2009/07/31

ココ・シャネルが創りだした新たな“スタイル”

(C)Haut et Court - Cine@ - Warnerbros. Ent. France et France 2 Cinema
COCO AVANT CHANEL
原題:COCO AVANT CHANEL
監督:アンヌ・フォンテーヌ

出演:オドレイ・トトゥ
ブノワ・ポールヴールド
アレッサンドロ ・ニボラ
マリー・ジラン  他

【公開】
9月18日(金)より、全国ロードショー
【配給】
ワーナー・ブラザース映画
【公式HP】
http://wwws.warnerbros.co.jp/
cocoavantchanel/
(外部サイトへ)

もし翼を持たずに生まれてきたのなら、翼を生やすためにどんなことでもしなさい
Introduction
伝説のファッション・デザイナー、ココ・シャネルの若き日を描いた伝記ストーリー。
監督は『ドライ・クリーニング』のアンヌ・フォンテーヌ。
孤児として育ちながら、後にファッションを通して
女性たちの解放をうたうカリスマへと成長するココ・シャネル役に『アメリ』のオドレイ・トトゥ。
彼女の生涯の思い人を『GOAL!ゴール!』のアレッサンドロ・ニヴォラが演じる。
想像を絶する体験を重ね、やがて伝説となるヒロイン・シャネルの生き様に注目だ。
Story
その小さな少女は、フランスの田舎にある孤児院に姉と一緒に入れられて、
毎週日曜、決して来ることのない父親の迎えをひたすら待ち続けた。
やがて、酔った兵士を相手に細い声で歌を歌うナイトクラブの歌手となったガブリエル(オドレイ・トトゥ)。
その一方、つつましいお針子として、田舎の仕立屋の奥でスカートのすそを縫う日々に甘んじていた彼女は、
将校のエティエンヌ・バルサン(ブノワ・ポールヴールド)の愛人となり、退屈な暮らしを送ることに…。
世界の“シャネル”を生んだ3つの「家」
暮らしから読み解くココ・シャネルの人生
流行ではなく、不変のスタイルを作り、世界で最も有名なブランドの一つとなった「シャネル」。
ファッションから、女性の生活スタイルに革命をもたらしたガブリエル・“ココ”・シャネルの下積み時代を描いた本作では、
暮らしの中から自分のスタイルを求めていく若きココの姿が、フランスのレトロで美しい背景の中で語られていきます。
ココが過ごした3つの「家」に注目し、住まいという環境が、ココにどのような影響を与えていたのか、その人生を読み解いていきましょう。
〜厳粛なシンプルさにエレガンスを見出した場所〜

ココは、フランスの田舎にある孤児院で幼少時代を過ごしました。
映画の冒頭では、飾り気の一切ない、厳粛な雰囲気の孤児院がまるでモノクロ映画のように描き出されます。
石造りの建物からは、空気までピリリと緊張感が漂い、「色」と「装飾」を廃した禁欲の生活ならではの静寂が生む美しさがあります。
黒いスカートと白い襟という制服、白一色で統一されたシーツなど、すべてがシンプルで規律正しい配色。
「白」と「黒」の無駄のないコントラストは、ストイックな美しさを醸しだします。
後にココは、この孤児院で培ったシンプルな飾り気のない世界観を生かし、“新しいエレガンス”を創ります。
まさに「謙虚さはエレガント」だと説いたココのスタイルの原点となる第一の「家」でした。
(C)Haut et Court - Cine@ - Warnerbros. Ent. France et France 2 Cinema
〜初めて知った色と光に満ちた家〜

昼はお針子、夜はナイトクラブで歌う生活を続けていたココは、現実的な生活に追われる毎日を送っていました。
仕立屋の奥の作業場は、ココの心情を表すような「グレー」。
光が届かないため、たとえ色があってもすべてがグレーにぼけてしまうような場所です。
さらに場末のナイトクラブは、ダークカラーの木の羽目板の壁で鮮やかな色などない世界。
もうもうと立ち上る煙草の煙で混とんとしています。
そんな光の届かない彼女の世界を一変させたのが、最初の恋人となる資産家の御曹司エティエンヌ・バルサンとの生活でした。
彼のロワイヤリュの城館は、シックな白い城館。
色とりどりの花々や緑の木々、金装飾のアンティーク家具や小花を散りばめた壁紙など、太陽の光と色にあふれた世界でした。
ですが、そこに現れるゴージャスなドレスを身にまとった上流社会の人々をココは冷めた目で観察します。
確かに美しいが何かが違う…家も人も過剰なまでに装飾された世界で、彼女は自分の中にある“シンプルな美しさ”への欲求を見出していきます。
それが“黒のエレガンス”です。ココは、白いメレンゲのようなふわふわのドレスや帽子を身にまとう婦人たちの中に、黒のスーツで入っていきます。
黒い瞳に黒い髪のココ、自分が持つ黒のエレガンスを最も引き立たせてくれる反対色が、『白』だということに気づくのです。
「黒」のエレガンスに目覚め、「白」とのコントラストを見出したこの白亜の宮殿は、ココの美的感覚をさらに磨いた第二の「家」と言えるでしょう。
「かけがえのない人間になるためには、他人と違うことをしなくてはいけない」というココが残した言葉通り、他人と違う服を着て、自分らしさを作り上げたココの努力に脱帽です。
(C)Haut et Court - Cine@ - Warnerbros. Ent. France et France 2 Cinema
〜スタイルを確立したシャネルの城〜

そして第三の「家」が、彼女の歩んだ道の集大成として象徴的に登場する、デザイナーとして城となったメゾン・シャネル。
自立心が旺盛で、プライドが高いシャネルが手に入れた、いわば、自分だけの夢の城…。
劇中では、彼女が歩んだ道の集大成として象徴的に登場します。
白い壁に濃紺のカーテンと同色のカーペットを合わせ、黒いテーブルとイスのシンプルな中に、豪華なシャンデリアを加えたアトリエは、まさに孤児院時代のシンプルさとロワイヤリュの優雅さを融合した世界。
どこにもないシャネルだけのスタイルが住まいに現れています。
鏡張りの白い階段と、そこに座る黒髪、黒い瞳のココのコントラストは息をのむ美しさ!
飾りすぎず、シンプルに、色のコントラストから新しい美を紡ぎだしたシャネル。
その夢の城にたどり着くまで、彼女が何を見て、何と闘い、何を乗り越えてきたのか。
彼女の経験や恋はもちろん、その背景にあった暮らし・住まいを再現しながら、シャネルが見た風景を伝える本作。
その風景が、どのように彼女の才能を開花させ、その後のデザインに影響していったのか、注目してみてください。
Comment

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84. | 投稿者: non [2009.8.30]

予告編を見て惹きこまれました。
オドレイがどう演じているのか楽しみです。

83. | 投稿者: セーチャン [2009.8.30]

先日ココシャネルを取り上げたテレビを見て、フランスが階級社会とのこと。
驚いた。フランス革命以来何度も騒乱を経てなお旧態依然であることに、社会の変革の難しさを痛感した。映画見てみたい。

82. | 投稿者: みこりんご [2009.8.30]

ピアフ、サガンの次はシャネル。富と名声を得ても最後はいかに自分自身を見失わず生き切ることが出来るかどうかです。男、取り巻き、ドラッグに負けてしまった2人に比べるとシャネルはしたたかです。

81. | 投稿者: パンジー [2009.8.30]

「かけがいのない人間になるためには他人と違う事をしなければいけない」
一番胸に響いた言葉です。
世界的に有名になられたシャネルですが苦労や努力は相当なものだった事でしょう!映画「ココ.シャネル」を娘と是非見てみたいと思っています。

80. | 投稿者: あおいそら [2009.8.30]

女性の強さと、くじけない精神を描いたとても、素晴らしい映画だと思います。是非行ってみたいですね!

79. | 投稿者: サッチトッツィ [2009.8.30]

マリークレールやNumeroなどで告知されたときから絶対にみたいと思っていました。恋多き女性としても語り告がれるココ・シャネルですが、自由で闊達、さらに自らの感性と才覚でエレガントな現代女性のスタイルを確立したシャネルの人生に大変興味がありますし、また作品中でアドレイ・トトゥが纏う衣装も楽しみです。

78. | 投稿者: ちーず [2009.8.30]

役者さんが演じるというより、本人に近いのでは、という評判を聞いて、とても興味をもっています。

77. | 投稿者: ルポ [2009.8.29]

シャネルについてブランド好きな女性が持っているCの重なった
ロゴのカバンくらいのイメージがなかったのですが、
ホームページを読んでイメージが少し変わりました。
まだ読んだだけでは、ありきたりの感想しかもてないので
映画を見て彼女やフランスの田舎やナイトクラブや
ファッションの歴史を見て、そしてどんな女性なのか知りたいです。

76. | 投稿者: やんぬ [2009.8.29]

知恵と勇気がココの不変の美しさを生みだしたと言えるのですね。強い女性だと思います。ますます憧れてしまいます。

75. | 投稿者: ゆずのキラ星 [2009.8.29]

人はそれを帰属主義だと嘲笑するかもしれない。いい家庭いい大学いい会社に属していることで周りからは白い目、冷ややかな目で見られてしまう。でもその中の人たちも他の人とは違う物差しを持っている。他の人たちとは違う悩みや苦しさを持っている。そこはみんな同じなのかもしれない。そう思えてなりません。何が幸せなのか今日も目に見えない幸せを求めて生きていく。

74. | 投稿者: あさ [2009.8.29]

まだまだ男性中心の社会の中、
ココ・シャネルは最後まで自分らしさを貫いた強い女性です。
ただ、そんな彼女も、人には見えない部分で大きな悩みや不安と葛藤したはず。
そんな彼女の人生をもっと詳しく見てみたいです。

73. | 投稿者: 欲張りマリオ [2009.8.29]

アメリを見て、女優さんの虜になりました。
大変興味のある映画です!!

72. | 投稿者: バッファロー66 [2009.8.29]

人の裏には、やっぱり苦労があるんですね。
それを乗り越えないとと思いました。

71. | 投稿者: おにぎりちゃん [2009.8.29]

キャッチコピーが衝撃的ですね。テレビで特集をやっていましたが、さびしいけど素敵な人生がすごく心に響きました。

70. | 投稿者: ヤスコ555 [2009.8.28]

シャネルの歴史がわかりそうな映画なので、とても興味深いです。

69. | 投稿者: ジャージ [2009.8.28]

先日、公開中の「ココ・シャネル」を見ました。どうしても衣装に目が行きますが、確かに住まいの観点から見ても、シャネルのサクセスストーリーがわかります。
お針子として、住み込むことになった部屋が、埃まみれだったのが、とても印象的でした。この作品も絶対見たいです。

68. | 投稿者: 新宿の松爺い [2009.8.28]

昔付き合った二つ年上の女性のなんと魅力的だったことか、まだ当時大学生だった私を完全に虜にした彼女が愛用していたのが、シャネルの5番。大人になった今思えば、彼女の装身具の殆どがあのマークのついたシャネルのブランド品!ああ、彼女は既にあの頃シャネルの人生を知っていて、シャネルの絶大なる信奉者だったのではないかとこの映画のプレゼンを見てつくづくと思いました。当然ながら、超エリートOLと貧乏大学生のお付き合いはその後3年と続かず破局、私は人生の舵取りを変更せざるを得ない程の失恋の大打撃を受け、立ち直るのに多くの歳月を費やしましたが、古稀を超した今となっては冷静に真実を見つめ、感無量の思いでこの映画を鑑賞したいと思います。

67. | 投稿者: シネママ [2009.8.28]

シャネルが孤児院育ちだということに驚いています。イメージが結びつかないので…オドレイは貴重なフランス女優で前からフアンで彼女が主役なのが一番興味でしたがココの生涯ヨンでとても興味持ちました。

66. | 投稿者: バーバラ [2009.8.27]

苦労はみんなにあり、それを乗り越えた時、幸せがつかめる・・・のかな、そう思いました。
不安とかいろいろある私に、もっとしっかりしなくちゃと、少し勇気をもらえそうです。

65. | 投稿者: ゆりこ [2009.8.26]

番線でチラッと観ましたが、惹かれる感じでした。
流行とか、みんな気にしてしまう中で、自分自身を貫くことの大事さを考えさせられるような映画だと思います。

64. | 投稿者: てんせこ [2009.8.26]

当時階級社会であったフランスで、下級身分だったシャネルが一生懸命上へ上へとものすごい上昇志向をもって駆け上がる。その才能と天性のひらめきは今のモード界の原点であることは間違いない。しかし恋愛はしても、結婚はかなわなかった。その時言った言葉は強かった。ココシャネルはひとりしかいない。この映画で当時のフランスの暮らしぶりとシャネルの心の奥底をみてみたい。

63. | 投稿者: ★ゆうちゃん★ [2009.8.25]

華やかなイメージしかなかったシャネルの人生が、このように波乱万丈であったとは知らず、逆に興味を持ちました。 是非、映画を見てみたい。

62. | 投稿者: yokochan [2009.8.24]

男性デザイナーが100人がかかっていっても
かなわない女性。

61. | 投稿者: かおりん [2009.8.23]

いまや世界的に有名になったシャネルが、どのように誕生したかを知るのは、とても興味深いです。成功していくものを見るのは自分にとって力になるし、また人生のよきアドバイスを得られるかも。

60. | 投稿者: べりー [2009.8.23]

70才で、再デビューし、またトップにたどりつくなんて信じられないです。
私もココのように、自分に自信をもち、そしてトップを守り続ける力を持ちたいです。
そして・・・いつまで気力もって一番でいつづけたい。
ココ・ベリーになりたいです*^^*

59. | 投稿者: NOC2009 [2009.8.23]

ココ・シャネルという人間が一大ブランドを築くまでに様々な出会いや別れを繰り返してきた。その中で、様々な刺激を受けた事や彼女自身が持つ才能が今日のシャネルという存在につながっていくのではないかと思う。
女性を窮屈なファッションから解放したいという思いがあったからこそ、現代の女性達のファッションがあると考えると感慨深い。

58. | 投稿者: 五右衛門 [2009.8.23]

今や高級ブティックとして街のあちこちにあるシャネルですが、ここまで来れた経緯や映画になるまでのシャネルさんなので、どんな人物なのか非常に興味があります。社会の教科書にまで出てしまうほどの人なので、男の私でも見てみたいです!!!

57. | 投稿者: apple [2009.8.22]

シャネルのミュージカル、映画、と続き、今年のシャネルイヤー最も楽しみにしていたのがオドレイ・トトゥ出演の「ココ・アヴァン・シャネル」です。
シャネルの生き方は、女性にとって、刺激的なロールモデルになると思います!

56. | 投稿者: てぃか [2009.8.22]

シャネルさんの生き様を初めて知って、ブランドシャネルを見る目が変わりました。シャネルさんのような自信を持ち堂々とした人間になりたいと思いました。

55. | 投稿者: ゆきあかり [2009.8.22]

孤児院で育って苦労された方だったとは・・・。「シャネル」と聞いただけで、華やかなイメージが思い浮かび、想像もつきませんでした。
シャネルの生い立ちについて、またどのようにデザイナーの道に進んだのか、大変興味深いです。
全篇にフランスのエスプリも感じられるでしょうか。ぜひ見てみたいです。
(あるTV番組でSMAPのゴローちゃんが一押ししてました。)

54. | 投稿者: マッペ [2009.8.22]

今年20歳です。ココのようなドラマチックな人生は送れないかもしれない、夢は叶わないかもしれない。でも後悔しない生き方をしたいです。

53. | 投稿者: りんご [2009.8.22]

“白と黒”という色は、住まいも衣装も使用する人によって、貧弱にもなり、ゴージャスにもなるのですね。ココの夢への情熱と才能には脱帽です!

52. | 投稿者: Runa [2009.8.22]

なぜファッション界でシャネルはこんなにも有名なのか?
これを見ればきっとわかるでしょう。

51. | 投稿者: あかいさん [2009.8.21]

シャネルは初めて知ったブランド品です。ぜひシャネルの全てを知りたいです。映画みたいです。今年は60歳の還暦を迎えました。今まで頑張って元気に明るく生きてこれて感謝の気持ちで一杯です。これからも頑張ります。

50. | 投稿者: まぁ [2009.8.21]

私は正直申しますとブランド‘シャネル’は知っていますが
ココ・シャネルの生い立ち、夢、人間性などはまったく知りませんでした。
ですので今回の映画の上映を知ったとき、気になって観て見たい
と思いました。
楽しみです。

49. | 投稿者: こたばば [2009.8.21]

先日テレビで見ました。当時の階級社会のフランスで自分の力でファション界の頂点に立った生き様を見て感動しました。
自分独自の信念とスタイルを晩年まで持ち強い意志を感じました。
娘が今パリでファション関係の仕事をしています。自分の夢を実現しつつある娘もシャネルみたいにがんばってほしいと思いました。

48. | 投稿者: ゆぅな☆ [2009.8.21]

才能って
生まれた時からのモノじゃなくて
努力で生まれるモノなのかもしれないなぁ
って感じました。

シャネルというブランドがどんな環境から生まれてきたか
すごく気になります。

47. | 投稿者: くまのみ [2009.8.21]

映画館の予告を見ただけで、涙しました。
とても楽しみです。

46. | 投稿者: マメ [2009.8.20]

ココ・シャネルの持つ感性と当時の女性の社会進出を映画を観て少しでも学べたらと思います。あと私事ですがフランス語の勉強中なので、生の発音を聞けるのも楽しみです。

45. | 投稿者: ゆずしょう [2009.8.20]

偉人等の半生を描いた映画を観るのが好きです。この作品も映画館に足を運ぼうと思っていました。エディット・ピアフもイイ作品でしたよ。

44. | 投稿者: こじゅん [2009.8.20]

先日、シャネルの人生をテレビで見て、とても興味を持ちました。
オドレイトトゥが主演なので、さらに見てみたいです☆

43. | 投稿者: ぶんぶん [2009.8.20]

ココ・シャネルの人生は華やかだけれど苦労もたくさんあったと聞いています。
映画を早く観てみたいと思います!

42. | 投稿者: Mayu [2009.8.20]

先日ココシャネルの生い立ちなどテレビで観ました・・彼女の生き方考え方に
感動しましたね・・時代背景を考えるとますます感心しますし、彼女の個性が洋服に表れていると思います。良い品は永遠ですね。

41. | 投稿者: ぷりぷり青魚 [2009.8.20]

この映画の宣伝はあちこちで見かけますが、インテリアに着目してのコラムは初めて読みました!とても新鮮というか興味深かったです。
シャネルの生き方がメインと思っていましたがこのように書いてもらうと映像が浮かぶようだし、観るときにインテリアにも着目してみれそうです。

40. | 投稿者: 麿呂井ゴンゾー [2009.8.19]

ココの生き方を知り、ますます『シャネル』という“ブランド”が好きになった。突き進む勇気、信じる気持ちは自分には欠けている部分でもあり、この作品を見ることで自分自身、ココの様な女性になりたいと思う。

今から上映まで待ちどうしくてたまらない!!

39. | 投稿者: あり。 [2009.8.19]

放映前にサイトもみましたし、テレビ局でも、ココ・シャネルさんの生き様を見て感動しました。

心底強くなければ、深念をもって、帽子作りからのその後に、洋服作り、他も改めてココデザインのあのシャネルの服が凄かったんだと、当時の背景を見ても感じましたね。

偉大な人は、他にもたくさんいたでしょうが、女性として洋服も帽子も好きなので、この映画は是非にと感じている次第です。

彼女の服などは、内面の綺麗さ・強さも服に出てるんだ〜っと思えます。

ですが・・・買いたいけど、正直お高いんですよねー。

38. | 投稿者: りょこ [2009.8.18]

誰もが知っているあのシャネルブランドを作った女性についての映画を観れるとはとても楽しみです!!

37. | 投稿者: ヴァネッサ [2009.8.18]

オドレイ・トトゥがシャネルなのですね。ちょっとイメージと違うような気もしますが、突拍子もない感じが逆にシャネルかも。シャネルには興味があり、伝記なども数冊読みました。最近、年齢とともに、本当におしゃれな人になりたいと深く思うようになりました。映画を観て、おしゃれについて考えてみたいと思います。

36. | 投稿者: まりぃ [2009.8.18]

どんな環境で育っても、プライドをもって自分の道を進んできた人は美しいと思います。自分を際立たせる色が白であった、とコラムにはありましたが、どんな人でも自分自身を良く知り、分析し、受け入れられるひとが、本当に自分に「似合う」美しさを見つけられるのだと思いました。今までシャネルはちょっとケバイイメージが遭ったのですが、このコラムを読んで映画を見たくなりました。

35. | 投稿者: ひろぴょん♪ [2009.8.18]

シャネルははじめから恵まれた環境の中で才能を花開かせた人というイメージがあったのですが、逆境を自分の力でチャンスに変えて、成功を築いたということがわかり、とても興味をひかれました。

34. | 投稿者: まこ [2009.8.18]

ほとんどの人が知っているシャネル。
まさか孤児院で育ったとは思いもしませんでした。
そんな人が成功するなんて。
ぜひ、映画を見たいです

33. | 投稿者: さおり [2009.8.14]

ブランドに興味がなく、シャネルも高級ブランドの一つぐらいにしか思っていませんでしたが、シャネルが新しく作った洋服・スタイルがその後のファッションに大きな影響を与えていることを知り、興味を持ちました。コネもお金もないゼロから「世界のシャネル」になるまでを映画館で見届けたいです!

32. | 投稿者: クッキー [2009.8.14]

日本でも知らない人はいないココシャネル。
生まれたときからの天才ではなく自分を信じて一歩一歩努力して成功をつかんだ女性だと思いました。
きっとこれから生きて行くうえでのヒントをくれる映画だと思います。

31. | 投稿者: kimikomama [2009.8.14]

今だにファッション界に君臨する「シャネル」 ひとりの女性の努力と栄光  裏にあるものも含めて観て感じたいです。

30. | 投稿者: ポトス [2009.8.13]

考え方も環境もシンプルが一番。ただココのシンプルは相当上質なようですね。世の女性たちを魅了している理由がよく分ります。

29. | 投稿者: タカフミ [2009.8.13]

最初は『アメリ』に出ていたオドレイ・トトゥ好きから、関心を持ちました。

先日、友人と観てきました。
ひと言でいうなら、とても素敵な映画です☆
ブランド シャネル の見方がだいぶ変わりました。

映画館には、幅広い層の方々がいらっしゃり、
年代によって、涙を流す場面が全然違うような気がします。
年齢問わず感動できる映画だと思います。
次は、母と観に行きたいです!

28. | 投稿者: ジェシカ [2009.8.13]

虎児として育ちながら・・・・
ものすごく惹かれます。虎児として育って様々な人生経験を経たからこそ、世界的に有名なブランドを作ることができたんではないのでしょうか!!

是非是非、見たいです。そして自分が明日から前向きに生きるためのヒントにしたいです。

27. | 投稿者: まゆ [2009.8.12]

すごく洗練された空間を感じました。

26. | 投稿者: TAMAMICA [2009.8.12]

とても気になる映画です。

写真から覗える映画の中の、色彩のコントラスト
日常の中から、研ぎ澄まされていく感覚
日常生活の中で得たもの=シャネルのデザインに反映していると思ったら、なにか素敵ですね。
家で過ごす時間は私にとっても大切で、日常生活の中からのささやかな発見こそが、人生の楽しみなのかも知れませんね。

25. | 投稿者: ミエ [2009.8.12]

美を求める女性は必見なのでは?!
シャネルの香水のサイトを見て、オドレイ・トトゥがとても素敵でしたし、映像もすばらしかったので映画も期待しています。

24. | 投稿者: naorin [2009.8.11]

『アメリ』のオドレイ・トトゥが出るだけで観たくなる映画です。
この時代にあっての彼女の生き方をじっくりこの映画で鑑賞したいです。

23. | 投稿者: ぱっく [2009.8.11]

オドレイ・トトゥが好きなので、とても期待しています。
これまであまり興味がなかったけれど(汗)、彼女が演じるココ・シャネルにも興味が出てきました。これはかなり好きなタイプの映画だという予感がしています。

22. | 投稿者: ゆにこ [2009.8.10]

CMを見て初めてシャネルさんが女性だということをしったくらい何も知りませんが、画像がきれいでファッショナブルでワクワクするような映画はいつも見たくなります。いつもの友人と見に行くつもりです。

21. | 投稿者: ヨネミ [2009.8.10]

漠然とは知っていますが、詳しくは知らないので、
この映画でココ・シャネルの人生を知りたいと思いました。
シャネルの城、気になりますー。

20. | 投稿者: くまちゃん [2009.8.10]

女性の強さを感じることができる映画だなと思いました。シャネルの行き方、人生観をこの映画から感じ取れたらいいなと思います。

19. | 投稿者: ととみみ [2009.8.9]

ココ・シャネルのデザインしたシャネルスーツは全世界の女性たちのあこがれの的だったのですが、孤児院育ちの彼女がここまで成功した「すごさ」を感じます。森曜子さんの本などでもココ・シャネルについてのことを呼んで、人間的にもとても興味のある人なので、この映画はぜひ見たいと思います。

18. | 投稿者: コッコ [2009.8.9]

「謙虚さはエレガント」という言葉がかっこいいと思いました。シャネルの商品は、派手に見えながらも、エレガントさを決して見失わない強さがあると感じます。
そのデザインの奥に、創設者である彼女が生きた人生が隠れているのだと感じました。早く映画が見たいです。

17. | 投稿者: あかりちゃん [2009.8.9]

シャネルという、女性の栄光と影の部分が、どのように描かれているのか、とても楽しみです。女性の社会進出の少ない時代に、パワーは相当なものでしょう、演じているオドレイ・トトゥは、好きな女優さんなので彼女のシャネルも、お洒落なシャネルになると期待してます。

16. | 投稿者: がちゃぴん [2009.8.9]

是非観たかった映画っです☆
ココシャネルの人生ってすごいんだろうなあと思います。CMで宣伝していたので思わずテレビにくぎズケになってしまいました!
人生観、今までの生い立ちすべて知りたいです☆

15. | 投稿者: [2009.8.8]

オドレイ・トトゥのキュートなシャネルがとても楽しみ!
現在公開中の、シャーリー・マクレーン版と比較して見るのもいいかも。

14. | 投稿者: やい [2009.8.7]

キャッチコピーにものすごい衝撃をうけました。
何故、この衝撃を受けたかわかりませんが、その意味を知りたいので、この映画はどうしても見たいと思います。

13. | 投稿者: バリ末 [2009.8.7]

オドレイの作品はオシャレな作品ばかりなので
注目しています!

12. | 投稿者: デコ [2009.8.7]

ココ・シャネルと言うだけで憧れブランドです。映画化され、シャネルの姿が映しだされてきますが、オドレイ・トトゥが、私の中でのシャネルにならず戸惑っています。映画を観るとこの思いが変わるか気になります。

11. | 投稿者: まい [2009.8.7]

予告編を観ました☆鳥肌がたって公開まで待ちきれません!!!
人間はどこまでも果てしない可能性を秘めていると感じさせてくれる映画だと思います☆

10. | 投稿者: 丸の内おじさん [2009.8.6]

ファッション・デザイナー、ココ・シャネルさんの知られざる生い立ち、悲しみつらさを 世界的な成功、栄光へ導いてくれたものは何だったのか。ただ才能に恵まれていたばかりでなく ココ・シャネルさんの周囲の人々の協力、愛、エネルギーそれらが結びついて成功の栄誉を勝ち取らせたのだと思う。この映画は必見だ。

9. | 投稿者: のーりん [2009.8.6]

ココシャネルのすべて映画の中に詰まっているようです。
楽しみはシャネルのファッションが繰り広げられる事でしょう。

8. | 投稿者: 亀のこうら [2009.8.6]

ココ・シャネルが生み出したシャネルスーツは今でも健在であり、女性の社会進出を押しだす素晴らしいコスチューム。どんな努力もしたであろうココの精神があの“もし翼を持たずに生まれてきたなら、翼をはやすためにどんなことでもしなさい”の言葉を言わしめたのであろう。ファッションとはかけ離れたところで、地道な努力の積み重ねをした強い強い女性を感じさせられます。

7. | 投稿者: ちび丸 [2009.8.6]

正直言って女性デザイナーにはあまり美人はいないのですが、シャネルは美人でしたね。波乱万丈だった彼女の人生でしたが、きっと人生を楽しんだ事でしょう。

6. | 投稿者: かずりんちゃん [2009.8.6]

何をするにでも最初は受け入れられるまで大変だと思うけれど今日のファッション業界の先駆けとしてシャネルがした功績は大きいなあと改めて思いました。ファッション、インテリア、彼女の生き方がどう映画で表現されているのか楽しみです

5. | 投稿者: サル [2009.8.5]

シャネルはどんな困難にも立ち向かい、乗り越えてきたイメージがあります。強くてきれいな彼女が作り出す洋服だから、女性を美しくしてくれるんだと思います!
女性として尊敬できる彼女はとても素敵だと思いました。オドレイ・トトゥが演じるシャネルが楽しみです♪

4. | 投稿者: もりきり [2009.8.5]

シャネルブランドが、ここまで世界で有名になり、特にセレブに人気なのが少し分かりました。

3. | 投稿者: ローズ [2009.8.5]

女性としては、先鋭のファッションを切り開いた彼女の生き方にとても興味があります。オドレイ・トトゥの演技も楽しみです。彼女の生き方から、何かを感じ取れたらと思っています。

2. | 投稿者: まみっこ [2009.8.2]

「もし翼を持たずに生まれてきたのなら、翼を生やすためにどんなことでもしなさい」という言葉がとても響きました。

1. | 投稿者: りんりんりんご [2009.8.1]

ファッションとインテリアの組み合わせが大好きな私にとって、今回のコラムはとても面白かったです。成功の軌跡とインテリアの変遷という視点がとても面白かったです。このコラムを読んでこの作品への興味が益々高まりました。

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