みんなの住まい

本物を、纏う邸宅。パークホームズ文京小日向 ザ レジデンス〜いえのちえ〜

住まいにおける「品質」の差は、人が生み出す「知恵」の差だと、三井不動産レジデンシャルは考えます。新しい場所にどのような建物を建て、その中にどのような部屋をつくるのか。棚の位置、窓の大きさ、天井の高さなど、ひとつひとつの小さな違いで、住み心地は大きく変わります。

パークホームズ「いえのちえ」では、開発者が担当物件に込めた、知恵と工夫をご紹介します。

第33回は「パークホームズ文京小日向 ザ レジデンス」の二宮さんです。物件のホームページはこちら

パークホームズ文京小日向 ザ レジデンス 開発担当 二宮 大さん(以下二宮さん)


【二宮さんのモットー】

現地の環境や用いる素材など、実際に自分の目で見たり、手で触れたりすることを大切にしています。「これならお客様に満足していただける」と自分自身が心から納得できるものを提供したいと考えています。


品格と威厳が漂う文京区小日向に相応しい、選び抜かれた素材でつくられた“本物の価値”を感じる邸宅。

選び抜いた素材で、空間を演出。

都心の高台にあり、品格と威厳が漂う邸宅地「文京区小日向二丁目」。〈パークホームズ文京小日向 ザ レジデンス〉は、この地で暮らす喜びをさらに深めてくれる住まいです。「開発において大切にしたのは、空間や佇まいに“本物の価値”を感じることです。この地を選ばれる方が心から惚れ込み、誇りを持てるような邸宅を目指しました。」その想いをいかに実現するか。開発担当の二宮さんが出した答えのひとつが、徹底した素材へのこだわりでした。「基壇部の外壁やエントランスホール、ラウンジの壁は、この地に数多く残る石塀をイメージし、石張りにしています。石調のタイルではなく本物の天然石にこだわり、石の切り方、表面の処理方法などを検討し、選び抜いたものを使用しています。」エントランスホールへ入ると、左の壁は割肌花崗岩、右の壁はラインストーンと質感の異なる石材を使用。シンプルながらも、上品な空間を演出しています。また建物上層部の外壁には“本物の職人技”によるハンドメイドタイルを用いています。「質感を深める釉薬をひとつひとつ手作業で塗っているので、それぞれのタイルに異なる光沢があります。このタイルを、建物が完成してから職人が一枚一枚貼っていくことで、建物に豊かで繊細な表情を生み出します。」

床の段差で、緩やかに区切られたラウンジ。

エントランスホールから続くラウンジもまた、壁と床に天然石を用いた高級感のある空間。大きな特徴は、床の高さが3段の段違いになっていることです。「ラウンジを3つに分けられる広さがありますが、壁で仕切ると空間の広がりがなくなってしまいます。そこで、床に段差をつけることで空間を緩やかに区切り、それぞれに異なる利用シーンを想定した家具を設置しています。エントランスから見て一番手前のスペースは車寄せに近いので、ウェイティングにちょうどいいベンチを設置しました。中央は応接セットを置いて、来訪者や居住者同士で会話を楽しめるスペースにしています。一番奥は居住者のプライベートスペースとして、1人がけのソファーを用意し、外の植栽を眺めながらくつろげる空間にしました。」床を低くすることで天井が高くなり、開放感はさらに高まります。「小日向の地に相応しい、ゆとりを感じる空間づくりを大切にしました。ゆったりとした優雅な気持ちで、ここでの暮らしを楽しんでいただきたいです。」

二宮さんの想いが詰まった、パークホームズ文京小日向 ザ レジデンスのポイント

1. 質感の異なる天然石を用いた、上品な雰囲気のエントランスホール。

入って左の壁は割肌花崗岩、右の壁はラインストーンと、質感が異なる2種類の天然石を用いたエントランスホール。シンプルながらも、上品な雰囲気を演出しています。

エントランスホール完成予想CG


2. 本物の職人技による、豊かで繊細な表情の外観。

建物の上層部には、職人の緻密な手作業によるハンドメイドタイルを使用。建物が完成してから一枚一枚貼りつける工法により、豊かで繊細な表情を生み出しています。

ハンドメイドタイル


ほかにも、知恵と工夫があちこちに。

プライバシー性を高める、東西の建物をつなぐコリドー。

エントランスを中心に西側と東側に分かれた建物をつなぐコリドーを設置。一階の住戸前を通らない動線を設け、プライバシー性を高めています。

敷地配置イラスト

大庇や天然石が印象的な、堂々としたエントランス。

3段の大庇や花崗岩の柱、景石のオブジェが訪れる人を迎える、堂々とした印象のエントランス。車が通り抜けられる広々とした車寄せも、ゆとりある雰囲気を演出しています。

グランドエントランス完成予想CG

ボイドを設けることで、明るさを取り入れた室内。

リビングダイニングには床からの開口部、洋室にはボイド(空洞)を設けて窓を増やし、角住戸でなくても各居室に明るさを感じられる住まいを目指しました。また、タイル貼りの浴室、幅が広くゆとりある廊下、玄関・廊下・水回りのタイル総仕上げの床、リビングダイニングの天井カセットエアコンなどを標準スペックとし、上質な高級感を演出しています。

H TYPE


「心地よい」「落ち着く」「便利」といった住む人の気持ちは、計算ではじき出せるものではありません。大切なのは、開発に携わるひとりひとりの、住まいへのこだわり。住む人にもっと喜んでもらうために何ができるか。そこでの暮らしを深く想像し、粘り強く考え抜いた知恵と工夫の積み重ねこそが、本当の住みやすさを実現するのです。
エントランスを抜け、玄関を一歩入る度に、嬉しさや誇らしさがひろがる住まいをつくるために。強い想いを持った開発者たちが、今日も住みやすさを想い続けています。

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