みんなの住まい

文京区のバス『B—ぐる』で子どもと一緒に春のミニ旅!

東京都文京区といえば、歴史と文化に触れる名所がたくさんあるエリア。でも実は、子どもたちが楽しめるスポットもたくさんあるんです。遊びながら勉強できる場所や教養が自然と身につくスポットも。今回は、最近テレビ番組でも取り上げられたコミュニティバス『B—ぐる』に乗って、親子で行きたい文京区のおすすめスポットをめぐってみました。

『B—ぐる』の1日乗車券でお得な春休み!

文京区役所HPより

「文京区をぐるっとめぐる」ということから一般公募で名付けられた『B—ぐる』は、かわいいワンちゃんのイラストがラッピングされている、文京区のコミュニティバス。「千駄木・駒込ルート」「目白台・小日向ルート」の2路線を運行していて、地元の人はもちろん、観光客にも大人気のバスです。『B—ぐる』は、大人も子どもも料金は100円。両ルートの乗り継ぎは次発のバスに限り無料(乗り継ぎ券をもらってください)。また、同伴の0歳児と幼児(1歳〜就学前児)はなんと2人まで無料。今回は1日乗り放題の乗車券(300円)を購入して、もっとおトクにめぐってみることにします。というのも、この1日乗車券、「+ワン」(プラスワン)サービスという割引サービスが受けられるんです。お店やスポットで乗車券を見せて「B—ぐる使ってます」と合い言葉を伝えると、料金の割引や、特典サービスを受けることができます。

「アソボ〜ノ!」で、今日はおもいっきりアソボー!

まずは「千駄木・駒込ルート」のラクーア駅で下車し、東京ドームシティに到着。ここに屋内型キッズ施設、「アソボ〜ノ!」があります。0歳から6歳までの未就学児を中心としたキッズ施設で、天候に関わらず遊べます。体をおもいきり動かして遊べるエリアとおもちゃを使って遊べるエリアがあり、都内最大級のボールプールやトランポリン、滑り台などがあります。

さらに、自由にレールを敷いて電車を走らせられるエリア、おままごと遊びのエリア、0~24カ月のベビー専用エリアもあり、どこで遊ぼうか迷ってしまうほど。また、オムツ替えや授乳のためのベビールームや、離乳食の自動販売機も完備。ママが安心してお子さんを遊ばせられる、子どもが主役の“遊びの共和国”です。新しいお友達ができるかもしれませんね。

※ 『B—ぐる』「+ワン」特典として、「東京ドームシティ アトラクションズ」のワンデーパスポートが200円引き。「東京ドーム ローラースケートアリーナ」の入場料が200円引き。

「アソボ〜ノ!」
『B—ぐる』:「千駄木・駒込ルート」⑥ラクーア駅下車。
東京都文京区後楽1-3-61
TEL 03-5800-9999

世界に誇る「折り紙」を、「お茶の水 おりがみ会館」で教えてもらう

「アソボ~ノ!」の他にもラクーア駅で下車したときにおすすめのスポットがあります。JRお茶の水駅方向に歩いて15分ほどの場所に「おりがみ会館」があります。おりがみ会館では様々な講習会を行なっていますが、最初は1日1回、15時から行なわれる「ミニ講習」がおすすめ。所要時間はおよそ15分で540円(税込み)で参加できます。何を作るかは、月毎に変わります。親子で作った季節の折り紙を玄関に飾るのも素敵ですね。講習会だけでなく素晴らしい作品の展示もあり、和紙の手染め工房も見学可能。日本の文化を楽しみながら勉強できますよ。

※「ミニ講習」は予約不可。混雑時は中止の可能性があります。

「お茶の水 おりがみ会館」
『B—ぐる』:「千駄木・駒込ルート」⑥ラクーア駅下車。
東京都文京区湯島1-7-14
TEL 03-3811-4025

「ホテル椿山荘東京」で桜ランチブッフェ

文教シビックセンター(春日駅前)駅で「目白台・小日向ルート」に乗り換え、「ホテル椿山荘東京」へやってきました。都心とは思えないほど深い緑の庭園を持ち、桜が咲く時期には多くの人が訪れます。約20種120本余りの桜が次々に満開となり、期間を通して途切れなくお花見を楽しめます(※施設利用の場合のみ散策可)。初夏にはホタルも見ることができ、まさに都会のオアシスですね。

花より団子という方には、お腹いっぱい美味しいものを堪能できるランチブッフェはいかがでしょうか?
4月9日まで開催されているランチブッフェ「桜ブッフェ2017〜ラクレットチーズと春の恵み〜」は、大人も子どもも嬉しい豪華なブッフェ(キッズ0歳からOK。乳児(2歳以下)は無料)。ホテル内託児部屋でのベビーシッターサービス※もあるので、ママ友たちとゆっくりランチを楽しむにも最適ですね。

※土日祝日を除く・施設利用者のみ(有料、予約制)
※ 『B—ぐる』「+ワン」特典として、「ザ・ビストロ」「ル・ダルジャン」「フォレスタ」での飲食代金から10%割引

「ホテル椿山荘東京」
『B—ぐる』:「目白台・小日向ルート」⑩ホテル椿山荘東京駅下車。
東京都文京区関口2-10-8
TEL03-3943-1111(代表)

お花見の穴場スポット! 「肥後細川庭園」

文京区では六義園、小石川後楽園が桜の名所として有名ですが、「肥後細川庭園」(旧・新江戸川公園/2017年3月18日名称変更)は穴場スポット。江戸川橋駅近くの神田川沿いの桜並木は必見の迫力がありますが、花見客で混雑しており、子ども連れだと落ち着かないもの。そこで近くの肥後細川庭園へ。『B—ぐる』の目白台・小日向ルート「⑪目白台一丁目」で下車します。松聲閣(しょうせいかく)という細川家の学問所として使用されていた建物があり、2階展望所、休憩室「椿」は自由に観覧できます。「椿」では御抹茶と和菓子の呈茶サービスがあり、「+ワン」で500円が400円へ割引に。お花見しながら、子どもの初めての御抹茶体験、というのも素敵な休日になりそうですね。

※ 『B—ぐる』「+ワン」特典として、「椿」での呈茶サービスが100円引き

「肥後細川庭園」 (新江戸川公園)
『B—ぐる』:「目白台・小日向ルート」⑪目白台一丁目駅下車。
東京都文京区目白台1-1-22
TEL 03-3941-2010

ほかにも、まだまだ見所や特典のある場所が盛りだくさんの文京区。『B—ぐる』は、電車で行きづらいエリアを周遊しているので、暮らしに便利なコミュニティバスでもあります。普段の生活に、そしてちょっとした時間に子どもたちとお出かけするのに、利用してみてはいかがでしょうか?

文化と歴史の根付く街、文京区小日向を堪能できる住まいが誕生

今回ご紹介した文京区のお出かけスポットにも自転車で行ける場所に、新築マンションが建設されています。50平米から90平米台までの豊富なプランバリエーションがあるこの住まいは、丸ノ内線「茗荷谷」駅徒歩7分、有楽町線「江戸川橋」駅徒歩9分のダブルアクセスという恵まれた立地です。歴史に育まれてきた深い緑と趣のある高台の邸宅地“文京区小日向"に低層レジデンスが誕生します。

パークホームズ文京小日向ザ レジデンス 詳細はこちら