みんなの住まい

ママが笑顔になれる住まいってどんな住まい?

共働き世帯も増え、仕事に育児に家事に、毎日ママは大忙し。忙しくても笑顔になれるような、ママの負担を軽くしてくれる住まいとはどんなものがあるでしょうか? 今回は家族との繋がりを楽しみながら、家事の時短も叶う住まいについて考えてみます。

※TOP画像/パークホームズ吉祥寺北グランヴィラ

毎日の家事をサポートするラクラク動線と便利設備

キッチンからダイレクトにバスルームに行ける間取りのパークホームズ二子玉川 彩翠邸

毎日の家事は終わりがないからこそ、住まいの工夫で負担を減らしたいもの。家事の時短には間取りや家事動線が大きく関わっています。ママが一日の中で一番長く過ごす場所のキッチンは、機能的な家事動線を作ることが大切です。キッチンからダイレクトにバスルームに行ける間取りなら、料理をしながら洗濯を済ませてお風呂も沸かす……というように家事を同時進行できます。

料理中もリビングダイニングにいる子どもの様子を見ることができるのが対面式のカウンターキッチンです。子どもはママの気配を感じながら遊んだり勉強をすることができますし、お料理を作っているママの様子も見えるので、お手伝いがしやすくなるというメリットも。野菜を洗ったり食器を運んで貰いながら食事の準備ができますし、子どもの自立心も養えますよ。

バスルームに「浴室乾燥機」が備わっているパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン

梅雨の時期など洗濯物が乾きにくい季節でも、天候に関係なく洗濯物を干せる室内干しスペースがあれば助かりますね。脱衣所、洗濯機、物干しスペースが続いていれば、一連の流れがスムーズにこなせ、時短にも繋がります。浴室乾燥機などの使い勝手の良い設備も積極的に利用しましょう。

バルコニーが大活躍! リラックスにも情操教育にも

広めのバルコニーやテラスは物干しスペースとして使うだけでなく、ハーブの鉢植えを置いてちょっとしたガーデニングを楽しんだり、アウトドア家具を置いてカフェスペースを設けたりと、住空間を豊かに広げてくれます。子どもと一緒にミニ菜園を作れば、植物への関心を高め、食育にもつなげられることができそうですね。日常の家事から離れてゆとりのある時間を持つことで、ママのリラックス感も高まります。
※小さな子どもがいるご家庭では、家具や鉢植えなどが足がかりとならないよう転落防止と避難経路の確保に十分ご注意ください。

子どもの成長に応じて、住まいもフレックスに成長できる

子どもの成長によるライフスタイルの変化に応じて、住まいも成長させましょう。可変性の高い間取りであれば、大規模なリフォームを行わずに、一つの部屋をウォールドアや間仕切り家具などによって独立感のある個室にすることができます。子どもが独立して再び夫婦二人の生活になれば、間仕切りを取り払うだけで、一つの部屋に戻すことができますよ。子どもと一緒に過ごせる時間は意外に少ないもの。快適な暮らしの中、毎日笑顔で接したいですね。

ママの息抜きは、一人で過ごせる場所で

いつもは家族と賑やかに過ごしていても、家事や育児の合間にひと息つく場所が欲しい、少しだけ癒しを求めてママが一人きりになれる時間も大切にしたい。そんな思いを叶えるのが、ママの特等席です。リビングダイニングの近くにちょっとしたデスクスペースがあれば、家族がくつろいでいる気配を感じながら仕事や趣味の時間を持つことができます。日常から少し離れることで忙しいママの息抜きに繋がり、気持ちを落ち着かせてくれます。

すっきり片付けるためには、収納の量と場所をチェック

パークタワー晴海(左:下足入れ、右:トランクルーム)

頻繁に出し入れする趣味のグッズ、ベビーカーなどの外で利用する泥つきのもの、季節ごとの衣服など、種類によって収納場所を変えてみましょう。収納量も大切ですが、実はどこにしまうかの収納場所も重要だったりします。例えば玄関とつながる土間収納があれば、ベビーカーやキックボード、アウトドア用品など泥つきのものがすっきりしまえます。リビングに大きめの収納があれば、子どものおもちゃや絵本なども手早く片付けられ、リビングをきれいに保つことができますよ。

子どもが小さいうちはリビングが子どもの遊び場となることが多いため、おもちゃや絵本などで散らかってしまうかもしれません。「片付けなさい!」と叱るより、リビングの一角に遊びコーナーを設けておもちゃなどを収納できるスペースを作ってみましょう。自分のスペースを作ることでワクワク感を高めて、率先して片付けをしてくれるかもしれません。少しでも片付けられたら褒めることも忘れずに。

充実した共用スペースが、子育ての充実度もアップさせる

パークホームズ調布桜堤通り ファミリースクエア

日中などママ一人で子どもの相手をしていると疲れてしまう時もありますが、共用部にキッズルームがあれば、子どもたちを遊ばせながら自然とママ同士のコミュニケーションをはかることができます。コミュニティの活性化を目的として、イベントを開催したり入居者が利用できる多目的ルームなどを備え付けているマンションもあるので、子育てが“弧育て”にならないように積極的に利用しながら知り合いを増やしていけるといいですね。

いかがでしたか?

住まいの工夫によってママが笑顔でいられる。ママの愛情が優しく伝わり、豊かなコミュニケーションが叶うことで家族みんなが笑顔になる。住まい選びの際は、「ママが笑顔になるポイント」を軸に探してみるのも良いかもしれません。

住まいの購入を考えたとき、小さな子どもを連れて見学に行くとなると負担に感じる方も多いのではないでしょうか。三井不動産レジデンシャルでは、「家族のしあわせを何より大切にしているママに、ゆっくり、じっくり、すまい探しをしてほしい。」という思いから、「mama smile モデルルーム」という取り組みを行っています。安心してモデルルームを利用できるように、キッズコーナーやシアタールーム、抱っこひもやベビーカーなどを用意。お子さま連れでも気兼ねなくご来場いただけるこちらの取り組み、ぜひチェックしてみてくださいね。

mama smile モデルルーム