<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>世界中の研究者たちが一堂に集結</h2>
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082002.jpg" class="entryphoto" height="172" width="250" /><div class="caption01">こちらもカフェで。お友達同士で集まっていた女性たちの一人がワンちゃん連れでした。</div>
<br /><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082003.jpg" class="entryphoto" height="166" width="250" /><div class="caption01">国際会議の会場。発表ホールの外ではパネルで研究の詳細が展示されています。</div>
<br /><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082004.jpg" class="entryphoto" height="166" width="250" /><div class="caption01">会場には介護犬の姿も多く見られました。こちらの飼い主さんは犬のトレーニングも自分で行っているそうです。</div></div>
<div>
イベントが行われたのは7月1日～4日の4日間。会場となったスウェーデンのストックホルムは熱波の影響でとても暑かったです。
<br /><br />
とはいえスウェーデンの方たちは1日に4、5回は犬の散歩に行く人が多いとのことで、街を歩いているとワンちゃん連れの方にも出会うことができました。
<br /><br />
さて、今回参加した学術イベントは3年に1度開催されるもので、世界各国の獣医学や医学の研究者、学生たちが参加するとても大きな国際会議です。「People &amp; Animals: For Life（人と動物：生活のために）」と題し、ペットを利用した治療の効果や人間の健康とペットとの関係など、100以上の研究発表が行われます。
<br /><br />
研究の中で扱われる動物はやはり犬が多く、そのほかアニマルセラピーでよく取り入れられる馬による検証も多かったです。私が聞いた発表は、人種や国の文化の違いでペットの犬との関わり方が異なるという研究や、犬が人間と築ける社会性をオオカミの場合と比べたもの、受刑者に犬を育てさせる社会性向上プログラムなど。
<br /><br />
他にもたくさんの研究がありましたが、中でも印象に残ったのはやはりアニマルセラピーに関するものでした。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>さまざまなケースに応用されるアニマルセラピー</h2>
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082005.jpg" class="entryphoto" height="187" width="250" /><div class="caption01">ホールではスライドやグラフ、映像などを交えて、研究が発表されます。</div></div>
<div>
HIV感染の子供へのアニマルセラピーの研究によると、子供が自分の病気が理解できる年齢になると「怒り」の感情が出てくるなど、感情のコントロールが利かなくなってしまうこともあるのだそうです。
<br /><br />
そこで、その子たちに犬を飼わせて世話をさせていくと、攻撃的だった子に思いやりが生まれたり、気配りができるようになったなどの心の変化が見られたとか。プログラムの終了後には子供に犬とお別れをさせるのですが、この別れさせるという出来事も大切とのこと。いままで犬と絆を築いてきたのに別れを経験させることで、絆を大切にすることを学ぶのだそうです。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
そのほか、自閉症の子供を対象にしたアニマルセラピーの研究でも、子供たちが馬と関わることで笑顔が出たり、自ら馬をなでてあげようとしたりと、症状の改善が見られたという発表もありました。
<br /><br />
私は犬が好きですし、犬の仕事を通して犬を飼うことの良さや素晴らしさを当然のように思っていましたが、このような研究によって効果が実証されることで、実際の治療や介護施設などに導入されていくということを非常に強く感じさせられます。
<br /><br />
以前伺った老後施設でも、お年寄りの方が犬たちと会う前と後では表情が全く違い、とても明るくなったのを覚えています。きっと、犬を触ることでおだやかな気持ちになって笑顔が生まれたのでしょう。このような効果をより多くの方々に認知され、理解が深まることで、アニマルセラピーももっと多くの施設で導入されていくことと思います。
<br /><br />
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10082006.jpg" class="entryphoto" height="166" width="250" /><div class="caption01">ティアハイムへの旅路で撮った一枚。アルプス山脈が広がる光景にも感動！</div></div>
<div>
さて、次回はスウェーデンの後に行った、ドイツのティアハイム（動物保護施設）についてレポートさせていただきます。
<br /><br />
そこはドイツとオーストリアの国境近く。アルプス山脈のふもとという素晴らしい環境にあるその施設は、環境にも劣らないとても画期的な雰囲気づくりで感動しました。
<br /><br />
そんな体験についてご報告したいと思います。
<br /><br />
お楽しみに！
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワンちゃんのヘッドアクセサリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/08/10081301.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shimozono//49.7630</id>

    <published>2010-08-13T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-18T06:01:23Z</updated>

    <summary>こんにちは。下薗莉惠です。

今年は暑い日が続きますね。前々回、洋服以外で楽しむ夏のおすすめおしゃれとしてカラーリングをご紹介しましたが、今回はいま女性のファッションアイテムでも人気のヘッドアクセサリーをご紹介したいと思います。

既製品でも可愛いものがありますが、手芸パーツでかんたんに作ることもできますよ。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="12)愛犬のおしゃれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ペットライフ" label="ペットライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shimozono/">
        <![CDATA[<div>
こんにちは。下薗莉惠です。
<br /><br />
今年は暑い日が続きますね。前々回、洋服以外で楽しむ夏のおすすめおしゃれとして<a href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/07/10071601.html">カラーリング</a>をご紹介しましたが、今回はいま女性のファッションアイテムでも人気のヘッドアクセサリーをご紹介したいと思います。
<br /><br />
既製品でも可愛いものがありますが、手芸パーツでかんたんに作ることもできますよ。
<br /></div>

<div class="centerphoto"><img class="entryphoto" src="/life/shimozono/img/10081301.jpg" alt="" height="369" width="496" /></div>]]>
        <![CDATA[<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>エクステでさりげないアクセントをプラス</h2>
愛犬のファッションにさりげなくポイントをつけたければエクステンションがおすすめ。ドッグアイテムショップでもいろんな種類が売られていてバラエティ豊かです。
<div class="centerphoto">
<img class="entryphoto" src="/life/shimozono/img/10081302.jpg" alt="" height="327" width="496" /></div>
上は私のドッグサロンで扱っているもので、すべてスタッフの手作り。ワンちゃん用のエクステは毛糸やレース、細くさいた布などを使ってポップに仕上げるので、手芸店に行っていろんな素材を探して作ると楽しいかもしれませんね。これらを束ねて根元を編みこめば出来上がりです。ちなみに毛に留めるためのエクステ用チップも手芸店に売っています。
<br /><br />
エクステは人間同様、毛の一部のように装うファッションアイテムですから、毛足の長いワンちゃん向きです。全身の毛足が長くなくても、耳の毛のような顔周りの毛が長ければつけられます。いずれにせよ、おしゃれに決めるポイントは自毛となじませること。あたかもワンちゃん自身の毛の一部であるかのようにつけると、カッコ良く決まります。
<br /><br />
留めるときは地肌ギリギリではなく、地肌から1センチくらい離すのも重要なポイント。地肌に近すぎると、毛が引きつって痛いので、ワンちゃんが嫌がって取ってしまうことがあるので気をつけてくださいね。
<br /><br />
<div class="floatleft"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10081303.jpg" class="entryphoto" width="243" height="324" /></div>
<div class="floatright"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10081304.jpg" class="entryphoto" width="243" height="182" />
<div class="caption width239">（写真上）トップノットに付けてドレット風に。<br />
（写真左）耳の毛になじませて。長さも毛に合わせてカットします。アレンジ位置に自信がなければ、トリマーさんにアドバイスしてもらうと良いですよ。</div></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>耳長ワンちゃんの必須アイテム「スヌード」</h2>
キャバリアのような耳が長くて毛も長い犬種は、耳の毛が地面に触れて汚れてしまうという悩みがあります。そこでおすすめなのがスヌードと呼ばれる犬用のヘアターバン。これもいろんな柄や素材のものがたくさん売られていますが、難しい作りではないのでお気に入りの布で筒状を作ってゴムを縫い合わせれば、愛犬だけのオリジナルを作れます。
<br /><br />
<div class="floatleft"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10081305.jpg" class="entryphoto" width="243" height="243" />
<div class="caption width239">愛犬のキーパー君（キャバリア）にスヌードをかぶせてみました。こちらは横から見たところ。</div></div>
<div class="floatright"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10081306.jpg" class="entryphoto" width="243" height="243" />
<div class="caption width239">前から見るとこんな感じ。布は少し余裕をもたせて、耳をしまい込めるぐらいのサイズです。</div></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
このアイテムは前述のとおり、耳長の犬種が使うもの。キャバリアをはじめとするスパニエル系、アフガンハウンド、サルーキのほか、カットで耳の毛だけ伸ばしているワンちゃんなら犬種に限らず使えるファッションアイテムです。もちろん、おうちでもフードボールの水やごはんに毛がつくのを防ぐ実用品としても役立ちます。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>いろんなモチーフを楽しめるヘアバンド</h2>
毛の短い犬でも楽しめるヘッドアクセサリーといえばヘアバンドでしょう。こちらもいろんな種類が売られていますが、手作りを楽しむ飼い主さんもいらっしゃいます。
<br /><br />
<div class="floatleft"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10081307.jpg" class="entryphoto" width="243" height="175" /></div>
<div class="floatright"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10081308.jpg" class="entryphoto" width="243" height="175" /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br /><br />

<div class="floatright"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10081309.jpg" class="entryphoto" height="175" width="243" /><div class="caption width239">おそろいで作ったニットのヘアバンドをつけて。私も作ってほしい・・・。</div></div>
<div class="floatleft width245">こちらは手作りおしゃれを楽しむ飼い主さんとアメリカン・コッカー・スパニエルのエマちゃん。ワンちゃんの頭のサイズにあわせてヘアバンドを作り、花や帽子のモチーフやレースで愛らしい雰囲気に仕上げています。
<br /><br />
ヘアバンドはニットでも良いですし、布とゴム、ベルトとマジックテープ等でも作れるようです。バンドができれば、あとはモチーフパーツをつけるだけ。
<br /><br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
いまは花やリボン、羽飾りなど、いろんなパーツが手芸店に並んでいますので、意外と簡単に作れます。手作りなら、飼い主と簡単に愛犬でおそろいにもできるのが良いところですね。
<br /><br />
みなさんも愛犬とともにヘッドアクセサリーでおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。 まだまだ暑さが続きそうですが、楽しく快適に夏を乗り切ってくださいね。
<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コメントへのお返事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/08/10080901.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shimozono//49.7621</id>

    <published>2010-08-09T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-09T05:43:17Z</updated>

    <summary>皆様、こんにちは。下薗莉惠です。
いつもコメントをいただき有難うございます！
今年は猛暑が続いていますがご自宅のワンちゃん、ネコちゃんは元気ですか？
我が家では外出して留守にする際も冷房を適温に設定し、さらには直射日光が入らないようにカーテンも閉めるようにしています。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shimozono/">
        <![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="/life/shimozono/2010/07/10070201.html">やわらか肉球を取り戻そう！</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。
</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="/life/shimozono/img/shimozono_Photo.jpg" class="entryphoto" height="85" width="80" /></div>
<div><strong>皆様、こんにちは。下薗莉惠です。</strong><br /><br />
いつもコメントをいただき有難うございます！<br />
今年は猛暑が続いていますがご自宅のワンちゃん、ネコちゃんは元気ですか？<br />
我が家では外出して留守にする際も冷房を適温に設定し、さらには直射日光が入らないようにカーテンも閉めるようにしています。<br />
人間だけでなく、犬猫も熱中症で亡くなるケースが多いので家の中の温度には気を付けたいですよね。夏バテしないように動物も私たち人間もしっかり栄養もとって夏を乗り切りましょう！<br />
</div>

<br />

<strong>「やわらか肉球を取り戻そう！」</strong><br />

<div class="userName"><span>＞</span>小梅さん</div>
<blockquote>
小梅さん、こんにちは！<br />
コメントを頂きまして有難うございます。<br />
犬を飼ってらっしゃいますか？肉球のぷにぷに感は赤ちゃんの肌のように気持ちが良いですよね。この時期はアスファルトが熱いですし、また冷房などで足裏が乾燥することもありますので肉球ケアをしてあげると愛犬も心地よく過ごせると思います。肉球がガサガサでは心地悪いですものね！<br />
こまめなケアをおススメいたします！
</blockquote>
<div class="userName"><span>＞</span>ふくぴんさん</div>
<blockquote>
ふくぴんさん、こんにちは！<br />
コメントを頂きまして有難うございます。<br />
そうですね、猫にも肉球があり、この時期は冷房で皮膚が乾燥しますから肉球ケアをしてあげると良いですね！<br />
しかし肉球をケアする商品を肉球に塗ると、それが気になって舐めてしまう場合もあります。それでは塗る意味が無くなってしまうので、熱いお湯に浸してよく絞ったタオルで肉球を包み、数分、温パックしてあげるだけでも肉球のやわらかさが戻り、状態が良くなりますからお試しください！
</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブリーダーの仕事は奥深い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/08/10080601.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shimozono//49.7618</id>

    <published>2010-08-06T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-06T05:45:42Z</updated>

    <summary>こんにちは。下薗莉惠です。私が従事する犬業界にはさまざまな仕事があります。ペットショップのスタッフやトリマー、ドッグトレーナー、獣医師などは犬を飼っている方なら身近な存在ですよね。飼い主としては、これらの方たちに愛犬の性格のことを聞いたり、健康のことを相談することと思います。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="21)犬にまつわる取組み・活動家 " scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ペットライフ" label="ペットライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shimozono/">
        <![CDATA[<div>
こんにちは。下薗莉惠です。私が従事する犬業界にはさまざまな仕事があります。ペットショップのスタッフやトリマー、ドッグトレーナー、獣医師などは犬を飼っている方なら身近な存在ですよね。飼い主としては、これらの方たちに愛犬の性格のことを聞いたり、健康のことを相談することと思います。そんな犬の「性格」ですが、実は産まれてから
3ヶ月のあいだに「性格」がほぼ形成されると言われています。さらには、母犬、父犬の健康状態も仔犬の身体の健康に深く関わっているとも言われています。
<br /><br />
こういったことを日々研究しながら、四六時中、そして長年かけて犬の世話をしているのがブリーダーと呼ばれる方たち。一般の方が犬を飼う上では接する機会が少ない存在ではありますが、実は私たちの愛犬に深く関わっているのです。
<br /></div>

<div class="centerphoto"><img class="entryphoto" src="http://www.37sumai.com/life/shimozono/img/10080601.jpg" alt="" height="336" width="496" /><div class="caption03">オーストラリア、シドニーのゴールデンレトリーバーのブリーダー宅にて。</div></div>]]>
        <![CDATA[<img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>犬の"心とからだ"をつくる環境</h2>
犬をブリーディングするのに必要な環境は、第一には清潔であること。現在、家畜の口蹄疫が問題になっているように、動物の頭数が多いと伝染病などの危険性が出てくるので、ブリーダーはこのようなリスクを避けるために常に清潔を心がけています。もちろん、栄養の整った適切な食事も大切。やはりこちらも産まれてくる仔犬のことを考え、特に出産時の母犬や種雄には栄養価の高い食事を与えます。
<br /><br />
そして、犬たちを丈夫な体にするために十分な運動をさせます。産まれてきた仔犬はもちろんなのですが、仔犬が産まれる前の母犬、父犬の運動量というのも大切。しっかりと運動をしている母犬、父犬から、丈夫で性格の良い仔犬が産まれると言われているんです。これは海外のブリーダーを訪ねたときに、よく感じさせられます。海外だと広い土地に恵まれてるので好条件ではありますが、日本のブリーダーでも近くに運動場を持ったり、散歩などで犬の運動量に気を使っています。
<div class="centerphoto"><img class="entryphoto" src="http://www.37sumai.com/life/shimozono/img/10080602.jpg" alt="" height="372" width="496" /><div class="caption03">ボーダーコリーのブリーダー宅（カリフォルニア州）を訪問したときの１枚。十分な広さのドッグランで運動することで、筋肉や骨の発育が順調になります。また運動することで自信もつき、写真のように他の犬と遊ぶことで社会性も身に付くんです。</div></div>
<br /><br />
<img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>ブリーダーに必要な遺伝子の知識</h2>
犬の健康を守るためにブリーダーが心がけるのは飼育の方法や環境だけではありません。犬の毛や骨格、内臓までを考えるためには、遺伝子の知識が必要となってくるのです。
<br /><br />
母犬と父犬のかけ合わせによって毛色が変わるというのは有名ですが、遺伝子の影響はこのような見た目だけではなく健康にまでおよびます。組み合わせによっては、関節や内臓疾患などが出ることもあるのです。そのためにブリーダーは遺伝子についても勉強し、実際に経験しながら見極めていきます。
<br /><br />
この見極めは学術書などの知識だけですぐに出来るわけではないですから、産まれてくる犬の健康や体格を整えていくには本当に長い歳月がかかっていることと思います。
<br /><br />
<img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>大切にしていきたいブリーダーの存在</h2>
<div class="centerphoto"><img class="entryphoto" src="http://www.37sumai.com/life/shimozono/img/10080603.jpg" alt="" height="365" width="496" /><div class="caption03">こちらはゴールデンレトリーバーの犬舎。運動場だけでなく犬舎の中も広いので、犬たちは伸び伸びと過ごしています。(オーストラリア・シドニー)</div></div>
ブリーダーの仕事は上記にご紹介したこと以外にもまだまだ沢山あります。たとえば、母犬の出産が丸1日～2日くらいかかれば、ずっとつきっきりになるでしょう。また、種雄はプライドと自信をとても高く維持させ、いつでも交配できる状態にしておく必要があるので、絶対に怒らないよう育てるのだそうです。
<br /><br />
私は犬の仕事で師事した叔父が長年ブリーダーたちを応援している姿を見てきたのですが、まだ仕事を始めたばかりの頃は正直、その理由があまりわかりませんでした。しかし、仕事を通していろんなブリーダーたちに出会い、その努力と苦労に触れ、今ではその大切さが本当によくわかります。
<br /><br />
現在、メディアなどで悪質なブリーダーの問題が伝えられていますが、ブリーダーは本来自分の生活を犠牲にして犬たちを育てている仕事。やがては引き取られていく仔犬を、素直で元気な状態で新しい飼い主の元に届けるため、真剣に仕事に取り組むブリーダーという存在を大切にしてきたいと、私はそう思っています。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コメントへのお返事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/07/10072601.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shimozono//49.7590</id>

    <published>2010-07-26T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-26T05:49:42Z</updated>

    <summary>皆様、こんにちは。下薗莉惠です。
いつも皆様から寄せられるコメントを楽しみにしております。
梅雨も明け、いよいよ本格的な夏のスタートですね！
この夏は愛犬と旅行などにお出かけになる計画はありますか？
たくさん思い出を作って素敵な夏をお過ごしくださいね。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shimozono/">
        <![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/07/10070201.html">やわらか肉球を取り戻そう！</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。
</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="http://www.37sumai.com/life/shimozono/img/shimozono_Photo.jpg" class="entryphoto" height="85" width="80" /></div>
<div><strong>皆様、こんにちは。下薗莉惠です。</strong><br /><br />
いつも皆様から寄せられるコメントを楽しみにしております。<br />
梅雨も明け、いよいよ本格的な夏のスタートですね！<br />
この夏は愛犬と旅行などにお出かけになる計画はありますか？<br />
たくさん思い出を作って素敵な夏をお過ごしくださいね。<br />
</div>

<br />

<strong>「やわらか肉球を取り戻そう！」</strong><br />

<div class="userName"><span>＞</span>たのいきさん</div>
<blockquote>
たのいきさん、こんにちは！<br />
コメントを頂きまして有難うございます！<br />
早速、肉球の毛のお手入れをされたようで良かったです。<br />
ここが伸びっぱなしですと床で滑って関節にも負担がかかりますからね。<br />
こまめにチェックを宜しくお願いします！
</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>気をつけたい愛犬の&quot;心の変化&quot;</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/07/10072301.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shimozono//49.7584</id>

    <published>2010-07-23T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-28T05:49:00Z</updated>

    <summary>こんにちは。下薗莉惠です。

みなさんは「愛犬の様子がおかしい」「どうも元気がない・・・」というとき、どのように対処されていますでしょうか？ おそらく、まずは病気やケガをうたがって、体や排泄物を観察したり、行きつけの動物病院に連れて行かれることと思います。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="13)愛犬の健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ペットライフ" label="ペットライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shimozono/">
        <![CDATA[<div class="centerphoto">
<img class="entryphoto" src="/life/shimozono/img/10072301.jpg" alt="" height="330" width="496" />
</div>
<div>
こんにちは。下薗莉惠です。
<br /><br />
みなさんは「愛犬の様子がおかしい」「どうも元気がない・・・」というとき、どのように対処されていますでしょうか？ おそらく、まずは病気やケガをうたがって、体や排泄物を観察したり、行きつけの動物病院に連れて行かれることと思います。
<br /><br />
しかし、元気がない理由は体の不調だけとは限らないのです。犬の医学辞典などを見ているかたはご存じかもしれませんが、犬の病気には「心の病気」というのもあるんですよ。
<br /></div>]]>
        <![CDATA[<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>愛犬に見る"心の落ち込み"</h2>
よく「猫はプライドが高い」なんて言いますが、私は犬にもプライドがあることを感じます。そのプライドを揺るがす出来事が起きたとき、犬も自信をなくしてしまう。そんなことを感じたことが今までいくつかありました。
<br /><br />
うちで飼っていたエアデールテリアのリッキーは、以前「<a href="/life/shimozono/2008/10/post_107.html">物覚えがよく頭のいいテリア系犬種</a>」でご紹介しましたように、イギリスチャンピオンにも選ばれたとてもプライドの高い子でした。彼は10歳でガンを患ってしまい闘病生活に入ることになるのですが、一緒にすごしていると、病気や投薬による体の不調だけではない、彼の"心の痛み"を感じました。
<br /><br />
彼は大型犬ですから、病気とはいえお散歩が不可欠。しかし、病気や闘病生活により体力が落ちて、彼も「自分の体力に自信がなくなってきたよ・・・」という感じを訴えるのです。また、犬はきれい好きなので、老いや病気により自分で身の回りを汚してしまうことにもプライドが傷つけられ、やはり自信をなくしてしまった瞬間を目の当たりにしました。
<br /><br />
"病は気から"といいますが、病により心を病んでしまって行動範囲が狭くなったり、食欲がなくなってしまうということもあるのです。
<br /><br />
病気は仕方のないこととはいえ、体調だけでなく精神状態の変化にも気をつけることはとても重要です。もし愛犬の心の落ち込みを感じたときは、ひざに乗せたり、なでたりと、スキンシップをすることで家族である飼い主がいつも一緒にいるという安心感を与えてあげていただきたいです。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>元気がない理由はさまざま</h2>
犬が自信をなくす理由は、加齢や病気以外にもいくつか原因があります。
<br /><br />
たとえば、2頭目の犬を飼う場合。「<a href="/life/shimozono/2008/04/post_67.html">たくさんのワンちゃんがいる暮らし</a>」でもお話しましたが、2頭目の犬が家にやってくると、飼い主の気持ちがそちらに行ってしまうという不安が1頭目の犬に芽生えることがあります。また、1頭目の子が老犬の場合は、若い犬との体力差に落ち込んでしまうこともあるんです。これらは犬の性格にもよります。
<br /><br />
逆に、元気を失っていたワンちゃんが、若くてハツラツとした2頭目の子が来ることによって元気を取り戻すなんてこともあります。以前、キャバリアの仔犬をお譲りしたお宅には、9～10歳で病気の手術をしたばかりのイタリアングレーハウンドがいました。その子もやはり、体力に自信をなくなったような、気弱な感じになっていたそうです。しかし仔犬が家にやって来ると気持ちを刺激されたのか、一緒に庭を駆け回るほど元気になったのだとか。こんな風に気持ちが良い方向に向かうこともあるんですよ。
<br /><br />
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10072302.jpg" class="entryphoto" height="180" width="250" /><div class="caption01">いつもは気の強いチャマ。他の犬に怒られたときは「アタシ、やられた・・・」みたいな感じで、シュンとしてしまったのです。</div></div>
<div>
そのほか、知らない犬に威嚇されて恐怖心があおられてしまうケースもあります。今飼っているチワワのチャマは気が強いけれども、ほかの犬にガッ！と怒られたことがあったんです。その時は平静を装ってましたが、その犬がいなくなったとたん、しばらく気が抜けたように元気がなくなってしまいました。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>シグナルにいち早く気づいてあげましょう</h2>
犬も人間同様、ちょっとした出来事や病気など、さまざまな理由で元気を失ってしまうもの。すぐに気を取り直せれば良いですが、そのままふさぎこんでしまうこともあります。愛犬が普段とは違う行動をとっていたら、それは心の変化のシグナルかもしれません。どこも悪くないのに食欲がない、お散歩に行きたがらない、家の中の行動範囲が狭まったなど・・・。いつもの様子と違うと感じたら、体だけでなく心の不調もうたがってみてください。
<br /><br />
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10072303.jpg" class="entryphoto" height="200" width="250" /></div>
<div>
もし、愛犬が何かの原因でふさぎこんでいたら、先に述べたスキンシップのほか、以前ご紹介しました<a href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2007/12/post_48.html">バッチフラワーレメディ</a>も役立ちます。また、少しだけでも外の空気に触れさせてリフレッシュさせたりするのも良いと思います。外に出ていろんなものを見たり、においをかいだりすることで好奇心が出てきて元気を取り戻すパターンもあります。
<br /><br />
一緒に暮らしてるとはいえ、飼い主が見ていないところでさまざまな出来事が起こっているのですから、原因追求が難しいところもありますが、いつも愛犬の心と体の調子を気にかけることは忘れないであげてくださいね。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カラフルなポイントメイクはいかが？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/07/10071601.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shimozono//49.7569</id>

    <published>2010-07-16T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-20T05:30:40Z</updated>

    <summary>こんにちは。下薗莉惠です。
いよいよ夏本番ですね。暑さが苦手なワンちゃんたちには厳しい季節ですが、以前「すっきり快適なサマーカットにチェンジ！」でご紹介しましたように毛を短く刈り込んだスタイルにすれば、すっきり爽やかに過ごすことができます。でも毛を短くしてしまうとヘアアクセサリーなどのおしゃれができないのでは？と思っている方に朗報です。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="12)愛犬のおしゃれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ペットライフ" label="ペットライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shimozono/">
        <![CDATA[ こんにちは。下薗莉惠です。<br />
いよいよ夏本番ですね。暑さが苦手なワンちゃんたちには厳しい季節ですが、以前「<a href="/life/shimozono/2009/07/post_155.html">すっきり快適なサマーカットにチェンジ！</a>」でご紹介しましたように毛を短く刈り込んだスタイルにすれば、すっきり爽やかに過ごすことができます。でも毛を短くしてしまうとヘアアクセサリーなどのおしゃれができないのでは？と思っている方に朗報です。
<br /><br />
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10071601.jpg" class="entryphoto" height="333" width="250" /></div>
<div>
最近、私のドッグサロンでも開始した犬用のカラーリングは長い毛にはもちろん、短い毛にも色を乗せることができるんです。しかも、色のバラエティも豊富ですから、1色だけ使ったり、ミックスしたりといろんなスタイルを作れます。
<br /><br />
今回はそんなカラーリングでつくるポイントメイクスタイルをご紹介させていただきますね。お店では春からメニューに入れたのですが、じわじわとトライされるお客様が増えているんですよ。

<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>]]>
        <![CDATA[<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>いろいろカラーでイメチェン！</h2>
使用する犬用のカラーリング剤は人間の化粧品と同じ部類のもので、被毛や皮膚にやさしい処方になっているので安心です。これは人間のヘアマニキュアのように毛に色をのせるだけなので、毛色の明るいところに入れたほうが目立ちやすいです。

<div class="centerphoto">
<img class="entryphoto" src="/life/shimozono/img/10071602.jpg" alt="" height="198" width="496" /><div class="caption03">こちらは出来上がりの色を見ていただくためのサンプル。ビビッドな色でびっくりされた方もいらっしゃるかもしれませんが、これらを混ぜて微妙な色合いを出していくんです。</div></div>

<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10071603.jpg" class="entryphoto" height="300" width="250" /></div>
<div>
カラーリングを一番楽しめるのは、やはり白い毛のワンちゃん。白ならどんな色にも挑戦できるので、たくさんのスタイルが楽しめると思います。
<br /><br />
もちろん黒い毛の子でもカラーリングはできます。以前見かけたブラックプードルは、尻尾に濃いグリーンを入れていて、控えめだけど上品な感じでとても素敵でした。
<br /><br />
右のワンちゃんは尻尾にピンク、黄色、オレンジのメッシュでトロピカルなイメージに。尻尾なら歩いたとき揺れるので、可愛らしいポイントになります。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>

下はプードルなのですが、耳先としっぽを茶色にカラーリングしています。茶色なら派手にならずナチュラルに。飼い主さんがこのワンちゃんを連れていたら、「えっ！こういう犬種がいたの！？」と言われたそうです（笑）。ちなみに、このアレンジを黒いカラーにすると、スヌーピースタイルにできるんですよ！
<div class="centerphoto">
<img class="entryphoto" src="/life/shimozono/img/10071604.jpg" alt="" height="372" width="496" /></div>
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>短い毛に色をのせるボディペインティング</h2>
短毛のワンちゃんや毛を1～2ミリに刈り込んだ後なら、カラーリング剤で絵を描くボディペインティングを楽しめます。これは筆で色を乗せるので、文字を描くこともできるんです。
<br /><br />
<div class="floatleft"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10071605.jpg" class="entryphoto" width="243" height="324" />
<div class="caption width239">足にピンクで「LOVE」とハートをペインティング。まるでタトゥーみたいですね。</div></div>
<div class="floatright"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10071606.jpg" class="entryphoto" width="243" height="324" />
<div class="caption width239">チワワのプーちゃんは名前とスマイルマークを組み合わせて。何気なく尻尾にメッシュも入れています。</div></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br />
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>モチーフカットにカラーをプラス！</h2>
<div class="leftphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10071607.jpg" class="entryphoto" height="340" width="250" /></div>
<div>
「<a href="/life/shimozono/2010/03/post_198.html">カット犬種の楽しみ！視線釘づけの個性派スタイル</a>」でもご紹介しましたが、毛量の多い犬種は毛を刈り込んでハートや星の形を作ることができます。このモチーフにカラーを入れるとさらに印象的なイメージに仕上がります。
<br /><br />
こちらのワンちゃんは背中につくった音符モチーフをオレンジで染めて、とてもポップな雰囲気になりました。

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>カラーリングとアクセサリーで華やかさUP</h2>

<div class="centerphoto">
<img class="entryphoto" src="/life/shimozono/img/10071608.jpg" alt="" height="372" width="496" /></div>

部分的にトライしやすいメッシュもアクセサリーと組み合わせれば、さらに華やかさが演出できます。こちらのワンちゃんは耳にパープル系のメッシュを入れて、スワロフスキーアクセサリーをあしらっています。こんなふうにカラーリング後はアクセサリーや洋服と組み合わせる楽しみもあります。ちょっとしたパーティーにもおすすめです。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
ご紹介しましたカラーリングの持ちは1ヶ月程度。日が経つにつれて、色がだんだんと薄くなってきます。たとえばピンクなら、最初はビビッドでインパクトのある感じですが、最後のほうは淡いピンクになって、その経過も楽しめます。ボディペインティングなら、毛が伸びるにつれて絵が移動していくのも面白いですよ。
<br /><br />
アクセサリーや洋服がなくてもおしゃれが出来ますので、愛犬がおしゃれを嫌がって出来なかったという方はぜひ試してみてはいかがでしょうか？ もちろんおしゃれ好きのワンちゃんなら、さらに注目度アップで誇らしげになること間違いなしです（笑）。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コメントへのお返事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/07/10071201.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shimozono//49.7556</id>

    <published>2010-07-12T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-12T07:09:47Z</updated>

    <summary>皆様、こんにちは。下薗莉惠です。
いつもコメントを頂きまして有難うございます。
愛犬との生活をより心豊かなものにして頂けたらと、毎回いろいろなテーマを掲げて
ご紹介させて頂いておりますが、コメントを拝見していますと、やはり関心が高いのは『食』に関することでしょうか。これから暑さ厳しい夏がやってくると私たち人間も胃腸が疲れたり、食欲が低下しがちですが愛犬たちにとっても同じことが言えますので夏場の健康管理には十分、気を付けてあげてください。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shimozono/">
        <![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="/life/shimozono/2010/04/10042801.html">手作りごはんで疾病に負けない身体を作る～がん・腎臓病編</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。
</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="/life/shimozono/img/shimozono_Photo.jpg" class="entryphoto" height="85" width="80" /></div>
<div><strong>皆様、こんにちは。下薗莉惠です。</strong><br /><br />
いつもコメントを頂きまして有難うございます。<br />
愛犬との生活をより心豊かなものにして頂けたらと、毎回いろいろなテーマを掲げてご紹介させて頂いておりますが、コメントを拝見していますと、やはり関心が高いのは『食』に関することでしょうか。これから暑さ厳しい夏がやってくると私たち人間も胃腸が疲れたり、食欲が低下しがちですが愛犬たちにとっても同じことが言えますので夏場の健康管理には十分、気を付けてあげてください。そして、何度も申し上げていますが一番怖いのは地面が暑い時間帯のお散歩や洋服を着せていて、熱射病にかかり亡くなる場合も多いので『暑さ』への配慮も夏場は特に必要ですね！<br />
湿気の多い日本の夏を元気に乗り切りましょうね！<br />
</div>

<br />

<strong>「手作りごはんで疾病に負けない身体を作る～がん・腎臓病編」</strong><br />

<div class="userName"><span>＞</span>ゆかりさん</div>
<blockquote>
ゆかりさん、こんにちは。<br />
コメントを頂きましてありがとうございます。<br />
ご愛犬が腎不全とのことで病状はいかがですか？心配ですよね。<br />
望ましいのは、愛犬の病状経過をご存知の主治医の獣医師に手作り療法食に関してアドバイス頂けることだと思います。もし主治医が手づくり療法食に詳しくない場合、現在では獣医師にも手づくり療法食やホリスティック（自然治癒力）を中心に治療や薬の処方をしてくださる先生も増えているのでご自宅から通院できる範囲でホリスティック獣医師を探してください。ご愛犬が手づくりご飯に喜んでくれて、なお、病状が少しでも良くなりますことをお祈りしています。
</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ドッグフードの保管と持ち運び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/07/10070901.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shimozono//49.7553</id>

    <published>2010-07-09T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-09T05:41:18Z</updated>

    <summary>こんにちは。下薗莉惠です。
今年は蒸し暑い日が多いですね。こんな気候の時は「真夏の熱中症にご用心！」でもご紹介しましたとおり、愛犬の健康に気をつけなくてはなりません。そしてもうひとつ気をつけたいのが、ドッグフードの保管方法です。ドッグフードは正しく保管しないと味や匂いが落ちて、ワンちゃんが食欲不振になってしまう・・・なんてこともあるのです。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="13)愛犬の健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ペットライフ" label="ペットライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shimozono/">
        <![CDATA[<div class="centerphoto">
<img class="entryphoto" src="http://www.37sumai.com/life/shimozono/img/10070901.jpg" alt="" height="332" width="496" />
</div>
<div>
こんにちは。下薗莉惠です。
<br /><br />
今年は蒸し暑い日が多いですね。こんな気候の時は「<a href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2008/07/post_86.html">真夏の熱中症にご用心！</a>」でもご紹介しましたとおり、愛犬の健康に気をつけなくてはなりません。そしてもうひとつ気をつけたいのが、ドッグフードの保管方法です。ドッグフードは正しく保管しないと味や匂いが落ちて、ワンちゃんが食欲不振になってしまう・・・なんてこともあるのです。
<br /><br />
そこで今回はドッグフードの保管方法とそれにまつわるアイテムをご紹介させていただきます。
</div>]]>
        <![CDATA[<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>ドッグフード保管の基本</h2>

<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10070902.jpg" class="entryphoto" height="197" width="250" /><div class="caption01">カラフルなドッグアイテムが人気の<a href="http://www.unitedpets.jp/home/home.htm" target="_blank">ユナイテッドペッツ</a>（外部サイトへ）のフードキーパー。画像提供：新東亜交易株式会社</div></div>
<div>
いわゆる総合栄養食と呼ばれているドッグフードの多くはドライタイプです。ドライフードは湿気やカビ、害虫を防ぐために、ドッグフードキーパーや大きめのタッパなどの密閉容器に入れ替えて保管することをおすすめします。このとき、暑いからといって冷蔵庫に入れてしまうのは間違い。冷蔵庫に入れると、出し入れすることで容器やフードに結露がついてカビの原因となりやすいのです。保管は常温で大丈夫ですから、容器に入れてしっかりと密封することが大切です。もし、湿気が心配な場合は食品用の乾燥剤を入れておくと良いでしょう。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
ドライフードは賞味期限が約1年半と長いので、袋を開封した後は普通に毎日あげて使い切る期間までは特に問題ありません。反対に賞味期限を気にする必要があるのが、ウェットタイプのドッグフードです。ウェットタイプは酸化が早いので、開封したら別の容器に移し変えて1日以内に使い切りましょう。
<br /><br />
いずれの場合も蓋をしっかりと閉めて劣化を防ぐことが大切。ドライフードの場合、湿気てしまうと、色が薄くなると共に匂いも薄くなってしまいます。犬は匂いに惹かれて食べ物のところに行くので、そのおいしそうな匂いが損なわれてしまうと、フードに近寄らなかったり食べなくなってしまうこともあるんですよ。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>お出かけに必須のおやつケース</h2>
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10070903.jpg" class="entryphoto" height="211" width="250" /><div class="caption01">私の愛用のおやつケース。果物を入れるような小さいタッパーはおやつを入れるのにちょうど良いんです。</div></div>
<div>
愛犬と外出するとき、大好きなおやつを持って出かけるという方は多いのではないでしょうか。
<br /><br />
おやつの場合は少しの量を持ち歩くだけなので、私は小さなタッパーに入れています。ボーロやジャーキーなどのほか、愛犬のチャマは蒸かしたサツマイモが好きなので、こういうものも入れられるタッパーはやはり便利です。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br /><br />
もし、ボーロのような小さなおやつだけ持ち歩く方には、<a href="http://www.unitedpets.jp/home/home.htm" target="_blank">ユナイテッドペッツ</a>（外部サイトへ）のおやつケースもおすすめ。こちらは「<a href="/life/shimozono/2010/05/10052101.html">おしゃれにスマートに愛犬のお散歩処理</a>」でご紹介したマナー袋ケースと同じボーン型のデザインなので、お揃いにしてバッグに引っ掛けても可愛いです。
<br /><br />
<div class="floatleft"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10070904.jpg" class="entryphoto" width="243" height="288" />
<div class="caption width239"><a href="http://www.unitedpets.jp/home/home.htm" target="_blank">ユナイテッドペッツ</a>（外部サイトへ）のおやつケース「Biskit（ビスキッツ）」。画像提供：新東亜交易株式会社</div></div>
<div class="floatright"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10070905.jpg" class="entryphoto" width="243" height="288" />
<div class="caption width239">アウトドアブランド、<a href="http://www.logos-co.com/" target="_blank">LOGOS</a>（外部サイトへ）の「PET えさ入れトレ－ニングポ－チ」。画像提供：LOGOS</div></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<br /><br />
一方、しつけの一環でおやつを持ち歩くかたにはポーチタイプのケースがおすすめです。ベルトに引っ掛けられるものやウエストポーチ型などがあり、簡単にふたの開閉ができておやつをサッと取り出せられます。ドッグトレーナーの方はこのタイプを使っている人がほとんど。しつけの時は両手が使えて、いつでもすぐに取り出せられるのは便利なんです。
<br /><br />
おやつはしつけだけでなく、お友達と会うときのコミュニケーションツールとしても役に立ちます。私も先日、愛犬家の集いに来ていたワンちゃんに近づいたら、その飼い主さんが「この子はこのボーロをあげると仲良くなれるんです。」と、愛犬お気に入りのおやつを手渡してくれました。また、友達同士でおやつを交換したり、おやつ自慢をしあって楽しむ飼い主さんもいるんですよ。自分と愛犬だけの世界にならない、素敵なペットライフですね（笑）。
<br /><br />
みなさんもそんな楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか？ ワンちゃんと仲良しになれるおすすめのおやつなどがあれば、ぜひ教えてくださいね！
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>やわらか肉球を取り戻そう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/07/10070201.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shimozono//49.7540</id>

    <published>2010-07-02T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-07T06:11:45Z</updated>

    <summary>こんにちは。下薗莉惠です。
7月になりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか？

私の愛犬たちは雨の日が続いてお散歩ができなくなると、ご機嫌斜めになってしまうんです（涙）。そんなときはお家の中で運動させたり、ガムをあげて、ストレスを溜めさせないように心がけています。</summary>
    <author>
        <name>arito</name>
        
    </author>
    
        <category term="13)愛犬の健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ペットライフ" label="ペットライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shimozono/">
        <![CDATA[<div class="centerphoto"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shimozono/img/10070201.jpg" class="entryphoto" height="331" width="496" /></div>
<div>
こんにちは。下薗莉惠です。<br />
7月になりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか？
<br /><br />
私の愛犬たちは雨の日が続いてお散歩ができなくなると、ご機嫌斜めになってしまうんです（涙）。そんなときはお家の中で運動させたり、ガムをあげて、ストレスを溜めさせないように心がけています。そして晴れの日が来たら、犬たちにとっては待ちに待ったお散歩！となるのですが、これからの季節は暑さに気をつけなくてはなりません。
<br /><br />
夏は外のアスファルトが熱くなっていますから、お散歩後は肉球がダメージを受けています。ですので、お散歩に出る時間帯に気をつけることはもちろん、お家に帰ってきた後は肉球のチェックとケアが大切。また、この季節はエアコンの乾燥からも肉球がダメージを受けているんですよ。
<br /><br />
今回はそんなダメージからガチガチになってしまった肉球を、仔犬のころのような柔らかく、しっとりとした状態に戻してあげるアイテムをご紹介させていただきます。
<br /><br />
</div>]]>
        <![CDATA[<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />

<h2>お散歩から帰ってきたら肉球チェック</h2>

犬たちは私たちのように靴を履きませんから、いつもハダシで歩いているようなもの。特に外では硬いアスファルトの上をお散歩することがほとんどですよね。ともすると、肉球は日々結構なダメージを受けているんです。さらに、先にお話しましたようにアスファルトの熱やエアコン・外気の乾燥からもダメージを受けて、肉球はだんだん乾燥して硬くなってきてしまいます。
<br /><br />

<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10070202.jpg" class="entryphoto" height="187" width="250" /></div>
<div>
肉球を硬いままにしてしまうと、ひび割れを起こしたり、何か硬いものを踏んだときにケガをしやすくなってしまいます。また、お散歩中に肉球の間に小石などが挟まってしまい、それがのちにケガの原因になることもあるんですよ。
<br /><br />
愛犬の肉球をダメージやケガから守るには、お散歩後のチェックとケアが効果的。外からお家に帰ったときに肉球をタオルなどで拭いてあげて、肉球の隙間に異物が挟まっていないかを確かめてあげましょう。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />

<h2>肉球ケアアイテムを使って滑らかに</h2>
お散歩後にタオルで拭いてあげただけでは、肉球は乾燥したまま・・・。そんなとき、肉球ケアアイテムが役立ちます。
<br /><br />
<div class="leftphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10070203.jpg" class="entryphoto" height="283" width="250" /></div>
<div>
左の「ペットエステ 足裏モイスチャージェル」はサラッとしたジェルタイプのうるおい補給ジェル。
<br /><br />
ヒアルロン酸やアロエエキス、スクワランといった保湿成分が配合されていて、これでやさしくマッサージするように塗ってあげると、肉球がまるで仔犬の頃のように柔らかくしっとりするんです。
<br /><br />
こちらは私のドッグサロンでもオプションサービスとして使ってますが、マッサージしている自分の手までしっとりするとスタッフが感激していました（笑）。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>

<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10070204.jpg" class="entryphoto" height="236" width="250" /></div>
<div>
右の「パナズー パウケアクリーム」は保湿成分のほか、植物生薬が配合され、アスファルトのダメージを軽減してくれます。使用感としては、私たち人間で例えると、ハンドクリームを塗ったときの、手がバリアで守られているような感じでしょうか。
<br /><br />
滑り止め効果もあるので、フローリングのお家にいるワンちゃんにもおすすめですよ。
<br /><br />
このような肉球ケアアイテムは毎日使ってあげても大丈夫。ただ、皮膚疾患のあるワンちゃんの場合は痒くなることで舐めまわしてしまう恐れがあるので気をつけてください。
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />
<h2>愛犬の肉球を守ってあげよう</h2>
犬の肉球は私たちの足ほど敏感ではないので、これからの季節は本当に注意が必要です。真夏は9：00ごろでもすでにアスファルトが熱くなっています。犬たちは地面の熱さよりも、お散歩に行きたい気持ちのほうが強いので、ヤケドしていても自分では気づきにくいのです。ですので、夏のお散歩はアスファルトが熱くなる前の早朝や、熱が落ち着いた夜に行くことをおすすめします。
<br /><br />
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10070205.jpg" class="entryphoto" height="188" width="250" /><div class="caption01">肉球の間の毛が伸びてしまった状態。</div></div>
<div>
その他、肉球の間の毛にも注意が必要。トリミングをしておらず、間の毛が伸びていると、肉球が隠れてフローリングなどで滑りやすくなってしまいます。滑ることが多いと関節が弱くなったり、ケガをしやすくなりますから、トリミングもこまめにしてあげてくださいね！
<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/life/shimozono/img/spacer.gif" height="1" width="1" /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コメントへのお返事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/06/10062801.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shimozono//49.7519</id>

    <published>2010-06-28T06:00:01Z</published>
    <updated>2010-06-28T09:11:47Z</updated>

    <summary>皆様、こんにちは。下薗莉惠です。
いつもコメントを頂きまして有難うございます！
皆様が寄せてくださるコメントを毎回、嬉しく拝見しております。</summary>
    <author>
        <name>iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shimozono/">
        <![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/01/post_187.html">愛犬撮影会に行ってみよう！</a>」<br />
「<a href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/05/10052101.html">おしゃれにスマートに愛犬のお散歩処理</a>」<br />
「<a href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/06/10061101.html">より良きドッグライフを目指して　～前編～ </a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。
</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="http://www.37sumai.com/life/shimozono/img/shimozono_Photo.jpg" class="entryphoto" height="85" width="80" /></div>
<div><strong>皆様、こんにちは。下薗莉惠です。</strong><br /><br />
いつもコメントを頂きまして有難うございます！<br />
皆様が寄せてくださるコメントを毎回、嬉しく拝見しております。<br />
とうとう梅雨入りしましたね。雨が続き、湿気でジメジメしていると私たち人間も滅入りますが、犬たちもお散歩に行けなくてイライラしたり、たれ耳の犬は耳の中が蒸れて外耳炎になりやすいので要注意です。<br />
愛犬のストレス解消にはご自宅で飼主さんが一緒に遊ぶ時間を多く持ち、犬も運動が出来たら理想的です。梅雨でも快適に過ごしてくださいね！<br />
</div>

<br />

<strong>「愛犬撮影会に行ってみよう！」</strong><br />

<div class="userName"><span>＞</span>チップさん</div>
<blockquote>
チップさん、こんにちは！<br />
コメントを頂きまして有難うございます。<br />
愛犬の写真を撮るのがお好きなのですね！私も写真を撮るのが好きで、<br />
デジカメは必需品です。いつも持ち歩き、外出先で可愛い犬に出会うと、すかさず写真を撮ります。いまは小さいカメラでも高品質なものが多く、画質も良いですが、やはりプロのカメラマンには叶いません（笑）犬が綺麗に写る角度や目線なども研究されているので<br />
出来上がりがまるで『絵』のようです！チップさんも機会がありましたらプロの方に撮影してもらってくださいね。愛犬の写真がとても美しく仕上がり、額に入れて玄関に飾って頂けるはずです。<br />
</blockquote>

<strong>「おしゃれにスマートに愛犬のお散歩処理」</strong><br />

<div class="userName"><span>＞</span>baba さん</div>
<blockquote>
babaさん、こんにちは！<br />
コメントを頂きまして有難うございます。<br />
愛犬のお散歩と同時に周辺のゴミ拾い活動もされているのですね！<br />
その数、6,000個に感動しました！<br />
本当に残念なことに、道には犬のウンチが放置されていることもあり・・・それを見つけるとため息が出て落ち込みますが、babaさんのようにゴミ拾いを積極的にしてくださる方がいらっしゃいますし、これは皆で意識を高め、取り組みたい課題ですよね！<br />
何より、『ポイ捨て禁止』の精神で私達が住む環境を綺麗に保てるように努力したいです。
</blockquote>

<strong>「より良きドッグライフを目指して　～前編～ 」</strong><br />

<div class="userName"><span>＞</span>fortune cat! さん</div>
<blockquote>
fortune cat!　さん、こんにちは。<br />
コメントを頂きまして有難うございます。<br />
私も同感です。犬猫を飼う以上、飼える環境や時間とお金の余裕など飼う前にしっかり<br />
準備を整えて頂き、動物を家庭に迎え入れていただきたいと願います。<br />
そして、犬猫を売る側の意識も高め、健全な繁殖をするべきですよね。<br />
次世代を生きる子供たちへのよい手本となれる努力をしていきしょう！<br />
私もがんばります！また新たな取り組みなどありましたらご報告させて頂きますね。
</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>愛犬の目を&quot;見つめて&quot;健康チェック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37sumai.com/life/shimozono/2010/06/10062501.html" />
    <id>tag:www.37sumai.com,2010:/life/shimozono//49.7518</id>

    <published>2010-06-25T06:00:01Z</published>
    <updated>2010-07-01T07:05:43Z</updated>

    <summary>こんにちは。下薗莉惠です。
突然ですが、みなさんは犬のどこに魅力を感じますか？ フワフワとした毛並みや姿の可愛らしさはもちろん、表情の豊かさも犬の魅力のひとつですね。そんな愛くるしい表情に欠かせないのが「目」の健康。犬の目は多くの毛に覆われていることや、犬種ごとの形、地面から近い位置にあるといった条件から、病気やケガなどを引き起こすことがあります。</summary>
    <author>
        <name>iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="13)愛犬の健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヘルスライフ" label="ヘルスライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ペットライフ" label="ペットライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37sumai.com/life/shimozono/">
        <![CDATA[<div class="centerphoto"><img alt="" src="http://www.37sumai.com/life/shimozono/img/10062501.jpg" class="entryphoto" height="332" width="496" /></div>
<div>
こんにちは。下薗莉惠です。
<br /><br />
突然ですが、みなさんは犬のどこに魅力を感じますか？ フワフワとした毛並みや姿の可愛らしさはもちろん、表情の豊かさも犬の魅力のひとつですね。そんな愛くるしい表情に欠かせないのが「目」の健康。犬の目は多くの毛に覆われていることや、犬種ごとの形、地面から近い位置にあるといった条件から、病気やケガなどを引き起こすことがあります。<br /><br />
でも、愛犬の目の異常は目視で判断できるものがほとんどですから、日々気をつけてあげることで早期発見につながります。また、きちんとケアしてあげることで、気になる目元の「涙やけ」も出にくくなるんです。今回は目の健康チェックとケアについてお話したいと思います。
<br /><br />
</div>]]>
        <![CDATA[<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />

<h2>愛犬の「涙」の原因</h2>

ウルウルとした犬の瞳は魅力的ですが、いつも涙が流れているのは目の病気の疑いがあります。<br /><br />

犬の目の病気として多いのは、角膜炎や結膜炎。角膜炎は黒目の部分を覆っている膜が炎症を起こす病気で、何かで目をこすった外傷などから起こります。シャンプーの刺激から目をこすったり、目に何かがぶつかったなどのほか、アレルギー反応が原因になることもあるんです。一方、結膜炎はまぶたの裏側と白目の部分を覆っている膜が炎症を起こすもの。白目が充血したり、まぶたの腫れでわかります。こちらの病気は細菌やウィルス感染、紫外線、乾燥、アレルギーなど、原因の種類が様々です。<br /><br />

これらの病気は目の特徴で特に引き起こしやすい犬種もいます。たとえば、パグやキャバリア、チワワなど、目が大きく外に出ている犬種は特に目に物がぶつかりやすかったり、瞳が乾燥しやすいです。また、前髪や長いまつ毛が眼に入りやすい犬種も気をつけたいところ。いずれの病気も、発症すると目やにや涙がいつもより多くなるので、おかしいなと思ったらすぐに獣医師に診ていただくことをおすすめします。これらの病気は軽い症状のうちに治療すれば早く治りますよ。<br /><br />

そのほか、涙の原因として挙げられる病気に「流涙症」というものがあります。これは涙が通る「涙小管」という細い管が詰まったり、狭くなることで涙がうまく排出されず、いつも涙が流れてしまう病気です。症状がひどい場合は手術で直すこともできますので、気になる方は獣医師に相談してみると良いでしょう。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />

<h2>視力に関する目の病気</h2>
目にまつわる病気としてほかに挙げられるのが、白内障や緑内障です。<br /><br />

白内障はその名の通り、瞳孔の奥に白い濁りが出てきて、だんだん視力が低下します。人間同様、高齢になるとかかりやすいと言われていますが、若年性白内障もあります。緑内障は眼圧（眼球の圧力）が高まることによって起こる病気です。白内障は適切な手術などの治療で回復するのに対し、緑内障はいったん進行すると失明の危険があるので早期発見・早期治療が必要。緑内障の症状は、目の色が緑や赤になる、瞳孔が開いたままになる、発症したほうの目だけ大きい、目の充血、よく物にぶつかる（視力の低下）などです。<br /><br />
一度失明してしまうと元には戻りませんので、こちらも愛犬を見て異常を感じたら、すぐに動物病院に連れて行ってください。
<br /><br />
<img alt="" src="/life/shimozono/img/line490.gif" height="1" width="490" /><br /><br />

<h2>涙やけを改善するには？</h2>

<div class="centerphoto"><img alt="" src="/life/shimozono/img/10062502.jpg" class="entryphoto" height="315" width="474" /></div>

涙や目やにで目の周りの毛が赤茶色に染まってしまう「涙やけ」。先にご紹介しました症状によって涙が過剰に出ていると、いつも濡れている部分が染色してしまいます。特に毛が白いワンちゃんの場合は目立ちやすく、気にされる飼い主さんがとても多いです。<br /><br />

涙が溢れてしまうのは体質や病気によるものなので、涙をすぐに止めることは出来ません。涙やけを防ぐ方法としては、涙が出ているときにこまめにタオルなどで拭いてあげることが一番です。涙やけができてしまった後ならば、トリミングで毛を短くカットした後から気をつけてあげれば良いでしょう。<br /><br />

ちなみに涙は目の病気だけでなく、ドッグフードなどアレルギー反応を起こす食べ物を口にしたときも流れ出る場合もあります。もし、愛犬がいつもより涙が多く出ているようならば、目の病気以外にもドッグフードを変えたか、いつもと違うものを食べたかなどを考えてみることもおすすめします。いずれにせよ、目は犬と一緒に過ごす上で一番よく見るところですから、少しでも異常を感じたら放っておかずに必ず獣医師に相談してくださいね。]]>
    </content>
</entry>

</feed>
