「もしも」に備えた三井初の免震マンション。
283世帯の“安心”を最優先に。
今から遡ること10年前、日本列島に大きな衝撃が走りました。1月17日の未明に起こった阪神・淡路大震災です。それは、都市部における地震の恐ろしさを、否応なく見せ付けられた瞬間でした。
震災でも実証されましたが、現代の建築基準法にのっとって建てられた集合住宅であれば、「倒壊」の被害はほぼないといわれています。しかしながら建物が高層化していく21世紀において、“高い場所ほど増幅する揺れをいかに小さくし、被害を最小限におさえるか”という地震に対する集合住宅のあり方は、その後、マンションデベロッパーの大きな課題となりました。
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