みんなの住まい

再開発の進む街、「武蔵小金井」駅を最寄りとする戸建の大規模プロジェクト。公園の中で暮らす住まいとは

新宿や東京など、主要都心駅に直結するJR中央線沿線の「武蔵小金井」。都立小金井公園をはじめとする豊かな自然につつまれながらも、駅周辺は大型商業施設が充実しています。現在も南口、北口ともに駅前の再開発が進められており、今後さらに便利で住み良い街へと発展していく武蔵小金井に、「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」が誕生します。
モデルハウスのある「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン レジデンシャルサロン」にお邪魔して、物件担当の板垣圭将さん(以下、板垣さん)にお話を伺いました。 物件のホームページはこちら

―プロジェクトの概要について教えてください

総開発面積約18,000平米、全114邸の大規模プロジェクトとなります。114邸すべてに豊かな緑の植栽を施し、街中には3つの公園を配置。回遊性や交差性を意識した道「コリドール」をめぐらせ、まるで大きな公園の中に街があるようなつくりになっています。周辺環境はバス停・スーパーが目の前にあり、コンビニ徒歩2分、小学校徒歩5分という利便性と住環境に優れた立地です。


―ご来場される方はどのような方が多いですか?

全邸4LDKと永住に適したプランということもあり、来場されるのは30代〜40代のファミリーが中心です。周辺は保育園や幼稚園、小学校などが近く、教育環境の整った場所なので、お子さんの進学など、ライフスタイルの変化を機に検討しているという方が多いように感じます。

物件から徒歩5分の場所にある「市立鈴木小学校」は、横断歩道を渡らず、歩道に沿った通学路となるので安全面での安心も大きいかと思います。地域でいうと、もともと武蔵小金井市や小平市に地縁があり、周辺の魅力を熟知されている方が多いですが、横浜や都心からご来場される方もいらっしゃいます。

―「公園のような街づくり」とするために、外構計画にこだわったとお伺いしました

本プロジェクトは、公園の中に家があり、まるで公園の小道を歩いているような楽しさを感じていただけるように外構を曲線で表現し、街全体が緑に包まれている雰囲気を外構計画で演出しています。1邸1邸で外構を完結させるのではなく、隣地と一体の植栽計画やカーポートデザインを行うことで、街全体が1つの大きな公園だということを表現しています。

また、季節によって様々な色合いを見せる草花を選んでいるので、通年で楽しんでいただける植栽となっています。建物の外観は全114邸という大規模だからこそ実現した、6パターンのデザインを用意しました。

南北に2本、東西に3本とつないだ道路は、道路幅を約5~7m幅に設定しています。どこへ行くにも何通りもの行き方ができる、回遊性、横断性の高いものとなっています。それとは別に設けられているフットパスは、街の中心を通り南北をつなぐ道となっています。

こちらは街の北側に位置し、将来的に原っぱ状の公園が予定されている「鈴木遺跡保存管理用地」に抜けていくための道となることを見据え、「小平市が管理する用地」として整備されます。フットパスは通常、自主管理として扱われることが多いですが、市で管理を行ってくれるので、住民の方々の負担が軽くなるのも魅力の一つではないでしょうか。

ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン 敷地配置図(物件HPより)

※設計段階の図面を基に描かれたもので、形状・色等は実際とは異なります。また、外観形状の細部・設備機器等は表現されておりません。

―ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデンの中には実際に公園が設けられるんですね

地域の方々がバスを待つ場所となる「桜いりぐち公園」、高さ約13mのケヤキ既存樹を移植し、街のシンボルツリーとした「ケヤキまんなか公園」、この地に根付いていたもみじがある「もみじ緑地」の3つの公園が設けられます。ケヤキまんなか公園には、幼児、小学生、大人向けに3つのゾーンが区切られており、この街で暮らす人々の憩いの場となるような設計になっています。また、万一の災害時に備え公園内に収納ベンチやかまどベンチ、トイレスツール、東屋などが設置されます。

ちなみに公園の名称は当社から小平市に提案し採用されたものです。例えばケヤキまんなか公園は子供たちが放課後に「まんなか公園で集合なっ」と親しみながら遊んでくれる姿をイメージして名称を決めました。

―ご来場者の方がモデルハウスを見て喜ばれるのはどのようなところですか?

まずみなさんが気に入ってくださるのは庭の広さです。敷地面積120㎡以上で建ぺい率40%ですから、建物も大きく、かつ充分な庭の広さがとれるんです。植栽で彩られた庭では、ガーデニングや家庭菜園など、思い思いに楽しんでいただける空間となっています。キッチンからすぐ庭に出ることができる勝手口を設けているプランは、車からの食材搬入が快適になるとご好評いただいています。

キッチンの勝手口から庭に出ることができるプラン

―間取りや収納など、暮らしに便利な工夫はありますか?

ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデンは、敷地面積120㎡以上の戸建てということもあり、収納量が非常に高いです。小屋裏収納は全戸に設けられていますし、プランによって、ウォークインクロゼット、納戸や下屋裏収納も用意しております。モデルハウスではこのほかにも、2つの隣り合った洋室の両方から利用可能なキッズシェアクロゼットなど、充実した収納力が体感いただけるかと思います。

左:約2.8畳の納戸 右:隣り合った洋室の両方から利用可能なキッズシェアクロゼット

間取りについても工夫されており、家族間のつながりを育むリビングイン階段となっています。
お子様の成長などでライフスタイルが違ってくると、同じ家に暮らしていても顔を合わせる機会って少なくなってしまうんですよね。リビングイン階段なら、いつでも家族の気配を感じることができますし、日々の生活の中で顔を合わせるので、家族間のコミュニケーションを自然に育んでいくことができます。

家族間のコミュニケーションを育むリビングイン階段

また、現在はアパレルブランドの「ジャーナルスタンダード」とコラボレーションしたモデルハウスを準備中です。年明けに新モデルハウスとして大々的に露出をする予定です。

―武蔵小金井など、物件の周辺で子育て環境としてオススメのスポットはありますか?

自転車で約7分の場所にある小金井公園は、東京ドーム約17個分の広大な敷地の中に、豊かな自然、フィールドアスレチック、バーベキュー場、ドッグラン、スポーツ施設などを併せ持つ多摩地域を代表する大きな公園です。お子さんの遊び場としてはもちろんですが、大人も休日に足を延ばしてリフレッシュできるような場所になっています。

春になれば、約1,400本もの桜を楽しむこともできる桜の名所でもあるので、子育て世帯の方はもちろん、全ての世代で楽しんでいただけるオススメの場所です。

―この街に住む方に、どのような暮らしを送ってもらいたいですか?

入居される方の中には同世代のお子様も多くいらっしゃいますので、どんどんコミュニティを築いていってもらえたらいいですね。お父さんやお母さんが見守る中、ケヤキまんなか公園で遊びながら、木や植栽が育つと同時にお子様もファインコートも一緒に育っていく、そんな風になってくれたらいいなと思います。

―ありがとうございました。

都心を身近に感じながらも緑に囲まれた暮らしが叶う「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」。のびのびと、自分らしく暮らせる住まいを探している方は、ぜひ一度ご来場してみてはいかがでしょうか?

ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン 詳細はこちら