三井不動産レジデンシャルの都市型タワーマンション「パークタワー秋葉原」では、 インテリアオプションのひとつとして、二段重ねの収納、その名も“KASANE(かさね)”をご提案しています。 洋風押し入れ、ともいえるような二段に重ねられたこの収納の使い方について、2005年7月20日(水)〜8月22日(月)に アンケートを実施させていただきました。
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“KASANE(かさね)”は、平安時代の装束として有名な「十二単(じゅうにひとえ)」に代表される重ね着に見る衣色の配列に由来します。重ね着をしてその表に表れる色の配列を「襲色目(かさねいろめ)」といい、その組み合わせにより季節や草木、花、そしてその香りまでをも表現したといわれています。 この無限ともいえる“かさね”による組み合わせの発想を時を超え、収納のアイデアとして形にしたのが現代版“KASANE”なのです。 一つのスペースに2つの空間を設け、自在に暮らしを楽しんでいただく、そんな思いを“KASANE”に込めて制作いたしました。様々な組み合わせであなたも収納のアイデアを重ねていってください。
人が出入りしても十分な耐荷重設計を施してあります。 扉はアルミフレームと半透明のアクリルパネルを採用。 内部の照明を点灯させると、行灯(あんどん)のような やわらかな光を演出できます。 マルチメディアコンセント・天井埋め込みの照明を設置。
内装には、ホルムアルデヒド低減建材「エコカラット」を採用。 湿気をコントロールしてダニ・カビをシャットアウト。 扉はアルミフレームと不透明アクリルパネルを採用。 コンセント・天井埋め込みの照明を設置。
※“KASANE”は建築基準法上、収納の扱いとなります。
みんすまアンケート企画「収納“KASANE”をどう使う?」へご回答を多数お寄せいただきありがとうございました。 おかげさまで約1000件の回答をいただきました。
その他:
子どもの秘密基地、ペットの部屋、自分だけの癒され空間 ・ワガママ空間など
ペットの部屋、茶室、重たいものを収納、 電車ジオラマを作り電車を走らせるなど
上段は趣味の空間や、ライブラリーとしての利用が多く、 下段は生活用品などの「収納」としての役割を期待する意見が多く見られました。
誰が使う?
1位 自分 2位 家族 3位 夫/妻
何を置く?
大人の秘密部屋!あまり子供に触られたくないものなどを置く。
KASANEは個性を表現する場、面白みのある場、家族以外も楽しめる場としたい。 イメージとしては書斎兼ボードゲームなどの遊び場。
DENのような感じで、パソコンスペースにしたり、本棚を置きたい。
収納でありながら、落ち着ける音楽ルームみたいな感じにしてもいいと思う。
1位 家族 2位 自分 3位 子ども
とにかく子どものおもちゃがどんどん増えて困ってます。 リビングにおきたいのですがごちゃごちゃ見えるし・・・ 子ども自身がかたづけられる場所としてもぴったり。
普段あまり使うことがないもの。例えば夏ならば冬の服。
絶対、みせない収納、おひなさま、五月人形、季節ごとにとれかえる額など、季節物を収納 。
バックオフィス的に使いたい。手前30cmほどあけて大型液晶テレビ、スタンド型スピーカーを置く。 そのバックにあるKASANEに書庫ライブラリ(本、DVDなど)やオーディオ、 ビデオ等に使用するサーバーマシンや機器を配置。
上段は自分の趣味の空間として、 下段は家族のもの、共有のものを収納する場所として使いたい、という意見が多く見られました。
発想が斬新で面白い。たっぷりの収納が魅力的
夫婦それぞれの時間を持てるから。幼少の頃の狭いところに閉じこもって遊んでいた頃を思い出して楽しめそう。
便利そう。こじんまりして、引きこもりたい時にもよさそう。隠れ家的なよさがある。
欲しい!子供もうれしい!私もうれしい!
大人になると自分の部屋もなく、せめてこういう自分のスペースがあるといい! 収納に使うにしても、かなりの収納スペースがあるので便利そう。
人が目にする場所にごちゃごちゃと物があるのがきらい。 かといって片付けても取り出しにくい収納スペースは意味がないと思っていました。 ”KASANE”ならばどちらも解決できそうだから。
オープンなスペースにしておくと、子供の秘密基地のようにも使えそうですね。
マンションの中に納戸ではないオープンな空間として蔵っぽいものを持ってくるとは面白いと思った。 納戸だとそれしか用途がないが、これならばその人によって色々用途が生まれそう。
面積が自由設計できれば面白いのでは。
沢山のご意見、ありがとうございました。 「みんなの住まい(37sumai.com)」では、引き続きアンケートを行っていく予定ですので、どうぞ奮ってご参加ください。 皆さまのご参加をお待ちしております。