みんなの住まい

“特別感”のある暮らしが叶う、晴海の魅力3選

交通アクセスがよく、銀座まで徒歩圏内という立地の良さが魅力的な晴海エリア。夜遅くまで開いている施設も多いため、晴海は共働き夫婦にとっても住みやすい場所です。さらに、子育て環境が充実し、行政サービスも手厚い晴海はファミリー世帯からも注目を集めるエリア。今回は、都心にありながら、海と川に囲まれた自然豊かな晴海の魅力をお伝えします。

共働き夫婦に嬉しい魅力1

平日は乗り換えなしのスマート通勤

中央区に位置する晴海は、都内各所へ楽々アクセスできます。特に、東京メトロ有楽町線と都営地下鉄大江戸線が乗り入れる月島駅は、主要駅まで乗り換えなしで行けるため通勤時も大変便利です。月島駅から有楽町線に乗れば銀座一丁目・有楽町・池袋まで1本。大江戸線は汐留・六本木・青山一丁目・新宿までダイレクトにアクセスできます。通勤やお出かけの場所によって2路線が使い分けられるのは大きな魅力ですね。

パークタワー晴海 HPより

晴海はバスを始めとする交通インフラが整備されているのも特徴。地区の各ポイントにバス停があり、新橋や丸の内エリアに1本で行くことができます。平日の朝7時~8時台は、5分~10分間隔で新橋駅・東京駅行きのバスが出ており、通勤の強い味方に。さらに、晴海から新橋・丸の内エリアへは自転車を使えば30分前後で到着するので、晴れた日には自転車で通勤、というのも気持ちよさそうです。

休日は徒歩で銀座へ

意外と知られていないかもしれませんが、晴海から銀座・築地エリアは3キロも離れていないという近さ。バスだと10分以内、徒歩なら30分以内で行くことができます。晴海なら平日は地下鉄やバスでスマートに通勤。休日は夫婦で散歩がてら銀座へショッピングに出かけたり、築地に鮮魚を買いに……といった都心を使いこなす贅沢な暮らしも叶います。

共働き夫婦に嬉しい魅力2

周辺には夜まで営業しているデリやドラッグストアも

人口増加率が高く、若い世帯も多い晴海。共働き夫婦が利用しやすいお店がそろっているのも嬉しいポイントです。たとえば、勝どき駅の目の前にあるスーパー「デリド勝どき」は朝7時から深夜1時まで営業。残業で帰りが遅くなった日も、駅からそのままお惣菜を買って帰れますね。また、晴海の中心地にあるショッピングセンター、晴海トリトンスクエア内には「マルエツ プチ晴海店」(8時~22時営業)や、生活必需品が揃うドラッグストア「トモズ晴海トリトン店」(8時30分~21時営業)も。毎日遅くまで仕事をしていると家事や買い物の時間も限られてしまいます。家の近くに夜まで開いているお店があれば、共働き夫婦の強い味方になってくれますね。

共働き夫婦に嬉しい魅力3

癒やしの景色をいつでも楽しめる街

晴海には夫婦がふたりでロマンチックに過ごせる場所もあります。海や川に囲まれたこの街には、日常の忙しさを忘れさせてくれるような素晴らしい景色がいたるところに広がっています。
各国から豪華客船がやってくる海の玄関口、晴海埠頭に併設された「晴海埠頭公園」は、園内の緑と海辺の景色のコントラストが美しい情緒あふれる公園です。昼の草花や夜景も見どころですが、西に面したこちらの公園は夕焼けの穴場スポット。港の対岸に霞がかった高いビルが連なり、そこにゆっくりと落ちていく夕日を望むことができるのは、晴海ならでは。レインボーブリッジや、都心を一望できる小さな展望台もあります。潮風に吹かれながら、夫婦でゆっくり散歩をするのもいいですね。
また、豪華客船や貨物船のすぐ脇を歩くことができるポートサイドのプロムナードは、子ども連れでも楽しめます。

晴海と豊洲をつなぐ晴海大橋は、レインボーブリッジを真横から見られる絶景スポットのひとつ。海を隔てた向こう側には、色とりどりの光をともした街が浮かび、水面には鮮やかに揺れる建物が映ります。夫婦でドライブがてら橋からの景色を堪能……なんてロマンチックなデートを楽しめば、日常の忙しさを忘れさせてくれるかもしれません。

都心の利便性を備えつつも、豊かな緑やロマンチックな景色まで楽しめる場所。そんな魅力的な環境が日常にある特別感が魅力の晴海エリアから、これからも目が離せません。皆さんも一度、晴海を訪れてみてはいかがですか?